ローズミンタラ

食欲の秋


「サンマはいらんかね~」

根室のS水産のWさんからの電話です。

ここのサンマは、刺身にできる。

 

今年は例年より小ぶりでしたが、活きのいいサンマが届きました。

まずは、サンマの刺身。

三枚おろしにするのは豆福。

おんちゃんちの姪っ子も捌けるので、おすそ分け。

 

写真を撮るのを忘れて、食べ終わってから気づく始末。

食い意地が張っているので、よく、こういうことが起こります。

 

翌日は、栗おこわ。

今度は、撮り忘れないようにせねば!

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栗おこわも秋を代表する味覚

餅米(もちまい)を蒸す途中で出汁(だし)を吸わせ、更に蒸すのです。

こうすると、お米に味が染み込み、ごま塩などは不要。

 

今日のサンマは、塩焼きで。

栗ご飯で、「いっただきま~す」

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焼き白茄子、ゴーヤチャンプルー、みそ汁も完食。

 

「サンマ一匹は、食べ過ぎです」

中性脂肪とコレステロールを心配してくれる?保健師さんのお言葉です。

「どのくらいが適量なんですかね?」

「四分の一匹くらいですね。」

 

えーっ、サンマ四分の一?

お言葉ですが、食べる意欲が満々なので四分の一にはできません。

かくて、中性脂肪とコレステロール値はそのまんま。

 

翌朝はちょっと控え目に。

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ランチョンマットにもご注目。 新調しました。

これは、豆福の友人からいただいた日本手ぬぐいをカットして裏打ちしたものです。

これまでの日本手ぬぐいとは違った斬新な図柄が、朝食用のランチョンマットにぴったリ。

あっ、断りなくカットしちゃったので贈ってくれた友人は、オカンムリかも。

お許しあれ。

 

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これはデザート。

桃のシロップ煮とブルーベリーの冷凍果添え。

両方とも地元・三谷果樹園の果実です。

それに自家製のヨーグルトをたっぷり。

あ~あ、これでは、控え目とは言えなくなりましたかねぇ・・・?

 

 

 

 

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由仁(ゆに)ガーデン

 

先月、ゆにガーデンの入場券とユンニの湯の入湯券をもらいました。

「期限は、まだ、まだ、先だ」と思っていたのですが、

あらら、期限は今月末。

いつの間にか、あと一週間しか無くなってしまいました。

 

由仁ガーデンまでは、自宅から約一時間。

午前中にガーデンを散策し、ランチの後、温泉に浸かって帰ってこようと言う計画を立てました。

センターハウスに着いたのは10時半。

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庭園は14ha

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眼下に見えるのがガーデンの一部。

ボクの足にはちょいと広すぎる。

 

折よく、園内周遊バスが園内を約20分で一周するという。

文明の利器のお世話になることにしました。

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一番奥のウエディングガーデンで下車。

ステンドグラスの入ったチャペル風のコテージ2階からはウエディングロードが一望できます。

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それでは、チャペルから出てブロードウォークへ踏み出しましょうか?

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「幸せの鐘」までは、ちょいと遠いね。

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芝は軽い上り坂。

丘の中腹に見える白い建物に「幸せの鐘」があるのです。



上り坂ですが、センターの芝生と脇の花壇に見とれて足が進みます。

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ここまで来て、振り返ると、先ほどのコテージは遥かかなたになりました。

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見上げると、幸せの鐘までは、階段で120段あるという。

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ん~、垂直移動は苦手なので、パス。

幸せの鐘をつくのは次の人に譲ることにしました。

 


帰り道には、サルビアの群落。

赤、白、紫、それぞれ生育状態が違う。

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これは花の性質の差か、それとも植え付け時期が違うからか?

