ローズミンタラ

スキルアップ研修会


ガーデニングも、足元を見つめなおして・・・と

ときには殊勝なことを考えることもあります。

s-503-1スキルアップ研修会

スキルアップ研修会、「秋の土壌改良教室」へ参加してきました。


会場は札幌東区の市川造園。 受講者は30数名。

s-503-2ガーデニング講習会場

以下は、 受け売りですが、 ご容赦あれ。

これからの季節が土作りの適期。

でも、釘を刺されました。

「 1年で良くしようと思わないで・・・10年程度かかります 」

10年も!?  

もう少し若いときに聞いておけばよかった!

s-503-3研修会テキスト


どんな土がいいの?

端的に言うと 「 ミミズがたくさんいる土 」 なんですと。



なぜ?

ミミズと微生物は、こ~んな働きをします。

① 有機物を分解し、糞は肥料になり、土を団粒構造にするんです。

② ミミズの粘液は、まるで殺菌力を持つ液肥のようです。

③ 動きまわって土を耕し、孔をあけ、お陀仏になったら、即効性の肥料になります。

④ 植物の耐性を上げ、病原菌を抑えます。 エトセトラ、エトセトラ。

ミミズの効果は知っているつもりでいましたが、こんなに働き者だったとは!

早速、ミミズ増殖に励まなければなりません。

 「 産めよ、殖やせよ! 」 ・・・大本営発表?


s-503-4スキルアップ講習会

どうやって増やす?

何はさておき、餌 ( 有機物 ) をやらなければなりません。

餌は、植物の残さ ( 野菜くず )で OK。

刈草、たい肥 、落ち葉 ( 病葉はダメ・・病原菌が残ります ) もOK。

そして、米ぬか 。

米ぬかは、土着菌やミミズを増やすのにいいのだそうです。

幸い自家精米しているので、米ぬかが出ます。

これから、せっせとミミズの増殖に精出すことにしましょうか?

土作りの基礎がミミズの増殖とは・・・急がば回れですかね。


空になった肥料のビニール袋に落ち葉などを入れ、米ぬかをぱらりと混ぜ、

上下ひっくり返して置くと、堆肥化するのに都合がいいそうです。

ひっくり返しておくのは、水分を抜くためとか。

コンポストでもいいような気がしますが、講師は、この方法で作っているようです。

問題は、人目につかないように、この袋をどこに置くかです。

課題が一つ増えてしまいました。


ps.

研修会の参加賞は、「 ほほえみゆうき 」 と言う道産肥料700gでした。

s-503-5ほほえみ有機

65cmプランター2個分。

来年、使ってみようと思います。







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秋めいて


昨夜から気温がグーンと下がって、夜風が冷たい。

ドレーキップの透かし窓を閉めて、冷気を遮断。

でも、どこか肌寒い。



『 秋きぬと 目にはさやかに 見えねども

  風の音にぞ おどろかれぬる  』

古今和歌集でしたっけ?

s-502-1グラス

グラスが穂を出して、風に揺れる季節になりました。


s-502-2グラスの穂2

穂を拡大するとこんな風です。


s-502-3神様とんぼ
( コチラでは神様とんぼとか、糸トンボとか呼ばれています  細いので見つけにくい )


s-502-4とんぼ
( しっぽが赤くなりました )

