ローズミンタラ

驚異的

3月の5日に仕入れたスイートピーの今日の姿です。

今日のスイートピー

さすがに、もう疲れ切った姿になってしまいましたが、

フリージア、そして、ラナンキュラスなどと活けてきたものです。

長寿命に敬意を表して、ご紹介させていただきました。



あのフリルのようなヒラ・ヒラの花は、

長持ちしないものだと思っていましたが、

この花は、違いました。


スイートピー

途中で買い足したスイートピーがダメになったのに 頑張っている。

驚異的な生命力。

ヒラ、ヒラして、弱々しいと思っていましたが、中には、違うのもいる。

花を栽培したところによって、切り花の寿命が違うのだそうです。

花屋さんでも、外見だけで見極めきれないのが悩みどころとか。





拡大

豆福が、バラとチューリップを買ってきました。

徒長チューリップ

「 チューリップは、茎が伸びるよー 」

そう言われてきたそうです。

今日になると、なるほど、徒長してきた。

間延びした茎は柔らかいので、

花の重さでうなだれ、暴れるんですね。

昨日のうちに撮れば良かった!  でも、もう遅い!

ボクの首もうなだれました。






バラは、元気の出るピンクです。

元気印

豆福は、HT(ハイブリットティー)が好きなようで、

このタイプを仕入れてくることが多い。

「 名前はー? 」

「 あっ、聞くの忘れちゃった 」

今回のバラは、名無しのゴン子? です。


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在庫一掃セール


3月初旬、 留守をしていた間、 猛吹雪があって、

その後、野鳥が とんと 来なくなりました。


エサはたっぷり置いて行ったし、帰ってきたら、残っていた。

何があったんだろう。





ボス猫

この辺を縄張りにしているボス猫が、陽気に誘われて、うろついている。

いくつもの冬を乗り切ってきた猛者(モサ)。

もしかして・・・・・?

きやつのせいか?





ところが、次の週

ムクだらけ

ギャング・ムクドリが集団で食堂を襲いに来た。

食欲をむき出しにして、呑めや唄えの大騒ぎ。

ギャースカ 鳴きながら食い散らす。



腰が引けたアーチ

ウチの一員になった新米の 「 アーチ 」 は、腰が引けて、

アレはなんだ? と、フリーズ。

窓辺に 近づくこともできない。



その後、また、食堂はお休み状態となり、来ても1~2羽。

日差しが強くなり、気温も上がって 芽が膨らみ始めた。

食堂の干物よりも、新鮮な山の幸を求めて

餌場を変更しているのでしょう。

たま~に 飛んできますが、あまり餌も減りません。

食堂は、開店休業状態になりました。

在庫一掃処分中


ペットボトルに ひまわりの種を詰め込んで、在庫一掃セール中です。


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根開き(ねびらき)

春が近づくと 木の周りにできる「すり鉢状の穴」に、名前がありました。


根開き

「根開き」とか、根開けとか、雪根開きとか 言うのだそうです。

何で(ナゼ)、できるんだろう?と思っていたら





新聞記事 細胞代謝熱

新聞に、「 木の細胞の代謝熱 」 で・・・と書いていました。





ワインぶどうの支柱
( これは、ピンさんから借用した写真。ワイン用ブドウの支柱の周りに窪みができています )



えっ! 細胞の代謝熱で?

それじゃあ、電柱や支柱、木柱などの周りにできる穴は なぜ?

気になりだして、調べてみました。




なるほど、そのような論も結構ありましたが、

ボクが納得したのは、北海道 環境生活部 自然環境課 のHPの説明でした。

「 直射日光で暖められた幹からの放熱 と 幹に当たった日光の反射光で周囲の雪が

融けてできる 」というのです。

これなら、電柱や支柱、木柱などの周りの穴もアリです。


これも根開き?

