ローズミンタラ

大晦日



年越しの会食は、実家でした。
例年のように年越しそばを打って持って行ったのです。
約2.5㎏
s909-2そば


豆福はソバアレルギーなのでうどんです。
豆福の分だけつくればいいようなものなのですが、そばとうどんは別腹。
みんなが食べたがるので、多少の余裕を見て、800g
s909-1うどん

今年は、思いのほかうまくできました。
麺のこね、伸しを担当した大福の腕が上がったのか、
麺切り係の豆福の腕が上がったのか、
おんちゃんの茹で加減がよかったのか、
かず君の返しの味がよかったのか、
さて、どれ?

年一回の麺づくりなのですが、場数を重ねると、麺づくりの神様もサービスをしてくれたようです。
ツルちゃんも快食してくれたので、今年の麺づくりは「合格!」

早いもので、間もなく暮れようとしています。
暮れの最終日、大晦日に、ローズミンタラにお越しくださいまして、ありがとうございます。
今年の叱咤激励、ありがとうございました。
来る年が佳き年となり、幸せの花が咲きますように!






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豆大福と珈琲


豆大福をこれほど情熱的にしかも魅力的に書いたもがあったでしょうか。
老舗の豆大福を食べた作家は、こんな表現ができるのか。
筆力が凄いのです。
タイトルは 「 豆大福と珈琲 」 ( 片岡義男・朝日新聞出版 )
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豆福が借りてきた本です。
これには、「 豆大福と珈琲 」 のほかに4本の短編が収録されていました。
「 深煎りでコロンビアを200グラム 」 、 「 鯛焼きの出前いたします 」 、 「 この珈琲は小説になるか 」 、 「 桜の花びら一つ 」

まだ読み始めたばかりですが、イントロをご紹介しますね。
画像の文字が小さくてすみません。
パソコンの方は 「 Ctrl+マウスのコロコロ 」 で、スマホの方はピンチアウトして文字を拡大してご覧ください。
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まだまだ、豆大福の話が続くのですが、読み進めるほどに、次第に食べたいという欲求が強くなってくるのです。
読むときは、老舗の豆大福と飲み物を用意してからお読みください。
もし、用意していないときは、途中で買いに行くという覚悟をしてから読み始めてくださいね。

実は、今日は、実家で餅つきだったのです。

s908-3豆大福
これが実家の豆大福、老舗 のように形よくはできませんが、親子4世代総力をかけてつくるので、にぎやかでおいしい大福餅になりました。
焼くとおいしい豆餅と豆大福の出来上がりです。
欲張って、イチゴ豆大福も作成。
形はともかく、イチゴの酸味と小豆餡の甘さのバランスが絶妙。

s908-4白餅
お正月用の鏡餅とお雑煮用の白

s908-5草大福
草大福
おんちゃんの子や孫が春先のヨモギの若葉を摘み、茹で、冷凍しておいたものを使います。
香り高くて餅がいつまでも柔らかいので、みんなの好物。

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これは、納豆餅
つきたての餅にネギ納豆を絡めて食べます。
ネギが入っているのがミソ。
ネギがないと気の抜けた炭酸飲料のようになってしまいます。

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おんちゃんの孫たちの雑煮の食べっぷり。
2臼までは餅を丸める手伝いをしてくれましたが、その後はゲームに夢中。
ちゃっかりした現代っ子ですが、お手伝いできるようになっただけ 「 ヨシ! 」 としますか。

今年もたらふく食べてきました。
おんちゃん、どうもありがとう。
大みそかには、二八そばを打っていくからねー。





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サンタクロス


ご近所の農地に生えている根っこのあるクリスマスツリーと
Yさんから届いたツリーカード。
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クリスマスイヴの夜は、赤ワインでしょう!
昨夜のワインは、池田町の 「 清舞 ( きよまい ) 」 でした。
すね肉のビーフシチューとのコンビネーション。
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雰囲気で飲んでいるので、豆福と二人で一本飲みきれません。
それでも、ほろ酔い気分。

