ローズミンタラ

おもちゃ箱


おもちゃ箱をひっくり返して、

何がなんだか分からなくなった気分。



「 ゆう 」 のアートプロデュース・トライアル事業

「 きこえる・シンポジウム ☓ かねあいキッチン 2013 冬 in 砂川 」です。

s-366-1チラシ

端的にいうとコンサートなのですが、

タイトルを見ても、ポスターを見ても、よく分からない。

でも、「 すながわカントリーロード 」 が出店するという。

「 すながわスイートロード 」 が出店するという。

おんちゃんが、シンポジストの一人として出るという。

これは、見に行かねばなるまい。

豆福と出かけました。



10時、ロビーで演奏が始まりました。

s-366-2ロビーコンサート




ロビーのマルシェでは、

「 すながわカントリーロード 」 が出店しています。

s-366-3すながわカントリーロード

ビデオで流すDVDは、大福が編集したのですが、

これは、パソコンサークル「 えびす 」 で習った成果です。




「すながわスイートロード 」も出店

s-366-4すながわスイートロード

こちらは、砂川ではメジャー産業!




食事の店も出店していました。

s-366-6食事のコーナー

大福と豆福はハヤシライスを注文しました。




受付にまで、販売コーナーが設けられていました。

s-366-6受付ブース

CDと一緒に「 もっきりや 」さんの有精卵も販売



午後1時開演

会場内の写真撮影は 「 ☓ 」 なので画像はないのですが、

シンガーソングライターでピアニストの 「 さき 」 さんの司会で

・河野丈洋さんとハルコ(男)さんのライブ

・主催者と農産物やお菓子に関わる人のシンポジウム

・かねあいバンドは、 かね(女)さん と あい(男)さんのバンドです。



別用があったので、途中で退席したのですが、

この他に

・砂川の吹奏楽団

・アレクサンダーテクニークのワークショップ (これは整体かな?)などもあったのです。



あまりにも盛りだくさんで、頭の中は、

おもちゃ箱をひっくり返したようになってしまいました。











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夢から覚めたら


今朝のテレビ、滋賀県甲良町の山寺でした。

s-365-1今朝のテレビ

関西の彩りは、今が盛り。





ふと、目線をヨコに走らすと、眞白の世界。

s-365-2窓の外は眞白の世界

そろそろ、根雪かな?

雪見大福と雪見ジローがここにいます。



色鮮やかな世界から、眞白の世界へ帰還。

あの彩りは、夢だったのか?

旅行は、夢のようなものなのかもしれません。

ときどき、夢をみよう。

夢から覚めたら、充電されているはず。

どうせ見るなら、

夜見る夢も、昼見る夢も、楽しいものがいいな。





ps

眞白の世界に戻って、西明寺の拝観券の詩を思い出しました。

「 見下げても 見上げてもよし 槙尾山 」 

s-365-4西明寺拝観券

これをなぞると、

“見下げても、見上げてもよし、雪の白(城)”

s-365-3見上げても、見下ろしても、眞白の世界

となるのですが、これは、やせ我慢?





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修学旅行最終日


3日目は、高桐院と高台寺を観て、帰ることにしました。

高桐院は、大徳寺の塔頭 ( たっちゅう ) の一つで、

細川忠興が建立した細川家の菩提寺。

境内には、忠興と夫人のガラシャが祀られています。

s-364-1 高桐院に至る道

表門に至る道は、高木や竹が林立して、予告編が始まります。




表門をくぐると、そこは、別世界。 豆福好みの世界です。

よく使われている風景ですが、写したくなる佇まいです。

s-364-2高桐院に至る細道

細い石畳、目隠しの竹林は、

遠近法の絵画のようで、奥行きを感じさせます。





9時オープンなのに、すでにこの行列。

s-364-3高桐院入口

「 アレ、この石は人の顔に見える 」

「 いいものを見つけましたね 」 と前列の人。

歓迎のご挨拶に現れたのでしょう。

「 高桐院の座敷わらし 」 と命名しようかな?



院内に掛け軸がありました。

s-364-4 一鳥啼山更幽

「 一鳥啼 ( な ) いて、山更に幽 ( かすか ) なり 」

と読むのでしょうか?

