ローズミンタラ

これから 楽しい外仕事


3月なのに、5月初旬の陽気

ガンガンと 雪どけが進んできました。



ガンといえば、豆福の検査の結果発表がありました。

まだ、副作用は残っているのですが、

CTと採血検査の結果、問題なし! との御託宣。

7月に再度 検査を受けます。 それまでには副作用も無くなるといいナ。

今日は、プチお祝いで 手巻き寿司。



雪どけとともに 植物は忙しくなります。

これが、あの ナツユキカズラの春姿です。

s-640-1ナツユキカズラ

これが、2階のベランダまで延びるとは、

信じられないかもしれませんが、不思議と延びるのです。

今年も、元気に芽が出てくれるといいナ!



これは、アスピリンローズの春姿です。

会いたかった!

s-640-2アスピリンローズ

冬眠していたので、 痩せて やつれてガラガラですが、

これから栄養をつけて、復帰します。

今年も、いい花見せてよね。





外構工事も忙しくなります。

冬囲いを外す一方で、庭の大道具、小道具を整えるのです。

まずは、ラティスの塗装。

s-640-3ペイント2

このラティスは、もう,すぐ20年目を迎えます。

これも 信じられないかも知れませんが、

塗装のお陰だと思っています。




塗装済みのラティスをつけると、

それだけで、ちょっと、ガーデニングっぽくなりました。

s-640-4ラティス

これから 徐々に 外構を整えていきます。



冬のバードテーブルは 夏庭の看板に衣替えです。

s-640-5ローズガーデン

これから、毎日が 楽しい外仕事になりそうです。

( 陰の声・・・相当、強がりを言っています )









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待ちきれなくて


陽気が続き、積雪が、めっきり低くなりました。

道路の雪は無くなったけれど、

庭には、まだ 1メートルは、残っているのです。

s-639-1.jpg



玄関から道路までの通路を確保するのに

降ってきた雪を庭に捨てていたのだから

これぐらい残っていても当然といえば当然。

庭いじりが できるようになるのは、まだ、しばらく先です。





昨日、市内で、大型ホームセンター

“ パワー ・ コメリ ” が プレ・オープン。

ただいま 接客練習中 ? らしいのです。

本格オープンは来月中旬とか。

豆福と覗きに行ってきました。



やっぱり、園芸用品売場に足が向かってしまいました。

んっ!

ちょっと大きめのミニバラが 今月中に限り “ 398 円 ”

つい、衝動買い!

玄関フードの中で消毒してから室内に入れます。

s-639-2.jpg

陽当りと室内暖房を考えると、徒長させるおそれがあるのに

外に花のない時期に、可憐に咲いているのを見てしまうと、欲しくなる。

外で花が咲くのを 待ちきれない。

悪~い 癖です。








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最後のコンサート


今日は、豆福が所属するコーラスの「最後のコンサート」

コスモス35年の歴史に幕をおろしました。

s-638-1看板






堀美鈴さんの司会は、こんな言葉から始まりました

「 この コンチェルトホール の床は ヒノキ でできているのです 」

「 今日は、大勢のお客さんに包まれて、これが本当の檜舞台です 」






今朝の新聞によると250人が入場したもよう。

s-638-2新聞記事2

( 3月23日の北海道新聞 )

前席には若干空席もあったのですが、

立ち見 ( 立ち聞きかな? ) の人もいて、満員御礼!

