ローズミンタラ

雪どけ


この冬は降雪が少なかったせいか、雪どけが早い。
3月にこれほど積雪が少ないのは、記憶にありません。

暖かい日が続くと一気にバラの芽も伸びてきます。
その前にラティスの塗装をして、設置して、冬囲いを外して、寝せたバラは起こして、
凍害で痛めつけられた枝は選定して、消毒をして ・ ・ ・ etc
おお、忙しいこと!
楽しい日が続きます。( 陰の声:これは強がりで言っているのに違いありません )

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( 先日塗装したラティスを南面の壁に取り付けたところ )

庭に出たい気持ちを抑えて冬の間じっと我慢をしていたのですから、春はめちゃくちゃ忙しくても、仕方がないのです。
でも、そろそろお年頃ですから、張り切りすぎて腰など傷めないように自重しなければなりません。
頭では分かっているのですが、経験値は 「 昔取った杵柄 」 が顔を出してきます。

いかにして理性と理屈で自分の体をコントロールするか?
春の繁忙期は、経験値から来るプライドと実際の体力とのせめぎあいが続きます。









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おんぷ


春のお天気は一進一退。
雪どけが進んだので喜んでいると、翌朝になると、突然真っ白。
がっかりしていると、日中には 雪は雲散霧消。

そんなことに一喜一憂するんじゃない! と お叱りをこうむりそうですが、
お天気は、素人ガーデナーの気持ちを大きく左右するのです。
昨日は、気分転換に、東神楽までドライブ。

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いくつかの用事をたしながら、お目当ては 東神楽(ひがしかぐら) の オンプ(OMP) というお店のランチ。
オンプ(OMP)
去年、豆福がボランティアの研修旅行で寄った店です。
旭川医医大から旭川空港に向かう途中。
東神楽の大型ショッピング施設アルティモールのなかにあります。

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ブッフェ & カフェ で食べ放題、飲み放題で お一人 1080円。
お好きなものをお好きなだけ!と言われてもそんなに食べられない。

和洋中華デザートも含めて選り取り見取りでしたが、ボクのお勧めはピザ
何といっても、焼きたてが最高。
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s-941-4和洋中

s-941-5サラダ&ドリンク

s-941-6デザート

和洋中、残さず一通り食べた。 デザートもしっかり。 もう満腹じゃ!

お腹が落ち着くと 「OMP(おんぷ)」 という店の名が気になり始めました。
名前の模様から察するところアイヌ語? それとも音符(♬)?

ピザを焼いていたお兄さんに聞いたところ、オーシャンという外食事業を中心としたフードサービス会社の一部門らしい。

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オーシャン

豆福の記憶によると OMPは 「オーシャン マン パワー」 の略称らしいのですが、ボクの記憶によると、参考人招致報道に倣ったわけではないのですが、「記憶にないのです」

悔しいので、自作しました。
「お客が 満足する ピザの味!」 の略称で OMP
いかがでしょうか?
OMPのお兄さん、せっかく教えてくれたのに、お許しあれ。






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もうすぐ春ですね


日本の季節は、落差が大きい!
ここは、まだ、雪があるのに、遠くから桜の便りが聞こえてくる。
こちらで桜を見るのは5月だよ!

とはいえ、最近は3月とは思えぬような気温。
もうすぐ春!
スプリング ハズ カム! 気持ちもスプリング。 弾みます。

この冬は、雪が少なかったことに加え、陽気が続いたので、雪どけが一気に進行中。
道路などは夏タイヤでも大丈夫! と勘違いしたくなりそうなお天気なのです。

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ということは ・ ・ ・
そろそろ、庭ごしらえの準備をしなければならないかな?
まだ、雪が積もっていて、手のつけようがないのですが、
ラティスの塗装と修理でもしておきますか ・ ・ ・

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敷地が傾斜しているので、この武骨なコンクリートの壁は土留めです。
南に面しているので、雪どけが早い。
この壁にラティスをつけるのです。
そうすると雰囲気がコロッと変わるのですから、欠かせません。

今日のジョブは、塗装業でした。
車庫の壁に格納していたラティスを外して塗装開始。

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右のラティスがbefore 左がafter
遠目には同じように見えるので、 ちょいと拡大してみますか。

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ペイントすると細かい傷が隠れ、丈夫になります。
格子を裏表塗るのは、面倒なのですが、長く使うにはこの作業は欠かせません。

