ローズミンタラ

時間と空間


この時期は、別れと出会いのとき。

歩んできた途 ( みち ) を振り返る人と、

未知 ( みち ) の世界を夢見る人が、交錯するとき

惜別と歓迎が飛び交う。

ゴールとスタートの両方を見ることができるこの時期に

木が育っていく様と比較していました。


ヨコ軸 ( X軸 ) を 「 空間軸 」 として、

タテ軸 ( Y軸 ) を 「 時間軸 」 とすると、

s-435-1 X軸 Y軸
【 1図 】

木は、時間の経過 ( Y軸 ) とともに大きくなり ( X軸方向に広がる )、

空間を占める割合が増大します。

木は、太く、大きくなり、存在感を示します。





ヒトを、この模式図にあてはめると、

Y軸の時間の経過は、木と同様なのですが、

X軸の空間で、単に身体が大きくなるだけでは物足りない。

知力、体力、人間性、強さ、優しさ、影響力、etc などが求められる。


s435-3XYZ
【 2図 】

もう一本、Z軸を引いて、人間性を表わせばいいのでしょうか?

強さや優しさは? 影響力は・・・どれほど軸線を引いたらいいのでしょう?

s-435-2軸々
【 3図 】

軸線がハリセンボンになってしまう。

表現しきれない。

古 ( いにしえ ) の仏師が千手観世音菩薩を思いついたのは、

どんな時だったのでしょうか。



ps.

2図と3図は、ネット画像の借用です。







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紅白


格安!

衝撃の価格破壊!

などと、大げさに言ってみたくなりました。

そんな値段なのです。

とは言っても、決して消費税アップ前の駆け込み価格のことではありません。



あの、豆バラが地元でも売られていたのです。

またしても、豆福が見つけてきました。

地元のスーパー AiAi。

どう見ても同じ豆バラ。

今回の価格は、158円。

前回のが189円でしたから、31円安。

16%プライスダウン。

遠くの店で、値段にびっくりして買ったて来たけれど、

灯台下暗し、地元で もっとびっくりする価格がありました。

s-434-1ミニ白


31円安くらいで、目くじら立てることはないじゃない。

と おっしゃる方もいらっしゃいますが、

この白いミニバラが158円。

s-434-2mini白バラ

三本入っているので、一本あたり、約53円!

しかも、根が付いているので、花が終わったら地植えにできる。

これは、衝撃的な価格です。



格安、格安 と唱えていると、バナナのたたき売りみたいで、

バラ も ブログ も チープ になりそうです。

ちょっとお化粧直しをすることにしました。

化粧鉢 ? に入れると、テーブルローズに変身。

s-434-3紅白ミニ


えびす先生のキャンドルポットに入れると、

とってもキュート。

紅白が一段と映えます。






ps.

東雲 ( しののめ ) 色 のスプレーバラは、ドライに移行します。

s-434-4ボイラー

ボイラの近くに吊るして乾燥。

2~3日後には、できあがるかな~?







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春めいて


「 光の春 」 が過ぎて、 「 気温の春 」 が来た。

渡り鳥の鳴き声も聞こえて、 「 音の春 」 も来始めた。



ここ数日、連続して気温がプラス。

外套を着ないで外に出ても、寒くない。

きもちがいいね。

雪はたっぷりだけれど、春の足音がする。

s-433-1正面

足音は、雪の下と空の両方から聞こえます。

雪の下の音は、雪氷が溶け出る水音と

地温で骨粗しょう症になった雪氷が崩れる音。

空は、屋根や樹の枝から雪氷が溶け落ちる音。

ときには、雪氷そのものが落下する音も。

s-433-2屋根の雪
( 屋根の雪氷が溶け、軒からせり出してきました。 屋根勾配は2%の水勾配 もうすぐ雪崩? )




s-433-3屋根の雪②
( 2階から車庫の屋根を見たところです。 雪崩れて落下しました。 )






花新聞に小世里さんの 「 花へんろ 」 が載っていました。
s-433-4小世里の花へんろ

いつも、そのとおりだなーと思うのです。

もうじき、本物の春に出会えます。



ps.

