ローズミンタラ

麺づくり


年越しは、いつもどおり、おんちゃんちで  「 年越しそば & うどん 」 です。

年末の三大行事の 〆 ( シメ )。  年に一度の麺づくり。

年に一度では、上手くなるわけないのですが、

喜んで食べてくれるので、いい気になっての麺作りをします。



うどんは、そばアレルギーの豆福用に作り始めたのですが、

いつの間にか、評判が良くて ( ? )、皆んなも食べてくれる。

それじゃあ、皆んなの分を作らねばなるまい。

昨晩のうちにを仕込んで、寝かせておいたので、

延すと、弾力があって、反発してくる。

コシが強い。

グルテンが、網目構造を作っているという実感があります。

s-384 u-don

反発力のあるのを延して、切るのは 「 ゆるくない 」 ので、

パスタマシーンでの登場です。

コレがおもいのほか、うまく行くんです。




そばは、地元のMさん宅で採れたそば粉。

強力粉をプラスして、「 二八そば 」 出来上りました。

コレは、パスタマシンには不向き。

どういうわけか、包丁で切ったものに かなわない。

s-384 o-sova

今日の食卓は、14名。

そばツユのカエシは、カズさんが一週間前から、熟成させておいたもの。

旨い !

おそば 3kg超、完食しました。

子どもが大きくなってきたので、来年は増量かな ?

早くも、来年の目標ができてしまったではありませんか!



お礼.

つたないブログにお付き合いくださいまして、お礼申し上げます。

プロフィールにもあるのですが、お越しいただいた方々に、

笑顔と福の花が咲くことを念じて、暮れのご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。




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ピンポイント豪雪


昨日の朝から、雪が断続的に降って、降り止まぬ。

一昨日までは、「 今年は、雪が少なくていいねぇ 」 と言っていたのに、

s-383-一挙に大雪

アレよ、アレよという間に例年並み。



昨日の庭と今日を比べると、雪の降り方が分かるかもしれません。

s-383-一日で変容

左が昨日、右が今日です。


この雪、降っているのは、この近辺だけらしい!

高速道路は、滝川・美唄間が通行止め。

局所豪雪というよりは、もっと範囲が狭い。

ピンポイント豪雪。



国道12号のライブカメラで見ると歴然。

s-383-12月30日

砂川、奈井江方面だけが吹雪いている。

天気図を見ると、この地区に向かって次々に雪雲が発生している模様。

冬型の天気図といえば、西高東低の 「 縦縞が 」 一般的なのに、

今日の天気は 「 横縞 」

ウーン名前の通りよこしま(邪)な天気だ。



今日は、朝から3回、除雪。

降り止まない。暴力的な雪。

今まで楽をしていた分、倍返しか?

こんな倍返しは、御免こうむる。



お天気の悪さは、家の中では、猫が知らせてくれる。

s-383-寝子

ジローは豆福のマットの上で枕に頭を載せて、

アーチは、大福の椅子の上で丸くなって、寝子になっている。

あ~こんな日は、猫になりたいな~。






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もうすぐお正月


年末の 三大行事 は、「 掃除、 餅つき、 麺づくり 」

27日、餅つきは、“おんちゃんち” でした。

「 餅つき機 」 が登場。

一回に 3kg (2升 )つきます。


ツルちゃん、 おんちゃん夫婦、 子供夫婦、 孫の 4世代、

+ 大福家族で総勢13人

大勢で食べる つきたての餅は、格別です。

s-382-お餅のできるまで


鏡餅、豆餅、草餅、お雑煮、納豆餅。

餡を入れて、豆大福、草大福。

s-382-豆大福
( ふくよかな いちご豆大福。 いちごが透けて見えるのがミソ ? )

