ローズミンタラ

アイ・アム・プリン


アイ・アム・プリン ではなくて 「 アムブリン 」

という焼きプリンをご存知でしょうか?

s-542-エゾアムプリン

フラノ市の丘の上で道産素材にこだわって作られたプリン。

カラメルソースは既にプリンに混ぜて焼いてあります。

素焼きの土鍋?に1kg入。 ジャンボサイズ。

一日 18個 の 限定品。



予約しないとなかなか手に入らない

いわば幻の プリン。

作っているのは エゾアムプリン 製造所。



倅たちが菅野温泉の帰りに、寄ってみたところ、

折よく 出来たてのホヤホヤに遭遇。

おみやげに買ってきてくれました。

s-542-プリン2


見るからにジャンボ。 重い。

総重量1.8kg

s-542-704g.jpg
( この空の土鍋は、前回のなごりです )

土鍋?は 704g ですから、中身は1kg を超えていました。

味は濃厚ですが、甘すぎず、飽きることがありません。

s-542-プリン

紅茶をお伴に 濃厚な味を楽しみました。

焼きプリンですので冷蔵庫で日持ちがします。

日が経つにつれ舌触りが変化するので、しばらく楽しめそうです。


s-542-エゾアムプリン製造所

エゾアムプリン製造所はこんなところのようです

エゾアムプリン製造所




ps.

中学校の英語の教科書を思い出していました。

人を馬鹿にしたようなフレーズ。


ジス イズ ア ペン。

(これはペンです・・・そんなの見ただけでわかるわい!)



アイ アム ア ボーイ。

(わたしは少年です・・・わざわざそんなことを言う奴が どこにいる?)



この不合理なフレーズが、 英語を嫌いにしたのだと思っています。



※ 豆福が一言 「 言い訳でしょう 」

  ウ~ン ・・・ 反論できない。









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秘湯?


根雪かな? と思っていたけれど、

いつの間にか雪は消えていました。

23日は、とてもいい天気。

秋晴れを小春日和というけれど、

冬から秋に逆戻りして、小春日和よりもいい天気。 

これを何というんだろう?


いい天気だねー。

こんな日は、どこかに行きたいねー。

豆福のお誘いです。



どこに?

あっちもいいね、こっちもいいね と 迷った挙句に

「 芽登 ( めと ) 温泉 」 までドライブすることにしました。

片道 200 Km。

ちょっと遠いけれど、日帰りできない距離ではありません。



めと温泉に一字プラスすると 「 めおと ( 夫婦 ) 温泉 」 になる。

( 本当は 「 めとう温泉 」 と読むのだそうです )

二人でドライブに出かけることにしました。



高速道路がかなり整備されましたが、

それでも片道 4 時間近くかかります。

お天気に恵まれて、快調。

s-541-1山を越え

山を越え、


s-541-2平原を越え

原っぱを過ぎ、



芽登温泉です。

s-541-3芽登温泉

ここはシマフクロウの来る秘湯として有名

今年は、子育てに失敗したので、来ていないそうです。

シマフクロウの石像が露天風呂にありました。


s-541-4芽登温泉露天風呂
( この画像は、パンフレットから。 11月ともなると木々は葉を落とし、ハダカンボでした )

