ローズミンタラ

ときを忘れる庭


オープンガーデン初日から2日間、雨に降られ続けました。
バラは悲鳴を上げています。」

s839- (6)
( 溺れる! )


s839- (8)


でも、大丈夫、3日目から 「 ハレ! 」 になりました。
オープンガーデン再出発

散った花びらを拾おうと、庭に出ました。
10分もあれば、終わる。

s839- (1)

そう思って外に出たはずなのに、いつの間にか1時間、2時間、3時間。
庭にいると、時間 ( とき ) を忘れます。

針の無い時計の文字盤を庭の飾りにしています。
アーチの出入り口を潜り抜けて庭側から見るとこの文字盤を見ることができます。

s839- (4)
「 時間 ( とき ) を忘れる庭 」 と名前を付けてみました。

雨上がりの花写真は、プロの人が見ると、
「 花を撮っているのか、水滴を撮っているのか、どっちだ! 」
ということになります。
曰く 「 撮影のテーマが絞られていない 」 とお叱りをこうむるのですが、
素人は欲張って、水滴も花も、 「 どっちもー 」

s839- (5)


s839- (9)

また、花を撮るとき、日の丸構図は嫌われるのですが、
一つの花を撮ろうとピントを合わすと、
あれ、あれっ。
花が中心に写って、いわゆる日の丸構図

s839- (7)

花は動かないから写真を撮るのは簡単と思っていましたが、
「 それなりに撮る 」 のは簡単かもしれないけれど、
「 まっとうに撮る 」 には、奥が深い。







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webオープンガーデン


25日 ( 土 ) からの札幌花フェスタに協賛して ( あっ、これは大風呂敷です )
オープンガーデンをスタートする予定だったのですが、、
天気予報は 「 雷を伴った激しい雨にご注意! 」

これじゃあ、オープンガーデンできないではありませんか。
初日に早くも 「 クローズドガーデン ( ? ) 」
洒落にもならない。

しかたない!
特別に、webオープンガーデン をご覧ください。

s838-1レッドクイーン
( レッドクイーン : 黒赤のHT、バラの力強さを感じさせる花です )


s838-2ガーデンパーティ
( ガーデンパーティ : 早咲きのHT、酔っ払い3人娘の一人 )


s838 ₋5チンチン(乾杯)
( チンチン 「 乾杯 」 : 酔っ払い3人娘の二人目 )

※「 酔っ払い3人娘 」 と は、愛称です。
  にぎやかに咲くチンチン ( 乾杯 ) 、 リオサンバ、 ガーデンパーティ の3人娘。
 「 乾杯をして、サンバで踊り狂って、庭でパーティをしている 」 というイメージなのです。
  リオサンバは、フライングで咲き終えてしまいました。


s838 ₋4アスピリンローズ
( アスピリンローズ : 淡いピンクのシュラブ系のバラ。 強健で頼もしい花です )


s838-3カクテル
( カクテル: 30数年の老木です。 ここまでくると、いつまで頑張れるか、見届けようと考えるようになりました )


s838 ₋6ランドラ
( ランドラ : 今年ネズミの被害に遭った株の一つです。 ここまで復帰しました )


s838₋7ラ・セビリアーナ
( ラ・セビリアーナ : 枝がわりのしやすいFB。 これも復帰した株の一つです )


s838 ₋ジュリアローズ
( ジュリアローズ : シックな色のHT。 これも復帰株の一つです。 今年はチューもく株がいくつもあるのです )


s838-8アプリコットネクター
( アプリコットネクター : 色と名前がぴったりのHT )


s838₋9コーヒーオベーション
( コーヒーオベーション : 茶系の花は気難しがりや。 ミニなので、鉢で育成中 )


s838₋10クイーンエリザベス
( クイーンエリザベス : 丸弁のHT。 イギリスはEU離脱を決定、エリザベス女王はどう思っているのでしょう? )


s838₋11名称不詳
( 名称不詳 )


s838₋12クレマチス
(クレマチス : まだまだ、つぼみがいっぱいです)


s838₋13ラベンダー
( ラベンダー : 香りがいいんです。咲き始めました )


s838-14寄せ植え
( 寄せ植え )

今日撮った花は、ここまで。
後日、また、ご紹介させていただきます。








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プレ・オープン


イギリスは、EUから離脱か、残留か、今日が投票日。
「本場のガーデニングを見に行こう 」 を実行してきたばかりなので、気になる。
帰ってきてからは、寒い日の連続。
今日の午前中は、一転して暑いほど。
ところが、夕方には、もう冷気
天候不順。

s837-1.jpg

オープンガーデンは、25日(土)と決めていたのですが、
2~3日前から、なじみのお客さんが、開花時期を察知して
「も~、いいかい?」 と 来訪。

s837-2.jpg

もう、「ま~だだよ」と言っているわけにいきません。
「 プレ・オープン 」 することにしました。

s837-3.jpg

去年、「 五郎さんち 」 で作成してもらった花台は、これが本来の使い方。
「 出入口 」 の案内板を作るまで、ボクは1年間かかったことになります。
誰もが持っていると言われる 「 大工の才能 」 は、どこかに忘れてきたようです。

