ローズミンタラ

放射冷却


この冬は、雪と寒さがことのほか勢力を強めている。

晴天の夜は放射冷却で、冷えて、冷えて、冷えすぎ。

s-395-1大寒

きょうは、大寒!




朝、台所の換気扇にうっすらと氷。

s-395-2換気扇 氷漬け

室内の水分が結露し、凍ったもの。



s-395-3温湿度計

室内温度20度、湿度25%、これでも氷ができる!

換気扇は、外気に直接触れているからか?

室内で氷ができることに 驚き。


s-395-4換気扇 解凍

しばらくすると、壁に水滴が垂れてくる。

雪が降ると、除雪が厄介。

冷えすぎると、別の厄介が!

温かい季節が待ち遠しい!



ps.

雪って?



きょうの夕刊の記事です。

s-395-5雪

「 雪といえば雨が凍ったものという印象だが、

日本の上空は一年を通じて基本的に雪なのだ・・・。

あたたかい季節に降る雪が地面に近づくと溶けて雨になる・・・ 」

へぇー、そうだったの?

夏の入道雲は、雨の塊じゃなかったの?  

疑問が増えてしまった。



物質は条件によって 「 固体、液体、気体 」 のどれかに決まります。

水は温度を下げると固体の氷となり、温度を上げると気化して水蒸気となる。

ドライアイスは、固体から液体になること無く、いきなり気化して炭酸ガスになります。



「 水も条件によっては固体と気体を直接行き来する・・・ことがある。

例えば上空は気圧も温度も低いため、水蒸気が水滴ではなく、いきなり固体に結晶化する。

そうして生まれるのが雪である。 」



毎日、雪とお付き合いしているけれど、

理系の説明には驚くことが山盛りです。







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