熱い湯、ぬるめの湯、その中間の露天風呂の三湯。

熱い湯は、草津温泉並みに湯もみをしてから入ったのですが、

30秒入っているのがやっと。 源泉は、熱い。

ぬるめの湯は、熱交換して温度を下げ、

排熱はシャワーの温度アップに使っているとのこと。

秘湯といっても、合理的です。






いい湯でした。

 語呂合わせですが、芽登 ( めとう ) 温泉は、名湯 ( めいとう ) でした。

のんびり浸かっていたので、帰り道は日没

s-541-5帰り道

空に雲はなく、あたりは 灯 ( あかり ) もまばら。

こんな日の夜空は、星が綺麗にちがいない。

今度は、泊まりがけで来たいね。







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ボジョレー・ヌーボー


ボジョレー・ヌーボーの解禁日は20日でした。

日本酒は、新酒が珍重されるのかもしれないけれど、

ワインは、熟成が生命。

ワインの新酒なんぞ・・・と小馬鹿にしていました。



ところが今回、ひょんなことから

ボジョレー・ヌーボーを飲むはめになったのです。

豆福と 「 ボジョレー・ヌーボーを楽しむ夕べ 」 に

行ってきました。

s-540-1ボジョレーヌーボーのワイン会2014

砂川パークホテルに集ったのは 約100人。

今日は 「 いい夫婦の日 」 と言われているので、

夫婦で参加する人が多いんだろう と

思っていたけれど、そんなことはありません。

友人知人、職場の仲間での参加が圧倒的。

ちょっと肩透かし。

帰宅してから、夫婦水入らずになるのなのかな~。

ウチは2度も飲む体力がないので、ここで完結。



テーブルのほとんどが知り合いでした。

話が弾んで、若いワインでしたが、楽しくいただきました。

「 ボジョレー・ヌーボーを楽しむ夕べ 」とは、

ワインの味を楽しむのではなく、話と雰囲気をも楽しむものだったのですね。

一つ経験が増えました。

オードブル は、撮りこぼしもあるけれど、こんなふう。

s-540-2オードブル


s-540-3.jpg


抽選会で、大福に赤ワイン、豆福に調味料セットが当りました。

ありがとうございます。

でも、今年の くじ運 はこれでぜ~んぶ使いきっちゃいました。

最後に、知り合いの T さんにボジョレヌーボーの樽が当選!

おめでとうございます。

s-540-9ワイン樽、当選

空樽はガーデニングにも使えそうですよ。



100人が飲んだら、ワインの空瓶の始末に困るはず。

しっかり、ホテルの人に伝えてきました。

「 空瓶は ローズミンタラで引き受けます 」 と。

飲食した上に抽選の品、そして空瓶までいただこうという思惑・・・・

欲張り過ぎかな~。

あっ、個人的にボジョレー・ヌーボーを楽しんだ方も

空瓶の始末は、ローズミンタラへどうぞ (笑)

s-540-10.jpg

来春、園路の縁取りに使わせていただきます。





ps.

聞きかじり。

ボジョレー・ヌーボーの解禁日は、11月の第3木曜日。

早出し競争による品質低下を防ぐため解禁日が設けられ、

当初、11月15日が解禁日だったのですが、この日が土日にあたると

ワインの運搬業者が休みになるため、

11月の第3木曜日に改定されたのだそうです。









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ボザールDE ござーる



いつか どこかで 

こんな台詞を聞いたこと ありませんか?

「 バザールでござーる 」

s-539-1バザールでござーる Google 検索

往年の NECコマーシャル の 名セリフ です。

師走が近づくとおサルさんが

活躍していたのを思い出しました。



師走に向けて、来年の カレンダーをつくることになりました。

仕掛け人は、イタリアンレストラン風露のオーナー。

12名が資金とデータを持ち寄ってカレンダーをつくろうというわけです。



ちょっと格好をつけて、オーケストラに例えると、

指揮 : 風露の Sinji さん

コンサートマスター : ミニチュア作家の Megu さん。

演奏 : 12名のデータ提供者ということになります。

s-539-2カレンダー3

ボクは6月を演奏しています。 



Megu さんがアレンジして

「 すながわボザール カレンダー 2015 」 ができました。

「BEAUX ARTS 」 は、

「 美しきアート 」 とでも訳したらいいのでしょうか。

s-539-3すながわボザール

「 ボザールDEござーる 」 完成です。



ps.

吹き出しそうなアート、ウィットに飛んだアート。

ちょっと怖そうなアート、アット驚くアート、

コジャレたアートから、幻想的なアートまで、色とりどり。

すながわボザール人の集大成。  かな?

