ローズミンタラ

ROSE MINTAR


ローズミンタラ 「 ROSE MINTAR 」は、
英語のローズ、ROSE ( ばら ) と
アイヌ語のミンタラ、MINTAR ( 庭、遊び場 )の
ハイブリッド造語です。

s857-1.jpg

「 バラと遊ぶ庭 」 と称して遊び呆けていたところ、
留萌の さんが得意の木工クラフトで 「 ROSE MINTAR 」 の
大きな標札を作ってくれました。
s857-3.jpg

ご夫婦で来砂の折、持参してくれたのです。
嬉しいやら、恐縮するやら。 
工作が不得手なボクとっては、嬉しいプレゼント。 
大喜びです。 


さて、これは、どこに飾ろうか?
ここかな? 
いや、こっちのほうがいいかな?

s857-4.jpg

結局、一番目立つ玄関ドアに飾ることにしました。
来客を歓迎するにふさわしい飾りになりました。
ありがとうございます。


もう一つ、
1寸厚のウォールナットを切り抜いた 「 ROSE MINTAR 」 も
頂きました。
シックな色合いで、塗料を2度塗りしてくれています。

s857-5.jpg

さ~て、これは、どうしようかな~?
迷っている時間は、それなりに楽しいものです。
飾り場所はどこ?
しばらく楽しんでみようと思います。

彼は、ネット上で 「 萌樹工房 」 というクラフトショップを持っていたのですが、
http://moegikoubou.cart.fc2.com/

8月からブログも始めました。
ブログ名は 「 萌樹工房あれこれ
http://moegikoubou.blog.fc2.com/
工房での製作の様子や日々のことなどを綴ったブログです。
ボクのブログとリンクさせてもらいました。

彼のブログでは、手作り作家さんたちのネットのお店
ハンドメイドショップ カチート 」 ともリンクしています。
http://cachito-handmade.com/
こちらは、小物を扱っていて、見るだけでも楽しい。



ps.
迷走している台風10号の影響なのか、めちゃくちゃ暑い。
今夜あたりから風の影響が出るというので、
背高ノッポのレッドクイーンやベルバラに支柱を立て、
植木鉢類を物置に格納しました。
どうぞ穏やかに通過してください。

開花してlいていた2番花も泣く泣く切り落としました。
悔しいので、数日前の様子をアップします。
ご覧ください。

s857-6.jpg
球根ベゴニアです。
先日、恥ずかしがって葉の下に隠れていた赤い花も やっと顔を見せました(緑の大鉢)。


s857-7.jpg
三尺バーベナに寄ってきたモンシロチョウ。
モンキチョウやアゲハチョウも寄ってきます。
見た目は優雅なのですが、あまり嬉しくありません!

s857-8.jpg
アゲハチョウが2羽(?)も来ました。
まるでステルス戦闘機のようなのです。
ひそかに青虫の卵を葉の裏に産みつけていきます。
卵はふ化して青虫になり、葉を食べてしまうのです。
ひらひらとヒトを惑わせて、そのスキに子孫を残していくのですからかないません。

s857-9.jpg
エルの2番花です。


この嵐が過ぎたら、次は、秋花の準備。
「 秋のバラは しっとりと大人の色で咲く 」
Mr.ローズ、鈴木省三さんの名言です。
秋のバラは、香りも とびっきり。
秋のバラが健やかに育つよう、穏やかな天候を祈るのみです。







PageTop

北海道マラソン


先日、豆福と 「 北海道マラソン 」 に参加してきました。
と言っても、走る方ではなくて、観戦の方の参加です。
生(ナマ) で北海道マラソンを見たのは初めて。

今回は、もう30回目になるのだそうです。
遅ればせながら・・・という形容詞をつけて
話し始めなければなりませんね。

s856-1.jpg

茨城の友人夫妻がランナーとして参加するので、
応援を兼ねて見に行こうと思い立った次第。

ご夫妻は、50歳台でフルマラソンを始め、
いまや3~4時間台で完走してくるのですから
ボクの常識では、驚異的なことです。

しかも、奥さんは年代別トップでゴールしてきたのですから、
もう、これは驚異の2乗としか言いようがありません。


北海道マラソン応援の手がかりは、コース図のみ。

s856-3北海道マラソンコース

予定は、
①スタートを見て、
②折り返し地点の新川通りで往路・復路の2回応援して
③ゴールで拍手 という手筈でした。

ところが、車の規制が予想以上に広範囲に行われ、

s856-2.jpg

①のスタート地点近くの駐車場へ行くことができない。
急遽、スタートから10㎞地点へ予定変更。
エントリーナンバーとウェアの色で本人を捜すのだけれど、
ランナーやファンランを合わせた2万1千人が走ると、見分けがつかない。

