ローズミンタラ

札幌芸術の森

連休中は、ついに、お天気に恵まれなかった。

寒くて、こんなに空の機嫌が悪い連休は、記憶にない。

と、言っても、忘れるのは得意なので、忘れてしまっているだけなのかもしれない。



端午の節句。

お天気が悪くて、庭仕事にはならないので、

頼んでおいた園芸資材の受け取りと

目の洗濯をしてくることにしました。







いつものように、豆福と一緒に、欲張りな日程です。

北広島市で園芸資材を受け取り、札幌芸術の森に寄り、

北海道近代美術館にも寄ってこようというスケジュール。

札幌芸術の森美術館


札幌芸術の森は、 「 佐藤忠良 生誕100年 展 」

宮城生まれの彫刻家なのですが、夕張市に住んでいたことがあって

北海道と縁がある。



カモ? カモン!

美術館前の池には 「 水鳥 ( カモ? ) 」 がいました。

招き猫ならぬ招き水鳥です。

2羽で Come On ! ( カモン ! )




受付そばのブロンズ像

受付横の作品は撮影OK!





「 今は、テレビやネットがあるので、現地に行かなくても、

現物を見なくても、いろんなことを知ることができる 」 と言っていた先輩がいました。

そうかもしれないけれど、現地・現物でなければ知ることができないこともたくさんあるので、

できるだけ、現地・現物に触れたいと思っています。

そう、思って他のスケジュールと都合をつけると、一日で2つの美術館を回る羽目に・・・。




帽子 夏

彼の作品で、よく知られていは、この 「 帽子・夏 」 でしょう。

写真では、この人の 「 顔 」 を見たことがない。

髪の毛は、短髪? 長髪? それとも三つ編み?

この人の背丈は?



現地・現物に出会うと、たちどころに解消。

あまりジロジロ見ていては何とも怪しまれそうなので、

さりげなく、そ~っと顔と後ろ姿を見てきました。



群馬の人 ほか

ブロンズ像だけでなく、挿絵や絵本用の絵画もあって、

幅広い芸術活動の足跡を垣間見たのでした。

ブロンズ像は、裸婦像を中心に、少年少女像、顔シリーズなど。

裸婦像は、解説を読むと力強い人のはずなのに腕がとても細く、

姿態は、のびやか。

彼の理想とする女性像でデフォルメされているのでしょう。



出口付近には、砂川市の公民館にも彼の作品 「 裸・朱 」があるとの案内が

ありました。

連休明けに見てくることにしました。




ヤドリキ

館を出ると、駐車場近くの梢にヤドリキが見える。

「 芸術の森 」 の敷地にあると、「 作品か ? 」と思えるから不思議。



ps

7日、公民館に行って来ました。

入口を入ると、喫茶があるのですが、その前の台座の上に

それは立っていました。

裸・朱


「 裸・朱 」

どういう意味なのでしょうかね。

朱は、朱夏の朱? 夏の作品? 

いろんな意味を想像させられるタイトルでした。




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