ローズミンタラ

高知の一日目


ただいま~。

徳島で諸会議。  その後、高知を廻って帰ってきました。



お昼で研修は終了。

徳島空港で豆福と落ち合って、レンタカーで高知県へ出発。

ルートは、ゴジラ街道 ( 国道55号 ・ ・ ・ 野球の名選手の背番号 )

ゴジラ街道は、徳島県徳島市から台風予報でお馴染みの室戸岬を経由して

高知県高知市へ至る 200 km 強の国道。

s-726-1国道55号 Wikipedia

地図の上では、海のそばを走っているはずなのに、さっぱり海が見えない。

これは予想外でした。

室戸岬で、やっと海に遭遇。

ゴジラの背中のような岩がゴツゴツと露出。

灯台までは急な上り坂。 海岸までは急な下り坂。

坂道は豆福に任せて、ボクは駐車場付近を探訪。

s-726-2室戸岬

中岡慎太郎 の像が海に睨みを効かせています。

「 風見鶏 」 ならぬ 「 風見鯨 」 もいます。

黒御影石のマッコウクジラ。

風速 5 ~ 6m を超えると、風上に頭を向けるしかけ。



中岡慎太郎といいマッコウクジラといい、

まるで、台風と対峙しているかのよう。



高知市内で渋滞に巻き込まれて、ホテルに着いたのは、午後7時

腹が減った~。

ホテルのお兄さんのおすすめ店は

居酒屋 「 喰多朗 ( くうたろう ) 」

s-726-喰多朗

とりあえず、ジョッキをグビッ。

鰹のたたきにニンニクのスライスを載せてパクッ。

チャンバラ貝をクルクルっと抜いてパクッ。

青のりの天ぷらをパクッ。

・ ・ ・ ・ ・ パクッ & パクッ ・ ・ ・ ・ ・

シメ は ・ ・ ・ 土佐焼酎 「 龍馬 」 



土佐の夜は、程よい酔 ( よい ) と疲れで、アッという間に夢の世界。








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研修会


台風を心配していたのだけれど、通り過ぎていい天気。
今日と明日はアスティ徳島で、総会と研修会。
全国から1,000人を超える人が来ているので、
寝ていても分からないかもしれません。

阿波おどり


会場からホテルまでのタクシーでの会話。

「 お客さん、どちらから? 」
「 北海道から 」
「 北海道のどのへんから? 」
「 山奥から 」
「 山か〜、それじゃあ、仙人だね〜 」
「 はあっ? 」
「 仙人は山の人って書くでしょう! 」
「 なるほど! 」

「 ついでにもう一つ、俗人はね、谷の人なんだよ 」
「 もう、言わなくても分かるよね! 」
「 なるほど! 」

今日は、良い勉強をしました。

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新聞の効果


20日の夕刊に 「 ハス700輪 」 の記事が載っていました。

s-724-1蓮の新聞記事

前にハスの花を見たのは ・ ・ ・ ん~、相当前です。

「 見に行く? 」

「 ウン、行こう! 」 こういう話はすぐ決まります。


安平 ( アビラ ) の 「 鶴の湯温泉 」 までは、約90 km、

2時間弱の行程。

ハス池の 入場料 500円。

温泉に入っても、入らなくても500円。

入らにゃ ソン、ソン。

s-724-2鶴の湯温泉

温泉旅館の前にハスの池が2つ。

各々1ヘクタールの敷地なのだそうですが、

旅館のすぐ前のハスが、みごと。

s-724-3.jpg

池、一面のハス

s-724-4.jpg

光に透かすと色が鮮やか。





もう一つ、奥地の池は、花が少な目でした。



望遠レンズをつけたカメラ軍団がバスで乗り付けました。

いつもより人出が多いのだそうです。

新聞の効果というのは、スゴイものです。



s-724-5コイとアヒル

池には、コイやアヒルも泳いでいるので、

水生昆虫は、少な目。

あめんぼ、ボウフラなんぞは、鯉の餌?






ps.

