ローズミンタラ

やせがまん

今朝の雪は、雨ともつかず、雪らしい雪ともつかず、
かと言ってみぞれとも言えず、強いて言えばジュレ?
降ってきたジュレは、数センチに過ぎないのに、
雪かきをしようとすると、重い、重い、重い。

古人(いにしえびと)が、詠んだという
「わがものと 思えば軽き 傘の雪」
今日のジュレを見ていると、優雅なことは思えません。
「わがものと 思えど重き けふの雪」です。
古人も、やせ我慢をしていたのかもしれません。

まっすぐに走れません

降ってくる雪はジュレ状で、積もっていた雪はゆるんで、
道路がグジャグジャになり始めました。
車は、まっすぐに走れません。
こんな「あまけた日」の後は、ろくなことがありません。
次は、荒れるんです。

でも、
こんなことを繰り返しながら、春が近づいてきます。

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