今月の初めは、「 暑い、暑い 」 と言っていたのに・・・

コチラでは、風の音ではなくて、寒暖の落差に驚愕です。

9月になると、平年並みになるというのですが、

温度の急変に、身体が対応しません。



豆福も温度感覚の急変に戸惑っているようです。

薬の副作用で、冷たいものに触ると、手がジンジンとしびれる。

あまりにも冷たいと 「 痛い 」 と感じる。 指先が赤い。

傍目には、身体の機能を段々低下させられているようにしか見えません。

治療しているのに、機能が低下?  何ともしっくりしません。





豆福の友人から手紙がありました。

s-502-5激励の手紙

s-502-6一筆箋

「うそ替え一筆箋」を同封して。

太宰府天満宮では、これまでの悪いことを嘘(うそ)にして

吉に取り替えるという「うそ替え」の神事があります。

「お守り代わりに、お手元へ」としたためてありました。

502-7うそ替え

ありがとう。

菅原道真さんに頼んで、豆福の病をウソにしてもらおう。

気持ちに余裕が出来ました。







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豆福の球ベゴ


球ベゴ ( 球根ベゴニア ) を初めて見たのは、

豆福と大根島の 「 ぼたん 」 を見に行ったときでした。

日本一と言われる 「 ぼたん 」 を見て、

ルイス・Cティファニー庭園美術館 ( ここはH19年に閉園したそうです ) に寄って、

出雲大社にお詣りをして・・・と、

いつものとおり、レンタカーで走っていたところ、

「 松江フォーゲルパーク 」 に遭遇したのです。



予定にはなかった施設だったのですが、入園してビックリ。

見たこともない枝垂れの花が ガラスハウス の天井から無数にさがっている。

夢中になって、ハウス の中を散策しました。

それが、球根 ベゴニア だったのです。

s-501-2球ベコのバラ咲
( バラ咲の球根ベゴニア )

北海道は寒いので、栽培はムリかな?

と 思っていましたが、豆福が鉢植えに挑戦。

もう 5~6 年になります。

s-501-3球ベコの手入れ中
( 豆福、手入れ中 )

失敗もありますが、どうにか冬越しもできるようになり、

豆福の球ベゴ は、今が花盛りです。

s-501-4球ベコ枝垂れ
( 枝垂れの球ベゴ )

s-501-5球ベコ中輪
( 中輪の球ベゴ バラに例えるとフロリバンダというところでしょうか )

s-501-8バラ咲2
( バラ咲のアップ )

今日から、豆福の抗癌剤治療が始まりました。

元気になるように、 blog は「 情熱の赤 」 でまとめました。


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札幌国際芸術祭 参加作品


いかめしいタイトルにしてしまいましたが、

昨日のミュージカルの会場では、札幌国際芸術祭の連携事業

「 百まい襖展 」 も開催されていたのです。

s-500-1札幌国際芸術祭連携事業

かつて三井東圧化学が全盛期だった頃、

この襖たちは社宅で活躍していたのです。

役目を終え、眠っていたのを叩き起こしたのが

「 百まい襖展実行委員会 」の森さん。

第2の活躍の場を作りました。

s-500-2

かねてより「 百まい襖展 」は、彼女が主宰していたのですが、

今や 国際的(?!)になりました。

したがって、

ここに出展した作品は、国際的芸術作品となったのであります!


百まい襖展実行委員会のblogは、こちらから

百まい襖展のブログ


作品を何点か ご紹介しますね。

s-500-3.jpg
ローズミンタラとしては、これは逃せない作品です。


s-500-4.jpg
全体像は、この襖でした。



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迫力が伝わってきます。 しばし見とれていました。


s-500-6.jpg


s-500-7.jpg



s-500-8.jpg



s-500-9.jpg
ステンドグラスのように見えますが、実はストロー! 周りの風景も作品の一部?


s-500-10.jpg
虹色のクマ?  もしかして、7 頭?


s-500-11.jpg


s-500-12.jpg


s-500-13襖絵


s-500-14龍虎

作品の一部をご紹介しましたが、全作品は、 「 ゆう 」 でご覧ください。

入場無料。  展示は9月14日 ( 日 ) までです。




ps.

