ローズミンタラ

平地にも雪


朝の5 時には雨だったのに、6 時には 「 雪! 」 。

初雪!

s-529-1初雪

今日の初雪は、シャーベット状。

すぐに溶けそう。

初物を食べると75日長生きする? と言われているけれど、

この初物は、口に入れる気がしません。





庭の雪囲いは9 割完了。

s-529-2雪化粧

あとの1 割は、根雪が来る前に終える予定。

出来なかったら・・・と考えると、恐ろしいけれど、

考えないように、見ないようにしています。



出掛けに、フロントガラス に日付を記入。

s-529-3-10月28日初雪

初雪記念日。



ピンネシリ ( 山 ) が雲で、見えなかったのですが、

おひる頃、雲が切れました。

s-529-4ピンネ雪化粧

山も、雪景色です。



「 山にだけ降ればいいのに! 」

スキー場や水源確保のことを考えると、雪は必要。

でも、平地では厄介者。

「 山にだけ降ればいいのに! 」

つい、つい、叶わぬ願いを口走ってしまう雪の日でした。










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ラス前コンサート


冬囲いをしているのですが、なかなかはかどりません。

体力が落ちたのか、花数を増やしすぎたのか、冬囲いの要領が悪いのか、

そのぜ~んぶ なのか・・・

雪が来る前に 冬が恋い できるかな?



今日は、気分転換に豆福が参加している コーラスサークル の

定期演奏会を聞きに行って来ました。

s-528-1定期演奏会

サークル が誕生してから 35年。

定期演奏会を始めてから 29回目 です。

s-528-2プログラム

少子高齢化の波は、都会よりも田舎に早く押し寄せます。

コスモス にも波が押し寄せ、

今年度で解散することになってしまいました。



来年3月が ラスト・コンサート。

今回は、その前なので  “ラス前コンサート”  としました。

s-528-3プログラム内容

ラス前に、友情出演で大物が参加。

H さんの力で、ソプラノ に大友ひろ世さん、清水育代さん、

ピアノ は山神壮平さんが参加。

大友さん、山神さん、清水さん

大友さんの ソプラノ をどう表現したらいいのでしょう。

人とは思えない声 と言ったら、失礼でしょうか。

彼女の アカペラ が、コンチェルトホール に響き渡り、

聴衆の身体を振動させます。

素晴らしい響き。

人の体は楽器だと言われますが、

誠にその通りだと体感させられる声でした。


歌の合間のひととき

一方、コスモス が 「 思い出のアルバム 」 を歌っていた時のことです

解散を控えて、往時のことを思い出したのでしょうか、

主宰者の Miーちゃんが涙ぐんでしまいました。

練習の時も涙ぐんだので、

豆福と 「 本番では泣かない 」 と言っていたのですが、ダメ だったようです。

そうだよね。 35年も歌い続けたんだもの。

ラスト・コンサートでは、泣いていいよ。

思いっきり。



「 思い出のアルバム 」 の歌詞は、次のようなものです。

♪ いつのことだか 思いだしてごらん

  あんなことこんなこと あったでしょう

  うれしかったこと おもしろかったこと

  いつになっても わすれない



  春のことです 思いだしてごらん

  あんなことこんなこと あったでしょう

  ・・・

  ・・・

  夏のことです 思いだしてごらん

  あんなことこんなこと あったでしょう

  ・・・

  秋のことです 思いだしてごらん

  ・・・

  冬のことです 思いだしてごらん

  ・・・

  冬のことです 思いだしてごらん

  ・・・

  一年じゅうを 思いだしてごらん

  あんなことこんなこと あったでしょう

  ・・・



う~ん、 確かに、

この歌詞は、過ぎ来し方を彷彿とさせますね。


ps.

豆福の体力がもつか 心配していました。

疲れはしたものの、なんとか、乗り切りました。

継続は力なり と 言いますが、侮れませんね。

今までの積み重ねが、今日の力になったのでしょう。

さあ、体力を回復させるのに 早寝、早寝!




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旨かった!



厚岸のカキ祭り、今年は、見送りしてしまいました。

残念!

パソコンサークル のえびす先生が

お母さんをつれて行ってきたとのこと。

14時間の強行日帰り ツアー。 

先生も、お母さんも、相当タフです。

その牡蠣の美味しかったこと、美味しかったこと!

