ローズミンタラ

コーヒー日和


1月28日は SuBACo でコーヒーのワークショップでした。

s-922-1-コーヒー日和2

今回は、生豆を焙煎して、ドリップして、味わう。
ちょっと贅沢な催し。

当日持参する品物の案内は、
お気に入りのコーヒーカップ、ペーパーホルダー
そして、コーヒーポット

コーヒーポット?
ふだんは、コーヒーメーカーにお任せなので、手持ちがありません。
「 なければ、無くてもいいですよ 」 と言ってくれたのに、
見栄を張って、新たにコーヒーポットを仕入れてしまいました。

こうして、道具類が増えていく ? のです。
「 断捨離 」がどんどん遠くなる。

s-922-2コーヒーポット
真ん中のポットがそれなのですが、
講師のポットは向かって左側。
先端がつぶされ、グラインダーで磨かれていました。
お湯がチョボチョボと出るようにするためなのだそうです。
右の口はドボドボと出るのでNGかな?

生豆をフライパンで焙煎します。
今回の豆はコスタリカ産でした。
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中火で15分程度焙煎するのですが、炒りムラができないように、ひたすらフライパンをゆすります。
この15分の長いこと。
3人交代で煎ったのですが、豆の返しがなかなかうまくいきません。
パチツ、パチツという はぜる音が終わると、煎り止め。

s-922-4焙煎
焙煎があまりにも上手すぎたので(?) 最後は、講師が仕上げてくれましたよ。


煎り終えると、笊(ザル) に入れて かき混ぜて冷まします。
余熱で煎りすぎになるのを防ぐためです。(左画面)
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次は、煎りが未熟な豆を選別して取り除きます。(右画面)

煎りがうまくいった豆と未熟な豆を二つに割って香りをかぐと、これが、全く違う。
勿論、ドリップ後の味に違いも ・ ・ ・ 豆を選別するわけが分かりました。


コーヒー一杯分150ccにつき、豆は15g。
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あとは、コーヒーミルで中挽きして、ドリップするだけ。
挽くと、コーヒーの香りが一段と強くなりました。

ここで、ワンポイントアドバイス。
ペーパーフィルターを切って高さを低くするのです。
豆のおいしさがペーパーに取られ過ぎになるのを防ぐためとか ・ ・ ・
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細口のコーヒーポットで、ちょぼり、ちょぼり。
今度は、酸味を帯びた濃厚な香りが立ち上りました。


コーヒーのうんちく効果 ( ? ) も手伝って、後味に甘味を感じます。
いつもとは違う!
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自宅の煎り豆で同様にドリップしてみると、ワークショップにはかなわないけれど
いつもとは違う!
手間暇かけただけ味が違う。 どうしてでしょうね。


ps
講師は、滝川珈琲工房 ピーベリー の マスター
「 焙煎から楽しむ美味しいコーヒーの淹れ方 」 をおすそ分けします。
お試しください。

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画像が小さいと感じたら、19日のブログワザ、「 Ctrl 」 + 「 コロコロ 」 で、ご覧くださいね。







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いろどり


白い雪に暗い木々の色。
外景色はモノトーンの世界。
白黒の世界にちょっと飽きてきました。
でも、春のいろどりまでには、まだ遠いな~。

FBに 「 いわみざわ公園の色彩館では、花が咲いて 良い香りに包まれている 」 という記事が載りました。
「 ん~、白黒の季節にこれは魅力的だ 」

s-921₋1色彩館

豆福と出かけてきました。


温室の入口には 香り花の案内ボードがありました。
s-921-2案内ボード

どちらの花も見たことがありません。期待に胸が膨らみます。
どんな色?
どんな花?
どんな匂い?


【 サルココッカ 】
s-921₋3サルココッカ
サルココッカをワードで変換すると 「 猿子国家 」 となりました。
たいそう大きそうですが、小さな花です。
???
思っていたより、地味!


