ローズミンタラ

100万本のバラツアー

ハウステンボスの敷地は、とても広い。

東京ディズニーランドとディズニーシーを

合わせた面積の約1.5倍。



初めての者は、どこに何があるのか、見当がつかない。

地図を見ても、どこにいるのか、分からない。

こりゃダメだ・・・・・そうなることを想定して、

あらかじめバラの5大スポットを巡る 「 バラツアー 」 を申し込んでいました。

定員30名。



ツアーは、ホテルからクルーザーで運河を巡り、バスで広場を巡ります。

定刻前に受付に行くと、受付番号は、1番と2番。

あれ、あれっ? 受付係がいなくなっちゃう?

???

今日のツアー客は、大福、豆福の2人だけ!

何と、「 貸切ツアー 」 になってしまいました。

ツアーの添乗員は、業務課長さん!



「 こんなこともあるんです。存分に楽しんでください 」

クルーザーの定員は53名

そこへ船長と課長さんとお客の合計4人、

これは贅沢と言うべきか、豪華と言うべきか・・・とても恐縮してしまいました。



定員53名

お言葉に甘えて、ツアースタート


運河沿い

運河の両岸にはバラが懸崖のように枝垂れ咲き。

運河両岸のバラとクルーザー

紅白の横断幕が1km連なっている ( 往復で1kmかな? )。



別荘地があって、戸建てが120戸、マンションタイプを合わせると250戸程度が

別荘として利用しているんですと。

個人所有のクルーザーやカヌーが係留されている。

「 あるところには、あるんですねぇ・・・! 」 と

お決まりの感嘆符。


送迎バス

陸に上がると、専用バスがお出迎え。

これも貸切! 

バラの広場を廻って、アトラクションは予約席で見て、

またバスで、アートガーデンへ。

アムステルダム広場

ここでは、色と香りを堪能しました。

アートガーデン

ガーデンの全体像を見たいものと、観覧車に乗って、空中へ。

一周11分は、爽快でした。

アートガーデン①

外 ( そと ) バラのメインガーデンは、このアートガーデンのようです。


アートガーデン②

バラの香りに逢いたくて、翌朝、再度このアートガーデンを訪問。


アートガーデン③

暑さが続いていたせいか、花びらが散ってしまったものもあったのですが、

朝の香りは格別です。

ぶんぶんぶん、ハチが飛ぶ

ハチが、セッセと仕事をしていました。





ps

嬉しかったことに、「 ベルばら 」 の実物に会えたのです。

今年、新苗で購入したので、秋までは花を見られないと思っていたのですが、

ここでは、咲いていました。

ベルサイユのバラ

黒赤のビロード、背丈はあまり高くないのに花が大きい。

これが、いずれ自分の庭で見ることができると思うと、

ワクワク。






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ただいまー

ちょっとムリをして、100万本のバラに逢ってきました。

若いとき、彼女が言った 「 バラが好き 」。

・・・・・

この言葉を聞いてから何年になるのか。

いつの間にか、ボクも 「 バラが好き 」 になっていました。

いつかは100万本のバラをプレゼント・・・したい。



「 100万本は、買うことも育てることもできないけれど、見ることならできる。」

そう気づいたのは去年のことでした。

「 100万本のバラ祭 」 があるのを知ったのです。

バラ祭ポスター

1000種のバラという謳い文句も魅力。

豆福と見に行くことにしました。

嬉しくて、待ち遠しくて、はやる気持ちを抑えるのがつらかった。



千歳の気温は、14℃と、肌寒かったのに、

到着した長崎空港は26℃、むせ返るような暑さ。

これは、もう、真夏ですね。



「 100万本のバラ祭 」 のハウステンボスで 宿泊したのは、ホテルヨーロッパ。

ここは「バラの館」とも呼ばれている。

エントランスの薔薇

館内に大量のバラが飾られて、

バラの香りと、色を一日中抱きしめていることができる。



Welcome エントランスには、バラ。

ハート

ロビーにも、薔薇。

ロビーの薔薇

受付にも、ばら。

ロビーコンサート

喫茶にも、廊下にも、部屋に至るまで、バラ、薔薇、ばら。


バラ盛

何という物量、何という香り、何という飾りつけ!