s837-4.jpg

気候のせいかクレマチスが元気。

s837-6.jpg

今日もお客さんが来てくれました。

s837-7.jpg

「 ブログ用の写真を撮らせてください 」
「 うしろ姿ならねー 」
「 O K 」
次回お越しの際は、おもて姿もお願いします。

s837-8.jpg

クレマチスの 「 白雪姫 」 を気に入ってくれたようで、安堵しました。


バラは、早咲きのガーデンパーティが盛り。
s837-5.jpg

もうじき、チンチン ( 乾杯 ) が咲き、スプリングパルが弾け、
クイーンエリザベスが玉座に着きます。

s837-9.jpg
( これは、アスピリンローズ )

期待感いっぱいの今が、一番たのしい時かもしれない。
もうすぐ、満開。

s837-10.jpg







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帰国だ


さあ、帰国だ、帰国。
忘れ物は、ないか?

「 とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ 」
山ガールのストーンさんの名言を思い出しながら、
足跡も残さないように、部屋を見まわして、指さし確認! 
OK!

地下鉄ピカデリーで、一路、ヒースロー空港へ。
s836₋1赤いキツネ
(赤いキツネが駄々をこねてイギリス残留になるとは、この時は夢にも思っていませんでした)

【ヒースロー空港】
帰りの便は、BA005便。
第3ターミナルからの出立です。
s836₋2ヒースロー空港1

出国手続きをして、赤いキツネを手荷物に預けて、出発ターミナルで時間をつぶすことにしました。
s836₋3ヒースロー空港2
広い。
食堂も、お土産屋さんもあって、出発までの時間をつぶすには何も不自由はない。
s836-5わがまま丼
(わがまま食堂? 丼物でした)

s836-4ハロッズ
(お土産屋さん)


【トラブル発生!】
搭乗口で表示板を見ていると、??? !!!
「 Delayed 」 出発遅延の表示。
ヒェーッ !
s836-6遅延

帰りのeチケットは、
ヒースロー → 成田 → 羽田 → 千歳 というルート。
こんなに遅れては、乗り継ぎがうまくいかない。

案内窓口はどこじゃ?
迷った挙句、たどり着いたのがカスタマーサービス。
乗り継ぎのことを話しするのだけれど、うまく通じない。
s836₋7変更センター

ここで「翻訳ソフトの」出番!
さあ、大活躍のチャンスだぞ!
翻訳ソフト君、いきなり大舞台に出たせいか、恥ずかしがって、うまく働かない。

カスタマーサービスのおっちゃんも負けじと、日本語翻訳のスマホで
対応したけれど、こちらも意味不明の日本語の羅列。
ん~! 翻訳ソフトは、まだ、発展途上でした。

頼みの綱は、豆福の身振り、手振り、無茶ぶり。
何が通じたのかわからないのですが、おっちゃんが搭乗便を変更してくれた。
Oh! サンキュー!

ところで、預けた手荷物はどうなるの?
ノー、プロブレム ( 心配ないよ )

s836-8変更

ところが、バトンタッチがうまくいかず、
「 船は行く行く、煙は残る 」 ならぬ
「 人はカエルが、バッグは残る 」 状態になってしまったのです。
ウ~ム、ノープロブレムの言葉は、気休めだったか!

【帰宅しました】
マア、それでも、帰宅翌日にバッグ搭乗の連絡が入り、
その翌日には 「 赤いキツネ 」 が到着。
めでたく、「 緑のタヌキ 」 と再会したのでした。

「 トラベルに、トラブルはつきもの 」 と達観して行ったはずなのですが、
今回は、最後の最後までヒヤヒヤものlでした。

大いなるトラブルも、無事着地できれば、笑い話に転換。
赤いキツネは、よほどイギリスが気に入ったのでしょう。
「 めでたし、めでたし 」 で締めくくれて、よかった。

前泊を含めると、8泊9日のトラベルでした。
庭の姫君をほっぽらかして行ったので、今は手入れに大わらわです。
25日(土)のオープンガーデンを目指して、奮闘中。







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ロンドン


ロンドンに着いてから、それなりに楽しんできましたが、難儀したのは移動手段。
レンタカーは返してしまったので、移動手段は、
歩くか、バスか、電車か、タクシーです。

ボクは、数百メートル歩くだけで、汗が噴き出す。
「 電動カートに乗ったら最強だけど、無いと青菜に塩だね 」 と
言われましたが、マア、そんなところです。

バスは、走るルートが分からないので、
市内のほとんどをタクシーで移動しました。
善良な紳士の運転手さんが多いのでしょうが、
こちらを外国人だと侮って、釣銭をごまかす運ちゃんもいたのです。

