ローズミンタラ

気まぐれランチ


今日は、豆福と一緒。

午前中のヤボ用が終わらずに、午後までもつれ込むことになってしまった。

家に帰って食事をして戻ってくる時間がない。

「 どうしよう? 」

「 風露に行きますか? 」

イタリアンレストラン風露

s-616-1風露

アート作品が、一面に散乱 ( 失礼! )

ボザール レストラン に衣替えしたのかもしれません。

「 パスタにする? それとも ピアッツァ? 」

「 ・・・・・ 」

「 メニューに平日ランチというのがある 」

「 5食限定だって! 」

「 あるかな? 」

おそる、おそる注文してみると・・・ありました。

「 ラッキー! 」 これに決まり。


s-616-2平日気まぐれランチ

シェフの気まぐれランチと銘打っていましたが、

メインディッシュは、

ひつじ年にちなんだのか、ラム肉のハンバーグを

豆入のトマトソースで煮込んだピリ辛。

野菜のつけあわせは、ナスの冷製、ミント味

自家製パン ( 石窯焼き? )

というものでした。

ラム肉にトマトソース、それにミントの取り合わせが秀逸

おいしくいただきました。

s-616-3おいしかった2

ラムだけに 「 ウメェ~ 」 というところでしょうか。

見た目よりもボリュームがあって満足。

午後のヤボ用もバッチリ完了できました。






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納豆の話


関西の方に納豆の話をすると嫌われそうで躊躇したのですが・・・

しばし、お付き合いください。




仕事に厳しくなるのは、アタリマエのことなのですが、

かつての上司、O さんも仕事になると妥協のない人でした。

ちょっと、けむたい存在だったのですが、

あるとき、酒席で隣り合わせになり、

どういうわけか納豆の話になりました。

二人とも 「 熊ちゃん納豆 」 が好物だということを発見したのです。

納豆の由来から作り方、効能まで・・・

まるで水戸藩士のような?情熱で語るのでした。

「 へぇ~、こんな一面があるんだ! 」



それ以来、彼と粘っこい話になっても 納豆談義を思い出して

「 この粘っこさは、納豆のせい! 」 と思えるようになったのですから不思議です。



その 「 熊ちゃん納豆 」 を、とんと見かけなくなりました。

どこに行っちゃったのでしょうか?

お店には、納豆がたくさん並んでいるのに、

s-615-納豆売場

熊ちゃんに代わる納豆には、なかなか出会えません。

タレ文化が進んで、納豆は美味しくなったのですが、

熊ちゃんはどこに・・・



そう思っている矢先、JAストアで美味しい納豆を見つけました。

最近は、小粒納豆が主流のようですが、

この納豆は大粒です。

柔らかく炊けて、しっかりと豆の味がするのです。

また、名前が、いいんです。

その名は 「 ミスニセコ 」

熊ちゃんが垢抜けて戻ってきたかのような味。

納豆好きの方には、オススメです。

s-615-ミスニセコ

こんど、Oさんに教えようかな?

でも、納豆好きの先輩のことです。

きっと、ご存知でしょうね。



ps.

新幹線が北海道に上陸する北斗市に住んでいるネコ友の

おすすめは 「 にゃっとう 」

s-615-にゃっとう
( 現物が無かったので、画像はネットから拝借したものです )

ネーミングといい、イラストといい、ねこ好きのための納豆。

このタレには、面白いことにトロ味がついています。

なぜでしょうね。






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まるで3月



ヤボ用があって 一人で となり町まで 出かけてきました。

春が来るかのようなお天気。

まるで3月



雪がとけて、アスファルトが顔を出し、道路はベチャベチャ。

s-614-道

日差しが眩しい。




道路脇はまだまだ雪だけれど、車の中は、ヒーターに陽の光が加わってぽかぽか。

遠くのピンネシリがくっきり。

s-614-ピンネシリ

晴れた日は、気持ちがいい。

このまま、春になるのなら、いいのに・・・



ヤボ用がなかったら、豆福と 「 銀だこ 」 ( たこやき ) を

食べに行くつもりでした。

ドライブ日和だったのに・・・ちょっと 残念!