先日、「 夢見るフランス絵画 」 で、

モネの 「 睡蓮のある池 」 を見てきたせいか、

蓮 ( ハス ) と 睡蓮 ( スイレン ) が気になりました。

同じもの? 違うもの?

結論は、違うものでした。


s-724-8蓮と睡蓮
( 上がハス、下がスイレン)

ものの本によると、

【共通するところ】

蓮 ( ハス ) と 睡蓮 ( スイレン )は両方とも水底に根を張り、

水の上に葉と花をつけます。

花は、日中に開き、午後になると閉じます。

これを3日繰り返して花の寿命は終わり。

夏場には次から次へと蕾が現れるので、毎日、花を楽しめます。


s-724-6.jpg
( 蓮 ハス )

【異なるところ】



蓮 ( ハス ) は、撥水性のある丸い立ち葉  

睡蓮 ( スイレン ) は、丸に切り込みのある浮き葉





蓮 (ハス) は、水面より茎が伸びて上で咲く。

睡蓮 (スイレン) は、水面で咲く。

レンコン ( 蓮根 ) は 蓮 ( ハス ) の根。

s-724-7.jpg
( 睡蓮 スイレン )

ps2.

睡蓮 (スイレン) 雑感

「 スイレン 」 は、ともすると 「 水蓮 」 と書きそうになります。

「 睡蓮 」 は、花が開いて閉じるのを繰り返す。

これを人間例えて 開いて閉じる ( 眠る ) ところから、

「 睡眠する蓮 」 → 「 睡蓮 」 と命名されたのだそうです。

でも、この解説にはちょっと不満!

だって、蓮 ( ハス ) も開いて閉じるんですよ。









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暑さ寒さも


「 暑さ寒さも彼岸まで 」 という慣用句があります。

「 夏の暑さは秋の彼岸 ( 秋分 ) まで、冬の寒さは春の彼岸 ( 春分 ) まで には和らぐ 」

というのですが、

こちらの 夏の暑さは 「 お盆まで 」 でした。

雨が降って、温度が急変。 

暑さが和らぐ を通り越して 「 寒い! 」 

今日の気分は、もう 「 秋 」

s-723-1三尺バーベナ(柳花笠)

三尺バーベナが風に揺れて、秋の風情に拍車をかけます。

この花には、ヤナギ ハナガサ ( 柳花笠 ) という粋な名前があるのですが、

残念ながら葉や茎に剛毛があって、ガサガサするので、

可憐な名前で呼ぶのを聞いたことがありません。




ガサガサするといえば、ホップもガサガサします。

象の鼻のような姿になって、実をたわわに付けました。

実は松ボックリのような形です。

s-723-3ホップ

ビールの苦味のもとですが、

乾燥すると、爽やかな香りがします。



バラは、咲いている花と今月中に開花しそうな蕾とを残して

切り戻しました。

秋バラに備えるためです。

s-723-2雨のロイヤルハイネス
( 雨のロイヤルハイネス 寒そう )

一雨ごとに寒くなるのは、好きではないのですが、

涼しくならないことには秋バラを見ることができません。

悩ましいところです。








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写真展・絵画展


ねこ好きの豆福が喜びそうな写真展がありました。

岩合光昭の 「 世界ネコ歩き写真展 」 です。

s-722-1世界ネコ歩き写真展

なかなか行けずにいたのですが、

今日を逃しては、見ずに終わってしまう。

急遽、行くことにしました。  先週のことです。

ちょうど昼どきに着いたので、まずはランチ。

メニューに 「 肉球とんかつ 」 !

