ローズミンタラ

ばら三昧



じゃらん6月号を手にされた ご夫妻が見えられました。

でも、今は、お見せできるようなものが何も無くて・・・

恐縮です。 ばらの花は来月下旬まで、お待ちください。



その代りという訳ではないのですが、

岐阜県可児市 ( かにし ) のばら園をご紹介します。

アチラでは今が花盛りでした。

豆福と2泊3日で行ってきたのです。

園内案内図は、「 花フェスタ記念公園 」 のHPから借用したものです。

s-459-1花フェスタ記念公園案内図

セントレアで、ナビに 「 花フェスタ記念公園 」 を指定して、案内開始!

高速を乗り継いで約1時間半。

ナビは目的地に案内してくれました。

時々、不合理なルートを案内されることもありますが、これは、ご愛嬌。


s-459-2ばらのテーマガーデン

テーマガーデンが2つありました。

西ゲートの正面が 「 バラのテーマガーデン 」 、

左奥が 「 世界のバラ園 」です。

s-459-3テーマガーデン

敷地は、広大。

 テーマガーデンが50.8 ha、 世界のバラ園が25.1 ha

駐車場などを含めて 全体敷地80.7 ha。

そこに、7,000 品種 、30,000 株 が植栽されているのだそうです。

予備知識は持っていたつもりでしたが、予想よりはるかに広大。

去年の100万本のバラは、切り花でしたが、

今年は、株ばら100万本に出会いました。

s-459-4ばらのテーマガーデン2

午後2時頃に入園して、3時間散策して、タイムアウト。

閉園の時間になりました。

ボクの足では、廻りきれない。



2日目は、別の予定を組んでいたのですが、

3日目は、フリーだったので、もう一度チャレンジ。

s-459-5世界のバラ園


s-459-6世界のバラ園

世界のバラ園を中心に散策して、

その後は、「 ポッポ号 」 に乗って車窓から散策。

ポッポ号とは東ゲートと西ゲート間を周回するSL型のバス列車です。

クラクションもSL音で、「 ポッポー! 」



春は、四季咲きのバラと一季咲きのバラを見ることができる季節です。

それだけに、花数は豪華!

可児市近郊の方、是非! 見るなら、今です。

花フェスタ記念公園のリンクを張っておきます。
花フェスタ記念公園




ps.

岐阜と愛知には友人がいるのですが、今回は連絡しないで帰って来てしまいました。

バラに酔いしれ、遊び呆けて、その上、友人と会うには、

ちょっと時間が足りなかったのです。

ゴメン、別の機会に会いましょう!








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じゃらん6月号



じゃらん6月号が送られてきました。

発売は、たしか明日と聞いていたのだけれど・・・。

81ページ目にローズミンタラがちょこっと紹介されました。

s-458-1じゃらんの記事

「札幌近郊!穴場の花絶景ドライブ」という見出し。

絶景なんて言われると、気が引けます。

これはきっと 「 すながわカントリーロード 」 の 「 風露 」 からの紹介で

じゃらんが取材したのでしょう。

お礼を兼ねて、お返しにこのブログで

イタリアンレストラン風露をご紹介します。

イタリアンレストラン風露
http://furo-sunagawa.com/


記事に、開園時期6月下旬~9月下旬

開花状況はブログ 「 ローズミンタラ ( http//rose mintar.blog.fc2.com ) 」 でチェックして。

と紹介されていました。

ローズミンタラ と銘打っていますが、目印らしいものがないので、

去年作ってもらった看板を取り付けてもらいました。

s-458-2看板


これで、目印になるかな?