こんなことを考えてしまうのは、素人ガーデナーの性(さが)でしょうかね。

 

そう、そう、そういえば、ローズガーデンにも寄ったのでした。

残念ながら素敵な秋バラには出会えませんでした。

木道は朽ちて穴が開き、バラの葉は病にやられて裸になり、散った花茎がそのまま付いていて、無残。

 

庭の広さに対して人手が足りていないのでしょう。

豆福は、盛んに「ハサミが欲しい」と悔しがっていました。

剪定ばさみがあれば、きれいに選定してあげるのに・・・という思いからです。

 

ランチをとって、ユンニの湯につかった帰り道、当初の予定にはなかったのですが、岩見沢公園のバラ園に寄り道。

ここではボランティアさん数名が活躍していました。

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落ち葉は拾われ、病葉は摘まれ、時期を終えた花は剪定されていたのです。

ITや機械化がもてはやされていますが、ガーデニングに関しては、まだ、知識と人手が無ければ成り立たないようです。

 

振り返ってみると、ローズミンタラも手が回らなくなったら成り立たないぞ! と脅された日でもありました。






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台風一過?


台風18号が過ぎ去って3日目、待望の青空!

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アーチの上にはナツユキカズラ。

 

台風18号は、日本列島を縦断。

北海道も銃弾?でやられました。

 

翌日も台風並みの暴風雨。

サハリン付近で温帯低気圧になったはずなのに・・・

ローズミンタラでは、ホップの綱が切られ、何本かのバラの葉が引きちぎられ、ツボミが吹き飛ばされました。

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左上が今月初旬

左下が台風一禍後。 赤く引いた線がホップがあったはずのところ。

右が切り落とされたホップ

 

「台風一過」のイメージは、「台風が過ぎ去って、晴れ!」の筈なのに、過ぎ去っても強風+豪雨。 

新聞によると砂川ではビニールハウス30棟を損壊させ、リンゴ農家の収穫前の実を落下させるという禍(わざわい)をもたらした。

「台風一」ではなく「台風一」と書くのがふさわしい。

 

台風通過2日目は、

ぶっちぎられたホップを片付け、

ぶっ飛ばされたバラの花や葉を拾い、

ぶっ飛ばされてきた葉っぱを拾いました。

 

ご近所の木の葉や木の枝も飛んできました。

ウチの葉っぱもご近所でお世話になっているはず。

こんなに飛んでくるということは、「種」も飛んできているに違いない。

ということは、来年は、野良植物の当たり年になるかもしれません。

 

台風通過3日目は、待望の青空が戻ってきました。

秋バラは咲く気満々。

傷ついた枝葉を癒すのに、ちょいと消毒をしました。

傷に滲みるかな~?

 

「ちょっと、来て見てー。」

豆福の声です。

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これから咲かんとするマイガーデンでした。

コロッとした形に、芯がピンク色。

明日には見頃を迎えることでしょう。

 


見回すと、呼んでいる花がいました。

雨に打たれても、風に吹かれても、咲くというのです。

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バラは、秋色に染まってきました。

これからも楽しみです。

 


今年もナツユキカズラが2階のベランダまで届きました。

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白い小花が咲き乱れると、清楚だけれど華やぎがあります。

風が冷たくて、どこか寂しい。

ナツユキカズラの音感が“夏雪葛”、“夏逝き葛”に通じるからかもしれません。

今年も、もうじきバラを愛でる時間のカウントダウンが始まります。

残された時間、精一杯楽しむことにしましょう。





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台風18号


今朝、845分。

テレビで、「台風18号が勢力を強めながら北上中、北海道に上陸・・・」

雨は勿論のこと、風が相当強いらしい。

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昨日のうちにバラに支柱を立て、咲いているバラは切り落とした。

バラの台風対策はここまで。

おんちゃんちのビニールハウス対策は大丈夫じゃろか?

気になるけれど、被害がないのを願うしかない。

 

【昨日のことです

雲海カフェから帰ってしばらくすると、某社がローズミンタラの撮影に来ました。

「えっ、日曜日なのにどうしたの?」

「市から依頼の撮影を、台風が来そうなので、今日に変更しました」とのこと。

 

撮影の話は聞いていました。

花は生き物なので、撮影のベストシーズンを見極めるのが難しい。

春の華やかな時に撮ってほしいと思うのですが、撮影者との都合が一致するのは稀。

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秋は、疎らですが、どれかこれかは咲いている。

好みのところを撮ってもらうしかありません。

 

飼い猫のアーチが日光浴に出てきました。

カメラマンも気にしているようです。

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確かバラを取っているはずなのですが、もしかして・・・

岩合光昭さん(動物写真家)の上前をはねる撮影をしているのかもしれません。

 

台風18号が来るというので、咲いている花は切り落として、背が高くなったのは風対策として支柱を立てる予定でした。

そうすると、しばらくの間は咲いているバラは無い。

ボクも撮影が今日に変更してもらえて良かったのです。

 

嵐の前の美薔薇はコレ!