30日 ( 土 ) 午後1時からは、若手の芸術家 「 遠藤真千子 」さんの

「 お絵かきしりとり 」 があります。

s-500-15 8月30日のパフォーマンス

参加したら、それはもう 国際芸術デビューですよ。





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劇団四季



「 ゆう 」 で劇団四季のミュージカルの日です。

豆福と出かけました。 大ホールが満席。

s-499-2魔法を捨てたマジョリン

ストーリーは、子供向けなのでしょうが、オトナも楽しめました。

魔女の マジョリン は 123歳 ですが、魔女の世界では小学生。

魔の山の祭りに忍び込んで、先輩魔女たちに見つかり、

魔法の試験を受けるはめになります。

修業のため、初めて出かけた人間界で、

ダビッド や村人たちの優しさに触れ、

少しずつ魔女の 「 邪悪な心 」 に疑問を抱くようになりました。

人間を助けたマジョリンは、掟を破った罪で処刑されることになりますが、

村人たちが救いに立ち上がったのです。

村人たちが、使ったのは、温かい心と歌の力。

s-499-1.jpg

歌のタイトルは 「 心から心へ 」

♪君の手と ボクの手を かたくにぎりー

 分け合おう ボク達の 心のぬくもりをー



客席も一緒になって歌いました。

歌いながら、豆福の手を握りしめようかと思ったのですが、

恥ずかしさが先立って 思い止まってしまいました。

でも、客席は暗かった。

握りしめていたら、病気の魔力も吹き飛ばすことができたかな~?

失敗しました。





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贅沢ランチ


火曜日は、 パソコンサークルえびすの日。

今回は、えびすツアーの写真集計でした。

えびす先生が、皆の写真を Dropbox に乗せて facebook から

見られるようにしてくれたのに、

ボク の パソコン、なかなか繋がらない!

s-498-1アクセスできません
( この ウェブページ に アクセス できません との表示 )

決して、古いもんじゃあ ありません。

性能も そこそこ いいはず。

Win7 の dynabook、 CPU は i7-2630QM 動作周波数は 2 GHz

メモリ は 8GB 積んでいる。



ああ、それなのに、ミチ姉さんの バイオ に負けている。

s-498-2VAIO接続



あれ、あっちにも負けている。

s-498-3あれもアクセス、これもアクセス



あれ、あれ、スマホ にも置いて行かれてしまった。

s-498-4スマホも接続


おっ! 繋がっていないのがあった。  

あっ、これは、M ちゃんの ゲーム機でした。

s-498-5これはMちゃんのゲーム機



Oh!やっと、つながり始めました。

s-498-6やっと繋がりました



今回の ツアー には、都合がつかなくて行けなかったのですが、

み~んな楽しそう。 

そして、美味しそう。





豆福が退院して、2週間になりました。

病気の経験者からは、「 再発を防ぐのは、体力勝負。

美味しいものをたくさん食べて、

気分転換に出かけたほうがいいよー 」 との アドバイス。



フッ と、えびす ツアー の写真を思い出しました。

留萌のお寿司屋、「蛇の目」の写真。

ツアー に行った皆が、「 旨かった、美味しかった 」

s-498-7蛇の目すし

豆福の退院祝いを兼ねて、食べに行って来ました。

港町の留萌までは1時間とちょっと。

ツアー の皆が食べていない、「 蛇の目 スペシャル 」を予約しました。

お寿司21貫、

お好みで計算すると 4250円+税。

これが、2500円+税なのです。 納得の豪華版でしょう?

でも、一人では、食べきれない。

s-498-8蛇の目スペシャル

野菜サラダ 一皿と、ウニ汁 二人前を追加して、2人で贅沢な ランチ。

これぜ~んぶで 4190円。

ランチ にしては、ちょっと贅沢でしたが、お祝いですから・・・ご容赦あれ。









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ひとときの光雲


気づいたのは、豆福。

「 空を見て! 」

車を降りたときでした。

見上げると、うろこ雲が夕日を受けていました。

「 きれい! 」

夕日が落ちるまでのわずかの間、光る雲の群れを見たのでした。

幸運 ( こううん ) なひととき。

s-497-1雲1



じっと見ていると、次第に空と海が混濁してきます。

空は海になって、雲は波になります。

波しぶきに光があたった一瞬を

スローモーションで再現しているようなうろこ雲。

そんな錯覚にとらわれる、ひとときでした。

s-497-2雲2

「 うろこ雲の翌日は、雨 」 と言われているので、

嬉しくないコトワザなのですが、このひとときだけに限ると

光雲 ( こううん ) でした。

s-497-3雲3



ps.

