ローズミンタラ

年越しソバ


大晦日。

年越しは 「 そば 」 と 「 うどん 」 をつくるのが恒例になりました。



四国の香川県では、「 年越しそば 」 に 「 あけ・おめ・うどん 」

と言われているそうな。

あけましておめでとう うどんの略

年明けにうどんを食べようということらしいのですが・・・



ウチは 「 年越しそば 」 に 「 年越しうどん 」 。

ちなみに、年明けは、白味噌仕立てのお雑煮

豆福がそばアレルギーなので、

年越しは、「 うどん 」 も作ることにしようと始めたのが 「 年越しうどん 」 。

これが身内に好評で ( 自画自賛 )、

大晦日は 「 蕎麦と饂飩 」 の両方を作ることになってしまったのです。


s-556-1うどん
( うどん )

うどんは、昨日のうちに生地を作って寝かせておきました。

こうするとコシが強くなるのだそうです。

麺棒で延すと、かなり強力にはね返してきます。

豆福が元気になる、元気うどんです。


切るのは、パスタマシンと豆福

パスタマシンで切ったうどんは、ゆるやかにウエーブがかかります。

包丁できると、そんなことはありません。

今年は、パスタマシンと豆福の包丁切りの二本立てです。



そばは、地元農家の水島さん宅で採れたものを打ちます。

s-556-2そば
( そば )

地元の素材を、地元で打って食べる。

プチ贅沢の大晦。

ソバに、パスタマシンは使いません。

包丁とパスタマシンを比較すると、味はパスタマシンの負け!

ソバのパスタマシンは、一回で中止です。

うどんの時は、そうでもないのに、ソバの時は、味が違う。

なぜでしょうね?



手打ちソバと手打ちウドンをおんちゃんちに届けました。

集まった家族は14人!  ちょっとした宴会です。

ソバ 3 kg、うどん 2 kg

これだけあれば、大家族も、きっと、満福でしょう。







ps.

つたないブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

「笑顔と福の花 」 をお届けしようとしていたのですが、

今年は、うろたえ、ぼやいたり、嘆いたりの醜態を晒してしまいました。

有り難いことに、慰められ、励まされ、力を貸して頂いて、

たどり着いた大晦日です。

除夜の鐘で、気持ちのススを払おうと思います。

ありがとうございました。





ps.

豆福が楽しいCDを見つけてきました

従前の ケ・セラ・セラ の訳詞は、どこか投げやりでした。

このCDの ケ・セラ・セラ は違いました。  ジブリの高畑勲さんの訳です。

s-556-3ジブリと私とかぐや姫2

ご紹介しますね。

♪ 

ちいさいときママに 私はたずねた

なるかしら きれいに お金持ちに

ケ・セラ・セラ なるようになる

未来は見えない お楽しみ

ケ・セラ・セラ



恋をして彼に 私はたずねた

来る日も来る日も 虹の色ね

ケ・セラ・セラ なるようになる

未来は見えない お楽しみ

ケ・セラ・セラ



今では子どもが 私にたずねる

なるかな かっこよく お金持ちに

ケ・セラ・セラ なるようになる

未来は見えない お楽しみ

ケ・セラ・セラ



・・・・・・



気に入りました。

ボクも歌おうと思います。



♪ ケ・セラ・セラ なるようになる

  未来は見えない お楽しみ




来る年も、楽しみを見つけようと思います。

良いお年を!








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丘の上のレストラン


26日のことでした。

朝から台所の大掃除。

しっかり掃除をしたつもりが、今回も見落としが !

今回は、

上の袋戸棚は拭いたのに ・・・ 食卓戸棚の下側を拭き忘れてしまったのです。



目の前にあるのに、見えない。

おでこにメガネをかけて、メガネを探しているようなもの。

いや、灯台もと暗しと言った方jがいいのかも知れません。

あまりしょっちゅうなので、豆福は呆れて、もうオドロキません。

黙って、何も言わずに、アシスト。

サンキュー ! 



