ローズミンタラ

秋晴れ


珍しいことに晴天が続きました。
返り咲きした 「 アンクルウォルター 」 は
一枝に9輪もの花をつけました。

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相変わらず、空に飛び出して、上を向いたまんま。
まるで花炎です。

「 そんなに高いところで咲いて、どうするの? 」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

高いところで、そのまま朽ちさせるは忍びないので
切り花で楽しむことにしました。

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一枝だけでも、存在感あり過ぎです。


9花もつけると、
面白いことに、ツボミから散り際までを
一枝だけで見ることができるのです。

ご紹介しますね。

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( ウォルター伯父さん のツボミ )


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( 剣弁高芯のバラらしい容姿になりました )


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( 完熟バラ )


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( 花が開いて、花粉が見え始めました)


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( この花芯の色が変わり始めたときが、散りどきになります )

一枝でツボミから散り際まで見ることのできる花を見たのは、初めてです。
アンクルウォルター以外のバラも咲き始めました。

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( ロイヤルハイネス )

花形が整っていて樹形が直立。 切り花コンテストの女王です。
もう少しピンクが濃くなると思っていたのですが ・ ・ ・ 残念!


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( ランドラ )

一株の中で花色が濃いものと薄いものが咲きます。
どちらが、本物なのか?
これは、濃い方の花。 薄い方は、まだツボミ。


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( ヨハネパウロⅡ世 )

ものすごい名前のバラ。
それもそのはず、このバラは第264代ローマ教皇 ヨハネ・パウロⅡ世 の偉業を称え、
バチカン法王庁がバチカン庭園に植樹する為に選んだバラなのです。

白いバラは、雨染みが難点。
晴れた日が続いてくれると、うれしいな。






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秋晴れの秋バラ


暑さが戻てきました。
秋の暑さは、空気が乾いているので、夏とは一味違います。
抜けるような青空。
吹き抜ける空気が、心地よい。

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【アンクルウォルター】
赤色のバラも咲き始めました。
青空に飛び出したのは、「アンクルウォルター」
強健なツルバラです。

「そんなに高いところで咲いて、どうすの?」
「誰にその美貌を見せるというの!」

ツルバラなので横に誘引した枝に咲けばいいものを
来年の誘引用に残しておいた枝に咲くとは、何ということか!
ご尊顔を拝することは叶いませんでした。

【ベルバラ】
黒赤系の「ベルサイユのばら」も咲き始めました。

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これはボクの背丈程度なので、面接は、Ok。
秋バラは、春のバラより背丈が高くなるので、切りバラに最適。
でも、写真を撮るには脚立が欲しくなります。


【ファビュラス】
こちらは、純白の「ファビュラス」。
花嫁のブーケに似合うバラです。

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背丈はほどほどだったのですが、
クレマチスの陰になって、花が下を向いていてしまった。

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「そんなにうつむいて咲いて、どうするの?
「誰にその美貌を見せるというの!」


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赤いバラは、背伸びして、青空を向き、
白いバラは、うつむいて、下を向く。
思うような容姿を見せてくれません。
さーて、ちょうどいい姿で咲くのは、どれかな~?







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ウィキッド



劇団四季の「ウィキッド」に行ってきました。

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劇団四季の劇場は、北海道中央バス札幌ターミナルのすぐ東側

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2人の魔女の物語なのですが、

『 人も動物も同じ言葉を話し、共に暮らしていた自由の国──オズ。
平和なこの国にいつしか異変が起きていました。
動物たちが、次々と言葉を話せなくなっているのです。
しかし大多数の国民は、その事態に気付いていません......。 』
( 劇団四季のHPから抜粋 )

現代の世相を暗示しているよう名、怖いスタートでした。

あらすじは、こちらでご覧ください。
ストーリー
https://www.shiki.jp/applause/wicked/story/index.html

20分の休憩時間をはさんで約3時間のミュージカル。

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凄い声量、見事な動き。
内容が濃く、解説のセリフが多くて、耳が聞き取りに集中するので、疲れました。
でも、楽しかったですよ。

ミュージカルの後は、海の幸を求めて 「 さっぽろオータムフェスト 」 へ。
大通公園の創成川ブースから11丁目会場まで、屋台、屋台、屋台。
大型テント村が出現していました。

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海の幸には、白ワインがよく合う!
でも、今日は、アッシー君。
お酒ではなく、お茶けで、ガマン!