以下は、ネット情報の抜粋です。

うろこ雲

高さ6~8kmくらいにできる雲です。

この雲は低気圧の前面によく現われます。

低気圧が近づいてくるときは、その前面に温暖前線があり、

上層部に暖気が吹き込んでくるので、この空気が冷えて、うろこ雲ができるのです。

低気圧が接近しているので、しだいに天気がくずれることが多いのです。

このことわざの当る確率はどのくらいかというと73%くらいで、

どちらかというと よいほうです。







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言い得て妙


お盆を過ぎると もう 秋風

朝夕の風は、肌寒い。


豆福の友人から電話がありました。

入院していたことを心配しての電話です。


先日のブログにを見ての評価です。

伝え聞きなので、多少は違っているのかもしれませんが、

要旨は、こんな風です。



「 子どもが、お母さんがいなくて 不安で、不安でいたのが、

帰って来たので、ホット安心して・・・

そんな気分で、ブログを書いたのでしょう。 」



う~ん

そう言われてみると、表のトマトみたいに赤面しますが、

s-496-赤面トマト

ナルホド、言い得て妙です。





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送り盆


昨日の夕刊の一コマです。

s-495-1お盆の馬と牛

ご先祖様は、馬に乗って来て、牛にお土産を積んで帰るらしい。

これは知らなかった。



ご先祖様の滞在中は、食べごろになった脇芽トマトと、

s-495-2脇芽トマト

見頃になってきた球根ベゴニアをご覧頂くことにしました。

s-495-3黄色の球ベコ


s-495-4送り火の赤
( 送り火の赤 )


積んで帰ってもらうものは、「病気の素」をお願いしました。

豆福が退院して一週間になりました。

体調は、少しづつ、戻り始めています。

再発しないように、あの元気な豆福が戻ってくるように

病気の素は、地獄の釜茹でにしてもらうつもりです。

s-495-5アスピリン

薬品と同名のアスピリンローズが、夏の花をつけ始めました。

夏の花は小さいけれど、

この夏を上手く乗り切れば、魅惑の秋花が期待できます。

豆福も乗り切って、また、元気になって、遊びに行くぞー!







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台風の後は・・・


台風が過ぎ去ったので安心していたら、

翌日、吹き返しの風が朝から夕方まで吹きまくりました。

こんな日は、外に出てもろくなことがない。

終日、ウチの中で避難生活?!



今日は、風が止んだので、ミンタラの見回りを開始。

飛ばされた花びらや病葉を拾い、目立った雑草を抜き、

芝生を散髪。

縛りつけているバラは、近日開放予定。



台風対策で、避難していた吊り鉢を戻し、

縛り上げていたガウラを開放。

s-494-1台風前後

ホッとしたように花茎を広げました。





ミニ種の修景バラ 「 グリーンアイス 」 の色が、

名前どおりになり始めました。

s-494-2グリーンアイス

春は、白いのですが、この時期になると

白から 薄ピンクになり 名前どおりのグリーンが出てきます。

ウチでは秋のシグナルのひとつになっています。



バックヤードでは、まだ夏が頑張っていました。

豆福が挿木をした脇芽トマトが色づき始めたのです。

s-494-3脇芽トマト1

もうすぐ、食べることができるかも!

すごい頑張り様です。



脇芽トマトの前に写っている菜っ葉は、トウが立ったレタスです。

せっかく育ったのだっから、食べることにしました。

葉っぱをちぎって、「 冷しゃぶ 」 のツマです。

ちょっと硬め! 