何枚あるのか数えたところ、大小合わせて28枚ありました。
「 庭」 に使うものだから 28(には)?
偶然の一致ですが、一人で苦笑いしてしまいました。

南面に取り付ける小型のラティス7枚の塗装を完了。
午後にはちょっと寒くなってきました。
あとは、庭の雪どけや お天気と相談しながら、温かい日にボチボチ進めることにしよ~っと。







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ぼた餅 or おはぎ


「 お昼を持って来たよー 」
隣り町の H さんです。
「 新聞に載ってたから買いに来たの。近くだったから、届けに来たよ 」
わざわざ拙宅の分まで買ってきてくれたのです。 ごちそうさまです。

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吉川食品は、ウチから 500~600m のところにある菓子製造業で、餅やおはぎを中心に冷凍食品で海外にまで販路をのばした実績があるのです。
お彼岸が近いので、おはぎが売れています

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ボクが子どものころ、春のお彼岸と秋のお彼岸に笑い話にある 「 ハンゴロシ 」 をつくっていました。
粒餡や漉し餡の 「 ハンゴロシ 」 でしたが、

春のお彼岸は粒餡で、 その名前は 「牡丹餅 (ぼたもち) 」
秋のお彼岸は漉し餡で、 その名は 「 お萩 (おはぎ) 」


いつの間にか、ボクの頭の中ではそんな風に定着していました。
春に 「 おはぎ 」 といわれると違和感があるのですが、こんな風に感じているのは少数派?
チラシでは、春も 「 おはぎ 」
「 おはぎ 」 が定着しちゃったのかな。

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昼食に餡ときな粉を1個ずついただきました。
きな粉のおはぎを一口食べてビックリ!

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きな粉の下のおはぎの中に 「餡」 が入っていたのです。
どうやってつくったのか? 驚きました。

新聞によると 「ごま」 、 「ずんだ」 もあるという。
これも餡が入っているんじゃろか? 気になる。







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ホワイトデー


これは、 エビフライ?
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イヤ、イヤ、
これは、ホワイトチョコ の オランジェット ( のつもり ) なのです。
ホワイトデー に ホワイトチョコ の語呂合わせ。

ウイキペディアによると、「 オランジェット ( フランス語:Orangette ) とは、砂糖漬けの柑橘類の皮(ピール)をチョコレートで包んだフランス生まれのお菓子」です。
最初は、甘夏のピールだけつくって、おしまいにするつもりでした。
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ピールは3日前に作り始めたのです。
① マーマレードのときと違って、甘夏の外皮を四分割
② 5分茹でて、7~8㎜に細切り ( これだけの厚さがあると、ボクの腕でも大丈夫 )
軽く絞って、また5分茹で、軽く絞って、更に5分茹でて、茹では完了。
③ 外皮の60%重量の砂糖をまぶし、しばらく置くと水分が出るので、コトコトと煮つめます。
④ 水分が飛んだら、クッキングシートの上に広げ、グラニュー糖をパラリとかけて、乾燥させます。
乾燥に一日間ほど時間がかかりますが、これで甘夏ピールでき上り。

豆福は 「ピールとチョコを一緒に食べたら、口の中ではオランジェットになるんじゃない?」
と言ってくれたので、甘えようと思っていました。
試しに口にしてみると ・ ・ ・ なんかな~? なんかちょっと違う!
というわけで、チョコもかけてオランジェットに初挑戦。
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ピールにチョコをかけるには苦戦。
50℃程度の湯煎でチョコを溶かすのですが、思うように溶けてくれない。
溶かしたチョコをピールにつけるのが、また一苦労。
でき上ってみたら、なんとオランジェットは、エビフライになっていたというわけ。
バレンタインで、自作チョコを作っている少女の苦労がチョコっと分かりました。

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「 いくらか苦味のあるピールと甘いチョコレートの味の調和、柑橘香・リキュール・カカオの合わさった深い香りが、その魅力である 」 とあります。
これに、豆福の好きなフリージアを添えて ・ ・ ・ 「 花より団子 」 ならぬ 「 花も団子も ・ ・ ・ 」 です。

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ps・
去年は、クッキーです。
「 九喜デー 」 と命名してつくったのでした。
クッキーデー
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-801.html





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「ロゴ」 をつくろう


お多福さんから豆福宛に一冊の本が送られてきました。
この本に、ボクは重い尻を叩かれてしまったのです。
そのわけは、先月末にさかのぼります。

萌樹工房 (もえぎこうぼう) さんが来砂したときのことです。
( あぽーぺん : Apple pen ! ) を制作するときのお話を聞き、
デザイナーのまち子さんが 「 みまもりんご 」 を誕生させたときのお話を聞き、
お二人の想像力と実現力に圧倒されていたのです。