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足あと


息子さんと二人で小さな宿と喫茶店を

切盛りしている女将さんがいます。

お客さんとの対応が評判で、固定客がつき、

口コミでお客が増え、忙しくなりました。

そうこうしている矢先、二人とも体調を崩してしまったのです。

blog 「 かもめや日記 」 を抜粋すると


『 夏から秋の過労がたたって、息子も私もとうとうダウンしてしまった。

働こうにも、体がいうことをきかない。

せっかく小樽の旅を楽しみにしているお客さんに、ヨロヨロしながらの応対では

申し訳ないので、この際、思い切って宿も喫茶店もしばらく休むことにした。

「 とうとう かもめや はつぶれたか 」 と思っているお客さんも

いるかもしれない。

いやいや、それどころか、身に余る評価を得て、 「 ほんと?  うちのお店、

そんなによく言っていただいていいの? 」 というくらいなのだ。

ありがたいことなのだが、それだけの評価をいただくというのは、

2人でそれだけ働かなければならなかった、ということでもある。

しかし、店の者が死んでしまっては元も子もない。

だから、2人が再起するために、エイッとばかり休むことにした。  』


かもめや日記 blog はコチラから。
http://blog.kamomeya.main.jp/
かもめや日記

ダウンしてつらい思いをしている女将さんから、豆福に絵葉書が届きました。

苦しいのに、それを押して、豆福を気遣ってのことでした。

s-613-足あと

自分のことは、さておいて、他人の心配をする。

なかなかできることではありません。

その気持ちに、心が震えました。

ありがとう。  感謝します。

そして、貴女と息子さんにも温かい陽の光が届きますよう

身体のきしみが、心のきしみが回復しますよう

祈ります。

小樽の砂浜に力強い足あとが続くことを期待して。







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美味&美味-3


3連休の最終日、豆福と出かけてきました。

s-612-1夕日ヶ丘レストラン善生

ランチは、栗丘の「 夕日ヶ丘レストラン 善生 」

善生農園の産米と近隣野菜を使ったファームレストラン。

6次産業の実践かな?


ランチにしては、ちょっと贅沢 ( ? ) しました。

ボクがお魚ランチ

s-612-2お魚ランチ

広島産のカキフライがメイン。



豆福がお肉ランチ

s-612-3お肉ランチ

オーブン焼きの鶏肉がメイン。

メインディッシュを少しずつ交換して、魚、肉の両方を堪能しました。 旨い




食後は、焼きリンゴ + アイスクリーム の デザート に コーヒー

s-612-4焼きリンゴ

熱いリンゴに冷たいアイスの取り合わせが、何とも不思議。

味とボリュームの割には、リーズナブルな価格設定。

お客も次々と入ってきて、おすすめの店でした。

HPはコチラからどうぞ。

夕日ヶ丘レストラン善生
http://yuuhi-zenshou.jimdo.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/
夕日ヶ丘レストラン善生

のんびり、ここにいてもいいけれど、冬期はランチタイムのみ。

話題の夕日の時間前には閉店となります。

雪がとけたら、夕日を見ながらのディナーに来ることにしましょう。


ps.

メニューで目に止まったのが、「 おむすびセット 」

s-612-5おむすびセット

おむすび2個
サラダ
和風スープ
香の物
ドリンク付き

これで、500円  超リーズナブル!

軽いランチなら、これで十分。








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美味 & 美味 - 2


昨日は 「 飯寿司 ( いずし ) 」 でしたが、

今日は、「 いずし 」 は 「 いずし 」 でも 静岡県の伊豆市 ( いずし )  近辺です。

マーマレード用の甘夏は、東伊豆町のポットハウスから送ってもらっています。

今回は、生食用に伊予柑をお願いしました。

s-611-1-ポットハウス

伊予柑は、追熟してから出荷されるのが普通ですが、

ここは、とれたての伊予柑を送ってくれます。

s-611-2-伊予柑

採れたてなら、マーマレードに適しているかもしれない!

欲を出して、ちょこっと、試作することにしました。


最初から最後までボク一人で仕上げたい。

難関は、「 外皮の細切り 」

ここの関所をクリアすれば、何とかなる。

s-611-3スライサー

スライサー、ピーラーで外皮に挑戦!

ところが、

剥けるには剥けるのですが、薄すぎて、これは、失格。

s-611-4-ムッキーちゃん

やっぱりムッキーちゃんの出番ですかね。

愛媛の友人が送ってくれたアイテム。 大活躍。


s-611-5-六つ切り

外皮は6分割が最適。




細切りするアイテムは、もう、包丁しかありません!