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アンクルウォルター

返り咲きしたつるバラです。

「バラらしくないバラはありますか?」

撮影者から難問を頂きましたが、残念ながら対応できませんでした。

これはどうみても「バラらしいバラ」でしかありません。


 

貴重品種は、これ!

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名前が不詳のオレンジ

いつ入手したのか、何と言う名前なのか、見当がつかない。

記憶は忘却のかなたへ行ってしまいました。

元株がダメになって、挿し木がかろうじて生きている。

接ぎ木すると復活するはずなのですが、その腕がないのが悔しい。

 

アーチに絡んだナツユキカズラが白い小花をつけました。

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今年は、花が遅くてヤキモキしたのですが、先日から咲き始めました。

こんな小さな花なのに、小さなハチが忙しそうに飛び交います。

「どこに蜜があるの? 効率が悪そう」と思ってしまうのは、コストパフォーマンスに毒されてしまったからかもしれません。

 

屋根より高いつるバラ

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お隣の車庫の屋根よりも高く伸びてしまったつるバラ。

背が高すぎて支柱の立てようがありません。

横に寝せるには、枝が未熟で折れそうなのです。

先日の台風15号はアラ・セヴの会に蹴っ飛ばされて、雲散霧消しました。

残念なことに今回、彼女たちは集結していません。

18号様、「倍返しだ」などと言わず、どうぞ遠慮なく、そっと通り過ぎ下さい。






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雲海カフェ

雲海は、雲間に浮かぶ「竹田城(兵庫県)」や星野リゾート トマム の「雲海テラス(北海道)」などがメジャー

へそが曲がっているせいか「飛行機に乗ってしまえば、空の上は雲海だらけじゃないの!」と思うと、見に行く気にはなれなかった。

 

ところが、身近なところで「雲海」を見ることができるスポットがあるというのです。

スキー場で名をはせている「かもい岳」の頂上が「雲海」のビュースポット!

自宅から車で30分程度。

しかも、17日はカフェメデルさんが頂上で「雲海カフェ」をオープンするという。

しかも、しかも、オプショナルで「かもい岳温泉+朝食」が楽しめるというのです。

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豆福と朝5時に出発。

頂上まで車で行くことができる。

まだ薄暗いのに、人がいるわ、いるわ!

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日が出だすと、早い!

あれよ、あれよという間に昇ってくる。

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早朝の頂上は寒い。 ホットミルクをお願いしました。

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予約していた「温泉入浴券&朝食券」

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寒くてローソクに手をかざす人も・・・炭火コンロがありましたが、暖を取るにはそちらの方が合理的。

 


日が昇ると」、周りの景色が良く見える。

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展望台の眼下にはスキー場ロッジや温泉施設。

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反対側には砂川、滝川、新十津川、奈井江、浦臼が見えます。

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こちら側にも雲海。

雲海にかもい岳の影が映っているのが見えましょうか?



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こちら側にも雲海カメラマンがいました。

あれ! 砂川のKさんではありませんか!

完全防寒スタイル。

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この防寒着なら長時間粘っても大丈夫なんですね。

彼によると、ここの雲海は、こんなものではない。今日の雲海はショボイとのこと。

台風18号の前触れで、大気が不安定になったせいでしょうかね~?

 

頂上に到着してから1時間以上たちました。

Kさんは4時半に到着したというのに、まだ、帰る様子が見えない。

「雲海」に魅了されてしまったのですね。

ボクたちは引き上げることにしました。

 

かもい岳の湯につかると、冷たくなった体に温泉が滲みる。

朝食はバイキング。

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たらふく食べて、さあ、帰還。

満腹になって、温泉で体が温まって、車の振動は、まるで揺り籠。

助手席の豆福は、半眼朦朧。

自宅に着くと、今度はこちらに睡魔が移転。

 

ふっと、会津磐梯山の一節が頭をよぎりました。

 

♪小原庄助さん 何で身上潰した

朝寝 朝酒 朝湯が大好きで

それで身上潰した

ハー モットモダー モットモダ

 

朝酒は飲まなかったけれど、朝湯と朝寝を堪能。 こんな贅沢は、ほどほどにということでしょうか?