ちょっと誤植もあるけれど、強引に これもアートの一部!

チャリティで 1部千円。

歳末助け合いに寄付できるようだといいねと話していますが、

ボクの持ち分は10部

気が向いたら、一声かけてください。

あっ、ちなみにこのカレンダーの裏面には 再来年のカレンダーもついています。



ps2.

オーケストラの楽器は

①弦楽器(ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス)、

②木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット)、

③金管楽器(トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバ)、

④打楽器(ティンパニ、小太鼓、大太鼓、シンバル、トライアングル、カスタネットなど)

⑤その他(ハープ、チェレスタ、チェンバロ、オルガン、ピアノ等の鍵盤楽器など)

さーて、6月の演者は、何を奏でているつもりなんでしょうかね?


ps3.

ミニチュア作家のMeguさんはウルトラ小物を作っています。

どんな こもの ?

それでは、ブログをリンクしておきますので、覗いて見ましょう。

meguのミニチュア制作日記
Megu x Mini









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載りましたね





今朝、北海道新聞に載りました。

「 灯の杜 」 のことです。

s-538-0新聞記事

取材に来たのが日曜日の昼だったので、

早ければ月曜日、遅くとも火曜日には、記事になる と

思っていたのですが・・・思いどおりにはならないものなんですね。



月曜日の午後は 「 灯の杜 」 の留守番をしてきました。

ついでに

気になっていた 「 廊下の壁の奥 」 の正体を確かめることにしました。

s-538-1隠し扉

ちょっと見には、2階の廊下の壁を開けると、外に落っこちそうなのです・・・

あの錠前の奥は何じゃろう?

聞くは一時の恥

NPOの I さんに聞いてみました。



何の事はない、三角屋根の裏を利用した物入れでした。

はしご、在庫品などの秘蔵品?を置いているのだそうです。

s-538-2屋根裏部屋

この屋根の下が その倉庫





表から見ると、時計がついている三角屋根が倉庫になっているんですと。

s-538-3屋根

しかもこれは栄幼稚園と、アルテピアッツア美唄の玄関口でもあります。

玄関口に表示がありました。

s-538-4案内文

ここがギャラリーの入口です




ここの I さん、アルテの blogで 「 灯の杜 」 を紹介していました。

紹介文の センス がいいので リンク を張っておきます。

アルテの日々






午後4時 お客が途切れて ちょっと暗くなってきました。

アトリエにいたのは、

ピンさんと 美唄在住の S さんと ボクの三人。

そこに居た者の特権で 「 灯 ( あかり ) の饗宴 」 を楽しむことにしました。


s-538-5消灯しようか?

スポットライトを、順番に消していくと、

キャンドルポットが、浮き上がってきます。

イルミネーションの輝きは、川に浮かべた灯籠。

s-538-6灯の杜

コンデジとボクの腕では、雰囲気を伝えきれないのですが、

暗闇での灯は、ごちそうです。






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灯の杜 ( あかり の もり )



豆福と 「 灯の杜 」 に行って来ました。

行き先は、「 アルテピアッツァ美唄 」

ここは、閉校した旧・栄小学校の校舎と敷地を利用した彫刻公園。

校舎の1階には、栄幼稚園が現存し、

s-537-2安田侃大理石

校舎の2階、体育館、野外には、彫刻家・安田侃 ( かん ) の作品群があります。



ミッチィ先生は、

その校舎の2階で 「 灯の杜 」 を開催しているのです。

なんと贅沢な環境。

s-537-1灯の杜

「 階段を上がると そこは 灯の杜 」





木造教室の展示室には、友情出演の作品も集まって、楽しそう。

s-537-3友情写真テーマは「灯」
写真のテーマも 「 あかり 」


s-537-4作品群
作品群をちょこっと ご紹介



賑やかに 「 森の小人 」 が聞こえてきそうです。

♪ 森の木かげで どんじゃらほい

しゃんしゃん手拍子 足拍子

たいこたたいて 笛吹いて

今夜はお祭り 夢の国

小人さんがそろって にぎやかに

あ ほうい ほういよ どんじゃらほい


s-537-5押してみてね

このボタンを押すと・・・小人さんが・・・?



