ローズミンタラ

大・収穫祭(その2)


新聞によると 「 ローズガーデンちっぷべつ 」 のバラが見ごろ。

豆福と出かけてきました。

道新の記事

300種類、3000株のバラ。  

ローズミンタラと比較すると、種類は10倍、株数は30倍、面積は、ん百倍の規模。

これを良好に保っているのは、

頑固一徹のS指導員の力量によるところが大きいハズ。

ローズガーデンちっぷべつ

ここでは、消毒薬をタップリと使っている模様で、

バラには、その痕跡がクッキリ。

「 いわみざわバラ園 」 は、有機省農薬栽培を目指していると言われているので

後日、比較してみるつもり。




ここまで来たのだから、ちょっと足を伸ばしてみますか?

ランチの後、増毛 ( ましけ ) の国稀 ( くにまれ ) 酒造を見学。

見学だけで済むわけもなく、数量限定の声に惹かれて

「ひやおろし」を買いました。 限定 2000本 

国稀酒造 酒造り行程

厳寒期に醸した特別本醸造酒をひと夏寝かせ熟成したという お酒。

■容量:720ml ■アルコール:16.5度 ■精米歩合 :60% です。

ここには、 「 暑寒別岳の伏流水 」 が湧き出している。

暑寒別岳の伏流水

水を飲んでいると、水汲みに来ていた女性が汲んだばかりの水を

ペットボトルごとくれました。 いやー! 感謝、 どうもありがとう。



帰り道の海岸で、バラの名前を書く石を拾ってきました。

ここは、 “パソコンサークルえびす” のツアーで来たところ。

波の音が心地よい。

おたから石

引き波のとき、カラ、カラ、カラと石が転がる音がする。

この波が、石の角を丸めているんだ!

多くの石がカラカラと・・・「 多カラ石 ( 宝石 ) 」 と名付けることにしましょう。

海に、波に、感謝。 この石でバラの名札をつくります。





次は、豆福が好物のプルーンのお店

増毛のS農園のオバちゃんは、気前が良くて、

熟した大きなプルーンをポンポンと試食に出して 「 食べな、食べな 」

2パック買うと、おまけを付けて、

更に、 「 パートレート ( 洋梨 ) 」 のハネ品もサービス。

ありがとう。そして、ごちそうさま。

本日の収穫物

今日の収穫は、お金を払ったのは、ランチ、ひやおろし、プルーンとガソリン代。

いただきものは、バラの花力、暑寒別岳の伏流水、おたから石、

試食のプルーンとパートレートです。

楽しく、美味しく、感謝に満ちたドライブになりました。




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