ローズミンタラ

酔っ払っちゃた


昨夕は、砂川パークホテルで 「 ワインの夕べ 」

講師の池田卓矢さんの解説をメモしていたのに、

不覚にも、酔っ払っちゃいました。

大事なメモを、会場に忘れてきたらしい。

s-797-1ワインの夕べ3
( 会費は100万ドル? そんな訳ありません。 ちょっとイタズラ (笑) )

39人の参加に対してワインが36本、ということは、

一人あたり約一本、飲めることになります。

ボクは、一本以上 飲んだかもしれません。

酔って当たり前!



今月は、豆福と倅の誕生月なので、

誕生祝いを兼ねて3人で出席することにしたのでした。

s-797-2-メニュー

本日のメニューは、料理5品+α ( デザート )、

ワインは5品種+α ( シェリー酒 )、

砂川パークホテルの田村さんのお誘いでした。

ワインロードの石ならぬ瓶を提供していただいたごなのです。

s-797-3①

白のスパークリングワインは、1.5 リットル のマグナムサイズ。

スパークリングワインは、瓶が大きくなると価格 ( 単価 ) はそれ以上に

大きくなるのだそうです。

普通は、大きくなると価格 ( 単価 ) は、安くなるのに、これは逆。

大瓶で熟成させるのが難しいからでしょうか?




s-797-4②

次の白ワインは、軽くてフルーティ。

今回の生ハムコロッケもおいしいけれど、

牡蠣と白ワインの組み合わせも魅力的。

蒸し牡蠣や焼き牡蠣などと一緒だとスイスイ行きそう。




s-797-5③鼈甲色

次の白は、濃厚、熟成14年の年代もの

この白は熟成した琥珀色 (左) 。 珍しくコルクに酒石酸 (中央) ができています。

赤のミディアムボディにも負けない味でした。




s-797-6④

シャトー・サント・コロンブ 2006

10年もののミディアムボディ赤なのですが、ちょっとライト

ラム肉には、次の8年もののミディアムボディの方がいいかな。



s-797-7⑤

8年ものの赤 ( 左上 )、こんなに飲んでいると、

ミディアムボディがフルボディ味に感じてしまうのですから

ボクの舌は、かなりいい加減なのかもしれません。

ここで、+αのシェリー酒 ( 右下 ) が出てきました。

鼈甲色で、甘くて杏のような香り。

チーズには、これもいいねェ。






s-797-8デザート

デザートが来ました。

ここまで来ると紅茶がほしいのですが ・ ・ ・

あっ、今日は 「 ワインの夕べ 」 でした。

満足、満足、満腹、満腹!

また、肥えてしまったかなー。



ps.1

ワインも風邪をひく?

気になっていた しぐさ があって、思い切って聞いてしまいました。

s-797-9ワインも風邪をひく

「 コルクの匂いを嗅ぐのはなぜ? 」

「 ワインが風邪をひいていないか確かめているのです 」

「 風邪をひく? 」

「 希に、風邪をひいて、本来の香りが出ないのがあるんです 」

「 へぇ~! ワインも風邪をひくんだ! 」

これは、知らなんだ。






ps.2

今年は、おいしい誕生祝いをすることができてよかった!

去年は、抗癌剤の後遺症で、おいしい誕生祝いができなかった。

豆福の体力は昔ほどではないけれど、戻りつつある。

ときどき、美味しいもの食べて、

ときどき、旅行に行って、楽しく体力回復しよう。








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大人の味


先日のことです。

♪ チャンチャカ チャカ チャカ チャン チャン チャン

  チャカ チャカ チャン チャン チャン

「 ♪ きょうの料理 」 のテンポよろしく、豆福の包丁さばきが始まりました。

あっ、魚をさばいているのではありません。

今回の素材は、伊豆の甘夏

マーマレードをつくります。

s-796-1甘夏(川野)

