ローズミンタラ

朝露の中で


きのうのことです。

朝霧が立ち込めて、バラの花や葉には、朝露が降りていました。

s-517-1朝露

日が昇ると、朝霧も朝露も消えてしまうので、

わずかの間の潤いです。

葉や茎や花に細かい水滴が付いて、すっかり秋の風情。

s-517-2ベルサイユのばら5
( ベルサイユのばら )

バラと語らうのは、朝がいい。

朝は、花のご機嫌がいいのです。

春の賑やかさは無いけれど、

落ち着きがあります。

s-517-3ファビュラス
( ファビュラス )


s-517-4メリーデポ
( メリーデポ )

静かで、穏やかな時間は、わずか。

じきに日差しが強くなると、バラは、無口になります。

s-517-5ランドラ
( ランドラ )


赤い花、特に秋にビロード状になる黒赤系は、

見応えがあって、ついつい買い足してしまいます。

s-517-8レッドクイーン-1
( レッドクイーン )

最初の黒赤ビロードは、リンカーンだったのですが、

メリーデポ、サムライ、レッドクイーンと続き、

最新の黒赤は、ベルサイユのばらです。

s-517-7クイーンエリザベス
( クイーンエリザベス )


s-517-6スーパースター
( スーパースター )

古いバラは30年以上になります。

これだけ古くなると、弱るので、手間がかかります。

世代交代するのがいいのですが、

未練でしょうか、捨てきれずにいます。


s-517-9ハッピートレイル
( ハッピートレイル )

修景のバラで、とても丈夫。  ただし、トゲも丈夫なので、花がら摘みには難儀します。



s-517-10ラ・セビリアーナ
( ラ・セビリアーナ )

ピンク・ラ・セビリアーナ ( ピンク ) の先祖返り枝 ( 朱 ) を固定したものです。

これも丈夫な FL ( フロリバンダローズ )  です。  トゲは少なめ。


s-517-12クリーミーエデン
( クリーミーエデン ( 白 ) と W ノックアウト ( 緋色 ) です )

W ノックアウト は、強いのですが、 クリーミーエデンはとても弱い。

強さを分けてもらえるといいのに・・・



この時期なっても、亜麻が咲いています。

s-517-14亜麻

花と種が同居して何とも複雑。

この時期の青い花は、寒さを感じてしまいます。




久しぶりに2階に上がると、

ベランダまで伸びたナツユキカズラが花盛り。

1階では、散り始めているのに、先端はまだまだ元気。

s-517-13ナツユキカズラ

春先にやっと芽が出たナツユキが、今や2階まで伸びて、

地上から水を吸い上げて、咲いているんだと思うと、

「 キレイ 」 だけでなく、力強さを感じます。




今年のバラは、夏の手入れを手抜きしてしまったので、

秋の花は、ダメかなと思っていたのですが、

少なめですが、咲いてくれました。

来年は、しっかりと ・・・ ( 今から言っても、笑われますね )










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キャットSHOW in おたる


アーチを連れて、豆福とキャットSHOWに出かけてきました。

ポスター&パンフ

豆福は抗癌剤を服用中なので、人混みは避けたいのだけれど、

じっとしていては、気が塞ぐ模様。 気晴らしを兼ねての参加です。

あっ、マスクをしていましたから、怪しい人に見られていたかもね。



会場は、「 小樽 マリーナ センター ハウス 」。

小樽マリーナセンターハウス

マリーナには数多くのクルーザーが停泊。

このマリーナから、海上観光もできるのですが、パス。

クルーザー



審査前のアーチは緊張しっぱなし。

心臓が ドキ、ドキ、ドキ・・・・不安、不安、不安・・・

借りてきた猫とは、このことです。

不安、不安、不安・・・・・


審査は10時から始まって、4リングの審査。

リングの成果は、リボンで決まります。

小泉ジャッジ

小泉ジャッジのリングでは銀メダルでした。



リボンもらっちゃったもんね

リボン、もらっちゃったもんね。




審査は時間がかかるので、お弁当が出ます。

ボクは、その間を利用して

温泉に行って、B級グルメの 「 あんかけ焼きそば 」 を食べて来ることにしました。

会場から 500~600m のところに 「 小樽温泉オスパ 」 がありました。

日帰り割引料金 600円。

地下750mから汲み上げる強塩泉。

主浴場、バイブラバス、寝湯、露天風呂は、どれも熱い。

オスパ露天風呂 桜&紅葉
( この画像はオスパのHPから借用したのですが、露天風呂の石庭には桜と紅葉が植栽されていました )

