ローズミンタラ

マルシェ & マルシェ



今日から8月2日まで、札幌の東急ハンズで

「 Links マルシェ 」 が開催されます。

野菜、お米 & 加工品の産直。

生産者が直接販売に関わる試み

s-712-1農業女子マルシェ

Links は、北海道女性農業者グループ

おんちゃんの倅の嫁さんもメンバーの一員として出店するという。

これは、応援に行かねばなるまい。

豆福と出かけました。

s-712-2Links.jpg

東急ハンズの入口に軽トラ2台を乗り付けて

メンバー13人(?)が、交代で売り子。

s-712-3東急ハンズ

平日だけれど、結構、お客が来ている。

s-712-4.jpg

お客は、波状的に来るようで、繁閑の差が大きいもよう。



アレッ、NHKが取材に来ている。

s-712-5NHK.jpg

いつ放送されるんだろうねぇ?



お嫁さんは、おくやま農園の紹介写真も用意していました。

s-712-6おくやま農園

美味しい野菜が、ご用命をお待ちしています。



ps.

8月2日の 「 カントリロード祭 」 は 「 砂川マルシェ 」

場所は、砂川の三谷果樹園です。








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ミステリーツアー その3


雨の中を車はオロロンラインを南下。

目指すは、浜益のさくらんぼ園、「 全盛園 」

行き先は分かったけれど、ミッチィさん以外は、ルートを知らない。

助手席でナビゲーターの 「 祭さん 」 もお手上げ。

s-711-1善盛園

「 そこから左です 」

後部座席からミッチィナビの声が飛ぶ。

山側に向かう細い道。

中央線はない。 対向車とすれ違うのが難しい。



彼女は、企画したルートを前日にあらかじめ走っていたのです。

すご~い!

廃校の横を通って行くと、いきなり道が開け、着きました、さくらんぼ園

雨にもかかわらず、すでに数台の車。

s-711-2さくらんぼ

( この写真は、善盛園のHPから拝借しました )



ビニールハウスなので、雨でもさくらんぼ狩りができるのですが、

お一人様 1,000円

先を急ぐので、パック詰めのさくらんぼを買ってUターン。





またしても、後部座席からミッチィナビの声。

「 そこを左折、野性的なピザ屋さんがあるので、オヤツにしましょう 」

OK!

細い道を降りると、ビニールハウス。

s-711-3ビニールハウス

? ? ?  こんなところも ( 失礼! ) 下見に来たの?

こんな穴場にも、既に2台の車。

知る人ぞ知る 山のピザハウス!



まきを燃料とする石窯

s-711-4ピザ窯

帆立とタコをメインに特大サービスサイズ。

10人分で2,500円、 お一人様250円!



お腹は満タン、外は雨。

車に揺られて、ヒデさんは夢の世界へ。

次の目的地は、昭和レトロ商品博物館 「 豆電球 」。

s-711-5豆選球

通るたびに気になっていたところだけれど、今回が初見。



Oh! ほんとにレトロ!

s-711-6紙芝居

ピンさんが紙芝居を朗読

おー! いいじゃないの、転職したら?

初期投資は、紙芝居セット30,000円、自転車60,000円

ん~、元金を回収するのにどのくらいかかるかな~?





最終ラウンドは いなかフェ (  Inacafe豆 )


雨竜町の外れにある カフェ & レストラン。

キクリンさんのBlog「 ぜんまい仕掛け 」 によく登場するカフェです。

ここも、気になっていたけれど、行けずにいました。

s-711-7いなかフェ

ここも今回が初見。

いや~! ここもレ・ト・ロそのもの。


昭和の味が染み込んでいます。

ボクの夕食は 「 ハッシュドビーフ&ランチ 」

ここがゴール。 食後、ここで解散。

楽しい一日でした。 Kさん夫妻は無事帰ることができたかな?

Yさんご一家は、夏休みの初日を楽しめたかな?



プランナーのミッチィ先生、ドライバーのピンさん、

ナビゲーターの祭さん、有難うございました。

おかげさまで、大名旅行をさせていただきました。

運転しない旅行がこんなに楽しいものだとは・・・やみつきになりそうです。







かかった費用は、昼食480円+税、野生ピザ250円、夕食代800円、ガソリン代500円。

ミッチィさんと、ピンさんには、おんぶにだっこ状態だったのですが、



本日の旅行は、

ミステリー & 穴場めぐり & 食い倒れ。

しかも、リーズナブル & ボリュームたっぷりツアーとなったのであります。









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ミステリーツアー その2


美味ランチを求めて、ミッチィ号は一路、留萌へ。

行き先は、鮨の 「 蛇の目 」

11時過ぎに着いたのに、一階は満席。

奥を通って、2階へ案内されました。

Oh!  増築されている。   しかも、このにこやかな笑顔。

s-710-1蛇の目寿司

ということは、下世話に言うと 儲かってるのね。

味の方は、どうじゃ?



回転寿司じゃないんだから  それなりのお値段がするハズ。

ところが、メンバーの大半が 「 並生 ( なみなま ) 」 をご指名。

? ? ?

釣られてボクも 「 な・み・な・ま ! 」

s-710-2並生

一口パクリ。

旨い!

海老のお吸い物を撮り忘れたのですが、

これで お値段 480円 ( 税別 )

これにはビックリ。

コンビニのお弁当価格で にぎり寿司を食べることができる!