s-458-3ローズミンタラ



バラが咲くのは6月下旬からなので、今の時期、庭は、ちょっと寂しい。

おんちゃんちからベコニアを運んで、前庭に植え込みました。
s-458-4ベコニア


今は余裕がありすぎるように見えますが、これで41株。

s-458-5ベコニアの地植え

秋までには、びっしり、真っ赤になる予定。



豆福も、吊り鉢作りに挑戦。

イソトマの吊り鉢を2鉢、

ペチュニア、パンジー、バコバの寄せ植えを10鉢作りました。

植え替え直後は、ちょっとしおれるので、

後日、ピンとしてから写真にすることにしましょう。









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小さな音楽祭2日目


慌ただしい日の始まりでした。

今日は、春のイベント 「 緑と花の祭典 」。

s-457-1緑と花の祭典①

いつもは、北光公園(屋外)なのですが、雨。

これで三日間、雨。 しぶとい雨です。

こんな日の屋外イベントは寒くて、

「 緑と花見ず ( 鼻水 ) の祭典 」 になってしまいます。

会場は、「 ゆう 」 ( 屋内 ) に変更になりました。

s-457-2緑と花の祭典②

豆福は婦人ボランティアクラブで、お弁当の売り子です。

会場の 「 ゆう 」 は広いとはいえ、北光公園にはかなわない。

会場はヒトで溢れ返りました。



ボクは、お弁当を食べるのも、立派なボランティアと決め込んで、

毎年、この日はボランティア弁当で昼食です。

おんちゃんちと、うちの留守番隊のお弁当を買ってきました。

s-457-3お弁当



売り子を終えたら、次は、奈井江コンチェルトホール行き。

s-457-4コンチェルトホール

今日は、「 及川浩治ピアノコンサート 」

この人も、電子百科事典Wikipediaで検索できます。

s-457-5小さな音楽祭2日目

イントロは、ショパンのノクターン ( 夜想曲 ) ワン・ツー・スリー。

耳にやさしいので、安心して聞いていることができます。

続いて、幻想曲、英雄ポロネーズと続きます。

これは、ピアノは格闘技だと言わんばかりのスピードと音量。

コンチェルトホールのキャパシティを超えるボリューム。

まるで、荒ぶる神がピアノと対峙しているかのような演奏。

風神と雷神がぶつかり合います。



アンコールは、一転して、ノクターン ( 夜想曲 )。

運動で例えると、ノクターンが準備体操で、ポロネーズが本番、

アンコールが整理体操というところでしょうか。





終えてみると、オールショパンプログラム。

今回は、心地よい疲れが残りました。





ps.

今日は、関東のS夫妻が来道していました。

苫小牧市のノーザンホースパークマラソンに来ていたのです。

応援に行きたかったのですが、身が一つでは、いかんともしがたい。

お天気はどうだったのだろう? 結果は、どうだったのだろう?  

会えなかっただけに、気になります。







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小さな音楽祭


昨日から雨。 寒い!

つい2、3日前は、夏日だったのに、急変。

ついに、暖房を入れましたョ。



今日と明日は、「 小さな音楽祭 」 です。

s-456-1小さな音楽祭プログラム

豆福と出かけました。

場所は、隣り町のコンチェルトホール。

s-456-2小さな音楽祭会場



今まで見落とししていたのですが、

コンチェルトホールに隣接する奈井江駅前には

デフォルメされたピアノのオブジェがありました。

s-456-3小さな音楽祭 ピアノのモニュメント



小さな音楽祭は、今年で10回目。

ちなみに、過去の9回は、これです。

s-456-4小さな音楽祭、過去の演奏会


今日のコンサートは、メゾソプラノのコンサート

演奏は、琵琶に似たリュートという楽器。

「 波多野 睦美 & つのだ たかし メゾソ・プラノコンサート  」

両名ともウィキペディアで検索できる有名人。

両名を招くことができた 「 音楽なかま奇想天外 」 の力が光ります。

コンサートホールにマッチングした心地の良い歌声と演奏でした。





歌詞は、イギリス、イタリア、フランスの古典。

アチラのことばなので、プログラムに歌詞の大意が添付され、

歌姫も概要を解説。



それによると、第1部の曲は

憂鬱気質、メランコリック、悲しみ、絶望、哀れみ・・・に

関する歌詞が多い。 

もし、日本語だと、コチラも憂鬱になってくるかな?

これは、アチラのことばで聞いているのが無難のようです。

第2部は、お口直しに、ではなくて、お耳直しに軽快な曲でした。


s-456-5リュート

演奏のリュートは、10対の弦が張られて、ネックが90°折れ曲がっている。

何で折れ曲がっているんだろう?

不思議で、不思議で、見入っていました。



アンコールは、サリー・ガーデン。

また、アンコールに応えて、スカボロフェア。

あれ? また、また、出てきた! 三曲目か?

違いました! ステージに置き忘れたリュートのケースを取りに来たのでした。

ケースも折れ首どおりの形。

そして、あの折れ首を肩に掛けて退場していったのです!

もしかして、

あの折れ首は、運搬に便利だから?


まさかねェ!








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ガーデニングは、土木工事?