聞いていると唾液が湧き出します。

それに ピン さんの 白ワイン があれば、もう、言うことなし!



猛烈に牡蠣が食べたくなりました。

厚岸に行かなくても、お取り寄せすればいいじゃない。

せがれ達が キャンプ に行くので、

仙法志漁港から牡蠣のお取り寄せ。

これに便乗して、豆福と二人分の牡蠣も頼みました。



豆福は、また、抗癌剤治療が始まるので

来週からは、冷たいものが飲めなくなる。

治療が休みの今のうちに、旨いものを食べておかなければ・・・

旨いものを食べて、体力つけて、乗り切るぞー。


今夕のごちそう

今夕のごちそうは、パンプキンスープ、秋刀魚のオイル煮、サラダと白ワイン。

メイン は、牡蠣を レンジ で チン して、キンキン に冷やした白ワイン を クイッ!

仙法志の牡蠣は、実が プリップリ 。  旨い。

プリップリの牡蠣

自宅で、カキ祭りをした気分です。

二人で、牡蠣20個、 白ワイン1本、 完食完飲しました。

ちょっと飲み過ぎ、食べ過ぎ!  贅沢しすぎました。

・・・でも、旨かったー!



さあて、今度は何を食べようか・・・

反省した 直ぐあとで もう 次の算段。

ヨクバリの食欲には困ったものです。














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スゴイね


台風一過、秋晴れの空。

庭の ラティス を片付けました。

ラティス や ナツユキカズラ が無いと、

のっぺり 平面的 な庭になってしまいました。

庭? 花畑? 草畑!

庭というよりは、小さな花畑  (  イヤ、草畑かな?  )。

樹木が少ないので、立体感に乏しい。

それを補っているのが、ラティス や ナツユキカズラ。

これらが、立体感を出していたんだ、と、改めて感じました。



バラ は、お盆の前に剪定するか、後で剪定するかで

秋の開花の時期が大きく異なるようです。

アスピリンローズ は、剪定時期を間違ったのか、今頃、ツボミ。

その中で、一輪だけ、咲いていました。

アスピリンローズ

秋の アスピリンローズ は、薄ピンク色。

やっぱり秋の色は、スゴイ ね。

手抜きしなければ、今頃は ・・・・ 悔やんでも、後の祭りです。



そういえば、砂川祭りの頃に選定したのかもしれません。

お盆とお祭りとでは 10 日の ズレ が有る

お祭りの頃は、もう秋風。

剪定の 10 日のズレは、開花にはそれ以上の差になってくる。

1ヶ月半で咲く予定は、2ヶ月を超えるのかもしれない。

咲くのが早いか、雪が降るのが早いか、競争することになりそうです。



豆福は、豆福 ガーデン の植木鉢の整理。

スゴイ根!

これは大鉢に植わっていた チョコレートコスモス の根です。

豆福の身長ほどあります。

鉢の中で、こんなに根を張るとは、これはスゴイねぇ。

イヤ、「 これはスゴイ根 」と言うべきでしょうか。



今年の庭遊びは、もうすぐ 「 糸へんの冬 」 です。

バラ の葉を切り落とし、強制終了の準備。

でも、花を咲かせようとしている バラ もいます。

今年最後の頑張りですから、ちょこっと撮ってきました。

ダブルノックアウト
( ダブルノックアウト )


カリナ
( カリナ )


ガーデンパーティ
( ガーデンパーティ )


チンチン(乾杯)
( チンチン 乾杯 )


マリア・テレジア
( マリア・テレジア )


プロミネント
( プロミネント )


黄小花千(きしょうかち)
 「 黄小花千 ( きしょうかち ) 」 と命名したバラです。

何年か前の冬に豆福が買ってきたスプレーの切りバラ。 試しに挿し木したところ、活着。

黄色い小さな花がたくさん咲くので、「 希少価値 」 をもじって、黄小花千 ( きしょうかち ) と

命名したものです。  本名は、???


