ローズミンタラ

バックヤードの開花



朝方、雨が降っていたのですが、しょぼい雨。

昼から カーッ と日差しが照りつけたので、庭は潤いません。

もう少し降ってくれないと、水不足です。



レンガ の園路づくりにかまけているうちに、バラ は ツボミ をつけ始めました。

s-673-1スプリングパル-ガーデンパーティ-レッドクイーン

左から スプリングパル、 ガーデンパーティ、 レッドクイーン の ツボミ です。

じっくり、ゆっくり、ツボミを充実させてから、花開いて欲しいのです。

そうすると、大きくて色鮮やかな花が開くのです。





バックヤード でも、花が咲き始めました。

s-673-2野良クレマチス

勝手に定着した 野良クレマチス です。

ここは敷地の端っこなので、水やりもしません。

でも、自分で敷地をここと定めて居座っただけに

ウチのどの園芸種の クレマチス より開花が早いのです。

野良は、強い!





これは、ピンク の牡丹。

s-673-3牡丹の開花

牡丹で有名な大根島の開花に遅れること約1ヵ月

咲き始めました。

s-673-4牡丹

牡丹の右側に マルハナバチ が飛んでいるのが お分かりでしょうか。

野生化した 西洋マルハナバチ 。 お尻が白い。

日本の在来種のマルハナバチは、 お尻が黄色。

白人と黄色人種の区分にも似て、なんとも妙な感じです。



北海道のスズランの時期は、もう、とうに終わったのですが、

バックヤードは陽当りが少ないので、今頃咲いています。

s-673-5スズラン

スズランは、ほふく前進して、勝手に陣地を広げていくので、

間引かないと、えらいことになりそうです。





シャクヤク は3種類ほどあるのですが、これは糸葉芍薬

s-673-6糸葉芍薬

珍しい種類なのだそうですが、桜と同じように

3日見ないと、散ってしまいます。

あまり 潔 ( いさぎ ) 良すぎて、戸惑います。





5月4日に定植したばかりのハスカップ。

一株が花をつけました。



定植した時の記事 は、こちらから。

5月4日

s-673-7ハスカップの花

バラの場合は、

若木の花は、株を充実させるために落とすのですが、

ハスカップの場合は、どうなのでしょうか?

この一株、そのままにしておくことにしました。

果たして、実は成るでしょうか? 








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レンガの園路、開通


カッコウ が鳴いて、デデポッポ ( 山鳩 ) が鳴いて、

遠くから蛙の声も聞こえる。

すっかり温かくなって、日中は汗ばむほど。

3~4日前は、寒いと言っていたのに ・ ・ ・ お天気に翻弄されています。



オープンガーデン に応募したので、ちょっと格好をつけて

ウッドチップ と丸太の園路を改良することにしました。

レンガ と ワイン の空瓶を組み合わせた園路です。



園路の造成は去年も手がけたのですが、ワインの空瓶が無くなって中断。

s-672-1去年造成した園路
( これは、去年造成した園路です )



冬の間、空瓶を友人知人からもらっていたので、再開しました。

ホームセンター から シャッフルレンガ を購入して、さあ、着工!



ところが、

カーブ に合わせて レンガ を割ろうとすると、予想外のところで割れる。

空瓶を真っ直ぐに埋めたはずが、曲がる。

直営の土木工事は、思うように作業がはかどらない。

ここ2~3日は、早寝でした。



途中で空瓶が底をついてしまった。 

止めよかな? とも思ったのですが、

レンガ だけでも敷いてしまおう と 思い直し、作業を再・再開。


s-672-2今回作業した園路 丸太とワイン瓶が混在

本日、やっと、開通。

まだ、「 ワインロード 」 とは呼べないのですが、

「 丸太ロード 」 と言うことでもないでしょう。

とりあえず、「 レンガの園路 」 開通しました。



ps.

残っている丸太の長さを測ったところ、約 12 m。

ワイン瓶の直径は8~9 cm

ということは、まだ、140~150 本 ほどの空瓶が必要 !

う~ん これは 参った。

この blog をご覧になった お近くの みなさ~ん、

ワインの空瓶は、ゴミに出さずに、ローズミンタラに捨てましょう。



ちなみに、敷設済みのワインを測ったところ、約 22 m。

ということは、すでに、250~270本程度埋まっていることになります。

ご協力いただいた みなさ~ん、

どうも ありがとうございました!








