ローズミンタラ

ハロウィン日和


曇り空、ときどき小雨。

こんな寒空なのに、 「 ハロウイン日和 」 などと言ったら

お叱りを被るかもしれませんが、まだ、3時になっていないのに

薄暗くて、玄関のセンサーライトが点灯するほどなのです。

s-755-1時計

おどけた おばけ が出るには、程よい暗さ? ではありませんか!

収穫を祝い、悪霊を追い払う儀式は、すっかりイベント化し

お祭り騒ぎになりましたが、

ウチのハロウイン飾りは こんなふう。

s-755-2ハロウイン飾り-1

かぼちゃを 「 くり抜く 」 のではなく、 「 手抜き 」 の飾りです。




かつてはジャック・オー・ランタンをつくっていました。

s-755-3ジャック・オー・ランタン

この原画像データを見ると2002年。
 
ブッチが若かりし頃の姿。  うわ~! 25 (13) 年も前のことだ。

そのころは、ハロウイン飾りをしても

世の中は 「 そりゃ何じゃ? 」 という風でした。

今じゃ すっかり メジャー。

渋谷では DJポリスが出動しなければならないほど ・ ・ ・ 変わったものです。



ブッチが旅立ったとき、 「 佛智 ( ぶっち ) 」 という名を付けました。

( インテリジェンスがあって? 気に入っているのですが ・ ・ ・ )

こちらでも、あちらでも同じ呼び名ですから、

どこで呼ばれても、迷わないはずです。



ブッチは、今でも PC のデスクトップ画面にいるのですが、

s-755-4ブッチ

ジャック・オ・ランタンや ブッチなどの写真を見ていると、

四半世紀の 時の流れを 思い起こす日となりました。



ジャック・オ・ランタンの飾りは、今宵限り。

カボチャの馬車は、12時になると

s-755-5猫とフクロウ

 こう変身するはず。


PS.

「 算数を間違っているよー 」 と 豆福の声

えっ! 

指の数が足りなくて (冷汗)、引き算を間違えてしまいました。

大慌てで、訂正。  失敗、失敗!





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冬支度 8 割完了



雨と寒気の予報。

確かに早朝と、お昼に雨が降りました。

雨と雨の間は、晴れ。

なんとも、まだら変化の一日でした。

でも、そのおかげで、冬支度が進みました。

s-754-1.jpg

冬支度8割完了。





冬支度できないでいる薔薇があります。

ハッピートレイル

s-754-2.jpg

ブッシュタイプの小薔薇

他のバラは、花も葉も落として囲われているのに、これは、今が盛り。

まだ、つぼみもあります。

根雪になるまでには、まだ、間がある。 

もう少しこのままにしておこうか





こちらは、40年にならんとするカクテル

太枝が朽ち、毎年、寿命だ、寿命だと言われながらも、

頑張って 毎年 花を咲かせる。

s-754-3.jpg

往時の華麗な姿はもう見れないのですが、

40年も一緒に過ごすと、見捨てられません。

来年も、頑張って咲いてもらうことにします。










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夷酋列像 ( いしゅう れつぞう )


雨が降ったり止んだり、ままならないお天気。

先週の土曜日も、そんなふうでした。

こんなお天気では、庭仕事はできない。

「 道立博物館に行ってみようか? 」

北海道立博物館では、夷酋列像 ( いしゅう れつぞう ) を展示しているのです。

s-753-1夷酋列像ポスター

固有名詞なので仕方ないのですが、

この 「 夷酋 ( いしゅう ) 」 という言葉に抵抗があって、行くのを渋っていたのです。

ボクの思い過ごしかもしれないのですが、「 夷 ( い、 えみし、 え ) 」  には侮蔑的な匂いを感じるのです。



「 展示期間が終わったら、フランスへ帰っちゃって、見れなくなるかもしれないよ 」

豆福の一言で、行く決心をしました。

s-753-2豆福

北海道立博物館は、かつて 「 北海道開拓記念館 」 という名称でした。

改称記念がこの展示会。

s-753-3.jpg

壁に、新名称が彫られていました。

開拓記念館のプレートは外されていましたが、台座だけ残っていました。

台座は、開拓記念館としての記念でしょうか。



展示品は、撮影禁止なので、テレビの画像を拝借しますが、

実際の作品は、半紙版大。 

s-753-4夷酋列像の裏の意図

芸術的価値はさておいて、 ちっちゃい ( 小さい ) 