換気扇とフード。 この大物が終わると、

台所掃除の大半が終わったような気分になります。

ちょうど区切りがついたので、豆福と ランチ に行くことにしました。





今日は、一の沢にある丘のレストラン。

ファームレストラン ・ リヴィスタ に行くことにしました。

s-555-1丘の上のファームレストラン

かもい岳国際スキー場帰りの人も利用しているところ。


来年は、この近くに高速道路のインター ( ETC専用 ) ができるので、

お客が増えることでしょう。

s-555-2リビスタ

平日ランチメニューは、ビザとパスタが選べて、

ミニサラダ、スープ、ドリンクがつきます。

ピザとパスタを頼みました。  

どちらも二人で半分こ。

s-555-3リビスタのランチ

ピザは、カリカリベースにチーズのトロトロ。

写真を撮るのを忘れて、思わず、かぶりついてしまいました。 

パスタは、豆福が得意のかぼちゃポタージュを絡めたような味。

この味は、初めてでしたが、クリーミィで、パスタによく合います。

ブロッコリーのシャッキリ感もいいね。


s-555-4リビスタ室内

このレストランは、岩瀬牧場の直営。

今でこそ 「 6次産業 」 と もてはやされていますが、

ここは、そのハシリ。  評判の牧場です。

牧場で牛乳を生産し、加工し、販売をしているのです。

冬でもアイス直売店にお客がいるのですから、オドロキです。

よろしければ、コチラから覗いてみてください。


岩瀬牧場
岩瀬牧場
http://www.iwasefarm.co.jp/





ps.