自分の頭の中の整理としては

「 根開き 」 の原因 = 日光による放射熱 + 反射熱 + 細胞代謝熱 

ということにしました。

3月も末、穴は日ごとに大きくなって、春が近付いているのを感じます。





ps

根開き(撮影は、ピンさん)
( これもピンさんからの借用! 最近、借り物が多くなりました ピンさんどうもありがとう )



北海道 環境生活部 自然環境課 のHPをご紹介します。 18番目に【根開き】の説明があります。

根開き



雪に覆われた木々の根元がすり鉢状に窪むのを「根開き」と言います。

これは、直射日光を受けて暖められた幹からの放熱と

幹に当たった日光の反射光によって周囲の雪が融けてできたものです。

 放熱と反射熱では放熱の方がより大きい力が働いています。

樹木の北側は日が当たらないため雪が融けずに木と雪が接していると思われがちですが、

実際は融けてすり鉢状になっています。

これは、北側にわずかな窪みが形成されると、窪みの斜面は南を向くため

日光の入射角が大きくなって融け出すためです。

 根開きは春の訪れを伝えるしるしです。

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ハクチョウ

気温が上がって、雪融けが進み、

玄関先の地面も 顔を出し始めた。

雪融け






陽気に誘われて、サクラ見物、ならぬ

ハクチョウ見物に行ってきました。

ハクチョウ






まだ、雪の中のオアシスパーク ( 遊水地 ) に

40~50羽が飛来。

白鳥








「 白鳥 」 と聞くと 「 ♪ 白鳥の湖 」 を思い出し、

あの音楽と、あのバレーをイメージするのですが、

それとは、はるかに かけ離れた鳴き声には、ガッカリ。





北帰行

ヒト慣れしているのか、こちらに近づいてくる。

ちびっ子が、ちょっと引きながらパンの耳を投げ与えている。



オアシスパークから北へ帰るハクチョウは、

寒いシベリアを目指しているとばかり思っていたけれど、

ベルギーの公園で白鳥を見たのは5月。

べるぎーの公園で

5月のベルギーに白鳥がいる???。 

思っていたより、温かいところに居たので驚いたことを思い出しました。



雪融けが始まり、湖面が見え始めるこれからが白鳥の北帰行の本番。

早く、川面が開いてくれないかな~。




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えびす終業式

3月は、締めくくりのとき。

パソコンサークル 「 えびす 」 にも終業式がありました。

終業式のスライド





1年間をスライドで、振り返りながら 会食を交えての終業式です。
2012年4月 えびす開講

4月に開講、緊張して受講していましたが、

スライドを見てみると、いや~ビックリ。 良く学び? よく遊んでいたんですねェ。

先生 & サポーターの皆さんのおかげです。





感謝をこめて、スライドを抜粋しながら、ご紹介します。
エクセル
サークルは、 「 ゆう 」 の I T 教室を使います。

ボクら、新入生は隔週の講習だったけれど、サポーターの皆さんは毎週スキルアップ




えびすツアーの行先は? 誰の案が採用される?

知見を広めるため?の 日帰りプチツアーが企画されました。

このパンフレット作製も、講習成果を見る宿題だったんですよ。

企画を提案し、行き先を投票で決定する趣向です。




夏のえびすツアー

夏のえびすツアー決定。 10人が車2台に分乗。

厚田で朝市のあと、行列のできる 「 かねとも寿司 」で早目の昼食。

キリンビール工場を見学して、ゆにガーデンを散策 

晩餐は、東京ホルモン。

頭も、おなかも、満タンになった一日でしたョ。





秋のえびすツアー 旭山動物園順番待ち
秋のえびすツアーは、8人だったので、車1台でワイワイ、ガヤガヤ、ニギヤカ一杯。

旭山動物園から逃亡したフラミンゴを探しながら? 高砂酒造、天人峡を廻ってきたけれど、

残念ながら、見事フラれてしまいました。




たて続けに ツアーを載せると、遊んでばかりいるようにみられるかもしれませんが、

そうでは、ありません。

ワークショップ
勤労感謝の日は、 「 ワークショップ 」でPR。




これが一年間の成果?
1年間の成果は、4月と違って、余裕の笑顔? & メモリの入れ替え なんぞもできるようになったのでした。




会食のピザ

ピザを食べながらスライドで一年間を振り返っていました。

この写真はピンさんから借用したものです。

右下だけがボクの作品。

撮影の腕の差、歴然。

今年の課題が、また、ひとつ増えました。

ピンさん、写真の撮り方、教えてください。

ただし、やさしくですよ・・・。




デザート、撮影はピンさん

これも、ピンさんの作品です。 ホント、旨そうに撮る!





修業証書?授与
終業証書? 授与!


1年間お疲れ様でした。  ありがとうございました。

アッという間の一年でした。

習っては、忘れ、迷い、思い出しては、また忘れてしまう。

この繰り返し。

でも、楽しかったですよ。 ありがとうございました。

また、来年度も お世話になりたいと思っています。

どうぞ、よろしゅう おたの もうします。




ps.

