ローズミンタラ

朋友 = for You


「 朋 ( とも ) 有り 遠方より来たる、亦た ( また ) 楽しからずや 」



本州と四国から朋友が揃って来道しました。

こんなことは、めったにあるもんじゃ ありません。

観光ですが、豆福の体調を気遣ってのことででもあります。

語呂合わせではあるのですが、

「 朋友 とは for You 」 と同義語なんだ と

妙に納得したものです。




幸いなことに、豆福の体調は回復傾向。

北海道の季節もちょうどいいので

一緒に周ることにしました。




有名観光地をまわる前に、地元の公民館のイベントに参加。

めったに経験できないことを 「やってみよう」 という企画。

まずは、消防の放水訓練

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逃げ惑う的をめがけて放水!  命中!

消火しました。





次は松ぼっくり雪を降らせる実験。

ミニ・クリスマスツリーになるのですが、

白いペイントをスプレーするのだとばかり思っていたら、

何と あの雪は、尿素の結晶なんですと。

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無臭無色透明の尿素水をスプレーして、ドライヤーで強制乾燥。

これを2度ほど繰り返すと、いい感じにツリーが出来たではありませんか。

オリジナルの北海道土産ができました。





翌日は定番の富良野ラベンダー巡り。

中富良野の富田ファームでラベンダーを堪能。

十勝岳が遠方に・・・

s-689-3十勝岳

最近は、デジカメの代わりにスマホが活躍。

カメラ機能は、コンデジといい勝負。

フラノと美瑛の丘巡りでは、スマホのカーナビ機能が優れていることが判明しました。

ボクのカーナビは、ときどき 「 馬鹿ーナビ 」 になって、

目的地を見つけることができなくなったり、

不合理なルートを案内するのが得意なのですが、

丘めぐりでは、スマホのカーナビ機能が活躍して、無事目的地を制覇 ( ? )

スマホ に心がふらついた 富良野路 でした。








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オープン ガーデン


本日、 オープン ガーデン オープン!

ン ? 韻 ( いん ) は踏んでいるけれど、これでいいんかい?

語呂はともかく、意味合いがすっきりしない。

何と表現したらいいのでしょう?

s-688-1オープンガーデン

開園初日だというのに、小雨が降ったり止んだり。

しかも肌寒い。

あの北海道の爽やかな気候は、どこへ行たのでしょう?



雨が降るとバラが喜んで伸びるけれど、

雑草も、虫も、病気も喜び、はしゃぎまわる。

s-688-2エントランス

ザツ草が慈雨とばかりに伸長し、

潜んでいたガイ虫も、バイキンも跋扈 ( ばっこ ) する。



これからは、雑草と闘い、害虫と闘い、

黒点病、うどんこ病との闘いが始まります。

特に、雨の後は油断できません。





バックヤードでは、原種のバラが咲き始めました。

s-688-3原種バラ

これは、 「 そどおり姫 」 のスタンダード仕立ての根から分岐したもの。

育ててみると、それなりに見応えがあるのです。



放おっておくと、ツルバラのようにシュートがドンドン伸びるので

切り詰めていたのですが、

今年は何本かを伸ばすことにしました。

s-688-4原種の長バラ

取り木をして、スタンダードローズ仕立てに挑戦するつもり。

うまくいったら、ご紹介します。


原種バラの中に園芸バラが咲くと、同系色でも目を惹きます。

s-688-5バックヤード

バックヤードでは、思いがけない取り合わせを見ることがあります。


本日の花をご紹介します。

まず、ピンクコーナーからのご紹介です。

s-688-6ピンク・ラ・セビリア―ナ

これは 「 ピンク ・ ラ ・ セビリアーナ 」 

ラ・セビリアーナ ( 赤 ) と姉妹。 、どちらが姉で、どちらが妹なのか不明です。



s-688-8クイーンエリザベス

クイーンエリザベス 。  強靭な名花です。

大英帝国の女王にふさわしい強さ と言ったら 失礼でしょうか?



s-688-7カリネラ

これは 「 カリネラ 」 と言います。

クイーンエリザベスに似ていますが、エリザベスの丸弁に対してこちらは高芯剣弁咲き。

時間が経つと 見分けできなくなります。



s-688-9はるか

「 はるか 」 は トゲのないバラです。 

柔らかでしなやかな枝なのですが、雨に打たれると、首をうなだれます。



s-688-10アスピリン

アスピリンが咲き始めました。

お祝いの庭の主役の一人になりました。

中心の薄ピンクが 何とも言えず かわいい。


s-688-11ガーデンパーティ

ガーデンパーティ

賑やかな花の一つです。 

色といい、姿といい、福々しい花です。



s-688-12ピンクサクリーナ


ピンクサクリーナ といいます。

桜の花をイメージして作出されたバラ。

今朝も、花びら拾いをさせられました。

花びらが散っても、シベが大きいので、クレマチスの花後のような雰囲気を持っています。



s-688-13レッドクイーン

レッド・クイーン

これも クイーンエリザベス に負けない強さを持っています

今年は、数多くの花が上がりました。



s-688-14ベルサイユのばら

ベルサイユのばら です

もう少し数多く咲いて欲しいのですが、今回は一本だけ!

