ローズミンタラ

贅沢な時間


晴れるのは嬉しいけれど、晴れっぱなしは、困るー!

日照りが続いていて、風が強い!

まるで、5月の大地を乾かす風のようです。



満開の後は、散るのが定め とは 知っているけれど、

こんなに風が強くては、散り散りパッパーと飛んで行ってしまう。

いくら 「 バラは太陽と風が好き! 」 と言っても、程度問題です。

こんなに強い風に吹かれては、バラも喉がカラカラ

日照りと強風は、願い下げ!

s-474-1ローズミンタラ

朝、バラのご機嫌伺いに庭に出ます。

虫はいないか? 葉に穴が開いていないか?

黒点はついていないか? ウドンコは大丈夫か?

うん、照葉が眩しい。  大丈夫だ。

s-474-2ベルサイユのばら
( ベルサイユ の ばら )

「 もういいよ 」 と言うまで、シャワーでバラの喉を潤します。 

それからは、至福?の時間。

チリチリの花びらを拾い、散った枝をカットし、

その合間に、ツボミ、開花、散り際の花を眺めます。

今日も綺麗だ!

s-474-3スーパースター
( スーパー スター )

かつては、散り際の花は、直ぐにカットしていました。

そうすると、次の花芽が早く出てくるのです。

最近は、散る間際まで眺めています。

雨痛みしない限り、散花も綺麗だということを知ったからです。

s-474-4ガーデンパーティ
( ガーデン パーティ )

朝は、バラの香りが一番強い。

静けさの中に香りが流れる。

s-474-5ラ・セビリアーナ
( ラ ・ セビリアーナ )

小さいながらも、前後左右にバラの花、花、花。 

この時間、ローズミンタラは、とても贅沢な場所になります。



香りは、残念ながら、お届けできないのですが、贅沢の一端をご覧ください。

s-474-6ピンクラ・セビリアーナ
( ピンク ・ ラ・セビリアーナ )

s-474-7ラ・セビリアーナ兄弟2
( ラ ・ セビリアーナ兄弟? )


s-474-8トゥールーズ ロートレック
( トゥールーズ ロートレック )

レモンイエローのオールドタイプのバラです。 満開が楽しみ。


s-474-9カクテル
( カクテル )

もう、酔っ払って、真っ赤になってしまいました。

s-474-10クイーンエリザベス
( クイーン エリザベス )


s-474-11レッドクイーン
( レッド クイーン )


s-474-12アプリコットネクター
( アプリコット ネクター )


s-474-13プリンスドゥモナコ
( プリンス ドゥ モナコ )


s-474-14ビブ レ バカンス
( ビブ レ バカンス )


s-474-15スプリングパル
( スプリング パル )


s-474-17ピンクサクリーナ
( ピンク サクリーナ )

桜のように ハラハラ と 散ります。


s-474-18ふれ太鼓
( ふれ太鼓 )


s-474-19ランドラ
( ランドラ )


s-474-20ロイヤルボニカ
( ロイヤル ボニカ )

最後まで ご覧いただき、ありがとうございました。





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バラ 満開です


雨後の晴天続きで、一挙に満開。

今度は、あまりにも日差しが強すぎて、散るのも出始めた。

う~ん、花期が気になる。

雨でも駄目、晴れても駄目、腕が伴わない素人ガーデナーは

どんなお天気も文句の種にしてしまいます。

s-473-1 6月25日-1

オープンガーデンのお知らせをしているせいか、

近隣市の老健施設が下見に来たり、

先週、来てくれた女性が、再度、お客を車に乗せて来たり、

ご近所に来たお客が、ついでに来たり、

小さいな庭ながら、多くの人にご覧頂いて、

バラも咲き甲斐、見られ甲斐があるというものです。

s-473-2 原種

明日の水やりでも話しかけるつもりです。

「 お客が喜んでくれているよ。

暑いけれど、もう少し頑張ろうね 」 と。

s-473-3ヒューケラ&クリスマスローズ






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ガーデン・サンデー


今月のお天気は、乱高下?

初旬は、気違いみたいに 30℃ 超え、

中旬は、新記録の長雨、

そして、どうやら、これからは、「 雨無し 」 が続く、らしい。



長雨の後は、アブラムシ と病気の心配。

昨日、札幌大通公園12丁目のバラは、満開だったのですが、

近くで見ると、アブラムシ も満開。

小さな ボトル で薬剤を スプレー していましたが、アレでは間に合わない。

真面目な噴霧器で洗うようにしなければ、アブラムシ の大群に負けてしまう。



ウチ の バラ は、どうなんだろう?