メンバーの大半が 「 並生 」 を注文した訳が分かりました。

留萌に引っ越ししてこようかな?



雨が降ってきたけれど、雨でもOKプラン。

これから先のプランが楽しみです。

腹を満たしたところで

となり町、増毛の酒造元 「 国稀 」へ

s-710-3国稀醸造元

ここでは試飲もできるんです。

いける口の人には、見逃せないポイントです。

館内を案内してくれる威勢のいいオバちゃん ( 失礼! ) が

お酒にまつわるうんちく話。

s-710-4一斗瓶

この酒瓶は、何と、一斗 ( 10升 ) 瓶。

つまり、五升✕2。





こちらはポピュラーな二升五合瓶

s-710-5-2斗半(枡枡半升)

よく 「 ( 益々繁盛 ) 」 の 縁起物として使われます。

一斗瓶と二升五合瓶を合わせると

「 五升倍 升升半升 ( ご商売 益々繁盛 ) 」

なるのだそうです。



このオバちゃん、博識で、

楽しい薀蓄 ( うんちく ) 話をたくさん聞かせてくれます。

増毛に行ったら、ぜひ、オバちゃんのご高説をお聞きください。



増毛のとっておき写真は、「 コ レ ッ ! 」

s-710-6ピンさん

この、解説は ・ ・ ・ ・ ・ いりませんよね。

ミッチィ号を運転してくれたピンさんです。

Canon D5 の巨匠でもあります。

長距離運転、ありがとうございました。



これから先は、雄冬岬を通って浜益までのオロロンライン。

「 穴場めぐり 」 になるのです。

今まで行ったこともないようなところ。

楽しみ~!





つづく



ps.

葉っぱに触れると、葉を閉じてしまうオジギソウ。

ご近所の子どもが触ると、面白がるだろうと思って植えていました。

道路に面した南側に3株。

そのうち一株が今朝、花をつけたのです。

s-710-7オジギソウ

オジギソウは、葉っぱがねむの木に似ていますが

花の色もねむの花色に似ている。  予想以上に楽しい植物です。











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ミステリーツアー



21日のことです。

「 まだ、行き先は決まっていないんだけど、

26日のツアーに行ける人は? 」

みっちぃー先生のお誘いです。



「 馬には乗ってみよ。 ヒトには添ってみよ 」 とか。

久しぶりの えびす日帰り旅行。  行くことにしました。



26日の集合場所は、滝川インター駐車場。

参加者は、10人。 遠くは名寄から!

高速道路のインターを集合場所に決めた意味がやっと分かりました。



車2台で出発。

ボクは乗せてもらって、大名気分。  ありがとうございました。

ミステリーツアーの第一地点は 「 ローズガーデンちっぷべつ 」

s-709-1つるのティーローズ

ツルバラのティーローズ。  これは魅力的。

さすがに盛りは過ぎていたけれど、お客を迎える手入れは万全。



日曜にもかかわらず、手入れ作業中。

s-709-2掃除中

やっぱり、掃除が大事なんだよね。



エンジン付きブロアーで散った花びらを集めます。

s-709-3風除中

これは、便利そうだ!  欲しい!

自分の庭の規模も考えずに 「 ほしい 」 が飛び出す。

「 鶏を割くになんぞ牛刀を用いん 」 の例になりそうです。




入口ではイベントを準備中。

s-709-4イベント準備中

聞いてみると 「 バラの音楽祭 in ちっぷ 」

s-709-5バラの音楽祭

面白そうなので聞いてみたいけれど、 予定では海まで走るらしい。

音楽祭は断念。



次は、隣接する 「 めぇ~めぇ~ランド 」 で体験学習

s-709-6体験学習

作品を手に、おいしい昼食を求めて、海へ向かったのでした。



つづく




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サマーセール


恒例の半額市

豆福ガーデンの春苗がくたびれてきたので、

入れ替え用の苗を探しに片桐農園へ。

s-708-2.jpg

雨にもかかわらず お客がひっきりなし。

大半が常連さん。

こちらも負けじと植替え用の苗探し。

s-708-1.jpg




一年草は、オール50円

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置物のアヒルやちびっ子は・・・非売品かな?