バラ盛②

飾り方の一つ一つに小さな驚きがあり、楽しくて、見飽きることが無い。



自分で何も手をださずに、ただ、眺めていることができる。

ひたすら、見つめ、香りに浸り、色合いを楽しむことができる。

自分の庭では絶対にできない極上のしあわせ。

ストレートバラ

贅沢な時間、贅沢な空間、夢のひとときを過ごしてきました。

帰ったら、シャキッと現実に戻ります。

しばし、夢の世界に浸ってみようと思います。

つぼのバラ



ロビー



浮きバラ



ティディベア?



花瓶のバラ



フレンチレストラン入口



浮遊バラ

至福の時間でした。

館内の切りバラは素晴らしいけれど、外の生バラもスゴイ!

次回は、館外のバラツアーをご覧いただこうと思っています。



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100万本のバラ

♪ ・・・


♪ 百万本のバラの花を

  あなたに あなたに あなたにあげる

  窓から 窓から 見える広場を

  真っ赤なバラで うめつくして



百万本のバラを買うには、財布の中身がちょっと足りない?

ローズミンタラで咲かすには、時間と空間がちょっと足りない!

見に行くのなら・・・ちょっとムリをすれば・・・何とかなりそう。



100万本のばら祭

豆福と見に行くことにしました。  楽しみ、楽しみ。

現地の写真は持ち合わせがないので、HPから借用しました。  ご容赦あれ。

報告は、後日。



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緑と花の祭典

ピーカン晴! 

今日は、 「 緑と花の祭典 」

待ってました! のお天気。

気温がまだら模様だったせいか、

桜は、ツボミ、三分咲き、五分咲き、七分咲きが混在



イベントは、北光公園で開催。

豆福たちの婦人ボランティア・クラブは、お弁当と飲料の販売。

催し物と物販とフリーマーケット。

第39回緑と花の祭典

ヨット・カヌーの無料搭乗体験もあって賑やか。

砂川近郊の人が集まって、ニギヤカ、ニギヤカ。

子どもには 「 アンパンマン 」 ショーがあって、こちらもニギヤカ。

市民劇団 「 心呂座 」 や 「 一石 」 の声は、公園の端まで響いていました。








午後は、ツルちゃんを乗せて近隣の桜見物。

ツルちゃんとボクの都合がなかなか合わない。

ぐずぐずしていると、 「 3日見ぬ間の桜かな 」 になってしまいそうなので、

ちょっと早いのだけれど、前倒しで行くことにしたのです。

ツルちゃんの桜見物

ツルちゃんは脚と目が弱っているので、車中から花見。

上砂川から奈井江を抜けて戻ってくるルートには、

エゾヤマザクラ ( 紅 ) と、北こぶし ( 白 ) を

車中から楽しめるスポットがいくつかある。

ゆっくり、のんびり、わずか、90分のドライブでしたが、

気持ちも紅白、楽しい気分になったのでした。





ps

梅の名所、札幌平岡公園のHPを覗いてみると

「 2013.5.19 本日ウメが開花しました! 」 と、開花宣言

白梅が咲いたそうです。

平岡公園

札幌の桜の開花宣言は、13日でしたから、梅は1週間遅れ。

本州と違って、 「 桜 → 梅 」 の順に咲きます。


ps + ps

Oh仙人から届いた梅の便りのブログは4月2日のことでした。

梅の便り







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勝手に「開花宣言」

今日は、いきなり気温が上昇、暑い!

ホントは、平年並みに近づいただけなのに、身体がついて行かない。

2~3日前まで、寒い、寒いと言っていたので、激変に感じる。





ボクの知る限り、すながわで一番先に咲く桜は、

砂川市立病院附属看護専門学校の東側の土地にある桜。

豆福と見に行ってみると、今年も、綺麗に開花していました。

開花宣言木

遅ればせながら、「 すながわの桜の開花宣言 」 をします。

公式の開花宣言は、きっと無いので、勝手に開花宣言です。







明後日は 「 緑と花の祭典 」 という催しが、北光公園である。

豆福がボランティア活動で参加するので、

念のため、公園の桜の下見に行ってきました。



う~ん、つぼみが固い。

ピンネシリは雪だし、石狩川が近いので、川風が冷たいのかなー。

北光公園の桜

北コブシは白い花をつけているが、サクラは、梢に紅がさす程度。

今日の温かさが続けば、なんとかなる・・・


ああ、じれったい。






ご近所の、家庭菜園、ガーデニングも今日は、活発。

豆耕耘機がけたたましい音を響かせている。

お天気のうちに、耕してしまおうということなのでしょう。

ウチの庭

ボクも庭いじりをしていたのですが、久々の外仕事はハードでした。

明日は、さしずめ、筋肉痛かな?







