ローズミンタラ

チャリティワークショップ


今日もいい天気。
でも、遊んでばかりいられません。
今日は、「ゆう」で、ワークショップ。

みっちぃ先生とえびすの仲間が集まって
熊本地震の復興支援チャリティなのです。

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I T ワークショップは、みっちぃ先生とマエさんが担当。
二人そろえば、I T 関係は 「 鬼に金棒 」、怖いものなし。

s826-2IT教室

今回のITは、Windows10 と スマホ。

道案内、翻訳、カメラ機能を使いたくて
スマホデビューしたばかりのボクにとっては、タイムリーな企画。


サポーターの特技では、ミチ姉さんがネイルサロンを開講

s826-2ネイルサロン michiko

こちらの方面は、未知の世界で疎いのですが、
指の爪に装飾を施すので、一人1時間ほどかかります。

きれいになって、満足な笑顔。
見ている方も、ホッコリします。



チャリティグッズは、風鈴、ガーデニンググッズ、マグカップ、器、
卓上カレンダー、絵葉書、おしゃれな風呂敷、プリザーブドフラワー、ポプリ、etc

s826-3お買い上げありがとうございました

今回のチャリティの売り上げは目論見に届かなかったけれど、
全額、熊本復興支援に提供。
原材料費や役務費は? 勿論、自腹です。

講座に参加された方、グッズをお買い求めくださった方。
チャリティにご協力いただき、ありがとうございました。
一日も早く復興できるよう、皆さんと一緒に祈念したいと思います。






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ピアノコンサート


朝の6時に遠くで花火の音。
そうだ! 今日は、小学校の運動会だ。

快晴です。
カラッとした空気、さわやかな風。
まさに運動会日和。

ボクと豆福は運動会ならぬ、運動を兼ねた庭遊び。
バラは、つぼみが出始めました。

s823-1庭

来月下旬には開花するにちがいない。
そうすると、
OPENガーデンは6月25日 (土) あたりかなー?

午後は、小さな音楽祭のセカンドステージ。
海老彰子さんのピアノコンサートです。
豆福とコンチェルトホールへ行ってきました。

s823-2コンサート

主催者である奇想天外の堀さんから
ピアノは格闘技だとは聞いていましたが、
海老さんの演奏はまさに格闘技。

s823-3奇想天外

凄いエネルギーです。
ことにショパンの Scherzo №2 OP.31 では
ショパンは歌舞伎者 (かぶきもん) だっけ?
現代だと暴走族だっけ? と思わせるような演奏。

s823-5プログラム

ピアノの弾き手によって音楽の表情は変わりますが
確かに、彼女の演奏は、凄い!

s823-4海老彰子

午前中の庭仕事に疲れて、
午後のコンサートでは眠るはずだったのに、
眠れずじまいでした。
刺激的なコンサートでしたよ。





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チャリティ


【えびす】 の先生の発案で、29日に熊本地震復興支援の
チャリティをすることにしました。

s823-1.jpg

【えびす】 では、パソコンのスキルと、趣味や特技を生かして
微力ながら熊本の支援につながるよう
「 復興支援チャリティワークショップ 」 を企画したのです。

メインテーマAは、「 緊急時のネットワーク 」
インターネット活用テクニック、スマホとアプリについて
いざというときに役立つSNSサービス

メインテーマBは、「 Windows10にするの?しないの?なっちゃったの? 」
Win10のメリット、デメリットなど

参加料は、1テーマにつき1000円です。

サポーターのチャリティは、

① ネイルサロンが
    2000円~3000円

② ポストカード( 動物系、風景系 )
    1枚100円、6枚で500円。

③ 陶芸製品
    マグカップ、プレート、風鈴・・・エトセトラ

④ プリザーブドフラワー
   2000円~3000円

⑤ ポプリボトル
    500円

どれも、格安もしくは実費提供です。

s823-2ポプリボトル

ボクは、⑤のポプリボトルで参加。 とりあえず20個用意しました。
バラの香りで、リラックスしていただけることを祈念しています。

お近くの方は、ぜひ、「 ゆう 」 まで、お越しください。







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小さな音楽会


とても暑い日でした。
昨日、今日と日本の中で一番暑いのが北海道だなんて、
何か間違ってない?