前回のブログでは 「 寒い! 」 と叫んでいたのに、

今回は 「 熱い! 」

何とも、忙しい話です。



面白かったのは 「 元気風呂 」

唯一、ぬる目の湯なのですが、装置に近づくと、腰や肩に

低周波マッサージ器をかけたように電気が走ります。

「電気風呂」を、「元気風呂」となまったところが

なまら気に入りました。



この他にサウナもあったのですが、

湯めぐりをしていると、もう、汗だく。

サウナはパスです。

遅目の食事をして戻ったら、第4リングが終わったところ。

審査

審査を終えて、ケージに戻されたのですが、

表なんか見てやるもんか

疲れて、怒って、後ろを向いたまんまでした。





帰り道、豆福の友人の 「 かもめや 」 に寄って・・・

かもめや

あいにく、女将さんは不在でしたが、入口には 「 ネコ 」 が

息子さんと一緒に留守番。

命名 : かもめやの満点ネコ
( 「 かもめやの満点ネコ 」 と命名しました )

今日の小樽は、ネコに ご縁 のある日でした。









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風が寒い日でした


朝から、ミンタラの手入れ。

バラの整枝 & 落ち葉拾い。


s-515-1イチイ
( イチイの実 )

イチイの樹の下は半日陰なので、

インパチェンスが定番だったのですが、

連作障害が出るようになったので、今年は、ダイアンサス。

s-515-2ダイアンサス
( ダイアンサス = なでしこ = 美女桜 )

ホントは、日向が好きなので、

夏は、フテって花つきがあまり良くなかった。

ところが、今頃になって、花の見頃を迎えました。

条件は良くないはずなのに・・・不思議。




新枝咲のクレマチスがあります。

「 趣味の園芸 」 の仰せの通りにカットしたところ、

確かに蕾をつけました。

来月には咲くのでしょうが、花数がとても少ない。

そのまんまにしておいたのは、ボンボリをつけて

それはそれなりに、面白い気がしています。

s-515-3ボンボリ
( クレマチス 「 白雪姫 」 のボンボリ )

新枝咲きのクレマチスを2度咲かせるのは、

もしかして、北海道向きではないのかもしれません。


s-515-4ラルサバビロン
( ラルサバビロン )

バラは、ラルサバビロンが咲き、ダブルノックアウトが咲きました。

ノックアウトシリーズは、評判通り病害虫にとても強い。

s-515-5ダブルノックアウト
( ダブルノックアウト )

手抜きをしても、この花は元気に咲きます。

他のバラも、こんなふうだったらいいのに・・・

風が強かったので、ウインドブレーカーを着て

作業をしていました。

でも、風に体温が取られます。

花を愛でるのを諦め、午後からは小さな街のイベント巡り。



今日のイベントは、

市立病院の 「 病院祭 」 

& 教育委員会の 「 いってみようやってみよう 」

& ソメスサドルの 「 馬の日 」 と目白押し。



今日の収穫は、ソメスの小銭いれでした。

次は、大銭入れ、イヤ、大札入れをゲットできるように

頑張らねば。







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越冬準備開始


大雪山の初冠雪が例年より早い。

天上のお花畑も冬の装い。

と いうことは、

下界も雪が早いのか?


s-514-1ナツユキカズラ

ナツユキカズラが朝夕の寒さで散り始めました。

s-514-2ナツユキカズラ散る

来月になったら、2階まで伸びていたツルを切り落として、

越冬準備です。



去年は、冬囲いに手こずったので、これに懲りて、

今年は、冬囲いの修繕は早目にとりかかりました。

s-514-3冬囲い用品

まだ、足りないので、製作もしなければなりません。



バラは手抜きで悲惨な有り様ですが、

ツボミが幾つもあって、これから咲くと言っています。

これから咲く花を横目に見ながら冬囲いの製作。

何とも割り切れない風景ですが、

冬囲いを手抜きしたら、バラに叱られます。

s-514-4ジプソフィラ

これは、バックヤードのアスパラ陣地に侵入してきた ジプソフィラ と イチゴのランナー です。

それに、アスパラの実生苗まで。

秋のはずなのに、ここだけ まだ 夏ボケ?





