ローズミンタラ

じゃりん子・ハロウィーン

子どもの頃、「♪ ローソク出せ~」という風習があった。

8月の七夕のころに、子供が連れだって近所の家々を回る。

「♪ ローソク出せ、出せよ、出さないとカッチャクぞ、おまけに、噛みつくぞ」

と、節をつけながら、ローソクやお菓子をもらい歩いた。

最近は、この風景をとんと見なくなった。




じゃりん子ハロウィーン

今は、ハロウィーンが主流。

砂川市地域交流センター「ゆう」から、

子どもたちのハロウィーン、「じゃりん子ハロウィーン」が街中に繰り出した。



じゃりん子jハロウィーンcar

お化けの衣装を着て、店々からお菓子をもらい歩くパレード



いわた書店のお孫さん

パレードを撮りのがしたので、

ハロウィーン飾りをしている「いわた書店」で、

店主のお孫さんをパチリ


いわた書店のディスプレー

このお店には、本を買いに来る人ばかりではなく、

ディスプレイの写真を撮るために来る人も多いのだとか。



ウチのハロウィーン飾りの材料もご紹介します。

昼の顔

手前の小さいのは「おもちゃカボチャ」。

右上の赤いのは「赤ずきんカボチャ」で、

飾りが終わったら、食べることに。


夜の顔

昼は、なんてことない おどけたカボチャが

夜ともなると、こんなコワ~イ顔に!





ps

カトリックでは11月1日を聖人の日(万聖節)としており、

この行事はその前夜にあたることから、

万聖節の旧称"All Hallows"(前夜祭)、が訛って、

Halloweenと呼ばれるようになったのだそうです。

毎年10月31日の晩に行われる「収穫感謝祭」が

浸透したのだとか。



ちなみに「 カッチャク 」とは、「 引っ掻く 」という意味です。

七夕は、北海道では月遅れで8月に飾っていました。

最近では、7月に飾るところも・・・




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