これを育てるのは、苦戦しそううです。



s-688-17ビアボロ

これは、バラではないのですが、アメリカ シモツケ ディアボロ の花が源平咲きの様相を呈してきました。

こんな面白い咲き方をするんですね。

s-688-18ビアボロ

小さな庭なのですが、花木の変化が楽しくて、飽きることがありません。



s-688-18ランドラ

ランドラ

黄色の薔薇は、概して散りやすい傾向にあるような気がします。

それと、写真を撮るのが難しい。

どなたか、白と黄色の薔薇の撮り方を指導していただけないでしょうか。



庭に出ると、バラにこき使われるのは分かっているのですが、

なぜか楽しくて、時間がすぐに経ってしまいます。

時間よ止まれ!

s-688-19ピンククレマチス

時計の針を外したオブジェは、今年も健在です。

時を忘れる庭 は本日オープンしました。




















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運動療法?


車のワイパーを動かそうか、動かすまいか、悩むような降り方。

霧雨が湿っぽい。   まるでエゾ梅雨に突入したかのよう。

せっかく咲いたバラも濡れて、花首をうなだれる。

濡れた花も捨てたものじゃないけれど、晴れた日にはかないません。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

実は、週に1回、「 カラダラボ 」 に通っています。

利用しはじめて半年になります。 

雨でバラの紹介もままならないので、ラボの紹介を しておこうと思います。

ここは、3時間程度の リハビリ特化型 デイサービス。

なぜ、通っているのかは、話が長くなるので割愛して 内容をご紹介します。

これは送迎車です。

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( オイ、オイ、ぼくは車だけ紹介するつもりだんたんだけど ・ ・ ・ お茶目なスタッフです  )

この車で送迎。 

ここは、介護型のディサービスではありません。

かと言って、スポーツジムでもないのです。

弱った体を鍛えて、日常生活の支障を軽減しようとするところ。


スタッフは10人

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きっとボクは、近々メガネを取替えなければならないのですが ・ ・ ・

美人&イケメン揃いです。



リハビリに向けて、スタッフが利用者を叱咤激励。

脅したり、すかしたり、なだめたり、おだてたり ・ ・ ・

( ちょっと、言い過ぎでしたか? )

懸命にサポートしてくれるのですが、この時、美女軍団は、オニになります。

ボクが彼女たちにつけたアダ名は、鬼軍曹、赤鬼、鬼コーチ、鬼将軍、etc

リハビリは、楽しいけれど、きつい。

美女もイケメンも み~んな オニ に見えてきます。



リハビリ の ハード な メニュー は3つ あります。

これは、レッドコード

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レッドコードは、200kgを支持できる紐を使って体幹を鍛えるのです。

これが20分。

上半身のトレーニングは、違和感なくできるのですが、脚の訓練には、悲鳴が上がります。

後半10分で大汗。



これはADL

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( Fさんがモデルを引き受けてくれました。 Fさん、ありがとうございます )

ADL訓練は、Activities of Daily Livingの略で、日常生活上の行動のこと。

サイクルマシンの人もいますが、

ボクの場合は、歩行訓練をしています。

ブレないように歩くのを左脚に記憶させる訓練です。

簡単なようで、きつい。

すぐ、脚が上がらなくなって、代わりに音 ( ね ) が上がります。

でも、オニのおかげで、少し脚力がアップしたような気がします。




これは、筋力訓練の一部です。

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筋力訓練は、文字通り筋力アップのトレーニングで、

これも脚が中心。

左右の脚長差が大きいので、スロー振り子運動とボールを足で圧迫する運動、

そして、レッドコードを使った踏み込み運動などをします。

極めつけは赤マットに寝て、脚を正しい姿に保つ訓練。

2分間サポートしてもらい、1分間自律します。

これが苦しい。

2セット目になると、腿がプルプル震えます。

あまり苦しいので、この訓練は、「 ベッドで添い寝 」 と名づけました。

こうすると、ちょっと艶っぽくなって我慢できる!

