ローズミンタラ

あがき


「2月は、逃げる」・・・ホントに逃げ足が早いね。

もう、月末だよ。



今日は、寒さが戻ってきたけれど、

昨日までの日中の気温はプラス。

雪は溶けて、ザクザク。



ここまで溶けずに頑張ってきたアイスキャンドル。

( 夜は外で点火、日中は車庫の中 )

s-418-最後のあがき

この時期になると、

さすがに氷が薄くなって、一個は穴が開いてしまった。

s-418-穴あきアイスキャンドル

アイスキャンドルの点灯は、今夜でおしまいです。

穴あきに点灯するなんて、最後のあがきかな?

s-418-アイスキャンドルの模様

残ったアイスキャンドルにもヒビが入って、もうコレまで。

でも、模様のようで、きれい。




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ドバっと、塩麹 ( しおこうじ )


使ったことのある方なら、ご存知でしょうが、

「 塩麹レシピは美味しい 」

でも、市販品は、結構 いいお値段がします。



それじゃあ、自作すればいいじゃない。

数年前から自作を始めました。



作る方法は、ネットにたくさん載っていますが、

基本は 【 米麹 + 塩 + 水 + 時間 】



ドバっとつくって、惜しみなく使える。

しかもリーズナブルに・・・。

そんな うまい方法が ある?

ありました。

長沼町の ㈲ 池下本店の米麹の袋に載っていたのです。

ご紹介します。

それは、【 米麹 + ご飯 + 塩 + 水 + 時間 】 というもの。

違いは、ご飯を使うか、使わないかの違いだけ。

ご飯を使うと、

大量にできて、使い勝手が良くて、しかも、おいしい。

この方法は、おすすめです。



材料は、5つ。

s-417-1塩麴の材料

①梅酒用のガラス瓶、 ②塩180g、 ③炊いたご飯(2合分) ④乾燥米麹200g、  

⑤水180cc




作り方は、

s-417-2塩麴熟成瓶

炊いたご飯の粗熱(あらねつ)をとり、米麹、塩、水を混ぜあわせて瓶に詰める。

これだけです。

s-417-3塩麴の熟成中

あとは室温で、一日一回全体を混ぜ、10日ほどすると出来上がります。

s-417-4 塩麴出来上り

時間こそ必要ですが、 放っておくだけで できあがるのですから、楽ちんです。

出来上がりは、 容積が約1リットル、 重量が1300グラム強、 塩分濃度が13~14%

s-417-5 塩麴移し替え
( 左のガラス瓶が 700cc、 右の計量カップが 300cc )