先日、豆福が買ってきたミニバラ。

蕾が開いて、テーブルフラワー らしくなりました。

s-433-5 ミニバラ

庭のバラが見れるようになるのは、いつのことかなー?











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えびす終業式



えびすのイベントポスターができあがったので、忘れないうちに、PRを。

4月6日(日)に 「 Win8 & office2013 」 のセミナー開催です。

ワンコイン ( 500円 ) で パワーアップ。

気軽に、お越しください。

石橋先生のアシスタントには、うわさの君がつきますよ。

s-432-1 Win8 & office2013
このポスターも授業の一環で作ったものです。

ミチ姉さんとミッチィの合作。 





「 ゆう 」 で 行った終業式風景をご紹介すると、

撮りためていた写真をスライドショーで見ながら、ダベリング会食です。

s-232-2えびす終業式
( 乾杯!で始まった終業式 写真はストーンさんが撮ったのを借用しました )


一年間分を見ていると、K君とMちゃんの成長ぶりが見て取れる。

顔つきが、キリッと変わってきた。

小さな子の成長はすごいものです。

終業式




s-432-3ピッツア①
( 下の左側は、ゴボウの天ぷら、まつりさんの差し入れです。 いつもながら美味、引っ張りだこです )





当方は? 

疲れ顔が隠しようもなく、愕然としました。

こんな風では、卒業できません。

来年度も、えびすにお邪魔しなければなりません。

s-432-4ピッツア②


s-432-5 ピッツア③
( 下右の漬物は、マウンテンさんが漬けたもの。 空になってしまいました。 レシピ希望者多数 )



来年度のえびすは、

サポーターがインストラクターに変身する 「 部活 」 の話題が突然出没。

部活候補には、カメラ部、ワイン部、書道部、弓道部、漬物部

花部(園芸~プリザードフラワー)・・・etc  言いたい放題。

出席した14人だけでも、得意分野の部を作るとなると・・・

いやはや、パソコンの時間が無くなってしまうではありませんか。

ノンアルコールで、これだけ盛り上がるのですから、アルコールが入ったら・・・

・・・恐ろしくて、書けません。










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ああ、早く雪が溶けないかな~!


ツーリング・ランでは、

予約していたバラの肥料も受け取リに行ったのでした。



豆福がプラスアルファで衝動買い(?) したのは、豆バラ・・・

・・・いや、ミニバラです。

s-431-1.jpg

このチビバラ、挿木のようです。

ずんぐりムックリが三本。

しかも、三本ともツボミを持っている。

これが、189円!



どうやって、こんな小さい株を咲かすことができるんだろう ?

どうして、この値段で販売できるんだろう ?

あまり不思議で、買ってきたのだそうです。

s-431-2.jpg

備前焼の湯呑み茶碗に入れたら、テーブルフラワーにピッタリ。

この値段なら、切り花よりも安いではありませんか!



でも、切り花には、切り花の良さがあります。

s-431-3.jpg

先日のスプレーバラですが、花弁が開き始めて、ふくよか。

ゴージャスになってきました。





あっ、春のバラの肥料は、有機肥料です。

庭土が粘土質なので、毎年、有機質をすき込みます。

s-431-4牛ふん馬ふん

牛ふん、馬ふんなのですが、熟成されているので、匂いはありません。

住宅地なので、匂いのきつい肥料はNGなのです。



外はまだ、雪景色。

それでも日差しが強くなって、雪どけが始まりました。

s-431-5氷割り

豆福も負けじと、氷割り。

この季節、ご近所中で氷割りの音が響き合います。

ああ、早く雪が溶けないかな~!




ps.

春が近づくと、積雪は溶けながら自重で固まったり

車や人に踏まれて固まって、氷になります。

放っておいても時期が来れば、

「 ♪ とけて流れてノ~エ 」 なのですが、

早く春に会いたくて・・・

ご近所も、春を待ち焦がれて、雪割りの音が響き合います。








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彼岸荒れ、アレッ?