イギリスでは、同じ価値でも模様の違うコインが複数あるので、見分けが難しい。
そこへ、ユーロのコインを混ぜ込んでお釣りにされたのです。

まんまと、ちょろまかされたというわけです。
気づいときは、後の祭り。
わずかの金額だけど、これは、気分が悪い。


【リージェントパーク】
雨上がりの朝でした。
お店も博物館も、まだ、閉まっている時間帯なので、
時間制限の無いリージェントパークのバラを見に行くことにしました。
s835-1リージェントパーク

ここもとても広いのですが、公園施設ですから強い味方はおりません。
s835-2.jpg

でも、興味を引くものがあるというのは恐ろしいことで
向こうのバラを見て、こちらのバラに惹かれて、野鳥が人の近くまで来るのに驚き、
そぞろ歩きしていると、何と1~2時間は、あっという間に経ってしまいます。
s835-3.jpg

いったいどのくらい歩いたのでしょうか。
ご近所の店に買い物に行くのはおっくうだけれど、
ゴルフ場でボールを追いかけるのは、数キロでも、へっちゃら。
そんなお父さんがいるそうですが、
その気分と似ているのかもしれません。
s835-5.jpg

エリザベス女王のバラ園には、野鳥がとても多い。
きっと、害虫も駆除してくれるのでしょう。
s835-4.jpg

その代わり、野鳥のことを配慮すると、あまり消毒ができない。
黒点病が目立つようになります。 これは、痛しかゆしですね。


【大英博物館】
大英博物館は、無料
s835-7.jpg
( 日本語の解説書が販売されているのには、驚きました。 そんなに多くの日本人が来ているんだ!! )

寄付金として皆さんと同じように5ポンドを入れてきました。
ここは、写真撮影もOK。
s835-6.jpg

凄い大型の展示品が所狭しと展示されていました。
これは大英帝国が華やかなりし時代の戦利品
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ヒトも齢(よわい)70にならんとすると、頭もひねてきて
うがった見方になりがちなのですが、
いわば、ぶんどってきたものを 見せびらかして、
軍事力を誇示しているものではありませんか?
s835-10.jpg

でも・・・後世に伝えるように管理されているのだから、
これは、これで、いいのかもしれない。


【ウエストミンスター寺院】
ウエストミンスターには、大聖堂と寺院と宮殿があるのですが、
見てきたのは、「寺院」。 
s835-11.jpg

世界遺産です。
戴冠式などの王室行事が行われるので、TVでご覧になったかもしれません。
内部の案内は、各国語対応のナビが用意されていました。
日本語ナビを借りて室内を見てきましたが、内部は撮影禁止。 残念。

寺院の外では、イギリスがEUから離脱するのか、残留するのか、
23日の投票を控えて、街宣バスが走っていました。
s835-12EUから離脱か残留か
( この街宣バスは、離脱派? 残留派? )



【ロンドンナイトツアー】
HISのサービスでロンドンナイトツアー ( 2階建てバス ) にも参加してきました。
夜の7時30分から9時までの1時間半のコースなのに、明るい。
こちらでは、10時頃にやっと暗くなり始めました。
s835-13See London

ガイドさんがヒップホップ調で面白おかしく説明しているようなのですが、
残念ながら理解できない。
オリエントスマイルでごまかすのみ。
s835-14.jpg

学生時代、英語を毛嫌いしていたのを反省したけれど、もう遅い!
今度来るときは?
日本語解説ナビのある、お昼のバスツアーにしようっと!


ps.
秩父別のバラが咲き始めた記事が道新に載っていましたが、
わが家のカクテルもボチボチ咲き始めました。
ハイブリットティーは、つぼみを膨らませています。
s835-15.jpg

25日(土)から「オープンガーデン」を始めようかなー?
家主不在でも、庭には勝手に入ることができますので
お近くの方は、どうぞ、ご覧ください。







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レンタカー返却日


ドライブの最終日。
今日は、①80マイル先のウィンザー城で衛兵交代式、 ②キューガーデンで、バラ園と温室、
次に、この近くのニューエンズでお茶をして、③ヒースローでレンタカーを返却、
④ラッセルスクエアのプレジデントホテルまで地下鉄で、という行程。

【スワンホテル】
スワンホテルは、食事もおいしく快適。
日本人のツアーでは、ランチやお茶をするだけに寄ることもあるそうで、
1階のトイレが、日本語で表示されているのにはオドロキでした。
s834-1スワンホテルのトイレ表示

ホテルの部屋の飾りは、気に入らないなと思っていました。
宿泊したのは、ウッドペッカーという部屋。
「 ネズミの絵 」、 「 カエルの置物 」、 「 キツネの絵 」 が飾られていたのです。
なぜ、こんな絵を飾っているんだ!!  好きになれませんでした。
s834-2注意して、無事帰る。また今度ねー

ところが、
連泊すると、ダジャレ心が頭をもたげて来ました。
飾りを題材にして、
「 チューイして 、 無事カエル。  また、コンどネェー 」
ネズミとキツネの鳴き声と、カエルと帰るを語呂合わせにしたものです。

