ローズミンタラ

ラティスの設置完了


ラティス の設置日和。

設置してしまえば、風よけになるのですが、

設置するときに風があると、風圧で身体ごと飛ばされそうになります。

風が止むのを待っていました。



今日は、風が穏やか。

今年は豆福と二人で作業ができたので、

順調に ラティス を設置することが出来ました。

ラティスの設置完了。

s-655-1ラティス完了

あとは、ゲート をとりつけて ・ ・ ・ 庭の構築物は完成です。



ラティス は、庭を立体的にする貴重な アイテム。

ツル を絡ませたり、吊り鉢を飾ったり、

風よけになったり、目隠しになったりもします。



s-655-2ヒアシンス

これは、ヒアシンス。

傍に寄ると、香りがむせるように漂います。



s-655-3原種チューリップ

これは、原種 チューリップ の一種。

チューリップ は鼻の下が長いという代名詞で使われますが、

これは、園芸種と比較すると短め。 早咲きです。





バラ や クレマチスは、やっと芽が動き始めたばかり。

それなのに、もう、ラティス に絡ませた姿、咲いた姿を想像します。

楽しみ~!





こちらは悩みの種の ナツユキカズラ

s-655-4ナツユキカズラ

芽が動きません。

シュート も出てきません。

いつも、出遅れ気味なので、「 これから 」 とは思うものの、

突然、枯らしてしまった人が2人います。

もしかして、3人目になるのか?

庭仕事は、期待と不安のシーソーゲーム。

悩みの種は、尽きません。








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さくら風


土日の2日間、気温は上がったけれど、とても風が強い日でした。

身体が風にもまれて、

軟弱な大福・豆福の野良仕事は、午前中で撤退。

s-654-5庭の開花

気温が上がって、 パンジー 、 ビオラ 、 クリスマスローズ が膨らみ、背丈が伸びました。

風は、まるで、5月に吹く風のようです。

5月には、大地を乾かす風が吹くのですが、

今年は雪どけが早まり、5月風まで早まりました。

ん ? 4月に吹いたので、4月風に名称変更か?



それでも、風に抗ってバラの株を起こし、籾殻でマルチングをしたのです。

s-654-3株の植え替え完了

でも、これは、失敗!

籾殻が風で飛散。

必要のないところまで マルチング してしまいました。




昨日は、札幌で 「 桜が満開 」 と報道されていたので、

砂川で一番早く咲く桜を見に行きました。

砂川でも咲いていました。 満開です。

s-654-2桜満開2

5月風あらため4月風に吹かれて ・ ・ ・ イヤ、イヤ 「 さくら風 」 に吹かれて

満開になったに違いありません。


s-654-1桜満開

オリエンタルボウルの傍にある桜木です。

種類は、分からないのですが、早咲きの桜です。

北海道では定番のエゾオオヤマザクラは、これから咲きます。

この桜は、色が濃いので、山の中で咲いていても区別がつきます。

目が不自由になったツルちゃんの花見ツアーの時期が近づいてきました。










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おくやま農園・その2



予告通り、本日、新聞にチラシが入りました。

s-653-1.jpg

前回に引き続き 「 おくやま農園 」 です。

身内びいきで、また、また、ブログアップですが、ご容赦あれ。

s-653-2.jpg
( 読めるようにトリミング加工したつもりなのですが ・ ・ ・ )

花苗 & 野菜苗の季節が始まりますが、気温の変動には要注意。

寒さに強い苗からお買い求めください。

あっ、ビニールハウス完備の方は、別です。

s-653-3.jpg



旧聞に属するものですが、農園の活動 Web がありましたので、

リンクを張っておきました。

よろしければ、ご覧ください。

① 「 北海道家庭教育サポート企業等制度 」 の協力企業です。
北海道家庭教育サポート企業



②地域交流センター 「 ゆう 」 のシンポジウムに おんちゃんが参加しました。
「 きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013 冬 in 砂川 」 です。
きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013 冬 in 砂川
地元の食材やスイーツのお話。



②あぐり王国北海道 ( TV ) に紹介されたことがあります。
あぐり王国北海道









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おくやま農園


大げさな言い方ですが、

最近、「 おくやま農園 」 が矢継ぎ早にマスコミに取り上げられました。

ローカル・マスコミ ですが、マスコミは、マスコミ。

いや、まてよ、意外と メジャー かな?