細密画としての評価が高いのですが、会場が薄暗く そばに寄れないので、よく分かりません。

s-753-5絵の大きさ

1ヶ所にとどまっていると、後ろの人に迷惑をかけるので、

見るのは、流れに乗っていました。

広島の新田藩でで模写もされるなど、作品としての価値は高いのでしょうが、

s-753-三白眼

三白眼は、キライ!



ネーミングと三白眼のせいでしょうか、ボクの波長とはちょっとズレてしまいましたが、

もう見れないかと思うと、長居してしまいました。

欲張りですね。














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1026 ( いちまる にーろく )


昨朝、ついに初雪。

きのうは、1026(いちまる にーろく)

10月26日の初雪記念撮影。

s-752-1.jpg

正確には、25日には降っていたのですが、

地に着く前に溶けてしまった。



昨年の初雪は28日だったので、2日ほど早いことになります。

逆に、冬囲いは遅れ気味。

休日に小春日和が2~3日続くと、終わるのですが ・ ・ ・



s-752-2.jpg

初雪は、まもなく溶けます。

根雪になる前に、消毒、雪囲いをせねば。



赤と黄色のコンテナの中には、ワインの空瓶。

空瓶を埋めるところが少し残っているのですが、

これは、来春まで、おあずけかな?



クリスマスツリーを模したイチイの木に雪が積もって

それっぽくなりました。

s-752-3.jpg

イチイの根本には、豆福がヒアシンスの球根を埋め込みました。

来春が楽しみです。


12月24日に こんなふうな景色だと絵になるのですが、

そのころには、どんと積るので、期待通りには行きません。



今年、庭を楽しむ時間は、短かった。

天候不順のせいなのか、

それとも、せっかちになってきたせいなのか、

アッという間に冬になってしまった気がします。



来年は、もっと余裕を持って楽しまなくっちゃ!

陰の声 : 毎年、同じことを言っているような気がします。、

      ということは、

      毎年、実現できていないということ?







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男の料理教室


NHKの 「 きょうの料理 」 のメロディー。

♪ チャン チャカ  チャカ チャカ   チャン チャン チャン

  チャカ チャカ  チャン チャン チャーン

年に一度の 「 男の料理教室 」 の日がやって来ました。

s-751-1男の料理教室
( 陰の声: 秋晴れなのに雪ダルマ ?  季節感先取り ? ? ? ) 

いいお天気。 

庭の冬支度日和なのですが、

それは、豆福にお願いして、出かけてきました。



きょうの料理は、

主食は、サバのピリ辛そぼろ丼

副菜は、レンコンとゴボウのミルクきんぴら & 生野菜サラダ

デザートは、季節の果物 ( 柿と葡萄 )

s-751-2献立




12名の受講生に対して、指導員は9名、栄養士2名、保健師1名。

マンツーマンに近い体制なので、調理が、どんどん進みます。

s-751-3.jpg

材料や調味料が揃っていて、

ボールなどの入れ物は次から次へと出てきます。

調理後の包丁、まな板次々と洗い場に下げられます。

これはまるで、テレビの 「 きょうの料理 」 のローカル版



予定より早く12時10分前にできあがり。

s-751-4時計

さあ、食べるよー!

s-751-5献立できあがり

健康指導のプロが寄って集ってつくった献立は?

ん~! 薄味!