スタッフにかける声は、「 姫! 添い寝タイムです 」

このとき、スタッフの呼び名は 「 鬼 」 から 「 姫 」 に変身。

君子でなくても簡単に豹変します。



苦しい時ばかりではありません。

リラックスタイムもあります。

これはストレッチ

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低周波で高ぶった神経を鎮め、ストレッチで筋肉や関節の柔軟性を高める時間です。

ホッとする時間です。


これは、メドマー

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空気圧を利用した脚のマッサージ器というところですかね。

足先から空気圧を波状的に送って、絞り上げてくる。  気持よくて、うたた寝しそうです。



これは、脚岩盤浴

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「 ラジウムや遠赤外線で血液を循環させ、運動の効果を引き上げる。

秋田玉川温泉の成分配合で身体の芯まで温めます! 」 と謳っているのですが、

ボクの場合、左脚の血液循環がよろしくないのか、芯まで届きません。

芯まで届くように、もうちょっと入っていたい!

そんな気にさせる岩盤浴です。 これは欲張りですかねぇ?



ハードメニュー と リラックスメニュー を交互に組み合わせると身体の負担が軽くて済みます。

レッドコード で スタート して、岩盤浴で終えてくれると ベストコース なんだけれど、

スタッフ の皆さーん、この blog を見ていてくれないかなー!

と、まあ、こんな運動をしているのですが、その日は寝付きのいいこと。

ベッドに入ったら、3分後には熟睡しています。


ps.

先日、利用者の誕生祝いがありました。

スタッフと仲良く写真を撮って、

. ハッピーバースデートゥーユー を手拍子合唱

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♪ Happy birthday to you,

Happy birthday to you,

Happy birthday, dear  ● ● 

Happy birthday to you



身体にきつく、ちょっと楽しい カラダラボのリポートでした。








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真昼の満月


これは、土曜日の夕刻の月。

s-686-1.jpg

真昼の空に 月は見えないのですが、

ローズミンタラには、真昼に満月が咲きました。

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「 月光 」 という名。

大きさは直径20cmを超えています。

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豆福の手と比較すると、大きさがよく分かるかもしれません。


25日のオープンガーデンにを待たずに、バラがドンドン開花し始めました。

もう少し待ってほしい というこちらの思いなど お構いなしです。



窓からは、こんな風景が見えるようになりました。


s-686-4自宅の窓から2

手前の朱色は、チンチン ( 乾杯 ) で、奥の ビロード赤 は サムライ と レッド・クイーン。





奥に見えるのは、白雪姫。


s-686-5自宅の窓から3

これは、新枝咲のクレマチス。

次第に株が大きくなって、最近はバラを凌ぐようになりました。




目を窓下に戻すと ピンクサクリーナとクレマチスとWノックアウト


s-686-6自宅の窓から4

ピンクサクリーナは、桜をイメージして作出されたバラで、花びらが一花に5枚。

可愛いのですが、桜のように、花びらが、ハラ、ハラと散ります。

毎朝、花びら拾い。  姿に似合わず人使いの荒いバラです。



アーチ型のエントランスには、ピンクのクレマチス。


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右上の緑は、ビールの苦味の素、ホップです。

つる性の植物があると、庭が立体的に見えるので、捨て切れません。

つる性の植物といえば、ナツユキカズラがあるのですが、今年は元気がありません。

復帰できるか否か、微妙なところです。



外に出てみると、こんなふうに見えます。


s-686-8エントランスから

ラベンダー越しのバラです。

フラノブルーが咲き始めたのですが、ツボミが小さい。

もう少し大きくなってほしいのですが、ふくらし粉を散布するわけにもいかず、ほぞを噛むばかり。




これは、「 お祝いの庭 」 と 銘打っているコーナーです。


s-686-9お祝いの庭

カクテルとベゴニアの  アスピリンローズと白雪姫の

紅白のおめでたい庭

笑福亭の おめでたさ加減と相まって ローズミンタラには ふさわしいコーナー。

お客さんは、まず、ここからご覧頂くことになります。




アーチをくぐると、賑やか3人組のお出迎え。


s-686-10酔っぱらい

チンチン ( 乾杯 )、  リオ・サンバ、 ガーデンパーティ の三人組です。
 
飲んで、踊って、パーティ三昧。

冷やかし歓迎です。   お近くにお越しの際は、ご覧ください。






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エルム高原だより



フェイスブックの案内に誘われて、豆福と五郎さんのアトリエに行ってきました。

エルム高原の第一カーブ手前。

FBの案内は、こうです。

『 新作のお披露目を兼ねて  「 五郎さんち 」  を開放します。
工房や制作の様子が見れますので、お暇なら遊びに来て下さい。
コーヒーとおやつは準備しておきます。
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
日時 : 6月20日 ( 土 ) 午後1時 ~ 夜8時頃まで
場所 : 五郎さんち ( 赤平市 ・ ・ ・  )
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
行き過ぎないように注意してね。 』

s-あ-エルム高原案内図

結果としては、この看板が目印でした。

 「 現在地 」 の印 そのものが 「 五郎さんち 」 ではありませんか。

五郎さんちの看板もあったのですが、

s-い-五郎さんち

それなら、いっそのこと 五郎さんの看板を、エルム高原案内図の印  に張っておけば、いいのに!