コーラス発足以来、最初で最後の盛況っぷりでした。



賛助出演は、奈井江小学校の合唱クラブ

そりゃあ、Kitaraのプロのコンサートにはかなわないけれど、

このホールに、この陣容。

アットホームなところは、Kitaraに勝るとも劣りません。

s-638-3児童合唱団と一緒に

4 曲 の中に 「 COSMOS 」 と言う曲がありました。

きっと、コーラス サークル “コスモス” の最後にちなんで

選曲してくれたのでしょう。

歌詞を聞いていると、こちらの COSMOSは 

「 秋桜 」 ではなく 「 宇宙 」 の意味合いのようです。

今日の歌声は、「 宇宙 ( そら ) 」 まで、響きました。



客席は暗いので、写るのか? 不安だったのですが、

ISO感度をアップして何とかパチリ。

s-638-4客席

う~ん、コーラスのお客がこんなに入っているのは、初めて見ました。





最後のコーラスなので、サプライズを仕掛けました。

司会の堀さんと共謀して、橋本会長に サポーターから 「 感謝状 」 を贈ろうという企画です。

もちろん、橋本会長には内緒です。

第3ステージの後に、「 自称・コスモス応援団 団長 」 として

檜舞台 に立ってきました。

s-638-6.jpg

感謝状を渡す前に つぶやいた ことが新聞記事になってしまいました。

「 団員の家族が 『 亭主をほったらかして、夜な夜なコーラスに励んでいました。

お疲れ様でした 』 と 橋本ミエ 会長 に感謝状を贈呈 」

記者さんは、上手いこと、まとめるもんです。



最後は、観客と一緒に 「 さようなら 」  の曲でお別れ。

s-638-5ありがとうございました

彼女たちは、この日に向かって練習し、歌い切りました。

35年間に万感を込めての 「 ありがとう 」 です。

歌いきった彼女たちには、涙目ながらも笑顔がありました。

自称・応援団長は、 不覚にも ウルッ としてしまいました。

「 おつかれさん、そして、ありがとう 」



ps.

先日、ブログをしている人から、応援コメントをもらいました。

コーラスの団長をしていた人です。

面識はないのですが、遠くからエールを送ってくれました。

これは、ブロガー冥利に尽きるところです。

豆福がメンバーの人達に内容をお知らせしました。

最後のコンサートは “歌いきりました”

ありがとうございました。








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春、Spring


抜けるような青空。

「 春分の日 」 にふさわしい陽気です。

s-637-1抜けるような青空
( 道路の雪も消え、歩きやすくなりました )

ようやく、春めいてきました。

ふと、先日の、Special Live を思い出しました。

Hanah Spring ( ハナ スプリング )さんのことです。

s-637-2✿スプリング

空に抜けるような歌声、春らしい名前

今の季節にぴったりではありませんか。




クロッカスが芽吹き、

s-637-3クロッカス発芽




チューリップも芽吹き、

s-637-4チューリップ発芽




冬囲いも雪の下から顔を出し始めました。

s-637-5雪囲い露出



ということは・・・雑草も芽吹き始めているということですね。

きっと、煙草の吸殻や飛散ゴミも芽吹いてくることでしょう。

もうすぐ、素人ガーデナーは、ゴミと雑草と戦う時期を迎えます。



雑草と共存共栄する方も いらっしゃる ようですが、

ボクは まだ その境地には達せないでいます。

冬の のんびりムードに オサラバ せねばなりません。

もうすぐ 楽しくとも 忙しい時期を迎えます。







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ただいま 練習中!

豆福は、きょうも 練習中。

最後のコーラスに向けて練習中です。

ママさんコーラス “奈井江コーラスサークル コスモス”は、

3月22日に解散します。

22日の解散コンサートに向けて 練習中なのです。



豆福は、去年の夏に がんが見つかってからも 手術のときや

抗がん剤の副作用が強いとき 以外は、練習に行っていました。

身体はつらくとも、コーラスがきっと楽しかったのでしょう。

その楽しいコーラスとお別れの日が近づいてきました。

s-636-1新聞記事

( 北海道新聞記事 )




少子高齢化の波は容赦ありません。

体調不良の人が出ても交代要員は、いません。

気持ちは若くても、高齢化には抗えません。

若い人がいないということは、世代交代もままならないということなのです。

橋本ミエ会長は解散を決意しました。



3月22日 午後2時 から 「 最後のコンサート 」 を開催します。

コーラスサークルには 有終の美を飾って欲しいと願っています。

御用とお急ぎのない方は、ぜひ、奈井江コンチェルトホールへお越しください。

最後のコンサートの入場料は、無料です。



最後のコンサートに向けて、

豆福は、プログラムを200部つくりました。

s-636-2プログラム印刷

コンチェルトホールの席数が246席ですから、

200席は、80%に相当します。 

来てくれるといいね!



コーラス中の豆福を見つけるのは簡単です。

小柄で、よく体を揺らせて歌っているのが 豆福です。



若いころ、あまりにも体を揺らすので 気になって

そのことを言ったことがあります。

でも それはダメでした。



揺らしたほうが、いい声が出ている。

小柄なので、体全体でリズムをとった方がいいようなのです。

もう、止める理由はありません。

今回は、最後!  ホールごと揺らしてもいいよ!