細切りに使えそうな包丁を引っ張りだして、研ぐことにしました。

s-611-6.jpg

研ぎ終わったら、もう、マーマレードができたような気分。

子どものころ、宿題の前に鉛筆を削り始め、

削り終えると、宿題を終えたような気分になったことがあります。

それと、似た気分。



「 さ~始めるぞ 」 と気合を入れた矢先、

豆福から声がかかりました。

「 私が刻むよ 」

「 いいよ 下手でもボクがやるよ 」

「 だめ 」

「 だめ? 」

豆福の手荒れがひどくなり、皮膚の再生が順調でないので

あまり包丁を遣わせたくなかったのですが、

ボクが刻むと 頑張っても 3~5 mm 幅になってしまうので、

出来上がりの舌触りが悪い。

味にうるさい豆福は、我慢できないようです。

泣く泣く (?) 外皮刻みは豆福に任せることにしました。

s-611-7.jpg

マーマレードの作り方は、甘夏のときと変わらないのですが、

伊予柑の方が、外皮が薄くて甘みが強いので調整しました。

外皮の茹で時間は4分に、砂糖は50%にしたのです。

s-611-8.jpg

甘夏マーマレードの作り方は、コチラをご覧ください。

マーマレード ( 豆福レシピ )
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
マーマレード ( 豆福レシピ )


今回は、副産物もできました。

ペクチンを作るのに果肉を絞ってジュースをつくるのですが、

甘夏と違って、残り果肉に苦味が少なくて、甘いのです。

これは・・・・使えそう。



50%重量の砂糖を加え、加熱したところ・・・

伊予柑ジャムが出来上がりました。

今回は、1度で2度おいしい。

グリコのコマーシャルみたいなレシピになってしまいました。



念のため、ポットハウスのURLを載せておきます。

気になった方は、コチラからどうぞ。

ポットハウス
http://www.rakuten.co.jp/pothouse/
ポットハウス








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美味&美味-1


昨日、

おいしい! が 飛び込んできました。

漬物名人Mさん手作りの 「 鮭の飯寿司 ( いずし )  」

嬉しくなって、気持ちは、 ♪ ルン、ルン。

日本酒の出番です。

s-610-1飯寿司



春は、菜の花にリキュール。

夏は、えだ豆にビール。

秋は、牡蠣に白、ビーフシチューに赤ワイン。

冬は、おでんに燗酒 ( あつかん )。

飯寿司には、冷酒 ( れいしゅ ) でしょうか?



おいしいものが手に入ると、お酒を探すようになりました。

飲むと、うれしくなって、陽気になって、頬が緩みます。

目尻が下がって・・・まぶたも下がって・・・

「 飲んで食べてすぐ寝るのはダメっ! 」 と言われても、

睡魔の魅力にあらがうことは出来ません。

早々に寝てしまいました。

Mさん、ごちそうさま!








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どんど焼き



午前11時ころ、砂川神社近くの道路が渋滞。

信号が青なのに、進まない。

 と思ったら、今日は 「 どんど焼き 」

にわか氏子やにわかアマテラス信者が 「 どんと 」 繰り出しました。

今月は氏神様も大忙しです。





夕刊の4コマ漫画もどんど焼きの話題。

今日は、漫画で勉強しました

s-609-1.jpg

「 左義長 ( さぎちょう )で たく物全部持ったか? 」

「 お餅は? 」



この会話に、ちょっとついて行けず、反応が遅れました。

「 左義長?   たく物?   お餅? 」

・・・・・・

「 左義長 」  が  「 どんど焼き 」 のことで、

「 たく物 」  が  「 焚くもの = 燃やすもの 」

と推測するまでにタイムラグがあって、

「 お餅 」 は燃やすのか、食べるのか、推測不能。

s-609-2.jpg

豆福は左義長のことを知っていましたが、ボクは・・・残念。

言い訳になりますが、

コチラでは 「 左義長でたく物 」 と言う言い方はしません。

悔しいので、この漫画家は、道外の年配の方であると

勝手に決めてけておきました。

間違っていたら、平にご容赦を m(_ _)m。



漫画の続きは次のとおりです。

s-609-3.jpg




ps.