イチゴも入れて、いちご豆大福。

8種類のお餅です。



まずは、神様、仏様、ご先祖様にさし上げて、

ボク達もご相伴しました。

「 お雑煮 」 と 「 つきたての納豆餅 」

おんちゃんちのお雑煮は醤油味です。 ダシが効いて旨い。

先日、ドレミファソラシド(?) の麦みそを送ってもらったので、

後日、豆福にみそ味のお雑煮を頼んでみようと思います。

s-382-お雑煮、納豆餅


つきたての餅を納豆餅にすると、スルスルといくつでも腹に入る。

これがくせ者。

つい、つい、食べ過ぎるので、要注意。

納豆餅は薬味のネギが味を引き締めるポイント。

かつて、イベントで、ネギなしの納豆餅を食べたのですが、

これは、イケマセン。



全部で 15kg ( 一斗 ) の餅でした。

s-382-お手伝い

後片付けは、孫もお手伝い。

お疲れ様でした & ごちそうさまでした。

来年も呼んでね~。







ps.

♪ もういくつ寝るとお正月

お正月には 凧あげて

コマをまわして 遊びましょう

早くこいこいお正月



もういくつねるとお正月

お正月には まりついて

おいばねついて 遊びましょう

早くこいこいお正月 ♪



小学校の音楽の時間、不思議に思っていました。

ココでは、凧揚げはしても、

コマを回しや 鞠つきや 羽根つきは、しません。

そんなことしたら、雪の中に潜ってしまう。




お正月に雪のないところがあると知ったのは、しばらく後のことでした。

「 お正月 」 の風景が、全国一律ではないことを知った始まりです。

そして、この歌が、荒城の月の滝廉太郎が作ったと知ったのは、もっと後のことでした。







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「えびす」のクリスマス


「 えびすの愉快な仲間達と過ごす、とっておきのクリスマス・イブ

ブログネタにどうぞ♪ 」

s-381-スライドショー


えびす先生のスライドショーに

こんなフレーズがあったので、早速使わせてもうことにしました。



まずは、パンダケーキの解体ショーから。

解体するには、忍びないけれど、皆んなで かぶりつく には大きすぎる。

小分けすることにしました。

えびす先生と豆福が必殺料理人です。

s-381パンダケーキ複合

ナイフを前にしてパンダが震えてる?


生地の中から支柱が出てきた。

どうりで、スムーズに切れないわけだ。

どうやったら、公平に分けることができるか?

苦心惨憺、どうやら、解体終了。

顔、手足が付いて、凸凹しているのに、ケーキの生地に繋ぎ目が見当たらない。

どうやってつくったんだろう?

分野、分野で知られざるノウハウがあるんですね。





ビンゴゲームは、デジタルビンゴ。

フリーソフトの 「 MAMEZO BINNGO 」 ( 豆蔵ビンゴ  )を使って

スイッチON!

s-381-デジタルビンゴ

景品を運ぶサンタはK君

豆福にもプレゼントを運んできてくれました。

大福には・・・? 年末ジャンボに期待することにします。



キャンドルポットの点灯式は、電池のキャンドルを点灯。

本物のローソクではないけれど、十分なごみます。

光を漏らす無数の穴を開けてあるのが凄い。

陶芸でポットをつくるのは勿論大変だけれど、

この穴を開ける作業も気の遠くなる作業に違いない。

穴の多そうなポットを所望しました。

s-381-キャンドルポット

苦労の産物を手本に、飽きっぽい自分の戒めにしようというモクロミ。

爪の垢を煎じて飲むようなもんですかね。

目につくように机に飾りました。



ピザを食べて、お菓子を頬張って、ごぼうスティックでノンアルビールを飲みながら、

持ち寄ったスライドショーの鑑賞。

s-381ごちそう②

豆福のカボチャスープで温まって、デザートのみかんで仕上げ。

楽しいひとときでした。



えびす先生が当日のスケジュールをスライドショーにしたので

画像を拝借しようとしたら、全部、貼り付けてもリンクにしても OK との返事。

太っ腹!

あっ! この褒め言葉は、女性には、禁句 ?

スミマセン!

恐縮しながら、嬉しく、使わせてもらいます。

右矢印をクリックしてください。 下に出る矢印をクリックするごとに画面が変わります。




ps.

