ローズミンタラ

すながわカントリーロード


久しぶりにカントリーロードのメンバーが集まりました。

場所は、石窯ピザ&パスタ 「 風露 」。

ウエルカムライト

ここは、芸術家のオーナーが経営しているので、

そこかしこにアートが散らばっている。

石窯

美味しいピザやパスタを食べながら

イベントへの参加や自前イベントの開催などの打合せでした。

アジアンテイスト


ドアノブ

打合せ中に

シェフがクリスマスのお持ち帰り用に考案中のピザを焼いてくれました。

一辺が25cm の四角いピザ

クリスマス用の角ピザ

半分は、むきエビのグラタン仕立て。   残りの半分は、牛肉のラグー ( 煮込み ) 。

これに、皮付きのカット・フライドポテトを付けます。 お値段は、2500円程度を想定中だとか。

クリーミィなエビグラタンと濃厚な牛肉。 美味でした。

4~8人で食べるのに適しています。



クリスマスメニューが、また一つ、増えてしまいそうですねぇ。






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妙な、お天気



新聞に 「 冬囲い 」 の記事が載っていました。

冬囲いの新聞記事

冬囲いは、支柱を立てて、ムシロや防風ネットを被せて、

シュロ縄で縛っていました。

新聞には、黒い結束バンドを使う方法が紹介されていました。




なるほど、合理的かもしれない。

結束バンド

すぐに仕入れてきました。

さあ、やるとぞ!





ところが、今日のお天気の気まぐれなこと。

お天気のように見えて、雨が降る。

お天気なのに「雨」

諦めて、家の中に入っていると、晴れてくる。

もう少ししたら、乾いてくるかな と思っていると、

曇りだして、また雨。



青空に黒雲が

あれ、日が差し始めた。

でも、雨が降っている。

何とも妙なお天気。

こんなことの繰り返し。



一日中、お天気に翻弄されました。

結局、冬囲いは、できずじまい。

秋の貴重な一日、冬囲いは、空振りでした。




ps

「 冬囲い 」 は、億劫で苦役なのですが、

ブログを書いていて、面白い変換ミスに出会いました。

それは、「 冬が恋 ( 冬囲い ) 」 です。

「 白い恋人 」 を連想してしまいました。

妙な、お天気でしたが、今日の貴重な収穫物です。







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「スロウ」 に紹介された




10月25日は、「 スロウ 」 の発売日でした。

Northern style スロウ は、880円

2月、5月、7月、10月の25日に発売される季刊誌です。


ローズミンタラ の 記事

今回の37号に 「 ローズミンタラ 」 が紹介されました。





カントリーロード の 記事

より正確には、「 すながわカントリーロード 」 特集が、載っていますと言うべきなのかもしれません。





タイトルは、とてもヨクバリで、

スロウ 表紙

「 花と緑と果実のネットワーク 砂川の魅力を繋ぐ架け橋となるように 」

という なが~い 文言です。



「 すながわカントリーロード 」 の紹介記事は、全10ページ。

全体の紹介が2ページで、

「 6件の農家と1件の個人宅、それから1件の芸術家 」 の紹介が

各1ページでした。

「 1件の個人住宅 」 というのが、ローズミンタラです。



ローズヒップ

スロウの記者が取材に来たときには咲いていたバラも、今は葉を落とし、

ローズヒップをつけ、来春への備えを始めました。

冬囲いもスローながら、確実に行って、来春を期待しなくっちゃ。







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食いしん坊


実りの秋は、胃袋に直結。

新米が、美味しい。

栗・ご飯が、おいしい。

きのこ・ご飯も、オ・イ・シ・イ!



山の幸が、美味しい。

里の幸が、おいしい。

海の幸も、オ・イ・シ・イ!



熟した筋子を手に入れました。

皮膜が薄からず、厚からず、今がサイコー。


筋子からイクラへ加工中


今回の豆福レシピは「イクラの醤油漬」です。


筋子をパラパラにして、水を切ります。


イクラになりました

これで、立派な、イ・ク・ラ になりました。





醤油と味醂にお酒少々。


醤油 + みりん + お酒 + 加熱


これを煮切って ( 煮切るときアルコールに火が入るので慎重に )


冷めたところへ、イクラを入れます。


イクラを入れて、一晩冷蔵庫で寝かせたら、出来上り


一晩冷蔵庫で寝かせたら、イクラの醤油漬の出来上り。



イクラの醤油漬、 あとは、ご飯に載せるだけ!