一つ目は、新聞。

「 空知プレス 」 の 4月18日号 に載りました。

s-652-1P空おくやま農園

この記事には、まだ先があって、

24日 から 「大園芸市」 が開催され、

営業時間は、午前 9 時 ~ 午後 6 時

6月上旬までは、無休で営業 と続くのです。




こちらは、野菜苗をパチリ。

s-652-2野菜苗

なんせ、こちらが本業なので、種類が多い。

トマトは、大玉 ( 桃太郎・あか & ゴールド )、 ミディ ・ ・ ・ 。

ミニトマト は、赤、黄、バイオレット など22種類。

ナスは、水なす、とげなし、千両なす ・ ・ ・ 。

ししとう、ナンバン、パプリカ、ピーマン。

ハーブは、ペパーミント、 レモンバーム、ローズマリー ・ ・ ・。

変わったところでは、アイスプラント、 サラダピーマン、 シナモンバジル etc 。

わぁー、もう、書ききれません。

後は、現地でご確認ください ( 冷汗 )。




こちらは、花苗をパチリ。

s-652-3花の苗

パンジー、ビオラ、マリーゴールドが花盛り。

今年、豆福は、花苗のお世話に行っていません。

抗がん剤の服用は終えたのですが、

ハウス作業をするほどには、回復していないのです。

しばし、ガマンの日が続きます。

でも、北海道ガーデニングマイスターの ゆかりさん がいます。

花やガーデニングは、彼女にご相談ください。



マスコミ の二つ目はTV。

HBC に ゆかりさん が出たのだそうです。

事後に聞いたので、写真がありません。 残念!



マスコミ の三つ目は、ネット。

北海道の なまら いい情報を発信するという、北海道 LIKERS に

Kazu さんが取り上げられたのです。

ボク が解説するよりも、百聞は一見に如かずとか。

リンク を張っておきますので、ご覧ください。

北海道Likers







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らん、らん、らん


まだ、昨日の 「 らんフェスタ 」 の余韻に浸っていました。

甘い香り、スパイシーで刺激的な香り、ほのかな香り、

バラの香りとは ちょっと違うようです。

匂いを思い出すなんて、ボクの祖先は、狼か? それとも犬か?

s-651-1.jpg

市販の切り花は、香りが出ないように品種改良されてきています。

部屋に強い香りが立つのが嫌われているのだそうです。

そりゃあ、小さな部屋に カサブランカ を ドカーン と飾るなら、

匂いにむせることもあるでしょうが、多少匂ってくれたほうが

「 生花だ 」 という実感があります。



蘭の花、ことに カトレア などは、妖艶です。

光の加減で妖しい姿を見せます。

s-651-2-18日の朝刊

原産地では、どのように見えるのでしょうか?

“ 熱帯の奥地でひっそりと咲いている ”

そんなイメージなのですが、ほんとうは、どんなふうなのでしょう?



「 ひっそり 」 と言えば、クリスマスローズが咲きました。

名前の華やかさとは裏腹に、うつむき加減に咲いて、

なかなか顔を見せてくれません。

大きな葉の下で、「 ひっそり 」 と咲いているのです。

s-651-3クリスマスローズ

あちらから パチリ、こちらから パチリ。

上から パチリ、下から パチリ。

何とか、花の顔を撮りたいという悪戦苦闘の結果、

白は一株しかないのに、こんな写真になってしまいました。

これも品種改良して、名前にふさわしい咲き方にして欲しいものです。











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らんフェスタ


ツルちゃんと豆福と三人で赤平の 「 らんフェスタ 」 に行ってきました。

s-650-1らんフェスタ赤平ポスター

ツルちゃんは、おんとし93歳。 オフクロ です。

おんちゃん夫婦、孫夫婦 & ひ孫の4世代で暮らしているのですが、

婆ちゃんとは呼びません。

孫もひ孫も呼ぶときは名前で 「 ツルちゃん 」 なのです。





春は、「 らん と 桜 と バラ の花見 」 を楽しみにしています。

おんちゃんちは忙しいので、

通院と、お楽しみツアーは、大福豆福が付き添います。



「 らんフェスタ赤平 」 は、今回で15 回目

s-650-2朝刊
( 今朝の北海道新聞 )

開館直後は、ランが香ります。

9時半の開館をめがけて入場しました。



これが、ゴールデン リボン 賞の デンドロビューム。

s-650-3ゴールドリボン賞

よくも、まあ、こんなに花を咲かすことができるものです。

しかも、今日の日に向けて満開にする。

一体、何鉢、育てているのでしょう?