今咲いているのは、「 スプリング パル 」  ( ピンクのバラ )。

s-514-5スプリングパル

とても元気。

春には咲くのが遅くて、やきもきしていたのに、

秋になってから元気。

豆福は 「 オータム パル 」 と改名したら? と 言っています。

ナルホド、 それも一理だ。









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もしかして・・・


昨日の話になりますが、急遽、旭岳に紅葉を見に行ってきました。

s-513-0新聞記事

前日の夜、倅から豆福に電話。

「 あした、温泉と紅葉見物にいかないか? 」



今年は初冠雪が早かったけれど、紅葉は綺麗。

山 ガール の dominon さんが ヤマレコ に大雪山の縦走記事載せていたので

山登りに縁のないボクは羨ましく思っていたところ。

大雪山カラー縦走
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-510977.html

渡りに船とはこのことです。



別の予定もあったのですが、めったにないお誘い。

これは連れて行ってもらわねばなるまい。

歩くのが苦手なボクは、 大雪山系 ・ 旭岳 ロープウェイ で、

安直に紅葉見物をしようという魂胆。

山には、ローズミンタラ の語源になった カムイミンタラ があるのですが、

そこは健脚の dominon さんにお任せすることにします。




往復とも倅の運転です。

s-513-1旭岳

車窓からの旭岳、ちょっと雲がかかっている!



s-513-2ロープウェイ

ロープウェイの料金も倅持ちでした。



ロープウェイを降りると、こんな紅葉  風が寒い!

s-513-3旭岳紅葉

第一展望台まで、歩くことにしました。

ゴロゴロ石だらけなので、苦戦!  

でも、登山道脇の彩りが楽しい。

s-513-4チングルマの綿毛2

チングルマの綿毛 チングルマの葉も結構に赤い。

s-513-4ミヤマリンドウ?

これは、ミヤマリンドウかな?


s-513-5赤球、白球

紅白の小さな実、 何でしょうね?


s-513-6登山道脇の紅葉

登山道脇の紅葉です。 

美しい紅葉の条件は ① 昼夜の寒暖の差が大きいこと ② 十分な日照があること

③ 適度な雨があること なのだそうです。

今年は、この3条件が整って、「 10年に1度の紅葉 」 と なったようです。


s-513-7旭岳冠雪

やっと 第一展望台です。

結構、遠くまで見通すことができます。

ボクはここから Uターン。



帰り道、 「 湧駒荘 」 で日帰り温泉。

s-513-8湧駒荘

芒硝泉で、ぬるめの湯槽 と 熱めの湯槽 + 露天

湯上がりは、いつも豆福を待たせてしまいます。

♪ 神田川 程ではないとは思うのですが、 豆福、ゴメン。
 





いや~、運転もしないで、楽しませてもらいました。

こんなことは何度あってもいいなぁ。

ん? もしかして・・・もしかして、

遅ればせの 「 敬老の日 」 だった?










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まわれー右!


今日も ぐずついたお天気。

雨が降ったり止んだり、すっきりしない。 

しかも、寒い。

秋は一雨ごとに寒くなるというけれど、昨日、今日と、二雨も来てしまった。

これは、寒いはずだ。



新聞によると、

16日には大雪山系 旭岳で初冠雪を観測。

大雪山系 旭岳 初冠雪

昨年より3日早く、平年より9日早い。




その翌日には、利尻島の利尻富士が初冠雪。

利尻山 初冠雪

昨年よりも27日早く、平年より16日早いとのこと。

そんなに急がなくてもいいのに!