【 沈丁花 (ジンチョウゲ) 】
s-921-4沈丁花

? ? ?
これが沈丁花 ( ジンチョウゲ ) ?
これも、思っていたより、地味!
入口のボードに目を奪われて、大きい花を期待してしまいました。。

【 ミモザ 】
s-921-5ミモザ
これは、豪華だね。
この色は、春の色。

色彩館というだけあって、温室の中では春色を先取りしていました。
ちょっとご紹介しますね。

s-921-6柑橘類
橙(ダイダイ)、不知火(シラヌイ)、八朔(ハッサク)、柚子(ユズ)
柑橘系は、実も香るけれど、花の香りもいいんだよね。
次は、花の咲く時期に来てみたいな~。

【 クリスマスローズ 】
s-921-7クリスマスローズ

【 南国植物温室 】
s-921-8南国植物温室

【 香り椿 ”港の春” 】
s-921-9香り椿、港の春
春らしい色にしばし目を奪われていました。

一足早く、春のいろどりを楽しんできました。
早く春が来るといいね~。








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キャラクター


ご当地 「 ゆるキャラ 」 数々あれど、
知名度ナンバーワンは、熊本の 「 くまモン 」 でしょうか?
砂川にもいくつかいるのですが、市を代表するキャラクターは不在。
そのうち、ゆるキャラグランプリに出場できるのができるといいね。

「 このキャラかわいいね! 」
萌樹工房が目をつけてくれたのは、「 みまもりんご 」

s-920-1みまもりんご

高齢者の 「 見守り 」 + 砂川産の 「 りんご 」 = 「 みまもりんご 」
砂川市の高齢者支え愛活動のシンボルです。

デザインは、ソメスサドル ( 日本で唯一の馬具メーカー ) も担当している若手デザイナーのまち子さん。 
彼女はみまもりんごと同じ砂川産です。
ソメスの作品はこちらから、どうぞ
ソメスサドル
http://www.somes.co.jp/

萌樹工房は、自治体のキャラクター製品を数多く作成していますが、
各自治体ともキャラクターの利用については大歓迎。
彼の作品は、どんどん増えています。
萌樹工房の作品はこちらから、どうぞ 
萌樹工房
http://moegikoubou.cart.fc2.com/


砂川のために試作してくれた 「 みまもりんご 」 は、時計でした!
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これは実用的だ!
かわいいだけでなく、すながわの見守り制度をお知らせできるではありませんか。

彼から預かった試作品を市長室に持参しました。
併せてキャラクターの使用について、担当部局に再度、お願いしてきました。

市長さんからは萌木工房さんにお礼の電話がなされ、「 みまもりんご 」 の担当部局からは使用許可要綱をつくらなければならないが ・ ・ ・ といいつつも要綱の作成に前向きな返事。
これはいいぞ! 間もなく要綱ができるにちがいないと思っていました。
去年の初夏のことです。

ところが ・ ・ ・ なかなか連絡がありません。
「 どうしたんじゃろか? 」
聞いてみると、商標登録について調査検討中とか。

枯葉舞う秋になりました。
「 もういいかい? 」
「 ま~だだよ 」

雪が降ってきてしまいました。
「 も~、いいかい? 」
「 もう少し 」
何が難しいんじゃろか?
どうしてこんなに時間がかかるんじゃろか?

ついに年を越してしまいました。
去年の朝ドラ 「 とと姉ちゃん 」 の名セリフ
「 どうしたもんじゃろの~ 」 と、 「 ため息 」 が出始めました。

そうこうしていたところ、昨日、電話があったのです。
「 お待たせしました。要綱ができ上りましたので送ります 」
萌木工房さんとボクのところへ要綱が送信されてきました。

s-920-3要綱

待ってたよ~。

要綱の話が出てから半年以上になります。
時間が経っているので、工房の創作意欲が削がれてしまったのではないか。
ボクは、そちらの方が気がかりでした。 

でも、それは杞憂でした。
彼は大人の対応をしてくれたのです。
Sさん、「 みまもりんご 」 の作品完成を楽しみにしてるからね~。

ps.
今日、砂川市ホームページにも要綱の案内が載りました。
s-920-4HP

要綱等

これで、認知度が高まるといいね。




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おすそ分け


最近のPCの不満は、画面のワイド化と解像度の細密化。
大きく綺麗になって何が不満? と訝られるかもしれませんが、ワイド画面は、縦横比が使いづらいのです。
画面の大きさは対角線で計るので、同じ15.6インチでも 旧PCと比較すると横が広くなった代わりに縦が狭くなりました。
Word や Web の一覧性が乏しい上に、左右の余白が邪魔。
画面を90°回転したくなります!