「 彼岸荒れ 」

道東の方では、そうとう凄かったようですが、

空知地方では、アレ、アレッ ?

寒風は強かったけれど、「 荒れる 」 とまではならなかった。

日が変わって、猫も朝から はしゃぎ気味。





お天気に誘われて、

豆福と春の彩りを探しにツーリング・ラン。



まずは、栗山の洋らん展。

ここは、空振りでした。

個店が、展示会をしていたのですが、

商品展示会の様相。

これは 「 洋らんてん 」 は 「 洋らんてん 」 でも

「 洋らん展 」 ではなく、「 洋らん店 」 でした。

スペースが狭いので早々に引き上げ。


s-430-1ポスター

次に向かったのは、恵庭の洋らんフェスタ。

こちらは、曲がりなりにもコンテスト方式の展覧会場。




s-430-2洋らんフェス恵庭①
これは、上が大賞、下は左から奨励賞、優秀賞、準大賞でした。


s-430-3洋らんフェス恵庭②
これは、上が恵庭市長賞、下は左が優良賞、右が特別賞でした。

大賞と市長賞をあらためて見直すと、「 紅白 」 です。

これは、意識した賞なのでしょうか。 それとも偶然?



s-430-4 シンビジューム
これは、シンビジュームです。

左が 「 ゆきまい 」 、 右が 「 エバグリーン 」

シンビには薔薇と同様に名前で惹かれるものがあります。

「 マリリン・モンロー 」 もいるのですよ。

寒さに強く、光と水を好む洋蘭です。

寒がりのボクのところでは、温か過ぎて花がつかない。

栽培は断念しました。



s-430-6 胡蝶蘭

相性が良さそうなのが、胡蝶蘭。

温度と光が好きで、水は水苔がカラカラになってからやればいい。

横着者向きの花です。

育ちすぎると、場所をとるのが困りもの。

ミニ種に切り替えようか、どうしようかと思案中です。


s-430-5 リカステ
これは、リカステ

花の形といい、色といい、魅力的

リップがセクシー。

でも、なんせ、葉がバカでかい。

栽培している人も手を焼いているようで、

葉を縛り上げているのもありました。



s-430-7らんらんらん


素敵な洋らんを見ていると、置く場所もないのに

また、「 欲しい欲しい虫 」 が騒ぎ出しそうです。

適当なところで、ここもバイバイ。










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彼岸荒れ


春分の日

この時期になるると、さすがに白黒モノトーンの世界にも飽きてきました。

色モノが恋しくなります。

s-429-1花新聞

豆福と 「 栗山洋らん展 」 と 「 洋らんフェスタ 2014 in 恵庭 」 に行く予定でいました。



春のお彼岸の中日

「 彼岸荒れ 」 の言葉どおり、風が強くなってきた。

天気予報では、道南、道東に警報が出ている。

s-429-2 彼岸荒れ

いつもは活発な猫が寝てばかりいる。  これは要注意です!