あとは、熱々のご飯に載せるだけ!

噛むほどにプチプチとイクラが弾けて、

ご飯の甘味と熟したイクラ味が渾然一体



美味しくて、つい、つい、おかわり!

困ったねー。







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冬囲いが始まりました


ご近所でも、冬囲いが始まりました。

忙しい時期の始まりです。



2種類の牡丹をまとめました。

後で、この上にムシロをかけて保護します。

手前が牡丹、奥が葡萄
 ( 手前2本は牡丹、奥の棚はブドウです。 )

最近は、防風ネットを使うことが多くなりましたが、

これは、昔ながらのムシロ。

後ろにある、ぶどうは、葉を落とし、

伸びすぎたツルは、リースの材料にします。





これは、

アジサイを分割する予定

おんちゃんちに株分けする予定のアジサイ。

掘り上げる前に2つに分けやすいように分割して束ねてみました。




お隣のTさんから声がかかりました。

「 これ、何だと思います? 」

「 きれいですね。でも、何なのか・・・? 」

「 株分けするとき、あげましょうか? 」

「 お願いします 」

ノブドウ?

夕刻には、小さな苗が届きました。

「 名前は、ノブドウかもしれません 」

ネットで見ると、ナルホド、そのようです。

葉が斑入りなので、園芸種の 「 ノブドウ 」かもしれません。




ウチのブドウは一昨年挿木をしたものです。

剪定をしたツルは、仮止めをして、ドーナッツ型をつくりました。

直径45cm

葡萄のツルをドーナッツ型に

一緒に干しているのは、ホップの花です。

さあて、このリースに何を飾ろうか!









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ローズヒップ



台風一過の翌々日から気持ちのよい晴天。

風は冷たいけれど、日差しは暖かい。

ローズヒップとアジサイ 葉を整理した後

冬囲いの準備を始めなくっちゃ。




バックヤードから開始。

白と紫のガクアジサイ。

手前の葉を整理したアジサイは紫、奥の葉の付いているのは白

葉を落として、縛り上げます。

ここに引っ越して、お祝いに頂いたときは、鉢植えでした。

地植えにして、二十数年。



寒さに弱いので、冬囲いが必要。

よくぞここまで大きくなったものと自画自賛。

株分け予定のアジサイ

これも、株分けをしなければならない時期が来た。

上手く株分けできたら、半分は、おんちゃんちに・・・贈呈?

( 半ば押し付けかな? )






次は、原種バラの葉を落とし、ローズヒップだけにします。

ローズヒップ

葉を落とすと、赤い実が際立って、綺麗!

秋バラの実りの季節です。



もう一つ、赤い実をつけて頑張っているのがありました。

アスパラの実

これは、アスパラです。

美味しそうな色ですが、食したことがありません。

アスパラの実 拡大

放って置くと、あちこちで自生して、

「 野良アスパラ 」 になるので、

これはカットして、サヨナラです。





野良といえば、今年は、野良木 ( のらき ) が生えました。

野良木(のらき)?

見落としていたのですが、マッチ棒の太さで、高さは30cm

何かは分かりません。

分かるまで育てたら、土地を占領されそうなので、これもサヨナラです。





ローズヒップは枝ごと切り落として、ドライで飾ります。

その後、

実を乾燥させて、ローズヒップティーの材料にする予定。

これもローズヒップ

砕いて、そのまま紅茶を入れる要領で入れるもよし。

乾燥バラ花とミックスして紅茶の要領で入れるもよし。

紅茶とミックスして入れるもよし。

このローッズヒップはちょっと酸味があるので、

ローズヒップ 1 + バラの花 1 + 紅茶 8 が適当かな?





ps.

去年の今ごろ、深川市の道の駅に寄ったとき、

じつにに大きな実をつけたローズヒップがありました。

野菜売り場の近くです。

あれをローズヒップティーにしたら・・・と、つい、想像してしまいます。





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冬将軍到来か?



台風が 「 温帯低気圧 」 に変わったというのに、

「 温帯・・・ 」 の名前とは裏腹に寒い。

台風は、暖かい空気の暴れん坊だとばかり思っていました。

台風は、反時計回りなので、この地区へは

寒気団を引き込んだのかな?

ニュースでは、旭川で初雪!