でも、丼に小さじ一杯の酢、副菜のきんぴらに七味を一振りすると

あ~ら不思議、味が引き締まってOK!

なかなかイケる味になりました。



これで、授業料は、材料費を含めて500円。

教えてもらって、食べさせてもらって、ワンコインランチ。

ごちそうさま & ありがとうございました。











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バックヤードも冬支度


今日は、バックヤードの片付けでした。

アジサイ2本と牡丹2本の葉を落とし、冬支度。



さーて次は、ぶどうの蔓をラティスから外そうか。

あれ? ラティスは1枚だと思っていたけれど、2枚!

相当いい加減な記憶力です。



このぶどうは、挿木の紅富士

「 ゴールデンマスカット 」 × 「 クロシオ 」 の交配種なのだそうです。

色づきがよくないけれど、けっこう甘くなりました。

s-750-1紅富士

晩生種。 それにしても、色づきが悪い。

気になったので、ネットをググると、

YAHOO! 知恵袋に載っていました。



庭のぶどう ( 紅富士 )

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171963646

Q : 庭のぶどう(紅富士)が実をつけたのですが、
   いつまでたっても緑のままで赤く色が付かず甘くなりません。


A : ぶどうは房の数に対して葉が少ないと、なかなか着色しません。
   ぶどうの品種によっては、きちんと摘粒や房の数を調整しないと、
   発育不良となる場合があります。


なるほどね、参考になりました。

来年は、欲張らないで、房の数を制限することにします。



午後から天候が急変して雨。

2時過ぎに撤退。

s-750-2-ラティス撤去
( 奥の黒い鉄棒がラティスとぶどうのあったところ。 手前の三角錐は牡丹です )

ラティスはぜーんぶ外したので、今日は、これで良し としよう。








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庭は裸んぼ


今日は、微風。 陽射しが心地よい。

これを小春日和 ( こはるびより ) と云うんだろうナ

絶好の行楽日和。

TV によると、定山渓温泉は、紅葉の見頃とか。



露天風呂 & もみじ狩り。

魅力的!  誘惑に負けそうになりました。

でも、今日は、絶好の冬支度日和でもあるのです。



温かいうちにラティスを外さなければ ・ ・ ・

温かいと作業がはかどるのです。

( 作業前 )
s-749-1ラティス



お昼には、このくらい。

(途中経過)
s-749-2ラティス半解




日中は汗ばむほどでした。

午後 4 時頃、雪虫が出現。 しかも大量に。

温かい、風もない。  雪虫が飛ぶには格好の条件

写真には撮れなかったけれど

s-749-3新聞

ちょうどいい写真が夕刊に載っていたので、ちょいと拝借。



雪虫の次は、やぶっ蚊!

耳元でブーン。 今頃、蚊? 

いくら温かい日だからといって、蚊まで出なくてもいいのに。

餌が少ないせいか、手袋にとまって、こちらを狙っている。

これはたまらん。 早々に作業は切り上げました。



ラティスの取り外しは、ほぼ完了。

s-749-4裸の庭

室内から見ると、庭が裸んぼになって、何とも見慣れぬ風景。

三角形のイチイ は、クリスマスツリー を模したつもり。

でも、クリスマス には丸太で補強されるのでツリーを実現できずにいます。





はずしたラティスは車庫の壁を利用して来春まで保管

s-749-5車庫の中

今日の作業は、ここまで。

ラティスは、あと 一枚 バックヤード にあるのですが、

続きは、明日にして、今日は早寝です。








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バラも糸へんの冬


先日来、ろくなお天気ではないのですが、

ときどき、陽が射すことがあります。

風の穏やかなとき、雪虫が飛び交いました。

s-748-1Wノックアウト

これは、Wノックアウト

“ こんな咲かせ方をしてはいけません ”  の見本のような咲かせ方をしてしまったのですが、

意図せずに、雪虫も一緒に撮れていました ( 花びらの下の方です )