これは、準ゴールドリボン賞の プロステケア

s-650-4準ゴールデンリボン賞

アッ、知ったかぶりして プロステケア と書きましたが、

右下の表示の丸写しです。

カンニング & コピペ ですが、論文ではないので、ご容赦ください。



受賞作品は、まだまだあります。

s-650-5受賞花

このコーナーの裏側にも受賞作品がありました。



豆福はツルちゃんの車いすを押して453 鉢のすべてを巡回。

s-650-6ツルちゃん

東京ドームの 「 世界らん展日本大賞 」 と比較すると

それは、それは、小さな 「 らん展 」 ですが、

身近に春の香りを楽しめる イベント です。



種類名が気になる蘭を見つけました。

s-650-7ハツユキ”ナゴリユキ”

「 ハツユキ “ ナゴリユキ ” 」 です。

「 初雪 」 と 「 なごり雪 」 の組み合わせ。

ん~、 とても意味深 に思えるのですが、気のせいでしょうか。



会場の外には テント 村ができていました。

Sea ちゃんの テント にご挨拶。

s-650-8片桐農園

外は、まだ、寒い。

会期は3日間、風邪を引かないようにね!



夕刊にも記事が載っていました。

s-650-9夕刊

ご覧になるのでしたら、

色や形だけでなく、香りも楽しめる午前中が、オススメ です。








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とりあえず


先月のことです。

豆福の愛猫 ジ ロー の鼻に赤い傷らしきものが出来ました。

赤鼻の トナカイ ならぬ赤傷の猫鼻になったのです。



しばらくして豆福が、

「 かさぶたが大きくなってきたような気がするんだけど ・ ・ ・ 」

こんなときは、専門家に診てもらうに限ります。

かかりつけの獣医さんに相談して 酪農学園大学 付属動物病院 に行くことになりました。

診察日は約1ヶ月後。

s-649-1大学動物病院

最悪の場合、「 扁平上皮がん 」 の可能性があるのだそうです。

「 ジ ロー! お前もか! 」





ところが、

不思議なことに、診察日前に かさぶたがいなくなったのです。

?・?・?

どこへ行ったのでしょう?

s-649-2Jirohの鼻

こんな状態になったので、診察をためらったのですが、

念のためということがあります。

受診してきました。

ドクター2人が調べましたが、

見えるところは鼻の中まで キ・レ・イ・!

?・?・?



遠藤 Dr が

「 これ以上、鼻の奥まで調べるには、麻酔をかけて ・ ・ ・ 」 と

説明してくれたのですが、ジ ロー の身体への負荷を考えると、迷いました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 とりあえず、このままで、様子を見ることにしましょう。

