ローズミンタラ

球根ベゴニア

 

球根ベゴニアの季節がやってきました。

球根ベゴニアの栽培主任は豆福。

毎年開花させるにはかなりのテクニックと多少の幸運が必要です。

北海道では冬越しが難所なのです。

でも、バラが夏休みのときに開花してくれるので、貴重な花です。

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ハンギングバスケットのてっぺんに豆粒ほどの球根ベゴニアを植えこんでいるのです。

 

あまり大きくても鉢からあふれるので困る。

かと言って、小さすぎては見栄えがしない。

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ハンギングバスケットを拡大すると、左の赤と右のサーモンピンクが球根ベゴニアです。

「もう少し大きくなってもいいよ」

 

こちらもサーモンピンクの球ベゴ

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懸崖タイプです。

 

 

こちらは赤の懸崖タイプ

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そしてこちらは赤のスタンダードタイプ

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スタンダード言っても背が低くて、ずんぐりむっくり。

立っているのではなく、あぐらをかいているのかもしれません。

 

こちらは、おくやま農園で種まきをして苗にした株。

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あまり小さいので寄せ植えにしていたのですが、だんだん大きくなって一株で一鉢となりました。

 

球根ベゴニアに出逢ったのは、大根島を訪れたときでした。

テレビで大根島の「ぼたん」が紹介されたのです。

レンタカーで「牡丹」を捜していると、大型の温室が目に止まりました。

行ってみると、そこが「球根ベゴニア」の温室だったのです。

温室内で点滴栄養補給。

色鮮やかで、それは見事な景色でした。

 

暖かいところなら兎も角、北海道での栽培はムリ?と思っていたのですが、片桐農園で扱っていたのです。

「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」でした。

 

 

最後は、球ベゴではないのですが、見ごろになってきたので、ちょいとご紹介。

「アップルブロッサム」です。

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インパチェンスの仲間で、半日影が好き。

一鉢に5株植えています。

花の形がバラそっくりなので、「カリフォルニアローズ」とも呼ばれています。








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