ホテルを出立するにふさわしい飾りだと思うようになったのですから
「 丸い卵も切りようで四角 」 というところでしょうか。
自分自身のことながら、気持ちの変化に苦笑するしかありません。


【ウインザー城】
当初は、バッキンガム宮殿で衛兵交代式を見る予定を組んでいたのですが、
そこは込み合って、見るのが大変。
ウインザー城でも衛兵交代式があって、そこが穴場。
砂小の校長先生のアドバイスです。
彼は、つい最近3年間、ロンドンで勤務していました。
アドバイスに従って、ウインザー城に変更したのです。
s834₋3ウインザー城

午前11時の衛兵交代式に、ぎりぎりセーフ。
s834₋4衛兵交代式

交代式なんぞ、すぐに終わると思っていると、
鼓笛隊が入ってきたり、建物の中に入って行ったり、出てきたり、かれこれ30分近くもかかっている。
えらく長くかかるものだと思っていましたが、
s834-5衛兵交代

そうか、観光用だものね。
新旧交代が、5分で終わるようならば、遅れてきた人がかわいそう。
観光用としては30分くらいが妥当ということですかね。


【キューガーデン】
ここの庭も広大です。
ガーデンの前に、ニューエンズに寄って、ティータイム
ニューエンズのお茶とお菓子がおいしいということと、
キューガーデンの巨大な温室、パームハウスのそばにバラ園があるということは、
校長先生から予備知識を得ていました。
s834₋7キューガーデンの温室 (2)

バラ園に向かって歩いていたのですが、「遠い」。
ん~、ここにも強い味方がいました。
まず、豆福が電動カートの存在に気づいて、次に警備員が迎えに来てくれて、カートを貸してくれたのです。 Oh my GOD!
s834₋6キューガーデンの警備員

遠いバラ園も、強い味方のおかげで、スーイ、スイ。
バラ園も、「近い」ではありませんか( 相当いい加減な感覚です。コロコロ変わる )

この日は、珍しく、通り雨に遭ったのですが、
パームハウスに逃げ込みました。
s834-9キュー温室

温室の中は蒸し蒸しするけれど、雨に濡れるよりはまし。
s834-8キューガーデン

「もういいかい?」
雨も上がったので、出口に向かっている途中、
「ま~だだよ!」
また、雨が降ってきて、少し濡れてしまいました。
「おぬし、温室から出てくるのを待っていたのか!」
イギリスに来てから、初めての雨でした。


【レンタカーを返却してホテルまで】
5日間で540マイル ( 864㎞ ) の走行ですから、大した距離ではないのですが、
こちらの高速運転と、ラウンドアバウトに翻弄され、
気疲れして、レンタカーを返した時は、正直ホッとしました。
無事故、無違反で返せたことが、何より。

地下鉄はヒースロー空港からラッセルスクエア駅まで、約1時間。
s834₋10地下鉄のチケット販売機
( ピカデリーのチケットもカードで ・ ・ ・ この国は、カード決済が当たり前のようでした )

プレジデントホテルには2泊する予定です。








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連泊


スワンホテルに連泊
ここを拠点に、①ヒッドコートマナーガーデン、②キフツゲートコートガーデン、③スードリー城を見て、④スワンホテルに戻ってこようというプランです。

【ホテルの朝】
バイブリーのホテルの前は、私有の小公園で、その奥はマスの養殖場。
玄関を出て左へ行くと14世紀に建てられた家屋、アーリントンロウの家並。
s833-1アーリントンロウの家並

駐車場に車が止まり、家の窓にはカーテンがかかっている。
そこでは、今も人が住んで生活しているもよう。

朝霧が出て、「 今日もいい天気 」 というお知らせ。 嬉しいね。
s833₋2スワンホテルの霧

山鳩や小鳥のさえずりで目覚めました。
日本では、カラスの鳴き声を聞くのですが、この声は艶消し。
こちらの田舎では、聞かなかった。
s833-3ホテル周辺の鳥

孟浩然の 「 春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く 」 の詩を思い出しました。
この啼鳥にカラスは入っていないハズ。


【 ヒッドコートマナーガーデン 】
ここは藤がきれいなところでした。
日本では、藤棚を作って藤そのものを鑑賞することが多いのですが、
こちらでは、建物に沿って咲かせることが多いようです。
s833₋5ヒッドコートマナーガーデンの藤

建物が石造りだからでしょうかね。
この庭と次の庭には電動カートはありません。
起伏が大きいところがあるので、ムリなんです。
s833₋6ヒッドコートマナーガーデンの庭
庭に入るとウツギの花がお出迎え。

s833-7ヒッドコートマナーガーデンの青いケシ
ここにヒマラヤの青いケシが咲いていました。
この花は。寒いところで咲く花。
北海道でも、道北の幌延町で栽培されているくらいの希少種。
それが、温かいところで咲いている。  何とも不思議。

s833₋8ヒッドコートマナーガーデンの芝
芝のコーナー。
広い、遠い。
芝の端まで歩いてもいいのですが、遠慮しました。

s833₋9ビッドコートマナーガーデン出口
出口にも藤(ふじ)。 
英語の発音では、ウィステリア(wisteria)ですが、
ボクが覚えた発音は、ミステリア。
このミステークは、なかなか治りそうもありません。