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EBS TIMES 特別付録

今年度の 「 えびす 」 は、メンバーが倍増。

EBSの教室

連絡事項や情報交換にfacebookが活躍。

ボクの場合は、ブログのPRと、メール代わりが主だけどね。

若いメンバーのMさんの使い方は、面白い。

アメリカの大学生が学生間の情報のやり取りに開発したのがfacebookの

スタートといわれているけれど、なるほど、若い人は、使い方が上手い。

 

今回の 「 えびす 」 は、画像編集。

画像編集のキモは、 「 レイヤー 」 でした。

原画の上に透明シートを載せて、それに色を塗ったり、

文字を書いたり、消したりするイメージ。

失敗しても、レイヤーを削除するだけで、原画を傷つけない便利シートです。



①から時計回りで、④まで順に説明します。

画像編集手順

①は、加工前の原画です。

②は、スウォッチで白のベタ塗りをしたものです。

③は、消しゴムで、ま~るく抜きます。

④は、ローズミンタラのロゴを書き込んで、でき上がり。



番外は、②の段階で、ベタ塗りしないで、端からブラシで白塗りして③をつくるという方法もあります。






ボクは、アナログ系なので、デジタル系は、一回教わったくらいでは、

覚えられない。 ( えばって、言うことではないのですが・・・ )

ヤッパリ、3回以上やらないと、ダメですねー。

逆に、忘れることの速いこと、早いこと!

短期記憶が長期記憶に置き換わらずに、記憶早(喪)失に置き換わってしまう。






そう、そう、 「 えびす 」 では、毎月、広報誌を出しています。

これを読むだけでも PCのスキルアップにつながります。( ちょっと、オーバーかな? )

「 EBS TIMES えびすたいむず 」 の年間購読料は、3,000円。

えびすたいむず+特別付録

その 「 EBS TIMES えびすたいむず 」 に特別付録がつくことになりました。

A4版 「 ローズミンタラ便り 」 、アナログ版です。

せっかく紙バージョンにするのですから、

ブログと同じ記事は、載せないようにしようと思っています。

「 EBS TIMES 」 とともに毎月の発行。

「 EBS TIMES えびすたいむず 」 購読者募集中です。



えびす先生のおだてに乗って、記事を書くことになったのでした。

どうも、お世辞、おだてに、のってしまう傾向にあります ???

すると、スキルアップになることがある。

モチベーションが上がることもある。

舞い上ることもある。

・・・・・

ということは、単に、おだてに弱い、ということじゃないの!




ps

「 EBS TIMES えびすたいむず 」 & 「 特別付録 」 の写真は、えびす先生の作品を

拝借したものです。

先生! どうもありがとうございました。






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頂芽優勢(ちょうが・ゆうせい)

Wikipedea を引用すると

「 頂芽優勢とは、植物の茎の先端にある頂芽の成長が、

側芽 ( 腋芽 ) よりも優先される現象のこと 」

なのですが、春のバラを剪定していると、

それが、よく分かります。



剪定した枝の一番テッペンについている芽が一番大きい。

下の芽よりも太く、早く、伸びて、一番花をつけます。

頂芽優勢

この「 頂芽優勢 」を利用して春のバラの樹形を整えます。

外芽の上で、剪定すると、枝が伸びても、枝と枝がぶつからない。

内芽の上で切ると、枝が擦れて、トゲで枝が傷だらけになります。

大名行列は、 「 下にー、下に 」、

バラの剪定は、 「 外にー、外に 」 が原則なのです。

さて、間違えないように、剪定を始めますか。



ps

ヒヤシンスが、やっと咲き始めました。


ヒヤシンス

4月24日にアップしようとした写真は、どう見ても

フキノトウにしか見えない。



日当たりがイマイチなので、まばら咲きですが、

この花は、とてもいい香りがします。

バラに負けない香りです。




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北海道近代美術館(近美)