意図して撮ったのは、こちら。

レッド・クイーン の周りを飛んでいるのを狙ったのですが、

ふわり ふわり と飛び回って焦点が定まりません。

s-748-2雪虫

動物写真に強いピンさんやキクリンさんに

ノウハウを教わろうと思っているのですが、

そのうち、そのうち と先延ばしして、実現しないままです。



風がとても冷たくなりました。

日差しがあると、身体に陽が当たっている方は暖かいのですが、

反対側は、冷たい。

表と裏で格段に温度が違うのです。



s-748-3レッドクイーン

これは、雪虫の付いていない レッド・クイーン

とても丈夫なのですが、トゲも丈夫で手ごわいのです。

同じくクイーンと名が付いているピンク の クイーンエリザベス も丈夫なのですが、

トゲは、割と簡単に外れます。

やっぱり女王様の方が上品なんでしょうかね。




これは、ガーデンオブローゼス

s-748-4ガーデンオブローゼス

写真だけ見ると、アスピリンローズ に似ていますが、

ちょっとクラッシックなスタイルです。




黄色の、 ゴールデン・メダイヨン

s-748-5ゴールデン・メダイヨン

これは、去年の7月、江別の 「 やきもの市 」 に行く途中で衝動買いしたバラです。

薔薇の季節は、もう終わりなのですが、

バラの一本一本に思い出があります。

秋バラを切り取るとき、思い出すことが多いですね。





クリーミイエデン は、豆福お気に入りの一本です。

s-748-6クリーミイエデン

ころっとした形とクリーミィな色合いがいいのだそうです。

バラなら、なんでもいいのかと思っていましが、違っていました。

長年連れ添っていても、分からないこと、知らないことがあるもんです。





これも お気に入りなのですが、寒くて咲きません。

s-748-7そどおり姫

そどおり姫 」 を漢字で書くと 「 衣通姫 」

ん~、これは国文科でないと読めない。

ものの本によると、

「 古事記や日本書紀に伝承される三美人の一人。

美しさが衣を通して輝くことから この名の由来となっている 」

白に緑が透けて見える花びらは、そどおり姫の伝承そのものです。



チンチン は、今回が最後の 「 乾杯 」 でしょうか

s-748-8チンチン

今年も陽気に楽しく咲いてくれました。

大株になったので、春から秋まで どこかに花がありました。

賑やかなバラでした。来春も楽しみ。





セビリアーナ ( 赤色 ) が枝変わりした ピンク・ラ・セビリアーナ

s-748-9ピンク・ラ・セビリアーナ

ウチでは、ピンク・ラ・セビリアーナ が先にあって、

枝変りしセビリアーナ ( 赤色 ) が後にできました。

「 逆も また 真なり 」 ということでしょうか。



ローマ法王の名前を冠したバラ ヨハネパウロⅡ世

s-748-10ヨハネ・パウロⅡ世

真っ白で、とても良い香りがします。

名前のせいか、真っ白い色のせいか、気品を感じさせるバラです。



ラバグルート は、やや黒味を帯びた中輪の花

s-748-11ラバグルート

「 灼熱の溶岩 」 を意味するのだそうですが、名前のイメージどおりの花色です。





「 雨が降る。 風が吹く、 雪が降る 」

天気予報で散々脅かされているので、

咲いている花、咲きそうな花は ぜ~んぶカットして取り入れました。

庭バラは もう 糸へんの冬 ( 終 ) です。



室内に取り入れたバラは、前回と同じように

生花 ( いけばな ) ・ ・ ・ ?