「 鳥 」 を文字ではなく、水墨画で表すなんぞ、遊び心満載です。

庭では小鳥が鳴いていました。

じっとしていると、ここは、奥深い静かな山荘。

そんな錯覚をさせるところです。

この佇まいが、魅力の一つです。




次は、高台寺

ナビに翻弄されて、正規の駐車場から離れたところに駐車。

ここは、豊臣秀吉と北政所 ( ねね ) の菩提寺。

でも、ここに至る道は 「 ねねの道 」 と名付けられていて、

ねねの菩提寺という印象が強い。

没後も 「 かかあ天下 」 ( 失礼! ) ということですかね。



ここは、高桐院とは全く逆。

s-364-6高台寺入口

広い、明るい、にぎやか。

坂もあれば、階段もある。廻りきれない。

s-364-7高台寺庭園

帰る時間が迫ってくる。

s-364-8高台寺

後ろ髪を引かれながら帰途につきました。

s-364-9高台寺触れ仏

また、いつか、きっと・・・楽しい修学旅行でした。



ps

高台寺に行く途中で竹製の垣のようなものを見ました。

s-364-10高台寺これな~に

これは一体なんなのでしょう?





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ユースホステルでイベント


遅ればせの修学旅行は、初めて経験することばかり。

宇多野ユースホステルでは、毎夜8時からホールでイベントがある。

s-363-1宇多野ユースホステル ロビー




一泊目は、中国茶のデモンストレーション。

鉄観音 ( テツカンノン ) や花の香りのお茶をいただく。

お茶うけは、かぼちゃの種、スイカの種やひまわりの種。

細長いのは、サンザシのドライフルーツ。

s-363-2中国茶

これは鳥の餌ではなかろうか???   でも、食べてみると、意外にイケる。

中国茶のうんちくを聞いたり話をしたり。

宿泊客同士も打ち解けて話が弾む。

韓国、タイ、青い目の人・・・・・。

異国の人とも気軽に話ができるようになるから不思議です。



二泊目は、尺八の演奏でした。

首振り三年とは聞いていましたが、ナルホド、首を振りながらの演奏でした。

s-363-3尺八生演奏

多少の誤差は有るけれど、一尺八寸の長さがあるので 「 尺八 」 と呼ばれるのだそうです

演者の持っていた尺八は二分割できるもので、携帯に便利。

あまり聞くことない尺八を生演奏で聴ききました。

隣で聞いていた女性が 「 とってもお得な気分 」 と言っていたけれど、

同感です。

ラスト演奏は、「 春の海 」 、お琴との演奏。


箏はカセットテープでした。

「 春の海 」 に使う尺八は一尺六寸で、ちょっと高めの音がします。

「 一尺六寸でも尺八とは、これ如何に? 」

・・・まあ、「 白髪三千丈 」 の世界と比較したら、かわいい誤差です。




ps

もみじを見に行ったはずなのに、「 さくら 」 も見てきました。

s-363-4 不断桜

「 不断桜(ふだんざくら)、 別名10月桜 」 というものだそうです。

春の桜のように満艦飾ではありませんが、「 さくら 」 です。

10月から4月にかけてに咲く桜 !?

こんなの初めて見ましたよ。


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遅ればせに修学旅行

修学旅行は、欠席しました。

歩くのが苦手、階段はもっと苦手、走ることはまるで駄目

足手まといになるのがイヤで、遠慮しました。



今回、思いもかけず、埋め合わせができました。

豆福が、とんでもないものを見つけてくれたのです。

京都の紅葉見物です。



北海道の紅葉はダイナミック。

京都のもみじは繊細。

見に行きたいと、思っていました。





見つけてくれたのは、片道9,600円のJAL航空券

宿泊は、宇多野ユースホステル。

2段ベッドですが、二泊4食付きで2人で19,400円。



これじゃあ行かない訳にはいかない。

宇多野ユースホステル

大福は4人部屋、豆福は6人部屋でした。

お値段と言い、宿泊形態と言い、修学旅行です。



2泊3日で、どこまで廻れるか?

到着日は、西明寺からライトアップをしている神護寺へ。

神護寺に至る道


神護寺へ行く川面も階段もライトアップされていたのですが、

階段が三百数十段!