ハイランド
( ハイランド )


クリスタルフェアリー
( クリスタルフェアリー )



お礼を言いながら、花を撮っていました。

「 今年は、どうもありがとう。 来年も頼むよ 」









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台風の前に


台風が来る前に、バックヤードの冬支度。

右側の三角錐状に見える2本はアジサイ。

正面の2本は、牡丹です。

s-525-1バックヤードの冬支度

アジサイは、株分けしてお嫁に出したので、

だいぶスリムになりました。 ダイエット完了。

アジサイと牡丹は、コモを巻けば、冬支度出来上がりです。



左側の赤い実がついているのは、原種バラ。

もう少ししたら、取り込んで、ローズヒップティーにします。

原種バラとブドウは寒さに強いので、剪定してそのままで冬越しです。



野菊の園芸種?が今頃、元気になりました。

s-525-2野菊?

ご近所では秋明菊が盛んに咲いている。

実りの時期も過ぎ、雪の季節が来るというのに

花が盛りになっているのは、気象に抗っているようで、不思議。



バックヤードの鉢の間に球ベゴの実生苗らしきものが生えました。

s-525-3球ベゴの苗

野良ベゴです。

豆福が、鉢上げして風除室に入れました。

どうやら、室内で冬越しさせるつもりらしい。



実生苗といえば、今頃、トマトの苗も生えました。

s-525-4トマトの実生苗

ミニなのか、普通種なのか分かりません。

豆福もさすがにこれは冬越しさせる気はないようです。



秋のバラは、ゆっくりと色濃く咲くので、

一つの花をナガ~ク楽しむことができるのですが、

数は少ない。

明日、台風が来るというので、

咲いているのを取り込みました。

s-525-5今日の収穫

その台風が来るというのに、峠は雪が降るかもしれないとの予報。

暖かい勢力と、寒い勢力の両方が来るらしい。

明日は盛り沢山の気象になりそうです。










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お嫁入り


風は冷たいけれど、日差しが暖かい日でした。

嫁入り日和です。

今年は、白と青をお嫁に出します。

朝から、豆福と支度におおわらわ。





去年、シャクヤクと一緒にお嫁に行くはずだったのですが、

シャクヤクの根が予想より大きくなっていて、

シャクヤクをお嫁に出すだけで、精一杯でした。

今年は、アジサイだけなので、容易に行くに違いない。



s-524-1株分け

株分けしやすいように、枝を2つに分けて、

掘り上げ準備。



株の周りを掘って、真ん中に剣先スコップを入れれば、2分割!

エイ、ヤーッ!

ん・・・?  割れない。 予想より根元が硬い。



それではノコギリで・・・

なかなか切れません。

s-524-2息が切れる

キが切れる前に、イキが切れる。



最後は、まさかりをハンマーで打ち付けるという荒業。

何とか、2分割。



アジサイだけなので簡単だ! と思ったのは、間違いでした。

嫁入りらしく、紅白のテープを付けて、出発です。

s-524-3お嫁入り

白いテープは、白い花の目印にしました。



お嫁入り先は、おんちゃんちのガーデンです。

ここにも北海道ガーデニングマイスターがいるので、

きっと上手に咲かせてくれることでしょう。







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糸へんの冬


ナツユキカズラを見ていて、先輩だった人の口癖を思い出していました。

その口癖を借りると、こうなります。

ナツユキカズラは、もう、「 糸へんの冬だ 」

最初に聞いた時は、「 ??? 」



鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていたのでしょう。

解説してくれました。

「 糸へんに冬と書いたら、なんという字だ? 」

そこまで聞かされたら分かります。

「 終 」 でした。


s-523-1ナツユキ赤味
( 花がしおれ、茎は赤くなっています )

そう、ナツユキカズラは、花の色も変わって、散って、

「 糸へんの冬 」を迎えたのです。

s-523-2ナツユキ散る
( 散った花がら。 コチラは 「 夏雪 」 と書いたほうがピンときますね )


日差しがあるのに 風が冷たい。

とは 言っても、黙っていては片付かないので、

豆福とツルを外すことにしました。

s-523-3ナツユキ2F

2階のベランダにしぶとく絡みついていましたが・・・

s-523-4ナツユキ落下中
( 落下中です )

なんとか落下。

s-523-5ナツユキ落下
( 落下しました )


その後の始末に 手こずります。

短くカットして、ゴミ袋に。

大きなゴミ袋 2杯+α 。



自然は、スゴイ。

s-523-6三つ編み

ナツユキのツルが、自然に絡んで、三つ編み、四つ編み、5つ編み。

ちょん切ろうとすると、豆福が一言。

「 リースをつくれそう 」

ナルホドね。 女性の発想です。

ボクは、ちょん切ってゴミ袋に入れることしか考えていませんでした。


s-523-7編みツル

並べてみると、長いのは4m超え。

敷石が20cm角ですから、カウントできそうです。



つくったリースは3個

直径40cm前後が2個、 約30cmが1個できました。





並べてみると、

s-523-9ツタのリース

ウ~ン、寒いはずだ。 スノーマンを連想してしまいました。


暗くなるのが早くなりました。

でも、今日中に大物が一つ片付いて、良かった!