北海道新聞が取材に来ました。

s-537-6道新の記者
( 取材中 )

明日の新聞が楽しみです。

アッ! プレス空知も来ていたそうですから、

水曜日には、そちらにも載るかもしれませんねぇ。





帰り途、豆福が廊下で 2つの発見をしました。

一つは、壁面にある物入れ。

s-537-7壁に錠

錠がかかっているのですが、

この向こうは、何が・・・?



もう一つは谷川俊太郎の詩です。

s-537-8谷川俊太郎


そらのあお

くものしろ

みずのあお

いしのしろ



たいようのきいろ

くさのみどり

きぎのあか

ひとのいろいろ


うつくしいうた

はるなつあきふゆ



ビバ美唄

アルテピアッツア







ps.

今回の展示作品を支えているのは

五郎さん ( 「北の国から 」 の五郎さんのイメージで ) の木製品。

s-537-9ピサの斜塔

ピサの斜塔のように立つ 展示木。

陶器が果実のように鈴なり。

バランスを崩すと、「 五郎 五郎 っと 」 転がってしまいそう。

それが、倒れない。

秀逸な工芸品です。



もう一つ。

五郎さんが斜めに切ったクルミの木に

ミッチィ先生のつぶやき銘板があります。

s-537-10ミッチィ語録

コチラは、展示木のリーフでしょうか。

名づけて「 ミッチィ 語録 」

噛みしめると味があります。

お気に入りの一言は、どこかにあるはず。







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大雪


ゆうべも 雪雲君 ( ゆきぐもくん ) が大活躍。

どっと降り、積もりました。

s-536-1大雪

午前3時ころ、市道に除雪車。

昨日のブログに 「 除雪車の出る幕はありません 」 と

書いたばかりなのに、翌日には、前言撤回。

驚くような降り方です。





一晩でこんなに積もりました!

s-536-2雪山

ローズミンタラの車庫前に雪の山が・・・?






では、ありません。

雪を払うと、車でした。

s-536-3車でした

ときどき、車の形が分からないほど降る時があります。

何センチ降ったんですかねぇ?



湿った雪なので、重い!

玄関から市道までの除雪は専門業者に依頼しているのですが、

契約は12月から3月まで。

参ったな~ と 思っていましたが、

今回は、サービスで来てくれました。

ラッキー! 嬉しかったですねぇ。





ミッチィが主宰する 「 灯の杜 ( あかりのもり ) 」 は、今日がスタート。

s-536-5案内状

彼女の人脈で多くの陶芸家、フォトグラファー、工芸家が友情出演

楽しそうです。



「 灯 ( あかり ) 」 がテーマの作品展

下の写真は、彼女の f b から拝借。

s-536-5灯りの杜

4時過ぎの灯。

今日は行けなかったのです。 残念。

ものは考えよう。 楽しみは、先延ばし・・・

明日、楽しむことにしましょう。



会場は、アルテピアッツア美唄

展示は11月24日 ( 月・祝 ) まで

9:00~17:00 ( 火曜日休館 )

入場無料 ( 販売はありません )








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ついに寝雪



今朝は、あたり一面が真っ白。

s-535-1ついに雪1

一晩で、こんなに広い面積を白く塗ってしまうのですから、

雪雲君 ( ゆきぐもくん ) は、働き者です。

そんなに働かなくてもいいのに!