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続・香り袋ワークショップ


23日は、2回目の 「 香り袋ワークショップ 」 でした。

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今回のワークショップは参加者が少なかったので、
SuBACo の職員も参加。
女性ばかりだったので、さすがにホッチキスの話はナシ。

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人数が少なかったけれど、その分、かかわりが濃密。
前回の経験を踏んで、乾燥ラベンダーは 5g ずつビニールに
詰めておいたので、作業はどんどん進みます。

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チクチク縫った小袋にラベンダーの花実を
5g 詰めるというのは、かなり贅沢なことです。
香りが薄くなればちょっと揉むと、香りがよみがえります。

某・観光地の香り袋には、花実のほかに茎が入っていたり、
綿花が入っていたり ・ ・ ・ 。
それでも、香りはするので、香り袋には違いないのですが、
なにか違うような・・・

あっという間に香り袋は出来上がってしまいました。
今回も出来上がりは、2つ。
一つは、ご自分用 ・ ・ ・ もう一つは、どなたに?

今回の香り袋ワークショップに参加できなかった方のために
豆福特製 (?) 香り袋レシピをアップしておきます。

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秋の夜長、小布を使ってチクチクしてみましょうか。


来年は、ラベンダーが咲く季節 に ( 7月かな~? )
生花で 「 ラベンダーバンドルズ 」 をつくる話が浮上しました。

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話がまとまったら、SuBACo から発信されるはずですので、
ご希望の方は、楽しみにして、お待ちください。








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薔薇も熟する


最近のローズミンタラは、こんな風景。

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( 疎らに咲くので、花は少な目 )

果物などは、実が生 (な) ってから一定期間が過ぎると
「 熟する 」 という言葉に出会うのですが、
花は、「 咲く 」 の次の言葉は ・ ・ ・ 「 散る 」 かな?

「 花 」 と言えば 「 桜 」 がイメージされ、
「 三日見ぬ間の桜かな 」 のように、
「 咲く 」 の次は 「 散る 」 という言葉で足りていたのでしょう。

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でも、それでは寂しい。
バラに 「 熟する 」 に相当する表現があればいいのに!

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( ガーデン オブ ローゼス  杏色のアンティーク )

女性には、「 熟女 」 という言葉があるではありませんか。
薔薇は ・ ・ ・ ? ? ? 何という表現があるのでしょう。

薔薇は、ツボミから開き始めた時がキリッとしていて、きれい。
その時が 「 一番だ」 と思っていました。

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( 衣通姫 : そどおりひめ  謎の美女の名前がついたバラですが なんせ弱い )

秋は花がゆっくりと開くので、同じ花を数日間愛でることができます。
すると、開花してからも花茎が伸び、花弁が大きくなり
香りが強くなり、存在感が濃厚になってくるのです。
お肉に例えると、エイジングビーフ。

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( ガーデンパーティのエイジングビーフ : 華やかに咲くので、名前通りのバラだと思っています )

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( これも、ガーデンパーティ )

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( これも ・ ・ ・ もう、ご承知のとおりです )

秋は、薔薇も熟し始めるのです。
杏色、黄色、クリーム色系のバラが熟れ始めています。

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( ハニーブーケ : 杏色がかった黄色 甘い香りも魅力的です )

次は、ベルバラ、レッドクイーン、サムライなどの黒赤系のバラが咲くはずです。

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( フリージア : バラなのにフリージアとは、これ如何に ・ ・ ・ 香りがあるからでしょうか? )

