ローズミンタラ

ニックネーム


以前から、バラにネームプレートをつけたいなと思っていました。

そのわけは、

見に来てくれる人が少しずつ増えてきたので、

その人たちも、名前を知った方が楽しいだろうと・・・。

カクテルと額縁

・・・・・

いや、いや、それよりも、当方の記憶が怪しくなって、

名前が、思い出せなくなってきた。

念のため、書いておいた方がいい。



市販のプラスチック製は、味気ないし、

木製は、壊れたり、朽ちたりするし、

アルミ製は、刻印するのに特製の器具がいる。



陶器だと文字も消えないので、いいのだけれど、

技術が無い・・・

ネームストーン

悩んだ挙句、河原の石を使うことにしました。

「 ゆう 」 で絵画教室を主宰している Mさんが子どもに 「 石絵 」 を

描かせているのを思い出したのです。

ネームストーン


水性絵具で下塗りして、ネームを書けば、でき上がり。

でき上がったサンプルが、これです。

ネームストーン





名前の付いていない ( 分からない ) バラがあります。

どういう経緯で、ここにいるのか、もう忘れてしまったのです。

調べても?????

こうなったら、ミンタラ独自でネーミングしちゃおうかな?

正式名称のほかに、ニックネームがあってもいいじゃないですか!

そうだ、ニックネームを募集しよう。

俄然、楽しくなりそうです。



ニックネームを募集するのはこの薔薇です。

いいニックネームをつけてね

オレンジ色のハイブリットティ

背丈は、1m程度です。

彼女にふさわしいニックネームを教えていただけませんか?

四季咲き性のバラなので、秋にはシックに咲きます。

そのときは、ニックネームで登場したいと思っています。




ps

勿論、正式名称をご存知の方は、正式名称をご教示ください ( 苦笑 )。





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よう分からん


歯医者さんに NHK のテキスト 「 趣味の園芸 」 が置いてある。

誰が園芸を趣味にしているんじゃろか?

このことを尋ねたことがきっかけで、

N さんがミンタラを視察に来ることになった。



夕刻、豆福と外に出ていると、子どもさんと一緒に

「 来ちゃいましたー 」

「 どうぞ、どうぞ 」

カクテル&クレマチス(白雪姫)

丁度、カクテル、 ガーデンパーティ、 チンチン ( 乾杯 ) 、 フリージアが

見頃を迎えているので、良い時期に来てくれた。

これからは、カリネラ、Qエリザベス、などのピンク軍団が咲く予定



ジューンベリーの木を見ていた N さんが 「 アレ! 蜂の巣? 」

「 どこに? 」

「 あそこに! 」

「 ????? 」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

蜂の巣?

アッ、ありました、ありました。

何と、1円玉大の小さな巣が枝にくっついている。

さすが、虫歯の初期などの小さなものを見つける名人?

よく見つけたものです。




蜂の巣?(ピンボケ)

恐る恐るひっくり返してみたけれど、穴が見えるだけ。

こわごわ写したので、ピンボケ!

これはなんじゃ?

ビニール袋に包んで、ポイ!





気になったので、つぶれたのを、もう一度袋から取り出して

穴の中を探ってみると、小さな卵らしきものが・・・

1円玉と比較

やっぱり、いらない!

包み直して、もう一度 ポイしました。

何の巣だったのかは、よう分からん!







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雨あがり


雨あがりの曇り空。

もうじき7月なのに、寒くて、長袖が手放せない。

眠り猫

こういう日は、ネコになりたい。




庭が賑やかそうなことに気づいて、

気を取り直して、バラの視察に出ました。

ガーデンパーティ & チンチン(乾杯)