初冠雪が早いということは、平地も早くなるのか?

冬支度が急がされます。

量販店では、冬囲い用品の販売が始まった。

商魂たくましいといえばそれまでだけれど、

ああ、やっぱり、もうじき冬なんだ・・・。

冬囲い用品

自宅の冬囲い用品を修繕しなければなりません。

スクリュー釘を仕入れてきました。

明日から? 修繕予定。



秋バラは まだツボミ・・・。

バラのつぼみ

雪が来る前に咲けるのでしょうか?

寒気が強くて、不安になります。

花よりダンゴと言う説もありますが、

ボクの舌も、秋の味覚を まだ充分には 堪能していない。

まわれー右!

「 気の早い寒気団に申し上げる! 」

「 ま わ れ ー 右! 」










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想定外!



ナントめまぐるしい。

雨が降ったり、青空が出たりの繰り返し。

お昼には、カミナリまでサービス。

秋の天気は、ほんに変わりやすい。

これでは外の仕事はできない。

豆福と となり町の小さな美術館へ出かけました。

s-511-0岩橋英遠と北の日本画家たち

「 岩橋英遠と北の日本画家たち -院展を彩った6人の個性- 」 が

開催されているのです。

6人の画家とは、岩橋英遠、片岡球子、小浜亀角、本間莞彩、菊川多賀、福井爽人。

いずれも北海道ゆかりの画家です。

s-511-1 6人の個性

6人の個性は、地元紙に連載されていました。

s-511-2岩橋英遠「樹」
( 岩橋英遠 「 樹 」 )

今回は、岩橋英遠の作品は勿論ですが、

片岡球子の作品に触れるのが目的のひとつでした。

s-511-3片岡球子「羊蹄山の秋色」
( 片岡球子 「 羊蹄山の秋色 」 )

日本画離れしたダイナミックな作風。


s-511-6片岡球子「ポーズ1」
( 片岡球子 「 ポーズ1 」 )

デフォルメされた豊穣な作品


s-511-4片岡球子「屈斜路湖」
( 片岡球子 「 屈斜路湖 」 )

彼女の作品を見ていると、なぜか岡本太郎を思い浮かべます。


s-511-5片岡球子「富士」
( 片岡球子 「 富士 」 )

実にダイナミックでした。



その中に、えっ、これも彼女の作品? と思うのが数点。

s-511-8片岡球子「行楽」 
( 片岡球子 「 行楽 」 )

作家は、年代によって多様な表現をするものですが、

片岡球子は、デフォルメの印象が強いだけに、リアリティの強い作品を

出されると、肩透かしを食らってしまいます。

s-511-7片岡球子「校医夫婦」
( 片岡球子 「 校医夫婦 」 )



「想定外!」

あの大震災以来、何度この言葉を聞いたことでしょう。

すっかり、責任逃れの代名詞になってしまったようです。

片岡球子の作品には、肩透かしを喰らいましたが、これは、まだ、想定内。



いい意味で想定外だったのは、

小浜亀角の作品でした。

s-511-10小浜亀角「海嘯による枯林」
( 小浜亀角 「 海嘯による枯林 」 )

会場の出口近くに展示されているのですが、

質感がズンと伝わってくる。

厚みがある。

3Dプリンターを使ったわけではないのに立体感がある。

s-511-9小浜亀角「晩春の大雪山」
( 小浜亀角 「 晩春の大雪山 」 )

森が迫ってくるような、山が目前にそびえているような錯覚を楽しめます。

道北のトリックアート美術館は、錯覚を楽しむところですが、

そこの作品を連想してしまいました。

帰り際に画集を求めてきました。

その写真をつかっても、残念ながら、質感はお伝えできない。

この人の作品、見応えがあります。

お近くの方には、観覧オススメです。

期間は10月5日まで。 お値段は、700円。



もう2点、気になった作品がありした。

一点目は、本間莞彩の 「 雪晴れの間 」

s-511-11本間莞彩「雪晴れの間」2

札幌の駅前通りなのだそうです。

ボク達には見慣れた雪景色ですが、電線にも雪がつもります。

その雪が自重に耐えかねて、ところどころハラリと落ちるのです。

写真では分かりにくいのですが、原画を見ると、それが分かるのです。



もう一点は、福井爽人の 「 沼の風景 」

s-511-12沼の風景2002

大きな絵。

MacのCM に使われた「青い池」を想起させます。

日本画と I T の取り合わせ?