「 来年の話をすると鬼が笑う 」

と言われますが、年末のこの時期になったら、もう、大丈夫でしょう。

s-381-今後の予定

来年、3月9日の日曜日に滝川駅前スマイルビルの

「 手づくりフェスタ in く・る・る 」 に

えびす先生が出店します。

陶器、キャンドルポット、手作りキャンドル、

プリザーブドフラワーなどなど。

スケジュールを手帳に書き込みました。









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にゃんグルベル



今宵は、「 パソコンサークルえびす 」 のクリスマスパーティ。

スライドショーの作品を持ち寄っての発表会。

ビンゴゲームもあります。

s-380-えびすのクリスマス

パンダケーキ? を取り寄せてあるはず。

どんなものなのか見るのも食べるのも楽しみ。

家族や友人も参加OKなので、豆福も参加させてもらうことにしました。

軽い食事とドリンクということだったので、

豆福は、温かい 「 パンプキンスープ 」 をつくりました。

出来高 Xリットル そのうち3リットルを持参することにしました。

150cc ☓ 20人分かな?

クリーミィで濃厚 美味。 気に入ってもらえるといいな。

s-380-かぼちゃのスープ




えびす先生は、陶芸もたしなむので、キャンドルポットを作成。

皆んなにプレゼントしてくれるのだそうです。

暗い雪の中で灯したら、どんな光になるんだろう?

期待が膨らみます。



先日、サークルのMちゃんから素敵な「おてがみ」をもらったので、

クリスマスプレゼントを考えていました。

s-380-フィンランドのサンタ
( 画像は、今朝のテレビ、フィンランドのサンタクロースです )


スライドショーを作るのですから、彼女用のスライドを作ることにしました。

お兄ちゃんもいるので、二人用です。

s-380-K&M マスク


タイトルは 「 K&M のにゃんグルベル 」

猫が主役のクリスマスソング&スライド

パーティで発表します。喜んでくれるといいな。



写真は、手持ちも使いましたが、

ネットやネコ友のノリエさんのブログからも拝借しました。

http://ccalice.blog101.fc2.com/
CCアリスの猫的な生活2

彼女のブログは、楽しいですから、覗いてみてください。

拝借のお礼に「 2013 にゃんグルベル 」 をつくりました。

s-380-にゃんグルベル

22日にDVDを送ったのですが、着いているかな~?

DVDをこのブログにアップしようと何度か試行し、動画投稿ツールも使ったたけれど、ダメ。

投稿した動画は、どこに行っちゃったんでしょう?

思考の種も尽きてしまったので、今回は断念。

勉強し直します。






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冬至


冬至には、「 カボチャ汁粉 」

中身は、カボチャに小豆に白玉です。

今年も、つくってもらいました。


s-379-カボチャ汁粉

冬至にカボチャはつきもののように言われるけれど・・・ナゼ?

調べてみました。



●小豆粥

小豆粥には疫病にかからないという伝承がある。

●「 ん 」 の付く物を食べる。

なんきん ( カボチャ )・れんこん・うどん・・・

特にカボチャを食べると中風にならず、長生きするなどの伝承がある。

なるほどね。 こんな伝承があったんだ。



もう一つの伝承がありました。

●柚子湯に入る。

冬至の風呂に柚子を入れるのは、江戸の銭湯から始まったのだそうです。

でも、柚子は買い忘れていました。


s-379-柚子の入浴剤

買置きの入浴剤に適当なものがありました。

今年の冬至は、これで温まることにします。





ps.