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小さな花の季節


春先はとても暖かかったのに、今頃になって朝晩の温度が低い。

バラの伸びが 小休止。

秩父別のバラ園でも成長が遅くて困っている話を聞きました。



それでも、小さなガーデンのあちこちで、

花が咲き始めてきました。

ちょこっと、ご紹介します。



s-671-1キンポウゲ

これは、数年前に一人で飛び込んできた ノラ花。

名前が分からなかったので、ブログ に載せたところ、

ミチエ さんからの コメント で キンポウゲ だと分かりました。

あれ以来、すっかり定着して、毎年、花を咲かせます。



s-671-2タイム

これは、タイム。

グランドカバー ですが、とても丈夫。

踏みつけると、いい匂いがします。

放っておくと、他の領地まで侵食していくので、適当に間引かないと大変。



s-671-3亜麻

これは、亜麻 

やっと咲き始めました。 6 月 が盛り。

風に揺れ、涼し気な色合いが魅力です。

種類は違うのですが、油は亜麻仁油が

繊維は、麻 ( あさ ) がとれます。

「 あさ 」 と言われるだけあって、涼しい 「 朝 」 に咲いて、

昼過ぎには散ってしまいます。

宿根草と言われていますが、どういうわけか 2~3 年で

消えてしまいます。

この亜麻は、一昨年に豆福が種を撒いて育てたものです。



s-671-4ラミウム

これは ラミウム。

寄せ植えについて、やってきたのですが、

これもすっかり居着いて勢力を広げています。

写真の真ん中あたりを見ると、ドラゴンの顔に見えませんか?

目が2つあって、大きな口を開けて、花の髪飾りをしている。

名づけて 「 花 龍 」

豆福に話したところ、却下。

そうは見えないかな ~ ? ( 未練タラタラ )



s-671-5パンジー&ビオラ

パンジー & ビオラ の リング 。

豆福の作品です。

ドーナッツ 状の ワイヤーリング に寄せ植え。

ラティス に掛けたところ、風ですぐに乾燥することが分かりました。

どうすりゃ いいんじゃ? 

思案の挙句

麻布で巻いて、ペットボトル の注水器を取り付けたのがこの姿。

格好よく飾るのと実用を両立させるのは難しい ということを知った作品です。












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小さな音楽祭


先週の土曜日、

豆福と 「 小さな音楽祭 」 で 耳の洗濯をしてきました。

となり町 ( 奈井江町 ) のコンチェルトホールです。

250人で満席ですが、音の響きが すぐれていて、

演奏者 憧れのホールなのです。

s-670-1ポスター

いくら立派なハードがあっても人材がいなければ、宝の持ち腐れ。

でも、ハートのある人材がいました。

音楽なかま 「 奇想天外 」の面々です。

音楽祭を仕掛けたのは、この人。

s-670-3仕掛け人

この人達の活躍があって、小さな音楽祭は11回目。

年に一回ですから、11年目になります。

彼女達のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。



s-670-2看板

今回のコンサートのお題は

「 遠藤剛史 フルートコンサート 」

遠藤剛史さんの フルート と、濱村由夏さんの ピアノ で

世界を タイムトリップ。



プロローグ は、「 幽玄 」 より 女神の舞。

このフルートは、木管に象牙をあしらったもの。

まるで、尺八のような音色。

頭の中には秋のススキ野原に薄日がさすような映像がありました。

日本から出発です。



第一部では、時空を越えて日本から ヨーロッパ へ渡る4曲。

音楽を、絶対音階で理解する人、色で理解する人がいますが、

ボクは、映像が浮かんできます。

豆福は、コーラスをしていたので、音楽脳なのですが、

ボクは、絵画脳なのかな?



第二部では、金管の フルート で ヨーロッパ から アメリカ大陸へ渡りました。

ピアソラ がつくった 「 鮫 」 は、タンゴ

踊るようにフルートを奏で、

真紅の ドレス の ピアニスト が、情熱的にそそる。

エピローグの 「 リベルタンゴ 」は、

「 まだ聞きたいでしょう、まだ足りないでしょう 」 との メッセージ。

そう、まだ足りません。

アンコール 拍手が エンディング の演奏を催促します。



アンコールは、フルート編曲の 「 ふるさと 」

これで、世界を一周して、日本に帰ってきました。

この曲を聞くと、なぜか鼻の奥が ツーン としてしまいます。

年のせいですかねぇ?



s-670-4.jpg

演奏後のサイン会。

CDと楽譜が販売されていました。



ps.


小さな音楽祭の、来年の予定は、もう決まっています。

5 月21日 (土) が 佐藤まどか の バイオリンコンサート

5 月22日 (日) が 海老 彰子 の ピアノコンサート

場所は、演者垂涎の奈井江コンチェルトホールです。

s-670-5.jpg

今年、聞き逃した人も

手帳を出して、来年の予定に書き込みましょう!

きっと、来年も楽しいですよ。








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過ぎてしまえば、いい思い出


旧古河庭園からの帰り道、タッチの差でバスに乗り遅れてしまいました。

資料によると 「 駅まで徒歩12分 」

バスの運行間隔は20分。 「 よし、歩こう 」

ところが、いくら歩いても、駅につかない! 

途中で軌道修正をしたのですが、あとで地図を見ると

最初から道を間違っている。

s-669-1旧古河庭園から駒込駅


青線で進むべきところを赤線上を歩いた模様。

2倍も歩いてしまったのです。



これは、バスを待っていた方が良かった!