残念だけれど、今日は、中止にしました。



雪のない地域では、この時期に墓参りといいますが、

こちらのご先祖様は、冬眠中。

雪を掘り起こして、墓参りする人もいますが、

ウチのご先祖様は身体が弱かったので、

起こすには忍びない? そっとしておくことにしました。


s-429-3rose.jpg

豆福が花の中島からバラを一本仕入れてきました。

カメリアピンクのスプレーバラ、一茎七花。

花弁が肉厚で底にクリーム色を持っているのに、向こう側が透けそう。

どこかに透明感を持っている。不思議な色合いです。



色をことばで表現するのは、難儀します。

「 色恋 」 の世界は難儀しますが、「 色濃い薄い 」 世界もやっぱり難儀します。

ふさわしいことばがなかなか見つかりません。

s-429-4カメリアピンク

「 色の名前 」 を引っ張りだしたり、「 日本語大辞典 」 を見たり・・・

部屋の模様替えで 色見本と突き合わせをしているみたいです。

模様替えと同様で、なかなか、納得できるものに出会えません。

あの色でもない、この色とも違う。

イロイロ迷って、頭の中も 「 彼岸荒れ 」 になってしまいました。

s-429-5ローズピンク






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不可解


豆福の今日の予定は、道立旭川美術館。

じゃりん子さんから声がかかって、

同窓生とともに 「 戦没画学生 < 生命の絵 > 展 」。

s-428-1旭美

あっという間に 小樽、札幌、苫小牧、留萌、砂川、旭川から

10人ほどが集まったもよう。

食事をして、絵を見て、お茶をして、だべって・・・etc。

女性だと、何の不思議もない風景。

これが男となると シンジラレナーイ という風景になるから

これは性差のなせるわざか?



「 おたる雛めぐり 」 といい、

「 旭美 (きょくび) 」 といい、パワフルな女子会です。

あまり パワフル なので、ボクは 「 女子怪 」 と命名しましたが、

彼女たちには、楽しい 「 女子快 」 だったのに違いありません。

s-428-1編みものする婦人
( 編みものする婦人 )


旭美の イベント は道新で紹介されていたので、気になっていました。

重いテーマをものともせずに集まってしまう女子怪。

この行動力は、どこから生まれてくるのでしょう。

s-428-2自画像
( 自画像 )


s-428-3白い家
( 白い家 )


s-428-4女性群像
( 女性群像 )


s-428-5妹‥和子
( 妹・和子 )


絵画展、コンサート、旅行、食事会、etc

どこも女子会が勢力を広げているもよう。

男どもはタジタジです。

これは、男にとっては 「 不可解 」 という 「 かい 」 なのかもしれません。





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越冬キャベツ



自分一人での夕食は、鍋か カレー が最適だと思っています。

一番のメリットは、

いくら料理が苦手でも、鍋に放り込めば、何とかなる。

野菜、肉、魚などがまんべんなくとれる。

タンパク質、ビタミン、繊維質などが豊富。

しかも、食後の洗い物が少なくて済む ( 笑 ) 。



デメリットは・・・食べ過ぎ、でしょうか?

あっ、晩酌をする方は、お酒がすすみ過ぎるのも要注意です。


s-427-1越冬キャベツ

テレビに 「 越冬キャベツ 」 が出ていましたが、

先日、おんちゃんから越冬キャベツを貰ったのでした。



巻がしっかりしていて、重い。

食べごたえがありそうです。

s-427-2越冬キャベツ②

コレ一個で、何食分になるでしょうねぇ。



外側から一枚 パリっ と剥いて、口に放り込むと、甘い。

このままでも十分いける。



豆福が出かけ、倅も出かけていた日。

一人 タジン鍋 に使うことにしました。

野菜をたっぷり使いたいので、二人用の タジン鍋 を用意して、

野菜を山盛りにして、薄切り肉で覆いました。

あとは、塩、胡椒をぱらりと振って火にかけるだけ。

s-427-3越冬キャベツでタジン鍋

蒸らしてできあがったら、ポン酢でいただきます。

期待通り、旨い。



野菜は、火が通ったら、ぺちゃんこになるので、

いくら入れても大丈夫と思っていたけれど、入れすぎました。

やっぱり、鍋は、食べすぎ注意!