Wikipediaによると、冬至は 「 北半球では太陽の南中高度が最も低く、

一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日 」 とされている。

今日は 「 日の出が一番遅くて、日の入りが一番早いんだ 」 と思っていたら、違いました。

こんな解説がありました。

s-379-冬至 Wikipediaから

「 一年で日の出が最も遅い日、日の入りが最も早い日と、冬至とは一致しない。

日本では、日の出が最も遅い日は冬至の半月頃であり、

日の入りが最も早い日は冬至の半月頃である 」 と。

s-379-24節気 冬至 Wikipedia から






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ツルピカ


暮れの大掃除のまね事をしました。

手始めは、台所の換気扇周り。

豆福ととりかかりました。



台所には、業務用の有圧換気扇がついています。

レンジフードと比較すると、不格好なのですが、

かなりの油分を飛ばして、地面に叩きつけるほど、風圧が強い。




それでも、ガスレンジや換気扇の周りには油汚れや、

焼き付きがある。

換気扇の脱着に、ドライバー、ペンチ。

汚れ落としに、洗剤、歯ブラシ、ウエス、軍手。

焼き付き落としに、刃物、スチールウール。



業務用のせいか、メンテナンスに対する仕様の煮詰めが甘い。

s-378-ツルピカ換気扇

かなり手こずったけれど、午前中に掃除完了。

ベトついていたのが、ツルツルピカピカ。

触っても、サラっとしている。



昨日のツルピカは、圧雪路面で一歩踏み出すのも怖かったけれど、

今日のツルピカは、ふれて、さわって、気持ちのよいツルピカになりました。


s-378-ツルピカレンジ

換気扇やガスレンジ周りの汚れを退治しただけで、大掃除の大半が終わった気分。

「 終わったー 」 

言い訳をつくって、午後は外出。

体力を温存したので、あした、また、頑張ります。  ん ?  






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異常気象の対語は?


東京では、雹 ( ひょう ) や雪が降ったそうな。

雪国でないところでは、 1cm の雪でも日常生活が打撃を受ける。



香川県の友人がロードパトロールをしているのだけれど、

徳島との県境に雪が積もって、竹が道路に倒れこんだそうな。



こちらでは、去年の12月は大雪で除雪が大変だったのだけれど、

今年は、今のところ、少な目。

「 その代わり 」 と言ったら変だけれど、

圧雪が昼には溶かされて、路面がビチャビチャ。

それが、夜には、寒気にさらされてツルツルピカピカ。

駐車場がツルツルピカピカ

買い物に外に出ても、駐車場が滑りそうで、歩くのが怖い。

と いうことで、買い物は、豆福に任せて、大福は運転に専念!


最近の気候は、変わり目が激しい。

穏やかで温和な気候の変化は、どこに行ったんだろう?

異常気象ということばが定着してきたようです。

異常気象が連続しているということは、

異常気象が日常化しているということ?


ツルピカ道路

もう異常気象とは呼べなくなるかもしれない。

それでは、なんて呼べばいいんだろう?

異常気象の対語はナニ?

正常気象? 日常気象? 平常気象? 

ハテ? サテ? なんと呼ぶんでしょうか?










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クリスマスツリーとラセン階段


「 一年とは、地球が太陽の周りを一周する期間 」 とされています。

( 違う定義もあるようですが、それは置いといて・・・ )

時間が経つのは一定なのですが、ブログに載せたように

「 年をとるほど時間が早く経つように感じる 」 

師走

これが ジャネーの法則なのですが、

どうしてそう感じるんだろう?

クリスマスツリーを見ていて、思いついたことがあります。

ツリーにらせん階段が付いている図を想像しました。


s-376らせんツリー②

ツリーを一周すると、一年です。

ラセン階段なので、一周すると一年前よりも、ちょっとだけ上の方にいます。

また、一周すると、また、一年経ちます。

そうして、少しずつ、すこしずつツリーの頂上を目指すのです。



頂上に近くなるほど、ツリーの径は小さくなるので、

登る速度が一定であれば、一周する時間は短くなるはずです。

こんなふうに、「 上に行くほど ( 年をとるほど ) 一年が早く経つように感じる 」 

のではないかと思うのですが、これは、迷想でしょうかね。



ps.

迷想ついでに。

s-376螺旋階段とバベルの塔

ツリーを頂上まで上り詰めたら・・・

きっと、クリスマスツリーの星のように、「 ★ 」 になるんです。

まれに、途中で 「 ★ 」 になることもありますが、

皆~んな 「 ★ 」 になります。

昼は見えなくとも、「 ★ 」 は、またたいています。

遠くとも、小さくとも、 「 ★ 」 はいます。

ビッグバン以来、空間は、広がリ続けているのですから

「 ★ 」 のきらめく場所は、いくらでもある。







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♪ ドレミファソラシド

レターパックが届きました。

豆福のネコ友からです。

なんだろう?