豆福いわく 「 三角形の二辺の和は、他の一辺より長い 」

この言葉には、耳が痛いです。





「 近いはずの ( ? ) 温泉  」は、

東京から長野まで新幹線で約1時間半+電車で1時間。

s-669-2長野行

驚いたのは、乗換駅の長野

構内に善光寺御開帳の大きな垂れ幕。

s-669-3御開帳

7年ぶりの御開帳! に遭遇。

信心の薄い者は御開帳があるということも知らずにいました。

御開帳などと聞くと、別のことを妄想してしまう大福。

のんびりしていると、ますます バチ当たりになりそうなので、

早々に、渋温泉に向かうことにしました。



長野で信濃電鉄に乗り換えて約1時間。

「 湯田中駅 」 に到着。



お迎えのマイクロバスで、かの有名なアニメ 

「 千と千尋の神隠し 」 の舞台となった ( ? ) かもしれない

「 金具屋 」 へ。

s-669-4金具屋

金具屋の 「 斉月楼 」 は、昭和11年の木造4階建。


材料に八間半の杉の通し柱が使われているといいます。

今や登録有形文化財。

エレベターなんぞありません。ボクは新館にとまりました。



新館といっても

竹久夢二が描く なよっとした女人が出てきそうな部屋。

s-669-5大正ロマン



電話も レトロ。

s-669-6レトロ電話

ダイヤル式かとおもいきや、この形でプッシュホン。

肩透かしを喰らいました。



部屋を家屋に見立て、廊下を道路に見立てた造りの新館です。

随所に砂利道風の廊下が目立ちます。

s-669-8廊下は道路

襖と障子が合体した不思議なものもあります。

s-669-7障子+襖

何とも凝ったつくりに、しばし あ然。



このお屋敷、館内を案内する ツアー がありました。

でも、階段の昇り降りが随所にあります。 

階段は苦手なので、豆福だけ参加。

1時間程度のツアーですが、古きをたずねることが出来て、面白かったようです。




ps

三角形の二辺の和

地元では 「 絶対に歩かない 」 距離を歩いてきました。

ふだん、転ばぬ先の杖を使っているのですが、今回の旅行では

ノルディック・ウォーキング用のポールを2本持参していました。

結果として、これが良かった。

道を間違うのを予感していたのかな~?

「 道を間違ったけれど、これも歩く訓練 」 と自分に言い聞かせ、

いい思い出 ( ホントは苦い思い出 ) にしました。








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温泉三昧


鳥獣戯画展の立ちんぼと、旧古河庭園散策で

疲れた身体を癒やしに信州の渋温泉へ直行。

s-668-1.jpg

ここは 「 金具屋 」

名前だけ聞くと、金属を扱うお店 ?

イエ、イエ、れっきとした 「 お宿 」です。



ここは、もともと ( 300年前 ) 鍛冶職人が温泉宿を始めたので、

「 金具屋 」 という名前になったとか。

温泉も登録有形文化財の建物も有名なのですが、

今回は、温泉をご紹介します。



館内の温泉は8つ 、どれも源泉掛け流し。

4つの自家源泉 を持っています。  これには、オドロキ。  

一晩では廻りきれません。

s-668-2.jpg

ここが 「 浪漫風呂 」

映画の 「 テルマエ・ロマエ 」 を思い出しませんか?

浪漫風呂に入っているのは、ボク一人でした。

湯の中から誰か出てこないか期待していたのですが、

残念 ・ ・ ・ ・ ・ のぼせそうで断念しました。

入口のガラスには、「 龍と姫 」

s-668-3浪漫風呂入口2

アニメにありそうなのですが、思い出せません。




s-668-4.jpg

ここは 「 鎌倉風呂 」

縁起を担いだ ひょうたん形です。

家族風呂には、二人で入ったのですが、ここは割愛。



更に、渋温泉街には外湯が9つ  あります。

宿で、鍵を貸し出していて、どこの湯に入っても無料 ( ただ ) !

湯めぐり達人 ( ? ) に聞いたところによると、

1番湯と3番湯が熱くて、6番湯がぬるい。

1番湯の入湯時間は秒単位 ( 熱くて入っていられない )  らしい。

行くのを止めました。



9番湯が大湯 ( おおゆ ) と言って大き目の温泉。

s-668-5外湯

ここは、宿の人もオススメのところ。

入ってきました。

ここに蒸気風呂があるのですが、それが源泉なんですと。 

源泉は90℃台。  とても熱い。

ここの温泉は、加温ではなく、熱交換器で温度を下げている。

空知の温泉施設がこのことをが聞くと、きっと羨ましがります。



温泉街だから 当たり前だけれど あっちを向いても温泉

こっちを向いても温泉。  温泉だらけ!

それなのに、それなのに、ああそれなのに、足湯 がある。

s-668-6.jpg

誰が入るんじゃろ?

宿に湯があって、無料の外湯が9つもあるのに ・ ・ ・ 一体、誰が?