もう、根雪になっちゃうのでしょうか?

s-535-2ついに雪

バラは、雪の下で、眠りにつきました。

バラにとっては、「 寝雪 」 です。

春まで、どんな夢を見るのでしょう。

ボクたちも冬眠できるといいのに。




車の屋根の上で測ると積雪12~13cmというところ。

s-535-3車の屋根の上

地面に積もった雪は、地温があるので、シャーベット状。

まだ、除雪車の出る幕ではありません。




厄介なのが、着雪 ( ちゃくせつ )。

交通標識が見えません。

s-535-4着雪

標識だけならまだしも、信号機が見えなくなることもある。

これから半年、雪とのお付き合いが始まります。



官民で 「 利雪、克雪、親雪 」 の標語を掲げ

雪を資源として使おうと頭をひねっていますが・・・

雪達磨の大将が圧倒的に強くて、太刀打ちできそうにありません。

やっぱり、「 冬眠するのが、一番 」 かな?


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ファクトリー見学


数年前から、コンビナートや工場などの 「 産業観光 」 が評判。

ふだん目にすることのない現場を見学するものです。



砂川の馬具メーカー 「 ソメスサドル 」 が創業50周年の節目に

ファクトリーツアーと祝賀会を行うことになりました。

50年前に歌志内市で創業し、

砂川市に ファクトリー & ショップ を移転から20年になります。

創業50周年記年式 おめでとうございます。

s-534-1ソメスファクトリー

地元企業なのですが、工場の中は見たことが無かったので、

プチ産業観光に参加することにしました。



革のカットから制作までの工程を見ることができました。

革のカットは3種類。

①革切り包丁でカット

s-534-2革切り包丁

 彼がカットした革は、左上の ダレスバッグ 薄型になります。




②プレス機で裁断

s-534-3革プレス裁断

 何を作っているのか、聞くのを失念していました。




③CAD ( キャド ) で カット

s-534-4革切りCAD

 企画室で設計したとおりに カット できる マシン。

牛一頭分の革から製品として使えるのは6~7割とか。

しかも、革の縫製は手縫いで、二本針縫いという縫い方。

一本の糸の両方に針をつけ、交差させるように縫うのです。

ミシン縫いと違い、一箇所糸が切れても、大丈夫。

s-534-5二本針縫い

その手作業は、踊りのように美しい。

「 産業観光 」 の入口を垣間見た気がしました。



作っているのは、 鞄 ( カバン ) だけではありません。

馬具メーカーなのですから、馬具があります。

s-534-6宮内庁御用達

しかも、宮内庁御用達! もあった。

菊のご紋がしっかりと。





祝賀会は砂川パークホテル。
s-534-7 50周年プログラム

札幌交響楽団の弦楽四重奏がお出迎え。

参加者は、取引先、マスコミ関係者、地元関係者など、おおよそ300人。 

ソメス製品の抽選会もあって、大盛況。



ステージ脇には、

馬頭観音を奉じるお寺の貫主さんが揮毫した 「 馬 」。

s-534-8馬

奇しくも、今年はウマ年

そして、本日は、馬具メーカーの50周年記念日。

あれ、あれっ! ウマだらけです。

かくて、ソメスさんにとって

「 すべてがウマくいった日 」 となったのであります。









ps.

ソメスサドルの革製品は値が張りますが、丈夫で長持ち。

多少の壊れは、工場で修理可能です。

ちなみに、豆福が毎日のように使っていたショルダーバッグは

ファスナーを取替こそしましたが、12~13年使って、まだ現役です。



ps2.

帰りには、雪が降り始めました。

ファクトリーツアーと祝賀会の間は、晴れていたのです。

ソメスさん、本当にうまくいった日でしたねぇ。

s-534-9降雪予報

テレビの予報によると、明日は、平地でも20cm。

もう、根雪かなァ?

ボクのほうは、blog がうまくまとまらなくて遅くなってしまいましたが、

明日は、出勤日。 

もう寝なくっちゃ!