ピザとデザートの写真以外の写真は、ストーンさんのスライドショーから抜粋して再編集したものです。



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イランカラプテ(いらっしゃいませ)パートⅢ

小金湯から札幌までは一本道。

札幌市内を合理的に走ろうと、カーナビに 「 近美 」 を設定。

最初は、順調!  一本道だもの 当たり前か。



ん?

市内に入って メインルートから外れはじめた。

そうか、近道を走っているんだ!



・・・待てよ、やたら一時停止があるぞ。

ナビの案内が、怪しい。



見通しの悪い、細い、ガタガタ道を走る。

着くには着いたけれど、合理的に走ってきたとは思えない。

どうやら 「 バッカーナビ ( 馬鹿ナビ )」 になることも あるようです。




道立近代美術館 外観






「 近美 」 で作品撮影はご法度なのですが、「 藤戸竹喜 」 氏の作品だけは

作者の意向で撮影OK。

藤戸竹喜氏

フラッシュは×でしたが・・・藤戸さんの太っ腹に 感謝!





近美のロビー

それでは 「 AINU ART 風のかたりべ 」 の一部 ( 藤戸さんの作品 ) をご紹介します。




オオカミなど

藤戸作品のお出迎えは、オオカミでした。





大きい熊だ

展示室の中央には、大きなクマが・・・




左上から時計回りに 「春、夏、秋、冬」

左上から時計回りに 「 春、夏、秋、冬 」

春、穴から出てきて、木の芽などを食べ、冬籠りの空腹を満たし、

  巣穴で生まれた仔熊は、母熊から食べ物を教わりながら成長していく。

夏、川に降りて、魚を食べ、蟻や蜂、蜂蜜、木イチゴの実などを食べる。

秋、冬籠りに備えて、サケやマスを捕らえ、木の実を取り、ウバユリの球根を掘り、

  お腹を満たして、雪が降り始める頃、冬眠に入る。

冬、山の斜面や大木の根元に穴を掘って、冬籠りに入る。
  
  約4カ月の間、絶食。

  母熊は、子どもを産み育て、蕗のとうが出始める頃、巣穴から出てくる。



クマ
クマ



野生のメッセージ 「ごみを捨てないで!」
野生からのメッセージ 「 ごみを捨てないで! 」


フクロウ祭り
フクロウ祭り

展示室の奥では、等身大の木彫が人目を惹きます。


北海道新聞の記事
北海道新聞の記事です




人が狩猟
マタギシリーズ



動物の狩猟
シカを襲うオオカミ(上)とシカを襲うクマ(下)

人は、怖ろしいオオカミを絶滅させました。

すると、シカが増殖しすぎて、田畑を食い荒し、

木の皮を剥ぎ取り、森林を殺し始めました。

いまや、シカも 「 害獣 」 の汚名を着せられています。

絶滅の後には、人知を超えた しっぺ返しが ありました。





アルテピア

帰り際、ロビーの売店 ( アルテピア ) で、絵葉書とメモ用紙を仕入れました。

メモ用紙のタイトルは、「 イランカラプテ ( こんにちは ) 」

絵葉書のタイトルは、「 カンヌ スイ エク ニハ ( また 来てね ) 」でした。

それでは、今日のブログはこの辺で・・・「 カンヌ スイ エク ニハ ( また 来てね ) 」





ps

歌舞伎十八番「押戻」市川團十郎(9代目)

アイヌ文様を見ていて ふと 思ったのですが、

歌舞伎の 「 くまどり ( 隈取 ) 」 と似ていると思いませんか?