今回の絵画展は、いろんな瞑想が羽ばたく・・・イヤ迷走かな・・・ものでした。










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連休三日目

 

連休三日目は、殊勝に芸術の秋にふさわしいことを・・・

と 思っていたのですが、

訪問客が2組あって、予定変更。



先月の手抜きがたたって、庭を見ていただくには、恥ずかしいのですが、

オープンガーデンを謳っているからには、逃げるわけにいかない。

来年は、期間限定でオープンしようかな?



唯一、お見せ できたのは二日前に出来た ワインロード。

出来立ての ヴァージンロード? に足を踏み入れてもらいました。

一組は、ワイン 好きの方だったので、ご自宅の庭づくりの参考になったようです。



今日のミンタラは、こんな風です。

s-510-1ミンタラゲート

入口です。 出来たばかりのワインロード。 なかなかいいと自画自賛中。



s-510-2ナツユキカズラ

今が盛りの ナツユキカズラ。  もうじき、雪のようにハラハラと散るんです。



s-510-4グラス

グラスの穂が種をつけたので、飛散しないようにカット。



s-510-3ガウラ

ガウラがボウボウになって、園路を塞いだ。  これもカット。



s-510-5三尺バーベナ

「 置かれた場所で咲きなさい 」  を実践中の三尺バーベナ。 

勝手に咲く場所を見つけたのです。



s-510-6赤ナンバン

Y さんが紫竹ガーデンから仕入れてきた黒ナンバン。 

 黒かった実が秋になると赤くなりました。 黒い実が赤く変化・・・何となく不思議 。




s-510-7ポインセチア

去年のクリスマス前に片桐農園で仕入れたポインセチア。

上手く冬越ししたので、バックヤードに植えていたもの。

葉は緑だけれど、

鉢あげして、段ボール箱を被せて 短日処理をしたら、

また、赤い葉になる? かな?



s-510-8紅富士

今日のシメは、「 紅富士 」 

熟するのが遅い種類のはずなのに、今年は、もう、熟した。

5月の暑さが影響して熟したのか、先日ブログに載せたので焦って熟したのか、

それとも、富士山の世界遺産登録にあやかって熟したのか、

よくわからないけれど、今年は、早い!

試食予定の人が、都合で来れなかった。

焼き芋売りのオッチャンの売り声に倣って節をつけて言うと、こうなります。

♪ 早くこないと なくなるよ~















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連休二日目


厚岸の牡蠣が食べたいねぇー。

仙法志の牡蠣もいいねぇー。

寒くなると、牡蠣が美味しい。



日帰りで、厚岸の 「 牡蠣祭り 」 に行ったこともあるのに、

最近は、長距離運転が億劫。

そこへ、オータムフェストの案内。

s-509-0.jpg

札幌の大通公園で、秋の味覚を堪能するイベント。

厚岸や仙法志の牡蠣も来ている。

札幌までなら、どうにかなる。

豆福と出かけてきました。

目的は、ズバリ牡蠣。


s-509-1.jpg

5丁目会場に入ってすぐ、昆布森漁港の店。

売っているのはプリップリの牡蠣と香ばしいウニ。

行列ができている。

s-509-2.jpg

もう、厚岸だ、仙法志だなどと言っていられません。

行列に並んで、牡蠣とウニおにぎりのセットをゲット。

追加で2L焼牡蠣も注文。

s-509-3.jpg

ここでビールか白ワインがあれば最高!

大型飲食テントに入ったところ、そこではワインとチーズが販売。

ウワ~魅力的!