五郎さん、それは、遠慮したようです。

工房は 「 ふらのクリエイターズマーケット 」 に向けて

テーブル、イス、ウエルカムボード、花台、etc の製作中。

s-お-作業中2
作業中


s-か-作業中3
作業中


s-き-作業中5
作業中


s-え-123
休憩準備中


s-く-ガゼボの3人
休憩中


テーブルと椅子は秀逸です。

ややっこやしい説明になりますが、ちょっと、我慢してお付き合いくださいね。

s-け-3枚の板

細長い板3枚を1セットにして、3セット組み合わせると
3✕3=9枚で、
6角型のテーブルが1脚でき上がります。

これを6脚、組み合わせると、
大きなドーナッツ状の6角型のテーブルになるのです。
ドーナッツの穴も6角型です。

もう1脚プラスして7脚にすると、大型6角型のテーブルのできあがり。

そしてイスは、三角形。 これが思いの外、安定しているのです。

触手が動いたけれど、ローズミンタラでは冬の収納場所が無い。

大型ガゼボとセットで、収納場所を確保するのがベスト。

これは野趣豊かな 「 五郎さんち 」 で楽しませてもらうことにしました。


ウエルカムボードと真赤なボード置台をお願いしてきました。

ローズミンタラのアーチ前に置くつもり。

きっと、似合いますよ。

ローズミンタラ の オープンガーデン は、25日から7月12日までです。

五郎さん! よろしくお願いしま~す。




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カメラ女子来訪


昨日のことです。

朝の水やりを終えると、開花を始めた花が開ききっていました。

暑さが続いたせいでしょう。

今回のお勧めは 「 ヨハネ・パウロ Ⅱ世 」

s-684-1ヨハネ・パウロ二世

聖職者の名にふさわしい真白のバラです。

香りが強い品種としてローズミンタラに来たはずなのに、

風が強いせいか、こちらの鼻が鈍感になったのか、

期待した香りがありません。 

でも、早朝にこの花の開き始めを見ると、きりりとしますよ。



今年は、バラ床を色別に植え替えてみました。

まだ、完全には終えていないのですが、

「 赤、白、黄、ピンク、その他 」 のコーナー別です。

赤のコーナーで、サムライが咲きました。

s-684-2サムライ

赤のコーナー の リレー2番手。

3番手は、レッドクイーン あたりが出てきそうです。



夕刻みっちい先生が来訪しました。   今日は、カメラ女子。

s-684-3カメラ女子

みっちいさんは、「 パソコン歴20年以上、 陶芸歴約9年、 登山歴約5年。

山と陶芸をこよなく愛するパソコンインストラクター 」 なのですが、

最近は木工にも目覚めたのです。

今年は 「 ふらのクリエイターズマーケット 」 に

五郎さんの木工とミッチさんの陶芸がコラボで参加予定。



「 五郎さんが作った花台とウェルカムボードを実際に使うと

どんな感じになるかを検証するため 」 ローズミンタラに来訪したのです。

ビジネスサイクルの 「 Plan → Do → Check → Action 」 を

教えることはあっても、これを実行する人は少数。

身軽に裏付けをとる行動力に脱帽です。


当日の様子は、彼女のブログを御覧ください。
ローズミンタラで検証

http://www.gorosanchi.com/20150618-963.html









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ジュリア


今日お勧めのバラは、ジュリア

紅茶色の花弁

ミルクティーの色と言ったらいいでしょうか。

s-683-1ジュリア

華やかな花色が咲きそろう中にあって、この色はシック。

落ち着いた大人の花色です。

波型の花弁がこの花の魅力を惹きたてます。

s-683-2ジュリア2





ガーデンパーティは、あいかわらずの美人

s-683-3ガーデンパーティ

ふくよかな花を見ていると、穏やかな気持ちになります。



チンチン ( 乾杯 ) がついに開花しました。

s-683-4チンチン

まだ、咲き始めだけれど、次第に賑やかになります。



銀嶺も遅れじと開花しました。

s-683-5銀嶺

真横に枝を出す気むずかしいバラだったのですが、最近は、ちょっと遠慮がちになりました。

動物は飼主に慣れるというけれど、

もしかしたら、植物も飼主に慣れるのかもしれない。

ホントにそうだったら、いいナ!