ネットを抜粋すると次のようになります。

【左義長】

1月14日の夜または1月15日の朝に門松や注連(しめ)飾り、

書き初めなどを持ち寄って焼く。

その火で焼いた餅を食べる。

灰を持ち帰り自宅の周囲にまくと病を除き、

書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上達すると言われている。

門松や注連飾りで迎えた歳神を、

それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。



4コマ漫画とネットで2~3時間ほど楽しんでいました。

4コマ漫画、侮れません。





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ボザール de ござーる ( 第2弾 )


Chaoさんが、カフェ & ショップ 「 ポレポレ 」 で

すながわボザール による手作り作品展を始めました。

知ったのは、ローカル紙 「 プレス空知 」 の記事

s-608-1プレス空知2

ポレポレは軽食も出す店。

「 ランチを兼ねて作品を見てこようか? 」

「 いいね 」

さっそく、行ってきました。

s-608-2豆福

ここでは、作品の展示と販売をしています。

入ってすぐ、目に飛び込んできたが例の 「 キャ~ 」

@一美さんの作品は、どこにあっても賑やか。

@一美さん本人は、どこにいても存在感がありますが、

作品も負けず劣らずの存在感。

s-608-3@一美さん

見ているコチラの気持ちも、思わず 「 キャ~ 」

明るくなります。





主宰者の Chao さんの作品は?

s-608-4Chaoさん

遠慮がちに奥まったところに展示していましたが、

きっと、参加の皆さんに特等席を譲ったのでしょう。

s-608-5Chaoさんのお姉さん

お姉さんが作品を整えに来ていました。

新年のご挨拶代わりにChaoさんの福袋を所望しました。



ミニチュア作家のMeguさんの作品もあります。

6階建てのマンションかな?

s-608-6Meguさん

とにかく小さい。

メッセージカードには、

「 1/12 サイズで雑貨にかこまれた小さな空間を作りました。

  すべて手作りです 」 とある。

よ~く見るために天眼鏡(?)を置いています。

こんなに小さいものをどうやってつくるのでしょう?

目が疲れないんだろうか?

つい、余計なことを考えてしまう作品群です。



大御所もいました。

多才。

s-608-7大御所

工房には、山盛りの作品群があるはずですから、

今回は 「 レッツゴーポレポレ 」 に似合う作品をチョイスしたのでしょう。



まだまだあるけれど、ランチが運ばれてきたので、このへんで・・・

s-608-8その他イロイロ





ps.

ちょっと気なる構図でした。

明るい窓際で、女性が文庫本を読んでいる。

紅茶を飲みながら・・・

最近は、待合室でも、電車でも

本を読んでいる人を見かけなくなりました。

そんな折、この構図は、ボザール作品そのもの。

s-608-9makiさん

思わずパチリ。

豆福いわく 「 盗撮は、い・け・ま・せ・ん ・・・ 」

・・・・・

事後ですが、ご了解を得たので、

晴れて、blog に登場。

今回、ボクのボザール作品です。

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春までガマン



「 銀の雫 降る 降る まわりに、

金の雫 降る 降る まわりに・・・ 」

「 アイヌ神謡集 」 では、雫 ( しずく ) が降ります。



ところが、

コチラでは、「 雪が 降る 降る ・・・

s-607-1雪降り

まわりに 雪が 積る 積る・・・ 」

お正月は小雪で、楽だったのですが、

6~7日の降雪でイッキに雪山が高くなり、

庭の雪ぶとんは、重くなりました。


s-607-2雪を降ろさねば

車庫の屋根の雪もかなり重そう。

倅よ、そろそろ、下ろし頃ですぞ。





車庫の雪下ろしは倅にお任せ!

本日は、公休、雪下ろし日和。

思ったより苦戦しているようです。

s-607-3雪下ろし

下から見ると、50~60cm だったのですが、

雪は、板かまぼこ状に積もっていた。

フチから見ると、高さがわからないんですね。



落下した雪は、除雪機で庭に堆積。

雪ぶとんは、重石のようになりました。

バラの雪囲いが壊れるのではないかと心配なのですが、

どうすることもできません。

雪が溶けるまで、ガマン、ガマン、ヤセガマンが続きます。








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黄金湯


今週と来週は、豆福の抗癌剤が、お休み。

正月休み?