でも、でも、運転の都合があるので、チーズとお茶で我慢。

他に用事がなければ、列車で来るのが一番だね。



今年は11丁目まで催し物があるので、テナントが多い。

連休の中日のせいか、人出も多い。

s-509-4.jpg

6丁目会場は、まるでラッシュ時の満員電車の中。

自分の意志に関係なく押されて流されて7丁目会場へ押し出されました。


今年は、5丁目会場から8丁目会場まで

まんべんなく牡蠣のお店が出ていました。

昆布森の店では、11時半に牡蠣が品切れ!

直ぐに追加が運ばれては来ましたが、

s-509-5.jpg
( 牡蠣を運んできたトラック )

午後になると、人出が一段と多くなります。

牡蠣に限りません。  食いしん坊は、早目に行くに限ります。







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三連休初日

 
ブログとは、ありがたいものです。

ワインの空瓶が、少し、溜まりました。

ありがとうございます。

これで、また、ミンタラの園路を改修することができます。



ウッドチップをよけて、焼き丸太を外して、

空瓶を埋める溝を掘って、

防草シートを敷いて、レンガを並べて、

空瓶を埋めます。

s-508-1レンガ

今回は3m程度でしたが、丸一日掛ってしまいました。

これで、全体の4割程度 完成です。

素人土木工事ですから、

凸凹や曲がりくねりは いかんともしがたい。

s-508-2周遊路4割完成

これも味のうち ということにしておきましょう。




「きょうの料理」に触発され、

久しぶりに、豆福と「二人で焼肉」をすることにしました。



七輪にヒビが入って買い替えの時期が来ていたので

レンガを買うついでに四角い七輪も仕入れてきたのでした。

その試運転も兼ねてのバーベキューです。

s-508-3さんま 苦いかしょっぱいか


肉もありますが、この歳になると

身体が欲しがるのは、魚、野菜がメインになります。

なぜでしょうね?

s-508-4ホタテ3

二人でおいしく食べることができる。

小さな喜びです。

s-508-5暗くなってきました

暗くなって、街頭も点灯。

今日は、ちょっと疲れ気味。

早寝することにしましょう。







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神哉り(カミナリ)


午前7 時 49分

砂川にも大雨特別警報が発令されました。

s-507-大雨特別警報

市役所に災害対策本部が設置され、町内会にも通知がありました。

念のため、町内会を車で一周。 特に異常は見えない。 

確かに雨は強いけれど、ピンネシリ ( 山 ) も見える。

s-507-ピンネシリ

子どものころから、この山が見えていると、安心できます。

災害なんぞ無いに越したことはない。



外の様子は、暴れるふうには見えないのだけれど、

風向き次第で、雨雲がどこに向くのか分からない。

何となく、不安。

午後 1 時 31 分 警報解除 

災害対策本部も解散したとの通知。 ご苦労様でした。



午後 2 時頃から日も差して、いい天気。

劇的な変化。

秋の変わりやすい空模様の象徴のような日でした。

s-507-線状降水帯

予報によると、明日も激しい雨。

明日は、警報が出ないといいね。





振り返ってみると、朝は、カミナリが凄い日でした。

ピカーッ ・・・ 数秒後 ・・・ ゴロ、ゴロ、ゴロ。

稲妻が光ってから、音がし始めるまでの時間で

カミナリまでの距離を測ることができます。

カミナリまでの距離は、340 m/sec ☓ 秒数

あれ? だんだん遠くなって行くような気がする。


風神雷神図屏風
( これは、雷神様 ですが、クリックすると、風神様 も出てきます )