s-722-2肉球

ネコの肉球に見立てた とんかつ。

写真展に合わせた企画に違いありません。

真ん中の大きな肉球は、クリームコロッケでした。

右下のかつお節をつけて食べるのです。

これは、「 デラックスねこまんま 」 だね






お腹が膨れた後は、のんびり巡回。

s-722-3世界ネコ歩き

写真展の写真を撮ることはNGなのですが、面白い作品がネットに乗っていました。

s-722-4猫と豚

ウルグァイで、豚と猫がキスをしている (?) 写真です。

とんかつを食べた後だっただけに、おかしさがこみ上げてくるのでした。





このあと北海道近代美術館へ足を伸ばし、「 夢見るフランス絵画 」 へ

s-722-5夢見るフランス絵画

ここも写真撮影はNGなので、HPにリンクさせておきます。

作品の一部をご覧ください。

夢見るフランス絵画


夢見るフランス絵画作品

会場には、永井荷風の 「 ふらんす物語 」 の引用文がありました。

荷風はロンドンよりもパリに強い憧れを抱いていたようなのです。

今や、「 ふらんす物語 」 も古典の領域。 

読むのに難儀しそうですが、遅ればせながら、読んでみようか?





近美では同時に 「 日本画逍遥 」 も開催中。

欲張ってこれも見ていくことにしました。

s-722-6日本画逍遥

ここも写真撮影はNGなので、HPにリンクさせておきます。

日本画逍遥

多くの作品の中でも北海道出身の画家達や片岡球子の迫力ある絵画が目を惹きます。

会場内の回り階段を2階に上ると、淡島雅吉 「 しずくガラス展 」 

凸凹が生み出す独特の肌合いが魅力的な硝子の器です。

s-722-7しずくガラス

ふと、グリコの宣伝を思い出しました。

そう 「 一粒で2度おいしい 」 あの、名文句。

今日は、ネコ歩き、フランス絵画展、日本画展、ガラス展、etc。

はて?  いくつ おいしかったことになるのかな?








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夏の薔薇


夏は豆福ガーデンの球根ベゴニアが最盛期

s-721-1夏庭

バラが疎ら ( まばら ) になっても、華 ( はな ) があるのは、このおかげ。



四季咲きのバラは、春、夏、秋と 3回 咲きます。

冬は~ ・ ・ ・ 夢の中で咲く (?) ことになります。

暑いので、夏バラは、よく育って、大きく咲くに違いない 

と お思いかもしれませんが、

夏のバラは咲きたくて、咲きたくて、仕方がないのです。

ツボミが小さいのに、すぐ咲くので、花も小さい。 

2番花は、早熟なんです。

s-721-2Qエリザベス
( クイーンエリザベス  左は横から、右は上から見たところ )

高芯のハズの花が平咲きになってしまうのです。

s-721-3RQ
( レッドクイーン )

早熟な2番花は、開花も散るのも早い。

散った花びらを拾って、花茎をカット。



あれっ! 葉に黒点が出ている!

ん? ツボミが白くて葉が縮れてきたのはウドンコ病か?

消毒しなくっちゃ。

夏の薔薇は、人使いが荒い。


s-721-4花新聞2

「 花新聞 」 には、「 8月中旬に、まだ蕾でも5枚葉の上で切る。

ここで一斉にハサミを入れておくと、9月下旬ころから秋花を楽しめる 」

と書いてありました。

5枚葉の上で切ると、秋バラの芽が伸びてきます。

小さな蕾が咲くまで待っていは、

秋バラを見ることができないということなのでしょう。

さあ~、明日でお盆も終わり。

ご先祖ざまがお帰りになったら、秋バラの準備を始めるよ~。









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北海道ガーデンショー (2)


上川の 「 大雪森のガーデン 」 を後にして、

次は、旭川の 「 上野ファーム 」 へGO!

「 上野ファーム 」 は、何度か訪れたことがあるけれど、

上川からのルートは初めてだったので、ナビを設定。

s-720-1.jpg

着いたところは、第2駐車場

しばらく来ぬ間に、ずいぶんと綺麗に整備されているではありませんか!