アブラムシ は残効性の薬剤を撒いていたので、クリア。

s-472-2消毒

病気は、心配どおり、黒点と ウドンコ が襲ってきたので、夕方に消毒。

今朝、病葉を取り除いて、とりあえず、病気も第一関門、クリア。



一気に バラ が開き始めました。

慌てて 「 Open  Garden 」 の看板を出し、

s-472-1オープンガーデン

バラ のご機嫌取りに、終日、庭の仕事。

今日は、ガーデン・サンデー になりました。

略して G・Sunday ( 爺・サンデー )

s-472-3レッドクイーン

豆福は、札幌の花フェスタで仕入れた花材で ハンギングバスケット づくり。

植えた直後は、寂しいのですが、日を追うごとに ボリューム が出ます。

s-472-4Wノックアウト

今年の バラ は、どんな顔で咲くのか、

豆福 ガーデン は、どれほど賑やかになるのか、もう、ワクワク です。

s-472-5庭





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お知らせ


ローズミンタラ、本日、Openします。

薔薇が開き始めました。

これから、慌てて、Openの用意をします。


とりあえず、今朝の一枚です。

s-472-とりあえず





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雨の日のおしごと


長雨で外では何もできなかった。

物置で、石に色付けをしていました。

去年、増毛の海岸で拾ってきた石です。



NHK の取材で 「 玉さん 」 がローズミンタラに来た折、

石に薔薇の名前が書いてあるのを見て、

「 これで色が分かるといいね 」 と言っていたのを思い出したのです。



薔薇の色を石に表すのは難しいので、

大雑把に、赤系、朱系、ピンク系、黄色系、白系に塗り分けることにしました。

s-471-1石塗り

まずは、白で下塗り。

これは、去年も塗っていたので、難なく進みました。



一日置いて、赤を塗って、黄色を塗って・・・・

s-471-2カラフルストーン

しばらくして、豆福が様子を見に来ました。

「 ちょっと、派手でない? 」

「 う~ん、もう塗っちゃったから、

庭に置いてみて、ダメだったら、塗り直すことにしよう 」

ということにして、どんどん塗っちゃいました。



翌日から、今度は薔薇の名前書き。

全体の流れは、ごく、簡単なのですが、

塗料が乾くのに、時間がかかる。

ここまでたどり着くのに、4~5日掛ってしまいました。

s-471-3ネームストーン

本日お披露目。

バラの株元に配置して、さあ、どうだ!

s-471-4チンチン

う~ん、派手かな~? やっぱり塗り直しかな?

s-471-5ビブ レ バカンス

あとは、お客の反応で決めることにしました。








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咲き始め


やっと、雨が上ってくれたのかなぁ?

先日、チョコ さんが、白い恋人パーク の バラ を見てきたら、

長雨に打たれて、かわいそうな状態だったらしい。

それに比較すると、ウチのバラは、まだ蕾だったので、それが幸いして、難を逃れました。

この分だと来週あたりから、ほどほど、見れるようになリそうな気配。

s-470-1ローズミンタラ

園路の補修をしていると、かつて同じ職場にいた女性が

お客連れで来ました。

自分の庭のように自慢してくれます。

うれしいけれど、やっと、咲き始めたばかりのバラ。

つぼみだらけなので、とても恐縮してしまいました。

s-470-2カクテル

小さな庭に、ご来訪頂き、ありがとうございました。



彼女は、ガーデニングがしたくて、

この春、職場を離れたのだそうです。

s-470-2カクテル

冗談半分なのでしょうが、

彼女はおもいっきりが良くて、驚かされることがあります。

あっ、こんな言い方、ペケ ( ☓ ) でしたかね?

