ローズミンタラ

青い池



青い池とは、

アップルの WallPaper ( 壁紙 ) で、一躍脚光を浴びたあの池のことです。

Appleの壁紙

これは冬の景色なのでしょう。

見るからに清冽

Apple の PC デザインとは、ベストマッチ。






豆福と、その青い池に行ってきました。

入り口看板

美瑛の駅から、白金温泉に向かって17~18km、車で20数分の距離。





なんで青いんだろう ? どうやってできたんだろう? と

いぶかっていると、案内図に解説がありました。

案内図に解説がありました

解説を要約すると、



青いわけは、

白金温泉地から湧き出すアルミ含有水が、美瑛川の水と混濁すると

コロイド物質が生成される。

コロイド粒子に太陽光が当たると波長の短い青い光が散乱されるため、青く見える

と言われている。



池ができたわけは、

昭和63年12月に十勝岳の噴火があって、

火山流を貯めるコンクリートの堰堤が建設されたのが平成元年12月。

そこに水が溜まり、この池ができたというわけ。

なのだそうです。

青い池遊歩道

青い池の遊歩道


豆福、撮影中

豆福、青い池を撮影中



立ち枯れ樹木の整列

池の中で立ち枯れしているのは、トドマツでしょうか。

人工林であった証として、

立ち枯れしている木が整列しているのが見て取れます。



夏なので、水位が低くなっていたせいなのか、

透明度は低く、色は、マリンブルーとはいえず、

バスクリンブルーでありました。



バスクリンブルーに触発されて、

3kmほど先の、白金温泉へ寄り道

白金温泉

にごり湯が心地いい。

帰り道は、交代で、豆福が運転。

楽をしてしまいました。



途中、スーパーの駐車場に寄ったら、いきなりの大雨。

駐車場で大粒の雨

青い池、 温泉、 大雨・・・。

なんと、今日は、水にご縁のある日でありました。






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