6次産業とは、

= 1次産業 + 2次産業 + 3次産業 なのか

= 1次産業 ☓ 2次産業 ☓ 3次産業  なのか

よく分かりません。

どちらも6次産業になってしまうのです。









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カレンダー原画展-4


カレンダー原画展の最終版。

10月の担当は、「 ゆう 」 副理事長の山田さん。

タイトルは 「 アーチスト・オブ・スナガワ 」 です。

タイトル通りに砂川の真のアーチストがデフォルメされて登場。

s-554-10月


風神雷神図の鬼神は、きっと、画家の鉾井先生でしょう。

日洋会委員、日本美術家連盟会員で、

砂川を拠点に海外にも足を運び、制作している画伯です。

砂川市立病院にも、作品が展示されています。

s-554-鉾井先生

ほとばしる情熱の色、いつまでも戯けているすがた、時には凛とした作品も

まさに芸術家。


バニーガールは、きっと、1月を担当した襖絵の寿美子さんでしょう。

Blogでは、いつもキャ~ッとはしゃいでいるので

彼女のblogを覗いてみましょう。

「 百まい襖展のブログ 」

http://blog.livedoor.jp/hyakumaifusuma/


大ドックリの鎧武者は、ゆうのアートコーディネーター太田先生でしょう。

彼の右手には、砂川演劇集団 「 一石 」 の、左手には  「心呂座 」 のタトゥーが

記されている。



ゆうの舞台は、彼の心血が注がれたもの。

鎧は彼の心意気。 情熱の赤です

「 ゆう 」
「 ゆう 」
http://www.you-sunagawa.com/index.php






11月の担当は、市の商工労働観光課の坂本さん。

タイトルは 「 11/11 」 。

s-554-11月

「 雨の夜、SuBACo ( すばこ ) に詰めていると、

横断歩道を黒タイツの女性が渡った。

惹かれたけれど、あいにく 傘が無い。

彼女は遠ざかり、信号は赤。

追いかけようか・・・

冷たい雨幕の中に彼女の姿は消えていった 」

その日が、11月11日

s-554-11月2

これが、「 雨と 黒タイツと 焦燥感 」 になったと妄想するのですが、

実際のところは不明。

ストッキングでなくて タイツ。

網タイツではなくて 黒タイツ といったところに意味がありそうなのですが・・・。





12月の担当は、いよいよ大御所の出番です。

イタリアンレストラン風露のオーナーの内海さんです。

タイトルは 「 砂川夢想人 」

s-554-12月

これはきっと、ご自分のことですね。

そう、彼はいつも夢見る人。

頭の中には 「 玉手箱 」 、おもちゃがいっぱい詰まっています。

s-554-12月2

「 石窯ピザ&パスタ 」
石窯ピザ&パスタ 」
http://furo-sunagawa.com/



「風露のblog」
風露のblog
http://italianfuuro.blog.fc2.com/







ps.

やっと、12ヶ月のご紹介が出来ました。

ご紹介してきた人たちの合作で このカレンダーは完成しました。

ボクは 「 ボザール人 」 には程遠い 「 ボサーっと人 」 なのに

誘ってくれた大御所、そして、カレンダーを完成してくれた

ミニチュア作家のMeguさんに感謝しながら

原画展を閉店させていただきます。

ありがとうございました。


あっ、原画展は、SuBACo(すばこ)で1月末までです。

s-554-7すながわ すばこ

お近くにお越しの方は お立ち寄りください。








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クリスマス・プレゼント


街にクリスマスソングが流れるようになり、

豆福がクリスマス飾りを始めました。

リースなどの小物を飾って、クリスマスを迎えます。

s-553-1クリスマス飾りcollage



あたり一面が雪の女王の世界。

コチラでは当たり前の、ホワイトクリスマスも、

テレビのトークでは 「 贅沢なもの 」 らしい。

雪の中のイルミネーションは、とても綺麗。

s-553-2.jpg
( 地域交流センター ゆう のイルミネーション )

でもね、

この時期は、クリスマス寒波と言われるように、寒い。

しかも、雪が降って、風が吹いたら、ホワイトアウトだよ。

いいこと と 嫌なことは、表裏一体だね。



クリスマス間近。

サンタさんに おねだりしたいものがあります。

欲しいプレゼントは、ただひとつ。

それは、豆福の回復。

サンタさんには、ホワイトクリスマスをプレゼントします。


I'm dreaming of a White Christmas
夢見ているのは ホワイトクリスマス

Just like the ones I used to know
かつてと同じように

Where the treetops glisten  And children listen
ツリーは輝き 子どもたちは聞くでしょう

To hear sleigh bells in the snow.
雪の中を走る そりの鈴の音を



I'm dreaming of a White Christmas
夢見ているのは ホワイトクリスマス

With every Christmas card I write
そしてクリスマスカードに書くの

May your days be merry And bright
陽気な日々が 輝くように

And may all your Christmases be white.
クリスマスには 白銀となるように








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篝火花 ( かがりび花 )



玄関で 「 かがり火花が咲いたよ 」 と豆福の声。

ががり火花がシクラメンのことだと知ったのは、この時です。

シクラメンを見た貴婦人 ( 歌人、九条武子だといわれている ) が

「 これはかがり火の様な花ですね 」 と言ったのを聞いた植物学者

牧野富太郎が名づけたのだとか。

「 シクラメン 」 というよりも、「 かがり火花 」 と言う和名の方が、

しっとり感があります。

s-552-1-かがり火花

花の形は見るからに 「 かがり火 」

昨年、片桐農園で仕入れたものです。

一冬楽しんで、春に地植えにしていました。

夏に葉っぱを虫に食われて穴が開いてしまいましたが、これはご愛嬌。

一回り大きくなったので、秋に鉢あげしたのです。

クリスマスには、見頃になることでしょう。



ps.

気になっていたことがあります。

布施明の 「 シクラメンのかほり 」 です。

シクラメンの香りって、どんな香り?

ホントにあるの?