バラのの栽培だけを考えていたときは、工事は、植え替えだけでした。

少し庭らしくしようとエクステリアに欲を出すと、

ラティスを架けて、園路を整備して、芝の通路を作って・・・と

次第に土木工事が増加。



園路は焼き丸太とウッドチップでした。

s-455-1ウッドチップ園路

これが、ワインの瓶とレンガだったら、お洒落だなーと思って、

少しずつ手がけていました。

ワインの瓶は、丈夫なので、園路境に適していると思うのです。



問題は、ワインの瓶の数です。

瓶の直径は7~8 cm 、 園路の両サイドは、約35 m 。

割返すと・・・・エーッと思うほどの数量!



自分の飲み分だけでは、いつまでも完成しそうにない。

えびすのマウンテンさんのご好意に甘えることにしました。

ワイン党のようなのです。



マウンテンさんの空瓶 + 自宅の空瓶 + レンガで

ワインロード (?) を試作しました。

溝を掘ってワインの瓶を埋め込み、

園路に防草シートを張り、レンガを並べ、砂で隙間を埋めます。

レンガ30個で約1.3 m のワインロードができました。

s-455-2ワインロード工事完了

できたてなので、ベチャベチャしていますが、乾くと落ち着きます。

あとは、この繰り返しで、いつかは完成するハズなのですが、

さて、何年後になるのやら。

お近くの皆さーん、ワインが空いたなら、

瓶は、迷わずローズミンタラに捨てることにしましょう!

空瓶の第二の活躍が始まります! (笑)








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ジューンベリー、満開


今日は、町内会の花見。

隣り町の温泉に入ってから、会食。



お天気は、快晴!

気温25℃、夏日、この時期としては、暑い。

サクラも咲いて、とてもいい花見日和でした。

昼のお酒で、まだ、ほろ酔い気分。


s-454-1 昨日のジューンベリー
( 昨日のジューンベリー )

家に帰ってきたら、

昨日咲き始めたジューンベリーが満開。

s-454-2ジューンベリー満開

サクラに負けじと咲きました。



去年、趣味の園芸の玉さんの取材を受けた折、

ジューンベリーの背丈を高くすると、

収穫するのが大変になるという話を聞きました。

ナルホド!

s-454-3 カッティング・ジューンベリー

落葉の季節にボクの背丈ほどでカットしました。



5月に花が咲いて、7月に実が熟します。

赤くて、ちょっと透明感があって、甘酸っぱい。

でも、6月には、花も実もないのに、名前は「ジューンベリー」

どうして?









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大雪 森のガーデン



午前中に仕事を終え、

午後から豆福と 「 大雪 森のガーデン 」 を 見に行くことにしました。

5月16日まで無料公開!

・・・ということは・・・見るべきものが・・・ ? 

s-453-01大雪 森のガーデン

まぁ、本格開園の下見ということにして、出かけました。

道央自動車道経由で片道約120km

この時期に、北に向かって走ると、桜前線の北上と重なって、

山のあちこちがピンク色。

目的地まで飽きること無く走ることができました。

現地は、高台なので、ところどころに雪が残っている。

クルマもまばら。

s-453-02.jpg




ゲート付近のガーデンカフェで、

ラムレーズンのアイスとホットコーヒーを2人で半分こ。

s-453-03大雪 森のガーデン

ボクの年代になると、半分こでも充分。



花は、原種チューリップなどが咲いていましたが、

あちこちに芽吹きが見られ、植物は只今準備中。

s-453-04開花中のお花



森の花園や森の迎賓館方面は、ネコ(一輪車)が見える。

s-453-05.jpg

ところどころに重機も見えるので、まだ、造成中かな?




ガーデンの出口は、ガーデンショップ。

楽しいグッズがイロイロです。

s-453-06-ショップ

スイングスタンド ( キャンドルのブランコ ) を衝動買いしてしまいました。

上手いところにショップを配置したもんです!



素晴らしかったのは、森のガーデンから見える大雪山連峰

雄大。

s-453-07大雪


s-453-08.jpg

敷地内に 「 フラテッロ・ディ・ミクニ 」 ( フレンチ☓イタリアン )

がありました。

今回は、慌ただしい行程で、寄れなかったのですが、

次は、時間と財布に余裕を持って来ることにしよう! 