ブログにアップするのが、遅れていたけれど、

「 芸術の森 」 の次は、近美の 「 いわさきちひろ展 」 でした。





北海道近代美術館

いつもは、東側のエントランスから入るのですが、今回は西側から。

「 風の対話 」 というオブジェがあったけれど、無風。

水面も鏡のようで、オブジェを映しこんでいました。





かつて、倉敷の大原美術館に足を運んだことがあります。

日本画、油絵、彫刻、etc、多くの作家の収蔵品が展示され、

作品やジャンル数が膨大で、頭の整理がつかず、

ごちゃごちゃになってしまった覚えがあります。

それ以来、一度に多くの作品を見るのは苦手。




いわさきちひろ展

今回の 「 佐藤忠良展 」と 「 いわさきちひろ展 」 は、

異なるジャンル2点なので、きっと、大丈夫。







にじみ

彼女は、 「 にじみ 」 や 「 ボカシ 」 を取り入れた水彩画が多い。







エンドウま目?

童画の目はエンドウ豆みたいで、表情を読み取るのが難しい。

「かわいらしさを表すのに、目と口の配置が逆正三角形」になっている。と

解説されていたのだけれど、二等辺三角形が多いような気がする。

加齢とともに、目も怪しくなってきたのかな?







s-262-5えほん

美術館の中には、手に取ることができる絵本のコーナーがあって、

子どもとお母さん十四、五人が靴を脱いでくつろいでいた。

それだけ、人数がいても、静か。

さすが、美術館だね。 妙なところで感心してしまいました。






彼女の水彩画は中性紙に描かれているけれど、耐久性に乏しいので

デジタル保存が進められているのだそうです。

「 そうだね 」 と思いつつも、現物に会えなくなくなることに、

寂しさを感じてしまうのでした。



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春はピンクで

春になったのに、サクラ前線は、函館あたりでアシブミ。

札幌でも、開花宣言は、まだ。

ソラチでは、エゾエンゴサク や カタクリが咲いたばかり。



先日、豆福がバラ と デルフィニュームを仕入れてきました。

ピンクのデルフィニューム

デルフィニュームは、 「 青色で、夏の花 」

というイメージだったけれど、今回のはピンク。

デルフィニュームのイメージが変わりました。



バラは、 「 マニッシュ 」。  これもピンク。

マニッシュ

1本に11輪の花がついていました。

小さな子が、

おしゃまに、気取って、背伸びをして、

レディの真似をしたような花。

ときには、こんな小生意気なバラも楽しい。









ps

クリーミーエデンの4月14日と4月末日の姿です。

脅威のクリーミィ・エデン

バラの切花は一週間程度なのですが、これは二週間以上!

一輪はボトリチスでダメになり、

葉も黄ばんでダメになったが、それでも咲いていた。

驚異的なバラでした!





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絵画サークルMICHI

先月から、 「 ゆう 」 の絵画サークルに通い始めました。

「 絵画サークルMICHI 」

・・・・・

絵を始めたの?と言われそうですが、

日焼けしたガーデンプレート

実は、ガーデンプレートが日焼けしてしまったので、

色塗りをさせてもらっているんです。


もともとのプレートがあるのですから、それをなぞればいい。


子どもの 「 ぬりえ 」 みたいなもんです。



サークルのメンバーは、若い人が多い。

習作、下地作り、想像画など。

絵画サークルMICHI①



絵画サークルMICHI②



絵画サークルMICHI③


う~ん、個性豊かと表現すればいいのかな?。



プレートは、塗り絵だから・・・と、たかをくくっていたが

そう簡単には、いかなかった。

しかも、ヤボ用が重なって、休みがち。

塗装完了!

結局、今日までかかって、やっとプレートの色塗りができました。

バードテーブルに「トリつけて」完成!

あとは、バードテーブルにトリ付けて、完成です。



※ ぼやき

ラティスは、組み立てた。

ガーデンプレートも、できた。

なのに、肝心の大物 ( カクテルとナツユキカズラ ) の芽が動かない!

この2大プランツがダメだったら・・・アァ、考えたくもない。






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花とおじさん + エゾリス

嬉しいことに、今日もいい天気。 日の出が早い。

FB を開くと、ピンさんが、いつものようにエゾリスをアップしている。

アップした時間から見ると、午前4時頃から活動している模様。

とてもかないません。

おっ! 今日は、エゾエンゴサク と カタクリもアップしている。



やっと咲いたか。

ピンさんの写真に触発されて、豆福とカタクリを見に出かけました。

いこいの森公園入口

浦臼の 「 いこいの森公園 」

う~ん、札幌・旭川ナンバーの車が多いけれど、帯広ナンバーがいる。

あれ! 青森ナンバーが2台!