解像度が細密化して、画面の表示はきれいになりました。
ところが、ドットが小さくなったせいか文字が小さくなったので、老眼にはきつい。

そんな折、ちょいと便利なワザを去年の暮れに 「 えびす 」 で知りましたので、遅ればせながら、おすそ分けします。
すでに知っている方と目に自信のある方は、片目つぶってご容赦ください。

【 拡大 ・ 縮小 】
Web や Word の
表示を 拡大 するには、「 Ctrl 」 キーを押しながらマウスのホイールを 上に回し
表示を 縮小 するには、「 Ctrl 」 キーを押しながらマウスのホイールを 下に回すのです。

s-919-1拡大縮小
       
試しに、ローズミンタラのこの画面で 「 Ctrl 」 を押しながら コロコロ。
ねっ! 文字が読みやすくなったでしょう。
コロコロ の威力は、バカになりません。


【 元に戻す 】
なに? なに? 元の大きさに戻したい?
そのワザもあります。

「 Ctrl 」 + 「 0(ゼロ) 」 で元の大きさに戻るのです。

s-919-2元に戻す

ただし、Word 画面のときは、「 Ctrl 」 + 「 0(ゼロ) 」 は効きません。
「 表示 」 タブから100%にするか、コロコロして好みの大きさにしてくださいね。

ちなみに、ボクは120%で入力していました。
道理で、車の「 運転支援システム 」 が気になり始めたはずです。







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信じる!


あなたは、何を信じていますか?
一般的に 「 信じる 」 ということばは、肯定的なことばとして捉えられています。
信じていることに疑問を挟まれたり否定されると、いい気持ちはしません。
厄介なことは、その信じているのが昂じて見直すことなどをしないということです。

先日、笑い話のようなことが豆福におきました。
ボランティア関係三団体の合同新年会に参加したときのことです。
コート類はホテルのクロークではなく、会場のハンガーに自分で掛ける方法でした。

帰ろうとしてコートを着ると、「 あれっ? 」
ポケットに入っているはずの手袋がない。
手袋を捜しているうちに、もう一つ、「 あれっ? 」
「 このコート、私んじゃない! 」

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チャコールグレーの色といい、形といい、豆福のとよく似たている。 
ところが、サイズが大きいのです。

豆福のコートは、すでに誰かが着て行ってしまいました。
それからは、ホテルと豆福が大わらわ。 手分けして大捜索。
二次会に行ったグループに電話すると、「 こちらは、自分のコートだよー 」

気づいた人がホテルに戻るかもしれないので、コートはフロント預かりとしました。
翌日も参加者数名に電話をしたのですが、どなたも間違っていないとの返事。

3日経ちましたが、ホテルには誰からも連絡がありません。

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( カシミヤ100%  サイズⅬ )
コートのポケットに手を入れると、手袋が出てくるので、間違えたことが分かるはずなのですが ・ ・ ・
豆福のコートはサイズがⅯなので、もう一度着直すとわかるはずなのですが ・ ・ ・
自分のものだと信じ切っているので、見直すことは無いのでしょうかねぇ?

いつまでもフロント預かりでは迷惑でしょうから、やむなく当方で預かってきました。
来月の婦人ボランティア役員会に持参して、コートに見覚えがないか聞いてみるつもりです。

ps.
最初に 「 笑い話のようなことが豆福におきました 」 と書いたのにはわけがあります。
相当前のことですが、知人にコートの取り違え事件があったのだそうです。
頻繁に着るコートではなかったため、帰宅後、直ぐロッカーに仕舞われてしまったのでしょう。
一年後に着たときに間違いに気づいて、元の持ち主に帰ってきたそうな。
めでたし、めでたしの一件落着。
新年会が始まる前に、そんな話を聞いていたのです。
それが自分の身に降りかかるとは ・ ・ ・ 笑い話ですまなくなって、豆福しょんぼり。

まあ、これも来月の役員会で解決したり、来年の新年会で出てきたら、大笑いで済むのですが ・ ・ ・ ホントに笑い話で終わるといいね。






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また来るの?