惜しむらくは、アルコールが入るとすぐに眠気が襲ってきて、意識は雲の中。
年賀状づくりもブログも、すべてスルーしてしまいました。

CDのニャングルベルを流して、猫も一緒にクリスマス。
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         ( ジロー )                       ( アーチ ) 
父ちゃん、うるさいよ。
酔いが回ると、猫にもしつこくなっていました。
ジローもアーチも迷惑顔で一緒にクリスマス。

クリスマスの朝になりましたが、サンタが来た形跡は、ナシ。
靴下を忘れたせいでしょうかね。
代わりに、来たのはチョコレートのサンタ。
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これは 「 三太 」 ?

25日のクリスマスは、日曜日でした。
折よく、豆福の友人からクリスマスプレゼントが届きました。
新年の干支の日本手ぬぐいです。
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3尺✕1尺、おめでたい朱色。
しかも、この手ぬぐいは、裏表の区別がないのです。
「 酉 」 の文字も表裏同一。
面白いものがあるものです。
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気が早いかもしれませんが、新春用に飾ってみました。

ふと、これがサンタクロスかな?と思えてきました。
今日は日曜日 ( SUN、サン ) でしょう。
そして、日本手ぬぐいは「 布 ( CLOTH、クロス ) 」
しかもサンタクロスの服の色。
チョット苦しいけれど、今年のサンタクロスは郵便でやってきました。





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クリスマス・イヴ・イヴ


今日は、クリスマスイヴの前日なので 「 イヴ・イヴ 」 にしてみました。
朝から荒れ模様で交通網が寸断。
名寄から来る予定のK夫妻は来るのを断念。
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テレビの画面は夕方まで枠囲み。

そんな すごい日でしたが、札幌からのメンバーは滑り込みセーフ。
♪ 花も嵐も 踏み越えて
行くが 「 えびす 」 の WS ( ワークショップ ) ・ ・ ・ ・

というわけで 「 えびすWS + クリスマス + 忘年会 + 出版記念 + 快気祝い 」
欲張りイベントを実施しました。

一時限目は、まじめにパソコンのWS
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今日のテーマは、「 アウトプットレベルを高める 」 です。
フォトブックの説明でした。
「 知っていることと できることは違う 」 がキモです。

知っていることをできることにしようという取り組みがEBSなのかもしれません。
あらかじめ、メンバーでアウトプットした冊子をひな型にしてのWS。
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今日のWSを受講すると、こんな本を作ることができます。

来年は、あえず、「 ローズミンタラ 」 の冊子づくりにチャレンジしてみようかな?
出来上がったら、販売予定!
お正月のお年玉をちょこっと残しておいてくださいね。

2時限目は、
「 クリスマス + 忘年会 + 出版記念 + 快気祝い 」

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これが出版記念の本 「 山と言霊 」
カムイミンタラ ( 大雪山系 ) のつぶやきと足音が聞こえます。

詳細は、次をごクリックするとご覧になれます。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ
http://stone.circle-ebs.com/ceramic/20161204-19883.html

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これがクリスマスケーキ?。
ボクは、調味料入れかと思ってしまいました。
大きなケーキを切り分けるのが不評だったので、今回は、一人用のコップケーキになりました。柄の長いスプーンで食べます。

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ワインとソフトドリンク。
車で来てしまったので、お茶でガマン。

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カボチャのスープ、混ぜご飯、サラダ、ピザ、枝豆、etc

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手前でピザを配布するnonohagiさん。 この方は風景写真の巨匠です。
すでに写真集を出版済み。
pinさん ( エゾリス写真の大家 ) もボクも出版では後れを取ってしまいました。
よし、来年は!