何か症状が出たら、また、見せてください。 」

ホッ! おことばに従って ( ? ) そうすることにしました。



病名もつかず、空振りで、帰ることになりましたが、

病院は、空振りが一番。



このことが ジ ロー に伝わったのでしょうか、

病院へ連れて行かれるときは、

猫 ザック に入りたがらなかったのに、

帰りは、自発的に猫 ザック に突入。

s-649-3猫ザック

「 さあ、 帰ろ! 帰ろ!  お家 ( うち ) へ帰ろ! 」

と言っているのでした。







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販売準備たけなわ


おんちゃん家 ( ち ) が

「 広報すながわ 」 の 明日号 ( 15日号 ) に

広告を載せました。


s-648-.jpg



今年の雪どけの早さに 急 ( せ ) かされて

早くも、野菜苗、花苗を求めて お客が来る。

「 ハウスならどうにかなるけど、外に出すと、

遅霜の心配があるからな ・ ・ ・ 」

早目の販売を渋っていたのですが、お客の要望に負けて

寒さに強い パンジー&ビオラ を外に並べました。

s-648-おくやま農園

去年の価格は、パンジー&ビオラ が 一ポット 60 円。

20 ポットまとめると 1,000 円 でした。 今年も同じはず。

明日グランドオープンする大型ホームセンター “ コメリ “、

下見してきた値段は、一ポット70円でした。



おんちゃんちのハウスには、野菜苗を求めに来る人が多いのです。

その中には、ビニールハウスを持ち、

手間ひまかけて プロ顔負けの野菜作りをする人もいます。

趣味の世界は、採算性は度外視。

うまく出来ると、ご満悦。  できすぎて、余ってしまうのが玉にキズ。

ボク の バラ づくりも似たようなものですから、

他人のことだ と言ってられません ( 苦笑 ) 。



野菜苗は、今月下旬から販売予定とのことです。







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豆福ガーデン


薔薇の庭は、着々と準備中。

寝せていた株を 起こし、

囲っていた株の 紐をほどきます。

紐をほどくと、枝がパーッと広がって、とても気持ちよさそうです。

猫が寝起きにのびをする きっと あの気持です。



豆福は、色んなところをガーデンにします。

鉢植え、ハンギング、寄せ植えなどですから

ラティス、塀の上、玄関の階段  ・ ・ ・

ドラえもんではありませんが、「 どこでもガーデン 」 です。



s-647-豆福ガーデン

豆福は、パンジーとビオラをラティスに飾りました。

今回は、「ラティスガーデン 」 です。

花の少ないこの時期、ご近所さんへ ささやかな花見のプレゼント。


散歩途中で楽しんでくれるといいナ。



右下のリングは、ドーナッツ状の飾り鉢。

今は、平面に置いていますが、根元が安定したら、壁に掛けます。



去年は、上に伸びるもの、広がるもの、下に垂れるもの

三種類の寄せ植えだったのですが、この時期、苗が揃わない。

パンジー&ビオラは暑さに弱いので、夏になったら、植え替えかな。



これだけ作ると、さすがに疲れたもよう。

今日は、早寝するといいのに。










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花さがし


昨日とは打って変わって いい天気。

風が冷たいけれど、お出かけ日和。

豆福と花の苗を探しに ちょっと遠出。



例年より雪どけが早いので、ガーデナーは

何か植えたくて、ウズウズしているのです。

でも、種苗店では、品揃えが間に合わない。

大手の雪印種苗でさえ 18日 OPEN なのです。



今日の行き先は、1日に販売を開始した 「 花のまつうら 」。

花苗がお手頃価格で、種類も多いという触れ込み。

由仁町まで出かけてきました。



目的地に着く前に、ランチ時 ( どき ) になったので、より道。

今回で 2回目の 「 夕日ヶ丘レストラン善生 」 。

前回は、贅沢して お魚ランチやお肉ランチだったので、

今回は リーズナブルに 「 おむすびセット 」。

鮭、昆布をトッピングしているので、中身は一目瞭然。

おむすびの大きさと味は、コンビニの 1.2 ~ 1.3倍。

s-646-1おむすびセット

これにコーヒーが付いてお一人様 500円!

さすが、おコメ農家の直営店 、 太っ腹価格。

財布に優しく 、 お腹満足のセットです。



ここの駐車場に飾られていた ハンギング バスケット。

s-646-2夕日ヶ丘レストラン

今の時期に、スゴイ!  とても綺麗 、 しかも上手。

写真をとりに、行きました。

近づくと ・ ・ ・ あれ!  

なあ~んだ!  造花でした。

よくよく考えれば、まだ雪があるのに、

マリーゴールド が外で咲いている わけがない ( 笑 )