【 キフツゲートコートガーデン 】
ここは午後からオープン。
s833₋10キフツゲートコートガーデンの建物

ヒッドコートマナーガーデンと比べると小さめだけれど、
眼下に見える村の景色を借景に取り入れ、うまく作っている。
s833₋14キフツゲートコートガーデンから村を眺める

木々の合間から景色が眼下に見える。
日本の借景は、山などの風景を借りるものですが、
眼下の村の景色を取り込むのも面白いものです。

s833₋11キフツゲートコートガーデンのバラの値段
キフツゲートコートガーデンのバラは一株12ポンド。
円換算で1800円程度ですが、こちらの貨幣感覚だと1200円なのだそうです。
イギリスの物価は高いけれど、バラの苗に関しては・・・安い!

s833₋12キフツゲートコートガーデンのイチイ
イチイの壁の一部に穴を開け、隣の庭を覗き見できます。
ヒトの心理を突いた造りです。
苦笑いしながら、ボクも覗きました。


【 スードリー城 】
s833-15スードリー城
ここは、女王陛下のローズガーデンがあるといわれているところ。
イチイの大型トピアリーが目を惹きます。

s833₋16スードリー城のイチイ冠
王冠ごしのイチイのピアトリートをくぐって行くと、スードリー城

s833-17スードリー城のローズガーデン
スードリー城の女王のローズガーデン。
残念ながら、開花は、まだでした。
明日以降のキューガーデンやリージェントパークでは、咲いているといいな。







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ドライブ3日目


昨日は、ぐるぐると、よく回り道をしてしまった。  
今日は、迷わないで行きたいな。

今日の行程は①ブレナム宮殿、②バートンオンザウォーター、③スワンホテルで宿泊というコース。

【 ブレナム宮殿 】
s832-2ブレナム宮殿

ブレナム宮殿まではセブンオークスから約100マイル ( 160㎞ )、約2時間の行程。
ブレナム宮殿は、世界遺産の一つで、チャーチルの生家。
チャーチルは途方もないお金持ちの貴族だったんですねェ!
s832-3チャーチル
( チャーチル ) 

敷地が2000エーカーというのですが、
日本風に言うと・・・810町歩 ( ≒ 810ヘクタール)
まだ、ピンとこないけれど、とてつもなく広い。
s832-1ブレナム宮殿の広さ

あまりの広さに怖気づいていたら、
なんとここにはバッテリーカーがあったのです。
s832₋4バッテリーカー

10ポンドのデポジット ( 車を返したらお金を返してくれる ) 制度
「 あっちを見ようか、こっちも見ようか 」 と豆福を連れまわした。
s832‐5ブレナム宮殿の壁面

「 バッテリーカーがあるとずいぶん強気ね 」 と豆福。
強い味方がいると、気が大きくなる。

おかげで、ブレナムを十分に堪能することができました。
ありがとうとうございました。


【 バートンオンザウォーター 】
ブレナム宮殿の後は、バートンオンザウォーター
ここは岡山県倉敷市の川沿いの街並みに似ている。
s832-8₋バートンオンザウォーターのミニクーパー
( イチイのミニクーパー? )

きれいな水が流れる川は浅くて、子供たちが水遊び。
子どもが網をもって何かを捕ろうとしているのだけれど
水がきれいすぎて、魚影は薄い。
s832₋7バートンオンザウォーターの子ども

水清ければ魚棲まずとは、よく言ったものです。
s832₋67川遊びする人々

川べりを散策して、はしゃいでいる家族づれを眺めて、お店を眺めて、
こんなにのんびりくつろげる観光地は少ないなぁ。

【ホテル】
今日は、贅沢して、マナーハウスに泊まりたいと思っていました。
HISの手持ちホテルにマナーハウスは無かったので、
イギリスのペリカントラベルに連絡。
ところが、6月は結婚シーズンで、この日は貸し切り。  
残念!
マナーハウスは、また今度?

s832₋9スワンホテル
( スワンホテル 2階に宿泊)

代りに紹介されたのが、このスワンホテル。
村一番のホテルと言われています。
Wifi ルーターが繋がらないのと、部屋の飾りが不満なのですが、
バスタブはあるし、バスローブもついている。
s832₋10バイブリーの家並
古い家並みがそのまま絵になっている。
環境は悪くはない。 良しとするか!

