ローズミンタラ

夏の庭

 

台風5号が迷走して、奄美大島で猛威を振るっている模様。

知り合いが住んでいる。

気になるけれど、如何ともしがたい。

被害なく無事であることをお祈りします。

 

台風は奄美から日本海に北上すると、北海道が視野に入るらしい。

どうぞ遠慮せずに途中で消滅してくださいますようお願い申し上げます。

 

台風の心配をよそに、今日は総じていい天気でした。

いつものように庭に出ていると、

「今年はギボウシ(ホスタ)の花がきれいに見える」ではありませんか。

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いつもは、「葉は鑑賞に値するけれど、花はどうもね」という塩梅だったのですが、

今年は、「花もきれい」と感じるのです。

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「今年は・・・」という感じ方の変化に不思議な気がしています。

どうして感じ方が変化したのでしょうかね。


 

「きれい」と感じたものがもう一つあります。

「ヨハネパウロ二世」の「白」です。

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下側の3本が「ヨハネパウロ二世」

今年は雨痛みもなく「白」が冴えています。

いかにも聖職者にふさわしい純な白。

いつもは、雨痛みして、黒っぽいシミがつくのですが、今年は、きれい。

 

上のクリーム色にピンクの縁取りはガーデンパーティー。

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よく咲くバラですが、夏は、暑さに負けてすぐ散ります。

よく咲くということは、よく散るということでもあります。

毎朝のように火ばさみで花びら拾い。

 

よく実ったものもあります。

ビールの苦みの原料のホップです。

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よく実りました。

産地ではつるを垂直に712m伸ばすのだそうですが、ここにそんな設備はありません。

トレリスに絡ませて、そこから2階まではシュロ縄をつたわせているのです。

 

ホップの実は松ぼっくりに似ています。

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一房取って手で揉むと、薄いけれど、さわやかな香りが漂います。

 

夏の庭、咲いているバラ数が少ないので、バラ以外のものにも目が向く季節です。

まもなく豆福ガーデンの「球根ベゴニア」が花を開くはず。

いつが見頃になるのか、楽しみが続きます。







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