ローズミンタラ

雪がわら


雪でつくった瓦(?)

ちょっと、違います。

豆福の知り合いの、お茶の先生からの戴き物です。

昆布を砂糖でコーティングしたお菓子。


s-400-雪がわら

見たまんまのネーミング

瓦に雪が積もったような風情。

菓子がぶつかりあうと、乾いた、カラ、カラ、という音がする。

瓦か、陶器がぶつかり合う音。



調べてみると、

一口大に切った北海道産の昆布を焼いて、砂糖をまぶし、

雪の積もった屋根瓦に見立てている。

福井県福井市の銘菓として名高いらしいけれど、

これは石川県穴水町の銘菓。



甘い砂糖の下からカリカリ昆布が出てくる。

甘さもショッパさも濃い。

最近のお菓子は、甘さ控え目、塩分控え目が主流ですが、

これは、甘さもショッパさも遠慮なし。

濃ーいお茶で、口直し。

さすが、お茶の先生のお菓子だけのことはありました。








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キャンドルポット点灯式


今日は、パソコンサークル 「 えびすの日 」

えびす先生は、パソコンインストラクターですが、

陶芸もする。 登山もする。 スノーボードもする

まだまだ、していることがあるんです。 多芸・多能・多才。 

寝る時間があるのか、皆んなが いぶかっている。

きっと一日48時間あるのだと思います。



サークルの前に、自作のキャンドルポットの点灯式をしました。

数日前に一人で点灯式をしたようですが、

アレは 「 練習! 」 だったということにして・・・

s-399-1巨匠の撮影現場
( 巨匠ピンさん と 巨匠K君 の 撮影現場 )


皆んなで、点灯すると、また、楽しい!

寄ってたかって飾り付け、ローソクに点火。

巨匠のピンさんは三脚を出して撮影開始。

ちびっ子巨匠のKくんも、走り回って撮影開始。

巨匠にお願いして、画像を送信してもらいました。

s-399-2ピンさんの写真
( 巨匠の写真Ⅰ )


s-399-3ピンさんの写真②
( 巨匠の写真Ⅱ )


きれいだ!


夢中になっていましたが、気が付くと寒い!

雪が降り始めた。

これも寄ってたかって撤収! ハヤ!


s-399-4パソコン教室

さあ、これからが本番の パソコンサークルの時間.

落ちこぼれないように、頑張ります。






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探し物はなんですか


雨気た ( あまけた ) 後は、案の定、ろくでもない天気です。

昨日とは一変して、吹雪。

豆福がチケットを用意した音楽劇に行くのに、

出かける前に除雪。

帰ってきてから、また、除雪。


s-398-探し物はなんですか

音楽劇のタイトルは、「 探し物はなんですか 」

50年前におばあちゃんが埋めたタイムカプセルを

孫の6年生4人組が砂川の古地図を頼りに探しに行く物語。

s-398-舞台

小中学生が中心の心呂座(ころざ)の音楽劇かなと思いきや、

パンフには、「 砂川 円座 劇場物語 」 となっている。

「 円座 」 って、いつできたんだっけ?



中を見ると、出演団体が盛りだくさん。

s-398-探し物はなんですか 出演者

市民劇団 「 一石 」 がいる。

司会・アナウンスインプレッションがいる。

コーラス団体コール・ミュゲーがいる。

人形劇団こひつじ座がいる。

竹内バレエスタジオがいる。

社団法人くるみ会のパン屋さんまで出演しているではありませんか。



市内サークルが輪のように繋がって、この音楽劇をつくっている。

それで 「 円座 劇場物語 」 と銘うっているのかもしれません。


s-398-プレス空知

おばあちゃんが埋めた50年後の自分に対するメッセージは

分からずじまいでしたが、

未来の自分に手紙を出すのも悪くないなと思ったことでした。

大福が50年後の自分に出すことは、欲張りというものですが、

数年後なら、何とかなるかもしれない。

何を書こうかなぁ・・・。







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音の玉手箱


冬とは思えないような温かい日。

道路の雪も溶けて、グチャ、グチャ。

雨気た ( あまけた ) 後のお天気は、下り坂になりがちですが、

豆福と、隣り町のコンサートに行って来ました。



豆福の友人の堀さんが司会を務めます。

彼女は、国立音楽大学出身で、

酪農家に嫁いだという異色の経歴の持ち主。

彼女が飼っているのは、きっと、「 ホルンスタイン 」 という牛に違いありません。



奈井江のコンサートホールでの演奏。

「 音の玉手箱 」 は、今回で17回目。

入場料500円ですから、あまり期待していなかったのですが ( 失礼! )、

予想を裏切る素晴らしいコンサートでした。

客席は満席。

s-397-1音の玉手箱

第1部の最後に出演した大友ひろ世さんは、

ソプラノの高音域を難なく歌う。

2オクターブ声域の持ち主でした。



コロラトゥーラとでも言うのでしょうか?