最後のコンサートの最後は、

この曲で お別れ です。

s-636-3さようなら




さ よ う な ら








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甘夏マーマレード


今年も 美味しいマーマレードが、 で ・ き ・ ま ・ し ・ た 。

くまのプーさんは、はちみつが好物。

ボクは、マーマレードが好物。



美味しいマーマレードの一つに、新宿高野のマーマレードがありました。

美味しいのですが、お値段が良すぎる。

普段使いには、もったいない。

でも、自宅で作ると、そのリッチな味を 「 ふんだん 」 に味わえるのです。

つくらない手はありません。



美味しいマーマレードづくりには、

新鮮な甘夏と豆福の包丁技が必要です。

「 甘夏の表皮を薄くスライスする 」

これが 「 匠の技! 」 

これが、マーマレードの食感を格段に引き上げるのです。





いつもは、2月の の時期につくっていました。

2月までは豆福の体調がすぐれず、つくるのを諦めていたのですが、

3月に入って、すこ~し復帰。

今年もつくることになりました。

あっ、ボクもちょこっとお手伝いしましたよ。



東伊豆のポットハウスから甘夏を取り寄せています。

ここは、無農薬がウリ。

マーマレード用に表皮が厚めの 「 川野 」 と言う品種を

送ってもらいました。



これから先は、作り方をご紹介しますので、

「 ♪ きょうの料理 」  のメロディーをイメージしながら

お読みください。

♪ ちゃんチャカ チャカ チャカ ちゃん ちゃん ちゃん

  チャカ チャカ ちゃん ちゃん ちゃん ・・・



【 1.下ごしらえ 】

①甘夏をたわしでゴシゴシ洗います。

s-①002①


②甘夏の表皮を6等分(これが黄金分割比)

s-②003②

 6分割は、しにくいのですが、4分割だと大きすぎ、

 8分割だと、小さすぎるのです。




③表皮と内皮と果肉に分けます。

s-③005-5




【 2.外皮をゆでる 】

④剥いだ外皮を3回ゆでこぼして、苦味を抜きます。

s-④008

1 回目は、沸騰後5分ゆで → 水洗いし → 1ミリほどの厚さにスライスします。

このスライス具合が匠の技。

0.3 ~ 0.5mm 厚にしてしまうのですから、ボクの出る幕はありません。

2 回目は、スライスした外皮を沸騰後5分ゆで、→ 水洗い → 軽く絞る。

3 回目も沸騰後5分ゆで → 水洗い → 固く絞ります。

s-⑤012




【 3.ペクチンをつくる 】

⑤内皮を水洗いし → 10分ゆで → 水気を絞り、細かく刻みます(A)

s-⑥



⑥果肉は細かく砕き → 絞り → ジュースにします(B)

s-⑦005-2



⑦ (A) の刻んだ内皮と (B) のジュースを鍋に入れて加熱

  20~30分煮ると、内皮が不思議なほどトロトロになります。

s-⑧



⑧熱いうちに裏ごしします ( これでペクチンができあがります )

 内皮はぜ~んぶ裏ごしされます。

s-⑨009-5




【 4.仕上げです 】

⑨外皮とペクチンを計量し、60%重量のグラニュー糖を鍋に入れ、

ペクチンで溶いて、外皮を加え、10分間コトコト煮ます。

グラニュー糖は、アクが少ないので、使いやすいのです。

グラニュー糖は別名 「 てんさい糖 」 。

北海道の特産品の一つなのですが、 「 天才糖 」  と言うイメージがあって気に入っています。

s-⑩


⑩テリが出てきたら、できあがり!

s-⑪017


美味しいマーマレードができあがりました。

トーストに塗ったり、紅茶に入れたり、焼き肉ソースに入れたり・・・

でも、こんなに美味しくできると

くまのプーさんがはちみつを舐めるように、そのまま食べるのが、一番おいしい!