見つけた時は、お~っと、目の前を通過!
「 頑張れ~! 」 の掛け声をかけるのが精いっぱい。

②の新川通りの迂回路は、車で渋滞。
なかなか折り返し地点にたどり着けない。
このままでは、着いた頃には、ランナーは通過しているに違いない。
ここでの応援は、早々に断念。

③のゴール地点へ戻ることにしました。
北菓楼札幌本店の西口付近に陣取って応援。
ここでも見つけた時は、お~っと、目の前を通過!
撮った写真は後ろ姿。
本当は前方から撮りたかったのだけれど、お許しあれ。

プロカメラマンが、ゴール近くのゴールデンポイントに陣取って一眼で連写。
これは、うらやましい!
「 こうでなくっちゃ、いい写真は撮れないのよ 」
いつの間にか、すっぱいブドウの一節を口にしている自分がいました。


ps.
かつて、職場の先輩がフルマラソンをしていました。
「 フルマラソンは、 “死に行く覚悟 ( 42.195㎞ ) ” が必要だ」
と言いながら出場していたのを思い出しました。

あの頃は、「 悲壮な覚悟で出場する 」 のだと思っていたのですが、
北海道マラソンでは、見出しのように 「 笑顔で駆け抜ける 」 人が多い。

s856-5.jpg

語呂合わせの “ 死に行く覚悟 (42.195㎞) ” は、
フルマラソンの距離を覚える だけ のツールになりました。








PageTop

ピース


いやー、よく降ること、呆れます。
軒下にあるスチール製のガーデンテーブルに雨が当たって
まるでアマゾンのドラムのような音を立てています。

s855- (5)

砂川では「緊急情報」が出されました。
緊急情報
http://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/

ここは高台なので、水害の恐れは低いけれど、下手なドラムは聞き飽きた。
早く止んでほしいのですが、明日は追い打ちをかけるように台風11号が来るという。
おとなしく過ぎ去ってほしいもの。



昨日までに開花していたバラは、すべて剪定したはずなのに、もう開花しているバラがいる。
昨日の蕾が豪雨の中でも開花するのですから、凄い。

s855- (4)

惜しむらくは、こんな豪雨の中では、花の手入れができない。
昨日の花をご覧いただきます。

s855- (3)
リオサンバの2番花です。

リオのオリンピックも 高校野球も もうじき閉会。
夏のお祭り騒ぎが止んだら、シックな秋の到来。
台風が過ぎ去ったら、きっと虫の声の到来だね。


s855- (2)
ピースの2番花です。

このバラはフランスのF・メイアンによって育種され、
1945年のベルリン陥落を記念してピースと命名されました。

この年の国際連合の初集会にピースを持参したロバート・パイルは、
『 このバラは、ベルリン陥落の日に太平洋バラ協会展でピースと名付けられた。
このバラが世界平和を永久に印象づけることを希望する 』 との言葉を贈り、参加49カ国の代表の部屋にこの言葉とピースを1輪ずつ届けたといいます。

大言壮語になりますが、8月の今、blogを通してピースを全世界に発信!
雨に負けるな、風にも負けるな、頑張れピース。








PageTop

里親探し


「 おじさんちは、いろんなものが生えるねー! 」
半ばあきれ気味に声を出したのは、姪っ子です。

種も蒔いていないのに、芽を出し、花が咲いたり
木になったりするノラ植物が出現するのを知っているからです。

自分の家の植物が種を落とし、生えてくるならまだしも、
ご近所の植物がウチの庭で芽を出します。
ご近所とは思えない植物も芽を出すことがあるので、
「 植物は歩かない 」 のではなく、
その実、結構歩いているのではないかと思ってしまいます。

北側のお隣からやってきたのは、「 ねむの木 」

s854- (2)

オジギソウのような葉型で、ピンクの可愛い花をつけるのです。
3年前に芽を出したので、翌年はポットに植え替え、
今年は、少し大きめの鉢に植えたのですが、
樹高60㎝程度になると、このl植木鉢では窮屈。
定植する場所を求めて、里親探しをしました。

s854- (1)

おんちゃん家(ち)の高台の斜面を安住の地としました。
南向きの斜面なので、今年の冬を乗り切れば、大丈夫なのですが・・・・
うまく定着するといいな。


まだ、やってきたノラ植物がいます。
2~3年前に芽吹いたもので、ポットで育苗しているものです。

s854- (3)