アイヌ文様は、コタンの守り神、シマフクロウの眼をモチーフにして、

渦巻きには、力 ( パワー ) が、棘 ( トゲ、イバラ )には、

魔除けの意味があるのだそうです。

一方、隈取は、初代市川團十郎 ( 1660~1704 ) が坂田金平を主人公にした台本を

上演するとき、顔の血管や筋肉を誇張して描いたのが最初だったと

されているので、アイヌ文様と隈取に関りはないのでしょうが、

面白い近似例です。

このほかにも、まだ、まだ、似たような事例があるのかもしれません

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イランカラプテ(いらっしゃいませ)パートⅡ

「 サッポロピリカコタン 」 の すぐ目の前が 「 湯元 小金湯 」。

温泉旅館なのですが、日帰り温泉もOK。



湯元 小金湯 入口

ここで昼食とプチ湯治をしてから 「 近美 」 に行くことにしました。

以後の写真は、もっぱら、ネットからの借用です。




露天風呂

日帰り温泉は、雪見・露天風呂。

東京は サクラが散り始めている というのに、

ここでは、雪が花びらのように舞う。

大きからず、小さからず、重からず、軽からず、

花びら大の雪が降っては、湯気に押し返される。

降って、舞って、湯船に吸い込まれて 消える。

降って、舞って、消える。

いつまで見ていても、見飽きない。

気分は、もう、長湯治





小金湯の元名は黄金湯

露天風呂に解説板がありました。

「 こがね湯 」 の由来は、硫黄がきらきらと光る 「 黄金湯 」 説が有力。

「 小金湯 」 と表記されるようになったのは、昭和37年。

この地区が札幌市との合併後のことなのだそうです。



もう一つの解説

「 湯元 小金湯 」 のシンボル・桂の木のこと。

樹高約23m、幹周り10m超の大木で、根元のウロ ( 空洞 ) に不動尊がまつられており、

「 桂不動 」 と呼ばれると記されている。

この桂は、昭和47年、北海道の 「 記念保護樹木 」 に指定されたもの。

露天風呂の外側が、高台の雑木林になっているが、

いくら見回しても、それらしき大木は見えない。





桂の大木

ウチへ帰ってきてからネットで見ると、この写真。

主幹が朽ちて、ひこばえが覆っているので、大木を探していた目には探しきれなかったのでしょう。

さらに、グーグルアースを起動してみると、

「 なんと! 温泉の玄関の真ん前にあった 」 のでした。

グーグルアースで見つけた小金湯の桂

行きも帰りも そのそばを通ったはずなのに・・・。

「 思い込みで、探すと、目の前にあっても見えない 」 という典型でした。



湯から上がると、待合所で 豆福が待ちくたびれていた。

露天風呂で ちょっと、のんびりしすぎてしまったようです。

小金湯から近美までのルート

ハイ、ハイ、急いで 「 近美 」 に行きましょう。


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イランカラプテ ( いらっしゃいませ )

遅ればせながら、

「 近美 」 ( 北海道立近代美術館 ) の 「 アイヌアート展 」 に行ってきました。

かたや、

札幌近郊の温泉地、小金湯には、札幌市の施設  「 サッポロピリカコタン 」 があって、

そこでは、アイヌの日常生活用品が展示されているという。



それでは、 「 サッポロピリカコタン 」 を見てから、温泉に入って、

そして 「 アイヌアート展 」 を見て、帰ってこよう という、

欲張りスケジュールで スタートしました。



まずは、「 サッポロピリカコタン 」 ( 札幌市アイヌ文化交流センター ) へ。

サッポロ ピリカ コタン





お出迎えは、オオワシやコタン・コロ・カムイ ( 村の守り神 「 シマフクロウ 」 )

オオワシのオブジェ
( オオワシ )



コタンコロカムイ(村の守り神、シマフクロウ)
コタン・コロ・カムイ ( 村の守り神 「 シマフクロウ 」 )




正面玄関を入ると、弦楽器 「 トンコリ 」 をモチーフにした木彫りのモニュメント。

モニュメント


受付のパンフレットに、 「 イランカラプテ ( いらっしゃいませ ) 」の文字が・・・

早速、今日のタイトルに使わせてもらいました。



なだらかに地下へのスロープがあって、そこはストリートギャラリー。

ストリートギャラリー





情報コーナー

情報コーナーの横には 「 アイヌ神謡集 」 の一節が掲げられている。




書道家「山元昭子さん」の書

「 銀のしずく ふる降るまわりに、 金の雫 ふる降るまわりに・・・ 」



展示室のモノは、美術館と違って、 「 触れても、撮ってもOK 」

展示室その1
( 展示室 )


展示室その2
( 展示室 )


展示室その3
( 展示室 )


メジャーとは言えない施設のようで、

学芸員さん?と豆福とボクの外に ダ~レもいない。

その分、気兼ねなく、見て、さわって、写真も撮れたけどね。





アイヌティー 乾燥中?

