ローズミンタラ

ツルちゃんの花見(薔薇見)

 

花見と言えば「桜」が定番ですが、今回は「薔薇」

電話をかけました。

出たのは、姪っ子。

「バラが見頃になったので、ツルちゃんが見に来るんだったら、迎えに行くけど、聞いてみて」

ツルちゃんは95歳。

目と足が弱ってきているので、本人の意思確認をすることにしたのです。

「行きたいと言っているよ」

「分かった。午後1時半ころ迎えに行くから・・・」

迎えに行くと、もう玄関で待っているではありませんか。

見に来たかったんですね。


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「うわ~きれいだ!」 喜んでいます。

足が弱ってきているので、車の中からだけでOKかな?

 

玄関口に車を回しましたが、車の中からは庭の中が良く見えません。

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「降りて、見るかな?」とツルちゃん。

足元が悪いけど、大丈夫かな?

 


不安でしたが、ツルちゃんは2本のウォーキングポールを使って頑張りました。

途中で、一服。

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「お前、きれいに咲いたなー」と言いながら、いつもの歌。

♪バーラが咲いた、バーラが咲いた 真っ赤なバラが・・・

 

気分が良かったようです。

ゆっくりでしたが、ローズミンタラを一周して、無事、ご帰還。

無事送り届けて、ボクもホッとしました。

 

今日、ご機嫌になったバラは、これ。

s-978-4バイランド 

バイランドと言います。

小ぶりですが、アンティーク調のバラ。

今年はよく花をつけました。

かつては、高芯剣弁のモダンローズにばかり目が行っていたのですが、最近は、弁数の多い ころんとしたアンティークも可愛いなと思うようになっています。

人の好みって変わるのかな~? 

良く言えば、許容の範囲が広くなった。

悪く言えば・・・チョット言えない。

 

ps.

ここ23日間に、当園にお越しになった方々をご紹介します。

市内でご活躍の方々です。

s-978-5来客 

うっかり撮り忘れたり、不在の時に見えられたので撮れなかったりした方々、ごめんなさい。

年金が増えたならば、Nシステム並みの自動カメラを用意します。

(陰の声)

一生、ムリじゃろ!






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春の庭は、祭囃子(まつりばやし)


雨が上がった2日目、窓を開けると・・・

庭中がお祭り騒ぎになっているではありませんか。

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ドンドンひゃらら、ドンひゃらら、ドンドンひゃらら、ドンひゃらら

ウワ~ッ! 

息をのみそうな、賑やかさ!

 

外にでると、待ちかねたように花色の洪水。

香りのシャワー。

賑やかです。

春のローズミンタラは、なんとも騒がしい。

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半年以上も雪に埋もれ、寒さに耐えていたのですから、

咲くのが待ち遠しくて、嬉しくて、弾け咲いたのです。

 

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バックヤードの原種バラでさえ、この騒ぎ。

セミが地上に出てきて賑やかに騒いでいるのと似ている気がします。

 

s-976-4アンクルウォルター (2) 

これは、アンクルウォルター。 ツルバラです。

形のいいのを選んで、パチリ。



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これは、ハニーブーケ。 

色も名前も、甘い気配が漂ってきます。


さ~て、こんな祭囃子を楽しめるのは、いつまでかな~?






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雨の合間

昨日は、雨上がりのことだったのですが、今回は雨の合間。 

今日は夕方まで「曇り」の予報だったのに、朝の8時過ぎには、「雨」

「あ~あ、これじゃあ、プロが来ても撮影できない」

雨では外の仕事はムリなので、調べ物をしていました。

 

ふと、窓の外を見ると、「あれっ! 来ている」

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観光協会とカメラクルーの方たちです。

いつの間にか雨も止んで、撮影に最適の条件が整っているではありませんか!

なんとも幸運な観光協会です。

 

撮影開始

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「この赤いバラはレッドクイーンというんです」

観光協会のSさんは、忘れないようにすかさずスマホに入力。

ボクの時代は、メモ帳とか野帳とかに書いたのですが、今やスマホに打ち込み。

時代の差を実感しました。

 

 

名札じゃなくて名石?