宿の人に聞くのを失念してしまいました。

「 聞くは一時の恥、聞かざるは末代の恥 」

おかげで ・ ・ ・ いまだに ナゾ のままです。







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ギガ展の相間


鳥獣戯画展の 前期 と後期 の間 に 1 日の空白がありました。

さて、この日をどうしたらいいものか。

季節から察するところ、東京は薔薇の盛り。

「 バラを見て、近くの温泉で疲れをとることにしましょう 」

豆福 旅行企画のプランです。



候補に上がったのが 「 旧古河庭園 」

ここは、洋館に洋風庭園と日本庭園が併設。

現在は国有財産で、東京都が借り受けて一般公開しているのだそうです。

この季節はバラが見頃。

s-667-1.jpg

ちょうど、「 春のバラフェスティバル 」 が開催されていました。

今回 「 春の 」 と限定しているからには、

「 秋の 」 フェスティバルもあるのかな?



地形が丘陵状になっていて、一番上が洋館、

中段が洋風庭園、一番下が日本庭園です。

s-667-2.jpg

洋館は、大正6年建築で、外観はルネサンス調。

煉瓦造の躯体を、新小松石の野面(のづら)石積みで覆ったのだそうです。

壁の厚さが気になります。

洋館内は事前に申し込むと 見ることができるのですが、今回は、パス。



s-667-5.jpg

洋風庭園は、洋館の階段下に幾何学的に構成され、

見るからに、キチッと、カチッと、区分されていました。

s-667-4.jpg

アバウトな庭造りをしているボクにとては居心地がイマイチ。

見るからに、素晴らしい手入れです。

刈り込みが行き届いた垣根に囲まれたバラたち。

s-667-7.jpg


s-667-8.jpg



s-667-9.jpg

HT ( ハイブリッド ) と CL ( ツル ) が メイン。

バラの根本が蒸れないように葉数を調整して病気一つ無い。

スゴイ管理です。


日本庭園は、足元が悪そうなので、観覧は豆福に任せて

ボクは庭園の売店で一休み。


バラの加工品が目を引きました。

バラの羊羹、ジャム、ケーキ、ドレッシング、お茶。

あとで気づいたのですが、

もしかして 「 羊羹 」 は、「 洋館 」 と語呂合わせだったりして!

s-667-10.jpg

お客が集中する前だったので、若い店員さん2人が

話のお相手をしてくれました。

ローズミンタラの薔薇と豆福マーマレードレシピのPRを

してきたのですが、さ~て、このブログ見てくれているかな?

「 とても楽しい庭でしたよー 」



この後、長野の渋温泉に移動したのですが、そのお話は、後日。









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ただいま~!


豆福と一緒に鳥獣戯画展を見てきました。

s-666-1ポスターと子犬

17日、前期展示の最終日、11時、東京国立博物館に到着。

展示会場は長蛇の列。 最後尾に150分待ちの案内板。

鳥獣ギガ展と銘打つだけあって、観覧者数もギガ( GIGA )級でした。

s-666-2-150分

今更、戻るわけにも行きません。

蛇行して、しかも行きつ戻りして、のろのろと進みます。

時速十数メートルというところ。



甲巻の展示ケース到着するには3時間の道のりでした。

「 腹が減ったねー 」

「 ここにお弁当の売り子さんが来たら、よく売れるのに! 」

会場内は飲食禁止ですが、前に並んでいた年配の女性が飴をくれました。

これは貴重な食料でした(笑)

「 甲、乙、丙、丁 + 高山寺のお宝 」 を見て外にでると午後4時

この時間になると、もう、並んでいる人はいません。

会場に近い方は、午後に来る方が合理的。



入場してから5時間。

立ちんぼで、ふくらはぎがパンパン。

小学校の時、廊下に立たされたことがあったけど、

こんなに長時間立たされたのは初めてです。

s-666-3池のオブジェ


19日は、後期展示の初日。

渋温泉泊から戻って、会場に着いたのが午後1時。

この日は140分待ち。

s-666-4-4140分

帰りの便の都合上、140分も待つ余裕が無い。

ふくらはぎパンパンは、もう、懲り懲りです。

混んでいるのは 「 甲巻 」 だけなので、

甲巻を除いて、他を見ることにしました。

「 お宝 → 丁 → 丙 → 乙 」 と 前回の逆回りです。

このコースは1時間ちょっとでした。

今度は、逆に時間が余った。

平成館の隣に博物館の本館があります。

「 本館には何があるの? 」

「 ん~? 行ってみようか? 」

行って正解でした。

7部屋で国宝級を展示しているのですが、

2階の特別展示室には鳥獣戯画の模写を展示しているのです。

s-666-5模写会場

ここは、写真撮影もOK。

模写と言って馬鹿にしてはいけません。

あたりまえのことですが、本物より後世に描かれているので

紙色が白く、墨線がはっきりと分かるというメリットが有ったのです。



ps1.

前期展示と後期展示の区分を大雑把に言うと、

絵巻の前半を前期に展示し

絵巻の後半を後期に展示するというものでした。

全部いっぺんに展示してくれるといいのに ・ ・ ・ ケチ!