これだけあると、惜しみなく使うことができます。

躊躇していた塩麹レシピに、いくつでも挑戦できます。

塩麹、おすすめのつくり方です。










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機能性食品


身体に、納豆が良いとなると納豆が、

バナナが良いとなるとバナナが、

店頭から売り切れてしまうのは、不思議。

しかも、しばらくすると、何事もなかったかのように

元に戻るのですから、これまた不思議。

流行に敏感なのか、飽きやすいのか、

それとも、健康食品という情報に左右されやすいのか。

しかも、トクホ(特定保健用食品)などのお墨付きがつくと

途端に売れ行きが増えるというのですから・・・謎は深い。



豆福曰く、「 きちんとした食事をしていればいいんです 」

・・・ ハイ、ごもっとも。




ウチではトクホには、貢献していないけれど、

ヨーグルトを自炊?しています。



市販のヨーグルトをヨーグルトメーカーで培養。

プレーンのヨーグルトは、だいたい培養することができました。



1 リットルの牛乳に市販のヨーグルト 50グラム程度を混ぜてつくります。

注意するのは、「 温度と時間 」。 50グラムが約20倍になります。







カスピ海ヨーグルトは、温度が低くて、

28℃ ☓ 12~24時間

s-416-1ヨーグルトメーカー





ブルガリア、 R-1、 SBL-88、 ダノンビオなどは、

体温より高めで、38℃ ☓ 6~8時間

s-416-2-市販ヨーグルト


大雑把ですが、こんな培養で、出来上がります。



市販品は、100~400グラムなので、余りますが、

コレは冷凍保存しておいても、OKです。

解凍して、同じように使うことができます。



できあがったヨーグルトは、冷蔵庫で冷やして、

自家製のジャムやソースで いただきます。

s-416-3自作ヨーグルト

上手くできると滑らかで、つい、多目に盛ってしまいます。

いくら身体に良いからと言っても、食べすぎては・・・何にもなりませんかねぇ。








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地酒



砂川産の酒米を使った地酒 「 砂川彗星 」 が出来ました。

つくったのは、となり町 ( 新十津川町 ) の金滴酒造。

砂川のお米を使ったお酒は 「 金の志ずく 砂川 」 があったのですが、

s-415-1金の雫
( これは、金の雫 砂川 )

これは 「 きらら397 」 で仕込んだお酒。

酒米でつくったのは、今回が初めて。

13日の道新によると、一升瓶、四合瓶とも250本限定。

s-415-2入山小山

発売は24日。

早速、小山商店に予約しました。





発売は、小山商店だけかと思っていたら、

あれ、あれ! Aiai にも並んでいる。

s-415-3AiAi(JA).jpg

でも、本数は少ない。



精米度60%、アルコール17%台、しぼりたて。

s-415-4購入

雪山の中に差し込んで冷やしています。

s-415-5雪の中

もう少しで夕食時間。

楽しみー。










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久しぶりに


秋のバラをドライにして飾っていました。

この季節は暖房が入るので、ドライを作りやすいのです。

s-414-1ドライローズ

ドライフラワーにしたり、ポプリの材料にしたり。

夏にはできない楽しみ方があります。

s-414-2ポプリの材料

年を越すと、さすがに色が褪めてきたので、

久しぶりに 「 花の中島 」 さんに行きました。

2月に求める花は、豆福の好きなフリージアとバラです。



最近はスプレーバラの種類が多くなってきたので、

一本でも華やかになります。

s-414-3スプレーバラ

豪華とはいえないけれど、軽くて華やかな雰囲気。



バラもフリージアもツボミの固そうなのを選んでくれました。

なが~く楽しみたいとき、

ぱーっと華やかに飾りたいとき、

その時々のシーンに合わせて選んでくれます。

プロの心遣いでしょうか。



最近の切り花は、香りが薄い。

室内に飾るので、きつい匂いは嫌われるのだそうです。

フリージアは、香りが良いのが特徴だったのですが、

これも薄くなりました。

s-414-4フリージア

もともと、強い香りでなかったはずなのに

改良種?は・・・香りを弱くしてしまった。

色と形だけで楽しむなんて、もったいない気がしています。



色香で惑うほうが、粋だと思うのですが・・・

あれ? 