まあ、ウチで作る野菜はこんなものかな。







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カントリーロードのお祭り


10日は、「 カントリーロード祭 」 でした。

s-すながわカントリーロード祭パンフ

台風11号がコチラに向かっていたので、雨を心配していたのですが、

台風よりも強い晴れ男、晴れ女がいて、とてもラッキーでした。



カントリーロード & このお祭りの仕掛け人は

イタリアンレストラン 「 風露 」 のマスター

s-493-2カントリーロード祭

自分の店とアートの庭で充分お客を呼べるのに、

みんなでやろうという心意気がすごい。


s-493-1カントリーロード祭
( ピンさんのfb写真を使わせていただきました。 どうもありがとうございました )

お祭りの会場は、ブルーベリー狩り真っ最中の三谷果樹園。


s-493-3カントリーロード祭

s-493-4カントリーロード祭②

メンバーの農産品 & 加工品 & 花に加えて

応援団コーナーが目白押し。

s-493-5カントリーロード祭

体験コーナーには、

ソメスサドルの革製品作成体験

SuBaCO & legare の ものづくりコーナー

絵手紙の体験コーナー



販売コーナーには

風露の陶芸

Chaoのアクセサリー

川辺のリサイクル


s-493-6カントリーロード祭り

飲食コーナーは

肉のさいとうの焼き肉

CAFÉ MEDERU のデザート



大福は残念ながら売り物がない!

バラも夏休み中だし、もっぱらお客に徹していました。



Chaoさんが 「 カントリーロードにちなんだブローチ 」を

販売していた。

s-493-7カントリーロード祭

笑門庭用のもある。 「 バラの花束だよ 」

大福の帽子に飾りつけました。



山形のさくらんぼのピンバッジにバラの花をプラス。

「 花も実もある 」 帽子になりました。



ps.

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

至らない点があって、反省しきりです。

「 食物の恨みはコワイよー 」と言われないうちに、

反省会をするつもりです。

あっ、反省会を口実とした飲み会ではありません。

これを機会にパワーアップを目指しますので、

懲りずに、また、お越しください。








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花壇づくり講習会


8月7日、こちらでは、一月遅れの七夕です。

竹がないので、柳に願い事や星飾りを吊るすのです。

この日、「 北海道子どもの国 」 で 「 花壇づくり講習会 」 がありました。

s-492-1花壇づくり講習会

講師は、月形町のコテージガーデンのオーナー、梅木あゆみさん。

北海道の委託事業のようで、受講料は無料

これは行かなくっちゃね。



参加すると、公園ボラティアでお会いした顔見知りが数名。

「アレ、今日は奥さんと同伴じゃないの?」

「奥さんは、どうしたの?」

「今日は、都合がつかなくて・・・」

いやー、豆福と一緒でないと 大福だけでは認めてもらえないようでした。



1時間の座学とスライドの講習を受け、さっそく実習です。



大型プランターに底石ならぬ 「 底・発泡スチロール 」

s-492-2鉢底石?

網袋に入れてプランター底に入れるのがコツ。

プランターを片付けるときに楽。


後は、土を盛って、プランター作り。

s-492-3 プランターづくり

①火山礫  ② 20ℓ 1500円の培養土 ③軽目の土をプラス ④よくかき混ぜます



プランターに苗を仮置きして、バランスを見ます。

s-492-4仮置き



グループに別れて、5個のコンテナをつくります。

s-492-5コンテナ完成
( コンテナ 完成 )

個別にアップすると

s-492-6完成したコンテナ
( ゴッホのひまわりかと見まごう ばっかり植えがあったり、 シックなのがあったり、テーマ別のコンテナ )


女性の出席者が圧倒的に多い中で、これが男4人が作った作品

テーマは 「 優美 」 にしておこうかな?

s-492-7 男のコンテナ

しばらくすると、四隅の這い性ゼラニュームが垂れ下がってくるので、見応えが出るはずです

男4人とも 「 これが一番いい! 」 と 自画自賛。

先生や、女性陣から点検の手が入りました。

よく見ると、土がちょっと少な目でした。 コンテナの土汚れも取っていなかった。

詰めが甘い!

悔しいけれど、そのとおりなので、反論できません。 

帰り際、春にボランティアでつくったコンテナをパチリ。

s-492-8春植えのコンテナ

まあ、まあ、見れるものに成っているじゃない。

ここでも、自画自賛。

また、詰めが甘い と言われないうちに退散することにしました。

バイ バーイ!  またねー!


記事を追加しました。
ps.