新しくできたゲートの上に、小人 ( こびと ) がいます。

道立旭川美術館のオブジェを思い出しました。

s-720-2.jpg

ゲートの上の小人は、「 ノーム 」 というのだそうです。





ゲートをくぐると、新しく作られた 「 ノームの庭 」

s-720-3.jpg

遠くのとんがり帽子は、ノームが住むところ?

周りが池になっていて、覗きに行くことができません。

s-720-4.jpg

解説によると、

「 ※ ノーム とは ヨーロッパ で古くから親しまれている小人の妖精。

ガーデン ノーム は真夜中に庭仕事をして庭を綺麗にしたり、

家を守る小人とも考えられています。

日中、ノームにはなかなか出会えません 」



うわ~! ガーデン ノーム 様 うちにも住んください!



これは、ノームの庭と従来の庭を繋ぐゲート

s-720-5.jpg

従来の庭でも、見覚えのないオブジェが出現します。

s-720-6.jpg

これは、ウサギ? アヒル?



ここは、従来の庭のメインルート

s-720-7.jpg

いつ来ても、それなりに楽しめる庭。

これを維持して、しかも、拡張していくエネルギー。

スゴイなー! 感嘆してしまいます。





次は、できたばかりの 「 北彩都ガーデン 」 へGO!

旭川駅裏から忠別川までの広大な敷地。
s-720-8.jpg

駅側から入ったのですが、ここは 「 大雪森のガーデン 」 とは対局。

見通しがいい!

s-720-9.jpg

見通しがいいだけに、良さもアラもすぐ目につく。

「 北彩都 」 を標榜して維持するには相当のエネルギーがいる。

知恵と工夫が必要です。

s-720-10.jpg

ここまで回ると、ボクのエネルギーも底をつきました。

そろそろ限界点。

ボクの知恵と工夫では、

公園全体を周るのは次回に譲って、帰途に着くのがよろしい 

ということになりました。



あっ、帰りの運転は、豆福です。

できたてホヤホヤの 「 砂川 SA スマート I C 」で

出ようとするけれど ナビは知らん顔。

仕方がない! 人ナビで出てきました。

スマホ NAVI だったら案内するのかな?  気になる!


ps.

写真を見て豆福いわく  「 後ろ姿ばかりだね 」

「 そうだね~、ボクが後ろだから、どうしてもそうなるね~ 」


「 ふしょうふずい 」 という言葉がありますが、

ボクは歩くのが遅いので、「 夫随 」 になること必定です。

「 夫唱婦随 」 でも 「 婦唱夫随 」 でも OK なんです。

でも、「 不唱不随 」 だけは避けたい!











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北海道ガーデンショー


9日の早朝、 

「 行こうか? 」

「 ウン、行こう! 」

すぐ、決まりました。

北海道ガーデンショーのことです。



去年の 5月 に下見に来ていたのです。

s-719-0.jpg
( これは、去年5月の写真です )

大雪山の主峰が見渡せる所にガーデンはあります。




出来たての 「 砂川 SA スマート I C 」 を通って、

一路、「 大雪森のガーデン 」 へGO!