今日は、豆福と 「 小さな音楽祭 」 を聞きに隣町のコンチェルトホールへ。

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今週と来週の2回公演。
今日は、ファーストステージ。
佐藤まどかさんのヴァイオリンと安田正明さんのピアノです。

コンチェルトホールの音響は、プロの間でも垂涎。
小さいですが、楽しめるホールです。

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ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 「 春 」 は
季節に合わせた選曲だったのですが、
今日は、異常な暑さ。 まるで 「 初夏 」 でした。

でも、「 春 」 を聞いて、ベートーベンがこのような
ゆったりした曲をつくっていたのを思い出した日でした。

ジャジャジャ・ジャーンの 「 運命 」 や年末の 「 第九 」 のイメージが勝って、
「 田園 」 のような曲があるのを忘れていました。


シベリウスの4つの小品では、 「 ユモレスク 」 を心待ちにしていました。
あれっ!
知っているはずの 「 ユーモレスク 」 と違う!

「 あなたの知っているのは、ドボルザークでしょう? 」 と豆福

そういえば、プログラムの曲名は 「 ユモレスク 」 で、
「 ユーモレスク 」 と伸ばして表記していない!
ちょっとした違いが大違いでした。

s822- 3

15分のコーヒータイムをはさんで、後半のメシアンは、現代音楽。
色彩を音で表現しようとした人なのだそうです。
これは楽しみ。
何色が聞こえてくるのでしょう。

和音に半音を加えたような不思議な音階。
なかなか色のイメージがわきません。

右の耳でピアノを聞き、左の耳でヴァイオリンを聞いて、
脳内で融合させる、そんな気持で聞くことにしました。

始めは、霧のかかった森にユニコーンがいる絵画のイメージ。
洋楽というよりは幽玄の世界を奏でているかのよう。

次第にテンポが速くなりました。
こうなると、彼女のドレスの色、ワインカラーが影響したのか、
パンチの効いたスパーリングワインのイメージが出てきました。

色は、相変わらず見えない。 現代音楽には不向きなのかなー?
音楽を聴いて色が見える人がいるというのですが、
どう見えるのでしょう?  不思議!

最後のソナタは、結婚祝いに書かれた曲であるだけに
チャペルの祝鐘が鳴り響くイメージで締めくくり。

楽しい、ゆったりとした時間でした。
汗だくで、庭と格闘するのも悪くはないけれど、
ときには、こんな時間があってもいい。
来週も楽しみです。

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ps.
来週の28日 (土曜日) は、セカンドステージ。
海老彰子さんのピアノコンサートです。
2000円で、音響が優れたホールでプロのピアノを堪能できます。
あっ、大福&豆福も聞きに行きますよ。









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5月の風


陽ざしは温かいのですが、風の強い日でした、。
日がな一日、庭にいたので、紫外線たっぷり。
相当、殺菌されてしまいました。

古い物言いですが、「 バラよあなたは強かった! 」
とでも言ったらいいのでしょうか、
鼠の被害に遭ったジュリアとランドラが復帰し始めました。

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太枝は、復帰できなかったのですが、
地際からシュートが出てきたではありませんか。
ジュリアよ、あなたは強かった。

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太枝をカットして、シュートに賭けることにしました。
鼠の活躍で、5株ほど、ダメにしたのですが、
この2株は復帰しそうです。
早咲きのジュリアですが、今年は6月の開花は望み薄。
復帰しただけ 「 よし! 」 とすることにします。



今年は、バラのスタンダード作りに挑戦することにしました。
十数年前に挑戦した時は、「 芽接ぎ 」 で、咲くまでこぎつけたのですが、
大風の日に継ぎ目から吹き飛ばされてあえなく アウト。

気落ちして、それ以来挑戦することはなかったのですが、
リタイア記念に今回は、「 接ぎ木 」 で挑戦。
このために去年、高枝取りをしたのでした。


初挑戦


まずは、台木をカット。

s821 -3




次に、台木にカットした接ぎ穂を合体。
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最後に、接ぎ木テープを巻いて完成
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あとは、うまく接合するのを待つだけなのですが、
夕方に見直すと、強い風に吹かれたせいか、しおれ気味。
これは参った。

「 五月の蠅 」 と書くと、「うるさい」と読むのですが、
「 五月の風 」 は、毎年強い。
何か特別な読み方があっても良さそうなものです。
「 風よ、やめ! 」
「 ばらよ 頑張れ! 」



庭の様子をちょこっとご紹介します。

s821 -6

八重の 「 ツルニチニチソウ 」 です。
たった一株だったのに、増えるわ、増えるわ、ジャンジャン増える。
はびこり過ぎて、最近では、持て余し気味。


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オオイヌノフグリ?
雑草です。 
花のない時期は、名前に似合わず、かわいいので、パチリ。


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ピンクのラミウムと とぼけた猫鉢にはアゲラタム。
アゲラタムの別名は、カッコウアザミ。
なんで、カッコウなどという名がついたのでしょう?