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前前前クリスマス


長編アニメ 「 君の名は 」 は、まだ、見ていないのですが、この映画の音楽、「 前前前世 」を聴きました。
今日はクリスマスの 「 前前前日 」 なので、このタイトルに倣って、「zen,zen,zenクリスマス」の様子です。

クリスマス飾り
リースを作ったことは11月21日のブログに載せた通りなのですが、クリスマス用としては、ちょっと寂しい。
一人ワークショップ
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-895.html

豆福が秘蔵の(?)リースを引っ張り出してきました。
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二つを重ねると、Oh!立派なものです。( 自画自賛です )
2連のネックレスをかけたようにゴージャス。
これならサンタも入りやすいに違いない。

サンタは夜に来るというので、灯りもともすことにしました。
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最近は、省エネLEDが主流ですが、これはレトロなタイプ。
トナカイのソリからここは見えるかなー?
フクロウもいるし、こちらからは見えるんだけど ・ ・ ・
見つけてくれないかな~。

.室内花
もし、見つけてくれて、うちの中に入ることができたなら、
篝火花(かがりび花)でお出迎え。
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このシクラメンは3年前に片桐農園で購入した株です。
春に庭に植えて、秋に鉢植えにしています。
こんなに咲くのですから、丈夫なものです。

寄せ植え材のゲラニウムも冬越しができるのかためしていたところ、
何と、一輪だけ花が咲きました。
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南アフリカが原産地なので、寒さには弱いに違いない。
徒長しないように、水を控え目にしていたので、花は咲かないものと思っていました。
ところが、咲いたのです。 ちょっと早めのクリスマスプレゼントでした。

カラダラボ
クリスマスは、毎週一回通っているカラダラボでもやっていました。
今週は、クリスマスウイーク。
ラボの指導者が、何とトナカイのぬいぐるみを被ったり、サンタの姿に扮したりしていたのです。
ラボの詳細は 「 カラダラボ砂川のブログ 」 でご覧ください。
http://www.human-link.co.jp/blog/sunagawa/

ここの指導者は、利用者を笑顔でなだめ、おだて、叱咤激励するので、ボクが鬼軍曹とか、赤鬼とか、鬼平とか呼んでいる人たちです。
なだめ、おだて、叱咤激励をどう活用するかは、利用者の力量次第(笑)
この日は、いつものドリンク(水、お茶)のほかに、珈琲、紅茶、麦茶が選べました。
ボクは紅茶をお願いしました。
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「 ん~、これにブランデーかウイスキーを入れてもらうと、クリスマス気分になるんだけどなー? 」
すると、すかさず
「 アルコールは、自宅に帰ってからねー 」
ん~、手厳しい。
クリスマスウイークも 「 サンタ 」じゃなくて 、やっぱり「 鬼 」 でしたねぇ。

(影の声)
オニ : 「 鬼でなければ、ブログのネタに困るんでしょ? 」
ボク : 「 はい、そのとおりです。 いつまでも笑い鬼でいてください 」








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冬至


今日は、24節気の一つの冬至
北半球では太陽の南中高度が最も低く、「 一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日 」 とされています。
s904-1冬至

ならば、冬至は、「 日の出が最も遅くて、日の入りが最も早いのか 」 と思いきや、違うんですと。
「 日の出が最も遅い日は、冬至の約半月後 ( 年明け ) で、日の入りが最も早い日は冬至の約半月前 」 なのだそうです。
呑み込みがよくないので、ストンとは腑に落ちてこないのですが、要するに正月明けまでは、朝寝坊しても外が暗いので大丈夫?ということでしょうかね。

冬至と言えば、こちらでは 「 南瓜ぜんざい 」 と 「 ゆず湯 」 が定番。
南瓜ぜんざいは 「 あずき + かぼちゃ + 団子 」
これは子どもの頃からのソウルフード。
田舎なので、小豆も南瓜も団子の粉も豊富。
今考えると、「 ぜいたくと言えば贅沢、間に合わせと言えば間に合わせ 」 だったのですが、この時季になると、食べたくなって、豆福にせがみます。
前の日から小豆は水の中
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子どものころに食べたのは、マサカリ南瓜に米粉の団子。
小豆がぱらりと入っていて、甘味は薄い。
デザートというよりは、食事の一環だったような気がします。