ビニールハウスごとにいろんな苗があって、

目移りするけれど、寄せ植えの植替えに

ニチニチソウ と トレニア ( ナツスミレ ) を購入。

s-708-4.jpg


全部で12ポット

半額の上に、おまけも付けてくれて、総額550円

これでは商売にならないかもしれません。

恐縮です。



その日のうちにくたびれた苗を植え替えました。

あっ、植替えたのは豆福です。

s-708-5植え替え

これで、しばらくは、大丈夫でしょう。



半額市は、今月いっぱい。

苗を補充する方は、早目にどうぞ。









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ブルーベリー狩り


午後から三谷果樹園のブルーベリー狩りに行ってきました。

s-707-1ブルベリー刈りポスター

入場料500円で、食べ放題。

食後だったので、デザートにピッタリ。



ブルーベリー畑は、去年より面積が増えている。

ブルーベリーは、人気が高い。

s-707-2ブルーベリー狩り2

午前中は、たくさん入場していたようだけれど

午後は、大福、豆福が一番のり。

s-707-3ブルーベリー摘み取り中

摘み取りながら、食べながらのブルーベリー狩り。



ブルーベリーの種類によって、実の大きさ、味が違う。

甘いの、酸っぱいの、それぞれ試食しながら目的の株を探します。

s-707-4ブルーベリーの実

大きい実がなる株は、実の数が少ない。

ちょっと酸っぱ目

ジャムにに適しているのかもしれません。

s-707-7ジャンボブルーベリー

普通の株は、実がたわわ。

こちらは、香りが高いの、甘いの、酸っぱいの、色とりどり。

試食しながら実を摘みます。





途中で雨が降ってきた。

摘んできたブルーベリーは、150円/100g でお持ち帰り。



ちょこっと食べたいという方には、

販売もしています。

s-707-5生食ブルーベリー

このパックは、200gで500円。



ジャムも売っていました。

s-707-6ブルーベリージャム

お値段は・・・あっ、書いてありますね。



カントリーロード祭 は、8月2日に、ここ三谷果樹園で行われるのです。

s-707-8すながわまるしぇ

カントリーロードの一員が言うのも変な話ですが、

どんな祭りになるのか、ドキドキです。








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サマーカット



雨上がり。  めちゃくちゃ暑い。

道外では、毛の長い犬や猫を サマーカット をするのだそうですが、

ローズミンタラ では、植物を サマーカット。



ハーブ の タイム が雨と暑さでむさ苦しくなってしまいました。

s-706-1.jpg

サマーカット 開始。

芝刈りばさみで、ザック、ザックと切り込んでいくと。

スパイシーな いい香りが漂う。

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ひととき暑さを忘れます。





ラベンダー は、豆福がカットをはじめました。

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こちらも、いい香り。

花から、葉から、茎から、香りが漂う。



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マルガリータ になりましたが、これで O K。

来年きちんと花が咲きます。



切り取った ラベンダー は ドライ にして、

「 カントリーロード祭 」 のプ レゼント。





ps.

挿し木の 「 ハスカップ 」

5月31日に 「  バックヤード の開花 」 を blog に載せたのですが、

熟しました。

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貴重な ( ? ) 一粒、  来年は、何粒とれるかな~?








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さし吉


見ごろを迎えたバラは、これ。

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ピエール・カルダン。

ファッション界をリードする旗手だけに、派手!

霜降りの牛肉のような肉感の花、照りのある葉。

好みとは離れるのですが、ときにはこんなのがあってもいいか。




アメリカ・シモツケ・ディアボロは、てっぺんがボウボウ。

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選定せんと、あかんなー。




思い切ってサマーカット。

あっちをチョキッ、こっちをチョキッ。

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オバQの 「 ♪ 毛が三本・・・ 」 の散髪は、このあたりで終了。




Oh!

「 寿来ベリー 」も、ボウボウだー!


こちらも散髪せねば・・・

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こちらの枝は、ちょっと硬目。

葉も、柿の葉のように照葉で硬い。

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さっぱりして、心なしか涼しげ。



切った枝をは、バケツいっぱい。

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このまま捨てるには、忍びない。




挿木をすることにしました。

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これを見た豆福、

あ~あ 「 さしきち 」 になっちゃった!



「 たち吉 」 は、瀬戸物屋。 

「 惣吉 」 は、小樽の郷土料理屋。  さて、はて、「 さし吉 」 とは?

・ ・ ・ ・ ・

しらばっくれてもダメですね。

「 挿木気狂 」 の略で 「 挿しキチ 」 

ん~、意に沿わない命名だけれど、挿してみないと気がすまないので

命名は、甘んじて受けることにします。

でも

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挿したバラが根付くと、こんなに魅力的な花が咲くのですから

なかなか、止められそうにありません。






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保存食づくり


昨年から作る気力が失せて、ベーコンは市販品を使っていました。

薄切りの市販品は、アスパラのベーコン巻きには使いやすいけれど、

ベーコン自体を炒めるのにサラダ油がいる! そんなバカな!

ベーコンちゅうもんは、

炒めたら、自分の脂でカリカリに炒まるものでしょう!


札幌で輸入ベーコンのブロックを見つけました。

これなら大丈夫 ・ ・ ・ ん~残念 ・ ・ ・ これも期待はずれ。


やっぱり作らにゃいかんか? と 思い始めていたところ、

「 もうすぐ、ベーコンがなくなるよー 」 

決心がつきました。  よし、つくろう!





今回のバラ肉は、砂川産の上原ポーク。

砂川の斉藤商店で取り扱っています。

s-704-1上原ポーク

すぐにでも 燻 ( いぶ ) したい はやる気持ちを抑えて、

まず、下処理。

塩をまぶして、重石を2~3時間かけて、余分な水気を抜きます。

下処理を終えても、まだ、ガマン。

ピックル液に漬けて一週間、冷蔵庫で寝かせます。

冷蔵庫を開けるたびに、

おいしく、 おいしく、 おいしくな~れ  と呪文を唱えます。



一週間後、おいしくなった塩豚!

さあ、いよいよ・・・・・いや、いや、まだ、我慢。

塩抜き作業があるのです。

流水で2時間、または、たっぷりの水に4時間浸けて塩を抜く。

※ ここまで来ると、いつも同じことを思います。

「 塩を抜くのなら、最初から薄塩にすればいいのに ・・・?