リースは、風除室で乾燥して 飾り付けを・・・しようと思います。

できるかな?

風除室では、ハローウィンの飾りと同居。

s-523-10風除室

冬支度に手がかかって、

本物のパンプキンを彫るところまで辿りつけないでいます。






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失敗、失敗!



色づいていないミニトマトを糠漬けにしていました。

胡瓜と違って、いつまでたっても、シナシナにならない。

それにしても、もうそろそろ食べ頃だろう。

s-522-ミニトマトの糠漬け




試食しました。

硬い。 

トマトの皮は丈夫だなーと感心していました。

ところが、噛むほどに、苦味を感じる。

ウ~ン、いつまでも苦味が残る。 

苦味、渋味はオトナの味  というけれど、

これはダメだ。 オトナの味でも ジジイの味でもナイ。



ぜ~んぶ、生ごみ。

未熟なミニトマトの糠漬けは、大失敗でした。




ps.

このブログの区分では、たべものは 「 おいしい 」 しか用意していなかったのですが、

「 まずい 」 も用意すべきでした。  これも失敗、失敗!






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ピクルス


秋の天気は猫の目というけれど、ほんに、変わりやすい。

雨が降っていたかと思ったら、晴れ。

晴れているなーと思ったら、雨!

コロコロ 代わります。

外仕事が はか行きません。




先日、取った トマト と バジル を使って、

室内の作業をすることにしました。

s-521-1今頃咲いてどうする

花や青い実もあるのですが、ぜ~んぶ とっちゃいました。

s-521-2ミニトマト

トマト は、 ピクルス 、 ぬか漬け、粕漬け に挑戦。

バジル は乾燥してみようと思います。

s-521-3バジル





手始めは、ピクルス。

ミニトマト に竹串で1~2個穴をあけ、

バジル 3~4枚、ローリエ 2枚、鷹の爪1本、ニンニク 1片、

黒胡椒6~7粒を空き瓶に入れて、ミツカン の カンタン 酢を注いだものです。

s-521-5.jpg


2日後、ちょっと甘目でしたが、十分食べられる味になりました。

作り方はイロイロあるようですが、

今回のは、インスタント 版というところです。








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かいき月食


午後5時過ぎ、地元の スーパー AiAi に食材を買いに・・・

駐車場に入ろうとすると、パトカー 2台 が飛び込んできました。

s-520-1パトカー

何があったの?

駐車場からは、消火器の白い煙。



時をおかず、消防車が サイレン を鳴らして来ました。

s-520-3消防車到着

消防車3台! 指導車1台。

???



駐車場の車で何かがあったらしいけれど、不明。

とりあえず、必要な食材を買って・・・



店内で、事情を知っている人の話によると、

駐車場の車の ボンネット から煙が上がり、車内も煙だらけになっていたので、

110番 & 119番 通報となった模様。



帰り際、その車は、ボンネット を開けて、事情を聞かれているようでしたが、

s-520-3後始末

消防車は引き上げていました。

事情はよくわからないけれど、大事にならなくて、よかったねぇ。



今夕は、3年 ぶりの皆既月食。

寒いので、ときどき玄関先に出るという横着な月見。

写真は、腕が伴わないので、 Web から借用。 これも横着かな?