クリーム色のガーデンパーティと朱色のチンチン(乾杯)。

紅白のバラが、天候をものともせずに、ニギヤカ。

2株しかないのに、各々十数本の花をつけ、庭でパーティをしている。

しかも、「 乾杯、カンパーイ! 」と顔を真っ赤にして踊っている。

とても楽しそう。



フリージア

フリージアと言う名のバラです。

フリージアと言う名の別の花もあるので、紛らわしい。

かつて飼っていた猫の 「 太郎 」 が、コレの葉が好きだったのを思い出します。

なぜか、この花の葉をかじるのです。 いまだに理由は不明のまま。


サクラサクラ

ピンクサクリーナと言う名のバラです。

フランスのメイアンが創出したバラなのですが、花びらが ハラハラ と散ります。

まるでサクラのよう。上手につくったなー と 感心してしまいます。



スパースターの葉(アルビノ)

スーパースターにできた変異の葉です。 アルビノ?

斑入りのホスタがあるのだから、斑入り葉のバラがあっても不思議はないのだけれど、

まだ、斑入りのバラの葉は、見たことがありません。



「 春が遅い、寒い 」 と愚痴を言っていても、時季が来ると花は咲くんですね。

大したもんです。

次々と咲き始めるので、手入れが追いつかない。

でも、

「 忙しい、忙しい 」 と 言いながら、花を愛でるこの時期が一番幸せなのかもしれません。













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豆福ガーデン

本日のローズミンタラのentranceは、こんな風でした。

ローズミンタラ・エントランス

どうやら、咲き始めました。




今日は、豆福ガーデンをご紹介します。

豆福は、置き鉢、吊鉢、額縁を使って、花を飾ります。

豆福ガーデン①

まずは、置き鉢・・・玄関の階段を利用してひな飾り。

welcome コンテナです。


ハンギング

次は、吊鉢・・・ハンギングバスケットです。

もう少し日が経つと、あふれるようになるはず。


額縁ガーデン

さらに・・・今年の新作の 「 額縁 」 です。

中身が少しさみしいけれど、夏向きに涼しげで・・・( 言い訳っぽいかな )