また、また、メタボ の タネ が増えてしまいました。










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匠の技とふれあう日


14日のことです。

前日とは一転して いい天気

s-634-1.jpg

お天気に一喜一憂するのもナンだけれど、天気のいい日は気分もいい。



この日は、「 匠 ( たくみ ) の技とふれあう日 」

隔年で開催されて、今年で9回目。

パソコンサークル 「 えびす 」 も出展している

これは、行かねばなるまい。

豆福と出かけました。

s-634-0匠の技とふれあう日

会場は、となり町の 「 中空知地域職業訓練センター 」

創立30周年ですが、だーれも、こんないかめしい名前で

呼びません。

「 スキルアップセンター空知 」 という愛称で呼んでいます。



エントランス付近の「 氷の彫刻 」

s-634-2氷の彫刻

あまりの暖かさに10時ころには手が溶け落ち ( 左側 )、

11時ころには頭まで溶け落ちてしまいました ( 右側 )。

太陽さんの技は、匠の技の上前をはねます。



オープニングセレモニーは、主催者、来賓名士のご挨拶。

紅白の餅を配り、続いて、ジャズのピアノ演奏

s-634-3オープニング

この画像は、ミチ姉さんからの拝借です。

アッ、「 ミチ姉さん 」 と呼んでいますが、

ボクより2回りも若い美魔女です。

「 えびす 」 で呼ばれている愛称で、PC + ネイルアートに優れているので、

呼ぶときは遠慮しつつも、尊敬を込めて  「 ミチ姉さん! 」




こちらは、えびすの実習コーナーです。

s-634-5ebs.jpg

サポーターは、K-5 くんを始めとして

主力メンバーの多数が駆けつけていました。

えびす先生の人望の厚さですねぇ。

ボクと豆福は、フルサポートに安心して

もっぱら会場めぐり。





今日の収穫物をご紹介します。  匠の作品? の数々です。

s-634-4鶴亀バケツまな板

第1は、まな板 

L:440mm D:278mm H40mm の実用品です。

実は、これが目当てでもありました。

前回は、午後から のんびり出かけたら、売り切れ!

それに懲りて、今年はオープニングから参加。

ゲット出来ました。



第2は、銅板の折り紙 

この鶴亀は、豆福の全快願い。

「 鶴は千年、亀は万年 」

そこまで、欲張らないけれど、丈夫で長持ち祈願です。



第3は、ブリキのバケツ 

アイスキャンドル用です。 

もう、夜に水を張って置いても凍ることはないので、

これを使うのは、次の冬になります。

ちょっと、気が早すぎましたかねぇ?



こちらのコーナーは、欲しくても買えない非売品 と ちょっと手が出ない高級品

s-634-6ガーデニンググッズ

この3Dプリンターは、今は まだ 高級品 30万円程度。

10年もしたら、各家庭に一台になる?かも しれないと解説していました。



ガーデニンググッズは高校生の作品。

左下の画像

黒い猫に黄色の魚の骨が秀逸

豆福が目を付けたけれど、残念ながらこちらは、「非売品」



まだ、まだ、楽しそうなコーナーもあったのですが、

所用があったので、早めに退散。




ps.

えびすの皆さーん、実習コーナー お疲れ様でしたー。

大勢のお客さんで、てんや わんや だったようですねー。

お手伝いできずに、スミマセーン!










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逆戻り


逆戻り、逆戻り、冬に向かって逆戻り。

戻らなくてもいいのに、逆戻り!

道東で暴れていた冬将軍の残党がこちらも襲ってきた。

とける一方だった雪が 降り、積もり、風が巻き、

吹き溜まりができてしまった。

これでは、人は歩きにくい。 車も走りにくい。

2日連続で除雪車が出動。

s-633-2除雪車出動
( 除雪車は、暗いうちに出動。  手前は、除雪車が置いていった雪の山 )

この雪が、重い。

厄介な雪です。

ちょっと暖かくなったら、すぐに消えてしまいそうな湿雪。

そんな雪なら降らなくてもいいのに と思いながら雪ハネ。

もしかすると、この冬で一番多い降雪かもしれない。

s-633-4落雪
( 屋根からの落雪 )

2月は暖かくて、雪が少なかったので 「 まるで3月 」

と言っていたのに、

3月の今頃になって、どんと降ってきた。

体にコタエル雪です。







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スプリング・ライヴ


Hanah Spring Special Live の案内を受け取りました。

「 ソングフォー ダーリン 」 は iTunes のジャズトップソングで 1位 をとった実力派。

これは行かねばなるまい。

北菓楼 砂川本店での Live です。

s-632-1HANAH.jpg

春にふさわしく、ラヴソングを選曲。

きれいな声。

キーが高いにもかかわらず、苦もなく出る。

裏声も使うけれど、それが安定している。 スゴイ!




s-632-2北菓楼ライヴ

これは、開演前に音チェックをしている時に撮らせてもらったもの。

ギター の アート にご注目。

青い鳥、ピンク の アネモネ、幻の青いバラ、etc。

Hanah Spring ( 花 春 ) にふさわしい構図。

イラストレーター マチコ さんの作品です。



s-632-3花束

ラスト の曲は 「 永遠 ( えいえん ) 」

花束贈呈のうち お一人は 旭川の人

その他にも市外から来た人が大勢。

このライヴのご案内がなければ、

ボクはきっと 聞き逃していたことでしょう。

ありがとうございます。

他力本願ですが、また、お知らせください。



ps.