すっかり、騙されてしまいましたが、よく出来ている作品です。



気を取り直して、一路 「 まつうら 」 へ。

産直ハウス 2棟 に ビオラとパンジーがびっしり。

お値段は鉢によって 50円 から 500円 まで。

s-646-3花のまつうら

今時期の売り物は、パンジー と ビオラだけ。

他の1年草や多年草は、今月下旬に販売。



下旬には、おんちゃんちの 花苗の販売も始まります。

種まきは、例年通りの2月。

いくら雪どけが早くなっても、花苗を急 ( せ ) かすことはできません。



バンジー&ビオラ以外の花は、

月末までに、しっかりと土づくりをしてから と いうことですね。



「 今日は、遊んだので、明日から 土づくりに精を出すことに ・ ・ ・ 」

・ ・ ・ ・ ・

ん~、このフレーズ。

子どものころ 夏休みに よく使っていたような気がします。








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こぬか雨


朝、雨が降っていました。

こぬか雨です。

昭和 レトロ で恐縮ですが、「 雨の御堂筋 」 の歌詞を思い出しました。

♪ こぬか雨降る 御堂筋

  ・ ・ ・ ・ ・


s-645-こぬか雨

( こぬか雨を写す腕を持ち合わせていないので、想像の翼で ご協力ください。

  車の下は乾いているのに、外は、うっすらと濡れているのがお分かりでしょうか。

  こんな振り方だったのです )

外仕事からは、早々に撤退しました。



窓から外を見ているとき、またまた、レトロ な台詞を思い出しました。

京都、三条の宿を出るとき、 舞妓 の 雛菊 が傘を差しかけ

「 月さま、雨が・・・」

すると、月形半平太は、

「 春雨じゃ、濡れてまいろう 」 と言うくだりです。



幕末維新 を 題材にした 新国劇 「 月形半平太 」 は 、

土佐藩士の 武市 瑞山 がモデルとか。



この意味は、

「 春の雨はやさしく、濡れたところで寒くははないから、傘はいらないよ 」

ということらしいのです。

京都ならば、春の雨に しっぽり濡れても 風情があるけれど、

s-645-残雪
( 家の北側では、まだ 雪山が残っているのです )


こちらで見栄を張ると、風邪をひく。

雨と遊ぶのは、夏だけかもしれません。









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2年前


facebook に ときどき 

「 2年前の今日 」  投稿した記事が自分宛てに

送られてくることがあります。

「 シェアしない限り、これが他の人のニュースフィードに表示されることはありません 」

ということなので、そのまま放っていたのですが、

今日、送られてきた記事は、定点観測として ちょっと面白そうなので

比較のため、切り抜いてみました。



これが facebook に送られてきた2年前のご近所の風景です。

s-644-1Facebook.jpg

だいぶ、雪が残っています。



それに比較すると、今年の今日は

s-644-2-20150410.jpg

2年前の画像は4月の9日で、今年のは10日ですから、 1日の違いはあるのですが、

今年は、ほとんど雪がありません。

暖冬、小雪、早い雪どけだったことが歴然。

遅い雪なぞ降らせずに、このまま温暖な春になってほしい。





庭も、クロッカスが そろそろ終盤を迎え、福寿草が盛りです。

クロッカスは、植えたハズのないところからも花が咲きます。

球根を小動物が運ん行くので 花が移動するのかと思っていました。

球根は、分球して増えるので、 タネはつかないと思っていたのですが、

クロッカスはタネでも増えるんですね。

s-644-4クロッカスのタネ

タネだと、弾き飛ばされて、近くに分家ができる。

増殖の仕組みは、多様です。



福寿草は、気のせいか、年々、株が小さくなっていくような気がしています。

s-644-3福寿草

聞きかじりですが、栄養過多だと福寿草は消えていく?

それがホントだとしたら、

バラは大飯食らいなので、毎年十分に施肥している。

それが、福寿草には悪さをしているのかもしれない。

何とも、植物の組み合わせは難しいものです。










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春の雪


一転して、寒い。

東京で 雪が降ったというのだから、こちらで降って不思議はない。

サラーっと、降りました。

フロントガラスに日付を入れて、記念撮影。

s-643-遅雪4-8

こんな時に降る雪は何と呼ぶのでしょうか。

初めて降った雪は、「 初雪 」

もう とけなくなった雪は、「 根雪 」

さて、今回のような雪は・・・「 ? 」



この冬は、雪が少なくて、比較的温かい冬でした。

除雪も数えるほど。

雪どけも 驚くほど早かった。

残るのは、家の北側の残雪だけ と思っていました。

ところが、一転して 雪!