ps

まだ、ご紹介したいものに、球根ベコニアの鉢もあるのですが、今は葉っぱだけ。

花が咲いたら、ご覧いただきたいと思っています。









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本日の咲き具合


そろそろ、咲き始めました。

バラは、今週末~来週にかけてが見頃かな。

春になるのが遅かったけれど、

その、遅れを取り戻そうと、躍起になっている模様。

コーヒーオベーション

鉢バラのコーヒーオベーション、シックな色合いで豆福のお気に入り。

秋には、もっとシックになるはず。



咲き始めたバラ

ミンタラの中で咲き始めたバラ。

つぼみが膨らんで、順番待ちの状態になりました。


バラ以外の花も・・・

シモツケ、クレマチス、バジル、クレマチス

左上から時計回りに、アメリカシモツケ・ディアボロ、 クレマチス、 バジル、 クレマチス。

紫のクレマチスは、ラティスの裏側でどっと咲いていました。

気の強そうな色なのに、裏で咲くなんて、案外、恥ずかしがり屋。



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一目惚れ


豆福と、花フェスタに行って来ました。

新聞記事



大通会場に着いたのが午後1時過ぎだったので、

まずは、腹ごしらえ。

花フェスランチ

厚岸のカニ飯、海老汁&焼きガキ

味が濃厚、旨い。野菜が無いのでちょっと物足りないけれど、

イベントランチとしてはこんなもん。



seaちゃんの出店

Seaちゃんの出店に顔出しして、寄せ植え用の初雪カズラを入手して、

あちこち見ているうちに、豆福と一緒に足が止まった。




オレンジ系の赤いバラ。花びらが薄くて光が透けるように見える

多少蛍光がかっているのか、色が目に飛び込んでくる。

背丈は大きくなっても50㎝程度、鉢植え用

一目惚れ


どうも 「 連れて行って 」 と言っているような気がする。

でも、花首にうどんこ病がつき始めている。



迷ったけれど、何とかしよう。

名前もよく確かめずに、一季咲きか四季咲きかも確かめずに、もとめてきました。

衝動買いと言うべきか、ひとめぼれと言うべきか。

迷うところですが、ミンタラの仲間入りです。

翌日、植替えするのに名前を確かめると、ラベルがありました。

名前は「オータム・サンブレイズ」、四季咲きのミニバラでした。

ミニにしては、デカい。 ミディクラスの大きさ。

一目惚れすると、 「 あばたもえくぼ 」 に見える。



よくよく見ると、懐枝 ( ふところえだ ) と言うか、ケンカ枝と言うか

枝が互いに内側を向いてぶつかり合っているのがあった。

プロが販売する苗とは思えないような剪定。

西洋基準のミニ種だから、仕方ないか。 自分で剪定することにしました。



オータム・サンブレイズ挿木

剪定した枝は挿し木に。



剪定をして、鉢替えをして、飾れるようにしました。

あとは、消毒をして、ミンタラの仲間入り。


オータム・サンブレイズ鉢替え

一目惚れしたバラです。



ps

大通のハンギングバスケットもチョットご紹介。

ハンギングバスケット①




ハンギングバスケット②


一目惚れしたバラをグラスに浮かべて・・・一献・・・至福のひととき。

水の滴る一目惚れ







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ルビー色の苺ジャム


21日の早朝、イチゴ農家の さんから電話

「 もうすぐイチゴの季節が終わるけど、今年は、どうするの? 」

毎年、ジャム用のイチゴをお願いしているので、気を使ってくれたわけ。

ありがたいことです。 勿論、お願いしました。

生食用に貰っちゃいました

今年は、春が遅かったので、イチゴの季節も遅いと

思っていたけれど・・・違った。

生り始めは遅かったけれど、いきなりパーッと生って、

終わりは同じになりそうなんですと。

「 今年は収穫期間が短い 」 とぼやいていた。

と言うことは・・・バラの見頃も短くなるのかな? 困るなー。




ジャム用いちご

ジャム用の苺は、生食用ほど見目麗しくはないけれど、味は同じ。



これから先は、豆福の出番です。

へたを取ったいちご

水洗いして、ヘタを取り、グラニュー糖をイチゴ重量の半量被せ、半日置きます。



煮詰め中

夕方には、イチゴから水分が出るので、それを煮詰めていきます。

焦げ付かないように、かき混ぜながら、煮詰めていきます。

泡に粘り気が出始めますので、かき混ぜるときになべ底が見え始めたころが、

でき上がりのしるし。



瓶詰にすると室温で保存できますが、瓶を煮沸消毒したり、

置き場所を確保したりと、なかなか面倒。

最近は、冷凍保存です。


翌朝

一晩おくと、室温になるので、冷凍保存パックに詰めて冷凍庫で保存。



※ 詳しいレシピは、昨年の6月21日のブログに載せていますので、

よかったら、そちらもご覧ください。

ルビージャム(豆福レシピ)





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雨後の筍(たけのこ)


「 一雨欲しい 」 とは言ったけれど、

二雨も、三雨もは、いらない。

花や野菜は徒長し、雑草が生い茂る。

6/21のローズミンタラ

( 6/21の様子です。なにも咲いていないようですが・・・実は・・・)


「 雷の後はキノコが生えて、雨の後はタケノコが伸びる 」

これは、昔からの言い伝え。

実証実験のほどは、知らない。



ヒトの場合は、雨後の畑端会議 ( 菜園でのおしゃべり )が始まって、

子どもの場合は、雨後の歓声 ( 小さい子が湧いてくる )が聞こえる。



ミンタラも植物がニョキ、ニョキッと伸びる。

見た目で分かる 「 雨後の新芽伸び 」

次に、虫が湧いてくる。

雨で柔らかく伸びた葉っぱに穴をあけ、

ツボミに黒いシミをつける。

「 おのれ、にっくき、虫けらどもめ、思い知らせてやる! 」

と、啖呵を切って、踏み潰してやりたいけれど、

なんせ相手はゴマ粒ほどのちっぽけな虫。

しかも、隠遁(いんとん)の術の名手。

探して、捕まえて、つぶすことは、相当困難。


虫の活躍と噴霧器

「 雨後の消毒 」 、始めます。



バラもつぼみが膨らんで、もうじき咲く予定

6月末の週(来週のことですが・・・)+7月第1週が盛りかな ?