このとき思いついたことを書き留めたメモがありました。

「 雷鳴や稲妻は、人智を超えた仕業。

きっとこれは、神の仕業に違いない。

それで、神ナリ、神鳴り、カミナリ

と言う言葉が生まれたのかもしれない 」

という推論です。


この推論の裏付けを見つけることはできませんでしたが、

ボヤーッ としているときは、他愛もないことば遊びを思いつくものです。







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カリの季節


♪雁 ( かり ) が渡る 鳴いて渡る 
 
鳴くは 嘆きか 喜びか

月のさやかな  秋の夜に

棹 ( さお ) になり  かぎになり

・ ・ ・ ・ ・



十五夜も過ぎて、スーパームーンも過ぎた。

しばらくすると、雁の渡りが始まります。

V字型の飛行は 見事。

時期を同じくして、地上もカリの季節が始まります。

狩猟民族は きっと 「 狩りの季節 」

素人ガーデナーにとっては

肥料の 「 カリ ( K ) の季節 」 です。

カリ ( K ) は、植物の体を硬くし、耐寒性を高める。

s-506-挿木

挿木で根付いたバラも そろそろ、越冬の心配をせねば。

さーて、カリ ( K ) の多い肥料を探すことにしましょうか!







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手抜きのあと


遅ればせながら、花がらを摘み、病葉を拾い、消毒をしました。

通算5時間ほどバラの下僕になっていたのですが、

手入れできたのは、予定の半分。

狭い敷地が、広大に感じた日でした。

腰が痛い。

手抜きの仕返しは、ことのほか、しんどい。

あと半分は、明日に繰越。



思いがけない収穫もありました。

おんちゃんちから来たトマト。

4種類まとめて、バジルと一緒にバックヤードに植えていました。

s-505-1トマト

放ったらかしになっていたので、脇芽も本芽も伸び放題。

それが、実っていたのです。



s-505-2トマトベリー

これは、ミニの 「 トマトベリー 」

甘い。 

つい、つい、手が伸びてしまいます。



s-505-3イエローミニ

これは、見た目どおりの名前、 「 イエローミニ 」




s-505-4トスカーナ バイオレット

この黒紫は、 「 トスカーナ バイオレット 」

イタリア生まれかな?

赤に黄色に黒紫。

ミニトマトは、種類が多くて形や彩りが楽しい。



s-505-5桃太郎

これは、「 桃太郎 」

ホントは、もう少し大きくてトンガリがあるハズなのですが、

ウチのは、ミディ並の大きさ。

マ、食べられるので、これで良しとしますか。



バックヤードには、もう一つ食料がありました。

挿木のブドウ 「 紅富士 」です。

s-505-6紅富士

ちょっと色づき始めました。

これは、遅く熟する種類です。

雪が来る前までには収穫できそうですが、

食いしん坊ばかりのウチでは、

早生種の方が適しているのかもしれません。










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油断していました


久しぶりに庭に出てみると、虫の声。

秋だ。

風もひんやり。

アメリカ シモツケ ディアボロ

いつの間にか、アメリカ シモツケ ディアボロ が伸び放題。

伸び放題といえば、

野菜箱のレタスに 「 トウ 」 が立って、花が咲いてしまいました。

薹立ち

こうなると、正式漢字で 「  が立つ 」 と書くよりは

「  が立つ 」 と書く方が似合っているような気がします。



バラのハイブリットのツボミもつき放題。

s-504-3ハイブリットのツボミ

ちょっと、恥ずかしい状況になってしまいました。



出かけることが続いて、

花鉢の水やりは、何とか合格できたけれど、消毒が赤点。



遠目には、葉っぱにあいた穴も黒星もさほどわかりません。

花が咲いて、ナツユキカズラの季節となりました。

ナツユキカズラ


でも、近づいてみると、穴、孔、アナ

虫に食われて、アナだらけ!

いくら、「 アナと雪の女王 」 が流行っているからと言っても、

アナだらけは、困る。



犯人の一人?は、分かっているんです。

優雅に舞う 「 こいつ 」 なんです。

キアゲハ

優雅な舞いに騙されるんです。

手品のように葉の裏にこっそり卵を産み付けていくのです。

それが、アオムシになり、食べること、食べること。

結果、葉っぱはアナだらけ。



分かっているんだったら、消毒すればいいじゃないの?

ところが、アチラの都合とコチラの都合が一致しない。

今更、遅い! と 叱られそうですが、明日、消毒予定。




ps.

先日、

「 ガーデニングも、足元を見つめなおして・・・ 」 と

書いたばかりなのですが、

考えただけで、実行しないと、な~んにもなりません。

油断の代償は、高く付きました。







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