これからが、エイジングフラワー、 熟花 (?) の季節
去年は10月25日が初雪でした。
あとひと月! それまで、熟花と戯れます。

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( エル : フランスの女性誌 「 ELLE 」 に因んで名づけられたバラ。、香りは素晴らしいというのですが、イマイチ少ない )

あとひと月あると考えるか? あとひと月しかないと考えるか?
・ ・ ・ ・ ・
お天気と気温が生育を左右します。
毎日の天気予報に一喜一憂する日が続きそうです。







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バックヤードも秋


ローズミンタラのバックヤードは、車庫の裏。
苗の育成場所。 
ちょこっとした野菜も植えています。
バックヤードと言っても、目隠しのしようがないので、丸見え。

野菜は、ミニトマト、バジル、えごま、パセリ、セロリ。
無農薬なので、葉が蟲にやられて穴だらけ。

【 紅富士 】
挿し木のブドウは、実をつけました。
「 紅富士 」 という名の葡萄です。

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色づきは、まばらでイマイチ。
早く熟するタイプを植えれば良かったのですが、カタログ写真と
魅力的なうたい文句に惹かれて、通販で手に入れたのが間違いのもと。
熟して口に入るのは、いつかな~?



【 けんたろ 】
久しぶりに、イチゴの苗の植え替えをしました。

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イチゴの名前は、「 けんたろう 」 、比較的、栽培しやすいと言われています。
プロのイチゴ農家は、毎年、新苗を植えるのだそうです。
アマチュア大福は、ランナーの先にできた苗を植えました。

植えた苗は、60株。
さ~て、来年の収穫は何キロか? 
Kg ?
捕らぬ狸の皮算用! 欲の皮は突っ張りっぱなし。














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個展


食欲の秋、読書の秋、運動の秋 ・ ・ ・ etc
今日は、芸術の秋と洒落込んでみました。
豆福と鉾井直作先生の個展に行ってきたのです。
先生の画業60年と地域交流センター 「 ゆう 」 の開業10周年を記念する個展です。

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帝国ホテル (東京) で個展を行ったり、
地元では北菓楼などで個展を行っていたのですが、
300点を超える作品の地元開催は、初めて。

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しかも、入場料無料! 
しかも、しかも、写真撮影OK! 太っ腹な企画です。

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先生の画歴は新聞に詳しいので、転載しますが、
出陳作品の中に、先生の自画像&山田さんが描いたパロディ画がありました。

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( 上は、本人、 左下が自画像、右下がパロディ画 )
特徴が捉えられており、思わずニヤリ。


新聞記事にもあるのですが、2002年に
小樽に停泊する船を描いた 「 白い船 」 がこれ!

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100号の大作、日洋展最高賞の作品です。


ピカソには、「 青の時代 」 がありましたが、
鉾井先生には、 「 黒の時代 」 がありました ( 推測 )。

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20代の作品です。 ね!黒の時代でしょ (笑)


気になった作品をご紹介しますが、ガラスの反射と腕が災いして
うまく撮れないのです。

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作品は生 ( ナマ ) で観るのが一番!
ちょいと 「 ゆう 」 に足を向けてみましょう。

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「 鉾井直作の世界展 」 は10月2日まで。
場所は、砂川駅直結の地域交流センター 「 ゆ う 」 です。






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秋バラの季節到来


バラの開花している期間が長くなりました。
夏は、暑さに負けて、すぐに散ってしまうのですが、
この季節は長持ち。

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( ガーデンパーティ )
クリーム色にピンクの縁取りが次第に鮮やかになります。
秋の薔薇は、とてもお洒落なのです。


バラは、冷涼な気候が好きなのです。
それだけ涼しくなったということ。
いや、朝夕などは、肌寒さを覚えます。

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( これから膨らむ ツ ・ ボ ・ ミ   いつ開花するのか 待ち遠しいのです )

バラのつぼみは、ゆったりと膨らみ、
咲いた花は、次第に秋色を帯びてきます。
開花するのが待ち遠しい。
この待っているのも、 楽しいときなのです。

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( ハニーブーケ )
濃い黄色が特徴の薔薇です。

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( 芳純 )
秋になると色が濃くなり始めました。
香りも良くて、朝から色香に惑う日が続くのです。