とりあえず、今日、咲いているのをご紹介します。

バラ、徐々に咲き始めました

左上から時計回りに、コーヒーオベーション、チンチン(乾杯)+銀嶺、予備のカクテル、

レッドミニモ ( ミニバラ ) などです。

雨が続くと白い花弁が痛むので、困りもの。


アメリカンシモツケ・ビアボロ

アメリカンシモツケ・ディアボロ。 黒い葉の落葉灌木、庭のアクセントです。

見えずらいですが、右の花に蜂が花粉を集めに来ています。



亜麻、クレマチス、ヒューケラ、芍薬&牡丹

左上から、時計回りに、亜麻 ( の原料:語呂合わせではありませんが、咲いて、午後には散る花です )

クレマチス ( 白雪姫 ) 、 芍薬+牡丹 ( ハイヌーン )、 ヒューケラ


バラのつぼみが膨らんできた。 もうじき咲く。 気持ちが高ぶります。












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三たて


蕎麦の三たて。

旨いそばの条件は、 「 挽きたて、打ちたて、茹でたて 」 と言われています。

「 挽きたて 」 とは、そばの実を挽いて粉にしたばかりのこと。

「 打ちたて 」 とは、そば粉を打って麺にしたこと。

「 茹でたて 」 は、のびるのが早いので、手際よく出さなければいけない、という戒めでもあります。

また、 「 とりたて 」 を加えて 「 四たて 」 と言われることも。

 

でも、 「 言うは易く、行うは難し 」 のたとえどおり、

実現するのは、相当、困難。

「 打ち立て、茹でたて 」 の二たてができたら、おんの字です。



今日のおかずの一品は、「 三たて 」 でした。

「 出来立て、採りたて、茹でたて 」

品物は、お隣から飛び込んできた 「 すぐり菜 」 ( 赤カブ、白カブを間引きしたもの )。

菜っ葉が育って、「 出来立て 」

今朝の 「 採りたて 」 の白カブは、早速 「 茹でたて 」 にされ、食材に。

赤カブ、白カブ!

( 上が、生の赤カブ、下が、茹でた白カブ )


ウチの庭は花が主なので、実用品に乏しいけれど、

お隣は、菜園が主なので、実用的。

ときどき、おすそ分けにあずかる。

葉っぱに穴も開いているけれど、そこはそれ、

気遣ってくれたのですから、大事にいただきましたよ。

何といっても、 「 三たて 」 ですからね。

旨い!








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ノラ花


以前、

「 飼われたがっているノラ猫、ノラ犬は、人にすり寄ってくる。

ノラ植物もそんな風にすり寄ってくるんかしらん 」

と、優雅 ( ? ) なことを書いたけれど、



一方で 「 すり寄ってくる奴にろくなものはない 」 とも言われている。

それも事実。

高齢者に親切気にすり寄ってくる奴には、「 眉にツバ 」

高齢者、光輝高齢者 & 予備軍の方々、ご注意あれ!



それはそうと、ノラ花も定住して3年も経つと

ビックリするように変化するのもいる。

どこからか、やってきて、

バックヤードに勝手に定住し始めたノラ花の 「 クレマチス 」


野良クレマチス

条件が良かったのか、今年は、驚くような花付き。

嬉しくなってしまいました。

野良クレマチス②


ノラ花でも条件が整うと、こんなにきれいに咲くのもあるんですね。


キンポウゲ

これは、去年、飛び入りしたノラ花です。

今年も同じところで、咲きました。

名前が分からずにいたのですが、ブログにアップすると、みちえさんから 「 キンポウゲ 」 との連絡。

これもブログの効力ですかねぇ。






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カメレオン


カメレオンは、周囲の色に合わせて自分の色を変える。

「 擬態 」 とか 「 カモフラージュ 」 とか 「 保護色 」 とか言われているが、

これは、動物だけがするものだと思っていた。



ところが、

イチゴの中に生えていたイチゴもどきのカメレオン・草 ( きっと、雑草 )