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豆福は、今年も釣り鉢を作りました。
紫のタキシード(パンジー)、白のビオラ、ピンクのクリーピア。
来月になったら、ボリュームが出ることでしょう。
ラティスに10鉢、そのほかに、かなりの鉢花を作っていました。
きっと、まだ、作ることでしょう。
咲いたら、「 豆福ガーデン 」 でご紹介しようと思います。




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若冲 ( じゃくちゅう ) 展



今日のお話しは、若冲 ( じゃくちゅう ) 展。

昨日のルノアールは、人物がテーマでしたが、

若冲は、動植物が画題。

s820-1パンフ1


伊藤若冲の 「 仙人掌 ( サボテン ) 群鶏図 」 の雄鶏は迫力があって、

吉祥の席にぴったりの絵。

23年前の賀状に若冲の雄鶏を使わせてもらいました。



若冲の群鶏図などで、そのすごさを味わってはいたのですが、

今年の新聞に若冲の花鳥画80年ぶりに発見との記事が載り、

s820₋2新聞記事

その後、NHKでさんざん若冲の特集を放映していたので、

見に行きたい気持ちが昂りました。

しかも、鳥獣花木図屏風 ( 縦1687ミリ × 横3742ミリ × 2双 ) の大作

s820-3鳥獣花木図屏風

この画像では、見分けが困難なのですが、8万6千個の

1㎝角の桝目で構成されていて、

その桝目を一つ一つ彩色しているというのです。

まるでモザイク画のような味わい。

当時の西陣織の技法を応用したものではないか言われていますが、

コンピュータグラフィックスに勝るとも劣らぬ枡目描き。

しかも、しかも、見る角度によってその枡目の色が変化する!

江戸時代に、そんな描き方を思いつくなんて、若冲、おそるべし!

彼は、

「 千載具眼の徒を竢つ

( 千年後に自分の絵を理解してくれる人が現れるのを待つ ) 」

と言ったのだそうですが、

豆福は、「 彼は、千年後の世界から来たのではないか 」 と

怪しんでいました。

もしかしたら、もしかしたら、本当にそうかもしれません。



展示会場は上野公園内の東京都美術館。

9時30分がOPENなので、余裕をもって8時20分に到着。

ところが ? ? ? ! !

何と、行列が300m以上も続いている!

s820-4_20160515225756603.jpg

4列で並んでいるので1mに8人立っていると仮定して、2400人?

ワオー!

最前列の人は、いったい何時に来たのでしょう?



会場は、地階からスタートして、1階、2階まで。

地階に80年ぶりに発見された孔雀鳳凰図と、旭日鳳凰図が

並列展示。

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発見された孔雀鳳凰図は、尾羽のハートがチャームポイント。

1階の老松白鳳図の尾羽にもハート、このハートは赤と緑

s820-6赤と緑

いきなり、今回のスターに謁見してしまいました。



このあとの作品には、何があるんじゃろ?

大丈夫,、大作ばかりでした!

1階は、釈迦三尊像とそれを取りまく30幅の動植綵絵

正面に三尊像を配し、左右に動植綵絵を一望できるように

配置した会場は、圧巻。

画像ではご紹介しきれないので、東京都美術館の若冲展を

リンクさせておきますので、よろしければ、ご覧ください。

若冲展
http://jakuchu2016.jp/#!/about



これぞ、若冲! と言わんばかりの動植綵絵

作品は、人の背丈ほどもあるのですが、

入場者が多くて、なかなか前へ進みません。

業を煮やして離れて見ると、作品の下半分が見えない。

オペラグラスで見ている人もいました。

東京で、人気の作品を見るというのは、タイヘンです。



2階は、遊び後心のある作品。

s820-7菜虫譜
鳥獣戯画ではないのですが、菜蟲譜のカエル(左下)は目玉キョロリで漫画チック。



s820-8月に叭々鳥図&雨龍図
叭々(はは)鳥と雨龍の作品では、想像をたくましくしました。

驚きのあまり、龍は口を開けたまま、閉じるのを忘れ、

鳥は、飛ぶのを忘れて落下してしまったのです。

そう見ると、ちょっと楽しい。



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麻呂(まろ)眉で、しなを作っている虎図。

どう見ても、擬人化風。



s820-10鯨と象図屏風
潮を噴き上げる鯨は、男性に、

曲線美の象は、女性に見えるのですが

ボクのメガネに色がついているんでしょうかねー?