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( クリーミーエデン )
コロコロと小ぶりの可愛いバラです。
今年は花径が少し大きくなりました。






ホームセンターでは、早くも冬囲い用品の商戦が開始。

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秋の薔薇を愛でる一方で冬支度をせかされる。
秋色に浸っていたいのですが ・ ・ ・ いつまでかな~?


ps.
「 秋の薔薇の見ごろはいつ? 」
かつての勤務先のドクターのお尋ねです。
つい、
「 今月の末かな? 」 と応えてしまいました。
「 そのころ、見せてくださいね 」
「 いつでもどうぞ 」

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( これは、恥ずかしがり屋の球根ベゴニアです。 今や満艦飾 )

とは言ったものの
秋の薔薇は、早咲きと遅咲きの差が大きくなるので
一斉に開花する姿は望めないのです。

でも、どれかこれかは咲いている。
ということは、いつも見頃???

できれば、来た時にたくさん咲いていてほしい!
素人ガーデナーの虫のいい願いです。








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秋の空


【 秋の足音 】
秋は、「 カサッ、コソッ 」 という音とともに来るのだと思っていました。
枯葉が舞い、道端を転がり、こすれあい、「 カサッ、コソッ 」 と音をたてる。

ところが、今年の秋は、音もなく、しかも、突然にやってきました。
9月に入っても、「 暑い、暑い 」 と言わせていた夏を
ものの見事にうっちゃって、 いきなり秋の到来。
大慌てで長袖に衣替え。

これから先は、ちょっと面倒なことも書くのですが、
しばし、おつき合いください。

【 学名と和名 】
動植物の 「 学名 」 はラテン語なので、
日本では、英字やカタカナで表記されることが多いのですが、
「 和名 」 までもが、表音文字のカタカナで表記されます。

音感に優れた人は、カタカナ発音で 「 趣 ( おもむき ) 」 を感じることができるのでしょうが、
ボクは、視覚から感じる方なので、表音文字は苦手です。
これが、表意文字の漢字となると、イメージが湧きやすくなるのです。

【 ナツユキカズラ 】

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「 ナツユキカズラ 」 は、今年も 2 階 のベランダまで、ツルを伸ばしました。
春先は、新芽が少なくて、冬越し失敗か? と いぶかっていたのですが、
嬉しいことに、今年も復活しました。

夏に細雪のような花を咲かせるので、この名前がついたと言われています。
それならば、漢字で 「 夏雪かずら 」 と書けばいいのに と 
思っていました。

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ところが、今年、ちょっとした気持ちの変化がありました。
いきなり、夏が追い出されてしまったせいでしょうか。
サッサと行っちゃったので、「 夏往きかずら 」 とか
夏が、お陀仏になったので、「 夏逝きかずら 」 とかいう文字が浮かんできたのです。

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どういう漢字を当てはめるかは、読み手の感じ方次第!
それならば、和名もカタカナでいい。
漢字表記は、ワープロの誤変換を楽しむようなもの。
こんな風に思えるようになっていたのです。
自分のことながら感じ方の変化に、ドギマギしてしまいました。








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香り袋ワークショップ(その2)


香り袋ワークショップにお越し頂き、ありがとうございました。
ラベンダーの香りを堪能いただけたでしょうか?

夜の SuBACo は、室内の様子が良く見えて、昼よりもアクティブ。

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今回は、札幌学院大学の人文学部と法学部の学生さんが
社会教育主事の資格取得のために現場実習で来砂していて、
このワークショップにも参加してくれたのです。

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ワークショップは、
小袋を作るところから始めました。
小学校以来、針を持ったことが無い方もいるという。
男性が多かったので、ちょっと豆福は心配をしていました。

とても独創的な縫い方(?)をす人もいて、ボクも心配が増幅。
ところが、それをカバーする大学の先生のアドバイスが素晴らしかった!