これは、作品なのか、実用品なのか聞き漏らしてしまったけれど、

「 アイヌティー 」なんですと。 ただ今、乾燥中。

「 セトエント茶 」 と聞いて、メモってきた。

詳しく知りたくて、ネットで検索すると、ヒットしない。 空振り。

聞き違いかな~。






屋外展示施設は、雪の中。

チセ(古式民家)


チセの中

チセ ( 古式民家 ) を丈夫にするために、燻蒸中でした。





温泉と近美は、また、後日。



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電池切れ

ウチに豆台風が来ました。

豆・台風は、生後7か月の子猫。

正式な登録名はメインブロス・アーチャー

これでは長いので、ウチで呼ぶ、名前をつけることにしました。

ネコ友さん達は、アーチャー と 旅立ったブッチを足して、

「 アッチではどうか? 」 と提案してくれたけれど・・・

「 う~ん、イマイチ、しっくりこない 」

迷った末に、ウチでの呼び名は 「 アーチ 」 にしました。

元名も残して、ブッチとの懸け橋の意味も兼ての命名です。



食べ盛りで、人の食べているものには、何でも興味を示す。

肉、魚を調理していると、「 よこせ、よこせ 」 と迫ってくる。

ネコ餌を出すと、自分の皿は残しておいて、先輩猫の皿に頭を突っ込む。

ここでも 「 よこせ、よこせ 」 と圧力をかける。

大勢の兄弟と競争して暮らして いただけのことはある。

自己主張が強い。

先輩は、鷹揚に暮らしていたので、ただ、唖然としている。



ネコじゃらしには、ジャンピングして飛びつく。

ソファーで寝ている先輩に飛びつく。

本棚の上、箪笥の上に、軽々ととびあがる。

元気いっぱいの やんちゃ坊主。

しばらく、子猫を飼っていなかったので、豆福も戸惑い気味の様子。




今回の えびすは、動画編集。

やんちゃぶりを載せるには、いいタイミングでした。

習いたての動画で、先輩&後輩の仲良いところ?をご紹介します。

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暴れた後は、電池切れ! 2匹とも爆睡です。

アーチ、電池切れ

アーチ、充電中。




ジロー、電池切れ

ジローも充電中です。






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ビバ!

3月のえびすは、「 エクセル VBA 」 に突入

「 VBAって、 ビバ! と読むの? 」 などと言っていたのに、

「 VBAとは Visual Basic for Applications を省略したもので、

プログラミング言語の1つなんです 」 と聞いたとたんに、





プロジェクター①

「 ど~も、ワシには向いていない・・・ 」 と急に老けて、弱腰になる。





マクロ

複数の手順を記録して、自動的に実行させるマクロ機能は、

大量のデータを処理したり、繰り返し処理するときに便利。

この、マクロの動作の1つ1つが裏でVBAで記録されているんですと。

エクセルに 「 開発 」 タブを表示させて操作を行う。




「開発」


今回、ワシは、プログラミング作成は、できなかったけれど、

こんなことができる、と言う知識がついただけでも、えびす効果。

図書館司書の 「 参考業務 」 と似ている。

使う必要がでたら、「 えびす 」 さん、よろしく頼みます。






プロジェクター②

ビバ! ViVa 【 víːvə 】 とは、喜びを表す感嘆詞で、

「 すばらしい!  すごい!  大好き!  うれしい!  おめでとう! 」と

いう気持ちを表すことばなんですと。

よく 「 バンザーイ! 」 と訳されているらしい。

Viva the Queen! ( 女王陛下万歳! )

書く時は、「 W 」と書く ( 正しくは、真ん中の部分を交わらせて ) のだそうですよ。



今に見ておれ!

本当にエクセル・ビバ!と言えるようになってやる~。




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オープンガーデン

3月5日のブログ 「 春めいて 」 では、

2月23日のフリージアと、当日のスイートピーをご紹介しました。






先端まで咲きました

「 この分だと、あと、10日間くらい、咲いてくれそうです 」 と

書いていたのですが、ホントに10日間、咲いていてくれましたョ。

フリージアは、先端までゼーンブ咲いて、脇芽まで咲いたのです。






先端までを拡大

元の方から、ぽちっ、ぽちっ、っと咲いて、ついに先端まで。

ウチに来てから、20日目。

すごいパワー。

だから、見ていても、元気がもらえるんですね。





第2、第4木曜日は 「 花新聞 」 が届けられる日。

雪に閉ざされているときは、これを読むのが楽しみ。

ウインドーショッピング、カタログショッピングにも似て、

想像を膨らませてくれる。






小世里さんの花へんろ

いつもながら、小世里さんの 「 花へんろ 」 の 「 絵やことば 」 がタイムリー




今回の花新聞の特集は、豆福の好きなバラ。

「 高芯剣弁のHT ( ハイブリット・ティー ) 以外は、バラではない」と思っていましたが、

最近は、「 他の種類も可愛いな 」 と思えるようになって、少し大人になりました。

でも、今回の表紙のバラの色は苦手。

ピンク色は好きなのに・・・この色は・・・ちょっとの違いが、大きな違い。

イロは、難しいです。






ラ・ベーラ

難しいと言えば、この薔薇の花色も難しい。

豆福が、花屋のムツミちゃんと一緒になって選んできたもの。

中心はサーモンピンクで、

外側は、オフグリーンのグラデーション。

名前は、 「 ラ・ベーラ 」 ( フランス語かな? ) と言うのだそうです。







オープンガーデン募集!