甘夏は、伊豆のポットハウスから直送。


マーマレードは、「 皮が命 」 なので、無農薬、除草剤不使用が必須。

しかも採ってから日を置かずにつくりたい。

日が経つと皮が痩せるのです。

それで、東伊豆から直送便。



「 川野 」 という品種をお願いしました。

ゴツゴツしていますが、皮が厚目なので、マーマレードに適しています。

あっ、「 皮が命 」 と 「 川野 」、 これは駄洒落ではありません。

本当に川野という品種があるのです。

s-796-2甘夏の重さ

去年は3月につくったのですが、ポットハウスによると

2月は、「 ハシリの甘夏 」

3月・4月は、「 旬の甘夏 」

5月・6月は、「 熟れ熟れ甘夏 」

7月(有れば)は、「 名残の甘夏 ~ 採り切り大セール! 」

今年は酸味が強いであろう 「 ハシリの甘夏 」 で

つくってみることにしたのでした。



マーマレードは、「 甘い 」 だけではダメで

「 甘味、酸味、苦味 」 のバランスが大事。

材料は、甘夏、てんさい糖だけ。

おいしくできるかどうかは

豆福の包丁さばきと大福のサポート次第です。

s-796-3包丁さばき

さあ、今年もつくるぞー!

♪ チャンチャカ チャカ チャカ チャン チャン チャン

  チャカ チャカ チャン チャン チャン



「 甘夏マーマレード 」 のつくり方は 次のとおりなのですが、

s-796-4マーマレードのつくり方



手順をご覧になりたい方は、リンクを貼っておきますので、

昨年3月18日の 拙 blog をご覧下さい。

甘夏マーマレード


今年も美味しいマーマレードができました。

あっ! つくるのに夢中になって、生食するのを忘れていました。

こんなこともあるんですねぇ。



今年は、ぜ~んぶジップロックに詰めて冷凍庫保存。

こうすると、かさばらないので、保存しやすいのです。

s-796-5マーマレード完成

スッピンの袋では色気がないので、シールをつくりました。

ちょっとほろ苦いブッチの思い出とともに 

酸いも甘いも噛み分けた? 大人の味のマーマレード完成です。








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3.5 回目の成人式



「 3.5 回目の成人式 」 とは、うまいネーミングを考えたものです。

SuBACo ( すばこ ) で11日に開かれたイベントの話です。

「 3.5 回目 ( さんてんごかいめ ) の成人式 」 と聞いたときは ・ ・ ・ ん ? ? ?

「 なに? それ? 」 という塩梅でしたが、

「 古希 (こき) の会 」 のサブタイトルを見て納得

「 成人式( 20歳 ) ☓ 3.5 = 今回の成人式 」 ということですね。

s-795-1.jpg

「 古希まれなり 」 と言われていたのは昔の話。

今じゃあ 希 (まれ) じゃなくて、当たり前 になりました。

「 古希の会 」 と呼びかけても、当たり前では、集まらないかもしれません。

s-795-2古布再発見

ところが「 3.5 回目の成人式 」 となると、ちょっと気になります。

ネーミングって大事なんですねぇ。

地域おこし協力隊の Koh さんのお誘いに乗って参加してきました。

協力隊員が ほうぼう手をつくして、場を盛り上げてくれたのです。



お茶の接待

s-795-3お茶席

ミニサイズのおはぎと蕎麦の実のクッキーがお茶受け。

おはぎは、吉川食品

クッキーは、カフェメデル製です。



懐かしの音楽 ( レコード ) の演奏。

s-795-4レコード

ステレオ操作は佐藤さんが奮闘。

同年代が集まると、ビートルズ、ベンチャーズ、etc

昭和に逆戻りです。



もう、先の黒板で、気づかれたかもしれませんが、

今日は、「 古布の再発見 」 の最終展示日でもあったのです。

s-795-5古布

壁にかかっている作品は、古布を利用したもので、湯浅さんの手作りです。

古布の作品と古希の集まり。

何となく故意に同日に開かれた気がしてならないのですが (笑)

考えすぎでしょうか?

あっ、いじけちゃ いけませんね。

古希当たり前、JiZi ( ジイジ ) や BaVa ( バアバ ) と言えども

再利用、再発見、最活躍 できるハズ。



ps.