講師の梅木あゆみさんのブログにも  「 花壇づくり講習会 」 の記事が載っています。

「 社長室 」 というブログです。

文字が小さいので、老眼には苦しいのですが、彼女の活躍ぶりがよくわかります。

ローズミンタラの右側にリンクを張っておきましたので、ご覧ください。




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ナツユキカズラの謎


「 雨後の筍 」 の例えに似て、雨の後は、植物がよく伸びる。

庭先で、ナツユキカズラ が グィッ と伸びた。

花はまだ咲かないけれど、先っちょは2階の ベランダ まで届きました。

そのまま登って行けそうですが、

ジャック と豆の木ほど丈夫ではないので、止めておきます。

s-491-1ナツユキカズラ


ナツユキカズラ は不思議な植物です。

秋に地際から1mほどのところで バッサリ と切って越冬しています。

春先は、なかなか芽が出て来なくて、

このままで大丈夫か? と思うのですが、

今では、伸び放題。 「 我が世の春 」 を謳歌しています。



丈夫なんだ! 

と 思いたいところなのですが、

冬越しで、駄目にした人が 何人もいます。

もしかして、温かいところが好きな植物なのかもしれない。

この辺りは、「 ハーディネスゾーン( 耐寒性 )5 」 なのですが、

これよりも温かい5以上の植物なのでしょう。

そうだとしたら、納得がいきます。



仮説を裏付けようと、日本花名鑑でハーディネスゾーンを調べてみると、

s-491-2日本花名鑑

Oh! なんということか、

ここよりも寒いところでも生育するという 「 H4 」

仮説は沈没。



どうして、消えてしまうんでしょうねぇ?

亜麻のように、宿根草と言われているけれど、

何年かすると消えてしまうものがあります。

s-491-3亜麻の実
( 亜麻の実 )

その類なのかなぁ?

今は旺盛だけれど、来年は? どこかに不安が残ります。

やっぱり、ナツユキカズラは、謎の植物です。








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サマーカット


s-490-1ハイランド
( ハイランド )

昨夕、台風12号が低気圧に変じて、ブーメラン のように戻ってきた。

前回の雨に懲りたので、雨の前に、満開の薔薇は カット しました。


ことのついでに、新枝咲の クレマチス も カット しようか?

趣味の園芸では、思いっきり カット していましたが、

表庭の 「 白雪姫 」 を カット すると、

ラティス が間抜けになりそうなのです。

s-490-2表の白雪姫

花が終わったあとの ボンボリ も、それはそれで、かわいいじゃない。

今までは、雪が来るまでは、ほったらかしでした。


どうしよう?  迷いました。



2度めに咲く花も見てみたい気もする。

s-490-3バックヤードの白雪姫

バックヤード に白雪姫の挿木苗が咲いたのを思い出しました。

趣味の園芸の6月号の カット は、この クレマチス で試すことにしました。

趣味の園芸6月号

バッサリ と サマーカット 。

s-490-4サマーカット

時期遅れかもしれませんが、カット の後に、この雨です。

ちょうどいいはず。  咲くといいねー。



ps.

三尺バーベナ も咲きました。

s-490-5三尺バーベナ

こぼれ種なので、早目に、移植すれば良かったのですが、

サボって いたので、あちこちの場所で咲いています。

「 置かれた場所で咲きなさい 」 (渡辺和子著)