今日の小豆は、大納言。
ちょっと大きめの豆で、炊くと、豆の味がしっかり。
南瓜は、バターナッツ。 本来はスープ向きのなのですが、あるものは使わないとね。。
団子は、白玉粉。

白玉粉はあらかじめ団子にして茹でておきます。
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小豆を炊いて、カボチャを入れて、砂糖と塩で味を調え、
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先に作った白玉団子にかければ、ハイ、出来上がり。
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子どもの頃たべたカボチャぜんざいと比較するとずいぶんと品がよくなりました。
冬至には 冬至の 「 と 」 にちなんだ食べ物を食べる習わしがあるとか。
豆腐、唐辛子、どじょう ・ ・ ・
ハテ? それなのに何で 「 南瓜 ( かぼちゃ ) 」 ?
旧姓は、ナンキン? ・ ・ ・ ・ ・
その前は、「 唐茄子 」 という呼び方がありました。

ゆず湯の方は?
お~っと、柚子を買い忘れていました。
柚子の入浴剤はあったかなー?






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絶句(その2)


先日の 「 上級救命講習修了証 」 の後日談です。

豆福の持っている普通救命講習終了証と、ボクが受けてきた上級救命講習の認定内容が同じで、「 ? ? ? ? ? 」 だったことは、お話ししていましたよね。
当初は、豆福が受講してから10年も経っているので呼称が変わったのかなと思っていました。
でも、認定タイトルと認定内容が一致しないという違和感が強くなって、先日の教官に電話をしてみました。

「 実は、受け取った上級救命講習終了証の認定内容が 『 普通救命講習1を終了し ・ ・ ・ 』 となっているのですが、これで、いいのでしょうか?」
「 えーっ! 」
先日は、ボクが絶句したのですが、今回は教官が絶句。

すぐに正しい上級救命講習修了証が発行されました。
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Oh! これなら納得。
豆福の普通救命講習修了証が無ければ、間違いに気づかなかったかもしれません。
10年前の修了証が役に立ったのです。 
豆福、サンキュー!







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暮れに思ったこと


歳を重ねるごとに、年賀欠礼を受け取ることが増えてきました。
例の 「 喪中につき ・ ・ ・ 」 で始まるハガキです。
心の中で手を合わせながら年賀状の宛先を選択するのですが、年賀状の華やぎとは反対に寂しいものがあります。

先日、音楽なかま 「 奇想天外 」 から解散のハガキを受け取りました。
奈井江コンチェルトホールで活動していた人たちです。
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国立音楽大学出身のHさんが中心になって、優れた演奏家を招聘してくれたので、地方にいても都会と遜色ないコンサートに出会えるという貴重な機会に恵まれていました。

彼女は、アルバイト収入のほとんどをこの音楽会につぎ込んでいたに違いありません。
人口の少ない地方では、チケット収入だけで演奏家を招聘することは困難だからです。
しかも、人口が減り続けているのですから、将来展望を拓くのも厳しい。
彼女たちが決断したように、今が潮時なのでしょう。

音響の素晴らしいホールと相まって、その音楽会は楽しみでしたが、もう、聞くことはできません。12年間、どうもありがとう。
感謝しながらも、どこかに寂寥感が残ります。
仕方がないと思いつつも、灯が一つまた一つと消えていくようで ・ ・ ・ 悔しい。





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絶句


「 上級救命講習を受けなければならないんですが、付き合ってくれませんか? 」
えびすのpin さんからのお誘いです。

彼は、「 北海道アウトドアガイド 」 を目指していて、その受験資格要件にこの講習が必要なのだそうです。
「 連れションは聞いたことがあるけれど、連れ講習は聞いたことがないな~ 」 とも思ったのですが、高齢者には 「 きょういく 」 と 「 きょうよう 」 が必要だと言われています。

