ローズミンタラ

冬の楽しみは


一晩で雪が 20cm も積もって、夜まで降り続いた。

翌朝  ( とは、言っても、真っ暗の早朝 ) には、除雪車が出動。

「 初雪がドカ雪で、除雪車が出動 」

こんな冬の始まりは、記憶に無い。 最近の気候変化は、暴力的。


ラティスも雪の中

物置付き車庫の造作が遅れて、ついに雪。

まだ、ガーデニング用品をしまうことができない。

雪の下で来春まで越冬か?

春になったら、新しくなって出てくる・・・?



いや、いや、そんなこと あるはずがない。

雪の圧力で、壊れてしまう。

この雪がとけるのと、物置が早くできあがるのを祈るのみ。

今日も大工さんが寒い中を頑張っている。

ホッカイロ差し入れするから、よろしく~。



ガーデニングができなくなると、身体は楽になっているはずなのに、

どうもスッキリしない。

「 退屈だー。 やることがないー。 身体を持て余すー。 」

春は土耕し、苗植え、剪定、そしてラティスの設置

夏は誘引、水やり、花がら摘み。 秋は消毒、剪定、冬囲い。

あの 「 忙しい、忙しい 」 と言っていたのを、コロッと忘れて、

退屈の虫が騒ぎ出す。



今回の花新聞

折よく、花新聞が届けられた。 これは、冬の楽しみの一つ。

今回の特集は、シクラメン。

こちらでは、室内の花だとばかり思っていたのだけれど、

真冬に東京の郊外に行ったときに、庭先で咲いているのを見た。

「 へぇー! 外で育つんだ! 」

ところ変われば・・・とは、よく言ったものです。



原種シクラメン

今回の花新聞によると、北海道でもシクラメンの原種で

ヘデリフォリウムとコウムという2種類は積雪下で越冬する模様。

北海道全域で越冬し、栽培の手間もかからないと書いてある。

魅力的な謳い文句です。  「 欲しい 」 という気持ちが湧いてくる。

こうして、敷地ががだんだん狭められていくんです。

分かってます。 どこで妥協するか。 いつも悩みます。




花新聞の発行は、第2第4木曜日

忙しい、忙しいと言っている間、 「 積ん読 」 になっていた花新聞。

一誌30ページ程度なのだけれど、だいぶ溜まってしまった。

晴耕雨読をもじって、 「 夏耕冬読 」 と洒落こみましょうか?



でもねー、こちらの冬は長いからねー。

身体を使わないでいると、冬太りしそう。

大急ぎで、身体を使う冬の楽しみを見つけなければ。





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