ニコロ・パガニーニが自己主張しています。

s-683-6ニコロ・パガニーニ

こんなふうに撮ったら、師匠たちは及第点をくれるでしょうか?







ラベンダーのフラノブルーも色づきました。

s-683-7フラノブルー

いきなり暑くなったので、花穂が大きく育たないうちに 色づき始めてしまったのです。

ラベンダーで有名な富田ファームでは、どうやって開花を調整しているのでしょう?

知りたいところです。



ps.

昼休み、知人が拙庭を訪問。

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まだ、咲きそろっていないのですが、

「 きれいだ、ホントにきれいだ 」

お世辞も含めて、褒め言葉を連発。

花達は大喜びです。

ウチの者から、声をかけられることはありますが、

ヨソサマから褒められることなんぞ、そうそうありません。

きっと、明朝は、“おだって” おめかしするに違いありません。








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そんなに急ぐな


いきなり暑くなって、開花が猛ダッシュ。

s-682-2.jpg

カクテルの咲き始めは、芯が黄色なのですが、

酔うほどに、芯が赤味を帯び、

酔っ払うと真っ赤になるのです。

あまりの暑さで、すぐ真っ赤になってしまいます。



手入れするのも、写真を撮るのも間に合いません。

もう少し穏やかに開花して欲しいのに ・ ・ ・ そんなに急ぐな!



咲き始めは端正な剣弁高芯咲きだった リオサンバ も

この暑さで、狂ったように踊りだしました。

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リオのカーニバルのように躍動し、花びらが赤く変化し、ねじれます。

まるで マグマの噴火寸前。



ガーデンパーティも咲き始めました。

クリーム色に緋色が走り、酔い初めの風情です。

s-682-6ガーデンパーティ

とても強いHT ( ハイブリッドティー ) で、大きな株になりました。

咲きそろうと 本当に パーティ をしているように見えるから不思議です。

そして、もうじき朱色の チンチン ( 乾杯 ) も咲き始めます。



パーティ で 乾杯をして、踊りまくる。

ガーデンパーティ 、 チンチン 、 リオ・サンバ の揃い踏み。

s-682-7揃い踏み

このコーナーは、賑やかになりそうです。



ちょっと小さめですが、目を惹くのは、ニコロ・パガニーニ。

s-682-3ニコロ・パガニーニ4

天才バイオリニストの名を冠ったバラ。

真紅のFL ( フロリバンダローズ ) です。

写真の師匠達に叱られそうですが、

「 真っ正面、日の丸構図 」 がよく似合う。

s-682-4ニコロ・パガニーニ3

「 これだから素人はコワイ! 」

師匠たちのつぶやきが聞こえてきそうです。




爆発しているのはバラばかりではありません。

アメリカ シモツケ ディアボロ も開花全開

上野ファームで仕入れたのが、数年前。

s-682-8.jpg

こんなに花をつけたのは、初めて。

小さな半円形のドームが

開花するにつれピンクのドームになり、

次第に白のドームになります。

ドームの中の 花の一つ一つは、可愛いのに髭があって、何とも面白いものです。



さあて、明日は、何が咲いているかな~?









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花フェスタ


きれいな青空、暑い日でした。

豆福と花材探しに花フェスタへ。

10日 から14日 まで 旭川大雪アリーナ で開催されている花市です。

s-681-1大雪アリーナ遠景

入場は無料

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室内では、ガーデニングの基本を展示しています。

s-681-3室内

「 天 ・ 地 ・ 人 」 の配置。

生花と似ているのではないでしょうか。



外では園芸店と食べ物露店の オンパレード。

s-681-4室外

もう、咲いている バラ が売られている。

もう、植えるところなど無いのに、つい、つい、目が惹かれてしまいます。



寄せ植え花材を仕入れて、とんぼ返り。

まだ、足りない花材は、おくやま農園と片桐農園で調達するつもりです。



今日の気温で、カクテルが開き始めました。

バラの開花2番手。

s-681-5カクテル

樹齢30数年になり、大枝は枯れてしまいました。

もう、寿命だと言われているのですが、まだ、小枝が咲く。

捨てるに忍びなくて、育てていますが ・ ・ ・ 未練でしようか?