花新聞から、オープンガーデン参加の誘いが来ていた。

5月23日号か6月13日号で紹介されるもよう。

「 よし、チビ庭だけれど、今年もがんばるか! 」

やる気のスイッチが入りました。

先日、ホワイトアウトに出会ったばかりなのに、

外の雪が、軽~いマシュマロのように見えだした・・・。

開花を夢見て、気持ちだけは、 「 今年の園芸スタート 」です。


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猫語り 「Cat Show 」

「 キャットショーに行って来ました 」 というと、

「 それって、何? 猫が芸をするの? 」 と、聞かれる。

「 イエ、イエ、江戸家猫八ではないので、芸はしません 」






ショーカタログ

「 じゃあ、何をするの? 」

「 ウ~ン・・・純血種の品評会と言ったらいいのかなぁ・・・ 」

Show の主催者が聞いたら目を剥くかもしれないけれど・・・、

大概の人は、この辺で、納得してくれる。






審査中、この子がうちの子に

今回の 「 猫語り Cat Show 」 には、6人のジャッジ ( 審査員 ) が来ていた。

その世界では、名の通った人たちばかりで、海外からも来ている。

ネコの愛好家やブリーダーが集まり、ネコ種毎に審査が行われる。





ショー会場

豆福は8時にネコ友さん達と会場設営。

ボクは、ネコ友さん達にご挨拶をしてから下宿へ向かった。

用事を終えて、

浅草名物 「 芋きん 」 を持って戻ったのは、午後3時。

その後、直会まで楽しんでしまった。

お世話になりました。ありがとうございます。

Show の最初と最後だけの顔出し。

これって、Show のキセルかな?






№5

午後3時に戻ったとき、豆福がブリーダーの O さんと話し中。

何か、怪しい!

しばらくして・・・「 どっちが、いい? 」

ホラ来た!

「 ブッチ型の穴 」 を埋める算段をしていたもよう。







豆福が、ブッチ喪失後遺症で参っていたとき、

ノリエさんが心配して、メールをくれた。

一部を引用します。



『 最後に、、、ネットで拾った猫型の穴のお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供がおとなになった時、自らの死をもって

子供に命の尊さを教えるでしょう。



子供が生まれなければ猫を飼いなさい。

猫が赤ん坊の時、あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。

猫が幼年期の時、あなたは猫の良きしもべであるでしょう。

猫が少年期の時、あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。

猫がおとなになった時、あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。

そしていつかその時、猫は自らの死をもって

あなたの心に 猫型の穴を開けるでしょう。

その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません 』



と言うわけです。

メインクーンとしては、珍しい和風顔。

生後7か月、「 俵おにぎり顔 」 の子が、ウチの子になりました。

O さん、安心してください。元気いっぱいですよ。





先輩&後輩、どっちがどっち?

長いシッポをおっ立てて、わがもの顔で走り回る。

ネコじゃらしに、飛び跳ねて、追いかけまわす。

ジローのご飯に、顔を突っ込む。

先輩の方が、目を丸くして、唖然としている。

それじゃ、まるっきり、逆でしょが!



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デジアナ

豆福と浅草で2連泊。

雷門、浅草寺、隅田川の屋台船など、下町情緒が豊かなところ。

そこへハイテクの塊、スカイツリーが現れた。

デジタル放送がこの電波塔から発信されている。

高さは、634m( 通称 : 武蔵 : ムサシ )






浅草寺五重塔+スカイツリー

浅草寺からは、五重塔とスカイツリーが一望。

デジタルと、アナログが同居している。







そう言えば、宿の名前は 「 ホテル浅草三河屋 」

「 ホテル 」 のイメージと 「 三河屋 」 のイメージが、どうも一致しない。

名前どおり、洋室と和室が混在。

極めつけは、部屋のテレビ。

いまどき珍しいブラウン管。

ONにすると、「 デジアナ 」のロゴが入る。

「 このテレビは平成●●年には受信できなくなる 」 旨の字幕も入る。

ウ~ン このテレビ ガンバっとる!