花が咲くまで、区別がつかなかった。

イチゴ & イチゴもどき?
( 右下だけが本物のイチゴです)






ヒペリカムのそばに生えていたヒペリカムもどきのカメレオン・草 ( これも、きっと、雑草 )

ヒペリカム & ヒペリカムもどき?
( 上の2枚が本物のヒペリカムです)

「 花に似せて咲く雑草 」 がある。

植物にも、カメレオン ( 擬態 ) がいるような気がする。

カメレオンの名前は分からないので、とりあえず 「 ●●もどき 」と呼ぶことにしました。





「 雑草と花 」 の区分が曖昧。

「 ヒトにとって有用でない植物が雑草 」 と勝手に定義してみました。





擬態は、色や形、行動によって周囲の環境と見分けがつかないようにすると言われていますが、

ヒトの世界ではどうなのでしょう・・・・考えると、怖いことでした。








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お留守番


子どものころ、

お留守番ができたときのご褒美は、なんでしたか?



今日のボクのご褒美は、楽しいお菓子達でした。

豆福は、ホテルオークラで恒例の 「 女子会 ? 」

卒業してから、ぅん十年たっているのに、

50数名中、20数名が集うスーパークラス会。



話を聞くと、人生いろいろ。

親の介護をしている人、自分が体調を崩している人、年齢を感じさせない人、

ぅん十年ぶりに再会した人などなど、パワフルウーマンが多かった。

どうやら豆福は、エネルギーの充填に行ってきたもよう。

遠くは、大阪から来た人もいた。

ボクは、きちんとお留守番(?)ができたので、

女子会に欠席した人が送ってくれた 「 メッセージ付きお土産 」 がボクのご褒美になりました。

美味しかったので、ご紹介します。遠くからは名古屋の 「 ごっさま 」 もありました。

ご褒美

美味しかった。ご馳走様。 

来年も期待してまーす ( 一言多すぎたかな! )

当分、ダイエットはムリなようです。



女子会と比較して、男のイメージは、

「 男子会? 」 ・・・ 飲み会か?

「 男同士でコンサート 」 ・・・ 親子なら何とか許されそうですが・・・

「 男同士でお泊り 」 ・・・ 誤解されます。



どうも、男同士では、様 ( さま ) にならない。
 
畏るべし、女子会!






ps

豆福の今日の収穫物をピンハネして、ご紹介します。

①猫のお母さん です

猫の置物

 ウチには倅しかいないけれど、娘がいたら・・・と思わせる作品。
 
 かわいいね。



②おたる北運河 かもめや のポストカード。

建物の屋上は海

 建物の屋上は海・・・そうだったんだ!
 
 デザインと言葉の力を感じる作品です。



③小樽運河のほとりの宿日記 「 ポーが聞こえる 」

 佐藤光子著・・・TVでも紹介されていた。

ポーが聞こえる

 坂と港のまち小樽、その坂の上で聞いた汽笛のポーのおもひで。

 TV見て、直ぐにメールを出そうとしたのだけれど、センチになり、

 中断したのを思い出した。

 宿日記の内容は 「 かもめや日記 」 と 「 えぞふじ 」、
 
 ゆっくり、のーんびり、読ませていただきます。

 楽しみ、楽しみ! 