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「バラの名前を書いた石も撮っておいてね」

バラを撮ると思っていたら、石まで撮るとは・・・珍しいのかな?

雨が降る前に、撮影終了! 強運な方々です。

 

観光協会の撮影隊が帰ってしばらくすると、Sさん親子が来訪。

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お母さんがガーデニングを始められたので、参考のためにとお見えになりました。

ボクも素人だけど、参考になるのでしたら、いつでもどうぞ。


そうこうしているうちに、また雨・・・しばらくするとまた止んだ。

今日は、降ったり、止んだりの繰り返し。

「●●心と秋の空」とは言うけれど、今は、秋ではないはず。

あ~それなのに、とても変わりやすいお天気でした。


アンクルウォルター

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額縁の寄せ植えは、豆福の作品。

額縁は赤いつるバラ(アンクルウォルター)に囲まれそうです。

囲まれたら、どんな作品になるのか。

自然の采配を期待してしまいます。






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雨上がり

 

雨が上がって、バラはご機嫌!

グンと背伸びをしているかのようです。

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スプリングパルが、飛び跳ねるように咲きました。

棘(とげ)がほとんどないので、素手でも扱うことができる優しいバラです。

 

 

日曜日には、また、雨の予報なので、今日と明日は、雨と雨の間の貴重な晴れ間。

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Yさんとご友人。

雨上がりだったので、きれいな姿をご覧いただけました。

 

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フラワーマスターのNさん。

ローズミンタラの今年の評価は、何点かな?

 

不在の時に市役所と観光協会の方も見に来られたのだそうです。

明日は、観光協会の関係でプロのカメラマンが来訪予定とか。

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プロの方は、このチビ庭をどう料理するのでしょう?

どう切り取って、どんな盛り付けをするのか、楽しみです。

 

「プロの写真家さんが来るんだからね。ご機嫌でいてね。」

「いい顔で、ごあいさつしてよ」

と 言って聞かせているのですが、さ~て、明日はどんなかな~?

 

ps

豆福が手入れ中に、誤って花茎をポキリ。

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アスピリンローズをテーブルフラワーにしました。

こんな風にすると、こうするために切り取ったように見えるではありませんか。

ミステークは、もう、ミステークではありません。

うまくアレンジしたなー。







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オープンガーデン第2幕

 

開花し始めたと思ったら、次から次へと咲いて来ました。

早すぎるのですが、どう手綱さばきをしたらいいのか皆目見当がつきません。

庭の小人(こびと)さんまかせです。

 

市道側から見ると

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市道リンゴ園3号通りから見ると、ローズミンタラはカクテルが目印です。

ここは「紅白のバラ」でボーダーガーデンにするつもりだったのですが、アスピリンローズとファビュラスがちょっと遅くて、間に合わない。

クレマチスの白との組み合わせで、どうにか「紅白のボーダー」になっています。

 

拡大すると

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拡大すると、こんな風です。

白いクレマチス:白雪姫  赤いつるバラ:カクテル

 

 

庭の入り口

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敷地に入っていただくと、アーチの出入り口があります。

ピンクのクレマチスを両サイドに配置しているのですが、まだツボミ。

もう少しで、咲きそうなのですが・・・


 

中を覗くと

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帰宅したときは、家に入る前に まず庭を一巡。

ちょっとした気分転換になります。

豆福が見ているのは、ほろ酔い三人娘です。

 

リオサンバ

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どういうわけか、写真が縦横90度回転してしまいました。 ご容赦あれ!

チンチンとガーデンパーティーに攻められて、踊れないでいたリオサンバですが、狭いながらもやっと踊り始めました。

オレンジの小振りなのはチンチン。黄色とオレンジの覆輪がリオサンバです。

 

 

イエローコーナー

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ここは、黄色のコーナー。

左側がフリージア。

フリージアは、先々代のネコの「太郎」が好きな花でした。

マタタビの匂いでもするのかと思っていたのですが、ほかのネコは無反応。

あれはいったい何だったのでしょう?