いつの間にか、ボクも フル~イ 人間になっていました。

G Z ( 爺 ) の戯言 ( たわごと ) と、ひらにお許しください。

s-470-3Wノックアウト

バラの見頃は、もうじき。

桜は、標本木に5~6輪咲くと開花と言いますが、

バラの開花宣言は、いつなのでしょう?

s-470-4チンチン(乾杯)

種類によって、咲く時期がバラバラなので悩ましいところです。

s-470-5ガーデンパーティ

ガーデンパーティ が クリーム色の外側に ほんのりと紅をさし、

チンチン ( 乾杯 ) が 酔っ払ったように、真っ赤くなって オダ をあげます。

紅白揃い踏みで 開花 すると、庭は一挙に賑やかになるのです。

ああ、蕾が開くのが、待ち遠しい。



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球根ベゴニア


ここしばらく、お日様のご尊顔を拝していない。

これで何日目?

夕刊によると、11日連続の雨で、8年ぶり。

明日も雨の予報。  記録更新か?

s-469-1新聞

ここまで来ると、北風と太陽の話や

天の岩戸の 「 アメノウズメ 」 の踊りを思い出す。

「 アメ を ウズメ て 」 ほしいものです。



乾季から雨季に入って ( ? ) 、花茎は グイッ と伸びたけれど、

今度は、寒くて縮み上がっている。

s-469-2ミンタラ入口

今日の ミンタラ は、まだ、閑散です。



豆福が夏向きに クール色ポット を作りはじめたけれど、

s-469-3クール・ポット

今年は、ホット色ポット のほうが似合うかもしれない。

s-469-4ホット・ポット

雨乞いならぬ、アマテラス 乞い!

アメノウズメ に踊ってもらわなきゃ!



先日、豆福が 「 球根ベゴニア 」 をやっと取り出しました。

赤ちゃんの指のような芽が出始めた時が植え替えどき。

s-469-5球根ベコニア

去年、遅くまで咲かせすぎたので、球根の消耗がが心配だったのですが、

s-469-6球根ベコニアポット

この株は、大丈夫でした。



ダメ な株もありました。

芽が出ていない。

どんな球根だったのだろう と 塊を割ってみました。

チューリップ や水仙の イメージ だったのですが、

球根は、丸くない。

何とも不定形な塊。

s-469-7球根ベコニアは根塊ベコニア

「 球根 」 というよりは、「 根塊 」 というのがふさわしい。

ということは、

「 球根ベゴニア 」 ではなくて 「 根塊ベゴニア 」 というのが正しい呼び方?

でも・・・・・ 「 球根 」 という方が、呼び方が綺麗だね。











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趣味の園芸6月号


ローズミンタラには、バラの他に数種類のクレマチスがあります。

冬越しに面倒がかからないように、新枝咲き ( しんえだざき ) のものばかりです。

バラと同じように大飯ぐらいですが、バラと違うのは、病気や害虫に強い。



多少の手入れで、ラティスに絡んで、華麗に咲くので、

「 つる性植物の女王 」 様 もウチでは、ほったらかし状態です。

s-468-3つる性植物の女王


s-468-2TV趣味の園芸

NHKテレビテキスト 「 趣味の園芸 」 は、

関東中心の解説がほとんどなので、あまり参考にしていませんでした。

ところが、6月号にはクレマチスの剪定のことが載っているではありませんか。

s-468-1趣味の園芸

ページをめくってみると、

エーッ!

新枝咲きは四季咲きが多いんだ!

s-468-4新枝咲

と言うことは、年に何回か咲くんだ! 知らなかった!

しかも、

「 一季咲きも四季咲きも最初に花が咲いてから20日ほどで、

株全体の7~8割が開花のピークがすぎるので、その頃に剪定を行います 」 と書いてある。

しかも、しかも、

「 新枝咲きは地際から1~2節で切る 」 と書いてあるではありませんか。

エーッ! 冬越しのときは切るけれど、夏に切ってしまって大丈夫?