お正月から穏やかなお天気が続いてきたのですが、
2~3日前から、一転。
「 ホントのオレ様は、こんなものではないぞ! 」
冬将軍が吠え出しました。

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「 承知しておりますので、どうぞ穏やかにお過ごしください 」
お伝えしましたが、聞き届けるような将軍ではありません。

吹雪で先が見えないというのは、とても怖い。
目玉を皿のように見開いて運転することになります。
最近、「 運転支援システム 」 と称し、カメラやミリ波レーダーで障害物をとらえて、車を制御するシステムが出ているけれど、吹雪でホワイトアウトのときでも有効なんじゃろか?
加齢とともにハイブリッドの省エネよりもこちらのシステムが気になり始めました。

あっ、横道にそれてしまいましたが、
お正月から雪かきをしなく楽だな~と思っていたのです。
ところが、降り続いて一挙にうずたかくなってしまいました。

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酸ヶ湯の2mの積雪と比較すると、かわいいもんですが、
除雪が続くと、体の節々が悲鳴を上げます。

朝早く、雪の上を歩くと、靴の裏でキュッ、キュッと音がしました。
寒い日の特徴です。
この音で、子どもの頃を思い出しました。
学校が遠かったので、朝早く家を出ると、こんな音がしていたのです。
あの頃は、寒さでまつ毛がくっつきそうでした。

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今日は、穏やかだったので、まとめて雪かき。
雪も一段落したかに見えたのですが、予報によると、これから更に強い寒気が襲来し、日本全土が荒れ模様になるとのこと。
「 荒天 」 じゃなくて 「 好天 」 になって欲しいよね。






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スイッチ


この冬、豆福の 「 編み物心 」 に火が付きました。
きっかけは、
「 模様がきれいだから、作ってみようかな? 」 でした。
スマホを操作するのに便利そうな指の無い手袋。

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豆福はガラケーなのですが、この手袋が意外にも便利だったらしい。

若かりし頃は、セーターなどを編んでいたこともあるのですが、
今の住宅は、断熱効果が高いので厚いセーターは着なくなって、編み物から遠ざかっていたのです。
ところが、この指無し手袋の成功が 「 編み物スイッチ 」 を ON にしたもようなのです。

指無し手袋の次はマフラーに挑戦。
テレビテキストを見ながらの棒針編みです。 連れ合いが言うのもnanですが、なかなかうまいもんです。

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グラディーションの効いた楽しい色合い。
編み始めてから数日
もう少しで、出来上がります。


貴重な一点モノができあがりました。 
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お気に入りのようです。

ここまで勢いがつくと、もう、止まりません。
第三弾は、かぎ針編みに挑戦中。
何を作っているのか分からないので、聞くと、スヌードという襟巻 (?)

このかぎ針編みには、ちょっと手こずっているもよう。
本人も、いつでき上るか分からない と 若干弱気
さ~て、雪どけまでに、出来上がるかな~。








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ニューイヤー・コンサート


今日は、豆福と 「 ニューイヤー・コンサート 」 に行ってきました。
ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサートに行くには、ちょいと無理。
これはテレビに譲って、砂川地域交流センター 「 ゆう 」 のコンサートに行ってきたのです。

s915-1-ニューイヤーコンサート

演奏は北海道教育大学 岩見沢校 芸術課程 音楽コースの弦専攻生を中心としたチーム。
「 砂川スイート・ロード 」 にちなんで、「 Sweet Strings Orchestra 」 と名づけられた弦楽アンサンブルでした。

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※ 演奏の撮影はNGなので、始まる前にちょっと失礼!
  舞台のオブジェは、今年、成人式を迎えた若者が着物の帯を使って作った作品。
  帯で作ったので、オブジェ変じてオビジェというところでしょうか。

2部構成の第一部のスタートは、定番のワルツ 「 春の声 」 ( ヨハンシュトラウスⅡ世 )。
次いで、「 アヴェ・マリア 」 、 「 G線上のアリア 」 、 「 ユーモレスク 」 、 チャイコフスキーの 「 ワルツ 」 と続くのでした。

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ヴァイオリンが6人、ヴィオラが2人、チェロ、 コントラバス、 ピアノ が各1人の11人構成です。
チャイコフスキーのワルツを聴きながら、想起していたのは印象派の巨匠ルノアールの 「 ムーラン ・ ド ・ ラ・ギャレット 」 の舞踏会のシーンでした。

s915-4ルノアール展

去年、初来日したルノアールの絵画の印象がまだ、残っていたからでしょうか?
ルノアール展
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-819.html