それでも、前期展示は絵巻の前半を本物、後半をコピー

後期は、絵巻の前半をコピー、後半は本物を展示していたのですから、

あまり目くじらを立てるほどのことではないのですがね。

s-666-6鳥獣戯画本

最近は?せっかく見に行ったものでも忘れることが増えたので、

本を買ってきました。

まだ、パラパラとしか見ていないのですが、何と1,432グラムの重さ。

国宝の重さも感じながら、鳥獣戯画展を反芻しようと思います。








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本物が見た~い


教科書でおなじみの 「 鳥獣戯画 」

鳥獣人物戯画 ( ちょうじゅうじんぶつぎが ) とも呼ばれる 漫画の元祖。

でも、これは国宝。

京都、栂尾 ( とがのお ) の高山寺 ( こうざんじ ) に伝わる絵巻物です。



甥っ子が京都で結婚した折、豆福と高山寺で巻物を見てきました。

s-665-1鳥獣戯画(甲)

ここにあったのは、複製品でした。

本物は、甲・丙巻が東京国立博物館で、

乙・丁巻が京都国立博物館に寄託保管されていることが分かりました。

いつか、本物を見た~い。


s-665-2鳥獣戯画(乙)

全巻を見るには東京と京都に行かなければならない。

おいそれと両方を見に行く訳にはいかない。

ところが、今年は、甲、乙、丙、丁、全巻を展示する企画が

東京国立博物館で催されたのです。


s-665-3鳥獣戯画(丙、丁)

全4巻の前半部分が前期、後半部分が後期に展示されます。

前期 = 4月28日 (火) ~ 5月17日 (日)

後期 = 5月19日 (火) ~ 6月7日 (日)

ということは、17日に行って、19日に帰ってくれば

両方見られるということね。

よし!  見に行くことにしました。



ぜ~んぶ手配を終えて、さて、東京国立博物館の HP を見ると、

s-665-4東京国立博物館 特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」

ツイッターにとんでもないことが書かれていました。

それによると、入場までの待ち時間 2時間程度。

入場してから甲巻に辿り着くまで 2時間程度。



ワォ~!

入口から巻物に辿り着くまで半日を要するではありませんか!

果たして、見てこれるんじゃろか?



不安がよぎりますが、手配済みですから、いまさら後戻りはできません。

豆福との弥次喜多道中、とりあえず 「 行ってきま~す 」



※ ここで使用した画像は東京国立博物館のHPから拝借したものです。

  全部ご覧になるには、下記をクリックしてください。 

東京国立博物館

東京国立博物館 特別展 「 鳥獣戯画 ─ 京都 高山寺の至宝 ─ 」









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アミュレット


先日は、札幌芸術の森美術館の歌川国芳展。

今日は、旭川美術館の古代エジプト美術展。

s-664-1エジプト展ポスター表

南へ行ったり、北へ行ったり、遊び呆け気味。



芸術の秋の超先取りです。

エジプトまで行くには、費用と時間と体力が必要ですが、

美術館なら、何とかなりそう。

s-664-2エジプト展ポスター裏

エジプト展は副葬品が多いはずなので、気分としては

考古学者か盗賊が古代ファラオの墓を暴く気持ちで出かけました。



副葬品を掘り出したのですが、

s-664-3.jpg

今回、気になったキーワードは

「 アミュレット ( お守 り、魔除け ) 」 です。



トキ、 ヒヒ、 カエル、 ライオン ・ ・ ・ ・ ・ 多種多様 。

古代エジプトの聖獣は トキとヒヒ 。    知恵を司る神なのだそうです。

アミュレットの大きさは、「 根付 」 のようなものが多く、

古代エジプト人も身につけていたのかもしれません。

現代の パワーストーン ブレスレット のようなものでしょうか。



そういえば、

トキの学名は、 Nipponia nippon ( ニッポニア・ニッポン )

遠く離れたエジプトをちょっと身近に感じました。



5月にしては、寒い。

s-664-4秋空

木々は春色なのに、空は秋の雲。 まるで秋でした。

芸術の秋の先取りは、季節まで超先取りしてしまったのかなァ?









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花植え爺


今日は、花咲爺ならぬ 花植えジジイ になってきました。

北海道子どもの国の花植え ボランティア です。

s-663-1こどもの国

いつもは、豆福と一緒なのですが、

豆福は 「 婦人ボランティアクラブ 」 の総会。

二人とも ボランティアDay 。  大ボラ、豆ボラの日です。



花植えは、アラフォー から アラ古希 まで、総勢10数名

マリーゴールド 2種類とベゴニア 3種類の混色花壇をつくります。

設計図と花壇を見比べて、この大きさだと2時間かな・・・

s-663-2花壇

参加者は、口は達者だけれど動きが伴わないと言われる年代。

ところが・・・花好きが集まっているだけに、手早い。

花壇の下準備がされていたので、ドンドン植えこんでいきます。

ある程度アバウトでも・・・それはそれで、ご愛嬌。



途中で、カエル もお手伝いに参加。

s-663-3カエル

まさか、ベゴニア の ポット に カエル がいるとは思わなかったので、驚きました。

冬眠から覚めたばかりなのか、痩せています。

O さんが草むらレストラン にご案内したので、きっと豪華な食事をしていることでしょう。



1時間ちょっとで何とか花壇らしくなりました。

s-663-4ほぼ完了

予報では、今夕から雨

花植えには最適の日になりました。

カエルに優しくしたせいかな~?