※ 「 今更、教育と教養だなんて ・ ・ ・ 遅すぎでしょう! 」 とのたまうことなかれ。
高齢者の 「 きょういく 」 と 「 きょうよう 」 とは、「 今日、行くところ 」 と 「 今日、用があること 」が必要なのだということ なのです。
よし、「 きょういく と きょうよう 」 のために行こうか!

行くことにしました。
山ガール の みっちいさんも参加することになって、三人で受講。

講習会場は、砂川地区広域消防組合 砂川消防署奈井江浦臼支所 の2階
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ここは、pin さんの縄張り?です。
受講者3名、教官2名。ほぼ個人授業。
座学と実習が初日5時間、翌日が3時間、
これが終わると、筆記試験と実技試験 ( AEDを使った救命 )。
80点以上で合格。

初日の風景をちょっとご紹介しますね。
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心肺蘇生のための胸骨圧迫と人工呼吸。
圧迫30回、人工呼吸2回の繰り返し。
胸骨圧迫は一分間に 100 回のテンポで行います。

これは、“もしカメ、アンパンマンマーチ、ドラえもん、世界に一つだけの花” のテンポなのだそうです。
ところが、歌いながらだと、何回圧迫したのか分からない。
結局、数を数えながら圧迫するのがいいみたいです。

成人の場合は人工呼吸は必須ではないのですが、小児の場合は人工呼吸を併用する方が望ましいので、これも訓練します。
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気道を確保するのが難しいのに、みっちぃさんは、すんなりOK、うまいもんです。

AED ( 自動体外式除細動器 ) の実習もばっちり。
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( これは、実地試験風景 )

翌日は、
毛布でインスタント担架を作る方法
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久しぶりの講習だったので、肩が凝りました。
努力の甲斐あって? 全員合格!
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意気揚々と自宅に帰って、自慢げに見せると、
「 あれっ! それ、私も持っているかもしれない? 」
「 なに? 」
「 これなんだけど 」
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「 えーっ! 」
認定が10年前であるのと修了証のタイトルが違うだけで、
認定内容は同じ
? ? ? ? ?
ん~、 絶句!

豆福はボランティアの研修 (3時間) で認定。
こちらは、8時間 + 試験。
自慢げになっていた鼻は、いっぺんにぺちゃんこになってしまいました。






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オカリナコンサート


昨日のことです。
岩見沢バラ園の温室 「 色彩館 」 で、オカリナのクリスマスコンサートがありました。
きょうこさんの 「 いいね 」 で知りました。
フェイスブックの記事です。
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オカリナは、NHKの 「 シルクロード 」 のテーマ曲で知ったのでした。
喜多郎の演奏で有名になりましたが、
それ以降、演奏を聴くのは、とんとご無沙汰していました。

※ ちょっと訂正! 喜多郎さんはシンセサイザー奏者で、 オカリナは、宗次郎さんでした。  どこかで記憶が入れ替わってしまったようなのです。 笑って、お許しあれ。

「 行ってみようか? 」
「 いいね 」

温室はピラミッド型、
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バラ園の温室と言っても、この季節ににバラは咲いていません。
代わりに、山茶花が咲いていました。
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コンサートは満席。
椅子席だけでは足りなくて、花壇のブロックまでが椅子代わり。
オープニング演奏は、宗次郎の 「 カレヤラ 」
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高音域の音が大きな温室中に響きました。
不思議なことにオカリナの音が右の耳から強く響いてきたり、
左の耳から響いてきたりするのです。
温室会場の反射音か?