暗い中でのデコデコの石段は、ボクの足では無理。

階段下で、回れ右。  引き返しました。





翌日は、早朝に出発して、大原三千院、詩仙堂、永観堂、東福寺を巡るコース。

早朝は、人出も少ない。

順調、順調、相当、回れそう。

この日、特に印象に残ったのは詩仙堂と、永観堂でした。


詩仙堂

詩仙堂の庭は、豆福が数十年前に訪れた時と

変わらぬ風情だったようです。

と、いうことは、庭師さんの技が光っているということですね。

庭は勿論素晴らしかったのですが、

庭師さんの仕事ぶりに思いを馳せた詩仙堂でした。




永観堂の人出

昼ごろに永観堂へ到着。人出が一挙に増えた。



見頃でした! 
永観堂の赤青黄色

松の緑、イチョウうの黄色、そして、いろは紅葉の赤。

紅葉の名所とは聞いていたけれど、ほんとにスゴイ。

「ええ感動(永観堂)をした」という駄洒落も思いついたのですが、

そんなことを言っては、失礼になる。

見応えのある紅葉群でした。


永観堂の紅葉

今回は、紅葉を中心に見ていたので、寺社本体は二の次。

永観堂の空と池

機会があれば、次は寺社仏閣も巡りたい。

帰ってきたばかりなのに、また行きたくなる。

よくばりの種は尽きない。 困ったもんです。

永観堂付近のドウダン






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神護寺のライトアップの拝観料800円


階段が300段以上、恐れをなして引き返しました。





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ひちりき


「 ひちりき 」 と聞いて 「 篳篥 」 という文字と縦笛を

イメージ出来たでしょうか。

できた方は、かなりの雅楽通か国文科です。

大福はこの漢字を読めませんでした。

ひちりき

篳篥 ( ひちりき )、   笙 ( しょう )、   龍笛 ( りゅうてき )

竹冠の文字だから、「 竹製品 」 だろうとは推測しましたが、その先は ???




奈井江コンチェルトホールのオープン20周年記念

雅楽師 : 東儀秀樹の 「 トーク&ライブ ~雅の世界~ 」 が

催されたので、豆福と出かけました。

東儀秀樹~雅の世界~


補助席も出して、300人を超える入場者。

あのホールにしては ( 失礼! )      満員御礼 です。



ホールに越天楽が響きました。

正面ステージには誰もいません。

舞台 

ん? この音は、どこから?

狩衣を着た東儀さんが

客席後方からを奏でながら登場しました。

一瞬、「スター・ウォーズ」の宇宙船が上空後方から

登場するシーンとダブりました。



狩衣で楽器を奏でながらも、要所要所で手を広げ、

拍手を求めるあたりは、アメリカのショーマンのよう。



ドレスシャツと細身のパンツに着替えての第2部は、

ヒチリキ(篳篥)のビートルズ・メドレー。

これは、和と洋の融合というところでしょうか。



純和風の雅楽と宇宙船とは突拍子もない連想でしたが、

演出を見ると、あながち、間違いではありませんでした。



彼によると、雅楽5音階は、日本独特のものではなく、

ドレミ12音階 ( #、♪ ) と同じなのだそうです。



普段 馴染みのない雅楽を身近に感じたひとときでした。

狩衣


ps.