若冲さんには叱られそうですが、想像が膨らむ作品ばかり。

とても楽しい2日間でした。



ps.

上京した本来の目的は、

学生時代にお世話になった下宿(理髪店)のマスターが

この冬に他界したので、

遅ればせながらお参りに行くことでした。

卒業してからもお付き合いが続き、もう、半世紀。

冬は、吹雪で飛行機が欠航するなど、

あまり結構でないことが起きるので、

その心配がなくなってから行くことにしていたのでした。

家業は、息子さんが継いでいます。

昔話に花が咲いて、こちらの方も、楽しいひととき。

麻雀と女好きのマスターの供養は、昔話で締めくくりました。

きっと冥途の三丁目でくしゃみをしているに違いありません。









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ルノアール展


ルノアール展と若冲展のはしごをしてきました。

今回は、豆福とは別行動でした。

最近、ジロー ( 猫です ) の具合が悪いので、豆福は留守番。

東京での移動は電車が多いので、自分の足が頼りです。

でも、足にはからっきし自信がないので、

1g でも身軽にしようと悪あがきをします。

いつもは、荷物を豆福依存しているのですが、今回は自力。

というわけで、東京へ行ってきたのに、お土産はありません。

期待していたかもしれないけれど、ゴメン!

土産話で勘弁して!



初日はルノワール展

s819-1.jpg

展示会場は、六本木の国立新美術館。

設計は、黒川紀章。

s819-2新国立美術館

曲線とガラスを多用した超モダンな建物ですが、

千代田線の乃木坂6番出口から行くと、会場へ直通。

優美な曲線は分かりません。



ルノアールは、、フランスの印象派の画家。

印象派というとモネの 「 睡蓮 」 のような風景画を思い浮かべますが、

ルノアールは、人物画がメインの画家でした。

幸せの画家とも言われ、光の中の人物が印象的です。

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「 花を描くとき、さまざまな色調を大胆に試みます。

こうした試行錯誤から得られた経験を、他の絵に応用するのです 」

と言っています。

よく見ると、バラの色彩を人物に投影したり、

人物画にバラをそっと配してみたり、

画家は細部でも楽しんでいたようです。



ブログの画像は、パンフレットから引用したものですが、

ルノワール展のHPに作品が紹介されていますので

リンクしておきます。 よろしければご覧ください。

ルノワール展




「 風景なら、その中を散歩したいと思わせるような絵が好きだ 」

ともルノワールが語ったそうです。

s819-4.jpg

散歩は苦手だけど、この絵の中になら、遊びに入ってもいい。

そんな風に思える作品です。





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田舎のダンスと都会のダンスというタイトルの作品

一見しただけで、絵とタイトルが一致する作品ですが、

田舎のダンスの女性は、ルノワールの奥さんになった人

なのだそうです。

そんな解説を聞くと、巨匠が身近に思えてくるのですから、

不思議です。



展示会場は、幸せの画家の作品群。

しかも、エアコンが効いて快適。

それに対して、今日の予報は、外気温27℃。

ホテルに向かう道が、遠~く感じます。









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今年は、どうかなー?


ジューンベリー が満開になりました。

s818-1ジューンベリーの花


原産地では、きっと6月 ( June ) に実が熟すので

「 ジューンベリー 」 という名がついたのでしょう。

ところが、こちらでは、5月に花が咲いて、7月に熟すのです。

去年のことですが、

「 今年はいつもより、花の咲くのが早かった!

今年は、きっと、名前通りの時季に熟するに違いない 」

去年のブログには、こんなことを書いていました。
寿来ベリー

期待していたのですが、フラれっちまったのです。

熟したのは、やっぱり7月。

それで、7月のベリー ( Julyベリー ) と改名し、

和名を 「 寿来ベリー 」 としたのでした。



寿来ベリーは赤くて小さな実がなります。

ちょっと黒みがかった頃が食べごろ。

甘くて、くせがないので、バラの手入れついで、ちょいとにつまみ食い。

実の割に種が大きいのが玉に瑕なのですが、

その種の発芽率は、抜群。  落下した実からも自然に発芽するのです。

s818-2寿来べりー

ポットに入れて置いたら、見事に冬越ししました。

生命力の強さに脱帽です。



さて、開花の時期は 去年よりもさらに早まりました ・ ・ ・

今年、実が熟すのは、いつにかなー?



ps.