話題が別の方へ行きそうです。








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猫の日



2月22日は、ニャン・ニャン・ニャンの日。

猫の記念日なのだそうです。

ニャンとも安易な語呂合わせですが

語呂合わせやダジャレが通じることには、安堵を覚えます。



猫の動きは、早過ぎて、ボクの腕では撮りきれない。

おとなしくなったところで、今日の一枚。

s-413-1ラブラブ





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大笑イ麦パン


「 最近のブログは、食べものばかりですねぇ 」 と豆福。

「 そう言われてみりゃ そうだねぇ 」

まぁ、冬は 「 花よりダンゴ 」 だからねぇ・・・ 「 それで、冬太りするのかも? 」



というわけで・・・今回も食べものになってしまいました。



古武士焼をプレゼントしてくれた Y さんは

陶芸だけでなく、パンも焼きます。

ときどき、差し入れにあずかるのですが、旨い。



Y さんにはかなわないけれど、豆福も時々つくります。

しばらくぶりでのライ麦パンです。


s-412-1 一次発酵

強力粉にライ麦粉を30%混入。

ちょっとハードな朝食パンになります。



イーストの力が足りなかったのか、膨らみがちょっと、足りません。

カットしてみると  が入っているところがありました。

s-412-2 焼き上がりました

口が開いて、大笑いしているようなパン。


「 大笑い 」 と 「 ライ麦 」 を掛けあわせて、

「 大ワライ麦パン 」 と命名しました。

s-412-3大笑いライ麦パン

笑門庭のブログ名にふさわしいものができました。



あっ! 豆福の名誉のために、まともに出来た方も

写しておきました。

s-412-4普通のライ麦パン

こちらは、上手く焼けた方です。

大ワライ麦パンは、明日の朝食です。











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ニシンのマリネ


2月の気温の変化は、めまぐるしい。

立春には、「 春とはいえど、まだ寒い 」 と言っていたのに、

その後、「 なんてえ奴だ の  南岸低気圧 ( 南低 ) 」  に見舞われ、

今日は、雪が溶け始めて、足元がザクザク。



このまま春に進んでくれるのなら、

ザクザク雪道も、水たまりも我慢するけれど、

そうは問屋がおろさない。

小出しに、小出しに、じらしながら、春がくる。

いじわる!



春の訪れには、ニシンの便りが似合います。

子どものころは、行商のおばちゃんが、木箱に詰めて 箱ごと売っていました。

幻の魚となってから久しかったけれど、

ココ2~3年はスーパーでも、大型のニシンを見かけます。



今回は、豆福がニシンのマリネに挑戦です。

s-411-1ニシンの三枚おろし

大型のニシンの鱗をこそげて、三枚おろし。





ニシンを甘酢に浸し、レモン、人参、玉ねぎなどと一緒に漬け込んで、

s-411-2ニシンのマリネ②

一晩、冷蔵庫で寝かせます。

オリーブオイルをかけるのもOK。



一晩置くと、

柔らかなニシンの身が引き締まって、弾力が出るのです。

酒の肴にもってこいの一品になりました。

白ワインが欲しくなります。




でも、ウチでは朝の食卓。

さすがに朝からお酒を飲むわけにはいかないので、

s-411-3朝の食卓

チーズとミルク + コーヒーに ニシンのマリネ。

パン食には、これが 結構 合うんです。 

お試しあれ。










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甘夏マーマレード


玄関でチャイムが鳴った。

「 宅配でーす 」

あれ? お酒なんぞ頼んだっけ?




そういえば、「 ポットハウス 」 に 「 甘夏5kg 」 を注文していた。

s-410-1 ポットハウス

ここではダンボール箱をリサイクルで使っているのでした。

送料込みで2,700円

ポットハウスは東伊豆の実就園 ( じっしゅうえん ) の直売店

減農薬、除草剤不使用で、通販もしている。




例年のように、甘夏のマーマレードをつくります。

採りたての甘夏は、外皮が厚くて、果肉はプリプリ。

これがマーマレードには最適なのです。



市販品や追熟甘夏が売られているけれど、こちらは生食専用。

外皮が痩せて薄くなっている。

マーマレード用は、外皮が大事なので、採りたてが欲しい。



外皮が痩せないうちに、作ります。

手順は、以前にもアップしたので、参考にする方は、

豆福レシピをクリックして、ご覧ください。

マーマレード ( 豆福レシピ )




分業で甘夏解体に挑戦。

甘夏をよく洗って、

s-410-2甘夏洗い

豆福が、外皮を剥いて、茹でて、細切りにしている間

大福は、内皮と果肉を分離して、ペクチンをつくります。



糖分は、道産の 「 てんさい糖 」 です。

「 天才 」 という語感に弱いんですねぇ。


マーマレード完成

一匙、口の中に・・・ほどよい酸味と甘みが広がります。

柑橘の香りが鼻に抜けてくる。

かすかな苦味は、おとなのシルシ。

今年も美味しく出来ました。






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雪やコンコン?