「 ドレミファソラシド  食品 」

???

s-375-レターパック

ドレミファソラシド の下には黄色のマーカーが引かれている。

しかも、ミ と ソ の上には 黒い丸 が付けられている。





開けてみると

Oh! ミ ソ

お株を奪われてしまいました。

これは、「 ファー味 」 ではなく、しっかりとした「 ミ ソ 」です。

s-375-伊予ミソ

「 伊予のみそ、松山あげ、おでんのミソ 」

愛媛のお味噌は、麦みそなのです。

これは嬉しい。

先日の九州の麦みそは、仕込んだばかりだったので、

「 食べるのは、熟成するまでお預けだ 」 と思っていたのですが、

これは、すぐに食べることができる。

ブログを見て、送ってくれたものです。

「 催促したみたいで、ゴメン。 」



さっそく、いただくことにしました。

観音寺市の煮干しダシに松山あげを入れて、伊予の味噌汁。

おでんもちょこっと作ってもらって、味噌おでん。

今夕は、四国づくしです。

どうもありがとう。


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たからもの


若い女性から、一通の手紙をもらいました。

ラブレターと同じ重みです。

感激しました。

ちょっと早目の クリスマスプレゼント になりました。

「 たからもの 」 です。



パソコンサークルえびす に 小さな兄妹がお母さんと一緒に来ているのですが、

この二人が凄いんです。


K 君 と M ちゃん

お兄ちゃんのK君は、小学校1年生。

パソコン操作上必要な漢字は勿論、横文字も読みこなす。

パソコン操作を覚えるのが早い。 とても早い。

太刀打ち出来ない。



妹のMちゃんは4歳。

ちょっとオシャマで、i-padを、ゲーム感覚で使いこなす。

サークルの間は、お母さんの隣の席。

お母さんもパソコンを習っている。

その邪魔をしないということ自体、スゴイことです。



その4歳の女性からの手紙です。

サークルで、手渡しされたのです。

年齢差は、実に半世紀以上! 

おてがみ


「 だいふくさん いつもありがとう らいねんおうちみせてね 

おせわになりました ♥ ♥ 

ありがとう ♡

ほんとうにありがとう ♡ 」 



この手紙は「宝もの」です。

こんな手紙をもらうと、来年もバラづくりに頑張るぞ という意欲が

湧いてきます。

バラ

女性パワーは、凄い。



ps

この手紙をブログにするのに えびすのメンバーから悪戯っぽい助言を貰いました。

「 書き方に注意した方がいいですよ(笑) 」

ナルホド、最近の世相では、ちびっ子天使を話題にすると、ロリ●ン に

見られかねないということですね。

・・・ということで、念のため宣言しておきます(笑)

そんなことは、ありません。

ただ、ひたすらうれしがっているだけです。







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クリスマス飾り

まもなくクリスマス。

北海道新聞では、先月から 「 広告のページ 」 を使って

不定期にサンタクロースの関連記事を特集中。

s-373サンタ記事

フィクション満載の記事ですが、

不条理で意地悪が闊歩する現 ( うつつ ) のニュースより

気持ちが安らぐ。



今日の記事によると、サンタの服は28層で構成されている。

s-373-サンタの恰幅服

サンタの恰幅がいいのは、この服のせいらしい。

むか~し、子どものころ、ウチに来たサンタは細かった。

煙突が細かったので、着替えたのに違いない。




今の家は、煙突もなく、施錠もガッチリ。

サンタクロースは、プレゼントを配布するのに苦労する。

どうやって、配るんだろう?



豆福が、サンタ飾りを始めた。

s-373-クリスマスリース

派手さはないけれど、ぬくもりを感じる。

さーて、今年は、どんなサンタが来るのだろう?

s-373-クリスマス飾り





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スノーバード


話は、また、また、続きです。

今回の札幌往復は、ちょっと難儀でした。



大した降雪でもないのに、往復とも高速道路が通行止め。

一般道は、矢羽根に雪が着いて見えないところがある。

s-372-矢羽根

矢羽根は、吹雪で道幅が不案内になった時に

道路端を確認する大事な標識

着雪しにくい構造のはずなのに・・・

雪質が変わってきたということか。



ところが、札幌の道路には全く雪がない。

終日いい天気。

札幌が特殊な天気なのか。

それとも、往復経路が特殊な天気だったのか?