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花新聞


花新聞の 「 オープンガーデン 」 に参加しました。

s-680-1.jpg

今年は、6月25日から7月12日までの OPEN です。



花の途切れた時にお越しになった方を見るのがつらくて、

咲いている可能性が高い時期に OPEN することにしました。

バラの咲く時期は、年によってズレがあるのですが、

40種類くらいあるので、この期間に何かは咲いているはず。

s-680-2.jpg

花新聞のオープンガーデンに参加している人は、全道で122軒あります。

お近くにもあるはずですから、ちょこっと投資をして 「 花新聞 」 をご覧ください。

6月10日号 に道南・道央の55軒が、

6月24日号 に道央・道北・道東の67軒が載っています。

どちらも一冊257円 ( 税込 ) 。

最寄りの書店、北海道新聞販売所などで扱っています。



ローズミンタラは、6月24日号の31ページに載っていますので、ご覧ください。

団地の中なので、目印らしい目印はないのですが、

砂川中学校のグランド側から来るとこんな風景です。

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車庫の壁に緑色で 「 Rose mintar 」 と

書いてあるところが ローズミンタラ です。

s-680-4車庫

家主が不在の時でも庭の園路には入れます。



バックヤードに咲いている花もありますが、

こちらは挿木などの作業場なので、散らかっています(汗)。

気になっても、どうぞ見て見ぬふりをお願いします。

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バックヤードではシャクヤクが咲き始めました。

20数年前にKさんから頂いたものですが

黒赤の大輪。

一昨年、株分けをしたので、ちょっと小株になりましたが

花は、相変わらずです。

名前が分からないでいたのですが、サカタの花カタログで

「 レッドチャーム 」 を見つけました。

このシャクヤクにそっくり。

とりあえず、この名前にしておこうかなー?









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一番のり


今年の一番乗りは、「 リオ・サンバ 」 でした。

バラの咲く順番、一番のり。 

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ガーデンパーティ と チンチン ( 乾杯 ) の株間が空いていたので

なにか植えなければ ・ ・ ・ と春先に豆福と話していたのです。



適当な花色だったので、春に仕入れたバラでした。

ガーデンパーティは、クリーム色。

チンチン ( 乾杯 ) は、朱色。

s-679-2リオ・サンバ

このリオ・サンバは、複色。

ねっ、 間をとりもつのに ぴったりでしょ!



ガーデンパーティ、 リオ・サンバ、 チンチン ( 乾杯 ) の三株が

揃い踏みで咲くと見応えがあるだろうなー と思っていたのですが、

リオ・サンバ が先行してしまいました。



本州で育てられていた株なのですから、今年は 先行して当然か?

揃い踏みは、来年に 「 お・あ・ず・け 」 です。



表の方では、オリエンタルポピー が咲き始めました。

淡いピンク なのですが、今年の色は、ちょっと濃い目になりました。

s-679-3オリエンタル・ポピー

ポピーの咲いているところは、

豆福が、ポピーの種をまき、亜麻の種をまき、

大福が、西洋オダマキの種をまきました。

s-679-4.jpg

そこに、クレマチスがいて、バラもあって、一年草のベゴニアまであるのですから

せめぎあいをしています。

バラ の ファビュラス と ハッピィトレイル が埋もれそう。

少し整理をしなくっちゃね。



挿木3年目のクレマチス。

s-679-5新切

名前は 「 新切 ( しんきり ) 」 

新枝咲だと思っていましたが、パテンス系の旧枝咲きでした。

元株は昨年剪定しすぎて、今年は花を見れそうにありません。

思い違いで、失敗、失敗、大失敗。









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草取りサンデー


昨日のことです。

ちょっと涼し目の曇り空。

これは、草取り日和ですよ。

紫外線対策をしなくとも、大丈夫では ありませんか。



「 おじいさんは山に 柴刈り に、おばあさんは川に洗濯に ・ ・ ・ 」

日本昔ばなしのフレーズですが、

豆福は庭の 芝刈り を、大福は庭の草取りをした日曜日でした。



地面に這いつくばっていると、

何かしら見慣れぬ植物が侵入しているのを見つけます。

今年も 野良植物が 芽を出しました。

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バックヤードのウッドチップの境目に2種類。



一本は、どうも五葉松の幼木のようです。

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団地道路を挟んで、お向かいに五葉松があるので、

それが飛んできたのかな~?

この先、どうしようか、思案中。





もう一本は、何なのか、見当がつきません。

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草と一緒に抜きたい衝動に駆られますが、

何者か判明するまで、もう少し様子を見ようと思っています。



雑草なのか、花なのか、分からないのは、気になります。

野良植物がクレマチスだったこともあります。

s-678-4.jpg

まれに、こんなラッキーこともあるので、

すぐに整理できません。

ガーデニングに関しての 「 断・捨・離 」 は、失格です。

クレマチス下側の丸印の拡大は、これです。

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クレマチスの種が芽を出したように見えるのですが、

もうこれ以上、増えなくても いいです。

ポットに移植して、里子に出しましょうかね?