月の左下から欠けて行くのだけれど、

月に雲がかかった時とあまり変わらない気がする。



1時間ほどで、皆既月食になりました。

s-520-4皆既食

月の色は 「 赤銅 ( しゃくどう ) 色 」 と呼ばれる赤黒の色。

ブラッドムーン とも呼ばれる。

暗闇で見ていると、オオカミ 男とか、吸血鬼とかを思い出して

どうも皆既月食と言うよりは、怪奇月食の雰囲気。







Web によると、

s-520-5月食の仕組み

「 太陽光が地球の大気を通過するとき、

『 波長の短い青い光 』は空気の分子によって散乱され、

大気をほとんど通過することができません。

一方、『 波長の長い赤い光 』 は散乱されにくく、

大気を通過することができます。

また、大気が レンズ のような役割を果たし、

太陽光が屈折されて本影の内側に入り込みます。

このかすかな赤い光が皆既食中の月面を照らし、

月が赤黒く見える 」 のだそうです。


今日は、何ともにぎやかしい日でありました。




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雪虫


昨日のことです。

「 雪虫 」 が飛び交いました。

去年よりも 5日 早い飛行です。



「 雪虫 」 が飛ぶと、じき 雪の便りが来る。

いよ、いよ、冬か。



正式名称は 「 雪呼び虫 」 ・・・

あっ、これは、ウソです。

正しくは、 「 トドノネオオワタムシ 」。 

「 雪虫 」 に比較して何と味気のない名前でしょう。



この正体は 「 アブラムシ 」。

樹液は吸うし、越冬の為に卵は産むし、

春には変身して、雪衣なしで、飛び交う輩 (やから )

名前の優雅さ、舞いの優雅さにに すっかり騙されてしまいます。

雪虫




雪虫は、通常、白い衣をまとっているのですが、

今回の雪虫は、

厚いコートを着ているヤツ、

薄いコートで飛んでいるヤツ、

すっぽんぽんで飛んでいるヤツ、

混成部隊。

雲霞 ( うんか ) のごとく飛び回っていました。



体長は、5mm程度。

集団で飛んでいるところを撮りたいのですが、

ふわふわ動いて、ピントが合わせられない。

こんな難しい撮影は、PROにお任せすることにします。




雨の予報がでました。

この時期の雨は冷たい。

 開いたバラが傷んでしまうので、切り取って室内飾り。

ポプリの材料




開ききった花びらはボイラーの上で乾燥させます。

ポプリの材料

この時期になると、暖房を入れるので、よく乾燥するのです。

乾燥したら、ガラス瓶に詰めて、おきましょうかね。
















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花もダンゴも


花よりダンゴと言いますが、ボクは欲張りで、

「 花もダンゴも・・・ 」 です。

豆福の弟夫妻が栗を届けてくれました。

s-518-1隆さんの栗

三十数年たった栗の木は、屋根より高くなり、

太く、大きくなって、たわわに実をつけるようになったのです。

大きな栗の木 と 栗
( 一粒 29g、木も実も大きな栗です )

栗の収穫は、秋の楽しみ。

この写真は、キクりんさんのブログから借用しました。

キクりんのブログの栗
( イガ栗三兄弟 と 命名しました )

キクりんのブログはこちらから
大きな栗の木の下で
http://pakeokame.exblog.jp/22434239/



そう言えば、「 おおきなくりのきのしたで 」 の

第三番の歌詞をご存知でしょうか。

チョットご紹介します。


♪ おおきなくりのきのしたで

  おおきなゆめを

  おおきくそだてましょう

  おおきなくりのきのしたで


頭韻 ( とういん ) を踏んでいるところや 歌詞が、とてもおしゃれ。

夢がかなって、大きな栗が実るようになったのかもしれません。



豆福が 「 栗おこわ & 渋皮煮 」 をつくりました。

栗おこわ & 渋皮煮

美味。

秋の風物詩です。



落ち葉ひろいをしていると、裏のお宅のMさんから

声がかかりました。

「 白ブドウは、いらんかねー 」

s-518-5お隣のぶどう

遠慮なく、いただきました。これも美味。

香り高くて、食後のデザートにピッタリでした。



ウチの唯一の生り物(なりもの)は、豆福が植えたトマト。

寒くなったので、熟すのが遅くなりました。

s-518-6ウチのミニトマト

本日が、今年最後の収穫かもしれません。

甘味よりも酸味がまさっている。

間違いなくウチの味です ( 苦笑 )




PS.

ピーマンも飛び込んできました。

s-518-7裏のKさんのピーマン

裏のKさんからです。

菜園の始末をするのに小さいものもゼ~んぶ収穫。

こんなにあっては、さしずめ漬物? ( 失礼! )

いや、これは、「 チンジャオロウスー 」 にしましょう。







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