知らないことだらけ。

遅ればせながら、「 いわた書店 」 で購入しました。

今日が、クレマチスの放送日。



講師はテキストの通り、地際から2節ほど残してバッサ・バッサと切っていく。

s-468-5新枝咲きの剪定

こうすると、地際からまた伸びて、もう一度咲くらしい。

テレビでここまで見ても、

庭のクレマチスをバッサ・バッサと切るのは不安。

まだ、つぼみだけれど、白のクレマチス ( 白雪姫 )が2株あります。

この花の開花がピークを迎えたころ、

一株はそのままに、もう一株はバッサリと選定してみようかと、思案中。

s-468-8クレマチスの3区分

新枝咲きか、旧枝咲きか、新旧両枝咲きか分からないときは、

「 花後の剪定のとき、全体の高さの半分に切る 」 のだそうです。

そして、それが

旧枝咲きだったら、新たに枝がグーンと伸びるが、花は咲かない。

新枝咲きだったら、新たに枝がグーンと伸びて、花が咲く。

新旧両枝咲きだったら、新たな枝が少し伸びて、花が咲く。



これで判別するのだそうです。

早速、バックヤードの野良クレマチスで試すことにしました。

s-468-6野良クレ

花も散り始めたので、ちょうどいい。

バッサリ半分にしました。

s-468-7野良クレカット

さて、この後どうなるのか。楽しみが、また増えました。

「 趣味の園芸 」 は、北海道向きでないと 参考にしていなかったのですが、

思い直すことにしました。

今日の番組の再放送は、6月19日 ( 木 ) 10:30 からです。








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いちごの季節


今日も雨。

降ったりやんだり・・・しかも寒い。

本州の梅雨は、蒸し暑いというけれど、えぞ梅雨は寒い?

あの気違いじみた気温を、懐かしく感じます。




苺の季節。

正確には、イチゴジャム をつくる季節というべきでしょうか?

昨日、お米と イチゴ を栽培している T さんから、豆福に電話が来ました。

「 今年は、どうするのー? 」

去年と比較すると、10日も早いお誘いです。



あの気違いじみた気温と乾燥のせいで

イチゴ が大きくならないうちに熟してしまったのだそうです。

大きな粒でも、小さな粒でも、一粒取る手間は同じ。

どうせなら、大きい方がいいに決まってる。

でも、ジャム 用の イチゴ は、生食用を取り終えた後でいいのです。

小粒で生食用としては売り物にならないのですが、

プレザーブスタイル の ジャム を作るには、これが最適。





部屋の中が、あま~い匂いがいっぱいになります。

とても美味しそう!

水で洗って、ヘタ を取って・・・その間、大きそうなのをパクッ!

も一つ パクッ! ・・・ とてもジ ューシー! 何という香り!

ああ! やめられない、止まらない・・・。

ジャム の予定量が、減ってしまいました。

s-467-1いちごジャム


イチゴ の 50% の グラニュー糖 と レモン 汁を加えて半日おきます。

浸透圧で水分が出て来るので、これで煮込むのです。



何年も同じことをしているので、ボク でも豆福のまねごとができます。

ふつふつと泡立って来ます。

吹きこぼさないように、木べらでかき混ぜながら煮詰めます。

粘度が出始めて泡が大きくなってきたら出来上り。

出来たての熱々を味見。 ちょっと酸味が強いかな?

そういえば、煮物は、冷めるときに味が滲みる。

ということは、ジャム も冷めないと、本当の味がわからないということかな。

s-467-2いちごジャム完成

翌朝、ヨーグルト にかけてみると、ちょっとゆる目。

やっぱり、豆福がつくるように上手くはできません。

再度、煮詰めなおして、完成!