右側の濃い黄色がヘンリーフォンダです。

ヘンリーフォンダを見たのは、ネコ友のMichieさんと一緒でした。

「日本フラワー&ガーデンショウ」の記念花になりました。

 

レッドクイーン

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赤のコーナーで一番先に咲いたのは、レッドクイーン。

抜きんでて背が高くて、強い。

イギリスの鉄の女を思い起こさせます。

 

夜、雨が降ってきました。

予報では、雨、風ともに強くなるもよう。

開花した株にとってはつらい。

気になるけれど、こちらも花と一緒に耐えるしかない。

雨が上がったら、手入れするからねー。






 

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咲いちゃった!

咲いちゃった、咲いちゃった、咲いちゃった~! 

目は、まん丸。口は、あんぐり。

今朝、ローズミンタラに出たときの話です。

庭の小人(こびと)さんが夜のうちに魔法の灰を撒いたのに違いありません。

咲いちゃいました!

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白いのはクレマチスの白雪姫、赤いのはツルバラのカクテル、青いのは亜麻です。


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カクテルを拡大したところです。

中心が黄色ですが、酔うにつれ全体が赤くなります。

酔うと赤ら顔になり、すねるとチクリと刺すので、何とも人間的なバラです


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早咲きの「ほろ酔い三人娘」

手前が(カクテル)ガーデンパーティー、奥の朱色がチンチン(乾杯)です。

真ん中にリオサンバ(オレンジ)がいるのですが、狭くて踊れません。



看板を出さねば!

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「いつが見頃?」

6月の下旬かな~?」 

と 応えていたのですが、予想よりも早い!

例年よりも一週間程度早いかもしれません。

 

「オープン・ガーデン」を始めます。

庭の中まで入ることができます。

この時季は日が長いので、勤務終了後でも、ご覧いただけます。

お気が向いたら、どうぞ。






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ハーフ・オープン・ガーデン


“待ってました” とばかりに弾け咲く “ガーデンパーティ”

暖かくなったので、嬉しくなって、咲いてしまいました。

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ガーデンパーティは、「ほろ酔い三人娘」の一員です。

「ほろ酔い三人娘」とは、チンチン(乾杯して)、リオサンバ(踊って)、ガーデンパーティ(庭で宴を開く)の早咲き三人娘のことです。

s-971-2ほろ酔い三人娘 

時計回りに、チンチン(上)。リオサンバ(右下)、ガーデンパーティ(左下)

「ほろ酔い三人娘」は、酔っ払い三人娘と呼んでいたのですが、「ほろ酔い」の方がふさわしい。 今年、改名しました。

 

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「ほろ酔い三人娘」にちなんで、今宵は豆福と 2人BBQ。

この時季は日が長いので、野外のBBQは楽しい。

ラティスの隙間からバラを覗き見ながら、ちょっとほろ酔い。

お安い賄(まかない)でも贅沢な気分に浸れます。

 

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バラのツボミは、蕚(がく)が開くと、「もうじき花びらが開くよ」という合図。

明日咲くのか? 明後日咲くのか? 

待っているのも楽しい時間になるのです。

 

半分だけ、オープンガーデン?

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まだ、見ごろではないのですが、ぽつぽつと咲いてくるので、見に来られる方が庭に入り易いように「出入口」の看板を固定しました。

ブログをご覧になった方用に ハーフ・オープン・ガーデンというところでしょうか。

家人がいなくても、ご覧いただけます。

お気が向いたら、どうぞ。


ps

芍薬

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ハイヌーンとの比較でご覧いただいた芍薬です。

大きさを実感していただきたくて、今回は豆福の手との比較です。

1.5倍?  2倍?





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予行演習


雨が上がった今日、晴れ渡った空。

空気も洗濯されて、呼吸するのが気持ちいいです。

気持ちいいのは人ばかりではありません。

バラたちも気持ちがいいのです。

 

ボクを見て! 私を見て! そっちでなく、こっちを見て!