えーっ なにわナンバーもいる! 

? ? ?




バスーカ砲列

エゾエンゴサクとカタクリの群生地に近づくと

バズーカの砲列 !

カメラ女子もいる !

ここは、エゾリスと花の人気スポットです。

エゾリス目当てに、待つ人十数名



エゾエンゴサク

ボクと豆福は、カタクリ、エゾエンゴサク、フクジュソウの方へ、

朝7時は、まだ寒いのか、開いている花が少ない。

カタクリ:森の妖精

カタクリは、ちょっと恥ずかしそうに、うつむき加減に咲きます。

森の妖精:カタクリ。

開花株を探しながら、こんな歌を思い出していました。


「 ♪ 小さな花に くちづけをしたら

  小さな声で 僕に言ったよ

  おじさんあなたは やさしい人ね

  私を摘んで お家に連れてって



  私はあなたの お部屋の中で

  一生懸命咲いて なぐさめてあげるわ

  どうせ短い 私の命

  おじさん見てて 終わるまで 」



散策30分、寒い。

エゾリス愛好家は、真冬支度で 談笑しながら待っているけれど、

ボク達は、ひき上げます。

エゾリスの写真は、ピンさんから借用することにしました。

ピンさん秘蔵のエゾリス

( リスは、ピンさんから借用した作品です )

ピンさん、どうもありがとう!





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やっと、やっと ガーデニング・スタート

やっと、気温が2ケタになりました。

嬉しくなって、庭遊びをしましたので、近美のお話は、後日に。


桜前線も、やっと、津軽海峡を越え、函館からソメイヨシノの開花情報が聞こえる。

弘前の開花情報を聞いてから一週間は経っている。

桜前線は、津軽海峡を越えるのに、一週間程度かかったようです。

砂川に来るまでは、あと何日かかるかな?



昨朝は、水たまりに薄氷が見られたというけれど、今朝は、無し。

お天気もいいし、絶好の庭遊び日和

ラティス 取付け前の庭

さあ、まずは、ラティスを取り付けよう。




カクテルの芽が動いていない

防寒着が不十分だったのか、大物のカクテルの芽があまり動いていない。

去年、少し小さくなって、今年も・・・となると

「 ローズミンタラ 」 ( バラと遊ぶ庭 )は、

「 ローズ見んたら 」 ( バラを見れない )に改名しなければならない。





ラティスを取り付けると様子が変わる

ガラ~ンとしていた庭にラティスをつけるだけで

何となく、「 園芸をするぞ 」 という庭に見えてくるから不思議。





カクテル用のラティスも取付けました

一応、カクテル用のラティスも取り付けました。

「 何とか回復してね 」 と願いながらの作業でした。



クロッカスが咲いているところで、

豆福が、植えた覚えのないクロッカスを見つけました。

ウチのクロッカスは、黄、白、紫、紫のストライプの4種類。

豆福が見つけた 野良クロッカス

見つけたのは、薄紫の大きな花、中心のシベも大きいクロッカスです。

どこからか種が運ばれて きたんじゃろか?

それとも白と紫が受粉して できたんじゃろか?



いつの間にかミンタラに居座る植物をノラ花、ノラ草と呼んでいますが、

ノラ花が、また一つ、増えました。






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札幌芸術の森

連休中は、ついに、お天気に恵まれなかった。

寒くて、こんなに空の機嫌が悪い連休は、記憶にない。

と、言っても、忘れるのは得意なので、忘れてしまっているだけなのかもしれない。



端午の節句。

お天気が悪くて、庭仕事にはならないので、

頼んでおいた園芸資材の受け取りと

目の洗濯をしてくることにしました。







いつものように、豆福と一緒に、欲張りな日程です。

北広島市で園芸資材を受け取り、札幌芸術の森に寄り、

北海道近代美術館にも寄ってこようというスケジュール。

札幌芸術の森美術館


札幌芸術の森は、 「 佐藤忠良 生誕100年 展 」

宮城生まれの彫刻家なのですが、夕張市に住んでいたことがあって

北海道と縁がある。



カモ? カモン!

美術館前の池には 「 水鳥 ( カモ? ) 」 がいました。

招き猫ならぬ招き水鳥です。

2羽で Come On ! ( カモン ! )




受付そばのブロンズ像

受付横の作品は撮影OK!