向かって左は、南側の市道を隔てたお宅からやってきた 「 五葉松 」
中央は、東側のお隣からやってきた 「 紅葉 」
右側は、「 ナナカマド 」 らしいのですが、どこからやってきたのか不明

これらも、里親探しです。
盆栽に最適!
ご希望の方は、早目にご連絡ください(笑)。


里親探しに数年かかりそうなものもいます。

s854- (4)

クリスマスローズの赤ちゃんです。
庭陰にいたのを豆福が救出したのです。
数えてみると34株。
「 エーツ!いつの間にこんな数に! 」

自然に交配しているので、花の色は不明。
ハイブリッドのクリスマスローズ。
ご希望の方は、先着順でーす(笑)







PageTop

暑さ寒さは・・・


台風7号が日本に接近中!
北海道も視野に入っていいる ・ ・ ・ ( ムリして来なくてもいいのに )
台風6号の後遺症なのか、7号の前触れなのか、蒸し暑い。
「 暑さ寒さも彼岸まで 」 と言われますが、
「 北海道の暑さは、お盆まで 」 だったはず!

お盆の真っただ中なので、もう涼しくなってもいいのですが、暑い!
最近は、暑い日が続きました。
日中は、刺すように熱い。

日中に比較すると、朝晩は涼しくて、風が出ると 「 寒い 」
これだから、エアコンなしでも何とか過ごすことができるのですが、
夜も蒸し暑いと、ちょっとへこたれます。

最近は、暑さが体に堪 ( こた ) えるようになってきました。
温暖化が進んだのせいなのか、はたまた体力が低下したせいなのか?
来年は、エアコンをつけよかな? ( 気力も低下したのか、ちょっと弱気 )


s853- (1)

バラの2番花、夏花が次々と咲きます。
暑いので、つぼみになってから開花までの時間が短い。
朝に見事だと思っていた花は、夕べには、もう、散る準備です。
もう少しおつき合いをしてほしいのに、夏のバラはつれない。


s853- (2)

雨が続く予報が出たので、早目の剪定を敢行。
花が咲いているのに、気の毒なのですが、
雨が続かれると、花は溶け、枝は軟化し、病葉が出やすい。

s853- (3)

切り取った花数は ・ ・ ・ チンチン ( 乾杯 ) 73花
すでに散り終えたのやら、切り残したのもあるので、
この FL ( フロリバンダ ) 一株に 約100花 咲いていたことになります。

s853- (4)

大きな HT ( ハイブリットティー ) も見事ですが、
物量で勝負する FL もなかなかのものです。
四季咲き系のバラはこんな花が、春、夏、秋と楽しめるのですから
「 バラ吉生活 」 は、やめられません。


ps.
今年の開花で特徴的だったのは、スプリングパル。

s853- (5)

このバラは、トゲが少ない優しい娘なのですが、
今夏は、白とピンクの花が一枝に咲き分けで手毬状に咲きました。
今年は、いつもよりも元気。
秋花は、どんな風になるのか、楽しみ。


白蝶草(ガウラ)は、夏の湿気で伸び放題になっていました。

s853- (7)


先日、剪定をして、園路を確保

s853- (6)

風にそよぐ白蝶草は風情がありますが、
伸び放題よりは、小ざっぱりしている方が見よいかな?
 







PageTop

豆福ガーデン


今日は、新しい祝日の 「 山の日 」
山登りをする人にとっては、記念すべき日かもしれないけれど、
ボクは、山登りは苦手なので、「 ヤマの神の日 」 ということにして
豆福ガーデンのご紹介をします。

s852-1.jpg



豆福ガーデンの球根ベゴニア ( 球ベゴ ) が花盛りになってきました。

s852-2.jpg

初めて球ベゴを見たのは、大根島に牡丹を見に行った時でした。

日本一のボタンを見に行こうと、二人で出かけたのですが、
衝撃を受けたのは、球ベゴでした。

s852-3.jpg

温室の天井から色とりどりの花が釣り下がっていたのです。
始めてみる花でした。

その温室の大きかったこと、花数が多かったこと、
その花の一つ一つが大きかったこと、鮮やかだったこと。
今思い出しても、鮮烈です。

s852-4.jpg

北海道で栽培できるとは、思ってもみなかったのですが、
片桐農園の園主のアドバイスで試したところ
冬越しも8割程度うまくいくことがわかりました。

あっ、この栽培も冬越しも「ヤマの神」 ・ ・ ・
いや、いや、豆福の仕事です。

s852-5.jpg

球根ベゴニアとという名前がついていますが、
チューリップのようにはっきりと分かる球根ではなく
まるでヤツガシラの小型版のように凸凹していて、
根塊 ( こんかい ) 」とでも言った方がいい代物です。
冬越しと春の芽出しのタイミングが難しいのです。

