ローズミンタラ

雪おろし


お正月終了。

s-390-1 平常バージョン

正月飾りを外して、平常バージョンに衣替え。



12月に完成した物置兼車庫

ずいぶんと雪が積もってしまった。

s-390-1除雪前

積雪の耐力テストでもしてみますか、とも思ったけれど、

万が一のことがあっては、元も子もない。

倅が公休日に雪おろし。



「 手伝おうか? 」

「 屋根が滑るからいいよ 」

「 写真を撮ってもいいか? 」

「 いいけど、高いよ 」

「 屋根の高さのことか? 」

「 いや、モデル料! 」

「 ん~、撮影料と相殺! 」



積った雪は、1m 弱

青森、酸ヶ湯の 2.5m に比べると可愛いものですが、

重さは、象が一頭 乗っているようなもの。

s-390-2車庫の除雪


雪を下し終えると、頭の上のモヤモヤが晴れた。

耐力テストなどと言わないで、こまめにするのが一番かな。



落とした雪は、小型の除雪機で、バラの庭にはね飛ばしました。

雪どけが遅くなるので、庭に積み上げたくはないけれど、

ここ以外に捨て場所がない。

見ているだけなら、きれいに見える雪なのだけれど、

こんなに積もられては、厄介者の誹りは免れない。

s-390-雪舌

ご近所の家も、雪舌が垂れている。 近日中に雪を下ろすはずです。


山に積もった雪は、夏の貴重な水資源になるので、

あまり文句も言えない?

でも、それなら、「 山にだけ降ればいいじゃない! 」

そうすれば、「 水資源もスキー場も潤って、平地の皆んなも喜ぶのに 」

毎日の除雪にネをあげて、だんだん文句が多くなる。

雪が 「 きれいだ 」 と思える日は、もう少し先です。






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