ローズミンタラ

豆福レシピ(タルトタタン)

紅玉が手に入りました。



紅玉

かつては、たしか「 六号 」とかいう名前。

スッパくて、すぐボケるので、子どものころは、苦手な果物

今じゃ、菓子づくりには欠かせない高級品種?





レシピ本

レシピ本を引っ張り出して、タルトタタンをつくります。

つくるのは豆福。

大福は、パイシートを延ばすのと、つまみ食いが主な役割




紅玉4つ割り X 3個

①紅玉の皮をむき、4つ割りにします。

 鍋に入れ、加熱しながらバターを加えます。




リンゴ完成

②砂糖を少しずつ加え、混ぜると水分が出るので

 クッキングペーパーの落し蓋をして弱火で10分

③ここでラム酒とシナモンを加えて焦がさないように

 弱火で10~15分

 飴状のとろみがついたら、OK




パイ皿に移し替え

④パイ皿にリンゴを並べ、煮汁も残らず入れる。




パイシートを被せて

⑤パイシートを被せ、250℃のオーブンで15分程度焼きます。



オーブンから出したところ


できあがり~っ!

⑥焼きあがったら、粗熱をとって、ひっくり返してパイ皮を下、

 リンゴを上に盛り付けて⇒出来上がり!





紅茶をおともに

酸味と甘み、香りのバランスが絶妙

シナモンの香りがふくよかで、紅茶でいただくひとときは

ワインのひとときとは、また違った趣(おもむき)があります。





【 材料 】

紅玉 3個( 600~700g )

バター 25g

砂糖 120g

ラム酒 大さじ 1

シナモンパウダー 小さじ1~2

パイシート(冷凍) 1枚



















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コメントコメント


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美味しそう〜〜〜。実は私、生のリンゴはあまり好きじゃない。でも、お菓子になったリンゴは好き! で、紅玉は特別な存在ですよね。やっぱり紅玉を使って作るお菓子の味は、他のリンゴでは出ないです。といっても、私が作るのは、リンゴ入りモチモチ蒸しパン。タルトタタンとは大違い。アハハ、お粗末でした。

みちえ | URL | 2012/11/18 (Sun) 22:26 [編集]


Re: タルトタタン

このタルトタタンは、フランス風らしいです。
「蒸しパン」で思い出したのですが、若かりし頃、本で読んで、生のリンゴをエンゼル型に並べ、ケーキの生地を流し込んで、オーブンで焼いたタルトタタンをつくったことがあります。
れはそれで旨かったのですが、団子の中にリンゴがあるような代物でした。
もちもち蒸しパンのほうが、よほどまし。今度、レシピを交換しましょう。
追記
味をしめて、カントリーロードの三谷果樹園で、また、「紅玉」を仕入れてきました。

大福 | URL | 2012/11/19 (Mon) 21:15 [編集]


 
 

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