庭は原種チューリップの第2弾が咲き始めています。

第一弾は、ずんぐりむっくりの朱赤だったのですが、

第二弾は、ほっそりスマートなロケット型です。

s818-3原種第2弾
(手前のパンジーと比較すると、原種のホッソリさ加減が分かっていただけるのではないでしょうか)

かわいいので、増えてほしいのですが、

気難しくて、思うように増えてくれません。

この本数になるまでに、約20年かかっているのです。










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アニバーサリー


中学生の時、記念日の Anniversary は、

「 兄がバッサリやられた記念日 」 ( アニバーサリー ) と覚えるもんだと

教わりましたが、記念日をバッサリ忘れていました。



先日、豆福の友人から 「 サファイア婚おめでとう 」 の絵葉書が舞い込んだのです。

「 Oh! サファイア婚って、何年目だっけ? 」

「 はて?40と何年でしたかねー? 」

二人ともおぼつかないのに、覚えてくれている友人がいたのは、

ありがたいことです。

絵葉書が来なければ、バッサリ忘れたままでした。




先日、倅が日本酒の 「 鍋島 」 をぶら下げてきました。

「 結婚記念日と、オトンの誕生日にはちょっと早いけど、二つ合わせたプレゼント 」

微発泡の限定酒という能書きでありました。

s817-1_20160506214231213.jpg

香り高くとても楽しい味です。

独り占めしようかと思ったのですが、お酒に関してはそんなに欲張りではありません。

家族みんなでいただきました、が ・ ・ ・ 倅が一番飲んだのかな?

さては ・ ・ ・ オヤジが酒に弱いのを見越して奮発したな! ( 考えすぎか? 笑 )




そうこうしている矢先。

最近、ロードバイクに凝りだした友人から豆福にメール。

「 近くの温泉に行ったら、地ビールのおいしいのがあったので、送るね 」

何ということでしょう!

ボクの誕生日に到着したではありませんか。

これは、嬉しい。

あて先は、豆福宛なのですが、ボクの誕生祝にもらった気になってしまいました。

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しかも、当日は豆福がこちらの友人とランチが一緒だったので

お土産交換に函館のチーズいかと小樽のグラスを

いただいてきたのです。

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ビールが来た。つまみも来た。グラスもそろった。

これでは飲まないわけにいきません。

すき焼きに、しもつまの地ビール。おいしくいただきました。 

思いがけない誕生祝 ( ? )   ありがとうございました!

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桜前線、到着!


3日の暖かさと、昨日の雨に恵まれて (?)

桜前線は、砂川にも到着。

到着したと思ったら、あっという間に満開。

こちらの桜は、気が早い。

うかうかしていたら、桜吹雪になってしまう。



ツルちゃんを乗せて桜見物に出かけてきました。

足腰と目がめっきり弱くなったので、ツルちゃんは車窓からの見物です。

s815- 1
( ここのエゾ山桜は特に色が濃い )

エゾ山桜の濃いピンクは、目が弱くなったツルちゃんでも識別できるらしい。

上砂川に向かう山々には桜が点在して車窓から楽しむには程よい程度。

追い越し禁止車線なので、制限速度を厳守すると ・ ・ ・ 車がつながる。

邪魔にならないように、横によけて 「 お先にどうぞ! 」



上砂川から奈井江に向かう山道には、こぶしが点在。

このルートは、車が少ないので、のんびりゆっくり。

途中停車しても、邪魔になりません。

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このルートでは鶯が 「 ホーホケキョ!ケキョ、ケキョ、ケキョ! 」

耳が遠くなったツルちゃんの耳に、今年も届きました。

「 梅に鶯 」 ならぬ 「 こぶしに鶯 」 でした。

鶯だけではありません。

狐も出てきました。

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車のそばまで来て、「 コンニチハ 」

「 そんなに そばまで、コンでいい!」

このキタキツネは、毛がわり途中。

去年は、ここから奈井江の桜の名所を見たのだけれど

今年は、隣町の美唄東明公園までひとっ走り。

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Oh!ここは桜の名所ですが、年数の経った桜木は、疲れが見え始めました。