の実践者かも知れません。








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挿木に花が咲いてしまった


中空知 ( なかそらち ) では、7月初旬~8月初旬が挿木の適期。

「 暑い、暑い 」 と言っているうちが、バラ の挿木の適期なのです。

お盆を過ぎると、もう秋風。

挿木をしても発根効率は低下します。

花を切る ついで に枝を選んで、挿木をしました。



もう、植えるところもないのに ナゼ 挿木を? いぶかられるかもしれませんが、

冬越しで アウト になる株もあるので、予備軍の育成です。

野球でいう二軍のようなもの。

この中から一軍入りするのもあれば、よそさまの庭に トレード されていくのもあるのです。



挿木の成功確率を聞かれると、乱暴な言い方ですが、

「 発根率 50 %、冬越し成功率 50 % 」 と答えています。

「 翌春、育てることができるのは、4本に1本 」 

挿木を繰り返していると成功確率は上がるのですが、

これより成功確率が高かったら、めっけもんと思うようにしています。

s-489-1挿木


今回の挿木は、イレギュラー が2本も出てしまいました。

挿して間もなく ツボミ を付けたのです。

ツボミ に エネルギー を取られるので、発根 エネルギー が低下する。

ツボミ を カット するのが常道なのですが、

ちょっと サボって いたら、花が開いてしまいました。

上の写真は、クイーンエリザベス。  大きさは、まるで ミニバラ。

今回の挿木は、「 こんなことをしてはいけません 」 という見本になってしまいました。

サテ、今回の挿木の成功率は何パーセントになることやら。





ps.

斑入りのホスタ ( ギボウシ ) があります。

s-489-2ホスタ

今年は、なぜか花上がりが遅くて、

何度も葉の中を覗き込みました。

あまり葉をめくるので、ホスタからは

「 7年目の浮気 」 や 「 スカートの下の劇場 」 かと

s-489-3パンチラ

疑念を持たれそうですが・・・決して、盗撮なんぞ していません。 

花が上がってくるのを待っていたのですョ。







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初収穫


豆福が聞いてきました。

「 ブログ はどうしたの? 」

「 うんー、夏休みにしようかと・・・ 」

「 更新しないと、お客さんが来てくれないよ 」

「 そうだねぇ、それじゃあ、先日の トマト の話をしますか 」



今頃?と 呆れられるかもしれませんが、

先日、露地栽培の トマト を初収穫したのでした。

s-488-1自家トマト

「 今頃、初収穫?! 」

おんちゃんに話したら、きっと、笑われてしまいます。

バラ は何とかなりますが、野菜は、おんちゃん頼みだからです。

同じものを作っても、味が全然違う。

採れる時期も違う。 トマト 一本あたりの収穫量は格段に違う。

それ以来、野菜はおんちゃん頼みになっていたのです。

ところが、今年、豆福が トマト の苗を植えたのでした。



植えた場所は、バックヤード なので、条件は良くない。

やっと、赤くなりました。

甘くなるように バジル を近くに植えたのですが、果たして味は如何に!



s-488-2挿木のトマト

よく見ると、豆福が トマト の脇芽を直接地面に挿したのが根付いて、

しかもそれに実が成っている!

これには、ビックリ。

これが赤くなったら、脇芽トマトで おんちゃんを リード することになるかも・・・?

脇芽 マト の周辺の葉野菜はレタスです。

苗で植えた トマト は、やっと赤くなったばかりなのに、

プラグ苗で植えた レタス が こんなに羽振りを利かせるなんて、

やっぱり野菜は、難しい。




ps.

バックヤード には、こぼれ種で自生するものがあります。

その代表格が 「 コリャ 何だー 」 

いや、間違えました。 「 コリアンダー 」 です。

s-488-3コリアンダー

片桐農園から、数年前に仕入れた一株。

農園の誰に似たのか、とても強い ハーブ です。

 





これは、葡萄の プロ の ピンさん に笑われそうですが、

挿木3年目の 「 紅富士 」 です。

s-488-4紅富士

ブドウ の挿木は、バラ と違って、秋に落葉してから挿します。

枝を3~4節づつに切って、直接地面に挿して冬越し。

翌春、芽が出てきたら、 「 おめでとうございます 」 なのです。

おんちゃんからは、「 何でも挿木にしてしまう 」と呆れられています。

でも、挿木3年目で実が成るのですから、結果 オーライ ですね。







真夏のさなかに、もう、秋の予兆が飛来しました。

紅富士の色づきを楽しみにしていたら、もう トンボ が・・・

s-488-5トンボ

物悲しくなるのをぐっとこらえて、

美味しいこと、楽しいことを イメージ しよう。

この夏を乗り切れば、バラ は再び咲く。

しっとりと オトナ の色で咲く。







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