大聖堂のステンドグラス輝く天から降り注ぐような声

人の声でも、ここまで出るとは!

「 声楽は体が楽器 」 と言われますが、ホントにそうでした。



もう一人のソプラノは、声質が異なって、和楽にピッタリ。

唐招提寺に似合いそうな声。

このお二人が、坂の上の雲の 「 Stand Alon 」 を歌うと、

これが合うのです。

お二人ともソプラノなので、「 和洋折衷の妙 」 というのもはばかられますが、

この言葉しか思いつかない。  耳が洗われるようでした。





第2部は、ガラリと雰囲気が変わって、

アフリカの太鼓ジェンベとエレキ・ギターの共演。

野外の太鼓を、ホール内で奏でるのですから、

洗われた耳が壊れるかと思いました。

でも、客席から手拍子がおきた。

惹きつけられるものがあったのです。

ステージだけでは足りなくて、客席まで飛び出して演奏。

精力的、熱演。


s-397-2ジェンベ

太鼓の 「 原始音 」 と、エレキの 「 電子音 」 の饗宴でした。

原始音の洪水の中に浸っていると、

神輿の 「 ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ 」 という掛け声

が聞こえてくる。

原始には、どこか共通の響きがありました。



そういえば、ウチの二階にも確かジェンベがあった。

あった、あった。

二階の住人はAppleの 「 電子 」 機器も持っているけれど、

こんな太鼓も持っているなんて、きっと根っこは 「 原始 」 人に違いない!





ps.

あっ、書き忘れていました。

一階の住人は、原始人のもとですから、きっとアナログ原始人です。

もう一人は、愛猫家なので、ネコ原始人かな?

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あかりがごちそう


たき火、暖炉の火、ろうそくの灯。

暗い夜は、灯りがごちそう。


厳しい寒さを利用して、

豆福がアイスキャンドルをつくりました。

s-396-アイスキャンドル作成

放射冷却の夜に水を張ったバケツを外に置きます。

二晩も置けば、カチン、コチン。

周囲が凍って、中心が水の時が取り出し頃。



氷の頭部から穴を開け、中の水を出すと、

アイスキャンドルの出来上がり。

あとは、夜が来るのを待つだけ。






クリスマスにえびす先生からプレゼントされたキャンドルポットもあるので、

並べて玄関先の階段に灯しました。

s-396-アイスキャンドル①

寒いけれど、ろうそくの揺らぎを見ていると、気持ちが安らぐ。

暗闇を照らす灯には安堵があります。

温もりがあります。

夜のあかりは、ごちそうです。






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放射冷却


この冬は、雪と寒さがことのほか勢力を強めている。

晴天の夜は放射冷却で、冷えて、冷えて、冷えすぎ。

s-395-1大寒

きょうは、大寒!




朝、台所の換気扇にうっすらと氷。

s-395-2換気扇 氷漬け

室内の水分が結露し、凍ったもの。



s-395-3温湿度計

室内温度20度、湿度25%、これでも氷ができる!

換気扇は、外気に直接触れているからか?

室内で氷ができることに 驚き。


s-395-4換気扇 解凍

しばらくすると、壁に水滴が垂れてくる。

雪が降ると、除雪が厄介。

冷えすぎると、別の厄介が!

温かい季節が待ち遠しい!



ps.

雪って?



きょうの夕刊の記事です。

s-395-5雪

「 雪といえば雨が凍ったものという印象だが、

日本の上空は一年を通じて基本的に雪なのだ・・・。

あたたかい季節に降る雪が地面に近づくと溶けて雨になる・・・ 」

へぇー、そうだったの?

夏の入道雲は、雨の塊じゃなかったの?  

疑問が増えてしまった。



物質は条件によって 「 固体、液体、気体 」 のどれかに決まります。

水は温度を下げると固体の氷となり、温度を上げると気化して水蒸気となる。

ドライアイスは、固体から液体になること無く、いきなり気化して炭酸ガスになります。



「 水も条件によっては固体と気体を直接行き来する・・・ことがある。

例えば上空は気圧も温度も低いため、水蒸気が水滴ではなく、いきなり固体に結晶化する。

そうして生まれるのが雪である。 」



毎日、雪とお付き合いしているけれど、

理系の説明には驚くことが山盛りです。







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冬フェスの画竜点睛



快晴!