トークの一コマをご紹介します。

「花粉症予防には、ドレミの「ミ」の音が効きます。

この音は、気管や肺にいい。

始終 「 ♪ ミー 」 と言っていると、花粉は寄ってきません。

・・・でも、人も寄ってこなくなります 」

ここで、どーっと笑いが来ます。

こんなトークが随所にあった雅の世界でした。





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コスモス定期演奏会


今回は、豆福の出番です。

となり町の音楽専用ホールで

コーラスサークル・コスモスの定期演奏会なのです。

座席数は246席と、大きいとはいえないホールですが、

音響が秀逸で、プロ、アマを問わず、垂涎の的。

奈井江町の自慢の一つです。


奈井江コンチェルトホール

豆福が出演するといえば、大福は聞きに行かねばなるまい。

コンデジ片手に出かけました。

アマのグループなので、撮影、録音、ぜ~んぶOK

さすがに、フラッシュは遠慮しました。



プログラムは手づくり。

受付は出演者のご家族。 

定期演奏会

聴衆も身内が多い。 み~んな義理堅いんです。

写真班も身内・・・あっ、これって、大福のことです。



この定期演奏会は、今年で28回目。

グループは、結成されてから33年。

「 継続は力なり 」 なのですが、地方の弱点は人口。

メンバーも観客もまちの人口減に正比例。

反比例だったらいいのにね。



コーラスサークル・コスモス

今回の定期演奏会は、具合の悪い人がでて、歌姫 (?) は9名。

「 9人で演奏会なんて、大丈夫かー? 」 と思っていたけれど、

何とかこなしてしまった。

これは、「 継続は力なり 」 の効果ですかねぇ。



今回も、一番力を発揮していたのは、司会の H さんでしょう。

国立音楽大学出身で、音楽関係の人脈が広い。

司会&ピアニスト

今回、賛助出演してくれたピアノの N さんも H さんの声がけで出演が決まったもの。

彼女の企画で、年に何度かコンチェルトホールで演奏会が開かれる。

コンチェルトホールは、こういう人がいて 初めて生きる。

ハードとソフトがマッチした好事例です。







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冬の楽しみは


一晩で雪が 20cm も積もって、夜まで降り続いた。

翌朝  ( とは、言っても、真っ暗の早朝 ) には、除雪車が出動。

「 初雪がドカ雪で、除雪車が出動 」

こんな冬の始まりは、記憶に無い。 最近の気候変化は、暴力的。


ラティスも雪の中

物置付き車庫の造作が遅れて、ついに雪。

まだ、ガーデニング用品をしまうことができない。

雪の下で来春まで越冬か?

春になったら、新しくなって出てくる・・・?



いや、いや、そんなこと あるはずがない。

雪の圧力で、壊れてしまう。

この雪がとけるのと、物置が早くできあがるのを祈るのみ。

今日も大工さんが寒い中を頑張っている。

ホッカイロ差し入れするから、よろしく~。



ガーデニングができなくなると、身体は楽になっているはずなのに、

どうもスッキリしない。

「 退屈だー。 やることがないー。 身体を持て余すー。 」

春は土耕し、苗植え、剪定、そしてラティスの設置

夏は誘引、水やり、花がら摘み。 秋は消毒、剪定、冬囲い。

あの 「 忙しい、忙しい 」 と言っていたのを、コロッと忘れて、

退屈の虫が騒ぎ出す。



今回の花新聞

折よく、花新聞が届けられた。 これは、冬の楽しみの一つ。

今回の特集は、シクラメン。

こちらでは、室内の花だとばかり思っていたのだけれど、

真冬に東京の郊外に行ったときに、庭先で咲いているのを見た。

「 へぇー! 外で育つんだ! 」

ところ変われば・・・とは、よく言ったものです。



原種シクラメン

今回の花新聞によると、北海道でもシクラメンの原種で

ヘデリフォリウムとコウムという2種類は積雪下で越冬する模様。

北海道全域で越冬し、栽培の手間もかからないと書いてある。

魅力的な謳い文句です。  「 欲しい 」 という気持ちが湧いてくる。

こうして、敷地ががだんだん狭められていくんです。

分かってます。 どこで妥協するか。 いつも悩みます。




花新聞の発行は、第2第4木曜日

忙しい、忙しいと言っている間、 「 積ん読 」 になっていた花新聞。

一誌30ページ程度なのだけれど、だいぶ溜まってしまった。

晴耕雨読をもじって、 「 夏耕冬読 」 と洒落こみましょうか?



でもねー、こちらの冬は長いからねー。

身体を使わないでいると、冬太りしそう。

大急ぎで、身体を使う冬の楽しみを見つけなければ。





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春を夢見る


「 大袈裟 」 と言われるかもしれないけれど、

一夜明けると、世界が変わっていた。

一面が真っ白。

モノトーンの世界。




ローズミンタラは、モノトーンに

バラは、ひとときの休養。

真綿の布団を着て、眠りにつく。

眠りの中で、春の陽光(ひかり)の夢をみる。

ツボミを開く夢をみる。

香りの高い夢をみる。




バードテーブルもモノトーン

白い中で、豊かな夢が熟し始める。

春の彩りをめざして。






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バラ園の冬支度


冬囲いは、一段落。

午前中に用事は片付いた。

いいお天気。

「 ちょっと、出かけよーか? 」

豆福と、秩父別 ( ちっぷべつ ) ローズガーデンの冬支度を見てくることにしました。

秩父別はここより 40km ほど北なので、寒さが厳しい。

冬支度は参考になるはず。

温泉道具も持った。 あわよくば、途中、日帰り温泉でプチ湯治。



出かけるときは、のどかなお天気。

アレ! 隣町の丸加高原は、雪!

丸加高原

風は冷たいけれど、道路も乾いていたので、

ドライブには支障がない。



ところが、アレ、アレ!

法面の雪

秩父別では、道路の法面に雪がある。

三角屋根の北面にも雪が積もっている!

今夜は、砂川も雪かなー?



バラ園の門柱が、縄で縛られている!

ローズガーデンちっぷべつ

なんでー?