ゲートの前には、大きな飾り鉢

s-719-1大雪森のガーデン


ゲートを入ると、とにかく広い、草花の物量も多い、見通しがきかない。

歩くのが苦手なボクはちょっと躊躇します。

s-719-2

どっちへ行こうか、地図を見ながら、迷うことしばし。

s-719-3ネペタ

園芸植物と野生植物が混植されていて、

猛毒のトリカブトも平然と植栽されている。

s-719-4トリカブト





コンペティションガーデンは、遊び心が満載。

擬人化した苔や芝生が泳いでいる。

s-719-5.jpg

コンペティションガーデンは、全部で6ヶ所。





記念になったのは、30m程度の 「 森の木琴 」

s-719-6.jpg

木玉を300円で購入して、坂の上から

木琴の上に転がします。

リズムを取りながら、転がり、

s-719-7.jpg

元気のいい木玉は横に飛び出して来ます。

この木玉は、持ち帰ることができる記念品です。





ハイライトは、何と言っても 「 ドレスガーデン 」

s-718-3北海道ガーデンショー 2015 HOME

正式名称は 「 ドレスガーデン カンテ 」

カンテとは、ジャンプの踏切台を意味します。

ちょっと飛んでみましょうかね。

s-719-8ドレスガーデン

ポスターのようには行きませんが、気持ちだけは、スカイダイブ。



ゆっくり歩いて、約2時間。

もう、出口です。

ガードマンの話によると、約3kmの行程なのだそうです。

s-719-9.jpg

ふだんは、こんなに歩けません。

ノルディックウォーキング ポールを持参していたのと、

ウッドチップが敷かれていたのが良かったのかもしれません。





この先、 上野ファーム と 北彩都ガーデン を回るという

欲張りツアーだったのですが、そのお話は、後日。








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砂川 SA スマート I C 開通




北海道子どもの国に隣接した 「 砂川 SA スマート I C 」 が開通しました。

s-718-1スマートインター開通

砂川の道央工業団地までは 約 1 km、

街の中心までは 約 4 kmなので、すこぶる便利になりました。

痛ましい交通事故があったので、喜んでばかりいられないのですが、

これで少しでも街が活気づいてくれると嬉しい。

s-718-2砂川SAスマートIC

ハイウエイオアシス館の入口に 「 すながわ お店巡り BINGO 」 が

置いてありました。

これを持って、お店を回ってくれるとなお嬉しい。



ボクん家 ( ぼくんち ) からは、北へ行く ルート が便利になりました。

当面、行きたいところは・・・

s-718-3北海道ガーデンショー 2015 HOME

大雪森のガーデンかな?

「 北海道ガーデンショー 2015 大雪 」 の一翼を担う「庭」です。

さ~て、いつ行こうか?







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すながわお店巡りBINGO


明日、8月8日の13:00に 「 砂川 SA スマート I C 」 が開通します。

手っ取り早く言うと、高速道路に ETC 専用の出入口ができたのです。

ぜ~んぶを発音すると

「すながわ サービスエリア スマートインターチェンジ 」

長い命名ですが、寿限無よりは短いので、よし!

s-717-1p空

この開通を記念して SuBACo ( すばこ ) が

「 お店巡り BINGO 」 を企画しました。

s-717-2BINGO

ビンゴカードは 「 縦5 ☓ 横5 = 25マス ( 店 ) 」

s-717-4.jpg

ビンゴカードのお店でスタンプを押して、

スタンプを一列以上揃えると 「 BINGO! 」



「 BINGO 」 になったら 「 SuBACo ( すばこ ) 」 へ GO!

プレゼントが待っています。



ローズミンタラは、お店じゃないけれど、スタンプを置いています。

s-717-3看板

クロネコの男吾 ( ダンゴ ) が スタンプを管理していますので、

家主不在の時でも押していってくださいね。



ps.

さらに、ビンゴカードに住所とお名前をご記入いただくと

景品が当たる抽選に応募できるのです。

s-717-5ビンゴ裏

景品は、

・ポークチャップお食事券
・ラーメン師会お食事券
・お菓子詰め合わせ
・ソメスサドル製品 などなど。

BINGO の期間は、11月3日まで。

カードは、ハイウエイオアシスと SuBACo ( すばこ ) にありますので、

オープン記念に回ってみましょうか。










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野菜育て人


カズエさん と ユカリさん が野菜の選別をしていました。

「 おくやま農園 」 のことです。

真っ赤なトマトは甘くてジューシー。 

今が食べどき。

トマトばかりではありません。

食べどきの 変わった? 野菜も売っています。

s-716-1.jpg

右上は沖縄のゴーヤ 「 島の心 」 だったかな?。

右下の緑のナスはこれで完熟。 青いトマトと間違いそうです。

ときどき、好奇心をくすぐる野菜が直販店頭に並びます。



トマトのそばにパンフレットを見つけました。

s-716-2野菜そだて人

パンフレットは 「 野菜育て人 」 vol.10

しょっちゅう来ているのに、今まで気づかないなんて やっぱりボクの目は、節穴だ!