今年もいちご ジャム 一年分、つくりましたー。











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花新聞


今日も雨、予報によると明日も雨らしい。

降り出したら、連続 雨天。

晴れていた時は、晴れっぱなし。

降り出したら、降りっぱなし。

夜に降って、昼は晴れだったら、いいのにねー。


s-466-1花新聞

花新聞341号が届けられました。

第2、第4木曜の発行ですが、数少ない北海道向けの園芸誌です。

今回の特集は 「 ハイブリットティーローズ 」

ローズミンタラ も ハイブリット が多いので、この特集は嬉しい。

s-466-2花へんろ

小世里さんの 「 花へんろ 」 もバラのイラスト。

今回の花新聞はボクにとっては、永久保存版です。



オープンガーデンの後編も載っています。

参加しているのは、道央、道北、道東の64軒。

ローズミンタラ も参加しました。

s-466-3.jpg



今年のウチのバラは、万全ではないのですが、

考えてみると、万全でないのは、毎年のこと。

失敗例、手抜き例も Open にしてしまおうと、

居直りの境地での オープンガーデン 参加です。



30年以上も咲き続けた カクテル は、今年、大手術。 

太枝を相当切除しました。

老化と大雪には勝てませんでした。

ラティス は例年通りの大きさがあるので、花株のボリュームが追いつきません。

メインディッシュ の大皿に、サイコロステーキ がちょこんと乗ったようなもんです。

心苦しいのですが、新株が見頃になるまでは、時間がかかりそうです。





それを カバー するかのように、豆福が鉢植えを作りはじめました。

今年も 「 豆福ガーデン 」 を作成中です。



今回は、夏向きに 「 ブルーとホワイト 」 を基調にしています。

s-466-4.jpg

これは、絵画風の寄せ植え。

去年は木目の額縁だったのですが、今年は、白くペイントしてみました。



ハンギング・バスケット もこれから作っていきますが、

これは、本物の バスケット を利用した寄せ植えです。

s-466-5.jpg

さしずめ 「 スタンディング・バスケット 」 というところでしょうか。

これらは、もう少し時間が経つと、ボリュームが出て、バランスよくなる ハズ なのですが・・・・・。

ハズ レたら、ごめんなさい。

21日から札幌で 「 花フェスタ 」 が始まります。

ここには カントリー・ロード の片桐農園も出店する ハズ ( こちらも ハズ です )

ハンギングバスケット 用 の花材を探してこようかな?








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オクラか?


白いクレマチスが咲きました。

s-465-1白いクレマチス

これは野良クレマチスではありません。

お店から購入したれっきとして園芸種です。

s-465-2白クレマチス

名前は・・・ 「 ナントカ ・ カントカ ・ ムニュ ・ ムニュ ・・・  」  です。

確か、名札があったはずなのですが、いつの間にか出張して

帰って来ません。

ピンク、赤、白、紫も咲くはずなのですが、まだツボミです。



バラも まだツボミです。

ツボミが膨らんで、色づいてきましたが、咲くのは もう少し先。

鉢花のチンチン ( 乾杯 ) と そどおり姫が一輪ずつ咲きましたが、

s-465-3バラは、まだつぼみ

これはフライング。

株を養生させるためにカットしなければなりません。






昨日アップした野良植物が、今朝、咲きました。

1m程度の背丈に500円玉大の花。

脇枝にもオクラのようなとんがり帽子ができて、そこも咲きそうです。

s-465-4オクラ花?

ところがこの花、夕方には、また、とんがり帽子に戻っていました。

なんという植物なんだろう?

さしずめ、 オクラか ( 花 ) ?



豆福が 「 日本花名鑑 」 を 1~4までひっくり返しましたが、

なんという植物なのか分かりません。

ネットの植物図鑑も検索したのですが、これもヒットしません。



名前をご存じの方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが、ご一報ください。





ps.

かつて、飛び込んできたノラ花は関東のMさんからのお知らせで、

キンポウゲだと分かりました。

今じゃあ、タイムと競うようになっています。

s-465-5キンポウゲ

Mさん!

キンポウゲは、すっかりローズミンタラの一員になってますョ。

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色変わり



久しぶりの雨

乾ききった庭は、まだ、水不足。

本州、四国、九州では、雨はもういらないと言っているのに、コチラでは不足。

お天気は、ままならない。



雨に似合う花は、アジサイ?

色変わりするのはアジサイだけかと思っていたら、

野良クレマチスも 色変わりしている。

s-464-1野良クレ

勝手に、バックヤードの隅に住み着いた野良クレマチス。

去年は、大量の花を見せてくれた。

確か、ヘブンリーブルーのような空色だったはず。

s-464-2野良クレマチス2

それが今年は、花数が少なく、平凡な紫色に・・・

あの空色は記憶違いだったのか?

豆福に聞いてみると、豆福の記憶も空色!

「 二人とも記憶違い? 」



去年の写真は6月18日のブログにアップしていました。

ノラ花
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-314.html

野良クレマチス②

花色は記憶どおりだったので 安心しましたが、

色が変わったのが 不思議。

乾燥が続いていたので色が濃くなったんじゃろか?

アジサイのように土壌の 酸性 / アルカリ性 が影響するんじゃろか?

それとも、毎年、違う色になる性質を持っているんじゃろか?

それとも・・・

それとも・・・

さっぱり分かりません。



素性が知れない野良花ないので、来年は何色になるのか。

今から期待することにしましょうか。

できれば、赤とか、黄色とかになってくれると・・・ムリか?