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雨の合間に


ここ数日、雨続き。

「晴耕雨読」と言うけれど、雨が続きすぎると「雨毒」になります。

花は散り、繊維質が溶け、害虫や病気が蔓延。

これは、嬉しくない。

 

雨が止んだ合間に、散り花、落ち葉、病葉を拾い集めることにしました。

丁寧に集めるには時間が足りない。

一時間ほど大雑把に集めて、一区切り。

 

一息ついて、見まわしてみると、雨の日が続いていたにもかかわらず

元気よく咲いているのがありました。

「見て、見て、私を見て!」

呼びかけてくるのです。

 

【芳純】

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香りがいいバラなのですが、雨に流されて香りが分かりません。

箒(ほうき)状の枝振りだったので、「ど~しよう?」と思っていたのですが、上手く咲いてくれました。

 

【リオサンバ】

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リオサンバは、リオのカーニバルのイメージ。

日ごとに色が変わるので、楽しい。

これは咲き始め、いや、踊り始め。

踊りが佳境に入ると、花全体が酔った色になるのです。

 

【ハニーブーケ】

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優しい色と形。

薄暗くなっても存在感があります。

 

お天気の良し悪しは如何(いかん)ともし難いのですが、雨の中でも咲いてくれるのは嬉しいことです。


お天気の神様がいるのなら、お願いします。

秋バラの季節なのです。どうぞ、晴れ続きで機嫌よく咲かせてください。

 

 

 

 

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マルガリータ

 

今日は、「秋雨(しゅうう)」

昨日は、朝夕は秋風でも、日中は刺すような日差しだったのですが、

今日の雨は、暗く寒く憂鬱。

「愁雨(しゅうう)」という漢字の方が、適切な感じ。

冷蔵庫の冷たいお茶には手が伸びず、お湯を沸かしてお茶を入れました。

夕げは早くも鍋の季節か?

 

気が早いと思われるかもしれませんが、そろそろ冬のことも考えて庭仕事をする時季になりました。

手始めは、ぼうぼうに伸びた「アメリカシモツケディアボロ」の太枝の間引き。

【整理前】

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ちょっと大きくなり過ぎたのです。

 

 

【奮戦中】

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どの枝を間引こうか?

鋸を持ち出して、あちらの太枝をバサリ、こちらもバサリ。

 

 

【整理後】

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ん~、ちょっと切り過ぎましたか?

頼りないくらいにスカスカになりましたが、これで冬囲いは楽。

来年はちょうどよい茂り具合になるはずです。

 

【間引き枝】

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燃やせるごみの袋に詰めるには、かなり短くせねばなりません。

幸い7㎞先にごみ処理場の「くるくる」があるので、

車のトランクに積めるように切って、搬入。

お値段は260円でした。

手間、暇がかかりますが、少しづつでも片付けて行かないと つけが溜まる。

 

PS.

今回は,アメリカシモツケディアボロのマルガリータ(丸刈り-だ)でしたが、冬に向かって次第に丸刈りが増えます。

今日は、マルガリータ(テキーラのカクテル)よりも熱燗が似合う気温です。

 

 

 

 

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気になる


10日は、「百まい襖(ふすま)展」で杉吉墨絵師のパフォーマンス。

気になっていました。

描き始めからは行けなかったのですが、折よく完成間近で会場に到着。

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描いていたのは「鹿」でした。

すさまじい迫力の竜虎図に対して、こちらは穏やかな気配。

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最初から見ていた切り絵師のSさんによると、「凄かったよ・・・真似できないね」

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例え写真があっても、そのようには描けない。

頭の中の映像があっても、それを襖に投影するのは至難の業。とのことでした。

わずかの時間でしたが、描く姿を見ることができたのは、幸せでした。

 


その彼の切り絵も気になるものがありました。

タイトルが「失敗作・・・涙  作者より」

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どんな失敗作なの・・・???