第一部の演奏は、上品なお嬢さん達のアンサンブル風。
力強さというか、とびぬけた音があってもいいのに ・ ・ ・ と思いながら聞いていました。
ところが、第二部の 「 四季 ( ヴィヴァルディ ) 」 になると、ステージに慣れたせいなのか、音響版に投影された四季の映像のせいなのか、とてものびやかな演奏になったのです。
上品なお嬢さん達もパワフルになっていました。

音響版に投影された映像は、 「 春 」 は桜の花びら。
「 夏 」 は空と海のブルーに白い山。 「 秋 」 は木漏れ日。 「 冬 」 は薄氷でした。
曲のイメージを高める映像だったのです。

アンコールは、「 愛の小道 」
ニューイヤーにふさわしい選曲、楽しいコンサートでした。


ps。
一部の最終曲 「 ワルツ 」 のことですが、
チャイコフスキーは 1840~1893年の人、 ルノアールは 1841~1919年の人なので、時代が重なるのです。
しかも、「 ムーラン ・ ド ・ ラ・ギャレット 」 舞踏会は 1876年、ルノアール35歳の作品。
この時チャイコフスキーは36歳だったのです。
そうすると 「 ムーラン ・ ド ・ ラ ・ ギャレット 」 舞踏会で使われた曲は、チャイコフスキーの 「 ワルツ 」 だったかもしれませんね。







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春の七草


今日は、七草がゆの日
お正月の食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃を七草がゆでいたわる日かな。
北海道は雪の中なので、野原に行っても七草を見ることはできませんが、最近はスーパーの店頭に山積み。

春の七草は、「 セリ ・ ナズナ ・ ゴギョウ ・ ハコベラ ・ ホトケノザ ・ スズナ ・ スズシロ、 これぞ七草 」
5・7・5・7・7の語呂合わせで覚えるのがベストとされていますが、セリとスズシロ ( 大根 ) は兎も角として、残りの5つはどんなものか分からないままでした。

いつまでも知らないでいるのもnanなので、ちょいと調べてみることにしました。
ウイキペディアなどからの引用ですが、すでに、ご存知の方は、片目つぶってお許しください。

s914-1春の七草

1. セリ ( 芹 )
確か実家の農業用水の縁に生えていたはずなのですが、
セリの香り成分には、体温を上げて発汗作用があり、風邪による冷えなどに有効とされる。また、β-カロテン、ビタミンB2・C、カルシウム、鉄分などの栄養素を含み、胃や肝機能を整え、血液中の老廃物やコレステロールを排出する効果が高い食材といわれています。
春になったら、摘みに行くことにしよう。

2. ナズナ ( 薺 )
別名を見て、これは雑草じゃないの!と思ってしまいましたよ。
ぺんぺん草やシャミセングサという別名があるのです。
「 ぺんぺん 」 は三味線を弾くときの擬音語。
「 三味線 」 は実の形が三味線の撥 ( ばち ) によく似ているところからついた名前とか。

ムギの伝来と共に渡来した帰化植物で、道端でも繁殖しているのですから雑草だと思われて当然。ところが、「 民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止血・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた薬草として用いられる 」 というのです。ペンペン草にこんな効能があるなんて、ビックリです。

3. ゴギョウ ( 御形 )
これは、まだ、見たことがないような気がします。
かつては草餅に使われていたのですが、平安時代ごろからヨモギに代わったとされている。
細かく裁断して日に干してお茶にすると、咳止めや内臓などに良いとされています。
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4.ハコベラ ( 繁縷 )
ハコベの仲間は多いのですが、七草の仲間のハコベは 「 こはこべ 」
葉野菜として食用にされ、また、ニワトリの餌となることもある。
ただし、畑では、穀物の成長を妨げる雑草として扱われています。
また、民間療法では薬草として扱われることもあったのだそうです。