遅ればせながら、ブログアップ。

s-716-3.jpg

トマトは、常温保管でOK、 冷蔵庫の場所ふさぎにならなくて便利。

あっ、冷たいのを食べたい方は、やっぱり冷蔵庫でしょうか。


s-716-4.jpg

これだもの、美味しいはずだよね。

このパンフレットには、奥山さん家のごちそうレシピ や 

野菜のプロが教える焼きトマトの作り方も載っているのですが、残りわずか。

早い者勝ちになりそうです。



ps.

このトーキビは、生食もOK。

s-716-5トーキビ

試しに、茎を噛んでみたら、「 茎まで 甘~い! 」

茹でてよし、電子レンジでもよし。 食べ方は、お好みで!


自家用+α(アルファー)程度しか作付していないので、

これも早い者勝ちかな?

売り切れのときは、ご容赦ください。







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旅の似顔絵日記


彼のタイトルをそのまま拝借しました。

彼とは、

自転車で放浪 ( 失礼! ) しながら

「 旅の似顔絵日記 」 をしたためている 「 チャリンコ友太郎 」 くんです。

s-715-1.jpg

( 6段切り替えの 折りたたみ自転車 )



日曜日の 「 カントリーロード祭 」 に出店?していた風景人物画家です。

s-715-2浮浪画家Yさん宅


風露のオーナーの紹介で 「 カントリーロード 」 メンバーを

訪問して絵日記を描いている。

「 チャリンコ友太郎 」 の愛称もオーナーの命名らしい。

「 チャリンコ 」 は、分かるけれど、「 友太郎 」 の意図は ? ( 不明 )



ローズミンタラを ひと回り。

画家は、エントランス前に陣取って、絵筆を走らせます。

s-715-3.jpg

どんな絵になるのか、気になるけれど、なるべく彼の邪魔をしないように ・ ・ ・

来客があったり、おしゃべりがあったり、シャッター音があったのですが、

未来の巨匠は、一向に気にする様子はありません。  

s-715-4.jpg




ローズミンタラの作品は、コレ!

s-715-5.jpg

出来立てのホヤホヤ。

オーナーの発案で、来年のカレンダーは、この絵をベースに企画中。

オーナー & Hさん、お任せします。



描き終えたところで、ウチの思い出をサラサラっと描いて、

スマホでパチリ。

s-715-6.jpg

これが彼のハンドメイド名刺

これを撮りためて、絵日記にするらしい。

ん~、スマホには、こういう使い方もありましたか。



昨日、今日とお天気に恵まれ、カントリーロードの

メンバーのところすべてを回り切ったもよう。

お疲れさま!  

颯爽と茜雲に向かって車上の人。

彼の旅は、これから北上する予定。

s-715-7-黄昏の旅人

名刺代わりに描いたローズミンタラの裏には、「 また 遊びに来ます 」 の添え言葉。

「 了解!  また おいで! 」

彼が南下するのは 9月か? 10月か?