いえ、いえ、そうではありません。 体力回復の休みです。



豆福は猫を飼っているので、

( いや、正確には、猫に豆福が使われているので、 )

宿泊旅行の予定を組むのは、なかなか難しい。



クスリが休みのときにプチ湯治を考えたのですが、

今週の天気予報は、今日を除いて、毎日が雪!

温泉への往復が吹雪では、躊躇してしまいます。

お天気のいい今日のうちに温泉へ!

急遽、日帰り温泉、ウルトラプチ湯治を決行することにしました。



ジローとアーチに 「 いってきま~す 」

小金湯温泉までドライブ。

s-606-お見送り

アーチは、丸座布団で寝子(ねこ)モード。

ジローは、窓からお見送り。



小金湯は、札幌の奥座敷、定山渓温泉のちょっと手前。

かつては黄金湯と呼ばれていたらしい。

改名しなくてもよかったのに!



「 湯元 小金湯 」 には、桂の大木がありました。

s-606-はるにれ
( 根元に、鳥居と社があります )

解説によると、桂の推定樹齢700年、樹高約23 m、幹周りは10 m。

その昔、定山渓を開いた 「 美泉定山 ( みいずみ じょうざん ) 」 が

桂の根元で仮眠した際、樹霊が夢枕に現れ、

霊泉が湧くことを告げたという。

この根元のウロ ( 空洞 ) に不動尊がまつられ、

「 桂不動 」 と呼ばれるようになった。



無節操と言われようと、鰯の頭と言われようと、ご利益がありそうなところは、

お願いをすることにしています。

この桂の大木は、北海道の 「 記念保護樹林 」 に指定されています。



ランチもとって、ゆったりとして、きました。

ご利益があるといいナ~。












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福ハ内


ことしはいいことありそうな。

先日、福の神様がお越しになりました。

京都の銘菓 「 福ハ内 」 のお年賀。

s-605-福ハ内

豆福の友人が届けてくれたもの。

ふっくらとして、福笑いのような豆姿。

お多福豆というらしい。

まるで、豆福のblog名にちなんで選んでくれたかのようです。


s-605-福ハ内2

添付されていた 「 小さな物語 」 によると、

明治37年に老舗の鶴屋吉信で創作された菓子。

なんと、一世紀よりも前に作られている! ではありませんか。




s-605-福ハ内3

笑っているような 「 福ハ内 」 を ひとつ頂きました。

竹楊枝で2つに割ろうとすると、見た目よりも固め。

それが、口に含むと、はらりと崩れて、溶け出す。

餡は甘すぎず、しっとり。

上品

食べきるのが惜しまれる菓子でした。



お茶と一緒に頂いて、満足感いっぱい。

おなかへ福が届きました。

ごちそうさま。









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ジャリンバ初詣


小雪は降ったけれど、3が日は、穏やかでした。

ここは青空なのに、

奈井江砂川インターから江別東インターまでは通行止め !!