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( 想像力 ✕ 実現力 = 創造の証左ですね )

デザイナーさんが帰った後で、
KEARASHIさん、お多福さんとローズミンタラのロゴの話になりました。
ローズミンタラの語源は、英語の Rose ローズ(薔薇) と アイヌ語の mintar ミンタラ(庭) なのです。
このことから 「 頭文字の Rm と アイヌ文様 と バラの花 」 のスリーポイントで何とかロゴをつくりたい。そんな話をしていました。

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( ゲン・ゲン・原案 その1 )

ぼーっと、こんなモノ考えているのですが、いかんせん絵心が乏しくて、先に進まない。
えびすのメンバーからは、「 イラストレーターでつくればいいじゃないの? 」 と言われそうなのですが、自慢じゃないけどイラレは苦手。
教えられる傍から忘れていくのですから嫌になっちゃいます。

そして、数日後。 お多福さんが貸してくれたのがこの本!
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本には、お孫さんと折り紙で作った文様も入っていました。
「 子どもでもできるよ! 」 
「 惰眠をむさぼらないで、早く作りなさい 」 とカツを入れられた訳です。
そろそろ 「 春眠暁を ・ ・ ・ 」 の季節なのですが、先制攻撃を受けてしまいました。

5月14日 (日) の 「 ZAKKAフェスタ 」 には、萌樹工房さんが 「 みまもりんご 」 デビューに来砂するはずなので、それまでに何とかモノにして この貴重な本をお返しせねば ・ ・ ・
お多福さん! KEARASHIさん! それまで拝借します!


ps.
5月14日まで あと2か月!
まだ、2か月もあると捉えるか、雪が融けて庭作業が始まるのであと2か月しかないと捉えるか?
ちょいと悩んでいます。
なんぞ、いい思いつきがありましたら、お知恵を貸してください。






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走る


富良野グループの演劇、 「走る 」 を観に富良野演劇工場まで車でひとっ走り。
3月6日 (月) の夜のことでした。
豆福はテレビで 「 前進せずにその場で走る姿 (?) 」 に驚き、
ボクは走ることに 「あこがれ 」 があって、見に行くのを決めたのです。
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ポスターの
「 人は何のために走るのか 何に向かって走るのか 」 の問題提起は、鮮烈でした。
ボクは走ることはムリなので、そんなことは考えたこともなかったのです。
悔しいことには、夢の中でも走ったことがありません。
「 夢の中でぐらい走らせてくれてもいいのに! 」

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走ることはムリですが、車でなら人並みに走ることができます。
ボクにとって車は、便利なランニングシューズのようなもの。
舞台のランナーが 「 水とガソリン、どちらが大事ですか? 」 と 言いながら走っていましたが、ボクは 「 どっちも! 」 です。

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パンフレットに、舞台の 「 あらすじ 」 が載っていました。
「 時のマラソン ・ ・ ・ 一年365日を昼も夜もなく走り通す奇妙で過酷なレース。
報酬も賞金もトロフィーさえも出ない、この徒労のレースに、毎年全国からランナーが集ってくる ・ ・ ・ 」

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公演時間1時間40分。その間、30数名のランナーが走り、走り、走る。
3.11のトラウマに苦しむ者、 走りを極めたい者、 病を押して走る者、 自衛隊で駆けつけ警護の任を負わされた者、 桃尻ランナーの尻を追いかける者、 伴走者とともに走る者、 心身ともにボロボロになっても走る者、 様々なランナーが、春夏秋冬を、人生のドラマを、走り、走り、走る。
「 人は何のために走るのか
何に向かって走るのか ・ ・ ・ 」
この問いかけは、走りを知らないボクにはムリ。 熟年ランナー夫妻に訊いてみることにしよう。

1時間40分で答えを見つけることはできませんでしたが、舞台は体力勝負だということを見せつけられる公演でした。
ちなみに、ゼッケン3番の人は、疲労骨折で代役が出演していたのだそうです。

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8時40分に舞台が終わってからの帰り道。
お天気はいいし、道路は舗装が出ていてカラカラ。
それなのに、国道38号はガラガラ。
片道1時間20~30分の道のりですが、ボクの車の前には車がいない。
後ろにも車がいない。まるで太平洋独りぼっち (いや違った、ふたりボッチでした)。


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この国道はしばらくぶりだけれど、こんなに車が少ないのは初めて!
オリンピック特需で32兆円の経済効果とか言われていますが、田舎はそんな風とは無縁です。
高齢者の比率が増えて夜は出歩かず、遠出をする者がいなくなった。
経済活動が低調になり物流が減って、夜の9時台なのに国道に車はいない。
首都圏とは、大きな落差。
この実態を知ったうえで、お偉方は施策を講じているのでしょうか?