♪ 雪やコンコン 霰やこんこん

降っては降っては ずんずん積もる・・・

などと、悠長に歌っては、いられません。

車の上に、ドンと積もりました。

s-409-1車の積雪
( 車の屋根です。 一晩で、赤い線を引いたところまで積もりました )

最近、穏やかな日が続いていたので、油断していました。

南岸低気圧が発達して、本州で大暴れの末、来道。

こいつは、道東の方へ行ったので、こちらは大したことあるまい。

と 思っていたのが間違いでした。



一晩中にずんずん積もって、窓の前が雪の山

s-409-2雪の山

降った雪が屋根から滑り落ちて、視界を塞いでしまった。



結構、降りました。

早朝に除雪車が走り、

一日中さみだれ式に降って、外出する都度、除雪。

吹雪にならなかっただけマシです。



Wikipedia によると、「 南岸低気圧とは、

日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく低気圧。

略称は「 南低 」 ( なんてえ野郎だ! 大福補筆 )

晩冬から初春 ( 概ね毎年2月から3月にかけて ) にかけて発生し、

荒れた天気をもたらす。日本に寒気を運んでいることが多い 」

ということは、

s-409-3南岸低気圧

「 春一番 」 ならぬ 「 春の兆し 」 ?

イヤ、そうではあるまい。

「 冬の断末、大暴れ 」 というのが正解じゃろ。

この分だと、明日の朝も除雪かな?









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手作りベーコン


「 旨いものが食べたい 」 が嵩じて、

自分達で作ることが増えて来ました。

手間もかかるし、上手とはいえないけれど、「 本物!? 」 です。

リーズナブルなのと自分好みにできるのが、魅力かな。



今回は、「 純粋・地元ベーコン 」 を作りました。

今までも、道産豚バラ肉を使っていたのですが、

養豚業の上原ファームが進出してきたのです。

そこの肉を 「 肉のさいとう 」 が扱うようになったので、

コレを使ってつくろうという魂胆。

コレも道産には違いないのですが、より身近な砂川産です。

ピックル液に一週間漬け込んだ後、一日間 風乾させて

桜のチップで半日 燻し ( いぶし ) ます。



砂川産豚 1kg と 道産豚 1kg でつくりました。

違いがあるか試してみるつもりなのです。


s-408-1ベーコン

車庫の中で七輪に一斗缶を載せて、チップで燻しました。

外気温は零下ですが、缶内温度は約60℃の温燻。

仕上げは、ザラメ糖をチップに混入して照りをつけます。

煙が車庫内に充満して、煙いこと煙いこと。

車庫ごと燻製、長居すると、ヒトまで燻製になりそうです。

でき上がりは、10%程度減量されて ( ? ) スリムになりました。

まあ、こんなもんでしょう。

あとは粗熱をとって、冷凍保存します。


s-408-2ベーコン
( 手前の糸が付いているのが砂川産 )

スライスして、焼いてベーコンエッグに、

しっかり焼くと、カリカリベーコン、

スープに入れると、濃厚な出汁 ( だし ) になります。

手間暇かかるけれど、出来上がれば、大活躍。


ps1.

ベーコンエッグで朝の食卓

ベーコンエッグ






ps2.

大手のベーコンには道産の肉よりも安い物がある。

肉より安いベーコン?

大量生産するにしても、考えにくいことです。

「 アレは調味液を注射した水ぶくれ。

増量しているんだから安くてあたまえ 」 という人もいます。

そういえば、フライパンに乗せると、水分がパチパチ跳ねる。

最近、食品の偽装表示が取り沙汰されているけれど、

それって、偽装にならないんじゃろか?