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どこが失敗なの・・・???

ん~分からん・・・今度会ったら解説してもらわなければ・・・

でも、それを聞くのは失礼かな~?

 


もう一つ気になっていたものがありました。

豆福曰く、「ハートが画鋲でつくられていたの気づいた?」

「えっ?」

「気づいていなかったでしょう。見てきたら」

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画鋲で埋め尽くされているとは、気づきませんでした。

遠目には「黄金のハート」で完結していたのでした。

近寄って見ると

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ありゃま~!

ほんに画鋲じゃ!

いや~チクチクと痛そう!

ん~、気づかなかったせいもあって、痛く、切ない。

 

この百まい襖展は、見直すたびに新たな発見がありそうです。

入場料はタダ。

作品展は18日までです。






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鉄壁の防御


バラを育てるのは、そこそこなのに野菜に関しては、からっきしダメ。

バラは弱酸性の土壌が好みなのに対して、野菜は概ね弱アルカリ性が好き。

土づくりからして違うのです。

 

バックヤードにお遊び程度の野菜コーナーがあります。

弁当の彩用のミニトマト、バジル、コリアンダーなど。

先日、「アラ・セヴを寿ぐクラス会」のメンバーが来訪した折、ミニトマトが色づいていました。

メンバーが、パクッ! 「旨い!」

「えっ、旨い?」

旨いトマトはおんちゃんちのトマトで、ウチのは論外と思っていました。

試しに食べてみると、Oh!そこそこ旨くなっているではありませんか!

こうなったら、遅ればせながら、雨対策もしなければ・・・

にわかに欲張りになりました。

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黄色の円の中は、CDが吊り下げてあります。

これは、光の反射でカラスよけ。

このあたりのカラスは、とうきび、ブドウ、トマトなどが熟すといたずらに来るのです。

 

雨対策には、とりあえず「傘」でしょう。

雨でトマトの実が割れるのを防ごうという魂胆です。

さしてみると、冗談みたいで、漫画チックで、ちょっと気恥しい。

ご近所でこんな風景は見たことがありません。


こんなことで、実が割れるのを防げるんじゃろか?

気持ちとしては、鉄壁のバリアなのですが、結果は・・・後日。

もし、うまく行ったら、来年は早めに傘をさしましょう。





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百まい襖展

 

使い古され、使い道が途絶えた「襖(ふすま)」に、再び光が当たりました。

3年ぶりの「百まい襖展」で活き返ったのです。

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「ゆう」の交流ゾーンで作品が展示されています。

豆福が「ゆう」の受付ボランティアを仰せつかったので、ボクはアッシー君+観覧者となった次第。

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主催者のMさんは、このご挨拶襖を書いた「きゃ~さん」こと@一美さん。

タフで多彩な方です。


 

彼女のあいさつ文にあるように、今年は切り絵が参加。

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格調高い作品の主は、豆大福の小中学校の同窓生。

ひぇ~! いつの間に芸術家になったんじゃろ?
久しぶりに話をしてきたのですが、才能はいつ開花するのか分からんものです。

 

見上げてごらん夜の星を

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ご近所の書家「美舟」さんの作品

幸せの黄色い星が夜空に煌いている襖です。

 

墨絵の杉吉さんの「竜虎図」

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10日に墨絵のパフォーマンスがあるそうなのですが、この襖に何を描くのでしょう?
気になります。

 

中学時代の美術の恩師のバイソン。

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迫力満点です。

でも、この作品、別のところでも展示していたことがある。

「先生!手抜きじゃありませんか!」と思ったのですが、有名絵画であればあるほど、美術館の展示は引っ張りだこ。

先生は、今じゃ「画伯」なのでした。

あち、こちで目にしても当たり前! 失礼しました!

 

 

じいたんのトマト

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7歳の優さんの作品

7歳ですよ、7歳! 子どもの才能は素晴らしい。

 

花火

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「じいたんのトマト」の裏側には、4歳の輝さんの花火

先日、「山下清展」の「花火」(貼り絵)を見たばかりだったのですが、彼の作品と比較しても引けを取らない。明るい楽しい色使い。

きっと楽しみながら色を散らばせていたに違いない。

 

この二人、兄弟なのかな?