お~っと、ベッドの床面が標準より高いのです。
短足には、つらい。








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ドライブ2日目


イギリス2日目は、最もゆるい行程
①ライ村、 ②シシングハースト城、 ③リーズ城、 を見て、④ホリディインメイドストーンセブンオークスで宿泊。
走行予定は85マイル(136㎞)です。

ナビで一番簡単な目的地設定はジップコード(郵便番号?)
日本と違い、電話番号では検索できないのです
幸いなことにルートをグーグルマップで調べたので、
住所、電話番号、ジップコードを印刷して持って来ていた。
ジップコードだとは知らずに印刷していたのですが ・ ・ ・ ラッキー。

s831-1ライ村までのルート
( 赤の四角囲み [ TN31 7AY ] がジップコード )

現地の人にとっては、ごく普通の風景でも、
イギリス初心者のボクたちには、見慣れぬ風景なので、どこを見ても楽しい。


【ライ村】
ライ村は、観光地として有名なのですが、有名過ぎて、車の数がビッシリ。
それに比して駐車場が少ない。

住宅地の坂道をうねうねと走って St.メアリー教会にたどり着いたたけれど、
ここは、駐車場がない。
路上駐車OKらしけれど、もう、駐車スペースはない。
s831-2.jpg

ぐるぐる回った末に、インフォメーションセンターでRye駅の身障者駐車場を案内されて、
そこからタクシーでGO
s831-3.jpg
( 近いけれど乗せてくれたタクシー、教会では待っていてくれました。 ありがとー )
その後は、レンタカーで車窓観光


【シシングハースト城】
次のシシングハースト城は、花の砦
s831-5.jpg

ここでも身障者lマークは威力を発揮
駐車場から砦までは電動カートで送迎。お世話になりました。
s831-6.jpg


ツルバラが壁一面に這い、庭が広い。
s831-4シシングハースト城
( 豆福は、城の屋上から撮影。 にわか高所恐怖症になった?ボクは、階段下で休憩 )

お土産屋、レストランが併設され、一日中いても飽きないけれど、
次のお城へ移動。


【リーズ城】
リーズ城は、水の上の小さなお城、。
ここで、ナビが反乱を起こした。
s831-8.jpg

田舎道をひた走り、細道を潜り抜け、ナビが案内する道を
ひた走ると、「 行き止まり 」 になってしまったのです。
そんなバカな!

メイン道路に戻って、地元の人に teach me !
今度は教えられた目印が無い。困った!

旨いことに、目的地を同じくする車に出会った。
今度こそ!
後を追って、住宅の横道を通り、藪道を抜け ・ ・ ・
ナビも青ルートで反応している。これはいいぞ!
ところが、エーッ! まさかの 「 行き止まり! 」、先ほど来たところです。

こうなると、豆福の人ナビが頼り。
あっちで聞いて、こっちで尋ねて 「 3回まわってワンと鳴く 」 ではありませんが、
道を4回曲がってリーズ城公園にたどり着きました。
今日は、やたらぐるぐる回ることの多い日です。

でも、まだ、城が見えない
またもや、豆福ナビの出番。

ドローンよろしくブーンと見えなくなりました。
息せき切って戻ってくると、城の駐車場は木立ちの向こう。
城は、そこから15分くらい先!
ん~15分歩く? 悩みどころです。
でも、身障者用の送迎バスがあって、それも確保してきてくれた。
Oh! My God !

この城の堀には、黒鳥がいました。
城を買い取った富豪夫人が黒鳥を好み、
それ以降、黒鳥がこの城のシンボルの一つになっているのだそうです。
s831-7.jpg


【ホテル】
今日のホテル、セブンオークスは、昨日と同じ系列だけれど、バスタブがあった。
エアコンもあった。 ホッとしました。
でもね、スリッパとパジャマはない。日本基準で計ってはいけないのですねぇ。
さあ、今夜はぐっすり寝るぞー。








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ドライブ開始


本日の豆福は、大わらわ
午前中は、北海道子どもの国の花植えボランティア。

s830-1.jpg

午後は、砂川婦人ボランティアクラブ旅行用のおつまみづくり。
夜は、イチゴジャムづくり。

s830-2.jpg

いろんなことが重なってしまった日でした。
この時期になると、「 イチゴはいらんかね~? 」 と連絡が来るのです。
季節商品ですから、頑張ってつくります。


イギリス旅行は、ヒースロー空港のレンタカーから始まりました。
HISを通じてお願いしていたのは日本語カーナビ付きのコンパクトカー
ところが、用意されていたのは、英語ナビの「 QASHQAI 」
日本語名 「 Ⅹ-トレイル (日産) 」 のディーゼル。
ワォー! 話が違う!

s830-2X‐トレイル
( 写真で気づいたのですが、車のナンバーの色が前後で違っていた。これはなぜ?)