まあ、

ソレはソレで おいしい。

ウチでは、昔ながらのつくり方で行くことにします。











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食べすぎ


暖炉には、三方六のまきが燃え、

テーブルには、キャンドルのあかり、

食卓には、冷えた白ワインと湯気が立つチーズフォンデュ。

思い描くと、リッチな夕餉 ( ゆうげ ) の風景。



そんなリッチな風景には、かなわないのですが、

これは、一度やってみたかったのです。

子どもじみていて、笑われそうですが、

チーズフォンデュならぬチョコレートフォンデュです。


溶けているチョコレートを果物にコーティング。

北菓楼 ( きたかろう ) の 「 いちご祭 」 のイベントに併せて

「 チョコフォンデュ体験 」 が開催された。



1回に付きイチゴが2個。

そのうち大きいいちごは 「 あまおう 」 です。

しかもチョコレートは ベルギーチョコ。

これで1回100円。  これは、リーズナブル。

豆福と行ってきました。

s-407-1チョコフォンデュ体験

溶け流れているチョコにイチゴに絡めて頬張る。

すぐに口にいれても熱くはありません。

チョコは熱すぎると味が変わるので、温度管理が生命線。

美味しいチョコ、美味しいイチゴでした。




s-407-2ショーケース

ショーケースの中は、いちご、イチゴ、苺だらけ。

ケーキがメインなのか、いちごがメインなのか悩むような

「まるごといちごシュー」を求めてきました。




s-407-3いちごシュー

WEDGWOODの紅茶でティータイム。

果物の入ったケーキは、後味がさっぱりします。

でも、すごいボリューム。

今日は、おやつの食べ過ぎです。

夕食は、控えめにしなくっちゃ。








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ゲタ? 靴? それとも


抽選で入場券が来ました。

「 さっぽろモーターショー 」 の入場券です。

豆福と買い物を兼ねて札幌ドームへ行ってきました。

s-406-0札幌モーターショー

都会は、公共交通機関が便利で、車がなくても OK だけれど、

こちらでは JR、バスともにまばらで、地下鉄なんぞは札幌だけ?

となると、ついつい車頼りになってしまう。



ハイテクの塊の工業製品であるにもかかわらず

車は、正面から見るとヒトの顔に似ている。

最近の顔つきは、目が釣り上がった怒り顔が多い。

歌舞伎の隈取のような顔、大見得を切る大仰なスタイル。

・・・世相なんでしょうか?



車は足代わり。

かつて、「 車はゲタだ 」 と思っていました。

そのゲタが大見得を切ってどうする!



今は、さすがに、「 ゲタ 」 とは思っていません。

「 靴だ 」 と思っています。

 ん、 ゲタと何が違う ???

s-406-2展示車
( 右下は、排気管が3本ありました。 一体どんなエンジンなんじゃろか? )

今やハイブリッドなんぞ当たり前。

運転性能や安全対策なんぞしっかりしていてトーゼン。

とすると、

愛嬌のある顔立ちの車に親近感が湧きます。

見てきたのは、軽自動車とタクシー仕様車と、アルファロメオ。

何とも脈絡のない選択ですが、

s-406-3アルファロメオ


「 靴 」 の本場はイタリア。

アルファロメオ(伊)なんぞは、色といい、外観、内装といい、

デザインに一日の長がありそうです。

あのおちょぼ口の顔もユーモラスで・・・

お値段を除くと、「 いい靴 」です。

いや 「 いい車 」 でした。

s-406-1会場

くる~と1時間程度。

ゆっくりしてると、人混みで身動きできなくなる。

その前に、会場から、バイバイ!








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ハッピー Valentine

ローズミンタラにお越しの皆さんに

ハッピー バレンタイン!

s-405-Valentine.jpg

ごちそうのあかりを プレゼントします。










ps.

s-405-ハッピーValentine

豆福 : 大福ったら !?                倅 : オトンったら !?