もうじき咲くから、見てて!

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あちらのバラも、こちらのバラからも、催促されます。

「もう少し咲いたら、また、見に来るからね」

これから毎日、ご機嫌伺いをせねばなりません。

 

今年仕入れたバラ

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ニコールがもうじき満開になります。

今年、新たに仕入れたバラたちが、咲き始めました。

「そりゃあそうだよ。本州で育ってからここに来たんだもの」

バラを育てている人からはこう言われそうです。

早く咲いて当たり前なのですが、当たり前でも、咲くとうれしいものです。

 

ローズミンタラで冬越ししたバラ

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もうすぐ開花を迎えます。

彼女たちはつぶやいています。

「咲き遅れたんじゃないよ。これがここのスタンダードなんだからね」

来週には、開花が始まるはず。

 

オープンガーデンの予行演習をしなければ・・・

南の面には、「Open Garden」の看板。

これでいいかな?

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「小さな庭ですが 中に入れます。アーチからどうぞ」

カクテルは、一昨日咲いたは一輪だけだったのに、今日は十数花。

雨後のタケノコならぬ、雨後のカクテルかな?

 

アーチの出入口でも予行演習。

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五郎さん作の「花台+案内板」です。

 

これで、予行演習は完了しました。

さ~て、本番は、いつかな~?

 


ps

ここでちょっとバックヤードもご紹介。

 

芍薬

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大輪の赤い芍薬です。名前は分かりません。

比較のために黄色の牡丹ハイヌーンと一緒にパチリ。

この芍薬は二十数年前に株分けしてもらったものですが、咲くと「お見事!」としか言いようがありません。あまり大きすぎて、花茎が花を支えきれなくなるのが玉に瑕。

 

クレマチス

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これも名前が分からないのですが、出身は、ご近所のTさん宅です。

枝を貰って挿木したところ、運良く根付いて3年目

手のひら大の花が咲きました。 嬉しいものです。

これだから挿木はやめられない。

 

「これ以上増やしても、植えるところがないからね!」

これは、豆福の陰の声です。






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いちご は いらんかねー?


恒例になった電話が鳴りました。

「いちごはいらんかね~?」

市内のいちご農家のTおばさんからです。

豆福はこの電話を待ちかねていたのです。

 

生食用の立派ないちごが最盛期が過ぎると、粒の小さないちごの出番。

この時季になると電話をくれるのです。

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(上が生食用の大粒 下はジャム用の小粒)

どちらも1パック300gなのですが、小粒のお値段は上の半値。

この小粒を使って一年分の「いちごジャム」をつくるのです。

 

大粒の方がおいしかろう! と思うかもしれませんが、プレザーブスタイルのジャムは小粒の方がよくできるのです。 

※プレザーブスタイルとは、いちごの原型を留めたタイプのジャムです。

大粒のおいしさは何と言っても生食がベスト。

 

「さあ、今年もいちごジャムをつくるぞー」 応援の掛け声をかけました。

 

【いちごジャム・レシピ】

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いちごの蔕(へた)がついたまま、水洗いします。

蔕(へた)をとってから洗うと、果肉に水が滲み込んで味が落ちるのです。


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いちごの蔕(へた)を取り除いて、果実だけにします。


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いちごの果実の50%重量のグラニュー糖をかけ、いちごにまぶします。

これは、いちご約1㎏、グラニュー糖500gです。


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酸味が欲しいので、レモン半個を絞りました。


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半日程度放置すると、いちごの水分でグラニュー糖が溶けてしまいます。

時間がない時は、攪拌しながら弱火にかけるのも あり です。


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いちごを中火で加熱します。

小さな泡が出てきます。

吹きこぼれないように、焦げ付かないように、火力を調節しながら攪拌します。


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3040分煮つめると、泡が大きくなり、泡の破裂する音が大きくなってきます。

ヘラで攪拌すると、なべ底がチョコっと見えるようになってきます。

火を止めて、出来上がり!