旭川は、ここから60km程度北。

そこで 「 雪! 」 、 去年より約ひと月早い 「 雪! 」

ドーリで寒いはずだ。



昨日、咲いているバラを家に取り込みました。

10月15日のバラ

冬支度も兼ねているので、思い切ってカット。

盛りを過ぎたバラは、花びらだけにして、乾燥中。

とてもいい香り。

花びら

寒くて、暖房を入れたので、よく乾きます。

乾いたバラは、ガラスの小瓶か小袋に入れてポプリにするつもり。



丁度よいのは、花瓶に入れて飾ることにしました。

取り込んだ薔薇の花①

花だけを水盤に飾るのもおしゃれ。

バラの風呂という手もあるけれど、数が足りない。

取り込んだ薔薇の花②

せめて、一本持ち込んで・・・あとは、目をつぶって、

「 バラが一本、薔薇が2本、薔薇が3本・・・・・ 」

「 百万本のバラの風呂 」 に入っているつもり。

バラ風呂 ( ? ) で、温まって早寝、早寝。

明日の朝は、もしかすると、こちらも・・・雪???

冬将軍様、ちょっと登場が早すぎます。





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ミンタラの秋


秋は冬にせかされるかのようにやってきました。

ローズミンタラでは、バラの最終ランナーが疾走中。

まずは、「 ガーデンパーティー 」。

ガーデンパーティーの開花

左上から時計回りに、開花の様子です。

このバラには、華やかさと気品があります。



次は、「 ピンクサクリーナ 」。

一重のバラ。

次から次へと咲いて、ハラハラと散る。

散った後のオシベとメシベは、他のバラよりも大きくて、特徴があります。

ピンクサクリーナ

桜の花のような咲き方で、日本的。

秋は、ピンク色がいっそう濃く、鮮やかです。



秋のバラは、一株あたりの花数は少ないのですが、

色濃く咲きます。

ランダムにお見せすると、こーんな風です。

秋の薔薇
秋の薔薇②

一挙に乗せると、めまいがしそうですが、今どきしか見ることができないので、

ご容赦ください。





秋は冷涼なので、とても花持ちがいい。

夏は、すぐに散ってしまうのですが、

ボロになっても、心は錦

秋はこんなになっても、まだ、散りません。

一本の花の変化が、長く楽しめます。




これからは、寒さが厳しくなって、咲くのが難しくなる。

月末には強制終了かな。



バラ以外では、「 ナツユキカズラ 」が花を散らせています。

春先には、寒さで、もう、ダメかと思うほど弱っていたのですが、

頑張って、二階のベランダまで、伸びてくれました。

ナツユキカズラ

この花が有ると無いとでは、庭の雰囲気が違ってしまいます。




その他の花も、見納めが近づいてきました。

ガウラ、 アスターの一種、 バコバ、 三尺バーベナ

左上から時計回りに、ガウラ、 アスターの一種、 バコバ、 三尺バーベナ です。

秋は、見事な花に会えると同時に、見納めの季節でもあります。

電卓の ACボタン ( オール・クリアー ) が押されたようになり、

まもなく、真白の世界を迎えます。



でも、その前に片付けが山積。

まだ、まだ、 のんびりするわけにはいきません。






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あっ、雪虫!