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あかりがごちそう (その2)

冬の夜は、あかりが気になります。

隣り町では、紙袋ランターンフェスティバルが催され、

s-404-ランタン

砂川では、お菓子の北菓楼で 「 いちご祭 」 最終日に

ランターンフェスティバルが開催される。

隣町が22日、北菓楼が16日です。



ローズミンタラでは、戴き物のランタンや自作のアイスキャンドルで

先行実施中です。

アイスキャンドルは、豆福が頑張って5個つくりました。

今冬は寒さが続いたので、アイスキャンドルがとてもよくできます。

まだ、まだ、造れそうなのですが、今年はこの辺で打ち止め。

s-404-ナイトキャンドル

ローソクは、えびすのストーンさんとマウンテンさんが

提供してくれたもの。

ストーンさんのは、安全な電池式。

マウンテンさんのは、小型で2時間半ほどで自然消灯します。

50個もあるので、今季は大丈夫。



これは先日載せた古武士焼。

s-404-古武士焼

雪どけまでネコと一緒にWelcomeオーナメントにしました。

点灯は電気なので、5時点灯10時消灯でタイマーセットしました。

寒い冬、ローソクでも、電池でも、電気でも、

灯りは、心和ませるごちそうです。








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庭のオブジェ

庭のオブジェが一つ増えました。

ランプシェードの戴き物です。

陶芸をたしなむ Y さんの手づくり。

ローズミンタラに飾ることをイメージしてくれたようで、

下部にランプのコードを通す穴があります。

s-403-ランプシェード

見た目より重い。

コレだと、風に倒れる心配が、ありません。

釉薬が表裏にかかっていて手が込んでいる。

色は、藍鼠色?、岩見沢の焼き物 「 こぶし焼 」 に似ています。

形が、西洋のナイトのカブトに見えることから

即興で 「 古武士焼 」 と、命名しました。

チェスでナイトは馬の形をしています。

s-403-ナイト
( この画像は、ネットからの借用です )

今年の干支にふさわしい戴き物です。

どうもありがとう。





さて、今年のバラ庭は、どんなふうにしましょうかねぇ?

この兜はどこに飾りましょうか?

そろそろ、イメージを膨らませなければ・・・。








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立春大吉


今日は、立春

これから春になるという節目の日・・・

立春は、寒さの底、 寒いぞ、と覚悟していたけれど、

期待を裏切るような ? いい天気。

とっても得した気分。

s-403-立春日和

睦月 ( むつき ) 、如月 ( きさらぎ ) と進んでくると

寒さも、もう少しの辛抱だという気になります。

「 辛 」 の字に一を加えれば 「 幸 」 だ。

陽の光に力がついて、幸せがやってくる。

もうすぐ、「 光の春 」 です。





ネットで面白いことばを見つけました。

「 立春大吉 」 というものです。

引用すると、

『 立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に

「 立春大吉 」 と書いた紙を貼る習慣があります。

この文字は、縦書きすると左右対称になり

一年間災難にあわないというおまじないです 』 というものです。

左右対称であり、表からも裏からも 「 立春大吉 」 と読める。

s-403-立春大吉
( 画像は、ネットからの借用です )


もうひとつ。

『 鬼が玄関に立春大吉のお札が貼ってある家に入って、

ふと振り返ると、

同じく立春大吉と書いてある。 ( 裏から見ている )

鬼は、この家には、まだ、入っていなかったと思い込み、

逆戻りして出て行ってしまう。 』 というお話



禅問答のような、落語のような、今日の陽気ににふさわしい記事。

おもわず、ほっこり。  和み(なごみ)ました。






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今日は、節分


2月は、父親のことを思い出すことが多い。

なぜか亡くなった日よりも、誕生日の方を思い出す。

「 紀元節生まれだ 」 と言っていたのと、「 正調、鬼祓い 」 の印象が

強く残っているからかもしれない。

s-402-節分

豆をまいて邪気を払い、春を迎える儀式

父の鬼祓いは、こんな風でした。

「 ♪ 鬼はー ソト! 鬼はー ソト!