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クッキー


今日は、ホワイトデー。

ヴァレンタインのお返しをつくらなければ・・・

ボクにとっては、年に一度のクッキーづくり。

手順を忘れているので、虎の巻を見ながら、つくります。



材料を揃えて、バターをこねて・・・この作業が一番の難関。

なかなか、フワフワにならない。

でも、これを過ぎれば、7割方できたようなもの。





手順書通り170℃で10分焼いた。

・・・けれど、何か白っぽいなぁ。

s-426-クッキーづくり

そこへ夜勤を終えたばかりの、パテシエ ? が帰宅





「 これは、生っぽいなー、焼き足りないんじゃないか? 」

一口食べて、「 コレは、練りすぎだ 」

と言うなり、シャッシャカ、シャッシャカと新たに生地を作りはじめた。

アレよ、アレよという間に生地をこさえて、

「 あと、一時間寝かせたら、切って焼いといて・・・ 」

「 温度は、180℃で10分、その後、様子を見ながら160~170℃で

5~10分焼くといいよ」

「 あとはよろしく、これから寝ます 」 と、2階へ行ってしまった。

s-426-クッキー第2弾

その後、できあがったのが、コレ!

写真では、わかりづらいけれど、その差、歴然。

旨い!

いや、はや、コレは参った!



来年から、クッキーづくりはパテシエにお任せしたほうが

よろしいでしょうかね~???








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味付き半熟ゆで卵



豆福が出かけている間に ゆで卵の実験をしました。

「 えびす 」 メンバーのマウンテンさんから 半熟卵を塩麹に漬け込むと

美味しい味付きゆで卵になるということを聞いていたのです。



メインコックの豆福が出かけているので、

サードコックは、どんなに失敗してもOK?

実は数年前、電子レンジで ゆで卵をつくる道具を手に入れたのですが、

ボクが使い方を間違えて、卵が電子レンジの中で爆発。

s-425-1 電子レンジでゆで卵

ついでに電子レンジもオシャカにしてしまった経験があるのです。



ちなみにウチのセカンドコックは倅です。

外から聞こえてくるところによると、いい腕を持っているらしい。

ウチでは、出し惜しみしていますけどね。



マウンテンさんの半熟卵の作り方は豪快。

卵10個を8分 茹でてつくるというものなのです。

でも、これを失敗したら、一人で10個も食べきれないので、

アレンジ版で、とりあえず4個つくることにしました。



【 半熟卵のつくり方 】

卵4個、 塩:小さじ1、 酢:小さじ2

卵は冷蔵庫から出して室温にしました。

卵のお尻に画鋲で穴を開け、鍋にひたひたに隠れるぐらいの水に塩と酢を入れ、

沸騰したら、卵を入れて7分。

次に、素早く冷水に入れて熱を取ると、出来上がり。

s-425-2半熟ゆでたまご


※ 卵の数を減らしたので、塩、酢は大さじを小さじに、茹で時間は1分短くしました。

※ 卵のお尻に穴を開けたのは、殻を剥きやすくするためです。

※ 冷水に入れるのは、黄身をこれ以上固くしないためです。







【 味付玉子 】

マウンテンさんから聞いた、塩麹ゆで卵と、だしゆで卵を作ることにしました。

s-425-3味付きゆで卵

塩麹ゆでたまごが2個。

だしゆで卵が2個です。

ひと晩、冷蔵庫に寝かせて、ハイ出来上がり。



翌朝、塩麹ゆで卵をサラダに添えてみました。

s-425-4朝食おかず

もうちょっと、黄身がトローッとしていたほうがイイかな?

次回は、もう少し時間を短くしてみるつもりです。



ps.

エッグメーターという商品があるのを思い出しました。

s-425-5エッグメーター
この写真は、「 使いやすさ研究所 」 から引用した画像です。



これを卵と一緒に茹でると、色の変化で、ゆで具合が分かるというものなのですが、

数年前に壊れて、それで電子レンジ用の茹で器を買ったのでした。

ソレが、電子レンジをオシャカにすることに・・・・

あっ、話題が元に戻ってしまった。 堂々巡りになりそうなので、この辺で失礼します。







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美術工芸品


豆福が帰宅しました。

追いかけるようにして、翌日、レターパック が届いた。

品名 ⇨ 「 美術工芸品 」

s-424-1美術工芸品


「 ? ? ? ? 」



開けてみると、ジップロック に入った手づくりの梅の紫蘇漬け!

色といい、艶といい、香りといい、立派!