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小春日和 ( その2 )


穏やかな日が 連続二日。

s-533-1 ブルースカイ

もうすぐ雪の季節が来る。

憂鬱になりそうな季節の合間で このような日差しは、貴重品。



今朝のデザートは、

フローズンマンゴー を トッピング した ヨーグルト。

s-533-2フローズンマンゴー

初め シャリシャリ、半解凍では ねっとりとろけて、おいしい。



点滴を受けると、冷たいものが豆福には刺さるように感じるようになります。

食べることも 飲むことも 触ることも出来ません。

フローズン を食べることができるのは、今日まで。

明日から 2 週間、冷たいものは ご法度です。





日中は、冬着でいると暑い!

「 こんな季節を、何というんだろうね? 」

???

「 小春日和より温かいから、大春日和(おおはるびより)? 」

s-533-3枯葉

適切な表現が思いつかないので、「 こはるびより その2 」 としました。





ここは郊外なので、とても静か。

風もなく、穏やかで、暖かい日差し。

こんな日は、どこへ出かける気もしません。

世間離れしてしまいますが、こうして ウチ にいるだけで、十分です。

s-533-4飛鳥

( テッペンの枯れ葉が 小鳥が飛ぶ姿に見えないでしょうか?  気になってパチリ )



チョコ をお伴に コーヒー にしました。

とろける チョコ の感じが リッチ。

暖かな日差しの中では 気持ちも ゆったり。

なんとはなしに 嬉しい一日でした。








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小春日和 ( こはる びより )


昨日は、風神女子の パワー が炸裂した日でした。

そのおすそ分けにあずかろうと、

O さんが  「 良かったよー 」  と言っていた温泉宿泊施設、

スパ・イン メープルロッジ ( 岩見沢市毛陽 ) に行って来ました。


今週は、豆福の抗癌剤が休みだったのです。

点滴、投薬の2週間は、青菜に塩。

ホッとできる休みの期間に食べて、遊んで、

英気を養ってもらおうという魂胆なのです。


「 スパ・イン メープルロッジ 」 は遠いと思っていたのですが、

走ってみると、ナント 一時間圏内。

丁度、お昼に到着。

s-532-1メープルロッジ全景

駐車場から見た ロッジ は、ログ風。



s-532-2メープル

枯れ葉ですが、これが メープルの木

春先の樹液を煮詰めると、メープルシロップ ができるはず。



s-532-3メープルの葉

これが メープルの葉、 いや、枯葉



s-532-4メープルロッジ入口

エントランス



s-532-5メープルロッジ内部

レストラン 「 BIG LOG 」

s-532-9 箸

食事 + スパ = セット料金 1,250円。




s-532-6メープルロッジ内部1

暖炉



温泉は、ログ造りではありませんでした。  ちょっと残念。

泉質は、ナトリウム- 炭酸水素泉 ( 弱アルカリ性低張性冷鉱泉 )

旧泉質名- 重曹泉

肌触りがすべすべになるお湯です。



源泉を加温しているのだそうです。

屋外 サウナ と源泉そのままの14℃ の冷泉もあったのですが、

寒そー!

これは、スパ ではなくて、パス しました。



s-532-7落葉松0-1

程よく温まった帰り道。  日差しに落葉松の黄葉が目立ちます。



s-532-8落葉松(高速)

三笠インター から美唄インター にかけての落葉松



穏やかな日差し。小春日和。

つい、眠くなりそう。

おや、おや、豆福はこの写真をとったあと、寝てしまいました。

湯疲れでしょうか。

根雪には、まだ しばし期間がありそうです。

穏やかな日差し。

こんな日ばかりだといいのに。



ps.

小春日和 ( こはるびより ) が秋の情景で、

麦秋 ( ばくしゅう ) が、春のことだと知ったのは

いつのことだったでしょう。

ボク の場合は、相当、遅ればせだった ような気がしています。

表示と内容が真逆のことばがあるのですから、

迷ってしまいますが、面白いですねェ。







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風神女子


今日は 「 立冬 」

今日のお天気は、台風崩れの低気圧が通り、

12月並の寒気が吹き込み、平地でも雪・・・の予報。

さすが、立冬!