気になるのは、野良植物ばかりではありません。

弱ってきたバラが気になっています。

ひ弱な 「 そどおり姫 」

「 そどおり姫 」 は、 古事記に出てくる美人で、本朝三美人の一人。

衣から透けて美しさが際立つほど という意味で、「 衣通姫 」 と呼ばれたとのことです。

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豆福の知人が長持ちするようにと、接ぎ木のスタンダード仕立てにしたものです。

うちに来て30数年になります。

今年は、元気がありません。

s-678-7.jpg

豆福が、点滴 ( ? ) ボトルをつくりました。

水分 & 栄養補給

ガンバレ!







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豆福の大鉢


昨日といい、今日といい、なんという寒さなのでしょう!

リラ冷えは、過ぎたはずなのに、季節が逆回転。



寒気が襲ってくるときは、身体の弱い部分がきしみ始めるので、分かります。

「 ああ、寒くなってくるんだな! 」

これが、よく当たるのです。 

苦手な寒気到来に関しては、防衛本能が働いて?

かなり正確に察知します。


今頃になって、低温、霜注意報!

知床横断道路は午後7から凍結のため通行止め!

どうなっているんじゃろか?




寒いのですが、花はそれなりに咲き始めました。

ピンクの牡丹は、散り始めたのですが、

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ハイヌーン ( 黄色の牡丹 ) が咲き始めました。

今年は、ちょっと小振り。

枝が混みすぎているのかな?

秋には選定&間引きをした方がいいかもしれません。

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白のクレマチスと赤い西洋オダマキが混在。

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赤いオダマキは、隣の裏庭の種を採取してばら撒いたところ、

生えるは、生えるは、咲くは、咲くは、丈夫でした。

発芽しすぎて、今では、持て余し気味。



クレマチスの白雪姫も咲き始めました。

s-677-4白雪姫

この白は、シベまで白い。

つる性にもかかわらず、ラティスに絡まずに、こんもりとした形になります。

上って欲しいのですが、花の個性なのでしょうね。

上りません。

クレマチスの姿は、こちらの思いと一致することはまれです。

花の個性に合わせて、どこに、どう植栽するかが問われるのでしょうが、

苗のうちは、大きくなった時の姿が分かりません。

どこに、植えたらいいのか、素人ガーデナーには難題です。



豆福が寄せ植えの大鉢をつくりました。

寄せ植え教室では、植えてすぐ、見栄えするように

ポット苗をびっしり入れるのですが、

自宅のは、根張や花期を考慮して苗の間に余裕をもたせます。

s-677-5大鉢4

見頃になるまでには少し時間がかかりますが、水やりの都度、成長を見る楽しみがあります。

奥のミルク缶は、今年のチャームポイント。

s-677-6大鉢2



寄せ植えまでの園路には、チャイブが可愛い花をつけました。

s-677-7チャイブ

バラの共生植物として植えていたのですが、増えすぎ。

今年、少し間引きしました。

それでも、花が咲くと存在感があります。  ハーブは強い!







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初もの


「 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 」

江戸っ子は、初ものや初鰹には 殊の外思い入れがあったようです。

「 初ものを食すると75日長生きをする 」 のだとか。

初ものを 10種類 食べたら 約2年 長生きすることに成る のかな?



今朝、おんちゃんちから初ものをもらってきました。

s-676-1胡瓜_convert_20150603205242

まだ、胡瓜の花がついている 今年の採れたてです。





早速、ぬか床に3本。

s-676-2ぬか床_convert_20150603205533

小さなぬか床ですが、胡瓜3本程度は漬けることが出来ます。



蓋をして、そのまま冷蔵庫に半日置くと、糠漬のできあがり。

s-676-3ぬか床蓋_convert_20150603205803

夕食の逸品になりました。



ps.

その昔、糠漬けは、沢庵漬けか梅漬けのように

何ヶ月、何年も漬け込む古漬けのことだと思っていました。

「 糟糠の妻 」 と言う言葉があるではありませんか。

これは、長年連れ添った妻という意味でしょう?