うまくいくと、「 秋バラ 」 の開花に遭遇するかもしれません。

秋バラは、色よし、香り良し、そして 「 チャリ友 」来たる。

これは、「 とも遠方より来る 亦楽しからずや 」 ですね。









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カントリーロード祭



今日は、祭りびより。

抜けるような青空。 乾いた空気。りんご園を抜ける風。

とっておきの日に当たりました。

s-714-1カントリーロード祭

10時半オープンだったけれど、ブルーベリー狩りも開催中なので、

お客の出足が早い。

お客にせかされるようにして出店。

s-714-2千客万来

あれよあれよという間に駐車場が埋まって来る。

三谷さんのご近所の Kさんが自主的に駐車案内係となって車を誘導。

上手いもんです。


おくやま農園のコーナー完成  お客が来るでちょっと一休み。

s-714-3おくやま農園3

きゅうりとトマトがメイン。

豆福がお手伝いに行きました。

手前のミニバラとドライラベンダーはローズミンタラの展示 & プレゼント用です。


並んだ農産物は

s-714-3おくやま農園2

ミニトマトが混色で数種類、トマトゼリーの原料になるミディトマト、パプリカ、ズッキーニ

ボール状の野菜も、ズッキーニなんです。



お隣には、片桐農園

s-714-4片桐農園

園主と奥さんが売り子さん。

花の知識は超一流。 時々大雑把になるのは、蝦夷大陸人だからでしょうか。

あっ、 ボクも根っからハッキリの同類です。



お米のプロは、斎藤農園。

ゆめぴりか 5 kg 袋

s-714-5斎藤農園&front

アクセサリー&陶器は 斎藤農園のお向かいの御仁の作品

ミニバラのプリザーブドフラワーを出展。

ウチのバラもプリザーブドにならないかな~?




SuBACo(すばこ)のモルタル壁画

s-714-6SuBACo(すばこ)

時間帯が悪くて、話を聞くことができなかったけれど、試練の足跡が残っていました。



馬具メーカー 「 ソメスサドル 」 の体験コーナー。

s-714-7ソメス

ユッキくんは、店のご好意で小銭入れを製作中。

夏休みのいい思い出になったようです。



網カゴ、巣箱? などを扱うご夫妻が出店。

s-714-網カゴBOX

ダンボールをおしゃれに表装した 「 たから箱 」 

白い額縁には、ズッキーニかな?  飾り方の勉強になりました。




かき氷も特製!

s-714-8かき氷

はちみつレモン or 三谷果樹園のブルーベリー の特別バージョン。



おかげさまで、おくやま農園 完売しました。

s-714-3おくやま農園

お買い上げ、ありがとうございました。

さーて、来年は、ローズミンタラも なにか売れる品物を 考えなくっちゃ!









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豆福ガーデン その3


夏のバラ花は小さ目で、ステムが細長。

花は、すぐ咲いて、あれよあれよという間に盛りを過ぎてしまう。

油断できません。

s-713-1夏の薔薇

昨夜のような大雨に叩かれると、花首が折れ、花びらが散る。

午前中は、後始末で花の奴隷。



半日陰が好きなホスタが花をつけました。

s-713-2フォスタ

葉は目立つけれど、花は地味。

バラやクレマチスとは、対照的な植物です。



豆福ガーデン 及び 豆福ガーデンその2 に続いて 豆福ガーデンその3は球根ベゴニアです。

豆福が冬越しさせた球根ベコニアが、今年も花をつけました。

s-713-3懸崖赤

この花を見るたびに、松江の球根ベコニアパークを

思い出します。

大型ガラスハウスの中で豪華絢爛に咲き誇っていたのです。

s-713-4懸崖黄色

この花を北海道で咲かせることができるのか、危ぶんでいたのですが

片桐農園の園主さんに冬越しの仕方を教わってから豆福が毎年開花させます。

今のところ、成功率90%。  立派!

s-713-5懸崖オレンジ

試行錯誤だらけなのですが、半日陰が好きなようです。

ラティスで日陰になる球ベゴは葉の色もいいのですが、

日向に置いたものは、葉や花が日焼けする。

s-713-7球ベゴ置き鉢

綺麗なものを綺麗に育てたい。

気持ちはあるのですが、知識と技術が追いつかない。

追いつこうと もがくのも、楽しみとの一つと思うのがいいのかもしれません。










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