外出するには、勇気がいるなーと思っていました。



この荒天の予報日にめがけて、

豆福の友人が札幌から来ることになったのです。

「 彼女たちの都合 + 豆福の身体の都合 = 本日 」

と言う方程式になったようです。



お天気を心配していました。

ところが、立冬に因んで雪は確かに降ったのですが、

ヒラヒラと降って、それでおしまい。

なんという女子力!

「 荒天 」 を好転して 「 好天 」 にしてしまいました。



バイタリティ に溢れていることは知っていましたが、

お天気まで変えてしまうとは、底知れない パワー。

頭の中に風神雷神の イメージ が湧いてきました。

彼女たちは、きっと風神女子です。

豆福も楽しんでいました。 パワーのおすそ分けにあずかりましたよ。



せっかくお越しいただいたのに、バラ はもう咲いていないので、

ポプリ を自作してお持ち帰りいただくことにしました。


s-531-1ポプリの材料

これがポプリの材料です。


s-531-2ポプリ製作中2

ワイワイ笑いながら製作中。


s-531-3ポプリ出来上がり

出来上がりました。

これにリボンを結んで、完成。

彼女たちは、来年、もっと大きな瓶を持参するそうです。

ウ~ン、来年は、もっと大量にバラを干して置かなければ・・・。



ps1.

この巾着袋 (黒い袋 ) は、今日、頂いたお土産。

s-531-4巾着袋

京都で買ったものだそうです。

豆福: 「 お風呂道具を入れるのにいいね 」

Nさん: 「 お風呂道具入れるのなら、ビニール袋 ( 赤い袋 ) にして! 」

ナルホド、そのほうが合理的。

ビニール袋は、巾着袋の包み紙だけではなくて、

それ自体もお土産でしたか!



ps2.

ウチには飼い猫が2匹いるのですが、

お客が来ると、全く反対の行動をとります。

兄貴格のジローは、ソソクサと人前から姿を消します。

弟格のアーチは、お客に自分の存在をアピールするのです。

その結果

お客が帰ったその後は、

またしても、逆転現象が起きるのです。

s-531-5マイベッド

兄貴格のジローが、目をぱっちりとさせるのに対して、

弟格のアーチは、疲れきって、マイ ( 米 ) ベッドでばったり。







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マジック


本日、16時

やっと、冬囲いを完了しました。

初雪がとけ、根雪までには 間がありますので、

滑り込み、ぎりぎりセーフというところでしょうか。


s-530-1ちっちゃな庭

14時過ぎに豆福の友人二人がお茶の誘いに来ました。

年に数回しか来ない人なので、

冬が恋い中の、ノッペラボーの庭を見るのは初めて。

「 ここの庭、こんなにちっちゃかった? 」

「 2階まで伸びていた 何とか ( ナツユキカズラのことです ) は、どうしたの? 」

そう、ホントに ちっちゃいんです。  

ナツユキカズラも、カットして、今では雪囲いの中です。

s-530-2ナツユキカズラ
( 緑の防風網の中の細枝がナツユキです )

ブログでは、大きな庭に見えているのかもしれません。

庭のマジックなのか、

写真のマジックなのか、

それとも、「 薔薇の庭 」 というイメージのマジックなのか。

ローズミンタラの実際とイメージにはギャップがあったようです。





そういえば、子どものころ

初めて札幌時計台の実物を見たとき、

ビルの谷間に埋もれそうな時計台を見て 「 ちっちゃ! 」 と

驚いた時のことを思い出しました。

周りと比較すると小さくて、イメージと乖離していたのです。


s-530-3ローズヒップ
( これは、バックヤードで実った ローズヒップ です。 遅ればせながら本日収穫 )


さあ、雪囲いも完了した ( 見落としがなければ・・・ )。

温泉にでも行こうか。








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