Eピアノの音は、演奏者のいる左側から入ってくるのに、オカリナは ・ ・ ・
極端な言い方をすると、右の耳から入ってきた音は、左の耳から突き抜けて行き、
左の耳から入ってきた音は、右の耳から突き抜けて行く。
そんな感じだったのです。

豆福に訊いたところ、「 普通に両耳から聞こえたよ 」 との返事。
ん~、これはまいった! もしかして、カレイ の仕業か?
とすれば、これは、イカ んともし難い。

でも、この曲以降はそんな聞こえ方はしなかったので、一概に カレイ だけに責任をおっかぶせるわけにはいきません。
いっそのこと、不思議な聞こえ方を楽しむことにしようか?
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演奏者は曲に合わせてサンタの帽子を被り、イルミネーションも点灯し、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる。
惜しむらくは、室温の低さ。
てじっと座っていると、寒さがつのってくる。
今年で 12回目 というクリスマスコンサートの常連さんは、ひざ掛け・座布団を持参。
ナ~ルホド、これが必需品でしたか!

寒さしのぎに? 入場者も一緒にうたう歌が用意されていました。
バラ園にふさわしい 「 バラが咲いた 」

この曲は、ツルちゃんがローズミンタラのバラを見に来た時に口ずさみます。
お正月を過ぎると、ツルちゃんは95歳。 来年も口ずさめるといいね。
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もう一曲は 「 切手の無い贈り物 」
一年を振り返る12月にふさわしい選曲でした。
うたうと、少し寒さが緩和。

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エンディングは 「 昴 」
アンコールの曲は、宗次郎
宗次郎で始まり宗次郎で締めくくったコンサートでした。

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これが、今回、演奏に使われたオカリナ。
いままで、オカリナには縁遠かったのですが、これからは少し気にかけてみようかなと思った日になりました。
いい音だったねー。







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それは、ないでしょう!


先月のことです。
プリンターの液晶画面に突然、下の写真の表示が出ました。
えっ! どういうこと?
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ネットで調べると、「 廃インク吸収パッド」とは、クリーニング時や印刷中に排出される廃インクを吸収する部品 」 なのでした。
このメッセージが出ると、印刷どころかスキャナもアウト!
電源を切るしか方法はないのです。
廃インクが限界に達するのが分かるのであれば、事前に予測はできるはず。
印刷では、インク残量が少なくなると、メッセージが出るのに、廃インク吸収パッドでは予告もなしに、突然動かなくするのは、なぜ!
s899-2廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました Google 検索

しかも、しゃあしゃあと
「 本エラーメッセージが表示された場合には、お早めにお買い求めいただいた販売店、またはエプソン修理窓口へ廃インク吸収パッドの部品交換をご依頼ください 」 とのたまう。  ヒトを喰った話です。
「 ちなみに修理代は? 」
s899-3カラリオプリンター 修理対象機種・料金一覧|修理サービス|サポート&ダウンロード|エプソン
s899-4カラリオプリンター 修理対象機種・料金一覧|修理サービス|サポート&ダウンロード|エプソン2

修理代に 11,000円 もかけるなら、奮発すれば新しいプリンターを買えるではありませんか!
次は、キャノンかブラザーか?

ところが、先日、エプソンのセットインクを購入したばかりだったのです。
年賀状用にと用意したのがあだとなりました。
セットインクも結構なお値段がするのです。
プリンターは廉価でも、インク代が高価。
これは詐欺か? と思ったことがあるのですが、今回はその思いを更に強くしました。

とは言っても、プリンターが無ければ困るのは、自分。
悔しいけれど、同じ機種の中古を購入しました。
お値段 8,500円。
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しばらくは、これを使いますか。

古いプリンターは、ごみと化しました。
家電リサイクル法の対象外なので、当市では 「 燃やせないゴミ 」
来週水曜日に good-by します。

「 プリンターがアウトになったのが、年賀状を印刷している時でなくて良かった 」 と思い直すことにしましたが、利用者を困らすようなことは止めてほしいな。








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