 

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火を止めても余熱が籠っているので、焦げ付かないように攪拌を続けます。

なべの縁に手を当て、熱くなければ、OK

自然に冷えるのを待つのです。

 

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最近の保存は、ジップロックに詰めて冷凍しています。

使うときにガラス瓶に詰め替えるのです。

パンに塗ってよし。ヨーグルトにトッピングしてよし。
今年も、おいしくできました。

 

 

 

    ジャムをつくるときに出る「あく」は、かつては神経質なまでに取り除いていました。

熟した果実だけでなく、熟しすぎた果実も、未熟な果実も煮込んでいたので、「あく」が気になっていたのです。

ところが、Tおばちゃんのイチゴを使うようになってからは気にならない。

どうして?


イチゴの熟度が均一に揃っているからか?

それとも、砂糖の精製度が上がったからか?

それとも、こちらの味覚感度が鈍ったからか?

それとも、それとも・・・ん~、口に入って、おいしければOK


 

 

 

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早咲き一番乗りは ”ジュリア”

 

バラの季節が始まります。

どれが先に咲くかな~?と待っていたのですが、一番はジュリアローズでした。

銅色(あかがねいろ)のシックなバラ。

s-968-1ジュリア 

春先に、新芽が動かないので、「冬越しに失敗してしまった!」と思って、新しい苗を求めてきたのですが、何と復活劇を演じたのです。

早とちりでした。

結局、2株を1か所に植えこむことにしたのです。

 

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カクテルも一輪だけ咲きました。

たくさん蕾がついている中で、咲いたのは「一輪!」

カクテルもフライングするんです。

 

ほかのバラは、まだツボミ。

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オープンガーデンにできるのは、もう少し先ですね。

 

 

 





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みちくさ


今日は北海道子どもの国の花植えボランティア。

コンテナに花材を植えこむ作業です。

豆福とちょいとお手伝いに行ってきました。

ボランティア10+職員数名が参加。

 

その前に・・・先月植えた花壇はどうなった?

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うん、それなりの花壇になってきたではありませんか。

 

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のぞえさん指導の「ドリフト(流れの)花壇」も OK。

 

さあ、今日のコンテナづくりに出発。

ボランティアも年季を積むと、自然に役割分担ができてきます。

花材の運搬と水やりは子どもの国の職員がしてくれるのですが、

ボランティアはコンテナに植えこむ花材を配置する人と植えこむ人に分かれます。

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配置人は、コンテナの前に花材を配置していきます。

並んでいる通りに植えればいいのです。

 

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コンテナに再配置

植え込み人は、ポットのままコンテナに並べ、バランスを見ながら植えこみます。

この花材は水不足で、しおれ気味。 

後で、子どもの国の課長さんが水やりをしていました。

 

 

七不思議の森の入り口にあるピラミッドからは、子どもの歓声が響いてきました。

今日は平日の筈なのに? と訝りましたが、駐車場にバスがいたので、社会見学だったのかもしれません。

森の木々からは子どもに負けじとセミの声が響きます。

セミの声を聞くと「もうじき夏だな」と思うのですが、まだ風は冷たい。

遠くに見える暑寒別岳は、まだ、雪景色。

そうすると、今、鳴いているのは、春ゼミか?

 

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レストハウスのそばには、大きな池があります。

いつもは遠くから見ているだけだったので、ちょっと近寄って見ることにしました。

Oh! 睡蓮が満開。

水の中には、丸々と太った鯉。

そして小魚の群れ。

豊かな池です。

 

ちょいと寄り道をして、睡蓮と鯉に見とれているうちにコンテナ植えこみ作業は終わってしまいました。

しかも、解散しているではありませんか。

あ~! 今回は、集合写真を撮れなんだ。

次回は、道草を食わないようにしなければ・・・

 

 

 

 

 

 

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ガーデニング講演会

 