渋谷駅 岡本太郎 1969 「明日の神話」

銀座線で浅草から渋谷まで。 渋谷で井の頭線へ乗り換えて、明大前まで。


下宿への駅

明大前で京王線に乗り換えて下宿へ。




今回は、学生時代過ごした下宿と食事のお世話になったところへ・・・ご挨拶に。

気になっていた訪問だったのですが、みんな、元気そうで、一安心。



豆福は、台東区民会館の 「 猫語りキャットショー 」 が、お目当て。




夜の浅草寺境内

三河屋は、ショーの会場や浅草寺、雷門にも近い。

ショーを手伝わせてもらって、ネコ友に会って、美味しく語らう。

豆福は、コレが楽しみで来たんですョ。

豆福の楽しんだ様子は、また、後日。


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白魔に遭遇

2 : 46 PM、  3.11 の黙祷。

昨晩、無事、帰宅できたので、お祈りができました。

「 無事 」 と書いたのには、訳があります。

週末、豆福と浅草に行って来たのです。






羽田、北ウイング

季節外れの暑さで、半袖の人もいたのに、

帰りの羽田では、「 大雪のため、千歳に降りることができないときは、

引き返すことを予めご了承の上、ご搭乗ください 」 とのアナウンス。

エーッ!

飛ぶのか、飛ばないのか、ヤキモキさせられてから、やっとフライト。

千歳に着いて・・・再び、エーッ!

晴れ、晴れ、じゃないの!

お天気が目まぐるしく変化した模様。



千歳からは自分の車で帰宅。

札幌までは、高速道路も順調。

なのに、札幌から先が、「 ユキのため、通行止め 」

????

止む無く、国道12号で帰路に。

混雑しているけれど、札幌、江別、岩見沢と、雪は降っていない。

「 なぜ高速がダメなんだ? 」



美唄まで来て、自宅まで20数キロというところになって、雪が降り始めた。

降り方が半端ではない、風も付いてきた。

渦を巻き、どこを向いても白の世界。



暴風雪は地面から吹き上げ、天から吹き下ろす。

渦が、大きくなり、小さくなり、繰り返し襲ってくる。

追突される惧れがあるので、止まれない。

路肩から外れないように、相手車線に出ないように、慎重に走る。






9人が亡くなった

国道に吹き付けた雪がせり出してくる。

まるで、舌舐めずりをしているヤマタノオロチ。

3月2日に9人が亡くなったという新聞記事を思い出した。

白魔との遭遇。




TVの気象情報

間もなく砂川という頃に、やっと、雪が小降りになった。

「 自宅に着いたら、除雪だな 」 と、覚悟をしていたけれど、

倅が、除雪をしてあった。 サンキュー!

風呂に浸かって、バタンキューの日になってしまいました。

浅草の話は、また、後日・・・。





屋根の雪が窓をふさいだ

今朝の窓の外は、こんなふうです。


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えびすでエクセル

今回のえびすは、エクセルのおさらいでした。

「 ヨシ! まかせとけ! エクセルは 毎日使っていたから・・・ 」

と、思ったけれど、口に出さなくて良かった!