このことから、長く漬けるというイメージが定着したのでした。



糠漬けは、朝に漬けて夕げには食卓に上る。

そんな浅漬だと知ったのは、所帯を持ってからでした。

言葉だけでイメージを決めてはいけないということを知った時でもあります。



この漬物器  「 ぬか楽 」 は、ハンドルを回すと、ぬか床がかき混ぜられます。

冷蔵庫の場所ふさぎですが、本格糠漬けを安定して作ることが出来る。

これから、胡瓜がどんどん出てくる。  ぬか床の活躍時期が到来しました。








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子どもの国で花あそび


今日は、子どもの国で花植えボランティア。

豆福とコンテナに花を植えて来ました。



駐車場のトチノキ ( 別名:マロニエ ) は、ちょうど花の季節。

s-675-1マロニエ

本州の人は、遠くから見ると、桐の花と混同することがあるようですが、

この辺では、桐 ( きり ) は育ちません。

せいぜい、霧 ( きり ) が立ち込めるくらいです。



前回、植えた花壇は、こんな風になっていました。

s-675-2 前回の花壇

見頃を迎えるには、もう少し時間が掛かりそうです。



今回のボランティアは8人と少な目。

前回と同じようなペースで植えたはずなのに、お昼までかかってしまいました。

人数の力の差は、大きかったです。

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事務所前のコンテナ。

ふっかふかの培養土に飢えられる花は幸せです。

変換ミス見逃し!
※ 飢えられる ( 誤 ) → 植えられる ( 正 )  でした。
( 6/6  訂正 )


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噴水前のコンテナ。

噴水が出ていたら よかったのに~。



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茶色のコンテナ

O さんは、手早い。 みるみるうちに植え込みしてしまいました。



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こちらからは見えませんが、円形のコンテナ。

一つのコンテナに、よってたかって、ど~するの?

手分けしなさい、手分け! (笑)

これから お茶をして、ピラミッドまで登ります。


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ピラミッド入口のコンテナ。

サクラサクラ ( ペチュニア ) の数が足りなくて、慌てましたが、

予備を投入して完成。



s-675-9-7人の女侍

ピラミッド前に勢揃いした 7人 の サムライ!

8人目は、雑用係兼カメラ係。  けっしてサボっていたわけではありません。 念のため。



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ピラミッドまで登ると、周囲は森。

程よい風に セミが鳴いて、 自然を満喫。

ボランティアをしながら、森林浴ができる。  贅沢なボランティアです。


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ピラミッドからの帰り道。

ハイウェイオアシスやピンネシリが遠望されます。



s-675-12レストハウス横

レストハウス横のコンテナ。 ここで、ラストです。

午前中は、曇天だったので、花植え日和。

しかも、天気予報では明日、明後日と 雨。

今回の花はホントに幸せものです。






ps.1

子どもの国の広さは石山の展望台を含めて 約 240 ヘクタール。

東京ドームの 50 倍強 の広さです。

ちなみに石山の高さは 約 240 メートル。

広さと高さが同じ数字、 2・4・0 ( ふ・し・ぎ ) です。

不思議といえば、この子どもの国には世界7不思議のミニチュア版が

あります。

7人のサムライの背後にあるピラミッドを始めとして

ピサの斜塔や地下迷路のカタコンベなど。



ps.2

子どもの国では ボランティアを登録しています。

園芸の部は年間3~4回、1回2時間程度の作業。

花の知識、園芸の実技などを覚えることが出来ます。

よろしければ、☎ 0125 - 53 - 3319 で登録しましょう。










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本日の園芸メニュー


冬越しした挿木は、早目に植え替えなければならないのに

雑用にかまけて、つい、つい、先延ばし。

振り返ってみると、約11ヶ月間もそのまんま。

ポット の中は、挿木した時の バーミキュライト のまんま。

しかも、水浸し。

s-674-1バラの挿木

ポット から取り出すと、苗が溜息をつきました。

溺れるところを救われて、「 ほ~っ 」

急いで、プランター に植え替えました。

s-674-2挿木の植替え

一ヶ月遅れだけれど、大丈夫かなー?

欲張って挿木をすると、翌春の後始末が大変。

分かっているのに、悪いクセです。



本日は、バラの剪定もしました。

ふところ枝、ケンカ枝、ニキビ、吹き出物を美容整形。

ついでに FL ( フロリバンダローズ ) のツボミも摘みました。

s-674-3銀嶺のツボミ摘み

FL は、真ん中のツボミが早く大きくなって、

周りより先に咲く傾向があります。

その真ん中の大きなツボミを摘むと、周りのツボミが均等に咲くのです。

写真を見やすくするために剪定鋏を使いましたが、

普通は手でプチッと摘みます。





もうひとつ、エゴマの種まきもしましたよ。

野菜、果菜は、おんちゃんが作るのをアテにしているのですが、

エゴマ は作っていないので、これは バックヤード に撒きました。

s-674-4エゴマ

シソ のような葉をとって食べます。

焼き肉を挟んで パクッ!

タマネギ の細切りに、糸唐辛子と醤油を加えたものと

エゴマ の葉を サンドイッチ 状に漬け込んで パクッ!

撒いたばかりなのに、もう、できあがりを想像してしまいます。









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