s-643-遅雪

もう、雪はいらない。

この雪がとけて、庭土が乾いてくると

忙しい日々が待っているのに、早く消えてほしいと願う。

わがままだけれど、早く、花の季節を迎えたいのですよ。









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めまぐるしい春


雪どけが一気に進んで、庭の支度に大わらわ。

冬囲いを外して、

春の剪定と消毒をして、

元肥を施すのです。



牛と馬の堆肥を どど~ん と仕入れてきました。

ちょっと多めですが、マルチング にも使います。

s-642-1堆肥

完熟堆肥なので、匂いは微少です。

バラ に丈夫な根を張ってもらうには、春の堆肥が欠かせません。



冬囲い外しの ビフォー & アフター 

無骨ですが、この地区の ガーデニングに冬囲いは必需品です。

( before )
s-642-2冬囲いbefor



これを外すと、

( after )
s-642-3冬囲いafter

スッキリ したというか、物足りないというか、

雪解け後の庭は、とても殺風景です。

これが 2~3ヶ月 もすると華やかに大変身。

待ち遠しい日が続きます。



冬囲いが出てきましたが、

雪の圧力に負けて、手傷を負ったものが大半。

s-642-4.jpg

これは、一番ひどい傷を負いました。 バラバラ寸前。

鉄製のビスが ポキポキ 折れているのですから、

雪の圧力は、スゴイ ものです。



でも、そのおかげで、中の バラ は無事だったのです。

s-642-5after.jpg

この地区の バラ は、掘りあげて寝かせるか、

冬囲いをして、冬越しをします。

春は、それを急いで元に戻さなければなりません。

これから、しばらく 庭の奴隷です。





「 晴耕雨読 」 と言う洒落た言葉がありますが、

それが該当するのは、若い時のこと。

アラ還 ( いや、アラ古 になるのかな ) ともなると

「 雨読 」 とは 本を枕に ひたすら体力回復を図る日になりました。









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物々交換?


豆福の学友が、札幌で集まることになりました。

例の女子会です。

名古屋の 「 ごっさま 」 が来道するのを口実 ( 失礼! ) に

一声かけると、全道各地から集合したのだそうです。

s-641-1ごっさま

卒業してから、ン十年も経っているのに

これだけ集まるのですから、主宰した Jarinnko さんの

人望でもあるのでしょう。



豆福と一緒にボクも行きました。

ごっさま、Jarinnko さんに

ブログ コメント のお礼を言うつもりだったのです。

s-641-2京王プラザホテル

ところが、ブログでコメントのやりとりをしていたので、

初対面の気がせずに、きちんとした挨拶もせずに退出。

失礼しました。





豆福が着いたときは、この人数だったのですが、その後ドンドン増えて15人

s-641-5女子会2

これから先は、豆福は女子会。

ボクは別行動でした。

オトコが集まるときは、アルコールがつきものですが、

この女子会は、午前10時から午後2時まで食事を挟んで、ノンアル。

しかも、笑いが絶えなかったというのですから、オトコ連にとっては不思議。

しかも、 しかもですよ、

数名は、夜の部も再開するというのですから、

オトコの端くれとしては 不思議 ☓ 7 = ? ? ? ? なのであります。

( ? ? ? ? = 7 不思議 )

アッ、夜の部は、

「 ノン・アルコール 」 だったのか 「 有る・アルコール 」 だったのかは

聞きそびれました。



豆福は、夜の部にはご一緒できませんでしたが、

久しぶりに旧友にお会いすることが出来て、

楽しい 「 女子快 」 を過ごすことができました。

ありがとうございました。



今回の、女子会は、物々交換会でもあったようです。

豆福のいただきものは、これ!

s-641-3物々交換

「 ごっさま 」 の由来がお菓子の包に記されていました。

“ 尾張徳川家の藩祖、徳川義直公の夫人 「 春姫 」 は、

浅野家の出であるところから 「 安芸御前 」 と 呼ばれました。

「 ごぜんさま 」 と敬称されたのがいつしか 「 ごっさま 」 へと転じ、

遂には下って一般の妻女の呼称となりました。 “ と。



折り紙の 「 ばら 」 は、とても良く出来ている。

縦、横、斜め、

ひっくり返してもみたけれど、作り方が分からない。

今度は、折り紙講座を開いてもらわなくっちゃ。



豆福が持参したのは、自慢のこれ!

s-641-4マーマレード

先着10名様の限定品になってしまいました。

手元に届かなかった方には、作り方をリンクしておきますので、ご容赦ください。

甘夏マーマレード










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