ローズミンタラ

イランカラプテ(いらっしゃいませ)パートⅡ

「 サッポロピリカコタン 」 の すぐ目の前が 「 湯元 小金湯 」。

温泉旅館なのですが、日帰り温泉もOK。



湯元 小金湯 入口

ここで昼食とプチ湯治をしてから 「 近美 」 に行くことにしました。

以後の写真は、もっぱら、ネットからの借用です。




露天風呂

日帰り温泉は、雪見・露天風呂。

東京は サクラが散り始めている というのに、

ここでは、雪が花びらのように舞う。

大きからず、小さからず、重からず、軽からず、

花びら大の雪が降っては、湯気に押し返される。

降って、舞って、湯船に吸い込まれて 消える。

降って、舞って、消える。

いつまで見ていても、見飽きない。

気分は、もう、長湯治





小金湯の元名は黄金湯

露天風呂に解説板がありました。

「 こがね湯 」 の由来は、硫黄がきらきらと光る 「 黄金湯 」 説が有力。

「 小金湯 」 と表記されるようになったのは、昭和37年。

この地区が札幌市との合併後のことなのだそうです。



もう一つの解説

「 湯元 小金湯 」 のシンボル・桂の木のこと。

樹高約23m、幹周り10m超の大木で、根元のウロ ( 空洞 ) に不動尊がまつられており、

「 桂不動 」 と呼ばれると記されている。

この桂は、昭和47年、北海道の 「 記念保護樹木 」 に指定されたもの。

露天風呂の外側が、高台の雑木林になっているが、

いくら見回しても、それらしき大木は見えない。





桂の大木

ウチへ帰ってきてからネットで見ると、この写真。

主幹が朽ちて、ひこばえが覆っているので、大木を探していた目には探しきれなかったのでしょう。

さらに、グーグルアースを起動してみると、

「 なんと! 温泉の玄関の真ん前にあった 」 のでした。

グーグルアースで見つけた小金湯の桂

行きも帰りも そのそばを通ったはずなのに・・・。

「 思い込みで、探すと、目の前にあっても見えない 」 という典型でした。



湯から上がると、待合所で 豆福が待ちくたびれていた。

露天風呂で ちょっと、のんびりしすぎてしまったようです。

小金湯から近美までのルート

ハイ、ハイ、急いで 「 近美 」 に行きましょう。


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