  でも ・・・ きっと、塩抜きをする理由があるのでしょう 」



その後、一晩、風乾して、

待ちに待った燻( いぶし ) の始まりです。

s-704-2スモーク缶

長年使い込んだ燻製缶の中は、すっかり燻煙でコーティング。



s-704-3スモーク缶2

高温を避けるため、燻製缶は2段重ね。




s-704-4煙

チップが燻って、いい具合。  温度は60℃、適温!



七輪の上の鉄板にチップを置いて、

燻製缶をかぶせて半日。

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いい色!



旨そうに仕上がったではありませんか。

s-704-6完成

これで しばらく本物ベーコンが楽しめます。

焼いてよし、スープによし。 出汁気たっぷり。

さあ、豆福にどんな料理をおねだりしようかな~。








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強者対決


今日のローズミンタラは、こんな風景

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豆福の球根ベゴニアが咲き始め、

ホップが象の鼻のようにベランダに向かって伸び、

ナツユキカズラも やっと 伸び始めました。



庭仕事では、見かけは柔らかそうなのに

そのじつ、手ごわいものがあって、オドロキます。



先日、豆福は、ヒアシンスの植え替えをしました。

ヒアシンスは、花を終え、植え替えの時期を迎えたのです。

s-703-2.jpg

去年、植えたときにはフカフカだった土も

雪の重みと紫外線でカチカチに変化。

思っていたよりも土が硬くなっていたようです。



球根を掘り起こして消毒。

あとは乾燥させて、網に入れて、物置に吊るしておきます。

10月には来春のために また、植え込まなければなりません。



次は、芝の手入れです。

芝というと、柔らかいふわふわしたイメージですが、

ここは作業用通路なので、踏まれてもいいように、強い芝を使っています。

ケンタッキーグリングラスといって、

放って置くと増殖した根で、球根やバラの根に穴を開ける 鬼のような芝。

s-703-3.jpg

今年は元気が良すぎる。

根の広がりを防止するストッパーを乗り越えて増殖。

バラの根本を狙って、接近中! 危ない!



増殖した芝は、地面にしっかり根付いているので、ちょっと引っ張ったくらいでは抜けない。

豆福は、山菜ナイフ、ミニショベルなどを駆使して芝と格闘。

何とかストッパーのところまで切り詰めましたが、

手強くて、やっと、全体の半分。

しばらく強者対決 ( つわもの たいけつ ) が続きます。


その間、手伝いもせんと、お前は何をしていたんじゃ と叱られそうなので、

言い訳をしますと ・ ・ ・ ・ 保存食づくりをしていたのです。

そのお話は、後日。








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カントリーロード祭


第2回目の 「 カントリーロード祭 」 をすることになりました。

s-702-1第2回カントリーロード祭

今年は、8月2日 ( 日 ) で、場所は三谷果樹園。

雨天決行と決まりました。  結構気合が入っています。

と言っても、会場は庇 ( ひさし ) が大きいので、

雨天でもなんとかなるんです。

s-702-2三谷果樹園

農産物、花、加工品、エトセトラ。

砂川の特産品がてんこ盛りです。


ランチは、カフェメデルさんと風露さんが出店しますので、手ぶらでOKです。

食後のデザートは、ブルーベリー狩りはいかがでしょうか。

500円で旬のブルーベリーが、食べ放題。



物販コーナー、体験コーナーもあります。

モルタルアートでは、SuBACo(すばこ)のモルタル女子が

指導してくれるそうですよ。

モルタルが乾くまでには時間がかかりますが、入れ物ごと

持ち帰れるので、汚れるの覚悟で、試してみる価値はありそうです。


カントリーロードのマークを、ウエルカムボードに貼ってみました。

s-702-3カントリーロードサイン

今度は、カントリーロード祭のポスターを貼っておこうかな?



去年の カントリーロード祭 は8月10日 ( 日 ) でした。

その時の様子は ・ ・ ・ ・ ・ちょっと除いてみてください。

カントリーロードのお祭り

今回は、パワーアップしていますので、ぜひお越しください。

あっ、開催時間は、午前 10 時半 から 午後 2 時 まで と短いので、

早めにお越しくださいね。







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気ままにガーデン


もうじき、台風11号崩れが こちらに来そうなので、

もう、旧聞になってしまったのですが、

先日、台風 9 号 崩れの風が、クレマチスの花を吹き飛ばしていきました。

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花ゴミ、葉ゴミ拾い と 消毒に追われました。

這いずりまわっていると、野良植物のチビが嫌でも目に入ります。

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草になるのか、花になるのか、木になるのか、気になるところ。

いずれ、ポットに移植して、経過観察ですね。




ラミウムは、砂利の間や通路の真ん中でカッテに増殖中

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薄ピンクや紫っぽい花がポピュラーなのですが、

今年は白い花をつけたのがありました。

どこから侵入してきたのか、不明なのですが、

こんな新入なら、大歓迎!



ティータイムは、豆福とパラソルの下。

お茶を飲みながら、しばし、花を愛でる時間。

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短い時間だけれど、大切な時間。



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2番花が咲き始めたのもあります。



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ジュリアや月光を見ていると、2番花は色が薄い。

日焼けするせいかな?

人は、日焼けすると、色黒になるのに、花は薄くなる。 なぜ?