福はー ウチ! 福はー ウチ!

天打ち、地打ち、四方打ち

鬼の目ん玉ぶっつぶせー、ぶっつぶせー 」 と大声で豆をまきます。



豆をまくのは、「 ♪ 天打ち 」 からです。

ココで、天井にまき、「 ♪ 地打ち 」 で、床にまき、

「 四方打ち 」 で、東西南北にまきます。

「 鬼の目ん玉ぶっつぶせ~ 」 は、開口部 ( 窓、ドア ) に投げつけます。



母親が炒った一升の大豆は、瞬く間に無くなってしまいました。

歳の数だけ食べると、その年は「無病息災」

「 福は~ウチ、福は~ウチ 」 と唱えながら頬張っていました。




使うマメは、殻付きの落花生に代わりましたが、

今年も、父親の口調を真似て、豆をまきます。

「 ♪ 鬼は~ソト、鬼は~ソト 福は~ウチ、福は~ウチ ・・・ 」

あっ、落花生は、千葉産にしました。

s-402-千葉vs中国
( 395円/140g が千葉産、   195円/250g が中国産 )

値段が3倍以上も違ってビックリしたのですが、年に一度の行事ですから

国産マメで鬼祓いです。





ps

TVの 「 あさイチ 」 では、節分にちなんで大豆の特集をしていました。

s-402-あさイチ

大豆を丸ごと食べると悪玉コレステロールの値が下がり、血管も若返るとか。

気になった方は、下記の入口からどうぞ。

あさイチ



砂川では、落花生やテトラパック豆が主流

大豆は、節分用品ではなく、食品売り場を探さないと見つけることができません。



豆に代わって勢力を伸ばしているのが、「恵方巻き!」

s-402-恵方巻き

恵方 ( 今年は、東北東 ) を向いて、目を剥いて、

大き口を開けて、太巻きを丸かじり!



こんなに流行るとは、思っていませんでした。

スーパーもコンビニも恵方巻きだらけ。

かつて、海苔巻きは、具とノリが多い端っこをもらうのが

最高の贅沢だったけれど・・・一本、丸まんまとは・・・。

いやー、商業イベント仕掛けの威力には

恵方を向かなくとも目を剥いてしまいましたョ。









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にわか寿司職人誕生


冬の釣りの定番は、ワカサギの穴釣り。

砂川の遊水地 ( オアシスパーク ) では、ワカサギテントが林立。

s-401-ワカサギ釣り

今年は、魚体が大きいことで評判。



倅が友人と釣りに出かけた。

ワカサギなら、天ぷらか、南蛮漬け かな、



行き先は、・・・

なんと、ヒメマスの穴釣り。

夕刻、豆福の携帯にメールが入った。

「 釣果30匹。寿司にしましょう。7時までに帰ります 」

急遽、包丁を研いでいると、帰ってきました。



10~15cm の魚体。

s-401-ヒメマス

豆福と倅が、三枚にさばいて、寿司ネタ完成。

無謀なことに、倅は i-phone のレシピを見ながら

にぎり寿司に挑戦。

s-401-スマホで寿司レシピ

これを「 泥縄 」 と言わずになんと言おうか!




ところが、

出来上がりは・・・上々、・・・前言撤回!

s-401-ヒメマス寿司
( 一人分8カン ☓ 4人前 出来上り )

釣りたてのヒメマスは甘い。 旨い。

多少、シャリの大小やサビのつけすぎは、あったけれど、

十分にイケるではありませんか。

にわか寿司職人、本日誕生しました。

s-401-フライも旨い

フライもタルタルソースで美味。

ソバは、挽きたて、打ちたて、ゆでたて の三立て でしたが

寿司は、釣りたて、さばきたて、握りたて の三立て でした。







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