こういう伝聞があります。

「 雪虫が飛ぶと1~2週間で初雪が降る 」 と。

日曜日、陽だまりの中を飛びました。

ナツユキカズラが散り、雪虫が飛ぶ。

今日も、とんだ。

いよ、いよ、冬が来る。



雪虫は、まるで、風になびく白い綿毛。

ふっ、と 息を吹きかけると、また、ゆらゆらと舞う。

とても、虫のようには、見えない。

雪虫

雪虫は体長5mm程度、ふわふわ動いて、ピントが合わせられない。

写真撮影は、ピンさんかキクりんに頼んでおくべきでした。



ポエムのようだけれど、

実は、トドノネオオワタムシと呼ばれるアブラムシの一種。

いまごろ越冬の為の卵を産む。

植物に寄生しながら、樹液を吸う。

風情は、かわいいけれど、厄介者です。



このブログを書いているとき、

豆福のところへtakarinさんから手紙が来ました。

「 そちらでは、そろそろ雪虫も飛び交い、冬近しのことと思います。 」

彼女は関西にいるのに、まるでこちらが見えるみたいです。

takarinさんの手紙


ps

takarinさんが新聞の切り抜きを同封してくれました。

イチイの実の記事です。

「この実は甘くておいしいけど、種は毒だから吐き出すのよ 」

ボクたちは子どものころから甘い実を舐めて、種はペッと吐き出していました。

それで、大丈夫だったんですね。

イチイの実と種

Wikipediaには、次のように書いてありました。

「 果実は甘く、そのまま食用にしたり、焼酎漬けにして果実酒が作られる。

しかし種子には有毒アルカロイドのタキシン (taxine) が含まれている。

種子を誤って飲み込むと中毒を起こし、量によってはけいれんを起こし、

呼吸困難で死亡することがあるため注意が必要である。

イチイのタキシンは果肉を除く葉や植物全体に含まれる。 」 と。


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食欲の秋(2)ですねぇ


じぇ、じぇ、新種発見!

「 エゾグリーン ・ ウニ ? 」 だ。

エゾグリーン・ウニ

そんなわけないか!

豆福の弟夫妻の家で採れたクリです。




“♪ 大きな栗の木の下で~ ” と歌われるように

大きくなった栗の木。

♪ 大きな栗の木のしたで・・・・・

今では “♪ 屋根より高い・・・・・” かも知れない。





収穫のおすそ分けです。

立派なクリ!

選別するのが手間だったろうな。

栗のおすそ分け

これから先は、豆福の出番。

あっ! 念のため言っておきますが、

上手下手は別にして、クリの皮むきは

大福もお手伝いしました。




栗の半量は、「 栗おこわ 」

栗おこわ、できました



残りは、「 渋皮煮 」 に変身。

栗の渋皮煮、できました




栗おこわは、感謝を込めて弟夫妻におすそ分け。

栗おこわ、おすそ分け用



今夕の献立は、栗おこわ に サンマの塩焼き、ユキノシタの胡麻和え、レンコンのきんぴら、

なめこの味噌汁。 



渋皮煮の方は、クリの性質なのか、割れやすいので、

煮含めて、蜜に漬けました。

数日経てば、美味しくなる・・・ハズです。


秋は、山海の美味が グイグイ誘惑してくる。

セーブしているつもりでも、つい、つい、カロリーオーバー。





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土木工事


連続の秋晴れ。 こんなにお天気が続くのは珍しい。

野菜鉢のレタス、バジル、セロリは、もう終わり。

冬越しの準備をせねば。

花畑で植木鉢の 「 ひっくり返し 」 です。

一緒に植えていたパセリ、ローズマリーは植え替え。

廃棄するのにバジルを刻んでいると、

ウーン、いい香り。 ひなたの作業は楽しい。



あちらでは、豆福が、寄せ植えの大鉢と悪戦苦闘中。

チョコレートコスモス、チェリーセージ、バコバ ( 3種類 )、

オステオスペルマム ( 2種類 ) の寄せ植え。

地上部をカットして、培養土に絡まっている根を解いて、

重いので、「 ひっくり返す 」 のが大仕事。

徐々に、じょじょに冬支度です。



今年は、20年ぶりに芍薬の植え替え。

引っ越し以来、一度も植え替えをしていなかった。

6月の芍薬
( 6月の芍薬 )

さすがに、花つきが少なくなり、病気も出やすくなった。

思い切って、株分けをすることにしました。




葉や茎はまだ青々としている。

のをバッサリと切って、

10月の芍薬
( 10月の芍薬 )

根を痛めないように周りから、そっと起こしたいのだけれど、

一抱えもある大株になってしまった。

根が、多少折れるかもしれないけれど、ゴメンネ。



2人で株周りを3周掘り返して、やっと全貌が見えた。

直径1.5m、深さ60cm

まるで、落とし穴。

この穴が2つ、これより小さ目のが1つ。

大土木工事でした。

掘り上げ・・・もう、芽が動いている

掘り出した株は、もう、来年の芽が出始めていた。





しかも、根塊が3~4階建ての高層ビル状態。

これは、放ったらかしにし過ぎました。

高層ビル

ベンレート水和剤で消毒をして、乾いたら植え込み。

株分けをして、半分はおんちゃんちの息子の嫁さんにプレゼント。

彼女もガーデニングマイスターなので、うまく育ててくれるはず。

大きく育ってくれるといいな。




残った半分は、元の場所に植え込み。

植え込み用土に、籾殻(もみがら)と馬の堆肥を混ぜて浅植え。

ネットで調べたとおり、盛り土気味にしての植え込みです。

植付け完了
( 植付け完了 )