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一番花が終わると、5枚葉の上でカットします。

すると、そこから2番花の芽が伸びてくるのです。

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5枚葉の上脇から赤い芽が伸びているのが 分かるでしょうか?

この先にツボミがついて花が咲くのです。

2番花は、暑い時期に咲くので、ツボミが十分に大きくならないうちに咲こうとします。

そのせいか、花径が小さい。



今の時期は、遅咲きの一番花が咲いていて、

早咲きの2番花が咲いていて、

2番花 準備中の株がある。



オープンガーデン時期の 豪華 ( 花 ) さ は終わりました。

オープンガーデン終了後は、「 気ままにガーデン 」

バラの成長過程 や 手入れの途中経過を見ることができます。



ps.

オープンガーデン終了後は、「 カッテにガーデン 」 と銘打ったのですが、

この名前、どーも、どこか、投げやりの響きがあります。

名前を変えることにしました。

新しい名前は 「 気ままにガーデン 」。

どこがどう違うの? と聞かれると困ってしまうのですが ・ ・ ・



時を忘れる庭

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よろしければ、気ままにご覧ください。







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寿来ベリー その後


「 寿来 ベリー ジャム 」 を朝のヨーグルトにトッピング。

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「 味は 」 糖分30%で十分でした。

酸味はレモン半個をプラスしたので、これも十分。

バランスのとれた とてもいい味。



「 食感は 」 というと ・ ・ ・ 

ん~、 大粒の干葡萄を食べた時の感じ。

種の歯ざわりが プチ プチっと 気になる。





よし、裏漉しだ~!

昨夜つくった 「 寿来 ベリー ジャム 」 を温めなおして

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金網のざるで裏漉し開始。

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かなり手ごわい。

ペクチンが絡んで、粘っこい。 なかなか漉せない。

「 もう これくらいで、いいや! 」

半量も漉さないうちに止めようとしたところ、豆福が登場!



「 これは、根気の勝負でしょう 」

バトンタッチ後、ジャムが粘りますが、豆福も粘ります。

ついに漉しきりました。

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根気の勝負では、かないません。

ベリーの量に比較して鍋が大きすぎて ( 左の鍋 ) 、水分が蒸発。

粘度が高まったもよう。

豆福いわく、「 大は小を兼ねない! 」   

ハハーッ  「 ごもっとも 」  返す言葉がありません。




瓶詰めするのに温めなおして、計量すると280g

実が340g + グラニュー糖が100g = 合計440gの

3分の2程度になってしまいました。

3度も火にかけたので、煮詰め過ぎになったかな?

瓶詰めにすると、わずかに2瓶。  これは少品です。

s-699-4完成

甘酸っぱくて、トロ~リ

ん~! これは絶品 !!

きっと、いいことが来る 。    「 寿来 ベリー ジャム 」 完成しました 。





ps.

【 大福造語 】

貴重品 ☓ 希少品 = 貴少品










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寿来ベリー


January ( 1月 )、 February ( 2月 )、 March ( 3月 )、

April ( 4月 )、 May ( 5月 )、 June ( 6月 )

今年は雪どけが早かったので、期待していました。

名前どおりに 6月 に実が熟すかもしれない。

ジューン ベリー ( June berry ) のことです。



5月に花が咲いて、6月には実をつけました。

おお、例年より、育ちが早い。  期待が高まりました。


順調に育っていたのですが、6月の末に熟したのは、数個。

やっぱり、ウチのベリーは7月にならないと熟さないようです。

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7月のベリーは、「 July ( 7月 ) ベリー!」

日本語に音訳すると、「 寿来 ベリー! 」

こんな喜ばしい名前のベリーは、またとありません。

ウチのベリーの名前は、これで決まりです。



生食しても美味しいのですが、今回はジャムに挑戦。

収穫量は、340g

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クックパッドでジャムの作り方を調べると、

砂糖の量が 30% の人がいるかと思うと、50% の人もいる。

裏ごしする人がいるかと思うと、プレザーブの人もいる。

要するに適当ということね。



砂糖は足りなければ後で足せばいいので、とりあえず30% 。

種が邪魔かどうか分からないので、とりあえずプレザーブで作ってみます。

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種が邪魔だったら、後日、裏ごしすることにして ・ ・ ・




「 寿来ベリージャム 」、煮方は、これくらいかな?

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出来ました!

明朝のヨーグルトのトッピングにして、様子を見ることにしましょう。











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豆福ガーデン その2


昨日、今日と、連日 夏日。  暑い!