塩分15%、味は、間違いなく梅漬け!

s-424-2 梅の紫蘇漬け

コレ を 「 美術工芸品 」 と銘打って送ってくれる センス、好きです。

コレ は、間違いなく、「 美術工芸品 」 に違いありません。

どうもありがとう。



ウチ では、ここ十数年間、漬けたことがない。

どこかに、入れ物があったはず・・・と 探していると、

ナ、ナント、もうすっかり忘れていたのですが、

十数年前に漬けた梅干しが出てきたではありませんか。

s-424-3 十数年前の梅干し

おそるおそる口に入れてみると、コレ が 「 大丈夫 」だったのです。

確か、塩分20%で漬けたはずです。

期せずして年代 モノ になった。

コレは 「 伝統工芸品 」 になったのかもしれません。



これで、ボク の ランチ は、しばらくの間、美術工芸と伝統工芸の

「 日の丸弁当 」 になりそうです。







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常備菜


豆福が 「 お・で・か・け・ー 」

出かける前に 「 常備菜 」 をつくっていった。

栗原はるみの東北応援レシピ 「 すき昆布の煮物 」 のアレンジ版

こちらに 「 すき昆布 」 は無いので 、「 千切り昆布 」 で対応。

写真で見る限り、「 すき昆布 = 千切り昆布 」 のもうよう。



使った材料は、

千切り昆布20g、 切り干し大根50g、 ニンジン100g、 小揚げ2枚。

だし汁カップ2杯。 砂糖、醤油。

s-423-1材料

千切り昆布と切干大根は、あらかじめ水で戻しておきます。




切り干し大根、ニンジン、小揚げをサラダ油で炒め、

だしを加えて煮汁がなくなるまで煮ふくめる。

仕上げに千切り昆布を加え、よーく混ぜたら出来上がり。

s-423-2千切り昆布の煮物

お好みで、醤油、砂糖を使います。



乾物のすごいところは、見た目少量でも

水を吸うとドバーッと増えること。

思っていたより、大量にできます。

しかも美味しい。

日持ちするので、いろんな組み合わせを楽しめます。

あっ、ご飯だけでなく、酒の肴にもなりそうです。










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啓蟄(けいちつ)


この日から「 冬蘢りの虫が蠢き ( うごめき ) 出て来る 」 とされているけれど、

「 道内あすにかけ大荒れ 」 の予報。

s-422-1啓蟄

虫が裸で出てきたら、凍死する。




それでも、確実に春に向かっていて、

花新聞から「オープンガーデン」のお誘いが来た。

外は、まだ、凍った雪なのですが、

そろそろイメージトレーニングを始めなければ・・・。

s-422-2花新聞募集

気持ちだけは、蠢いてきました。

下手の横好きで、今年も参加してみようかな。





ps.