芍薬にとっては、大手術だったので、

来年の花は、あまり期待できないけれど、再来年からは復帰するはず。



冬になるまでの間に、花鉢を片付けて、薔薇を誘引しているラティスを片付けて、

雪囲いをして・・・・・徐々に、じょじょに冬支度。

しばらく、土木作業が続きます。






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今月末は、ハロウィン


今月の31日は、ハロウィン

ハロウィンと言えば、やっぱり、カボチャ。

最近は、あまりつくらなくなったけれど、

ブッチのハロウィン

ブッチが元気でいた頃、ハロウィンパンプキンを

ネコ型に切り抜いて、キャンドルを灯したことがあります。



片桐農園では、ハロウィン用に

大きなカボチャから おもちゃカボチャまで、

いろんなカボチャを取り揃えていました。

おもちゃカボチャ
( Seaちゃんの 片桐農園日記 の写真を使わせてもらいました )

最近は、おもちゃカボチャに人気があるのだそうです。

小さくて、子どもに手頃で、価格がリーズナブルだからかな?

でも、迫力と、創作の満足度は、やっぱり大きなカボチャ。

片桐農園

おもちゃカボチャは、100円~120円程度 

ミニミニは、なんと、30円!



デパートで売っているおもちゃカボチャは・・・

デパートの売り場で

わぉ~! Seaちゃんち ( 片桐農園 ) の3倍~10倍のお値段!

これは、片桐農園で、買うに限る。

早速買ってきました。


これ全部で700円!

これ、ぜ~んぶで700円! 右側の黄色い南瓜は食べてもおいしい! お買い得。



今月6日 ( 日曜日 ) に砂川市地域交流センター 「 ゆう 」 で

行われる 「 ゆう楽市 ( らくいち ) 」 のフリーマーケットに

Seaちゃんが 「 すながわカントリーロード 」 のPRを兼ねて参加予定。

ゆう楽市ポスター
( これも 片桐農園日記 の写真です )

片桐農園のハロウィン・パンプキンも出るはずです。

手頃に入手できるチャンスですよー!









ps

ハロウィンは、万聖節の前夜祭と言われているのですが、

ホントは全く関係がないんですと。

たまたま、日にちが一日違いなだけ!

今では、すっかりイベントと化していますがね。



●ハロウィンは、ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われる。

西ヨーロッパ古代の多神教にもとづく死者の祭り及び収穫祭で、

●万聖節 ( ばんせいせつ ) は、カトリック教会の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。

今は、聖人の日( せいじんのひ ) と呼ばれ、11月1日を聖人の日としているんですと。

●Wikipediaでは、 「 この行事はその前晩にあたることから、後に聖人の日の旧称

 "All Hallows" の eve ( 前夜 ) 、 Hallowseve が訛って、Halloween と呼ばれるようになった。

そもそも 魑魅魍魎 が跋扈するハロウィンの世界は、福音を説くキリストの教えと相容れるものではない 」 

と解説しています。



psのps

いやー、調べてみないと分からないものですねぇー。

調べついでに解説の難しい漢字、 「 魑魅魍魎 ( ちみもうりょう ) 」 も調べてみました。

聞いたことや言ったことはあるかもしれないけれど、漢字で書けと言われたら、

「 薔薇 」 と同じで、書けない。

一語ずつ漢和辞典で引いてみると、

①  ( ち )  とは、 「 すだま。 ばけもの 」

②  ( み )  とは、 「 ばけもの。 妖怪。 へんげ。 もののけ 」

③  ( もう ) とは、 「 すだま。 山水、木石の精気から生じる怪物 」

④  ( りょう ) とは、 「 すだま。 山水、木石の精霊 」



ここまで来ると、「 “すだま”ってな~に? 」、

「 ③の怪物と④の精霊はどう違うの? 」 と疑問が次々と湧いてきて、

いやはや、ほんに 魑魅魍魎 の世界に突入。

今度は、国語辞典。

⑤“すだま”とは、「山林、木石の精気から生じるという人面鬼身の怪物」

 この “すだま” を漢字で書くと、「 魑魅 」 ? ? ?

この漢字って、 「 ちみ 」 と読むんだよね! アレッ! 振り出しに戻っちゃった!

どうやら、泥沼に足を突っ込んだみたいです。







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