2週間前に道外のミチエさんたちが来たときは、

あまりの寒さに暖房を入れた と いうのに ・ ・ ・ 

この温度変化! 体がついていけません。



バラは、一番花が徐々に終わり始め、

二番花の枝が伸長中。




クレマチスは、「 ダイアナ 」 が咲き始めました。

s-697-1紅白クレマチス

チューリップ型のカップ咲。

白雪と絡むと、「 紅白 」 で、お祝いをしてくれているかのようです。




豆福ガーデンの大物は、この大鉢です。

s-697-2-大鉢

アークトチス、 チェリーセージ、 チョコレートコスモス、 金魚草、 ステラ、 etc。

色んな種類を入れたので、花の名前を忘れてしまったのもあるようなのですが、

基本は、上に伸びる花、横に広がる花、下に垂れる花の組み合わせ。

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この暑さで、金魚草と チョコレートコスモス が元気を取り戻しました。





ブルーが主体の白い額縁です。

s-697-4額縁

こんな小さな鉢でも、ブルーサルビア、 ブルーディジー、 ロベリア

アゲラタム、 アイビー、 クリーピングロベリア が入っているのです。

額縁が白いので ブルー 一色にしたのですが、もう一工夫必要でした。



寄せ植え その1 と

s-697-5寄せ植え




寄せ植え その2 です。

s-697-6寄せ植え3

あまりたくさん入っているので、ボクは花の判別がつきません。

今年は、斑入りの野葡萄が新たに参加しました。





寄せ木の三日月型の吊り鉢は、ダルクブルクデイジー。

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ハンドメイド なので自分でも作れそうなのですが、木工のセンスは、からっきし。

ボクは、きっと途中で挫折します。

五郎さんか ノリエさんにお願いした方が、いいのかもしれません。



こちらの吊り鉢は、イソトマ

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風に揺れて、涼しげです。






今月に入って、ラティスの吊り鉢を夏バージョンに変えました。

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全部で10鉢。

春先から バックヤード で養生していた夏花に取替えたのです。



パンジー、ビオラ は寒さに強いけれど、暑さに弱い。

役目を終えた春花の パンジー、ビオラ は、サマーカット

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上手くいったら、涼しい秋に復活するかもしれません。

それまでは、バックヤード で休養です。



ps.

「 花新聞 」 に掲載した オープンガーデン の看板は下ろしました。

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小さな庭ですが、お越しいただいた人に喜んでもらえて よかった!

笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなります。

遠くから、わざわざ来てくれた友人にも、感謝するばかり。

これから先のバラ は、一斉に咲いている姿は、見られませんが、

一番花、二番花、三番花と順次咲いていくのなら、見ることができます。

手入れは十分に行き届きませんが、屋外なので 勝手に見ることができます。

オープンガーデン変じて、今日からは、「 カッテ に ガーデン 」 になりました。








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COYA の 2人展


「 BetoweeN

帰山昌子 - 伊賀信 2人展 」 に行ってきました。

まちこさんの紹介です。

s-696 (1)

Gallery COYA は、三浦華園の駐車場にある。

分かったつもりで 行ってみると ・ ・ ・ ? ? ?

仕方ない、三浦華園のフロントに聞きに行きました。

「 ギャラリー コーヤ は、どこにありますか? 」

「 コヤ は HOTEL の南口の駐車場の一角にあります 」

「 小屋? 」

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ナルホド! ほんとに小屋だ! ( 失礼!)

自家製 パン・ケーキ 工場の跡利用 Gallery!

エントランスに早くも作品の数々。

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帰山さんがちょうど戻ってきたところ。

豆福に紙漉き作品を紹介してくれましたが、

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紙漉きが作る影も面白いことに気づきました。

ライティングの方向を変えると、陰影も変わる。

揺れる大きなモビール風の作品です。


会場のドアを開けると、一部屋全体がひとつの作品。

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今日は、ドア ( 左後方 ) から進入する光が強い。

光と影を大切にする作品群です。




伊賀さんの作品は、直線が基調。

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幾何学アートの作品群が部屋の四方を取囲んでいました。



彼の紹介文によると、

「 札幌真駒内の伊賀自宅から滝川三浦華園までの道をトレースし、

 巾23m、高さ30cm の帯の中に閉じ込めました。 」

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ちょうど、会場が春夏秋冬色の帯を締めているようなのです。



帯を締めている女性は、紙漉きモビールでしょうか?

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針金に紙を漉いた作品。

直線が出せずにご苦労されたとのことでしたが、

芯の強さと柔和な和紙の雰囲気が醸しだされて、素敵な作品ではありませんか。

直線でなくともOK。

空知の田園と森の風景という表現は、秀逸です。



会場でお気に入りの視点は、COCOYA ( ここや ) !

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作品群の奥の方から、入口の光を透かし見たところ。

今回の作品展は、直線と曲線、 剛と柔 

色彩とモノトーン、 光と影、 etc


まちこさん、味な作品展でした。 ご案内、ありがとうございます。

作品展は8月2日まで

HOTEL三浦華園の裏駐車場内

ギャラリー COYA ( こや )

http://gallery-coya.info/COYA/2015.html

入場無料です。







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バーベキュー日和


風も穏やかで、久しぶりにいい天気。 

これは、BBQ 日和 ということでしょう。 



豆福も 即、同意、夕食は外で BBQ。

会場は、ここ

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豆福ガーデンの花見をしながら夕食です。





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のんびり、ゆっくりの BBQ は、七輪一つで間に合います。



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二人分なら、これぐらいかな?