久しぶりの雪道一般道往復は、5時間弱でした。


s-372-道新記事

翌朝までの降雪は、隣り町の滝川が56cm。

ここは、30cm程度かな?



庭の支柱の金具に雪が積もって面白い造形。

s-372-スノーバード

小鳥が並んでいるように見えませんか?



雪で小鳥も餌が採りにくくなったなったに違いない。

s-372-バードテーブル

そろそろ、バードテーブルの出番かな?






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麦みそ

お話は、昨日の続きなのですが、

買い出し ( ? ) の品物は 「 麦みそ 」 です。

ウチの味噌汁は 「 おふくろの会 」 の味噌を使っています。

これは、地元産の大豆と麹でつくった正真正銘の 「 手作り味噌 」

逸品です。



かつて、札幌駅前に SOGO があったとき、地下の食品売り場に

全国各地の味噌を扱っている店がありました。

札幌の帰りに、「 麦みそ 」 をお土産にしたことがあるのですが、

SOGO の撤退とともになくなってしましました。





麦みその店が札幌に出来たというので、

懐かしさから、寄ってみました。

s-371-麦みそ桜屋

店は、「 麦みそ桜屋 」

オーナーは、鹿児島出身。

もしかして、桜島の桜から屋号を桜屋としたのかもしれません。



麦みそとジャコを扱っている。

試食用の味噌を食してみると、「 あれ? 味が違う 」

聞いてみると、10月に仕込んだばかり。

味噌になるには、来年まで待たないとダメ。

s-371-麦みそ

仕方がない。自宅で寝かせることにして1kg仕入れてきました。

これは、まだ 「 ミ ソ 」味とはいえません。

仕込んだばかりなので、まだ若い。

今は、「 ミ 」 と 「 ソ 」 の間の 「 ファ 」 の味です。

※ ♪ ド レ 「 ミ ファ ソ 」 ラ シ ド の 「 ファー 味 」 です。

  ( ことば遊びにしては、ちょっと強引かな? )
 

来年、熟成すると 「 ミ ソ 」 になります。 

大豆のミソと麦のミソ、食べ比べるのが、楽しみだー。






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ミュンヘンクリスマス市


先週の土曜日のことです。

豆福と札幌まで  ♪ お出かけ。



年末のご挨拶 & お見舞い & 買い出し(?)

& ミュンヘンクリスマス市の見物。

盛りだくさん。


s-370-1 ミュンヘンクリスマス市



今年のクリスマス市は、例年より早めの見物だったので、

足元に雪がなくて歩きやすい。

でも、節電のせいか、雪の反射がないからか、

イルミネーションが、暗い。

イルミネーションが、少ない?

気のせいかな?



ミュンヘンクリスマス市は、ドイツの

クリスマス市を模したもの。

屋台が、いい匂い。

いつか、本物を見れるといいね。

s-370-2 ミュンヘンクリスマス市








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一万円選書



ウチのマチに一軒の本屋さんがあります。

子どもの頃から、文房具や本でお世話になっている お店。

立ち読みしていても、ハタキをかけられることもなかった。

今も本を選ぶだけではなく、豆福との待ち合わせにも利用させてもらっている。


本を選ぶときは、二人とも 「 好みの本は匂いで分かる 」 と信じている。

本のタイトルを見て、著者を見て、中身をパラパラとめくる。

自分に合っているか否か、鼻が判定をする。 嗅覚がモノを言う。


でも、本の好みは、豆福と大福とでは、98%ほども違う。

不経済だけれど、こればかりは、どちらも譲れない。



時には、鼻がきかなくて、あれっ! ハズレだ! というときもあるけれど、

それは、ご愛嬌。



この本屋さん、 あの 「 一万円選書  」 で名を馳せている 「 いわた書店 」 です。

s-369-いわた書店

一万円で、その人に適した本をご主人が選んでくれるというもの。

11月30日にHBCラジオ「のりゆきトーク、フーズフー」にご主人が出演しました。

パーソナリティの 「 のりゆきさん 」 も一万円分の本を選んでもらった。

のりゆきさんの 喜んでいる はずんだ声がラジオから流れました。

聞いているうちに、そのうちの一冊が欲しくなりました。

「 逝きし世の面影 」 という本です。

注文したら、早速 届けてくれました。

s-369-お店のブックカバー  おあつらえ向き

平凡社の文庫本で600ページ。 重さ320g。

お値段は、1900円(税別)