今日、働いた ボランティ の勇姿

s-663-5ボラメンバー

あれ? 写っている人が2~3人足りないような気がするのですが・・・

気のせいでしょうか?



ps.

この 「 こどもの国 」 に隣接する道路から高速道路に出入りする

E T C 専用の インターチェンジ が造成中です。

s-663-6砂川SA

6 月下旬には、四国と茨城から友人が来道します。

旭岳と旭山動物園を案内する予定なので、

それまでに OPEN して欲しいのですが・・・ちょっと ムリ かな。

s-663-7砂川サービスエリア

この インターチェンジ のそばには工業団地もあります。

折角できるのだから、活気づくといいね。










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歌川国芳展 in 札幌


s-662-0新聞記事

奇才と評判のの浮世絵師 「 歌川国芳展(前編) 」 に行ってきました。

s-662-1.jpg

豆福と一緒です。


実は浮世絵の大きさをよく知らなかったのですが、その大きさには、意外な感じを受けました。

今ごろ分かったのかと 冷やかされそうですが、浮世絵一点が半紙判の大きさ。

s-662-2坂田怪童丸



大きなものでも半紙を3枚つないだ大きさでした。

s-662-3大物の浦海底の図


もっと大きなものだという先入観があって、ちょっと肩透かし。

思い込みとは、ひどいものです。

でも、紙が貴重品の時代に、大量に刷ることを考えると、

半紙大というのは合理的な大きさだったのでしょう。


3枚つないでも一枚ごとに 「 一勇齋国芳 」 の落款があって これは、国芳の作品だと主張しているようでした。

s-662-5落款




浮世絵は勿論すごいのですが、これを彫った彫師、印刷した摺師の腕もすごい。

「 神は細部に宿る 」 と言われるけれど、それが伝わって来るようです。



面白かったのは、浮世絵のジャンルの分け方。

ネコの案内板に吹き出しが書いてあるのですが、その文言が秀逸。

s-662-4案内板

漢字とひらがなの表記を見比べると、思わずニンマリ。

巻の一 本朝物怪退治伝  ( にほん もののけ こらしめでん )  作品数20点

巻の二 艶姿女終日     ( あですがた おんなの ひねもす)     20点

巻の三 平々凡々江戸日常 ( へいへいぼんぼん えどのにちじょう ) 11点

巻の四 色色怨辛節     ( あれこれ うらみつらみぶし )       11点

巻の五 可笑生類真面目擬 ( おかしみ しょうるい まじめなぞらえ ) 20点

巻の六 生来役者綺羅星  ( うまれついての やくしゃきらぼし )   18点

作品合計 100点

しかも、作品の絵解きパネルも併せて掲示してあり、 所々にパズルもあるのです。

例えば、この 「 かつを 」 の浮世絵
s-662-6かつを

猫が11疋と かつをが3疋いるのだそうです。

本当に ?  さあ、美術館で確かめて来ましょうか。


※ 美術館の展示室は撮影できないので、浮世絵はWebからの借用です。








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すべては二人の笑顔のために


昨日のことです。

結婚式に出席してきました。

拙宅を建築してくれた建築会社のお嬢さんの結婚式。

えびすの美魔女でもあるのですが、年貢の納め時が来ました。



札幌のダンディと一緒になるのです。

式場はローズガーデンクライスト教会

s-661-1ローズガーデンクライスト教会

藻岩山を借景に札幌市内を一望するところ。

これは、気宇壮大。 気持ちがイイ!



