ローズミンタラ

正調 「鬼払い!」

今日は節分
「節分」とは、季節の変わり目で、豆をまいて
邪気を払い、新たな春を迎える。
とのことですが、ウチでも豆まきをします。
子どものころは、母が大豆を炒って一升枡に入れ、
父が鬼払いをしました。

節分の新聞記事
そのときの口調はこうです。
「♪鬼は~ソト、鬼は~ソト (まだ、豆はまきません)
  福は~ウチ、福は~ウチ (まだです)
  天打ち、地打ち     (天井に1回、床に1回、豆をまきます)
四方打ち (前後左右にまきます)
鬼の目ん玉ぶっつぶせ~ (このとき、初めて外に向かって豆をまきます)
鬼の目ん玉ぶっつぶせ~ (繰り返し、豆をまきます)」

豆を拾い集めて、年の数だけ食べると、
無病息災になるとか。もちろん、食べましたよ。
でも、まいた豆の半分は、外の雪の中
行先不明になってしまいました。
あの頃の父は馬力があった…。
毎年この時期になると思い出します。

節分豆と鬼
今では、豆が殻つきの落花生に替わりました。
まいた落花生を見つけるのも楽勝です。
今年も父の真似をして、同じ口調で豆をまきます。
♪…。

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