5.ホトケノザ ( 仏の座 )
この植物は、名前に要注意です。
春の七草の 「 ホトケノザ 」 は、標準和名をコオニタビラコ ( 小鬼田平子 ) と言い、キク科に属する越年草で、黄色い花が咲き、名前は葉の形からつけられたものらしい。
ところが、現在、「 ホトケノザ 」 の名前は、紫紅色の花を付けるシソ科の雑草であるホトケノザ(Lamium amplexicaule L.)に与えられ、そちらが標準和名となっている。
これは、食用ではない。
と書いてあるのです。 野草摘みには要注意ですね。

6.スズナ ( 菘 ) は、蕪 ( かぶ )
7.スズシロ ( 蘿蔔 ) は、大根
この二つは、見慣れたものなので、説明は省略しますが、「蕪がスズナ 」 で 「 大根 がスズシロ」 だとは ・ ・ ・ 呼称と実体がピンときません。 古称は難しい。

いや~、それにしても、よくもまあ、難しい漢字の植物を集めたものです。
ひらがながふってあるから読めるけれど、漢字だけで書いてあったら、読めないよ!

七草がゆで、胃の方はいい感じだけれど、頭の中はますますもたれ気味の漢字です






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燻し銀


さすがに寒の入りです。
「 天気晴朗なれど、寒波強し 」
午前中は車もガリガリで、震えあがりました。
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午後になって、ようやく暖かさが出て、ホッ!

車庫でベーコンづくりです。
かつての同僚のタカ君は、燻製づくりにかけてはプロ級の腕の持ち主。
彼はドラム缶を使っていますが、ボクの車庫には置き場所がない。
一斗缶の組み合わせでつくります。
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煙が充満して、車庫全体が燻製。
ベーコンが出来上がる頃には、おいしそうな匂いが車庫全体に滲み込んで、4~5日間は、燻製車庫になります。

煙はバラ肉や車庫を燻 ( いぶ ) すだけではありません。
出入りするボクも燻されるのです。
ベーコンが出来上がるころには、衣服も身体も燻されて、さしずめ 髪の毛は燻し銀!
( ちょっと、カッコウのつけすぎですかね )

「 おいしそうなにおいになってきたね~ 」
ボクは車庫に行って見て、初めて出来具合が分かるのですが、
豆福はボクに付いてくる匂いでベーコンの出来具合が分かるらしい。
そういえば、学生時代のあだ名は、猫だっけ?  いい鼻してるね!
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本日、ベーコン出来上がり~!
さ~て、この保存食、いつまでもつかな~。

ps.
ベーコンの作り方は色々あるのです。ボクの作り方は古典の部類かもしれません。
自作ベーコンにチャレンジされる方のために解説しているサイトをご紹介します。
うまくつくれたら、どの方法がよかったか教えてくださいね。
BACONの基本レシピ
http://www.peatshop.com/smoke/bacon.htm






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準備 O K


一月だというのに、真冬だというのに、「 小寒 」 だというのに
暖かい!
真冬だとは思えないような陽気。
s912- (1)
雪が無ければ、庭遊びをしたいほどです。
雪が降り始める時期は早かったのですが、その後の降雪が少ない。
去年の今頃の写真と比較すると、積雪の少なさが一目瞭然。
s-780-2バードテーブル
( これは去年の今頃の写真。積雪の量が違います。 )
このまんま、春になるのなら、いいのですが ・ ・ ・

話は、先週に戻りますすが。
「 もう、そろそろ、新しいベーコンが欲しいんだけど ・ ・ ・ 」
豆福がバラ肉の塊を担いで帰ってきました。
昨年作ったベーコンが底をつき始めたのです。

先週からピックル液に漬け込んでいました。
今日は風乾の日です。
暖かいので外で干したいのですが、野鳥のえじきになりそう。
玄関フードを少し開けて、扇風機で乾燥することにしました。
s912- (2)
洗濯物が干せそうなお天気ですから、きっと、よく乾くに違いありません。
順調にいけば、明日、燻す予定です。

豚バラ肉も値上がりしていることだし、そんなに手間暇かけるのだったら、市販のベーコンでいいんじゃないの?と言われそうですが、そこはそれ、味の好みと自分が作った!という自己満足の世界があるのですよ。

市販のベーコンの多くは、フライパンで炒ると、飛んで跳ねて、ダンシング。
元気がいいので、そのままで食べるのがいいのでしょう。

ボクのベーコンは、加熱するとジュワーッと油が滲み出して、カリカリベーコンになります。
カットしてシチューの出汁によし、サラダに混ぜてよし、薄切りにして焼いてよし。