天上から聖歌隊の 「 GOD BLESS YOU 」 が降り注ぎ、

アメイジング・グレイス が響き渡りました。。

s-661-3ローズガーデンクライスト教会

友人、知人、ご親族に囲まれて、

厳粛な中にも和やかな式典。





春の日差しの中、

フラワーシャワーを浴びる 二人の笑顔が眩しい。

緊張から解き放たれた満面の笑顔です。

s-661-4.jpg



ボクは半世紀も前にタイムスリップしていました。

それは、 「 新妻に捧げる歌 」 です。

♪ 幸せを もとめて  二人の心は

  よりそい むすぴあう 愛のともしび

  悲しみを なぐさめ  喜びを わかちあい

  ふたりで歌う 愛の歌

  ラララ ラ ラララ ラ・・・



会食の写真は、撮り逃してしまったのもあるけれど

和仏伊の料理を京風に アレンジ した味でした。

s-661-5ごちそう

何を言いたいかって・・・とても美味しかった 

と 言いたかったのです。



式には、えびすの メンバー も参加したのですが、

みっちぃ先生は、体調不良で残念ながら欠席。

えびす メンバー ・友人・知人・ご親族の参加を得て

この日のために ストップモーションを いくつも作っていたのに ・ ・ ・

s-661-6happy wedding

当日は、3部構成で放映されたのですが、

ご本人は、観客の反応を見ることができなかった。

あれほど頑張ったのに・・・残念なことでした。

s-661-7すべては二人の笑顔のために

ストップモーションの力作は、ヒットしました。

「 すべては二人の笑顔のために 」 

ご夫妻も、参加者も笑顔でご覧頂いたのです。

時間もたっぷりで、楽しく、美味しい結婚式でしたよ。



素晴らしい挙式。

義則さん、美智子さん、おめでとうございます。

楽しかったよ!



ps.

ストップモーション・アニメーション ( Stop motion animation ) とは、

静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、

あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術、技法。

アニメーション の一種であり、SFX の一種。   コマ撮り ( コマどり ) ともいう。

( Wikipedia から抜粋 )







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大型連休


今年の大型連休は、暖かです。

勤めているときは、大型連休は6月だったらいいのに と思っていました。

北海道の大型連休は、まだ、寒いのです。

ところが、今年は温かい。

本当に6月のような気温です。  お出かけ日和。



現役を離れると、超・大型連休 だらけになるので

大型連休のお出かけ日和は、現役の人に譲ることにしました。



今日のお仕事は、一冬かけて飲んだワインの空瓶のラベル剥がし。

s-660-1ワイン空瓶

あっ、飲んだのは、ボク一人ではありません。

友人、知人、その他諸々 お願いして集めた空瓶達です。

この空瓶は、ローズミンタラの園路の縁石になります。



去年は、そのまま埋めました。

埋めた当初はいいのですが、一冬超えるとラベルがみすぼらしい。

剥がすことにしました。



ところが、このラベルを剥がすのがとても困難。

熱で剥がれやすくなるもの、

水で剥がれやすくなるもの、その他と3種類あるのです。



見分けがつかない。

ドライヤーで火攻め、ダメなら水攻め、それでもダメならナイフで掻き落とし。

しぶといのは、溶剤を使ってもダメでした。

この先は雨、風の力に任かすしかありません。



今日の庭の風景です。

s-660-2原種チューリップ

これも、原種チューリップの一種です。

細身の8 頭身美人。 



s-660-3ツルニチニチソウ

八重のツルニチニチソウです。

6~7年前に 片桐農園で仕入れた一株。

半日陰が気に入ったのか、 増えて増えて 一面を覆うようになりました。




s-660-4ジューンベリーなど

上 : ジューンベリー、  左下 : クリスマスローズ、  右下 : ムスカリ




s-660-5園路用レンガ

これは、園路用のレンガ。

ワインの空瓶とレンガは、約 4 m 分 の材料が揃いました。

でも、園路は、まだ、まだ、先があります。

完成するのは、何年後になるのやら。








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皮算用


先日、ハスカップの記事が載っていました。

苫小牧市や美唄市の特産で、ハスカップ刈りなどもしているのですが、

農家の高齢化で生産が減少。

s-659-1ハスカップ記事

一方、需要は伸びて、ハスカップジャムを塗ったロールケーキ

ヨイトマケは、販売調整をしているのだそうです。


s-659-4.jpg
( この画像は Web から借用 )


アイヌ語に由来する名前は 「 ユノミ 」

湯のみ茶碗を連想しますが、実の大きさは、小指の爪ほどです。

古くからアイヌの人々は 「 不老長寿の妙薬 」

「 幻の実 」 として珍重してきました。

酸味が強くて、生食には適しませんが、ジャムなどの加工には最適です。



ボクには挿木を試すという悪癖があって、

ハスカップ も一昨年、剪定した枝を挿木にしていました。

二冬を越して、この春、小さな芽が伸びてきました。

s-659-2ハスカップ



このままプランターで育てるわけには行かないので

バックヤード の片隅を耕して定植。

まだ おチビなので、見落として踏むおそれがある。

目印の棒を立てて目立つようにしました。

s-659-3ハスカップ定植

これが花を咲かせるようになるには、何年かかるのか。

実をつけるまでは、収穫を想像する楽しみがあります。

「 とらぬ狸の皮算用 」 かもしれないのですが、

振り返ってみると、いろんな皮算用をしてきました。

上手くいったときよりも 皮算用で終わったことの方が多い。

さ~て、今回のハスカップは、どっちかな~。







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ゲートの取り付け完了


アーチ型のゲートの取り付けを完了しました。

s-658-1ゲート完成

まだ、何も絡んでいなので、とても殺風景。

でも、虎視眈々と狙っているものがいます。

ゲートの脇のクレマチス。

s-658-2-クレマチス

今は、芽が出たばかりだけれど、

ジャックと豆の木のように伸びてきます。

ピンクの花なのですが、ゲートの上で空に向かって咲きます。

この花は、青空に見て欲しいと言っているようです。

これは、去年の写真です。

s-658-3.jpg


まだ、まだ伸びるので、2階から見るとちょうどいい。

もう少し下で咲いてくれるといいのに・・・・・



ps.