「 いよいよになったら、ホッチキスという手があるから ・ ・ ・ 」 (笑)
ん~! 先生、すばらしい!
裁縫で、ホッチキスという発想が独創的!

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隣町から参加された奥様は、手早く、仕上がりがきれい。
さすがです。
トップでラベンダーを小袋に入れる作業に突入。
金メダル!

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ホッチキスのアドバイス(?)をしてくれた先生たちもゴールイン!
先生が二人とも小袋を完成。
銀メダル & 銅メダル!

若者は、ちょっと遅れ気味。
金、銀、銅メダルは年の功 ( 失礼! ) でしょうかね?



次、次とゴールインし、時間に余裕を残して完成!
完成記念に にっこり笑って、写真をパチリ。

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笑顔とともに手に持っているモノもご覧くださいね。
完成した 「 香り袋 」 ですよ。

出来上がった香り袋は2つ。
一つは自分に、もう一つはどなたに?
気になります。

次回は、23日(金) 午後7時 からです。
レシピ、材料、おしゃべり付きで500円
興味のある方は、SuBACoの平船英里香 ( ひらふね えりか ) さんへ
ご連絡ください。
電話番号は、0125 - 74 - 4885 です。







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香り袋のワークショップ


砂川に SuBACo ( すばこ )という 「 まちの案内所 」 があります。
北海道銀行 と いわた書店の中間点。
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( この画像は SuBACo の FB から拝借 )

地域おこし協力隊員4名が常駐して、
商店街情報のPRや、
各種展示 ( 書道、絵画、古布、絵手紙、etc ) のほか、
イベントなども開催しているのです。

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今年は、「 ナイトサークル 」 と銘打ったイベントが開催されています。
週末の仕事帰りにリラックスタイムを演出する企画。

ローズミンタラも微力ながらお手伝いすることになりました。
9月の 「 香り袋 ワークショップ 」 は、豆福が講師(?)をつとめます。

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( この画像も SuBACo の FB から )

ラベンダーの香り袋づくりをアドバイスします。
レシピと 材料と おしゃべり付き?で 500円
8日(木) と 23日(金) の 19:00 から1時間程度。
10 名募集したところ、8日は定員をオーバーしてしまったそうです。

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23日は、まだ、余裕があるようなので、
興味のある方は、SuBACoの平船英里香 ( ひらふね えりか ) さんへ
連絡してくださいね。
電話番号は、0125-74-4885 です。

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ボクは、11月18日(金)にポプリのワークショップをする予定です。
こちらの方は、まだ、10名の余裕があります。
・ ・ ・ ・ ・
おーっと、こちらは、まだ、募集前でありました。
募集が開始されたら、ぜひ、ご参加を!









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秋の筈なのに?


今日は、曇天、うれしいな!
天邪鬼のような感じ方をするのには、わけがあります。
最近の陽射しは、刺すようで、痛い! しかも、暑い!
雨が降り始めると、豪雨が続いて河川を氾濫させる。
あまりにも極端。
それで、曇り空の方がうれしく感じたのです。

そよ風もあって、涼しげになって、昨日から草取サンデー。
バックヤードは、雑草と勝手に自生した花の苗が同居しているので、
非効率ですが、区別しながら雑草だけ取ります。
効率重視の現役時代は卒業したので、のんびりとした草取りです。

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草取り後、イチゴ苗を植えるスペースを確保しました。
( イチゴの苗は、左下 )
来年は、ジャムにできるかな?


バラには、「残暑お見舞いを申し上げます」

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暑い日が続くので、つぼみが十分に成長しないうち開花してしまいます。
高芯の筈の花が平べったく咲いて、まるでお皿か盃のよう。

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秋に突入したはずなのに、バラの花は、まだ夏姿です。


秋のバラは、冷涼な気候の中で蕾がゆっくりと成長するので、
花の芯が高くなります。 王冠のイメージでしょうか。

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秋バラに会うのは、もう少し先。








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ハイブリッドPC


ハイブリッド・パソコンが誕生しました!