写真は、Erika さんが撮ってくれたのをアレンジしました。

ありがとうございました。

チラシによると、集まりの話や写真をもとに 「 思い出新聞 」 を作る予定とか。

いつ、どんな形で実現するのか、興味津々。

地域おこし協力隊の皆さーん、楽しみにしてるよー。








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ファーマーズカフェ空の森


ハイウエイオアシス館に新しいテナントがオープンしました。

空知の食材にこだわった カフェ  「 空の森 」

( 6日の道新記事 )
s-794-1オアシス館カフェ2

砂川市からは 「 すなかぜ 」 が

地元産の米粉を使ったピザ (500円) 、 たこ焼き (450円) 、 クレープ (400円)

赤平市からは滝本商店の ホットレッグ ( 鶏足の唐揚げ 380円 )、

深川市からは MOMO工房のソフトクリーム (300円) を販売。



甥っ子の Kazuさんが米粉のピザ生地をつくっているという。

豆福とランチに出かけてきました。

オアシス館は、ウチから車で10分程度。


s-794-2青空

今日は、とてもいい天気。

子どもの国の駐車場に車を置いて、オアシス館の東口から入ります。

高速道路からは、メインエントランスの西口からどうぞ。



s-794-3開店祝い花

開店祝の✿、❀

ボクはどうしても、バラに目が行ってしまいます。



s-794-4ファーマーズカフェ空の森

お店の前にはテーブルと椅子。

ファーストフードの店構えでした。

あれ、あれっ?  Kazuさんがピザを焼いている!

生地提供だけでなく、焼きもやるの?



s-794-5マルガリータ

マルゲリータ & たこ焼き & コーヒー。

表面はパリッで、中はもちもち。

米粉生地の特徴が生かされたピザです。

野菜がないので、栄養士さんからバランスの指導を受けそうですが、

たま~にのことゆえ、ご容赦あれ!



どこかのテレビクルーが入ってきました。

s-794-6インタビュー

インタビューが始まりました。

奥の厨房でピザを焼いているのが Kazuさんです。

マイクがコチラに振り向かないうちに退散、退散。





ps

地産地消、農業の6次産業化とか言われて久しいのですが、

「 空の森 」 もその仲間入り。

1次産業、2次産業、3次産業を一度にこなすのは至難の業。

カラダは一つしかないので、

本業が最盛期の時に、どのように カフェを成立させるかが思案のしどころ。

TPP など農業には北風が吹いて、解決しなければならない課題が多い。

それだけに、軌道に乗って欲しいお店です。

知恵を絞って頑張れ! 








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春よ恋! 早く恋!


今日は 「 立春 」

暦の節目は本当の季節の予告編のようなもの と 

覚めた見方をしていても、

「 立春 」 ともなると、気持が蠢く。

s-793-1立春 Wikipedia

♪ は~るよ恋 は~やく恋

あるきはじめた みいちゃんが

赤い鼻緒 ( はなお ) の じょじょはいて

おんもへ出たいと 待っている

s-793-2立春

中日新聞によると、名古屋の山田天満宮で

梅が咲き始めたというのに コチラは、まだ雪の中

ジョジョを履いて オンモへ出るのは、もう少し先。



ああ、春が待ち遠しい。

春よ恋! 早く恋!





ps

そういえば、

「 じょじょはいて 」 の 「 じょじょ 」 って何じゃろ?

調べてみたところ、 どうも、「 草履 」 のことらしいのです。

ぞうり → じょうり → じょじょ ( 繰り返しの幼児語 ) となったもよう。








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鬼バージョン


今日は節分、邪気を払い福を呼ぶ、豆まきの日です。

「 豆は、魔滅 ( まめ ) 」 に通じ、

「 魔目 」 に豆を投げつけて、「 魔を滅し 」 無病息災を祈る。

さあ、正調 「 鬼払い 」 の日です。



まず、カラダラボのオニどもを退治しなければ・・・

陰の声: ラボのトレーニングがキツイので、
ボクは指導員のことをオニ!と呼んでいるのです。

s-792-1rabo.jpg

オニに鬼のお面と豆をプレゼント。

豆は、体内の鬼にも効くように、チョコレートでコーティングした豆を用意。

これで、オニも参るじゃろ。

s-792-2鬼面
( 同じお面なのですが、背景が違うと、雰囲気が変わります )



意に反して、鬼軍曹は、ルンルン。

s-792-3鬼軍曹

お面がとても気に入って、やる気満々。



赤鬼は一段とパワーアップ。

s-792-4レッドコード

レッドコードでは +α のスペシャルバージョンを連発

運動のスピートが早くなって、ついていくのがやっと。

「 鬼バージョン 」 にパワーアップしました。



オニを退治するどころか、こちらが退治されてしまいました。

ラボのオニは強い!