野良・・・といえば、これはお隣の敷地なのですが、

隣の車庫とウチの敷地の隙間に見慣れないものが生えました。
s-464-3野良植物

オクラのようなとんがり帽子。

s-464-4野良

これは、雑草なのか、それとも 名のある園芸種なのか?

今年も、野良花とのお付き合いが始まりました。








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明日の朝は塩麹パンde


先日、Kさんとの会話

「 blog の塩麹つくってみましたよ 」

「 上手くいったでしょう! 」

「 塩麹パンをつくったら、おいしかったですよ 」

「 へぇー、後でレシピを教えて下さい 」



・・・・・・・・・・


ピンポーン

玄関のチャイムが鳴りました。

「 先日の、塩麹パンのお届けです 」

Kさんが自作の塩麹パンとレシピを届けてくれたのです。

s-463-1塩麹食パン2

焼きたてで、まだ、温かい。

「 COOKPAD レシピ ですけど、これでつくったんです 」

温かくて、いい匂いがして、もう、待てない!

一切れカットして、早速、豆福とパクっ!  ウマイ!

表面はカリッ! 中身はフワッ! バターと塩麹の香りが鼻腔を刺激します。

明日の朝食は、贅沢な味が楽しめそうです。  どうもありがとう。



かつて、彼女のバナナシフォンケーキを食べたことがありますが、

これは、逸品でした。

あれ以降、あのバナナシフォンを超えるシフォンに出会ったことがありません。

テレビの 「 板前修業のまかないレシピ 」  に

2 週間 寝かせたバナナを使った カレー が紹介されていましたが、

もしかして、あのシフォンも2週間寝かせたバ・・

まさかね~!

記憶に残る味のひとつです。



あっ!  肝心のレシピはこれです。

s-463-2塩麹食パンレシピ


あ~あ、スキャンが読みにくいですね。

COOKPAD レシピにリンクを張っておきますので、作り方は、下記をクリックしてください。

塩麹で旨味倍増食パン ( HB )

http://cookpad.com/recipe/1745771



そうか、ホームベーカリー ( HB ) でつくるんだ!

前から欲しいと思っていたのですが、

種類がありすぎて機種を絞りきれずにいました。

今回の塩麹パンで、欲しいモードが再燃しそうです。








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花に水をやろう


先日の猛暑は一体何だったのだろう ?

夕方になると、肌寒い。

「 芒種 ( ぼうしゅ ) 」 と言われているけれど、

気温の急上昇、乾燥、急降下のさなかに種など蒔いていいんじゃろか?

 ( 草かんむり ) が無くなった 「 亡種 」 になになりそうです。 

s-462-1芒種 Wikipedia

今回は、「 北海道新聞 」 の 「 卓上四季 」 の一部をご紹介します。



『・・・・・・・

きょうは、二十四節気の 「 芒種 」 。

イネやムギなど 「 芒 ( のぎ ) 」 のある作物をまく時候というが、

勇み足の “ 熱波 ” によって、日めくりの暦が

一度に何枚も引きちぎられてしまったかのようだ。

週末にかけて、この暑さも和らぐそう。 ほっと一息つけるといいのだが・・・

いずれにせよ、菜園や庭木を愛する人たちにとって、今は本格的な夏、

そして実りの秋に向けて怠りなく備える季節だ。

後半生を庭仕事に向き合ったヘルマン・ヘッセの詩に、こんな一節がある。



< 花に水をやろう 花はもう疲れている

花はまもなく枯れる もしかしたら明日にも

世界がまたしても狂気になり 大砲がとどろく前に もう一度 

いくつかの美しいものを見て楽しみ それらに歌を捧げよう >

( 「 花に水をやりながら 」 )