茨城のSさん宅では、もうクレマチスが咲いたのだそうです。

こちらで花を見ることができるのは、6月かな?

待ち遠しい日が続きます。







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花見ツアー


今年は冬から気温が高目で

積算温度で開花する 「 さくら 」 は、早くも満開。

きのうは、約束どおり ツルちゃんと 花見 ツアー。

エゾオオヤマザクラ が開花。

風が強いので、油断していると、散ってしまう。

「 三日見ぬ間の桜かな 」 になりかねません。

急いで行くことにしました。



ツルちゃんは足が弱ったので、車窓からの花見です。

となり町の上砂川町に向かう途中、桜があちこちに咲いていました。

s-657-1桜

「ああ、きれいだ」

後ろの席から、ツルちゃんの声が聞こえます。

ゆっくり走って、ちょっと止まって、のんびり運転。

都会でこんな運転をしたら、きっと クラクション を鳴らされることでしょう。



上砂川町から奈井江町に山越えをする ルート には コブシ が多い。

s-657-2コブシ

「 去年は、ここでウグイスの声を聞いたね 」

今年は ・ ・ ・ ・ ・

止まって耳を澄ましていましたが、今年は聞こえません。



奈井江町の桜の名所を巡ってから 

砂川の桜の名所北光公園で締めくくり。

北光園も満開!

s-657-3北光公園

17日 ( 日 ) には、この公園で 「 緑と花の祭典 」 が

予定されているのですが、

花見酒ならぬ、鼻見酒を酌み交わすことになりそうです。

短い車窓花見ツアーだったけれど、喜んでもらえて良かった!





ps.

花見ツアーの途中で

ツルちゃんは、真室川音頭を思い出したようです。


♪ 私しゃ真室川の 梅の花 コーオリャ

あなたまた このまちの鶯よー

花の咲くのを 待ちかねて コーオリャ

・ ・ ・ ・ ・

でも、梅の名所は残念ながら花数が少ない模様。

ウソ ( 嘘言 ) でしょう?

はい、ウソ ( 鷽 ) です!

s-657-4梅林

梅 に ウグイス ( 鶯 ) なら、ベストコンビなのに、残念!











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メーデー


5月1日は、言わずと知れた 「 労働者の祭典 」  メーデー。

中央は別として、田舎では、集会やデモ行進はとんと見かけなくなりました。

企業が縮小して、従業員が減ったから?

テレビ報道もあまり見かけません。

どうしたことでしょう。




ローズミンタラでは、 「 芽~出~ 」 の集会でした。

s-656-1ガーデンパーティの芽

これは、バラの 「 ガーデンパーティ 」 の葉芽、花芽。

もうじき、本当にパーティのようなにぎわい、花盛りが見られます。

待ち遠しい。


s-656-2糸葉芍薬の芽

これは、「 糸葉芍薬 」 の花芽。

今年は、急激に暖かくなったので、背丈が伸びないうちに花芽がつきました。

ずんぐりむっくり、 1/2 ガンダムのような花になるのではないかと、心配しています。



s-656-3ボタンの芽

これは、牡丹の花芽。

「 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花 」

美人を褒める花の比喩ですが、

シャクヤクとボタンを比較すると、ボタンの背丈のほうが高い。

そうすると、牡丹が立って、シャクヤクが座っているのではないかと思うのですが、

語呂が悪い。

語呂合わせで、成り立っている慣用句なのかな~?


s-656-4アジサイの芽

これは、 「 アジサイ 」 の芽。

ガクアジサイですが、昨年 株分けをししました。

今年の花は、株が弱って 小さく咲くか?

それとも、本数が少ないので 大きく咲くか?

これも、どうなるのか、楽しみです。


s-656-5ユーフォルビア

これは、 「 ユーフォルビア ポリクロマ 」  とても生命力の強い植物です。

繁殖力も旺盛。

ネットで調べると、ユーフォルビアの種類は、ものすごい。

とても同属とは思えないような形もあって、オドロキます。



s-656-6ジューンベリーの芽

「 ジューンベリー 」 の花も咲き始めました。

去年は7月に実をつけたので、 「 ジュライベリー  ( 寿来ベリー ) 」 だと冷やかしていたのですが、

今年は、温度が高くて、花が早く咲きました。 

名前のとおりに6月に実をつけるかもしれません。



s-656-7アスパラ

これは ・ ・ ・ ア ス パ ラ。

庭の片隅で冷遇されていたのですが、律儀に出てきました。

数少ないですが、一人一本なら何とか ・ ・ ・

明日朝 ( ア ス ア サ ) の、ごちそう候補生です。









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