ず~っと疑問に思っていました。



s-552-2芳香シクラメン

ありました! 芳香シクラメン  ( 埼玉県農林総合研究センターの写真を拝借しました )

普通のシクラメンは全く香りがないか、薄いのが一般的。

ところが、歌の波及効果なのか、埼玉県で芳香シクラメンの開発が進み、

今では市販もされているようなのです。

歌の力も侮れませんねぇ。








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カレンダー原画展-3


カレンダー原画展の続きです。

キャ~の寿美子さんのメッセージも一緒にどうぞ。

7月の担当は、井上さん。

タイトルは 「 宇宙 」 

s-551-7月

「 そら 」 と読むのか、「 うちゅう 」 と読むのか」迷うところ。



キャンバスに貝殻を貼り付けているので 、

タイトルは「 海 」 でも良さそうなのだけれど、

そこを 「 宇宙 」 と読むところに意味がありそうです。


s-551-7月2

原画を斜めから見ると、立体感が一層引き立ちます。

実物は SuBACo (すばこ) で どうぞ!







8月の担当は、地域おこし協力隊の小崎さん。

タイトルは 「 ころころころ星物語 」

s-551-8月

う~ん、これはどこで切ったらいいのでしょう。

「 ころころ ころ星物語 」 と読むか、

「 ころころころ 星物語 」 と読むか、迷うところ。



詩には織姫と彦星の物語が・・・

この辺りの七夕は、本州と違って、月遅れの8月。

8月にふさわしい星物語。


s-551-8月2

地元で炭川 ( タンガワ ) と呼ばれた 汚れたイメージのパンケ川を

天の川に見立て、きれいな星を散りばめてくれたことに感謝。

星物語の顛末は、カレンダーに載っているのですが、

気になる方は、SuBACo ( すばこ ) までごお越しくださいね。





9月の担当は、オリジナル・ハンド・クラフトの Atsushi.s さん

あつしさんは、革のマイスターでもあります。

タイトルは 「 秋色のレザー 」 

s-551-9月

シックな色合いが、目を惹きます。



原画? いや、いや、現物のバッグはもっとシック。

s-551-9月2


そして、それに添えられた 「 POST CARD 」

惹きつけられました。

s-551-9月3宝物バッグ

ちょっとご紹介しますね。



宝箱バッグ

どんな宝物を入れますか?

このバッグは、物を入れて運ぶには

ちょっと向いてない形 サイズ感です。

ある人のことを考えて作りました。

きっと、ある人は、この宝箱に形のある 「 物 」

ではなく、形の無い 「 モノ 」 を 宝物として

入れてくれると思います。

それは・・・・



さあ、この続きは、SuBACo ( すばこ ) に行ってみましょう。









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バラの第3幕


爆弾低気圧の2つが合体したので、

どうなるんじゃろか? と 不安に思っていましたが、

何の挨拶もなしに、行ってしまいました。

選挙カーもろくに来ないところですから、

低気圧も遠慮したのでしょう。



あっ、来てほしいと言っているのではありません。

どーぞ、音沙汰無しで お通りください。

午後3時には、お日SUN が出るほどになりました。




11日に買ってきたバラは、一週間も経つと、全開。

s-550-1赤いバラ

あと数日は生花で楽しめるのですが、

いきのいいうちに、第3幕の準備をすることにしました。

ドライフラワーにしようと思います。

第1幕は庭で愛で ( めで ) 、 第2幕は切り花で愛で、 第3幕がドライで愛でるのです。





冬の空気は乾燥している上に、暖房も入れるので、

ドライフラワーを作るには最適なのです。

短時間で乾燥させると、色褪せが少なくて済みます。

s-550-2ボイラー

ボイラーのそばに吊るしました。





先月、乾燥したバラは、こんな風。

s-550-3ドライフラワー

ドライにすると、水がいらないので、

紙箱や木箱に挿しても飾れます。

半年ぐらい楽しめるんです。





開きすぎたバラは、

花びらにして乾燥すると、ポプリの材料。

s-550-4ドライ

1本300円で、ここまで楽しめます。

贅沢なテーブルフラワーも、ここま楽しむと、

リーズナブルになります。









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スコップ で ランチ



北海道に暴風雪警報発令中!