食事をしながら景色も堪能するつもり。







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バックヤード




遠くでの花見、近くでの花見を終えて、

また、ローズミンタラの下僕モードに復帰しました。



今日は、バックヤードにしているスペースのご紹介です。

まだ、原種バラも、アジサイも、牡丹も、芽が動き始めたばかり。

s-452-1バックヤード

s-452-3芍薬

芍薬です。 左側のは一重の糸葉芍薬で、枠の中に咲かせようとしていたのですが・・・

どこにも枠にはまらないヤツがいるもんです。 枠外からはみ出して芽を出しました。

右上が、赤の芍薬 右下が白っぽい滝の粧。 紅白で咲く予定?

s-452-2クリスマスローズ

クリスマスローズの三年目。

黄色と赤のはずだったのに、どちらも赤い! 

年数が経つと、黄色くなるんじゃろか?  それとも、単なる間違い?





若かりしとき、バラの手入れは、土日がメインでした。

晴れの日は、いいのですが、

雨の日、雪の日は、

「 庭仕事は、したくないな~ 」

「 じゃあ、いつやるの ? ・・・・・ 今でしょ! 」

体力任せの 「 ちからワザ 」 でバラと付き合っていたような気がします。



花を愛でたり、庭でお茶をする時間は、

雑草や虫と格闘する時間の1%程度でした。

これが、自称:バラの下僕の由来です。



最近は、バラとお付き合いする時間が、グッと増えました。

逆に、体力がグッと減って、「 ちからワザ 」 は使えません。

休み休み、ボチボチ、ほどほどの仕事ぶりです。

休み休みの仕事ですから、花を愛でる時間は10倍に増えました。

雑草や虫とお付き合いする時間もそれなりに増えているのですが、

コチラの方は、10倍にならずに安堵しています。



バラづくりも長年になると、「 チリも積もれば 」・・・なのでしょうか

ヒト様の目にとまるようになって、お客が増えました。

声をかけられ、おだてられ、ガーデニングに拍車がかかりました。



去年は、NHKの趣味の園芸「玉さん庭をゆく」で放送されたり、

「 すながわカントリーロード 」 の一環でスロウに取り上げられたりしましたが、

今年は 「 じゃらん6月号 」 にちょこっと紹介されることになりました。

5月20日、発売予定。 「 いわた書店 」 さんに予約します。



バラが咲くのは、6月下旬ころからなので

記者の方には「見頃は、Webでご覧ください」

という趣旨の表記をお願いしたのですが・・・。

大丈夫かな?



ps

表側の原種チューリップは、2頭身のような「 ずんぐりチューリップ 」 ( 朱赤 )と

「 スラリほっそりチューリップ 」 ( 赤&黄 )です。

s-452-4原種チューリップ

これは、、スラリほっそりタイプの方です。





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ツルちゃんと花見


北斗市で満開の桜を見て帰ってきたら、2日後には、砂川でも満開!

「 わざわざ遠くまで行くことなかったじゃないの? 」 と 

からかわれそうですが、

「 アレは、枝垂れ桜を見に行きたかったのです!・?・?・? 」  



砂川近郊の桜は、ほぼ一斉に咲きました。

どこの桜を見ても、今が見頃!