夏の夕方は、ゆっくりと暮れていきます。


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ほろ酔い気分の夕げは、リーズナブル なものでも リッチ になります。

食べものが ワンランク 上 になるのです。

焼きナスなんぞ、とろとろの上肉です。 しかもヘルシー。


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夏の日は長い と言っても、7時を過ぎると暗くなり始めます。


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そんなに暑くなってもいないのに、虫が飛ぶ。

蚊取り線香の出番です。

こういう クラシカルな製品 が常駐していることに 苦笑してしまいます。

今どきは、虫除けスプレーでしょう と 言われそうなのです。


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8時ともなると、蛍光灯の出番になりました。

焼け具合を目で確認することが困難。

ヤミ鍋の雰囲気。

いや! ヤミ網です。

西の空には宵の明星が輝き始めました。

豆福ガーデンの花は、もう、見えません。

程よく酔が回ったところで、本日の BBQ は完了。

あとは、夢の中で花見のつづきです。





















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豆福ガーデン



今年は、豆福の体力が回復するまでは、

豆福ガーデン ( 鉢植え ) は、少なくすることにしていました。

s-694-1豆福ガーデン

玄関の階段が 豆福ガーデンの メイン会場。

サブ会場は、敷地内の あちこち です。



s-694-2豆福ガーデン3

鉢を少なくするはずが、さほど減っていないような気が ・ ・ ・ 

まあ、それだけ体力が回復してきたのだと思うことにしましょう。


ちょこっと、ご紹介しますね。

s-694-3インパチェンス2

インパチェンスなのですが、薔薇とそっくりの花。

カリフォルニアローズとも呼ばれています。



s-694-4ミニバラ寄せ植え2

レッド ミニモ という ミニバラ です。

とてもきれいなのですが、黒星病に弱いのが難点。

地植えにしたレッドミニモは、やられてしまいました。

鉢植え専用にした方が いいのかな~?



s-694-5ブルーガーデン

白のユーフォルビア に 群青色のロベリア

バックに野葡萄を配した 夏向きの鉢

涼しさが伝わるといいのですが ・ ・ ・



s-694-6オレンジ

オレンジ色のバラです。

名前が分からないバラなのですが、地植えのバラはダメになってしまいました。

挿木をしていたのが かろうじて一鉢。

これは貴重品? 大事にせねば。



s-694-7グリーンアイス

グリーンアイスというブッシュのバラ。

最初は白いのですが、徐々に緑色に変化する名前どおりのバラです。



s-694-8プリンス・ドゥ・モナコ

プリンス・ドゥ・モナコ

見た目は、プリンセスのイメージなのですが、

プリンセス・ドゥ・モナコという 別のバラもあるのです。



s-694-9コーヒーオベーション2

コーヒーオベーション

シックが気に入って 豆福が求めたバラですが、なかなか思うように育ってくれません。

気むずかしいバラの一つです。




s-694-10ミニバラ

アポロ

これもミニバラ。 ときどき花弁がピンクにに変化する時があります。

枝変りは、うまくすると固定できるのですが、花弁を固定するのはできそうにありません。

・ ・ ・  つ づ く  ・ ・ ・


















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初挑戦


先月25日のブログ、「 オープンガーデン 」 にも載せたのですが、

そろそろ バラのスタンダード仕立ての準備をすることにしました。



可愛い原種の花は散り始め、放置した枝は、程よく伸びました。

s-693-1原種バラ

まずは、 「 取り木 」 に初挑戦です。

師匠は、趣味の園芸 5 月号のテキスト。

s-693-2高とり法

樹皮を剥ぎ、水苔を撒いて、1ヶ月で発根

果たして、この謳い文句どおりに行くか?

取り木作業の始まり、始まり~ ・ ・ ・ ・ ・

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必要な物は、これでいいかな?



s-693-4.jpg

作業手順は、時計回りでご覧ください。




まがりなりにも 水苔を巻くところまで できました。

あとは、1ヶ月後の発根を待つばかり。

s-693-5バラの取り木

うまくいくといいねぇ~。

スタンダード仕立てのバラは、何にしようかな?

そどおり姫か? スプリングパルか? それともオレンジか?

それとも、それとも ・ ・ ・ ・ ・ 

発根する前に、想像だけが先走りします。



今年中にできるかな? 来年かな?

楽しみと、 期待と、 不安が交錯する日が始まりました。








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ウエルカムボード


昨日は

カムイミンタラの雄大な景色をご覧いただきましがが、

今日は、

ローズミンタラの身近な風景です。



待ちに待っていた、ウエルカムボードが届きました。

s-692-1ウエルカムボード

ミッチィさんプロデュース、五郎さん作成のボードです。

プロデューサーが運んで設置してくれました。

ありがとうございます。

s-692-2ウエルカムボード設置

ローズミンタラは花が主体なので、

造作物はアースカラーが多いのです。

ということは・ ・ ・ どちらかと言うと、地味!

このウエルカムボードは、花に引けをとらない ど派手な 赤 !

ウエルカムボードとしての役割をきっぱり主張しています。



待ちに待っていたのには、もう一つの訳があります。

ウエルカム表示板は以前からありました。、

例の言葉遊びで 「 WELL COME 」 と表示しているのですが、

どうも 「 WELCOME 」 を間違って書いたのではないか と

いぶかられているような気がするのです。



そこで、「 正解 」 と 「 言葉遊び 」 を並列させると

s-692-3WELCOME.jpg

間違いではない! と分かってもらえるのではないかと思った次第。

今日からは、安心して 「 WELL COME 」 を見ることができます。

s-692-4アスチルベ

これは アスチルベ ( 明日、散るべ → イヤ、イヤどうして、なかなか散りません )