「 数年に一度の猛吹雪 」 との予報。

「 不要不急の外出はヤメましょう! 」

う~ん、まいった。

札幌の知人に ご挨拶に行く予定だったのですが・・・中止





お昼近く、猛吹雪のはずが、どこ吹く風。

荒れる様子は、ありません。

s-549-1新聞記事

気分転換に豆福と 「 石ちゃんキッチン 」 へ行ってきました。

浦臼町に今日 OPEN したレストラン。



入口では、臼子姉さん ( 浦臼町のゆるキャラ ) がお出迎え。

s-549-3臼子姉さん

お客は?

猛吹雪、猛吹雪と散々脅かされているので、

初日にしては少なめ。

しかも、今日のメニューは 「 石焼カレー 」 と 「 オムライス 」 の2種類だけ!



一つづつ注文しました。

s-549-2スコップ

ここで目を引いたのは、剣先スコップ型のスプーン。

まあ、どちらも上品ぶって食べるもではないけれど、

スコップとはね・・・

キッチンガーデニング に丁度良さそうです。



石焼カレーは辛さが選べて、辛さは5倍まで。

s-549-4石焼カレー

並の辛さでオーダー。

石の器に、カレーがフツフツ。

いつまでも、熱いカレーです。

おこげができました。

おこげカレーは、初めてでしたが、美味。

半分食べたところで、豆福のオムライスと交換。

どちらも、サラダ と ワンドリンクがついて、税抜き880円。

同じ値段なら、石焼カレーがおすすめ。



夕方のテレビでは、

爆弾低気圧で雪の被害、風の被害、高潮の被害。

でも、ここは、線香花火低気圧。

ここは、反時計回りの2つの低気圧がぶつかって、勢力が相殺された模様

今後、この低気圧が一つに合体。

明日は、ど~なるんじゃろか?  想像するのが、怖い!









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カレンダー原画展-2


昨日の続きです。

s-548-1ツリー

クリスマスツリーにかかっている森さんのメッセージをご覧いただきながら

各月のご紹介しようと思います。

このクリスマスツリーは、年明けには、門松に変身する予定・・・楽しみ~!



4月の担当は、ものづくり作家のChaoさん。

タイトルは「 Sunagawa12R 」 

s-548-4月

12Rは、国道12号の略称なのか? それとも

カレンダー人12ラウンドの略なのかな?

s-548-4月Chao

まあ、あきれるほどいろんなものを作る人です。

CAFE MEDERU という喫茶店も経営して、

イベントにも出店して、更にモノを作る!

タフな人です。



百聞は一見にしかず。

彼女のblogへは、下記をクリック!

Chaoのsmile日記
Chaoのsmile日記
http://happysmilechao.blogspot.jp/


※ ここで、訂正とお詫びとお知らせです

CAFE MEDERU の経営者は、Chaoさんのお姉さんでした。

お知らせいただいてありがとうございます。 そして、勘違い、スミマセンでした。

タイトルの 「 Sunagawa12R 」 は、 「 国道12号 」 を指しているのでした。

国道12号は、美唄市、奈井江町、砂川市、滝川市の間が直線で、

その距離 29.2 km。 直線日本一でもあります。

疑問と間違いを解決することができました。 ありがとうございます。


5月の担当は、ミニチュア作家のMeguさん。

タイトルは 「 miniature flowers 」

s-548-5月

10円玉に乗るバラの花籠何ぞ朝飯前。

虫めがねで見ても読み取れるか否かというような文字も書きます。

s-548-5月2

まあ、驚くようなミニチュアサイズです。

豆本というジャンルがありますが、彼女のつくるものは

多種多様です・・・

彼女のWorkもblogでご覧頂いただきましょう。



彼女のblogへは、下記をクリック!