エクセル・スキルチェック・シート
【 エクセル・スキル・チェック 】をします。

日常でエクセルを使わなくなってから、5年。

その間、エクセルのバージョンは2003から2010へ

変貌を遂げていた。

もっとも、既に2013も出ているらしい。

ボクが使い慣れていたのは2003






オートフィルオプション
【 オートフィルタオプション 】 pc

2010を開いて、使うコマンドは?・・・見つけるのに焦る。

コマンドを開いたら、あれ! 模様が違う。

直感的に動きが取れないではありませんか。






オートフィルオプション操作中
【 オートフィルタオプション 】 プロジェクター

5年も経つとスキルも錆びついている。

先生の操作の後追いで、ついて行くのもおぼつかない。

「 思い出す、覚える 」 という余裕が無い。






えびすたいむず
【 えびすたいむず 】

ときどき、落ちこぼれそうになる。

こんなとき、ありがたいことにはサポーターさんが助け舟をだしてくれる。

これの繰り返し。

サビ落としは、しんどいけれど、サポーターさんは、もっとしんどいかもしれない。

来週は、エクセルVBA!  これは、ボクにとっては、もっと難問なのですョ。



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みぞれ

気温がプラスに転じたのか、水気たっぷりの雪。

濡れる雪。

屋根の上に積もることもなく、シャーベット状にすべり落ちてくる。





みぞれ

バードテーブルの屋根に、積もる様子も無い。

雨ともつかず、雪ともつかず、重く冷たい。

道路は、ワダチで ぐしゃぐしゃ。

みぞれは、好きになれない。





新聞記事

今朝の道新によると、来月施行する 「 北海道生物多様性の保全に関する条例(仮称) 」で、

「 特定の野生生物への餌付けを禁止 」 する模様。

道議会では、札幌・大通公園のハトの餌やりも槍玉に挙がっているとのこと。




さて、そうなると、ミンタラの野鳥食堂は・・・これに該当するや、否や?




条例は 「 特定の・・・餌付け 」 ですが、

ミンタラは 「 不特定多種鳥? 」 が飛来し、

「 食料枯渇期(冬)の給餌 」 なので、適用外!

のハズなんだけれど・・・。

みぞれのように 悩ましい課題が降ってきました。



コレを判断する人は、誰なんでしょうかねぇ?

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春めいて

「啓蟄(けいちつ)」

冬籠りしていた虫が動き始める報せの日です。

新雪に日差しがまぶしい。

陽の力が強くなって、午後には、雪解けも進んだ。

とは言っても、まだ、これからも雪は降る。

今頃、出てきたら、凍死です。






フリージア

風除室で、冬越し植物の日光浴をしました。

先日、仕入れた、フリージアも一緒に日光浴。

ツボミが、次々と咲いて、今日で10日目。

この分だと、あと、10日間くらい、咲いてくれそうです。







スイートピー

豆福が、スイートピーの切花を飾りました。

ふわっと柔らかい色あいで、

窓辺に「春」を仕入れてきたような気がしています




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ミンタラの食堂

昨日と今日とは、「大荒れ」との予報だったので、

覚悟していたのだけれど・・・荒れ? アレ?

さほど荒れずに、日差しもある。  良かった!




バードテーブルが見通せない

屋根の雪が落ちて、また、ミンタラ食堂が見通せなくなってしまった。





リンゴをサービス

除雪ついでに、食堂に「リンゴ」をサービス。





ご近所の除雪

ご近所も除雪中です。





横棒は邪魔で、顔が見えない

さっそくヒヨドリがやってきた。

ン? 顔が見えない。

横棒を一本外すことにしました。





シジュウカラ(四十雀)

Oh! シジュウカラもやってきた。





ヒヨ飛来、ムク待機

また、ヒヨドリがやってきた。

今度は、顔も見える。

屋根の上では、ムクドリが、「オレにもよこせ」とせっついている。





ムク、分捕り成功

ムクドリ、ついに分捕り成功!






食事代! 食事代!

ジローが窓際で監視している。

「食事代を置いて行けよ!」




「お代は、モデル料と相殺だい!」



朝に出したリンゴは、午後には、中身がほとんどない。

サービスは、程々にしておくことにします。


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ひな祭り

男兄弟だったので、子どものころの洗濯物は、白か黒の無彩色ばかり。

「 ウチは、男ばっかりだから、色気が無いね 」

洗濯の度に、ちょっとさびしそうな声で、ツルちゃんが言っていたのを思い出しました。





ナッチのお雛様

ツルちゃんの子ども達に、お嫁さんが来て、孫ができて、ひ孫もいる。

女性が増えた。

洗濯物がカラフルになり、季節の行事にひな祭りが、加わりました。





ヒナと三人官女


ツルちゃんの胡蝶蘭に水やりに行くと、

ツルちゃんが、童謡を歌っていました。


♪ 灯りをつけましょ、ぼんぼりに~ お花を活けましょ、桃の花・・・


明日は、きっと、

ひ孫達と一緒になって、歌うことでしょう。





ps.

ちょっと面白い 雛人形がありましたので、ご紹介します。

札幌雪まつり会場の「ひな祭り」
これは、先月、札幌雪まつり会場で見かけた作品です。



掛け軸雛の解説
これは、掛け軸雛のタイトルです。 砂川の公民館に飾られています。


公民館の「掛け軸雛」
これが、掛け軸雛 このほかに7段飾り雛もあります。


陶器のお雛様
これは、先月、定山渓の宿で見た陶器の雛です。








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