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豆福ガーデン


恵みの雨か、と思いきや

降ったり、やんだり、どっちつかず。

けじめをつけて、けじめを・・・と言っても、相手がお天気ではねぇ。



先日、最後の2回だけ受講できた写真講座の先生に、

「 ピカピカ天気よりも、曇天の方が撮影には適している 」 と、教わったばかり。

それなら、雨の合間をぬって、撮影してみますか。


6/14のミンタラ

まずは、今日のローズミンタラ。

まだ、咲いていません。

ただ今、成長途中、メンテナンス中です。

バラの花は、もう少しお待ちください。


塗装工事

庭だけでなく、住宅もメンテナンスに入りました。

屋根と壁を塗装予定。

足場を組んで、壁を洗ったところで、今日の雨

塗装工事は、お休みです。

足場があると、息苦しい。なんとか、早めに終わって欲しいなー。


バスケットガーデン

豆福は、玄関付近を飾るミニコンテナをつくり始めています。

全体を写そうとすると、塗装の足場が映り込むので、

部分撮影でご紹介します。

タキシード

燕尾服(タキシード)をイメージした花です。


黄色のコンテナ

オレンジが主体の鉢、元気があります。


南壁の釣り鉢①


南壁の釣り鉢②

南壁のラティスにの釣り鉢ですが、各5鉢吊り下げています。

垂れ下がっている、ティント(三つ葉)は、秋までに地面まで伸びて行きます。


野菜のコンテナ

野菜の混植で、玄関先でひなたぼっこしています。

大きくなってくると、外側からサラダの材料にむしられていきます。

このコンテナは、無農薬なので、これから虫との競争が始まります。








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オープンガーデン

懲りずに、「 花新聞 」 のオープンガーデンにトライアルしてしまいました。

花新聞


カクテルとナツユキカズラが半身不随になったので、

取り消しメールを入れたけれど、原稿が出来上がってしまっていた。

「 ほかにもお見せできるバラはあるんでしょう? 」

「 あるには、あるけれど・・・・ 」

「 じゃあ、載せましょう! 」

勢いに押されて、載せちゃいました。





ふくらみ始めたバラのツボミ(チンチン)