Megu x Mini
Megu x Mini
meguのミニチュア制作日記
http://www.megumini.com/



6月の担当は、ローズミンタラ

タイトルは、「 バラのコラージュ 」。

s-548-6月

ローズミンタラの語源はカムイ・ミンタラ ( アイヌ語で神々の遊ぶ庭 ) にあります。

先住民族は大雪山連峰をこう呼んでいました。

それに比較すると、超ミニチュアサイズの庭なので、恐縮するのですが、

あやかって 「 ローズミンタラ 」 と名づけてblogを始めました。

ブログネームの 「 笑門庭大福 」 の語源は  「 笑門来福 ( 笑う門には福来たる ) 」 に

あやかったものです。

庭に笑顔と福の花が咲くことを念じながら、小さな庭を這いずりまわっているのです。

s-548-6月2

blogは ・・・ あっ、このままでいいのでした。

クリックする必要はないのです。





ps。

カレンダーの編集は5月を担当した Megu さんでした。

ボクはバラのコラージュ原画をお渡しして、力量不足を補って頂いた次第。

作家の影絵も Megu さんのアレンジ。

Megu さんの感性でカレンダーが完成!

Megu さんどうもありがとう。








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カレンダー原画展-1


ちょっと堅苦しい名前ですが、

すながわ 「 地域おこし協力隊 」 が運営する

まちなか情報発信基地 「 SuBACo ( すばこ ) 」 があります。

s-547-1subaco.jpg

場所は、ここ。





ここで、例のボザール・カレンダーの原画展をやっているのです。

豆福と行ってみました。

s-547-1豆福

原画も実物も飾ってあって、とても賑やか。

ボクの原画 ( 原写真かな? ) もありました。

豆福の左側です。



1月の担当は、襖絵 ( ふすま え ) 作家の森さん。

原画は、森さんの体格と襖絵のイメージとは反対にかなり小振り。

s-547-1月原画

肩透かしを食らいましたが、

既成概念を崩す所に森さんの真骨頂があるようです。



1月のタイトルは、「 ひつじさん顔晴れ ( ガンバレ ) 」

ひつじ年にふさわしい襖絵

s-547-1月

近々?世界に羽ばたく予定のアーティストです。

アーティストのblogは・・・下記をクリック

百まい襖展のブログ



2月の担当は、すながわ地域おこし協力隊の KO YAMAZAKIさん。

2月のタイトルは 「 ◯T日和 」

さて、 これは、ナント読んだらいいのでしょう?

「 ◯ 」 にはなんという文字を入れたらいいのでしょう?

ナゾの多いカレンダーです。

1月を担当した森さんが、クリスマスツリーにメッセージを載せています。

2月は、これ。

s-547-2月

森さん、自分のにはメッセージを書いていないけど、

「 キャ~、書いてください 」



3月の担当は、太田さん

タイトルは、「 ピノッ木 」

「 ピノッ木 」 とは、樹の枝、葉っぱ、木の実など、

自然の素材を利用して作る木の人形。

s-547-3月

これは、ピノキオとかけているのではないでしょうか。

ちょっと怖い顔

原画? を見てみると、サンタクロースになっていました。

s-547-3太田晃正

時と場所に合わせて、イメージチェンジ。

ピノッ木は、生き物でした。



ps.

SuBACo(すばこ)は

北海道銀行 と いわた書店の中間で、

平日は  9:00~19:00

土日祝は 9:00~17:00 に 開館しています。

あっ、休館日は 第3土曜日 と 12/31~1/5 です。

blogはありませんが、Facebookは 「 すながわすばこ 」 でヒットします。









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砂川彗星



「 砂川彗星 」 は 、2月24日に誕生したのでした。

地酒

酒米農家の高橋さんと川端杜氏の傑作。

コンダクターは小山商店。

仕込みは隣町の金滴酒造でした。

好評で、またたく間に完売。



今年も仕込まれたと聞いていたので、

楽しみにしていました。



発売までに紆余曲折があったらしいのですが

本日発売。





詳しいことは分かりませんが、

発売されないかもしれないという噂が・・・あったのです。

え~? 評判良かったのに、なぜ?