蠢く という漢字はよく出来てますねぇ。

春の下に虫が2匹。

春のムズムズ感 と 虫のムズムズ感が相まって、「 蠢く ( うごめく ) 」。

表意文字の面白さですかね。










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たちかま


昨日の続きです。


豆福と昼食をとってから帰ることにしました。

小樽の食べもので、すぐに思いつくのが、「 お鮨 」

次は、B級グルメの 「 あんかけ焼きそば 」

その次は、「 カマボコ 」 でしょうか。



カマボコは、カマボコでも 「 たちかま 」 というのがあります。

「 たちかま 」 は、タラのたち ( 白子 ) でつくったカマボコで、

製造は、岩内や利尻が有名ですが、

小樽では、たちかま料理? のお店があります。

使っているのは、利尻の たちかま。



お昼は、そこで食べることにしました。

「 出世前広場 」 の中にある 「 惣吉 」 というお店。

数年前に来たことがあります。

広場とは名ばかりで、店は広くはない通路の中ほどにあります。

もう、だいぶ経っているので、出世しているかと・・・

・・・・・広場になるには、もう少し、時間が必要のようです。



s-421-1惣吉

古い家屋を利用した食堂で、2階は宿。

柱や梁が太くて長くて、立派。

「 たちかま膳 」を頼みました。


s-421-2たちかま膳

左上が、たちかまの、刺し身。

塩味が結構強いので、わさびだけで食べます。


右上に、たちかまの天ぷら。   コレは、ワサビ塩をぱらりと振って。


右下が、たちかまの味噌汁。   一味を一振りして、ネギと一緒に。



なんという食感でしょう。

「 ぶにゅ、ぷにゅ ( punyu,punyu ) しこ、しこ 」 という表現で、伝わるでしょうか。

柔らかいのに腰がある。 ちょっと不思議な食感。

完食しました。


お酒好きには、ご飯の代わりに熱燗。

刺身と天ぷらでいただいて、程よくなったら、味噌汁で仕上げ。

こんな取り合わせで、いかがでしょうか。





ps.

きのう、書き忘れてしまったのですが、「 かもめや 」の近くに

田中酒造本店があります。

s-421-3田中酒造本店

昭和2年の木造2階建て建築で、小樽市の「歴史的建造物」。

ココにもお雛さまがたくさん飾ってあって、誰でも見学できます。

特に2階のお雛さまは、由緒、由来があって、「 撮影禁止 」ですが、

解説してくれる人がいるので、楽しめます。








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かもめや

豆福の友人の j y a r i n n k o さんからハガキが来ました。

「 小樽雛めぐり 」 に併せて行う 「 琴と三味線の演奏会 」 のお誘い。

s-420-1 かもめやでお琴の演奏会

3日 ( 月 ) に 「 かもめや 」 ( 小樽 )で開かれます。

豆福の同窓が、女子会を兼ねて集うはず。



「 行きたいなー 」

「 行けばいいじゃない 」

「 こちらの行事とぶつかっちゃったのよ・・・ 」

「 ・・・ 」



日程調整がつかず、止む無く欠席。

それならばと、前日に行くことにしました。

かもめやの女将さんとも同窓なのです。



冬道なので時間に余裕をもって出たところ、

あれ? あれ? 高速道路は、まるで夏道。 

余裕ありすぎ・・・開店前に着いちゃった。

s-420-2準備中

只今 「 準備中 」 ・・・

友だちのよしみで、無理やり? OPEN!


s-420-3明治のお雛様


「 小樽雛めぐり 」 にあわせて、明治時代のお雛さまが

飾ってありました。



啄木のうたを優しい文字でしたためた書がありました。

s-420-4坂井由紀子さんの書

この方も同窓

どこを向いても、懐かしさに会える。

どうりで豆福は、ここに来たいハズです。



香り高いコーヒー。

s-420-5コーヒー

準備中の時間帯なのに・・・スミマセン。

「 かもめや 」は、宿なのですが、喫茶店でもあるのです。





あっ、それだけではありません。

小物の展示販売もしていました。

s-450-6 売り物、小物

女将さんは、話題も豊富で、話が弾む。楽しいお店です。



「 かもめや 」 のホームページを載せておきますので、ご覧ください。

おたる北運河 かもめや


ps.

ブログ、「 かもめや日記 」も楽しいですよ。

「 小樽北運河 かもめや 」の画面左側中腹にある 「 かもめや日記(blog) 」 を

クリックしてみてください。 素敵な風景に出会えます。


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スタートライン


おんちゃんちのビニールハウス。

外は雪なのに、ハウスの中は、メガネが曇って霧の中。

野菜の芽、花の芽がびっしり。


s-419-トマト

来週には、トマトの接ぎ木が始まる。

忙しい時期の到来です。

s-419-花の芽
s-419-花芽

いよいよ、スタートラインにつきました。





ローズミンタラの花芽は、まだ雪の中。 まだ、冬眠中。

花を愛でるのは、しばらく先です。




ps.

文字を変換していて気づいたのですが、

「 花芽 」 だけではなく、「 花愛 」も

「 はなめ 」 と読むんですね。

同音異義語でしょうか?




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