きょうは、「 ゆう 」 で 「 冬のフェスティバル 」

イベント日和。

豆福と出かけました。

外では、雪の滑り台、トナカイのそり、宝探しゲームなど。

子どもは、パワフル。

s-394-1 冬フェス

とても太刀打ち出来ない。



寒さに押されて、室内に逃げ込みました。

ピエロが、バルーンパフォーマンス。

s-394-2風船パフォーマンス
 
  何つくるの?                                できました!





こちらでは、デザイナーのマチ子さんが

イベントを企画していました。

s-394-3テントをつくろう

「 おっきなものに、絵をかこう。

そしてそれでテントをつくろう。

こどもは二人くらい入れるかな。

部屋のなかにおけば

せかいにいっこの、スペシャルな基地。

空の下におけば

一日中、そこを拠点に走り回れる。

なんたって、てづくりのすみかだから。

なんたって、おりたたみ可能。

ちょう自由。 」 という謳い文句

s-394-4 テントのお絵かき

どんどん絵が増えて、ついにテント完成。



日付、曜日、場所を記入して画竜点睛!

s-394-5 テントできました

出来上がりです。




会場で販売していた美唄中村の 「 とりめし 」 を仕入れてきました。

収益金は、社協に寄付されるんですと。

s-394-6 画竜点睛

これは、食卓のの画竜点睛になりました。








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デジタル絵馬


久しぶりに、いい天気。

温度はマイナスだけれど、日が当たるところは、ぽかぽか。



夜中にわずかの雪が降って、日中は、ぽかぽか

こんな風だと、軽い雪カキで朝の運動になるし、

ぽかぽかで、雪嵩も減るに違いない。

ついでに、体脂肪も・・・減ってほしい!



パソコンサークルえびすの新年がスタートしました。

今回は、パソコンソフトのイラストレーター ( 略称:イラレ ) を使った絵馬。

s-393-イラレ

0 ( ゼロ ) からつくるのは大変なので、ワードのクリップアートなどの絵馬を

加工して、願い事を書こうという算段です。






先生は、「 指マウス 」 なるものを導入しました。

s-393-指マウス

パソコンから離れて指導しながらも、カーソルを扱うことができる。

レザーポインターより便利かもしれない。





イラレは、どうも苦手。

手順はすぐに忘れ、技術は足りないので、思うようにならない。

こうなったらカンニング。

ネットから引用することにしました。

s-393-絵馬、左馬

都合いいことに 「 左馬 ( ひだりうま ) 」 の絵馬を見つけました。

「 馬 」 のミラー文字を 「 ひだりうま 」 と読みます。

モノの本によると、左馬は、

「 大勢の人、万福を引き連れくる百福万来の神馬 ( しんめ ) なり 」 とあります。

「 うま 」 の逆は 「 まう 」 となり、めでたい席の 「 舞い 」 を連想させることから

「 ひだりうま 」 は福を招く縁起のよい文字とされるのだそうです。



この絵馬を拝借して、お願いごとを書き込みました。

なんと書いたかって?

午年ですから、「 力アップ 」 の祈願です。

このデジタル絵馬の奉納先は・・・・・グルグル神社!







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しばれる


NHKの朝ドラ 「 ごちそうさん 」 のテーマ曲のエンディングは、

♪ 雨のちハレルヤー なのですが、

「 雪 」 の場合は、なんと続くのでしょうか。



童謡 「 雪 」 の歌詞、二番の状態に突入しました。

♪ 雪やこんこ 霰やこんこ。

降つても、降っても 、まだ降りやまぬ・・・です。

s-392-寒すぎて屋の雪が落ちてこない
( 天気晴朗なれど、寒波襲来。 寒さが厳しくて屋根の雪が滑り落ちてこない )

今日は、ハレルかな ? と思わせるときもあるけれど、

すぐに空模様が変わる。 しかも寒い。

寒いと雪の 嵩 ( カサ ) が減らないので、

雪の捨て先がうず高くなり、除雪しきれなくなる。


s-392-除雪

地上 2m のバードテーブルも、ほとんど雪の中。

コレでは、小鳥は警戒して寄ってこない。

この冬の野鳥食堂は、休業です。


s-392-水道凍結注意

水道の 凍結 注意報 発令中!