これは、幕末、明治に来日した外国人が見た文明を

渡辺京二 ( 在野の思想史家 ) が14篇に区分して書き表したもの・・・らしい。

( まだ、本文を読んでいないので 「 ・・・らしい 」 としか書けないんです。 )



パラパラとめくると、結構、挿絵がある。

ちょっとご紹介しますね。

s-369-挿絵


来年の干支にちなんで? 馬の挿絵も豊富です。

s-369-来年の干支にちなんで「午」


一編完結型なので、文庫本14冊を買ったと思えば、リーズナブル。

これで、しばらくは、待ち時間を持て余すことが無くなりそうです。

厚いので、イレギュラーに読むことにしました。

最初に目次、次に、あとがき、そして解説。

本文は、これからゆっくりと・・・

s-369-目次、あとがき、解説

Amazonや楽天などのデジタル書店、

郊外型大型書店が幅を利かせ、

近隣では、マチの本屋さんが消えてしまった。



ご主人は、「 マチの本屋は、絶滅危惧種なんです 」 と笑い飛ばしています。

「 一万円選書 」 にしても、他人に代わって選ぶのですから、

そのご苦労は、並大抵のことではないと思いますが、

いつまでも、あり続けて欲しいマチの本屋さんです。



ps.

いわた書店のブックカバーには、こんなことばが印刷されています。

「 本の中に なにがある 字がある 字の中になにがあるか 宇宙がある 」

「 ペンのさきから 文字が生まれる 文字が生まれると 文化がおこる

  ペンでおこした文化は くずれないが 銃剣でおこした文化は ながくつづかない 」




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カレンダーの季節



来年のカレンダーが届けられました。

届けられたカレンダー

奇しくも最初の一枚目は、どちらも富士山。

今年、世界遺産になったので、取り上げられたのか。

初夢の 「 いち富士、に鷹、さん茄子 」 の縁起物で、取り上げられたのか。

それとも、元旦のご来光として取り上げられたのか。



写真を見ながら、その背景に思いを馳せていました。

ちなみに、ウチで一番活躍しているのは、これ!

来年1月

♪ 絵もない 花もない 詩もない

飾る言葉も 洒落もない

そんなカレンダー。



このカレンダーは、6週間表示なので、

斜線で表示する部分は、ありません。

大福、豆福、伜、それぞれが 予定を書き込むのです。

問題は、有料ということですかね ( 苦笑 )

お値段は1,260円。

素っ気ないけれど、シンプル イズ ベスト。


ps.

これが、よくある5週表示 2014年3月ですが、月末が斜線表示です。

予定を書くスペースが、ほとんど無い。

5週表示 3月


これが、ウチで活躍する6週表示 2014年3月です。 月末もフル表示。

予定を書くスペースが十分です。

6週表示 3月 




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師走


もう、12月。

街では ♪ ジングルベル が流れている。

年々、一年が経つのが早く感じる。

師走のカレンダー


「 年をとるほど時間が早く経つ 」

これは、ジャネーの法則というのだそうです。



簡単に言うと、「 心理的時間の長さは、年齢に反比例する 」 というものです。

分数で考えると、分子が1で分母が年齢の数字ということですかね。



「 例えると、50歳の人の1年の長さは人生の50分の1ですが、5歳の人は5分の1に相当する。

それで、50歳の人の10年間は5歳の人の1年間に相当し、

5歳の人の1日は50歳の人の10日に相当することになる 」 んですと。



というわけで (?)

今日は、早じまいです。

ジャーネ。

いや、ジャネーかな。





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