ローズミンタラ

「九喜Day」

明日のクッキーをつくることにしました。
定番のプレーンクッキーです。
クッキーづくりのバイブル、飯田深雪さんのレシピ本
を頼りにして…。(この本、だいぶ年季が入りました。)
材料
材料は、確かなものをそろえ、いざ、いざ、いざ~。
掛け声は、一丁前ですが、年、1回の菓子作り。

倅、曰く「これは、生焼けじゃあ」
言返す言葉は「これはレアだから…」
でも、焼きなおしました。
できあがりました
食卓は粉だらけ、形は不揃い。
“今日の料理”のようにはいきません。
台所の全権大使は豆福
来年のために、後片付けだけは、しっかりとしましたよ。
これで来年も…オーブンを使ってもOKです。

プレゼントのクッキーは、限定9個入りです。
その心は、
バレンタインに喜んだことをお伝えしたいのと、
クッキーを食べて、喜んでもらいたいとの意味を
込めて、「九喜」(クッキーと読みます)と、
語呂合わせしたものです。
九喜&マーマレード
ちなみに、九は「久」に通じ、漢字一文字で書ける奇数の
最大値であることから、幸運の数字とされています。
九回も喜べるんです!
明日は3月14日!
「九喜Day」です。
九喜

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コメントコメント


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気持ちがいっぱいこもったクッキー!!
いいですね^^goodでーーす。

ぶぶ猫 | URL | 2012/03/14 (Wed) 08:02 [編集]


食べた人の評価は、「甘いどー」とのこと。
甘すぎましたか?
今年は、もう間に合いません。
来年まで、忘れていなければ、調整します。

大福 | URL | 2012/03/14 (Wed) 21:03 [編集]


美味しそ〜〜〜。素朴な感じがいいですね。パッケージも美しい。ステキ!
ホワイトデーのクッキーですもん。あま〜〜〜くなくっちゃね♡♡♡

みちえ | URL | 2012/03/14 (Wed) 22:16 [編集]


パッケージはジップロックとプリンのリサイクル。もちろん消毒済です。
特注したかのように、丁度9枚入りました。
「九喜」のシールを「ま~るく」切り抜くのが難しかった。
ちょっとの違いで、「カド」がたちます。
「≒(ニア・イコール、ほぼひとしい)」程度で、OKということに…。

大福 | URL | 2012/03/15 (Thu) 21:23 [編集]


お願いが

こちらの本 お菓子とパーティー料理ですか?アタシも持っていたのですが人に貸したら紛失されてしまい、
作り方は覚えているのですが細かいレシピがわからなくて…
古書店で三年待っているのですが…
もしよろしかったら教えてください。

まぁ | URL | 2014/06/02 (Mon) 20:03 [編集]


Re: お願いが

その通りです。「 お菓子とパーティー料理」(飯田深雪著・講談社刊)です。
ウチにあるのは昭和50年発行の骨董本です。
それによると、プレーンクッキーのつくり方(約50枚分)は次のとおりです。
【材料】
薄力粉240g、ベーキングパウダー小さじ2、塩小さじ1/4、無塩バター135g
砂糖カップ1、卵1個、バニラエッセンス小さじ1/2、これが基本で、
あとは、トッピング用品ですね。
【作り方】
オーブンを中火(170°)に温め、小麦粉240gにベーキングパウダーと塩を混ぜ、ふるいにかけます。
ボールにバターを取り、クリーム状になるまで混ぜ、砂糖を少しずつ加えながらよく撹拌します。
割りほぐした卵にバニラエッセンスを加え、クリーム状のバターに加え軽く泡たてます。
卵を加えたバターの中に振るった小麦粉を5回位に分け入れて、さっくりと混ぜます。
これで、クッキー種の出来上り。
種を大さじ1くらいずつに分け、厚さ3mmに潰し、170°のオーブンで8~10分焼きます。
こんなところなのですが、お分かりいただけましょうか?

大福 | URL | 2014/06/03 (Tue) 16:45 [編集]


ありがとぉございます。

バターが贅沢なこのプレーンクッキー大好きだったんです。

ご丁寧にありがとうございます。
記憶ではバターが125gだったか…と
曖昧で…

本当に大切にしていた本だったのですが…
いつかまた私の手元にも戻って来て欲しいものです。

早速教えて頂いたのでまた作ります。
記憶で何度か作ったのですが
これできちんと作れます。
本当にありがとうございました。

まぁ | URL | 2014/06/03 (Tue) 22:36 [編集]


 
 

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