「 今は、テレビやネットがあるので、現地に行かなくても、

現物を見なくても、いろんなことを知ることができる 」 と言っていた先輩がいました。

そうかもしれないけれど、現地・現物でなければ知ることができないこともたくさんあるので、

できるだけ、現地・現物に触れたいと思っています。

そう、思って他のスケジュールと都合をつけると、一日で2つの美術館を回る羽目に・・・。




帽子 夏

彼の作品で、よく知られていは、この 「 帽子・夏 」 でしょう。

写真では、この人の 「 顔 」 を見たことがない。

髪の毛は、短髪? 長髪? それとも三つ編み?

この人の背丈は?



現地・現物に出会うと、たちどころに解消。

あまりジロジロ見ていては何とも怪しまれそうなので、

さりげなく、そ~っと顔と後ろ姿を見てきました。



群馬の人 ほか

ブロンズ像だけでなく、挿絵や絵本用の絵画もあって、

幅広い芸術活動の足跡を垣間見たのでした。

ブロンズ像は、裸婦像を中心に、少年少女像、顔シリーズなど。

裸婦像は、解説を読むと力強い人のはずなのに腕がとても細く、

姿態は、のびやか。

彼の理想とする女性像でデフォルメされているのでしょう。



出口付近には、砂川市の公民館にも彼の作品 「 裸・朱 」があるとの案内が

ありました。

連休明けに見てくることにしました。




ヤドリキ

館を出ると、駐車場近くの梢にヤドリキが見える。

「 芸術の森 」 の敷地にあると、「 作品か ? 」と思えるから不思議。



ps

7日、公民館に行って来ました。

入口を入ると、喫茶があるのですが、その前の台座の上に

それは立っていました。

裸・朱


「 裸・朱 」

どういう意味なのでしょうかね。

朱は、朱夏の朱? 夏の作品? 

いろんな意味を想像させられるタイトルでした。




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昨日の続きです

午前中は、快晴!

ミンタラの福寿草

お日様に誘われて、外遊び・・・・でも、風が刺すように冷たい。

これでは、長居できません。





新聞によると、

底冷え

①冷たい高気圧がアリューシャン列島上空で発達し、

②偏西風が、南へ蛇行する。

③①と②の間に低気圧が停滞し、

④冷たい高気圧から寒気を引き込んでいる。

それで、季節が逆走しているとのこと。



TVでは、低温注意報を発令!

夕方の天気予報

なんと、5月だというに、天気予報は、雪だるまマーク!

ビックリマークをいくつつけても、つけ足りない。





寒いと、

「♪ ね~こはこたつで丸くなる」ハズだけれど、

ジローは、目を隠して・・・

ジローは、いつものソファーで目隠しオネム。




アーチは、

アーチ、タワーの供用開始

室内の天井付近は、温度が溜まって、温かいのか、

補強したキャットタワーのテッペンで、丸くはならずに、

長、なが~っとなって、寝ています。

補強タワーは、どうやら、使ってもらえそうですょ。





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D・I・Y は、難しい!

5月になったというのに、寒い。

朝晩は、暖房が必要。

お日様が、雲の向こうじゃ、光も温さ ( ぬくさ ) も届かないょ。

猫を見ていると、よく分かる。

ま~るくなって

ジローは、

ま~るくなって、表面積を最小にして、放熱を防いでいる。

それにしても、ま~るくなっているところは、ボクのベッドじゃないか!





アーチは、キャットタワーのテッペンに登るのが好き。

テッペンで得意気

そこで寝てしまう。 

テッペンで寝るのは想定外だった!

一本の柱に30×40㎝の天板が載っているけれど、

心配なので、補強することにしました。

ホームセンターで2×4 ( ツーバイフォー ) を2枚仕入れ、

天板は、倍幅の60×40㎝にしました。

補強後?

武骨になったけれど、これなら多少乱暴に登っても、落ちはしないだろう!

豆福曰く 「 ちょっと曲がっていない? 」

「 ・・・ん~、そうだねぇ 」

水準器を当てながら作ったのに・・・

知識はあっても、実技能力が伴っていない。

CCアリスのノリエさんに実技指導してもらわなくっちゃ!

黄色が補強したところ

ちなみに、補強後、まだ、アーチは登っていません。

ボクの実力を警戒しているんじゃろか?





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