受付の黒人のおっちゃんが他の車のナビも探してくれたけれど、
日本語ナビはナシ! 
「 いよいよになれば、グーグルマップで検索するか! 」
借りることにしました。

操作で困ったのは、ウインカーとワイパーの操作位置が日本と逆
意識してウインカーを切るときはまだしも、
慌てるとワイパーを動かしてしまい、猶更、慌てることになります。

道路で戸惑ったのは、ラウンドアバウト。

s830-3ラウンドアバウト

まるで砂川市の市章のような交差点、これは何十年も見慣れているので何とかなる!
そう言い聞かせて? 運転していました。

s830-4砂川市章


三車線で、かなり大きな楕円状のラウンドアバウトもありました。
こうなると6本くらいの道が交差している。
ネット動画でイメージトレーニングを積んで行ったのですが、
5日間の運転で2回ほど出口の選択を失敗。

失敗しても、1マイルほど走ると、また、ラウンドアバウトがあるので、
そこで、くるりとUターン。
「 大雑把に回っても何とかなる 」
それで 「 ラウンドアバウト 」 と名付けたのでしょうかねぇ
ヒヤリとしたこともあったのですが、事故なく帰ってこれて、良かった!


1日目のナビの設定は、カンタベリーの大聖堂
大聖堂の裏側に案内されてしまいました。(表側は車が通ることができないようなのです)
出国手続きとレンタカーの手続きに時間を取られ、門限を過ぎたので
中には入れず、門外から 「 世界遺産の覗き見 」 になってしまいました。

s830-5.jpg
( 門の中に入れなかったので、右側の写真はネットから拝借しました )


ホリディインエクスプレスカンタベリーは、シャワーのみのホテル。
この日は寒かったので、湯舟が恋しい。
豆福が念のためパジャマを持ってきてくれていた。 Oh My God !


翌朝の食事では、近くの席に団体旅行で宿泊した地元のご夫婦が着席。
まったく表情がない認知症のご婦人に話しかけ、こぼした食材を拾いあげ、
食器を元に戻すなど、かいがいしいけれど自然なふるまいの夫。

一緒にいた団体と同じバスに乗って出発しましたが、
日本では、これからの風景なのでしょう。
考えさせられた朝でした。







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飛んで、飛んで12時間


今日のローズミンタラは、こんな塩梅。
花盛りには、ちょっと程遠い。
もう少しお待ちください。

s829-1.jpg


亜麻の青色が涼風を呼びます。

s829-2.jpg

これから先は旅行の続きです。

フライトは羽田発8:50、到着はロンドン時間で13:05
単純に引き算すると、4時間15分なのに、時差の8時間(夏時間)を加えると
実質12時間15分も雲の上。
久米の仙人ならずとも、雲の上の12時間は、とても疲れます。

s829-3.jpg

搭乗機は、イギリスのBritish Airways ( ブリティッシュ )。
こちらでいえば、日本航空のようなもの。
座席をネットで予約しようと、検索すると、イギリスの国名が出てこない。
そんな馬鹿な!

ボクが教わった 「 イギリス 」 とは 「 England 」 の一語だったのですが、
British AirwaysのHPに、「 England 」 がない。

それじゃあ、航空会社と同じ 「 British 」 だろう・・・
ん~、 これでもない。

それじゃあ、「 大英帝国 ( British Empire or Great Britain ) 」 か?
ん~、 これでもない。 もう、ギブアップです。

ここで豆福とバトンタッチ。
Oh! 彼女は見つけました。
Unitd Kingdom ( 直訳すると王様の連邦? ) 」 というものです。

かつて 「 英語は、日本語と違い、自分のことを表すにしても
』 の一語しか無いので簡単だ」と教わったのですが、
英国を表すのに、 ①England、 ②British、 ③British Empire、
④Great Britain、 ⑤Unitd Kingdam
こんなにあるではありませんか!

帰宅してから気を取り直して辞書を引いてみると
英国の正式名称は、
「 Unitd Kingdom of Graet Britain and Northern Ireland 」
ヒエー! あの言葉を信じたボクはバカだった。

s829-4.jpg
( 機内食 )

機内で入国管理表 ( LANDING CARD ) を記入することになったが、
職業欄でハタと困った。
いまや、今や年金生活者。
最強の翻訳ソフトによると、
PENSION LIFE ( ペンション ライフ ) と言うらしい。
響きは、ちょっとかっこいい。
響きだけでなく、現実生活でも、少しはかっこよくありたいと
思ったフライトでした。

s829-5.jpg

もうすぐ、ヒースロー空到着
カンタベリーのベッドに入るまでには、まだ8時間ある。
今日は、朝から20時間も起きていることになります。
初めての道の運転だ。 気を張って行かなければ!