失敗もありますが、5~6年物の大株になったのもあります。
s852-6.jpg

これが5~6年物の大株
大きいくせに恥ずかしがり屋で、なかなか花を上げてきません。
葉の中にちょこっと見える赤いのが 「 花 」 です。
あと1週間もすると、きっと花を上げてくることでしょう。

バラの栽培は難しいと言われますが、ボクにとっては
球ベゴの管理の方がよっぽど難しい。
球ベゴに関しては豆福にお任せです。

s852-7.jpg

ハンギングバスケットも見ごろを迎えました。
これも、豆福のお仕事。
一鉢に12~15種類が密植されているので、毎朝水やり。
あっ、これは、ボクにもできます。

s852-8.jpg

ときどき、カエルが載っていることがあるのですが、
どうして、のぼってくるのか、
どうやってのぼってくるのか、不思議。





PageTop

カントリーロード祭


今日は、「 カントリーロード祭 」

s851-1.jpg

暑い日でした。
計ったわけではないのですが、きっと、30℃超え。
道外の暑さと比較すると、この程度では、笑われそうですが
皮膚感覚としては、「 熱い! 」
日差しを背に受けると、刺すようで、「 痛い 」

s851-2.jpg

短い北海道の夏を謳歌するように各地でイベントが開催されたせいか
暑すぎて外へ出るのをためらっているせいか、客足は昨年より控え目。
客足を伸ばすようにするには、もう一工夫が必要になりました。

ローズミンタラではドライポプリとモイストポプリを出品。
そのポプリが某社の目に留り、

s851-3.jpg

某社のイベントに使ってもらえる可能性が出てきました。
と言っても、来年の話ですから、「 鬼が笑い 」、「 捕らぬ狸の皮算用 」 なのですが、
ビジネスマンの目に留ったことがうれしくて書いてしまいました。
これは祭りの効用かな。








PageTop

ブルーベリー狩り


7月31日(日)のことです。
豆福と 「 りんごの森 三谷果樹園 」 のブルーベリー狩りに行ってきました。
29日(金) から再開したのですが、雨が続いていたので、
ブルーベリー狩りに行くのを延期していたのでした。

s850-1.jpg


この日は、雨は降らなかったけれど、蒸し暑い。
s850- 2

頭には、つばの広い帽子。
長袖のシャツ。
足元には、長靴。
紫外線対策OK、防虫対策完了! いざ、ブルーベリー狩りへ出陣!

s850-3.jpg

株の根元がウッドチップで保護されていました。
これは、防虫、防草、防寒対策かな?
見た目にも清潔感があって、これは、いいね。

駐車場には車が十数台
家族連れが多かったので、50~60人の人が入っているはずなのですが、
敷地が広いのとブルーベリーの株が壁になって、何人いるのか分かりません。

ブルーベリーは、種類によって実の大きさと味が違います。
試食しながら好みのブルーベリーを捜します。
ボクは欲張ってちょっと大きめの実を摘みました。

s850-4.jpg

ブルーベリーはツツジ科なのですが、
バラのFLと同じように一粒だけ先行して熟すようなのです。
これを、摘むと大きい実だけをセレクトできるはずなのですが、
摘む効率が悪い。


s850- 5

入園料500円を払うと、あとはのんびり食べ放題!
ひたすら採って、採って・・・
とは言え、こう暑くては、長居できません。

s850-6.jpg

程よく収穫ができたので、これは、お持ち帰り。
お持ち帰り料金は、100g150円。

豆福のは普通サイズですが、甘目でした。
欲張りのは、大きくて、酸味と甘みが強め。

大きな粒は、直径2㎝ちょっとありました。
s850-7.jpg
冷凍保存して、ヨーグルトのトッピングにするつもりです。


「 りんごの森 三谷果樹園 」 は、
ブルーベリーのほかに、リンゴ、プルーンなども栽培しているのです。
収穫の秋も楽しみ。
今は、リンゴジュース、ジャムなども扱っていました。
ちょっとご紹介しますね。

s850-8.jpg

リンゴの森 三谷果樹園の
詳しくは、オーナーのHPで、
りんごの森 三谷果樹園

そういえば、7日(日)は、「 カントリーロード祭 」 です。
リンゴの森 三谷果樹園 で  11:00~15:00

s850- 9

限定4時間のお祭りです。
ローズミンタラは、ドライポプリとモイストポプリを出品すべく奮闘中。
乞う、ご期待!









PageTop