s-604-1快晴

fbによると、数時間前はJRも滝川駅で停車して動かなかったもよう。

ちょっとの違いで、お天気が激変。

冬将軍の活躍には、困りモノです。



砂川市は石狩川のほとりなので、良質の砂利が採れ、

砂利を採るところは、「 砂利場 ( じゃりば ) 」 と呼ばれていました。



大雪山の麓 ( ふもと ) から石狩川の流れにのって

砂川にたどり着いた砂利の神様、「 ジャリンバ 」 が

正月3日にAiAi(あいあい)の広場で初詣。



s-604-2ジャリンバご神体

この2つの御神体は、オトンジャリとオカンジャリ。

そこから、小砂利がジャリジャリ生まれて、

砂川の砂利場を潤したに違いありません。



お賽銭は、子どもの蔵書になって市の図書館に寄贈されます。

豆福と初詣に行ってきました。



ジャリンバソング ( ♪ ジャリンバ伝説 ) が雰囲気を盛り上げます。

お賽銭をあげて、ご神体(?)の前に立つと、

青と赤のジャリンバが初詣を仕切ります。



s-604-3ジャリンバ初詣

「 頭を下げるジャリー 」

「 ハハ~ッ 」

大急ぎで、今年のお願いごとを唱えました。



大団扇 ( おおうちわ ) とスコップを打ち鳴らし、

「 そなたの願いをかなえるじゃり~ 」

「 ジャリ ジャリ ジャリンバ~ 」



にぎやかで陽気な神様です。

s-604-4ジャリンバ決めポーズ

今が盛りの 「 ゆるキャラ 」 とは、ちょっと違うキャラクター。

ジャリンバ様にポーズをとって頂いて、パチリ。





s-604-5ジャリンバCARD

これは、ジャリンバのおふだ。

いや、もっとハイカラに・・・ジャリンバ CARD です。

陽気なジャリンバ様にお願いしたのは 「 豆福全快 」

豆福は苦笑していました。

陽気な神様のことです。 きっと、叶えてくれることでしょう。



赤ジャリンバと青ジャリンバの正体は・・・・

これは、ミステリアスのほうがいいですかね。



今度お会いしたら、こっそり聞いてみようと思います。

初詣のジャリンバでしたか? と。








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初夢?


正月早々、他愛もないことを理屈っぽくして恐縮なのですが、

「 初夢とは、いつの夢のこと? 」と

疑問に思っていました。



夢は、寝しなや朝方に見ることが多いのですが、

初夢は、2日の朝方に見た夢?  

それとも、2日の寝しなに見た夢? 

それとも、3日の朝方に見た夢?

いつの夢のことなのでしょうか?

こんな他愛もないことを疑問に思っていました。



元旦のフェースブックに答が載っていました。

『 初夢は一般的には元日または2日の夜にみる夢のことです 』 と。

これは、元旦に寝てから翌日までに見た夢、

または、2日に寝てから翌日までに見た夢というなのことでしょう。

でも、2回目は 「 初 」 とはいえません。

元旦に見た夢を忘れることもあるので、

覚えている方の夢が 「 初夢 」 になるということなのでしょうかね?

昨夜の夢は、見たかどうかも覚えていないので、

今夜は、しっかりと・・・・


603-Facebook.jpg
( この図表は、Facebook navi ( フェイスブックナビ )  から拝借しました )

ps.

フェースブックには続きがあります。

要約すると、

『 夢にでると縁起がよいとされているのが 「 一富士 ・ 二鷹 ・ 三茄子 」 です。

実は、一富士・二鷹・三茄子のあとに 「 四扇 ・ 五煙草 ・ 六座頭 」 と続きます。

それぞれが縁起モノで、「 富士 」 と 「 扇 」 はどちらも末広がりなので繁栄、

「 鷹 」 と 「 煙草 ( のケムリ ) 」 は、どちらも上に向かっていくことから運気上昇、

「 茄子 」 と 「 座頭 」 は、どちらにも毛が無い ( ケガが無い ) ということから、

家内安全を表しています。』






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今年こそ


元旦前後の3日間は大荒れ・・・の予報が、

一転して、本日は晴天なり。

朝 7時40分に、初日の出。

日が昇る方に山 ( 丘? ) があるので、日の出は標準時より少し遅目。

新年早々、元気なお天道様に拝謁すると、気持ちがいい。

神棚と仏壇にお供えをして、ご挨拶。



年があらたまり、気分も変わります。

いや、変えなければいけないのでした。

何としても、いい年にしたい。

自分の力でどうにもならないところは、神頼み。

豆福と初詣に行くことにしました。

s-602-初詣

暮れからお正月にかけて 神様仏様 にお願い三昧。

クリスマスにはキリスト様

大晦日には、お釈迦様、

そして元旦は、アマテラス様です。

八百万 ( やおよろず ) の神様にお願い行脚 ( あんぎゃ ) するには

時間と体力と財力が足りないので、

代表3名様でお許し願うことにしました。



初詣に行った砂川神社の水松(イチイ)は、樹齢2000年、

樹高10m、幹周り4.6mの巨樹と言われています。

老木のせいか分枝した裸の幹が目立ちます。

寒そうでしたが、樹間からの朝日の輝きが救いでした。



お賽銭をあげて、鈴を鳴らして、二礼二拍手一礼。

今年最初のお願いごとです。

本日は終日快晴。 静かで穏やかな元旦でした。

今年こそ、いい年になってほしい。

福の神様、入口は、コチラでございます (↓)

s-602-入口









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