今日のトレーニングは、「疲れました!」





帰宅後は、予定通り、正調鬼払いの儀式。

豆は、豆福御用達で 「 わさび豆と落花生 」

s-792-豆

辛いわさび豆で鬼を退散させようという魂胆です。

神棚にお供えしてから、2階の部屋から順番に豆をまき、

鬼の逃げ道をつくって、最後に玄関でサヨナラー。

鬼軍曹によると、風水 ( ふーすい ) では

「 ♪ 鬼はーソト 」 を1回

「 ♪ 福はーウチ 」 を2回、唱えるのがいいのだそうです。

仰せに従って、改良版 正調鬼払いをしました。



♪ 鬼は~外、福は~ウチ、福は~ウチ

  天打ち、地打ち、四方打ち、

  鬼の目ん玉ぶっ潰せ~、ぶっ潰せ。



さあ、オニは払ったぞ。

あとは、福が来るのを待つだけ。

豆を食べて、待っていようか?










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市民劇


先月30日のことです。

豆福と 砂川劇場物語 10回目の記念公演

「 みらいへ ~過去からのメッセージ 」 を見てきました。

s-791-1みらいへ

地域交流センター 「 ゆう 」 ができてから10年

この施設は、多目的施設なのですが、

どちらかと言うと演劇に特化したことと、

良き演劇指導者を得て、地元に演劇の文化が育ってきました。



となり町のコンチェルトホールは 「 音楽 」 に、

こちらは 「 演劇 」 に特化しているので、

特徴を活かした使い勝手のいい施設となっているのです。



今回のお芝居は、小中高生の心呂座 ( ころざ ) が中心のストーリー。

『 父が震災復興支援に出かけて長期不在。

そのせいか、やる気をなくしていた児童会長が、

「 コロコ星人 」 と出会って、父の活動を理解し、

前向きになっていく 』 というお話し。

s-791-2市民劇新聞記事


コロコ星人のことばは、日本語に翻訳されていたので、

誰にでも分かるのですが、文字は、どうでしょう?

ボクは、ポスターにヒントがあるとにらみました。

見つけちゃったかもしれません。

きっと、こんな風に書くのです。

s-791-3みらいへ

ポスターの原画は、心呂座 OG の Koharu さん。

夢多き乙女。

みらいへ 夢の実現に向けて 猛アタック中。  楽しみな学生さんです。




心呂座のストーリーを盛りたてるため、

キッズ落語、 竹内バレエスタジオ、 チーム鬼舞、

アナウンスインプレッション、 砂川コール・ミュゲー、

市民劇団一石、 心呂座 OB/OG チームなどが参加。

それぞれの持ち味を発揮して、

記念公演にふさわしい厚みのある演劇になりました。



特に、

鬼舞の青鬼から赤鬼に変怪するライティングや

夜空に渦を巻いて燃え盛る炎は秀逸。



舞台後方の大きな扉を開け放ち、外と舞台を一体化させ、

大きな篝火 ( かがり火 ) がバチバチと燃え爆ぜるさまは

演劇に特化した劇場ならでは の見せ場。



写真撮影は、禁止なのです! 残念!







身内の観客が多かったとはいえ、

カーテンコールの拍手が鳴り止まなかったのは、

劇団に 「 演劇の力 」 がついてきことを物語るものでしょう。



帰り際、出演者からクッキーのプレゼント

s-791-4クッキー

「 ねがいごとクッキー 」 というのだそうです。

さ~て、 何をお願いしようかな ~?







ps.


前回、味でお得なニューイヤーコンサートのことを載せましたが、

http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

今回は、お得がパワーアップ。

s-791-5お得券

協賛店のポイント2倍 & 飲食10%OFFに加えて、

商店会連合会87店で使える500円の割引券がついていたのです。

これでチケット代は実質ワンコイン以下。



あっ、クッキーのねがいごとを思いつきました。

食べながらおねがいします。

「 劇団で川の神と讃えられるエカシ様、

また、楽しくおいしい企画をおねがいしま~す 」








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