除雪の目印のポールを取り付けるため?

なんかわるいことしたのー?

やっぱり、?????





入口は、鉄製の門扉が行く手を塞いでいた。

鉄扉の口上

書いてあることばは優しいけれど、

早く言うと、「 誰も、入ってはならぬ 」 ということ。

しかたない、周囲から見学しよう。




見事なスタンダードローズが咲いていたところには、大きな穴が・・・・・。

バラの穴

穴だらけだ。 

土は、団粒土がいいと言われているけれど、

穴の付近は、サラサラの土。 

これは、株を掘り上げやすいかもしれない。

株は、どこかに寝かせているはずなんだけれど・・・・・

どこで、どのように囲われているのか、不明・・・・・残念!



入口付近にあった小型のバラは、すっぽり土に覆われている。

目印に、バラを縛った縄が地上に出ているだけ。

縄が目印

ナルホド、この縄がなければ、春先に掘り出すときに困るよね。

工夫してるねぇ。



ぐるりと廻って、丘の上の道へ・・・・・。

こちらもフェンスがあって、見通しがきかない。

土の盛り上がり具合からして、ハイブリットローズはその場で

寝かせている模様。

コンデジではよく分からない。

望遠レンズを持って来るべきでした。

丘の上

風が冷たくて、寒い。 長居できない。

温泉に浸かって、冬囲いの疲れを癒すつもりだったのだけれど、、

のんびりしていると、雪が降ってきそう。

プチ湯治は後回しにして、早々に引き上げました。


ps

来年は、ローズミンタラもサラサラの土を試してみようかな。








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恋の奴隷


何とも古色蒼然としたお題ですが、

奥村チヨがこのタイトルで歌っていました。

相当前のことです。


冬囲い95%完了

「 冬囲い 」 の変換ミスで 「 冬が恋 」 としたのが災いしたのか、

冬囲いの手順が悪かったのか、こちらの体力が低下したのか、

冬囲いが遅れに遅れて、今日までかかってしまいました。

コイは、コイでも、 「 冬囲いの奴隷 」 でありました。


ガーデンサインも冬支度

ローズミンタラのガーデンサインも冬支度。

サインを外すと、本来のバードテーブルに戻りました。




先日、冬囲いに 「 結束バンド 」 を使う方法が新聞に載っていたので、

試してみました。

結束バンド

なるほど、確かに、早くて確実に縛ることができます。

ただし、解くことができないので、シュロ縄と違って、リサイクルは不可ですね。



脚立状冬囲い、竹、鋼管、ムシロ、防風ネットなどを駆使して、

やっと、ゴールが見えてきました。

豆福と手分けして「冬が恋」は、95%完了。


残りの5%

残りの5%は、植木鉢やラティス類を物置にしまうこと。



その物置の建設は、現在進行形。

こちらも遅れに、遅れて、ただいま、急ピッチ。


バックヤードの冬囲い

春から、物置付車庫の建て替えをお願いしていたのですが、

消費税がアップするので、住宅の建設・改築需要が多くて

手が回り切らない模様。




今日は、 「 立冬 」

雪が来る前に、ガーデニング用品を収納したい・・・。

100%完了報告できるのは、いつかな~?










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冬が恋


変換ミスだったのですが、

気に入ってしまったのが 「 冬が恋 」 です。



寒くて、冷たくて、厳しい冬が恋をすると

どんなふうになるのか。

想像しようとしても、しきれない。  なかなか手ごわい。



世間では、もう、ほとんど 「 冬囲い 」 を終えているというのに

ウチは、今が、真っ最中。

クワイ?  イエ、クロッカスです。

雑草を引っこ抜いたら、クロッカスまで出てきてしまいました。

芽を出して、来春の準備をしている。

植物は、準備万端なのに・・・それに引き換え・・・反省しきりです。





最終のバラを室内に取り込みました。

ラ・セビリアーナ、ピンクサクリーナなどが最終ランナーでした。

最終は、にぎやかに、あちこちに飾ります。

最終ランナーのバラ

ローズミンタラの今年の生バラは、これで 「 お・し・ま・い 」







季節外れにラベンダーも数本、新しい花をつけていました。

これは、ドライにします。

季節外れのラベンダー

リースにするブドウヅルと一緒に吊るしました。

乾燥したら、そもまま飾ってもいいし、

薔薇の花弁やローズヒップと一緒にポプリにするのもいい。

何にしようかな?

楽しみが一つ、増えました。








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