先日、「 日本語IME 」 が逃亡して、日本語入力ができなくなったことをお伝えしました。
結局、28時間の逃亡の末に戻ってきたのですが、
一体、どこへ行ってきたのでしょうか?

ネット経由で ・ ・ ・ 海外旅行をしていたのでしょうか?
それでも、戻ってきたのですから 「 良し!」 としましょう。

これで日本語入力は O K! 日本語と英語の入力切替も O K!
一安心!
ワード入力 O K 、グーグル検索 O K 、 順調ではありませんか!

・ ・ ・ ・ ・

ところが ・ ・ ・ スキャン画像をフォトに取り込もうとすると
アレッ ?

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英語で表示されているではありませんか!

・ ・ ・ ・ ・

「 地域 → 日本 、 言語 → 日本語 」 と 設定されているにもかかわらず英語表示!
なぜ?

・ ・ ・ ・ ・

手強くて、なかなか、日本語表示に戻りません。
戻るまでの間、こう考えることにしました。
「 これは、日本語 IME が海外旅行中に金髪美人の IME に遭遇して、
意気投合して帰ってきたのに違いない 」

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お天気は、日本語と英語のコラボ。

日本語入力は O K 、ソフトによっては英語表示。
期せずしてハイブリッド PC が誕生してしまいました。
もうこうなると、苦笑しておつき合いするしかありません。







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Wanted (ウォンテッド) !



お盆が過ぎたら 「 秋!」
遅くても 「 砂川祭り (8/25~8/27) 」 が過ぎたら 「 秋!」
ああ それなのに 暑い!

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月が替わって、9月に入ったというのに30℃ 超え。
「 あきれた! 」

テレビでは、「 高温注意情報 」 の枠取り画面
こんな注意情報は初めて見ました。
台風や地震の表示以来、枠取り画面が定着してしまった。

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この暑さのせいか、Win10パソコンが暴走。
じゃじゃ馬になって、アイコンが逃走?

① 予兆は、シャットダウン時にありました。
駐車禁止のようなマークが 一瞬、現れては消える現象。
すぐ消えてしまうので、何が書いてあるのか読み取れません。

② 次なる現象は、シャットダウンと一緒にあるはずの 「 スリープ 」 の表示が
いなくなってしまった。

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まるで、暑いときに出ては消える怪談話のようです。


③ この2つの現象は、少々不便、という程度だったのですが、
決定打は、昨日おきた日本語IMEの逃走劇!

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最初は、言語バーが 「 非表示 」 になっただけじゃろう 
と 高をくくっていたのですが、何としても、日本語に変換できない。

ネットで 「 言語バーが消えた 」 を音声で検索すると、出るわ、出るわ・・・・
多くの人が言語バーの逃走劇に出会っている模様。

ということは、まだまだ、不完全なPCを高額で売っているということになりはしませんか?
TV 「 ととねえちゃん 」 の商品テストで取り上げてほしい と 心底思いました。

ネットに載っていた、6つの解決策をすべて試しました。

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1番目から6番目まですべて試しましたが、
治りません!

FBで 「 えびす 」 のみっちい先生に解決策を聞くにしても日本語で聞くことができない。
ローマ字で聞くわけにもいかないし ・ ・ ・ 困った! 

窮余の策として、Windowsの設定を前に戻してみようか?
「 設定 」 を開いて、あちこち探しているうちに、偶然にも IME を逮捕することができました。
忘れないうちにメモしておきますので、
Win 10 で言語バーに逃げられた人は、お試しください。

「 設定 」 → 「 時刻と言語 」 → 「 地域と言語」 →
「 言語を追加する 」 → 「 日本語 」 → 「 既定として設定する 」


これで、日本語IMEの28時間逃走劇は終了。

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簡単に逮捕できたように見えますが、
パソコンとボクの頭がヒートアップ。
冷凍庫の保冷剤を一つはバソコンの底、一つはボクのおでこ。

四苦八苦の捕り物劇だったのです。
明日も、高温注意情報が出るという。
また、逃げられないようにせねば。








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