脳ミソもしばれて、働きが半減。

ブログは、しばし、開店休業状態になっていました。



今年は北極の寒気がことのほか大暴れとか。

こんな寒いの いらない!

今年の干支の後ろ足で、北極まで蹴り飛ばして欲しいナ。







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排雪


あまりの積雪に

団地内道路の道幅が狭められて、困っていましたが、

今日、排雪車が入りました。

道路横のうず高くなった雪をロータリー車が削り、

ダンプカーの荷台に吹き飛ばす。

s-391-排雪中

ロータリーの飛ばし口と、それを受けるダンプの位置を指示する声が団地内に響く。

「 前へ! 前へ! 」

「 ストーップ! 」

「 OK! 」

ロータリーとダンプの呼吸が合わないと、雪を上手く積めない。

上手いもんです。





次は、ブルドーザーの出番。

s-391-ブルドーザー

飛散した雪の塊を集め、圧雪ワダチを削りとる。



しばらくするとロータリーとダンプが戻ってきました。

そうなんです。

道路の左右両方削らなければ、道幅を確保できない。

s-391-戻り排雪4

積んだ雪は、指定の雪捨場まで運ばなければならない。

大変なご苦労ですが、こんな大型機械を操作することには

ちょっとココロがくすぐられます。

大型ロボット、マジンガーZ、機動戦士ガンダムのアニメ、

「 アムロ、発進します! 」 の声を思い出す。

頭の中は、どうも、幼いままのようです。



おかげさまで、見通しが効くようになりました。

去年の排雪は、1月17日。

今年はそれより10日も早い。

これから、あまり、ふらないで欲しい。

恋愛も、雪も、ふられるのは、つらい。








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雪おろし


お正月終了。

s-390-1 平常バージョン

正月飾りを外して、平常バージョンに衣替え。



12月に完成した物置兼車庫

ずいぶんと雪が積もってしまった。

s-390-1除雪前

積雪の耐力テストでもしてみますか、とも思ったけれど、

万が一のことがあっては、元も子もない。

倅が公休日に雪おろし。



「 手伝おうか? 」

「 屋根が滑るからいいよ 」

「 写真を撮ってもいいか? 」

「 いいけど、高いよ 」

「 屋根の高さのことか? 」

「 いや、モデル料! 」

「 ん~、撮影料と相殺! 」



積った雪は、1m 弱

青森、酸ヶ湯の 2.5m に比べると可愛いものですが、

重さは、象が一頭 乗っているようなもの。

s-390-2車庫の除雪


雪を下し終えると、頭の上のモヤモヤが晴れた。

耐力テストなどと言わないで、こまめにするのが一番かな。



落とした雪は、小型の除雪機で、バラの庭にはね飛ばしました。

雪どけが遅くなるので、庭に積み上げたくはないけれど、

ここ以外に捨て場所がない。

見ているだけなら、きれいに見える雪なのだけれど、

こんなに積もられては、厄介者の誹りは免れない。

s-390-雪舌

ご近所の家も、雪舌が垂れている。 近日中に雪を下ろすはずです。


山に積もった雪は、夏の貴重な水資源になるので、

あまり文句も言えない?

でも、それなら、「 山にだけ降ればいいじゃない! 」

そうすれば、「 水資源もスキー場も潤って、平地の皆んなも喜ぶのに 」

毎日の除雪にネをあげて、だんだん文句が多くなる。

雪が 「 きれいだ 」 と思える日は、もう少し先です。






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ことばづかい



昨日のブログを読み返してみると、

「 遠島 ( えんとう = 島流し ) を申し付ける 」 と書いたつもりが、

「 遠投 ( えんとう = 遠くへ投げる ) 」 になっていた。

慌てて直しましたが、今までのブログにも誤変換や思い違いを

気付かずに、そのままになっているものが あるに違いない。

冷や汗モノです。

お気づきの方は、どうぞ寛大なお心で ご容赦下さい。



よくある話ですが、

“ 飲み会で、上司が 「 寸志 」 と書いた のし袋を渡すと、

宴会幹事が 「 すんし を頂きました 」 と報告することがある。
寸志


気の弱い上司は、「 そうか、包む金額が足りなかったか! 」 と落胆。

こんな時は、宴会幹事の真っ正直さ ( ? ) に驚くとともに、

もう少し配慮が欲しい。“ と思うものです。

さて、

宴会幹事は、なんと言えばいいのでしょう?