・・・殿 ( との ) ご乱心、か?



もしかしたら、高橋、川端コンビの 「 砂川彗星 」 は

今回で最後?



アルコールには弱いのに、

限定!とか、 最後! のフレーズには、もっと弱い。

取り急ぎ、小山商店へ。

s-546-砂川彗星


四合瓶は、本日開栓。

一升瓶は雪で冷やして、後日ゆっくりと・・・

s-546-雪の中の砂川彗星


ps.

豆福いわく「 忘れて、春まで、雪の中かも 」

s-546-雪

う~ん、この降り方だと、ホントに雪の中になりそうだ。

・・・・・

そうしたら、熟成して、もっといい味に・・・?






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赤いバラも


豆福がバラを買ってきました。

これまでは、スプレーバラを一本だったのですが、

今回は、黄色のスプレーバラに赤のハイブリッド。

ちょっと贅沢しました。

s-545-スプレーバラとハイブリッド


抗癌剤5クール目は、副作用が蓄積するのか つらそう。

バラのエネルギーを分けてもらうことにしました。



花屋さんには、おめかししたピンピンのバラ。

庭で育てるのと違って、

虫の心配も、病気の心配もしなくていい。

しかも、ピンピン。


きっと、期待に応えてくれることでしょう。

s-545-赤いバラ


ps.

バラは、高価なのでしょうか?

20数年前は一本200円。

今年は、300円でした。

300円で、リッチな気分になれる。

これは、高価? それとも・・・








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雪の降る町を


12月に入って、底冷えが続いていましたが、

4日は、雪がすっかり無くなっていました。

s-544-12月4日午後
( 12月4日 )




6日から 一転して雪。

s-544-12月6日
( 12月6日 )

あっという間に 積雪20~30cm。




今夜降っている雪は、ちょっと大き目。

s-544-12月7日雪の降る町を
( 12月7日 )

ふと、若かりし頃に聞いた曲を思い出してしまいました。

それは、旭川の街頭放送で流れていた曲。

ダークダックスの 「 雪の降る町を 」 でした。



♪ 雪の降る街を 雪の降る街を

  想い出だけが 通りすぎてゆく

  雪の降る街を

  遠い国から おちてくる

  この想い出を この想い出を

  いつの日か包まん

  あたたかき しあわせの ほほえみ



邪魔で厄介な雪

でも、

ふんわり 浮いている この時は ・・・ きれい!







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福猫


豆福の友達が 「 福猫 」 のカードを送ってくれました。

晩秋の銀座、鳩居堂へ寄った折、カードの猫がにっこり笑って 「 ハロー 」

「 連れてって 」 と鳴いていた模様なのです。


そう言われてみると、ネクタイを選ぶときにそんなことがありました。

SOGOが、まだ札幌にあった頃のことです。

ネクタイ売り場のベテラン Sさんが三本ほど持ってくると、そのウチの一本が

「 連れてって 」 と言っていたのです。

それを締めると、シャキッとするのでした。

そのネクタイは古くなり、今では記念品です。

s-543福猫


うちでは洋猫を見慣れているので 「 和猫 」 のカードを見ると

ほっこりします。

豆福に届けて欲しそうだったので、買い求めてくれたのだそうです。

嬉しいではありませんか。

ありがとうございます。



「 立派な鈴を鳴らしながら、

いいこといっぱいありそうな新年を招いているみたいでしょ 」 と

締めくくってありました。

今年は 残念で 悔しい ことが多い年でした。

「 災い転じて福となす 」

年明けには、まだ、気が早いけれど、

福猫にあやかって、来る年に期待しようと思います。










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