演劇 「 走る 」 での問題提起と、国道を車で 「 走る 」 ことで想起した疑問。
珍しく、小難しいことを考えてしまいました。







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匠の日


4日(土) は スキルアップセンターで 「 匠の日 」
正式には 「 匠の技とふれ合う日 」 なのですが、タイトルが長すぎるので、ショートカット。
s-935-1スキルアップセンター

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隔年で開催されて、今年で10回目
一昨年は3月15日でした。
匠の技とふれあう日

今年のお目当ては、 「 木工 」
ボクの脳回路はミーハーで、すぐにヒトの影響を受ける性質(たち)。
今回は、萌樹工房さんの影響を受けたのかもしれません。
s-935-3積み木

s-935-4木工製品

一昨年は3Dプリンターに目が留まったのですが、
今回はレーザー加工機に食指が動きました。
s-935-5レーザー加工機

木のハンコ作成を無料実演していたので、ローズミンタラのハンコもお願いしました。
この加工機は自作の模様も焼き付けることができるのです。
名前のハンコだけではつまらない。
ローズミンタラのロゴマークを作成して、それをレーザー加工機で ・ ・ ・

夢は広がりましたが、残念なことに、ロゴマークは、構想途上。
しかも、加工機のお値段は200万円!
お値段を聞いた途端に、食指がピタッと止まってしまいました。

ここには、「 匠のたまご 」 の高校生も実演していて、煙を使った空気砲や圧縮空気を使った機関車などは子ども達に大人気。
「 ブラックウォール 」 という耳慣れないネーミングに惹かれて、子ども達と一緒に実演に参加してきました。
透明なアクリル筒の中間に壁 ( これがブラックウォール ) があって、物体は通過できない ・ ・ ・ はずなのですが ・ ・ ・ ドラえもんのように難なく通過してしまったのです!
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①ボーリング球にフェルトを貼ったものに透明なアクリルの筒をかぶせます。
②アクリル筒の中ほどに黒い壁があります。
③アクリルの上から掃除機で吸引すると負圧でボーリング球が持ち上がってきます。
 黒壁を超えることができるか!
④難なく超えてしまいました!
 「あの壁は、いったい、ナニ?」

SSH ( スーパーサイエンス・ハイスクール ) の生徒さんの説明を聞くとナ~ンダ!となるのですが、見た目は黒い壁があるのです。

説明書を貰って来たので載せておきますね。
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偏光板のトリックでした。
見た目ベルリンの壁は、あっという間に突き抜けてしまったのです。
若い人に、教えられた匠の日でした。


ps.
今日のおやつは、これ!
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自分たちの名前にちなんだ餡餅に つい、つい、手が伸びてしまったのです。







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三人官女


♪ きょうは たのしい ひなまつり

豆福の友人は筆まめさんで、絵葉書や一筆箋が届きます。
最近も三人から届きました。
折しも、ひな祭り。
三人官女ならぬ、「 三人簡女 」 になりました。
「 簡 」 は、「 書簡 」 の 「 簡 」 です。

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左から、堀文子の 「 月と猫 」 、猫好きの豆福用。
こんな渦巻き模様のカリントウがあったことを思い出しました
中央は、源氏物語 「 野々宮図 」 、光源氏の背丈の高さに驚きです。
右は、芹沢健介の 「 木の字 」 、木に鳥がとまっている図かな?

ひな祭りで楽しいのは、小さな女の子とおよばれした男の子。
それとお酒が飲めるお父さんだけかもしれません。
お母さんは、ひな人形の出し入れなどにてんてこ舞い。

ウチでも飾るのをやめてから久しいのですが、豆福の友達から
楽しいものが送られてきたので、それを飾って お祝いをすることにしました。

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( 表裏一体 )

この 「 日本手ぬぐい 」 は、技術が精巧で、表から見ても裏から見てもそれなりに見えます。
早い話が、表か裏か、分からないということです。
唯一つ、分かるのは三日月の形。

それでは、今日の月の形は どっち?

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調べてみると、左側でした。
これから月が満ちていくようです。
12日が満月

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今日は室内で上弦の月を愛でながら白酒をいただきます。







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