出来上がる前から、口の中がパブロフの犬になってしまいました。
明日は、旨いベーコンをつくるぞー。





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デジタルジャリンバ初詣


今年のお正月は、小雪まじりながらも比較的穏やかな三が日でした。

「 『 君の名は 』 を見に行きたいね 」
いつもは、二つ返事で飛んでいくのですが、今日は 「 ジャリンバ初詣 」
ジャリンバ様がお越しになるのは、「 地域限定、日時限定限定 」
今日を逃すと、来年まで初詣はできない。
「 映画は、また、こんど 」 にしました。

ジャリンバ様は、カムイミンタラ (大雪山) に住んでおられたのですが。
石狩川を下って、初詣にお越しになったのです。
s911-1ジャリンバ初詣
ボクたちは、ささやかなお願いをして来ました。

♪ そなたの願いをかなえるジャリ~!
  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!

ん~、これは、かないそうです。


ジャリンバ様は太っ腹で、お賽銭を絵本にして
図書館や地域交流センターゆうに寄贈するのです
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願いごとは、かなうし、
お賽銭は、子どもたちの絵本になるし、
初詣の主宰者もニコニコで、三方得!

神様のご神体は一体であることが多いのですが、
ジャリンバ様のご神体は珍しく二体。
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兄弟なのか? 姉妹なのか? はたまた夫婦なのか?
二体である意味は ・ ・ ・ 「 相補って願いをかなえる 」 神様なのでありましょう。


ブログをご覧いただいている方のために
今年も特別に、ポーズを決めていただきました。
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デジタル・ジャリンバ初詣 です。
よろしければ、
画面の前で目を閉じて、願いごとを思い浮かべて、30秒。
心静かにお座りください。

♪ そなたの願いをかなえるジャリ~!
  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!


これは、今年の 「 ジャリンバカード 」です。
画像を取り出して名刺大に印刷し、裏面に願い事を記入しておくといいですよ。
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ささやかなお願いは、かなえてくれるはずです。

♪ そなたの願いをかなえるジャリ~!
  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!







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ゆとり


元旦の年賀状。
お気づきになっていたかもしれませんが
遅ればせながら、今朝、イラストの意味に気づいた (?) ので、念のためお知らせしますね。
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これは 「 ゆとり 」 という意味ではないでしょうか?
「 酉 」 が 「 湯 」 に入って 「 湯酉 ( ゆとり ) 」 という塩梅です。

またしても 「 語呂合わせ 」 なのですが、
あっちを向いている干支もいるのに、同じ湯の中でくつろいでいるではありませんか。
意味深長なイラスト。
気づいてよかった!

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元旦


あけまして おめでとう ございます。
本年も どうぞよろしく お願いします。
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お正月様は、お正月の間、松の木に鎮座なさるのだそうです。
門松のお札と松飾りのリースを用意しましたが、ここに鎮座するには面食らうかな?
大晦日とは一日違うだけでお正月となり、新たな年を迎え、新たな気持ちになろうとしています。不思議と言えば不思議。
動植物にとっては季節の変化でしかないので、ヒトが創り出した節目に違いない。
たかが一日、されど一日。

お神酒、盛塩、洗米、お供え物を用意して
まずは、自宅の神さまご先祖さまにご挨拶。
お正月だけ、にわかに信心深くなるのですが、ご容赦あれ。

豆福の義妹が届けてくれた旨煮と豆福のお雑煮で元旦の食事。
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この旨煮は、種類別に味付けをしているので、色よし、味よし、匂いよしの絶品。
豆福も舌を巻く手のかけ方です。


地元の神様にもごあいさつ。
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初詣は参拝者が多くて神様もお疲れになっているでしょうから、願いごとはせずに、新年のごあいさつだけ。


帰ってくると届いていたのは、年賀状。
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十二支がゆったりのんびり露天風呂。
殺伐とした話や猜疑心にかられる話が飛び交う昨今、嫌なことをひととき忘れるイラストでした。

イラストのような雰囲気のブログにしたいな~。
あっ、今年の目標は、コレ!かな?
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ローズミンタラは、雪の中。
ことしも、叱咤激励、アドバイスなど、よろしくお願いいたします。






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