ミンタラでは、バラのつぼみが膨らみ始めました。

今月下旬には、なんとか咲いてね、と言い聞かせています。

「 咲くはずです 」

そう信じて、今日も手入れします。


チャイブの花

バラと共生植物のチャイブは、すぐ大きくなって

競争植物になりかねないので、バラと離しました。





例年のカクテルとナツユキカズラをご存知の方は、

「 今年は・・・どうしたの? 」とおっしゃるかもしれませんが、

そこはそれ、寛大な、お気持ちで、ご容赦ください。





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すこーしずつ咲き始めました


桜の開花は、数輪咲いたら 「 開花宣言 」。

ミンタラの花は、開花宣言なしに、少しずつ咲き始めています。

順次、ご紹介します。


スズラン

スズランは砂川市の花で、平取のように群生させようとしたのですが、困難だった。

ミンタラのスズランは、思わぬ方向へはびこっていく、暴れん坊です。


タイム

タイムの花です。

ハーブの一種で、踏みつけるといい匂いがします。

油断をすると、はびこるので、要注意かな。



ミムラス+α

ミムラス ( 赤っぽい方の花 ) と名前を忘れた花 ( 青い方の花 )です。

これも、あちこちで 「 咲いたり、消えたり 」 

今のところは、ほったらかし状態です。

【注】追記

名前を間違えてしまいました。

「 ミムラス 」ではなくて 「 ラミウム 」 でした。

ヤマブキ

お向かいのMさん宅から 嫁入した八重ヤマブキです。

はびこるので、根元が拡大するのを制限したところ、花付きが悪くなりました。

株分けの年かもしれません。


ユーフォルビアポリクロマ

ユーフォルビア・ポリクロマ

モノスゴイ繁殖力の宿根草です。

こんもりと丸くなるのでカワイイのですが、花が終わったらすぐにカットしないと

ご近所迷惑になりかねません。


糸葉芍薬

糸葉芍薬です。 早咲きで、この株になるまでに10年以上かかりました。


牡丹

早咲きの牡丹です。

あまり大株になったので、去年、強剪定をしましたが、元気です。

もうじき、黄色の牡丹、ハイヌーンも咲くはずです。



肝心のバラは、ミニのレッドミニモが咲き始めましたが、ハイブリッドティー ( HT ) は、まだつぼみ。

暑い日が続いているので、もうじき花を見ることができるはず。

毎朝のように、水やりをしています。

そろそろ、一雨欲しくなりました。




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プロも悩んだ今春の気候

夏日の連続。

のんびり 「 春だなぁ 」 と、思う間もなく

「 暑い、暑い 」 の大合唱。

春をショートカットして、いきなり夏。




クルマのエアコンを利かせて札幌の雪印種苗まで

ドライブに行くことにしました。

例年は、5月の連休明けに行っていたのですが、

今年は、気候不順で遅れてしまった。



ここには、バラの見本園もあるので参考にしようという魂胆。

担当の人の話を聞いて驚きました。

春先の気候不順、

降雪、凍結、解凍がたたって、バラの枝がボキボキ。

雪印種苗のカクテル

ウ~ン、雪印の園芸プロも今春の気候は悩みだったようです。


雪印種苗のバラ

花の時期が来たら、砂川よりも寒い秩父別のバラ園を見てこようと思います。




紅花トチの木&シャクナゲ

シャクナゲ、ベニバナトチの木などはきれいに咲いていましたよ。






八重桜もありました。

花が、散っていた。

八重桜

ソメイヨシノやヤマザクラの散る様は 「 花吹雪 」 ですが、

八重桜は、花首をつけてボトリと落ちている。

絵になりにくい 「 ダンゴ撒き 」 の散り方でした。






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花会議の主役

砂川の 「 北海道こどもの国 」

総面積は約240 ha の都市公園。

広大で樹種が多く、標高約240 m の石山も含んでいるので、

都市公園と言うよりは、自然公園と呼ぶのがふさわしい。

こどもの国

( 話題とは別ですが・・・面積と高さが同じ数字なので覚えやすい )





午後から、豆福と 「 北海道こどもの国 」 の 「 花会議 」 で、

コンテナガーデンづくりのボランティア。

と、言っても、240 ha も植えるわけではありません。

事務所周辺のコンテナに寄せ植えをつくろうと言うことでした。



今日の花会議のメンバーはオバチャンが8名、ジジイが1名

植込み講師が男女各1名、事務所から男3名

植込みコンテナは42個

そこへ植え込む花苗は、1コンテナ当たり10~18本

「 1コンテナあたり、2分です 」 と 講師の声

エーッ! ( 絶句 )




コンテナづくり

ここでも、オバチャンパワーが凄い。

手慣れているので、講師がいても、花材が不足していても、

「 ああした方がいい 」 、 「 こうした方がいい 」

結局、オバチャンパワーのコンテナが次々と完成。



午後3時、花会議終了時間。 コンテナが3個残ってしまった。

本来なら、ここで解散のはずだけれど、オバチャンパワーは妥協しない。

「 さあ、行くよー 」

コンテナ作業のスピードがアップして、あれよ、あれよと言う間に

でき上がり。

ピラミッド前で、残り3個


後は、水管理をしてもらえば、花は応えるはずです。

「 来園の皆さん welcome! 」。






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ふりだしに戻る

双六 ( すごろく ) は、遊びの古典になってしまったけれど、

賽の目で、運悪く 「 ふりだしに戻る 」 にぶつかるすることがある。

このときは 「 くやしい! 」

順調に進んでいたのに 「 スタート 」 地点に戻るのだから、とても悔しい。



今年の寒さで、

桜の開花は勿論、ライラックの開花も農作業も遅れ、

越冬した植物にも相当ダメージがあった。

お隣の 「 ねむの木 」 は、寒さでダウン。

寒冷地でも咲くんだなと思っていたけれど、今年の春先の寒さは特別だったらしい。

ミンタラでは、大御所 ( おおごしょ ) が相次いで半身不随となった。




カクテルの今昔

扇型に咲いていたカクテルは、枯れ込みがひどく

強剪定をしたけれど、どこまで復旧できるか・・・。

ラティスは6畳大。 カクテルは3畳大しかない。

去年も書いたけれど、これじゃあ 「 大イタチ 」 のそしりは免れない。




ナツユキカズラの今昔

もう一つは、 「 ナツユキカズラ 」 ・・・枝から芽が出ない!