間違いといえば、先日の 「 オープンガーデン、オープン 」 は、

英語の Miti先生からアドバイスがありました。


「 ちなみに、Open garden open. は、 やっぱりちょっとへんかもー。

言いたいことはわかるんですけど! 」

そうだよね ・ ・ ・ (笑)

ときどき、拙庭を訪問してくれる先生です。



今回は、ローズミンタラ を ブログ で紹介してくれました。

紹介内容は、リンク先でご覧ください。 イラストも楽しいですよ。

ブログ名は funfuncafe ( ファンファンカフェ ) です。

http://funfuncafe.blogspot.jp/









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カムイミンタラ


愛媛のクーちゃんから お山の写真が送られてきました。

月曜日に豆福たちと旭岳にロープウェイで上った時の写真です。

s-691-旭岳

旭岳は、大雪山連邦の主峰で2,291メートルあります。

『 カムイミンタラ 』 とは、アイヌ語で 「 神々の遊ぶ庭 」。

先住民族は大雪山連峰を親しみと畏敬の念をこめてこう呼んでいました。

今の季節の山に、花はわずか。

雪がとけたところに、競って咲きます。

まだ、雪の花が咲いていて、姿見の池も水面が見えません。

s-691-鏡池

これは、鏡池。 かろうじて水面が顔を出しました。

旭岳にはクーちゃんのほかにミチエさんと豆福が一緒でした。

女三人組恐るべし。  

お天気はあまり良くなかったのに、月曜日だけは、奇跡的に快晴になりました。


s-691-旭岳噴煙

山の花の季節は短くて、お花畑の絶景もお天気次第なのです。

ときどき 「 えびす 」 のミッチィ先生が山の写真をアップしてくれます。

「 山レコ 」 というツールを使っているのですが、

登山の行程高低 が分かる ( ダジャレではありません、念のため )

優れものです。

実際は、本物をご覧ください。



【雨のニセコ散策】神仙沼&ニセコアート巡り



ここに写真が載るのですから、登山が苦手なボクは 想像登山 を楽しんでいます。

心優しい人からは 創造登山 、厳しい人からは 妄想登山 と言われている登山方法です。



豆福たちはロープウェイを降りて、

東川の北の住まい設計社のカフェで おしゃれなランチ。

元小学校の建物を上手く利用して、かたやパン工房、かたや雑貨の販売。

薪ストーブのススに襲われるというハプニングもりましたが、楽しかったー。



午後は、定番の旭山動物園。

オランウータン、ペンギン、アザラシの 「 もぐもぐタイム 」 に遭遇。

これは、ラッキー。

s-691-旭山動物園

ペンギンの空中遊泳 (?) が評判なのですが、

もぐもぐタイムのあとは、日向ぼっこで、泳がないのだそうです。

そりゃそうだよ、腹いっぱいじゃあ、休むに限る。



カバの行動展示も大迫力。

旭山動物園は、次々にリニューアル。  いつ行っても面白いところ!

んー、同行できなかったのが残念、無念!








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雨が降る


冷たい雨が降り止みません。

♪ あめがふります あめがふる

  あそびにゆきたし かさはなし

  ・ ・ ・ ・ ・


ところが、

オトナになると、遊びの内容も、傘の大きさも変わります。

ん? 

火遊び、相合傘を連想しましたか?





冷たい雨に、火は消されてしまうので、

「 庭遊び 」 に特化することにします。



降り続くと、庭に大きな雨傘が欲しくなります。

サクランボを雨から守るような傘。

もっと言うと、構想されている国立競技場のドーム開閉式の大傘。

あったらいいな~



ピンクのクレマチスは雨に濡れて伸びます。

s-690-1ピンククレマチス

吊り鉢には、水やりをしなくていい。 

これは、傘がない方が、いいかな。




窓越しに見えるアスチルベ ( 写真の中心のピンクと白 )

s-690-2アスチルベ

雨の重みでうなだれ始めました。

蓑笠が濡れたようで、かわいそう。

アスチルベやガウラは風に揺れる姿が似合います。





クレマチス 「 白雪姫 」
s-690-3白雪姫登山

クライミングをはじめました。

下の方に固まって咲くのをボヤいていたのですが、

聞こえたのでしょうか?

登り始めたのです。 

白雪姫のクライミングは、今年が、はじめてです。




マイガーデン  ガーデン オブ ローゼス

s-690-4マイガーデン

まだ小さいのですが、マイガーデン  ガーデン オブ ローゼス が咲きました。

アプリコットカラー で オールドローズタイプ。

株が大きくなるのを楽しみにしているのですが、

思うようにならない。 手ごわい!

※ 名前を間違えてしまいました。 マイガーデンは、その昔に枯らしてしまったバラ。

  間違ってしまったは、ヤキが回ったせいか、未練からか、はたまた ・ ・ ・



ピンク ・ ラ ・ セビリア―ナ

s-690-5ピンク・ラ・セビリアーナ

花弁が薄いので、雨痛みしやすい。

光を受ける角度によって、花弁が透けて見える。

面白い花です。




ファビュラス

s-690-6ファビュラス

花嫁の ブーケ に使われる バラ。

花首が細くて、華奢。

豪華に咲かせたいけれど、ままならない。

悔しい




レッド・クイーン

s-690-7レッドクイーン

雨痛みもせず、強い!  しかも、花期が長い。

この強さ、見習いたいものです。







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