ローズミンタラ

頂芽優勢(ちょうが・ゆうせい)

Wikipedea を引用すると

「 頂芽優勢とは、植物の茎の先端にある頂芽の成長が、

側芽 ( 腋芽 ) よりも優先される現象のこと 」

なのですが、春のバラを剪定していると、

それが、よく分かります。



剪定した枝の一番テッペンについている芽が一番大きい。

下の芽よりも太く、早く、伸びて、一番花をつけます。

頂芽優勢

この「 頂芽優勢 」を利用して春のバラの樹形を整えます。

外芽の上で、剪定すると、枝が伸びても、枝と枝がぶつからない。

内芽の上で切ると、枝が擦れて、トゲで枝が傷だらけになります。

大名行列は、 「 下にー、下に 」、

バラの剪定は、 「 外にー、外に 」 が原則なのです。

さて、間違えないように、剪定を始めますか。



ps

ヒヤシンスが、やっと咲き始めました。


ヒヤシンス

4月24日にアップしようとした写真は、どう見ても

フキノトウにしか見えない。



日当たりがイマイチなので、まばら咲きですが、

この花は、とてもいい香りがします。

バラに負けない香りです。




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