※ 解答は、psで。



もう一つ、

大福は、しば、しば、駄洒落を言います。

遠慮して駄洒落と言っているつもり ( ? ) だったのですが、

「 ダジャレを期待しているよ 」 と言われることがありました。

駄洒落の「 駄 」 は、 駄賃の駄、 無駄の駄、 駄菓子の駄、 etcで、

「 つまらない、粗末 」 という意味があります。

ダジャレ と言われて、これは、喜こぶべきか、悲しむべきか・・・。

s-389-駄菓子屋
( 子どもにも、大人にも人気の だがし屋さん )

これは、喜ぶべきことなのでありました。

「 駄 」 抜きの洒落は、ジョーク、ユーモア、ウィット、エスプリの類 ( たぐい ) で、

才覚と膨大なエネルギーが必要です。

そんな才覚とエネルギーを期待されても、とても、応えられない。

と いうわけで、「 駄 」 付きの洒落に邁進 ? しようとおもいます。

でも、ひそかに、思っています。

いつか、「 駄 」 が 「 お 」 に変わるようになりたいと。

ん~、コレは、とてつもない課題 ? 

それとも、とてつもなく過大 ?




ps.

会費程度を のし袋にした上司に、あてつけに言いたい場合は別として

宴会幹事さんの報告は、こうです。



「 お 」 や 「 ご 」を付けて

「 お寸志を頂きました 」

「 ご寸志を頂きました 」 も ご法度 ( ごはっと ) 。



中身が少ないと思っても、グッとこらえて、

「 ご厚志 ( ごこうし ) を頂戴しました 」

「 お志 ( おこころざし ) を頂戴しました 」 と オトナの対応をしておきましょう。





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雪の威力



今回の雪は一週間もしない間に、ドンドン積もり、

除雪車が走り周っても、間に合わない。

団地内の道路は、車の交互通行ができない。

お互いに譲り合いながら行き来するけれど、困るのが交差点。

交差点は横の見通しがきかないので、こわごわ進む。

冬は、車の先端に目玉が欲しくなる時期です。

s-388-電気メーターにできたソフトクリーム
( お向かいの家の電気メーター 雪が積もって、ソフトクリーム )


この雪の降り方は、暴力的で、刑法第234条に該当だ!

と思いついたのですが、

この威力業務妨害罪は、「 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 」 なんですと。

ところが、一冬の除雪には、小さなマチでも億単位のお金がかかる。

50万円程度の罰金で済まされては、かなわない。

ここは、遠山の金さんか大岡様にお出まし願って、

「 遠島 ( えんとう ) を申し付ける 」 というお裁きを頂きたいもの。

s-388-閉じ込められた
( 左が室内から外を見たところ、屋根の雪が落ちて、外の見通しがきかない。

  右が外から家を見たところ、屋根の雪は、皆んな落ちました。 )
  

「 雪よ、お前が、どうしてもふりたいというのなら、仕方がない。

ただし、数日おきに、夜だけ降ってくれ。

冬の運動不足解消の 雪ハネ程度にしてくれ 」 と願うのですが、

コレは、ジャリンバにお願いしても、荷が重すぎるでしょうね。

s-388-雪帽子 (2)

自然の威力にはかなわないのだ と思いつつ、困った時の神頼み、

つい、つい、お願いてしまいます。



ps.

読み返してみると、

「 遠島 ( えんとう = 島流し ) を申し付ける 」 と書いたつもりが、

「 遠投 ( えんとう = 遠くへ投げる ) 」 になっていた。

直しましたが、コレは、ことば遊びではなくて、間違いだったのです。 ( 汗 )

まぁ、意味が似ているということにして ( ? ) 寛大なお心で、お許し下さい。





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ジャリンバ初詣


ジャリンバ初詣の日です。

砂川市は石狩川のほとりなので、良質の砂利が採れ、

採取場所は、「 砂利場 ( じゃりば ) 」 と呼ばれていました。



大雪山の麓 ( ふもと ) から石狩川の流れにのって

砂川にたどり着いた砂利の神様、「 ジャリンバ 」 が
 
正月3日に AiAi の前で初詣を受け付ける。



s-387-お賽銭

お賽銭は、図書館に蔵書として寄付される。

司書の大福としては、お賽銭を持って、いかねばなるまい。

s-387-ジャリンバの口上

かつて、図書館長 ( ? ) を目指して、資格をとったけれど、

図書館へは行けなかった。

あの頃、ジャリンバがいたら、願いをきいてもらえたかも・・・残念!