空知太のSさんが、去年の春先に「ナツユキカズラが急に枯れた」と

言っていたのを思い出した。

あんなに強くて成長力旺盛なものが枯れるなんて・・・と

思っていたが、他人ごとではなくなってしまった。

どうしよう?



ダメだったら、最初からやり直し。

「ふりだしに戻る」しかない!  これは、悔しい!

カクテルは、30年選手。 もう寿命の限界なのかもしれない。

ナツユキは、Sさんの話からすると、急逝する性質なのかもしれない。



しばらく様子見をすることにしました。

鉢バラを植替えして、増えすぎたチャイブを整理して、雑草を退治して・・・と

あれこれしているうちに、カクテルと、ナツユキカズラの根元から

弱々しいけれど、すこ~し、芽が吹いてきた。

どこまで復帰できるか?

花咲か爺さんの 「 灰 」 が欲しくなりました。




ps

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ(八重)が生息範囲を拡大中です。








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野良花(のらばな)

ミンタラの野良仕事を中断して、国道275号沿いの園芸店めぐりにドライブ。

お天気はいいし、どこかで食事をしてこようか。



園芸店では、魅力的な花苗が、「 連れてってー 」 とウインクしている。

どの子も連れて行きたいけれど、それは、無理。

ハウスの中に行くと、「 あれっ!どこかで見たような・・・ 」

名前を見ると、「 ヒぺリカム 」

そうか、アレは、ヒぺリカムって言うんだ!

園芸店のヒペリカム






今年もミンタラの隅に勝手に生えてきた植物がありました。

雑草になのか、花なのか分からない。

しばらく様子見をしていました。

ノラ猫、ノラ犬、ノラ植物。

人に飼われたがっている動物は、人にすり寄ってきます。

植物もそんな風にすり寄ってくるんかしらん。


これ、ヒペリカム?

去年は、キンポウゲ、ジプソフィラ、クレマチスなどが寄ってきました。

今年は、ヒペリカム?



芽の出始めは、何だろう? 花? 草?

しばらくすると、花みたいだけれど、これナニ?

という風で、飛び入り植物は、謎解きの楽しみがあります。



そう言えば、最近、豆福はナンバープレイスと言う謎解きにはまっています。

ウーン! 難問!

ボクは、飛び入り植物の謎解きだけにしておきます。





ps

不明

これは、いまだに不明!

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お帰りー

「 ただいまー 」 のとき、

「 お帰りー 」 のことばが、嬉しい。



「 お帰りー、待ってたよー 」 と言ったのは、ローズミンタラの植物たちでした。

手入れの時期に、遊びに行ったのですから、

帰ってくるのを待ち焦がれていたはずです。



豆福の愛猫も待ち焦がれているかと思っていたら、

こちらは、倅が面倒を見ていたので、割と淡泊。

豆福は安心半分、拍子抜け半分。



今年は、雪どけが遅かったので、植物の生育が遅れがち。

その遅れを取り戻そうと、チョット温かくなると、グンと成長する。

一雨来ると、グン、グンと成長する。

そのスピードは、超特急。




サクランボ、原種チューリップ

遊びから帰ってくると、庭の状況は一変。

原種のチューリップが咲いて、匂い水仙が咲いて、

ジューンベリーも花をつけている。




ジューンベリー、匂い水仙、房咲きチューリップ

バラは、周囲を耕してやらないと、根の酸素が不足しちゃう。

あれ! いつの間にか、こんなに雑草が・・・

花を、庭に植え込んで、鉢にも植えて、寄せ植えもつくらなくっちゃ。

そうだ、吊鉢もあるんだ!



遊びでうつつを抜かしている間に野良仕事が山積みになっていた。

ボクも超特急で野良仕事に精を出さなくっちゃ。






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