ご存じの方には、笑われてしまいそうですが、

豆福ともども

Hanah Spring Special Live の読み方を間違えていました。

Hanah ( ハナ ) さんが歌姫の名前で、

Spring Special Live がライヴの名称だと思っていたのです。

Spring は、てっきり季節の 「 春 」 だと思っていたのです。

ところが

Hanah Spring ( ハナ スプリング ) が歌姫の名前だったのです。

パンフレットにはきちんと書いているのに・・・ハヤトチリでした。


s-632-4HANAH-1.jpg

Hanah Spring Official Websiteは、こちらから

Hanah Spring Official Website

http://www.hanahsp.com/









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気になる


豆福と札幌へ行ってきました。

コーラスサークル・コスモスの

プログラムを印刷する用紙を探しにです。



高速道路の途中で、いつも気になるところがあります。

それは、岩見沢 I C 付近なのです。

助手席からそれを撮ってもらうことにしました。

いつもそこにあるのですが、

増えてきたような気がしてなりません。



十数年前、これを撮った人が、「 これは、何の巣? 」 と聞いてきたことがありました。

確かに、鳥の巣に見えないことはありません。

s-631-1ヤドリギ

「 これはね、ヤドリギ 」

「 ヤドリギって、どんな鳥? 」

「 ウ~ン、鳥じゃなくて、寄生植物と言って、大きな木の栄養で生きているのさ 」

・ ・ ・ ・ ・ ・

十数年も寄生していたら、寄生された木が枯れてしまいそうなものです。

でも、元気。

気になって調べてみました。



『 樹木に寄生し、繁茂が激しい場合には宿主を枯らすこともあるが、

通常は生長を阻害する程度に留まる。

大部分のヤドリギは半寄生 である。

すなわち、常緑の葉を持ち自身で光合成を行い、

地面からのミネラルの供給は宿主に依存する。 』

s-631-2ヤドリギ
( こんなに上手には撮れないので、これはネットから拝借 )

全寄生植物ではなかった。

枯れ木になることはないようです。

でも、こんなのが、ドンドン増えていくのは、気 ( 木 ) になる。









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ひな祭り


♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに~

  お花をあげましょ 桃のはな~



豆福の友人から絵葉書が届きました。

金屏風に男雛、女雛が鎮座して

雅 ( みやび ) の心が伝わってくる絵葉書です。

s-630-お雛様

その一節には、

「 おのこに囲まれたあなたへ ひな祭りを祝う心を送ります 」 と

ありました。

そうだ、そうだった!

そう言われてみれば、ウチは豆福を除いて ヒトもネコも おのこばかりでした。



おのこの両隣にめのこがはべると 「 両手に花 」 というけれど、

めのこの両隣におのこがいるのは、なんと言ったらいいのだろう。

よくわからない。

でも、

♪ きょうは めでたい ひな祭り~ ・・・ なのです。

おのこどもは めのこにかしずいて どんなお祝いをしましょうか?
  


ps.

ちなみに、倅のお祝いはこれでした。

s-630-ケーキ

さ~て、 腕のないボクは紅茶でも入れることにしますか。

でも、もしかして、これは、

 「 お茶を濁す 」 ということになるのかな?




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雪花火


2月は、割と穏やかで温かい日が続いていました。

このまま ・・・ 春?

と 思ってもみたのですが、3月に入ると ・・・ 「 雪 」


湿った重い雪でした。

除雪車が出動するほどの降り。

s-629-雪
( 車の屋根、バードテーブルの屋根、ご近所の屋根の雪をご覧ください。
 一晩で積もったものです )


太宰府天満宮では、ウメの花が満開の様子。

名古屋に住んで知る豆福の友人のお宅でも 紅梅、白梅 が咲いたのだそうです。

南から盛んに花の便りが届くけれど、

こちらでは、春と冬が行ったり来たり。

まだ、まだ、シーソーゲームが続きそうです。



お向かいの除雪機が動き出しました。

s-629-雪花火

花はまだだけれど、

「 雪の火 」 が上がっていると思って眺めることにしました。

ん ~ ・・・・・

この言い方は、きっと ・・・ ヤセ我慢ですねぇ。







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