先日のことです。

豆福がガーデン・デザイナーの吉谷桂子(よしやけいこ)さんの講演会を見つけました。

「花と緑のきれいな庭の作り方」という魅力的なタイトル。

「北広島市花の会 創立20周年記念フォーラム」の一環として行わるのです。

s-966-1北広島市花の会 (2) 


講演会の後には、吉谷桂子と梅木あゆみさん、工藤敏博さん、松野敏さんのパネルディスカッション。

プロのガーデナーの話を聞く機会には、なかなか恵まれません。

空席状況を確かめると、当日券がOK

雨で庭の手入れもできないことだし、講演会に出かけることにしました。


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会場は北広島駅前の芸術文化ホール。

講演会には、150名前後が参加。


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講演の「庭は、植物を育てるアートギャラリー」という言葉は気に入りました。

「木を見て森を見ず」という格言に例えると、バラ(木)の華麗な姿に魅了されるばかりではなく、工夫してアートな庭(森)を見よ ということでしょうか。

 

目指すのは、「バラのアートギャラリー」

ちょっと、大言壮語かな~?

 

プロのガーデナーの話でいくつかの知見を得ることができました。

カクテルの前のボーダーガーデンにはマリーゴールドを「桝(ます)状」に植えているのですが、平面的でメリハリがない。

どうすればいいんだろう? と思いながらも解決策を見いだせずにいました。


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スライドを見て「なるほど!」

桝はマスでも、「マッス・プランティング(塊・植栽)」を取り入れれば良かったんだ!

この一つを知っただけでも北広島までドライブした甲斐があるというもんです。

来年は、この方式を実践にするつもり。

 

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聞き間違えでなければ、これは、浜松の「庭園」

白い藤を主体にしたホワイトガーデン。

藤の芳香が漂ってくるような写真。

あこがれますが、残念ながらうちではマネできません。

プロの手法を参考にして、小さいながらも「バラのアートギャラリー」を目指そうと思います。

 

ps.

黄色の牡丹(ハイヌーン)が咲きました。

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ハイヌーンという名前からすると、牡丹だけれど「洋物?」

日本古来の牡丹と比較すると、花は小ぶり(小顔)で、背丈は高め。

シャクナゲには日本の石楠花と西洋種の洋シャクがあるのですが、牡丹の西洋種は何と言うんでしょうね?







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一昨日のローズミンタラ

 

お天気がコロコロ変わって安定しません。

不安定な気候にもかかわらず、植物は成長を続けます。

強いなぁ。

 

 

【牡丹】

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バックヤードでボタンが咲きました。

香りをかぐと、白粉(おしろい)です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は・・・」

美人の代名詞の花だけのことはあります。

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白粉(おしろい)は、顔を白く見せるだけでなく、もしかすると、牡丹の香りを意識して作られたものではないでしょうか?

牡丹の香りに、ふと、思ったものです。

もう少しすると、ピンクの隣で黄色の牡丹が咲きます。

名前は、ハイヌーン。

これは、どんな香りだったっけ?


 

【レッドミニモ】

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ミニバラの「レッドミニモ」が咲き始めました。

レッドミニモは香りが薄い。

オーデコロンの香りがするバラが咲くのは、まだ先です。

 

 

【ホップ】

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ホップは、垂直に伸びるのが、好き。

オベリスクのてっぺんから二階のベランダまで斜めに棕櫚縄を渡たしたのですが、それを無視して、お互いを支えあって、おばQの「毛が三本」状態。

無理やり棕櫚縄に巻き付けても、あとから伸びてきたホップがやっぱり「毛が三本」状態。

しぶとい。



【クレマチス】

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これはバックヤードに定着した「野良クレマチス」です。

ご近所を見回しても、このようなクレマチスはないのです。

どこから飛んできたのか、いまだもって不明。

しかも、花が咲くのが早い。

白雪姫も、新切りも、ピンクのクレマチスも まだツボミなのに、これはもう咲いている。

動物も植物も、「野良(野生)」は、強いなぁ!







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