ヒトラー政権誕生前夜1932年夏の作品だ。

その平和主義をナチス政権に疎まれたヘッセは、

第2次世界大戦中、ドイツで出版を禁じられてもいる。

長期予報は 「 冷夏 」 を見込むが、政治は焦げ臭いほどに暑い夏になる予感がする。

戦後守り育ててきた “ 花 ” は、疲れているかもしれない。

水をやろう。 もう一度、花に・・・。 』







風が強い。 

まるで田畑を乾かす 5月 の風が 今頃吹いている。

庭土も鉢土も水不足。

空色の亜麻に 水をやることにしよう。

s-462-亜麻の花2



牡丹の花にも 水をやろう。

s-462-3牡丹

そして これから咲こうとしているバラにも・・・。










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コンテナガーデン



豆福と一緒に 「 北海道子どもの国 」 の

ガーデンボランティア ( ? ) に登録しています。

大したお手伝いはできないけれど、

公園のバラの剪定くらいならお手伝いできるかもしれない

という、軽~い気持ちで登録したのですが、

自分の庭でさえ手が回らなくて、お手伝いの方は、サボり気味でした。



今日は、こどもの国の 「 コンテナガーデン 」 の植栽日。

行くことにしました。

s-461-1こどもの国

ボランティア数名と協会の人2~3名で植え込みです。

植え込みを始めてしばらくすると、

「 今日、奥さんは、どうしたのですか? 」

「 今日は、弟の農園の応援です 」

ボランティアに関しては、豆福のほうが有名人です。

s-461-2植え込み中


植え込み材料は、あらかじめコンテナの前に置かれていました。

ボランティアは、植え込みの図面に従って植えるだけなのです。

植え込み用土は、フカフカで、とっても柔らか。

ポット苗にとっては、羽毛の布団に包まれるようなものです。

羨ましい。



課長さんと、植え込みベテランの さんの指導で

作業は、追いかけられるようにバンバン進みます。

確か、日差しは暑かったはずなのですが、

それも忘れて、午前中に数十個のコンテナガーデンが完成しました。

s-461-3コンテナガーデン


「 一週間もしたら、綺麗になるから見に来てって blog に書いておいてよー! 」

「 はい、はい、仰せのとおりに致します 」

というわけです。

こどもの国にお越しの際は、コンテナガーデンも ぜひ ご覧ください。



※ 書いたよ~!








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ホップ、ステップ、ジャンプ


バラにとっての 6月 は大忙し。

トゲトゲ坊主がステムを伸ばし、

葉を広げ、ツボミを膨らまし、華麗な花を咲かせる。

わずかな期間に、一気にエネルギーを爆発させます。



それにしても、ここ数日の天気は気違いじみている。

このエネルギーは、何じゃ?

例年だと、5月下旬から6月上旬にかけては 「 リラ冷え 」 で、寒い。

ところが、今年は、日本列島の中で北海道が一番暑い!

ウソでしょう!?

「 高温注意報 」 発令中です。


s-460-1気象庁 高温注意情報


豆福のメールに関東の友人から 「 猛暑お見舞い 」が 届きました。

そういえば、暑中見舞いを送ったことはあるけれど、

送られてきたのは、これが初めてかもしれない!

湿気がない分、爽快なはずなのだけれど、

あまりの急激な温度変化にビールを飲む気も失せてしまった。



ビールといえば、苦味の素となる 「 ホップ 」 もグイグイ伸びて、

ついにオベリスクのてっぺんまで来ました。

ジャックと豆の木に負けじと、まだ、まだ、伸びたい気分。

s-460-2ホップ

二階のベランダからオベリスクのてっぺんに棕櫚縄を張りました。

ところが、ホップは棕櫚縄に絡みつくのを悩んでいます。

今まで絡みついていたトレリスと材質が違うせいなのか、

それとも垂直に登りたいのに、斜めなのでイヤがっているのか、

次の 「 ステップ 」 になかなか踏み出せないでいます。



暑い最中 ( さなか ) 、咲き誇り始めたのが牡丹と糸葉芍薬

s-460-3牡丹と芍薬

牡丹で有名な大根島の便りを聞いたのが連休前でしたから

2ヶ月の開きがあります。

日本列島は交通の発達で、狭くなったと言われていますが、

花にとっては、まだ、まだ、ひろーい まんまです。



そのひろーい日本列島を一気に 「 ジャンプ 」 して来たのが

この気違いじみた気温!

東京を抜き、大阪を抜き、沖縄を抜き、北海道が一番暑い!

鉢花には、朝夕、2回水やりをしなければ、しおれてしまいそうです。

脅威の水道代の季節が前倒しで到来しました。





ps.

豆福の吊り鉢は、表のラティスを飾りました。

今回は、黄色のパンジーと黒のペチュニアと白のバコバを使っています。

s-460-4吊り鉢

黄色と黒で 「 阪神カラー 」 の作品になってしまいました。

パンジー&ペチュニアは暑さに弱いので、夏には植え替えなければなりません。

その時は、北海道だもの

「日ハムカラー」にしましょうか?







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