いや、投入れ花 ( なげいればな ) にしました。




これは、壺に
s-748-12壺







これはガラスの花瓶に
s-748-13ガラスの花瓶






これは小瓶で
s-748-14小花瓶






リオサンバ は ステムが長かったので、一輪挿しに。
s-748-15リオサンバ

一輪だけで撮ると、花びらの開き方でしょうか つま先立ちで踊っているように見えます。

来年もリオサンバ の カーニバル ( おどり ) を見たいものです。




バラは終わりました。

さあー、これからは 冬越しの準備です。

雪が来る前に、冬囲いを完了させなければ ・ ・ ・

「 冬が恋い 」 と強がりの駄洒落を言えるようになるのは、

も~少し先です。








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早すぎるのですが


ちょっと早すぎる気もするのですが、

越冬準備を始めてしまいました。

先日の大風で、バラも 球根ベコニア もボロボロ。

球根ベゴニアには、もう今年の花は、望めそうにありません。



傷だらけのままで置くのは、可哀想。

「 これは、もう、越冬準備した方がいいね 」

豆福が防風ヤッケを羽織って、球根ベゴニアの整理を始めました。

s-747-1.jpg

「 球根 」 ベゴニア と言いますが、チューリップや水仙のような

形がハッキリと分かる球根ではありません。

根塊とでも言ったらいいのか、細根と土と絡み合って

球根の本体がよく分かりません。

s-747-2.jpg

とりあえず周りの土を落として、細根の塊だけにしました。

この 土塊 ( つちくれ ) を乾燥して、名札とともに新聞紙に包み、床下で越冬します。

おーっと、その前に、おまじないの ご挨拶

「 また、来年も元気に会おうね 」



切り取った花は、ちょっとの間、室内で楽しみます。

s-747-3.jpg

水鉢は、灰皿の転用。

三十数年前にタバコをやめたときの記念品 !

これは、タバコを吸っていた後悔の記念品 でもあります。



そういえば、去年の10月13日のブログ 「 台風の前に 」 で


「 バックヤードの鉢の間に球ベゴの実生苗らしきものが生えました。 」

とご紹介したのですが、

s-747-4.jpg

冬を乗り越えて、今年、オレンジ系の懸崖タイプになりました。

まだ、1年目なので、小さかったのですが、

もう一冬、上手く乗り越えたら ・ ・ ・ 一段と大きくなるに違いない。

獲らぬ狸の ・ ・ ・ と言われても、来年への期待は膨らみます。









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一難去って


温泉から帰ってくると、

「 私たちを放ったらかして、どこに行ってたの? 」

なじるような、 拗ねるような、 甘えるような素振りで

猫と薔薇がお出迎え。



「 はい、はい、今日からお手入れするからねー。 機嫌直してよー 」



先日の爆弾低気圧で、

道東の森では幹が折れたり、裂けたり、根ごと倒されたり ・ ・ ・  傷は深い。

s-746-1倒木

空知も、久しぶりの大風。

バラの葉や蕾が吹き飛ばされ、枝が折られました。

でも、これくらいの傷で済んで良かった! ( 強がりです )



傷ついた葉や枝を選定していたら、あ~ら丸坊主。

s-746-2カクテル

これはカクテルなのですが、まるで冬囲い寸前。

南風と対峙する前線部隊なので、

長い枝がムチとなって波打っていたのでしょう。

可哀想だけれど、今年の花は強制終了。

また、来春、会おうね。



風の中で、頑張っているのもありました。

s-746-3.jpg

だいぶ傷めつけられましたが、風はラティスに遮られていたので

この程度ならまだ、見ることができます。



春のスプリングパルは、淡いピンクなのですが、

秋には、ピンクと白の別々花になりました。

s-746-4スプリングパル

同じ株に咲いているのです。   何とも、不思議。





レッドクイーンは、強い。

s-746-5レッドクイーン

この風のなかで、まだ蕾もあります。



予報によると、今度は、台風23号が来る模様。

s-746-6台風23号

台風21号崩れが去ったと思ったら、今度は23号!

もし、前回のような風が吹くと、もう花は望み薄。

もう、いらない。

「 台風23号に申し上げる。 まわれ~右! 」








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温泉三昧


大風の傷跡を尻目に、気分転換 (?)