お次は、地元の北光公園。

石狩川に近いこともあって、寒風にさらされて、まだ、つぼみが多い。

風当たりの弱いところは、満開。

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この公園の桜は、時間差で咲くので長くに楽しめます。

車窓からの桜見物ですが、ツルちゃんは大満足。



オンちゃんちに帰ると、ここも花盛り。

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( おくやま農園 )

ちょこっとPRさせていただくと、

屋外のパンジー、ビオラのほかにハウス内には一年草

別のハウスには野菜苗がビッシリ。

連携している肥料屋さんも出店しています。

花、野菜、栽培のプロが勢ぞろい。

栽培で悩んだら、お気軽に、どうぞ。









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されど一本


昨日は暖かいけれど、風の強い日でした。

大地を乾かす5月の風。


この風は、大地だけでなく、ヒトも乾かすようで、

喉が渇き、風で体が揉まれて、

外にいるだけで、運動でもしたかのような気分にさせられます。



この日は、新入りのバラたちの名札づくり。

いつものように石に名前を書きます。

s814- (1)

名前を書いたのは、4株分。

ハニーブーケ、芳純、エル、シェアマジックの4株です。

解説によると、

ハニーブーケは、淡杏色 明黄色。

芳純は、温かいピンク

エルは、ウォームピンク

シェアマジックは、白地にコーラルピンクの覆輪。

実際には、どんな花になるのか、楽しみ。

それにしても、解説にある

芳純のあたたかいピンクエルのウォームピンク とは、どう違うの? 

と思ってしまったのですが、

色を言葉で表すというのは難しいものなんですね。

s814- (2)

新入りの株は、元気良く葉も出ているけれど、

s814- (3)

当地で冬越しした株はまだ「芽」の段階。

産地の差は大きい。



「 芽 」 と言えば、

ナツユキカズラの 「 芽 」 がやっと出てきました。

s814-4ナツユキカズラ

寒さに強いといわれている植物なのですが、

「 枯れてしまったー 」 というのを何人かから聞いていました。

昨年あたりから自分にもその順番が回ってきたかのように、

弱りはじめました。

今年は、芽が出ないな~! いよいよダメか?

と思っていた矢先。

やっと 「 芽 」 を見つけました。

「 芽吹き 」 という言葉には、力強さと将来への期待を感じますが、

この芽は弱々しくて、か細い。しかも一本


一本でも、 「 ある 」 と 「 ない 」 とでは大違い。

たかが一本なのですが、されど一本。

復活するかもしれない?

いつものように未練がましく、期待を込めて ( 苦笑 ) 待つことにしましょうか。









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ラティス完成



「 2月逃げる。3月去る 」 などと言っているうちに

4月も知らんぷりして行ってしまいました。

この分では、5月もゴーっと行ってしまうかもしれない。

s813‐1開始


4月からは、「 翌日に出勤しなくていい 」 と思うと、つい、欲が出て

屋外にいる時間が長くなってしまいました。

その結果、くたびれ果てて、「 フロ、メシ、ネル 」 の原始生活。

早寝早起きではあるのですが、

このパターンが健康的なのかは、すこぶる疑問。

夕食から寝るまでの時間が短すぎるのです。

これは、効率的にメタボになる近道。

新生活のパターンは、早くも再検討を要することになりました。

s813₋2途中経過


でも、庭の構築物は順調に進みました。

のっぺらぼうだった庭にラティスが入ると

「 これから庭になりまーす 」 と宣言しているかのようです。

s813₋3庭


ツルバラやクレマチスが絡むとそれなりの庭になる筈 ( ハズ ) なのです。

ならなかったら、それは 「 ハズレ 」 ということでして

今年もおうような気持ちで庭づくりができるといいな。

s813₋4完成
(ラティス構築、完成)

春の定番のクロッカス、フクジュソウが終わりを告げ、

水仙、チューリップが咲き、

ヒヤシンスも咲いてきました。

これは、いい香りがします。

毎年植え替えるのですが、房状だった花形が、疎ら。

s813-5ヒヤシンス

球根を消毒して手をかけているのに ・ ・ ・ 残念。

待てよ! そういえば ・ ・ ・

球根が深くて、植え替えできなかったヒヤシンスは、今年も房状

ということは、

ヒヤシンスは、植え替えしない方がいいということ?

調べなおさなくっちゃ!








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