ローズミンタラ

北海道近代美術館(近美)

ブログにアップするのが、遅れていたけれど、

「 芸術の森 」 の次は、近美の 「 いわさきちひろ展 」 でした。





北海道近代美術館

いつもは、東側のエントランスから入るのですが、今回は西側から。

「 風の対話 」 というオブジェがあったけれど、無風。

水面も鏡のようで、オブジェを映しこんでいました。





かつて、倉敷の大原美術館に足を運んだことがあります。

日本画、油絵、彫刻、etc、多くの作家の収蔵品が展示され、

作品やジャンル数が膨大で、頭の整理がつかず、

ごちゃごちゃになってしまった覚えがあります。

それ以来、一度に多くの作品を見るのは苦手。




いわさきちひろ展

今回の 「 佐藤忠良展 」と 「 いわさきちひろ展 」 は、

異なるジャンル2点なので、きっと、大丈夫。







にじみ

彼女は、 「 にじみ 」 や 「 ボカシ 」 を取り入れた水彩画が多い。







エンドウま目?

童画の目はエンドウ豆みたいで、表情を読み取るのが難しい。

「かわいらしさを表すのに、目と口の配置が逆正三角形」になっている。と

解説されていたのだけれど、二等辺三角形が多いような気がする。

加齢とともに、目も怪しくなってきたのかな?







s-262-5えほん

美術館の中には、手に取ることができる絵本のコーナーがあって、

子どもとお母さん十四、五人が靴を脱いでくつろいでいた。

それだけ、人数がいても、静か。

さすが、美術館だね。 妙なところで感心してしまいました。






彼女の水彩画は中性紙に描かれているけれど、耐久性に乏しいので

デジタル保存が進められているのだそうです。

「 そうだね 」 と思いつつも、現物に会えなくなくなることに、

寂しさを感じてしまうのでした。



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