温泉に行くことにしました。

予約していた道東の 「 かんの温泉 」 一泊旅行です。

s-745-1かんの温泉

「 冬場は、おとんの足では危ないので、雪の来ないうちに行ったほうがいい 」

倅の勧めで、この時期に予約していたのでした。

もし、前日だったら、爆弾低気圧襲来で、中止。

危ない日程でした。



台風一過の晴天とまでは行きませんが、まあまあのドライブ日和。

かんの温泉は、泉源が多くて、11も浴槽があるというので、気分も弾みます。

秘湯と言われるだけあって、道は次第に狭くなります。



あ~あ、センターラインが無くなっちゃった。

山を登りながら大曲 ( おおまがり ) 、小曲 ( こまがり ) が続きます。

でも、四国の大曲、小曲、細い道で鍛えられたので、これくらいなら大丈夫。

あれー! 電柱も電話柱も無くなってしまった。

どうやら、別世界に突入するようです。

道の行き止まりが温泉でした。 



温泉は、ホテル内に1つ、外の温泉棟に9つあります。

ホテルから温泉棟までは坂と階段。

これに雪が積もると、ボクの足には、キケンかもしれません。

倅のアドバイスは適切でした。

ん?  「 老いては子に従え 」 ? ? ?  それには、まだ早いじゃろ!

貸切家族風呂 ( 幾稲鳴滝の湯 ) は、お休み中。 これは残念。

s-745-2然別峡 かんの温泉

館内温泉は午後8時で、外湯は日替わりで男女交代です。





電気は、自家発電。

携帯は通じません。

もちろん固定電話もありません。

テレビはBSのみです。

娯楽施設はありません。

ひたすら温泉。

夕食前にウヌカルの湯 5湯に入って、

s-745-3-金の雫

就寝前にホテル内の湯入って、

s-745-4ホテルの湯

この湯は、半露天。

外気が直接流れ込みます。

底からは、熱い湯が湧き出て、ときどき気泡がプクプクと湧き出てきます。

外気で冷やされるので、つい、つい、長湯になりがちです。




翌朝はイナンクルの湯 4湯に入ったのでした。

s-745-5春秋鹿呼の湯

一挙にで4~5ヶ所の温泉に行った気分。




念のため、「 かんの温泉 」 のHPをリンクしておきますので、

よろしければ、ご覧ください。








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嵐の前に


台風21号は、大陸に行ってしまった と思っていたら

低気圧に化けて戻ってくるという。

しかも、爆弾低気圧だという。

そんなの戻ってこなくていい!

s-744-1猛烈低気圧

台風21号 といえば、与那国島で最大瞬間風速81.1mの

猛威を振るったヤツ。

上の図の予報では 956 hp !  

午後7時のニュースでは 944 hp !   ワォー ! また一段と強くなっている。



こんなのが来たら、薔薇はバラバラ傷だらけ。

花も葉っぱも 引きちぎられてしまうに違いない。

s-744-2.jpg

開花の最盛期を迎えようとしている。

悔しいけれど、開いているのを切り取りました。





これだけまとまると、扉を開けた途端にバラの香り。

s-744-3バラの壺

ゴージャス。

ん? これもいいかな?

気分は、コロコロ変わります。



壺に入りきらないのは、小分けにして

あの部屋、この部屋

s-744-4花瓶

開ききったのもあるけれど、2~3日は楽しめそう。



散りそうになったものは、花びらにして乾燥

s-744-5ポプリ材料

ポプリの材料にするつもりです。



と いうわけで、

見頃のバラは ぜ~んぶ 家の中。

ツボミは まだ残っているので、

この、台風並みの低気圧を うまく 乗り切ったら、

また、花を見ることができるかもしれません。

乗り切れなかったら・・・

ん~、そんなの 考えたくもない。








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