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ただいま~


ただいま~。
帰ってくると、庭の住民が大歓迎。
「 待ってたよー! 」
「 さあ、お手入れをしてよね 」
倅に花と猫の世話を頼んで行きました。 どちらも元気。
どうやら忘れずに面倒を見てくれていたようです。
サンキュー


9日間も庭を見ないでいると、
「 あれっ! もう咲いてる! 」
早咲きのリオサンバが満開。
チンチン( 乾杯 )、リオサンバ、 ガーデンパーティ は、
その名前と花色から 「 酔っ払い三人娘 」 と名づけていたのですが、
今年はリオサンバがフライングで開花。

s808-1_201606122237278da.jpg



それにしても、9日間で庭の様相は一変。
バラ以外の花が、あちこちに咲き始め、背丈も伸びました。
ん~、雑草も伸びていました。
お手入れ開始。
今月の後半には、見ごろになるかもしれません。

s808-2.jpg


今回の旅行は、かねてから見に行きたかったイングリッシュガーデン巡り。
本場のイギリスに行こうとしたのでした。
困ったことには、ボクの身体はお急ぎツアー向きではない。
しかも、英語は苦手。

それならばと、豆福旅行企画は二人だけのツアーを企画。
見たい庭を選んでみると、庭があるところは田舎で交通事情が悪い。
それならレンタカーという手がある。
「 イギリスの田舎をめぐるレンタカーの旅 」 の始まりです。

s808-4.jpg


豆福 : 「 イギリスは、日本と同じ左側通行だから何とかなるんじゃない? 」
ボク : 「 添乗員がいないのに、言葉はどうするの、コトバは? 」
豆福 : 「 しゃべるのはダメだけど読むのはどうにか、あとは身振り手振りで ・ ・ ・ 」

s808-3 (2)

こんな状況になると女性は大胆です。
( あっ、これ、セクハラではありません。ほめ言葉です )
ボクは大慌てでイギリスの道路地図を入手しました。

スマホのアプリにGoogleの翻訳ソフトがあるのを知りました。
これがあるなら、どうにかなるかもしれない。
スマホであれば、写真、通信、通話、が一台で済む。
手荷物が軽くなるかもしれない。
それなら、気張ってみるか!
iPhoneデビューのきっかけです。



フライトとホテルの手配はさすがに旅行会社にお願いすることにしました。
札幌で目についたHISに相談してみると、
あれよ、あれよという間に手続きが進みました。

まだ、精算が確定していないのですが、ツアー料金より安いのにオドロキ!
きっと、ツアーには、ことばの壁やトラブルに備える安心料も入っているのでしょう。
ことばの壁には、悪戦苦闘。

上手くなったのは、「 teach me ( おしえてください ) 」 という英語。
道を聞くとき、大活躍。
あとは身振り手振り、日本語とチャンポンのごちゃまぜ変グリッシュ
冷や汗と、恥のかきどおし。
その割に痩せなかったのは、なぜだ!


ps.
いっぺんには書ききれないので、分けて記します。
しばらくの間、赤いキツネと緑のタヌキの道中におつき合いください。








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赤いキツネと緑のタヌキ


6月になったというのに、寒い。
先月は、暑くて、暑くて、「 もう初夏か? 」 いや、「 猛暑化か? 」 と
いぶかっていたのですが、今月に入ると、一転して冬に逆戻り。
熱い鍋焼きが恋しくなります。

麺類と言えば、ふれあいセンターの保健師さんと管理栄養士さんからは、
塩分とカロリーが多いので
カップ麺類を;厳しく指導されているのですが、ときどき誘惑に負けます。

s827-1赤いキツネうどんと緑のタヌキそば

熱湯 「 5分 」 で、そこそこの味。
粉末の 「 だし 」 の量を3分の2に減らして、
これなら 「 大丈夫 」 と言い訳しながら、食べます。

このカップ麺は、地方によって味が違うのだそうです。
今度、東京へ行くときは、「 赤いキタキツネうどん 」 と
「 緑のエゾだぬきソバ 」 をお土産に持っていったら、いいかもしれない!


「 赤いキツネと緑のタヌキ 」 と言えば、北海道の高速道路では、おなじみ。
「 動物注意 」 の標識は、クマやシカだけではありません。
ローカル色豊かに、キタキツネやエゾタヌキの標識もあるのです。
しかも 「 赤いキツネと緑のタヌキ 」 の標識まで!

s827-2赤いキツネと緑のタヌキ・交通標識

もしかして、この標識は、カップ麺の 「 東洋水産 」 がスポンサー?
つい、下衆のかんぐりをしてしまいましたが、
これが本当だったら、道路公団に座布団一枚!


冬囲いを外し、構造物を整え、花が咲く6月下旬までの間
庭仕事はちょっと暇になります。
旅行のチャンス。

豆福と庭巡りに行くことにしました。
格好をつけて言うと、「 ガーデン・ツアー 」 ですかね?
キャリーバッグを引っ張り出すと 、 、 、 あれっ!

s827-3.jpg

バッグの色は、「 赤いキツネと緑のタヌキ 」 ではありませんか!
今頃、気づくなんて!
どうりで、ドジな弥次喜多道中になるはずです。

今回は~、どうかなー?
珍道中のお話は、後日!
それじゃ、ちょっと早いけど、「 いってきまーす! 」


ps.
みっちい先生から、チャリティワークショップの売上金のお知らせがありました。

s827-4熊本寄付金

54,400円でした。
ご協力くださった皆さん、ありがとうございましたー。








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