「 ツルちゃんを乗せて桜見物 」 に行くことにしました。

s-451-1車窓桜

ツルちゃんは、おんちゃんちのゴッドマザー

デイサービスに行って、子、孫、ひ孫に囲まれている。

ボクもたまに、ツルちゃんサービスです。



高齢で目と足が不自由だけれど、車窓からなら、楽しむことができる。

砂川市 → 上砂川町 → 奈井江町 → 美唄市 

の桜を車窓から見物。

ついでに、ローズミンタラで 「 お茶 」

s-451-2ウチの庭


今年も無事 桜見物をすることができました。

次は、バラの時期に 「 お茶 」 に誘うことにします。





ps

3月29日のブログ 「 紅白 」 で 

紅白

挿木の格安ミニバラをご紹介しましたが、

一鉢三本であったのを一鉢一本に植え替えました。

s-451-3ミニバラ

もう少し大きくなったら、また、植え替えるつもりです。

もしも、もう一度咲いたら、158円のバラも馬鹿にできませんね。







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桜、さくら、サクラ


豆福から花見のお誘い。

「 ほうき寺の枝垂れ桜を見に行こうか? 」

「 箒寺? ホウキで掃き清められたお寺? 」

「 そうじゃないの! 法・亀・寺! 」

「 どこにあるの? 」

「 北斗市にあるんだよ 」

ネットで調べてみると道央自動車道経由で360km、4時間24分。

ちょっと遠いけれど、大きな枝垂れ桜が誘っている。

砂川近郊に枝垂れ桜の大御所は無い。見に行くことにしました。

丑三つ時に出発。 コワイものが出る時刻のせいか、交通量は、まばら。

予定より早く、午前6時30頃到着

ナルホド、見事な枝垂れ桜でした。

s-450-1法亀寺の枝垂れ桜

樹高12m、推定樹齢300年なのだそうです。

根本は約17m☓20mの柵で囲われていて、土も柔らかそう。

根元まで大事にしてもらっているのが分かります。



紅白の横断幕を張り、席取りに興じ、

花の下で酒を酌み交わし、ジンギスカンに舌鼓。

楽しそうな風物詩ですが、サクラの根元を痛めては、

後世に伝えるものが残せない。



まだ、時間も早いので、朝食を函館朝市で!

と 思ったのは、間違いの元でした。

渋滞で朝市の駐車場に入れない。並ぶこと1時間。

やっと入って、さあ食事と思ったら、ここも行列。

食事にありついたのは、更に1時間後!

定番の活イカ丼と夜景丼を注文したのですが、

s-450-2朝市

食事にありついたのは9時半。

連休中に函館朝市で食事をしようと思ったのは、大間違いでした。

北斗市には、豆福のネコ友のノリエさんがいます。

電話をして、急遽訪問。

猫の話は、ノリエさんのブログに任せることにして

ccアリスのネコ的な生活

北斗市のサクラの名所をナビゲートしてもらいました。

松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡の桜のトンネルです。

s-450-3 戸切地陣屋跡

ふだんは、桜のトンネルをクルマで通れるのですが、

連休中は、クルマはご法度。 歩きで、どうぞ!

隣接する公園には10種類の桜が・・・

それにしても、北斗市の河川敷や個人の敷地にも見栄えする桜が

あちこちに咲いている。

桜回廊のバスがあったのですが、時間の都合で今回はパス。



帰路、森町の道の駅 「 YOU ・ 遊 ・ もり 」 で昼食

ここも桜の名所。

s-450-4 森・道の駅

石碑の文面は 「 あさかぜや 染井吉野が 空にとけ 」

駒ケ岳を背景に 桜 ・ さくら ・ サクラ 。

咲いているチシマザクラを初めて見ました。







ここまで見たら、欲張って有珠善光寺の石割り桜も見ねば。

「牛に引かれて善光寺」という言葉がありますが、

北海道では、「桜に惹かれて善光寺」ですかね。

ところが、この石割り桜が咲いているのは寺の裏の小山の上。

ボクにとっては、これは、もう登山でした。

s-450-5石割り桜

樹齢 X 年で、支えが痛々しい。





桜を堪能しているうちに、すっかり遅くなってしまった。

高速道路を豆福と交代で運転して帰宅したのは、午後の9時

ナント、19時間も遊び呆けていました。

走行距離は、800km。

これは、「 ウソ800 」 ではなくて、

「 ホントに800km 」走ったのです。

振り返ってみると、結構すごい距離、しかも日帰り!

倅からは、年寄りの冷や水とからかわれそうです。








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久々の雨


雨 !

降ったのは、何日ぶりだろうか?

でも、小雨。 

バラの成長を促すには、ちょっと足りないけれど、

降らないよりは、マシ。



外仕事ができないので、今日は良い休養になりました。



雪どけが急で、しかも毎日がいい天気だったので、

昨日まで、ひたすら、せわしなく動いていました。

ラティス用の単管を補修し、垂直&水平を取り、

ラティスを取り付け、次の日もラティスを取り付け、その次の日も・・・

s-449-ラティスをつけ、ラティスをつけ・・・

この形にするのに4日も掛ってしまった。




日曜日は、おんちゃんちの応援に駆り出されていた豆福が

バラの植え替えに挑戦した日でした。

シンボルのカクテルが30年の歳月には勝てず、衰弱してしまったので

養生していた代替のカクテルを両脇に植え込んだのです。

両脇からサポートして、ボリュームを出そうというつもりです。



穴掘り、土づくり、株の移動、植付け。

これ、ぜ~んぶ豆福のお仕事でした。

かなり大株になっていたので、重労働。



その間、ボクは、剪定をし、消毒をし、支柱を立て・・・軽労働。

ところが、夕食後、ひたすら眠い。

s-449-春の花

豆福は、まだ、余力があって、読書中。

最近は、こちらの体力負けが、続いている。

徐々に、底力の差が出始めているけれど、まだ、負けを認めたくないので、

言い訳を模索中です。








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