将来、どんな作品を見せてくれるのだろう? 楽しみです。

 

 

ねこ

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山下絵里奈さんのダイナミックな猫

彼女は第62回新北海道美術協会展に「花びより 猫びより」を出陳し新人賞を受賞しました。

 

エピローグ

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あれっ! 写真が90度 回転しちゃった!

もう、この辺でヤメロということかもしれませんね。

襖作品は、まだまだあります。

しかも「ワクワクアート展」も同時開催されているのですから見どころ満載なのです。

「ゆう」の作品展は、18日までです。







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アラ・セヴ パワー全開


昨日は、豆福の女子会でした。

学生時代の友人が札幌に集結。

紅顔の美少女達もそれなりに齢(よわい)を重ね、強い(つよい)熟女に変身。

齢(よわい)は古稀を迎えることになったのです。

SuBACoでは、古稀を2.5回目の成人式と謳ったのですが、彼女たちは「アラ・セヴを寿ぐクラス会」と称しました。

 

遠方の人は、前日に来道。

まずは、少数で「前夜祭」、そして「本祭」のクラス会は、26名で歓談、その翌日は、分科会とでも言うべき「後祭」と相成ったのでした。

タフな方々です。

どうも、その後日談もあるようなのですが、ローズミンタラが舞台となった後祭の一部をご紹介します。

 

後祭に豆福の級友数人がバラを見に来るというのです。

ところが、その日は、大型の台風15号が本道をかすめる日でもあったのです。

緊張しました。

驚いたことには、「アラ・セヴを寿ぐクラス会」は、その台風を蹴とばしてしまった。

当日は、快晴! アラ・セヴ パワー全開!

ウーマンパワー 畏るべし! です。

恨めしげに「通り雨」が降りましたが、この程度なら、許容の範囲。

 


バラは機嫌よく咲いてくれました。

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ハニーブーケ

アーチをくぐると、幸せの黄色いバラがお出迎え。

 


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ヨハネパウロⅡ世は、好天に恵まれて真白の法衣でお出迎え。

 


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 チンチン(乾杯)   リオサンバ      ガーデンパーティ

 【飲んで】      【踊って】       【楽しい宴】

ほろ酔い三人娘もはしゃいで、咲いてくれました。

でも、お越し頂いて、一番はしゃいでいたのは、豆大福だったのかもしれません。

 


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背高のっぽのベルサイユの薔薇もタイミングよく全開。


 

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バラ以外に彼女たちの目に止まったのがカリフォルニアローズ。

八重のインパチェンスなのですが、花形がバラにそっくり。

棘が無く、一年草で花付もいいところがお気に召したようです。

 

ローズミンタラの後は、ログ・レストランのリビスタ、馬具メーカーのソメスサドル、

お菓子の北菓楼などで貴重な投資をしていただきました。

お腹に嬉しく、楽しいショッピング、ありがとうございました。

各社の社長になり代わりましてお礼申し上げます。(笑)

ウチの庭は、期待と現物にギャップがあったかもしれません。

それは、きっと、blogに自慢げに載せているせいかも・・・平にお許しあれ。

 

ps

お詫びとして「アラ・セヴ賛歌」を献上します。

♪ その1

いつの間にかアラ・セヴ 気がついたらアラ・セヴ

七十歳(ななそとせ)だなんて 信じられない

十年前の還暦を境に 年を取る(引く)

そのうち なるかも 十七歳に

それなら信じる 信じられる そんなアラ・セヴ 大好きよ

 

♪ その2

いつの間にかアラ・セヴ 気がついたらアラ・セヴ

アラ・セヴ なのはあなたもよ

強がらなくてもいいじゃない 優しい気持ちでいいじゃない 

()いも甘いも越えてきた 重ねた年月(としつき)いぶし銀  

それなら信じる 信じられる そんなアラ・セヴ 大好きよ

 

「アラ・セヴを寿ぐクラス会」を企画、実行されたJさん、そして参加された皆さんお疲れ様でした。楽しい思い出がたくさんできましたね。

そして、縁の下の力持ちに徹しておられたSさん、教えられるところ大でした。

ありがとうございました。






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