小雪が舞う中、

金砂利をちりばめた赤ジャリンバと

銀砂利をちりばめた青ジャリンバが、

大団扇とスコップを打ち鳴らし、

s-387ジャリンバ初詣


「 そなたの願いをかなえるじゃり~ 」

「 ジャリ ジャリ ジャリンバ~ 」と叫ぶ。

何とも賑やかで陽気な神様ですが、大概のカル~イ願い事は、きいてくれます。

豆福の願い札には、愛猫の「アーチとジローが元気で暮らせますように」

でした。

汚れないように、ラミネート加工してくれます。

s-387-願いがかなうジャリ

大福の、重い願い事は・・・?

※ ジャリより重い願い事は遠慮したほうがいいのかもしれません。



さあ、氏神様の初詣も、ジャリンバの初詣も終わったぞ。

今年は、どんな年になるのかなー!







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縁起物


初夢の縁起物は、

一 富士、 二 タカ、 三 なすび

富士山が世界遺産に登録されたので、その初夢を期待したのですが、

何を夢見ていたのかすら思い出せない。

縁起物の初夢を見る確率は、きっと、宝くじに当たるようなもの。



新年のご挨拶は、おんちゃんちからスタート。

なに? 暮れも、新年も おんちゃんちに面倒をかけるのか! と

お叱りを受けそうですが、 すみません。

暮れも新年も、おんちゃんちです。


s-386-お年玉

イチゴと些少のお年玉を持って、新年のご挨拶に行きました。



お嫁さんや子どもたちが、手作りのごちそうを 用意していました。

s-386-お正月のごちそう



小一の孫が、正月ごちそうの縁起由来を解説。

昆布巻きは、「 よろこんぶ 」

黒豆は、「 マメに働け 」

きんとんは、「 お金が貯まるように 」

s-386-お正月の縁起もの

レンコンは、「 見通しが効くように 」

数の子は、「 子孫が繁栄するように 」

エビは、「 腰が曲がるまで長生きできるように 」

という願いが込められているのだそうです。

「 小学生が、正月の縁起物を解説 」 するのが面白くて、

つい、つい、3回も聞いてしまいました。



箱根駅伝を見ながら、ゆっくり食事。

旨かった。 ごちそうさま。

お正月の駄洒落は、干支にちなんで、特に旨煮がウマかったとしましょうかね。

準備から後片付けまで、女性陣に感謝、感謝!

そういえば、家族に年男と年女がいる。

午 ( うま ) 年にちなんで、万事うまく行く年でありますように







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笑門来福



あけましておめでとうございます

佳き年になりますように!

s-385-お正月

たった一日経っただけなのに・・・

昨日が、旧年のゴールで、今日は、新年のスタート。



この、「 年の変わり目 」 を 「 冬 」 に持ってきたのは、

先人の知恵なのかも知れません。



これからが冬本番で、寒さも厳しくなるのに、

お正月を 「 新春 」 と呼びならわすと、気持ちのどこかに春を感じる。

春が近いという期待感が湧きます。

s-385-賀正飾り

冬の間、ズルズルと半年近くも雪に閉じ込められると、

暗く、陰鬱な気分に陥るのすが、

冬の前半3分の1で旧年のゴールを迎えて、まずは、一段落。

後半3分の2を 「 新春 」 と呼び慣わすと、あ~ら不思議、

なんとなく明るく、先の見通しがつくように錯覚するではありませんか。

春がくるという期待感で、冬を乗り越える。

なんとも、不思議な暦のマジックです。



お正月のゆうげは、恒例の 「 おでん 」 です。

昆布と鰹のだし、

大根、里芋、コンニャク、タマゴ、蒲鉾、

キンチャク、フキ、ワラビ、笹の子、お餅などを入れて、

s-385-おでん

お神酒を熱燗にしていただきます。

ほろ酔いで、熱いおでん。



Oh! あぶない。

酔いが回って、義妹が旨煮を差し入れてくれたのを

撮らずに全部食べちゃうところだった。

s-385-旨煮

味がしみて、絶品です。

美味しいものを頂いて、適度にふんわりとなる。

お正月のぜいたくな時間です。



ps.

そういえば、数十年前、大ばあちゃんが、お正月に歌っていたのを思い出しました。

♪ 正月とは いいもんだ 油のような酒のんで、 下駄の歯のような肴 食って

  はぁ 正月とは いいもんだ ・・・

大ばあちゃんは 山形出身。 コレは、なんという歌だったのでしょうねぇ。











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